西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

K先生の死

2018年03月27日 | 医療の仕事

K先生の死
私は人生の回り道をして医者になった......高校でたての人達からしたらひとまわりくらい年が上だったのでこのまま大学の附属病院に入ってもストレスがいっぱいと感じていたので自ら決めて市中のT病院に研修医として入職した。その駆け出しの頃の右も左もわからない初めの4ヵ月に指導してくれたのが内科医の K先生だった。
人伝てに 数日まえにK先生が亡くなったことを知った。

救急医療や外傷、整形外科が希望だったが初期研修で4つの科をまわることになっていた。初めての時 " 医療は内科が基本だよ " といった K先生......自分はその後 救急医療から整形外科医になったけれど、 K先生の言われたことは正解だったと今でも思っている。患者さんに対しても歯に衣着せずイヤなこともズケズケと言う先生だったけれどそれでも慕って来る人達が多かった......よく働く先生でした。5年たって自分がT病院を去ってから間もなく K先生は開業されたと聞いた......まだまだ10年は仕事できる年齢だったのに、 " K先生 働き過ぎなんだよ! " ( 涙 )
コメント

西部劇 君の名は? ( 23 )

2018年03月24日 | 西部劇 君の名は? ...

西部劇 君の名は? 23
おいらは生粋の西部生まれで、自分でいうのも自慢たらしくて気がひけるんだけどね カウボーイとして育ったからアメリカ西部のことなら何〜んでも知ってる。馬乗りなんかお茶の子さいさいョ(^^) 若い頃は馬から落っこちるような演技なんてスタントマンなしでもできたんだぜ......ジョン・フォードの旦那(監督) がオイラを気に入ってくれてね、やっこさんの西部劇の常連みたいに思われているんだけどさ 他にもけっこう出てるんだよ......そんな西部劇に出逢ったらよろしくな!
アッそうだ、「 シェーン 」ていう西部劇があったろう?......アラン・ラッドて奴と派手な殴り合いをやったもんさ、物静かな奴で俺より小柄なんだけどなかなか手強いやつだったよ......鼻や歯が押し折れなくてよかったよ、いい思い出さ 。
オイラが今どうしてるかって? 天国にいてな、毎日馬に乗ってるよ......でもな、こっちには障害物てものがない......ときたもんだ。だからオイラにゃ物足りないよ アハッ 冗談冗談...信じちまったのかい? アハハ bye......と言ったかどうか(^^)
コメント (2)

そだねー騒動

2018年03月23日 | つれづれに

そだねー騒動
何時も読んでいるY新聞に載ってるコラム......何でも金儲けに利用か......"やだねー"と思ってる人が大半でしょうね。ちょっと恥ずかしいね、日本人の精神はどこへ行ってしまったのかなぁ(苦)
コメント (2)

アコーディオンの練習 ( 1 )

2018年03月21日 | つれづれに
アコーディオンの練習
月2回アコーディオンを習いに行っているので暇があれば必ず楽器に触れるようにしている。左手のベース&和音ボタンと右手の鍵盤でのメロディの練習が欠かせない......楽器上達はもう練習あるのみ。

ゆびの練習曲は短いけどなじみのメロディではないので楽譜が上手く読めないとメロディのイメージが掴めないから先生の演奏、指導がないとオタマジャクシが音楽に結びつかない。楽譜に書かれていることが曲の雰囲気まで含めた生きたメロディになるにはホントに根気が要るなぁと感じます。弾きたい曲は山ほどあるけれど根気よくコツコツとだね......と自分に言い聞かせて(^^) 。

曲はというと、「ちょうちょちょうちょ」から始まって「カッコー」(スタッカートの練習になる)、「家路 」( Going Home=遠〜き山〜に日〜は落ちて "の曲)ときて今度は「スワニー河( Swanee River)」、これは有名なフォスターの曲でアメリカ民謡的だからメロディはお馴染み、ただ左手のベース&コードを同時に弾いていくにはかなりの練習が必要そう......楽譜通りに弾けて、さらに譜面を見ずにスムーズに弾けるようになったらこの曲の自分なりのイメージが出せるようになるかも(^^) ......そしたら大好きな The Sons of The Pioneers が歌っているヴァージョンがあるので彼等の唄に伴奏を付けられるかもなぁ......と楽しみ( smile)
コメント

懐かしのカントリー&ウェスタン 203

2018年03月20日 | 懐かしのカントリースター

Eddie Dean (3)
米国盤 Sutton Records SSU-333 Eddie Dean / I Dreamed of a Hillbilly Heaven
(1)Hillbilly Heaven (2)Love The Way You Say It (3) Banks of The Old Rio Grande (4)Impatient Blues (5)Tangled Lies (6)Iowa Rose (7)Walk Beside Me (8)Katmandu (9)Make Believe (10) Seeds Of Doubt
今日のレコードはすこしマニアック、Suttonレコードというマイナーレコード会社が発売したもので作りも粗末で、曲名だけで何のクレジットもなく解説もなくて訳がわからないもの(smile)。ただ、Eddie Dean というカウボーイ&カントリー歌手名だけを私は知っていたのでアメリカの中古レコード屋さんのカタログの隅っこに各2ドルと載っていたからピンと反応して彼のレコード3枚同時に買ったのでした......船便で3ヵ月くらいかかった時代。音はよくなくてもジャケットだけは粗雑でも雰囲気があってよかった(smile) でも重要な曲が1曲入っていた,.....たったそれだけで満足100%(^^) 名前の通った歌手なのにレコードの粗末さよ......と思ったものです。歌い方は正統派、今では失なわれてしまった昔のカントリーの良さが溢れている...と私自身は感じています。
ところで"夢に見たヒリビリー天国"ですが、アイデアの勝利といえる曲...ヒットしたりしなくても記憶に残る曲といえるでしょう。スティールギターにのって語りがほとんどですが、ヒリビリー天国の夢をみる...そこにいるのがウィル・ロジャース、ジミー・ロジャース、ハンク・ウィリアムズ......そして Red Foley、Ernest Tubb、Gene Autry、 Roy Acuff、Eddie Arnold、Tex Ritter、 Roy Rogersと名前が出てきて 次にエディ・ディーン...と自分の名前のあるところでびっくりして目が覚める。皆んなビッグスター揃いの中に自分が......という驚き! good idea ! この歌が作られた頃はほとんどの人が存命だったはずですが当のEddie Deanを含めて今ではみ〜んなHillbilly Heavenにいます。
このレコード、間違ってもCDなったりはしないでしょうけど(3) Banks of The Old Rio Grande 、(6)Iwoa Rose 、(7)Walk Beside Me、マイナー調の(8)katmandu など雰囲気のある佳曲で、ジム・リーヴスとかレックス・アレンといった昔のカントリー歌手が好きな人達には受けると思うんだけどなぁ......バーボン・ウィスキーを飲みながら聴くカントリー(^^)
コメント

元気だった人達が

2018年03月16日 | つれづれに

元気だった人達が......
少年時代は西鉄ライオンズのファンだった。福岡に転校した時に巨人ファンだといったら白い目でみられたのをはっきり覚えている( smile)やがて地区の少年野球チームに入って友達ができると自然と西鉄ライオンズのファンになった。地区の少年野球大会で優勝した思い出が懐かしい。近くに香椎花園球場があったのでプロ野球選手が練習に来ていたので合宿所に遊びに行ったりした......二軍選手ばかりだったように思う。高倉選手は直接見たわけではないけど知っていた。10年前くらいに柳川に運河の舟に乗った時、船頭さんが鹿児島出身の面白い人で、黄金時代の西鉄ライオンズナインを浪曲調に歌うように" 一番〜センター高倉、二番ショート豊田、三番〜サード中西......" とスラスラと呼びあげてお客さんから拍手喝采を浴びていた(^^) どれくらいの人が解かっていたのかなぁ......とおかしかったけれど愉快な船頭さんでした。
 
ノーキー・エドワーズ......日本のエレキギター発展の元祖みたいな人でした、影響受けた人が多かったhはずです。カントリー・ミュージックにも造詣が深かったですよ。
夏木陽介さんはテレビの青春もので馴染みがあったかもしれません......映画で初めて見たのは戦争アクション映画「独立愚連隊」(〜西へ の方だったかな?)の陸軍将校役が印象に残ってる。
コメント

西部劇 君の名は? 22.

2018年03月15日 | 西部劇 君の名は? ...

西部劇 君の名は? 22.
ウーン、おいらは身長も小柄だし顔も童顔に見られてしまって西部劇スターとしてはずいぶん損してるかなぁ.....でも生まれは自分で選べないからね、そのへんのことは仕方ないと自覚してるよ。第2次世界大戦ではヨーロッパ戦線に参加して20個以上勲章をもらった.....というくらいの勇士だったんだ、よく生きて帰れたなと思ってる。

戦後はねそのキャリアが生きて映画スターになることができた....まっ、自分でいうのもなんだけど " 時代の寵児 " というやつかなあ。昔からオリンピックなんかで大活躍してルックスがよかったりすると映画界から誘われたりして一時的にスターになった...なんて例があるだろう?それと同じさ。

B級の西部劇がほとんどだったけどけっこうな数出演したよ、楽しかったな。 それに、" 許されざる者 "、" 勇者の赤いバッヂ " のように有名な監督さんがオイラに声かけてくれたのも嬉しかった想い出だよ。何でもオイラの西部劇がDVDとかいう小さな円盤になって沢山出回ってるらしいじゃないか、それってフィルムとは違うのかい? もちょっと長生きすればよかったな.....日本にもオイラのファンが沢山隠れ住んでいるはずさ.....今じゃ皆んなヨボヨボになっちまってるだろうけどね(^^) そんな奴に会ったら「元気だせよ、オイラは天国でも元気にやってるよ」....と伝えてくれないか!
オイラの西部劇楽しんでくれよな!!.....と本人が行ったかどうかわかりませんが、彼のこと忘れないでいましょう

あれ〜!私としたことが〜彼は以前にすでに採り上げてました、2度も載せてしまって(汗)
コメント (3)

ホワイトデー

2018年03月14日 | つれづれに
やっかいな制度だなぁ(smile)
いつ頃からかなぁ......やれ " バレンタインデー" だの " ホワイトデー" だの言い出したのは? 多分に業者さんが見付け出してきた西洋の風習にちゃっかりと乗っかって商売繁盛〜に利用したのではないかな?
日本は八百万( やおよろず ) の神の国だから こりゃ面白い...とみたら何でも受け入れて楽しむ風があるからなあ。これが宗教的に厳格な国だと決して有り得ない現象ではないでしょうか? こんなところは日本でよかったな......と思える、毒がないからね(^^)
コメント

ヒルビリー・ヘブン

2018年03月13日 | つれづれに
 
Hillbilly Heaven
カントリー&ウェスタン音楽が好きな人達の間で亡くなると" ヒルビリー・ヘブンに行った" という表現をすることがあります。 大昔に往年の Singing Cowboy スター &カントリー歌手だったエディ・ディーンという人が作詞作曲した"I Dreamed of a Hillbilly Heaven(夢に見たヒルビリー天国) " という印象に残る佳曲があって、過去に多くの歌手がとりあげて歌っています。私の知るカントリー歌手はみ〜んな Hillbilly Heaven に行ってしまいました......。
今日平成30年3/13(火)夜は2月末に亡くなられた鹿児島の老舗カントリーバンド「テネシー ナイトウォーカーズ」のロドリゲス吉松さんを偲ぶ会があって院長と一緒に出席、在りし日の氏の演奏画像が流される中、約20人皆んなで想い出を語り合ったのでした......合掌
*この" I Dreamed of a Hillbilly Heaven(夢に見たヒルビリー天国)" という曲については後日採り上げたいと思います
コメント (2)

オムニバスとはなんぞや

2018年03月05日 | オムニバス レコードは楽し

オムニバス レコードとは何ぞや
私は「 オムニバスレコードは楽しい 」というカテゴリーを設けています。この"オムニバス"とは何ぞや...と思われる方がおられるかも知れません......辞書で"omnibus" と引くと" 乗り合いバス " と書いてあります。つまり、1枚のレコードにたくさんの歌手が乗り合わせたアルバムということです。CDの時代になってからはコンピレーション アルバム(compilation=編集したもの)と云われることが多くなりました......でも私はオムニバスの呼び方の方が好きですよ。ジャケットに顔写真が載せてあると正にピッタリ...の感じがするんです(smile)
メリットは色々な歌手のスタイルを広く浅く知り得ること。大体がその歌手の代表的な歌が入れてあるからカントリー・ミュージックの大筋を掴むことが出来ること。
CDでも同じ......初めから全曲一人の歌手を買うよりかずっと合理的で経済的、気に入ったらその歌手のアルバムを買うようにすればいいと思います。 欠点はすこし時代的に遅れることかな......写真はガラクタ市で見つけた100円の日本発売の古〜いレコード、写真の人物が当てられたら貴方はすごいよ
コメント