西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

パソコン故障でストレス

2017年05月29日 | つれづれに
パソコン故障 
長い間パソコンが不調で goo blog が開けなかったり、書き込みページが開けなかったり、書き込みできても投稿が出来なかったりで・・・・・あれでもないこれでもないと四苦八苦しながらやっとのことで回復することが出来た。 何が原因なのかさっぱりわからない、夜間電源を引き抜いておいたり~色々試してもダメでストレスになってほったらかしにしておいた。すると5/27(土)に開いてみたら自然回復していた・・・・・一体何があったんだろうと狐につままれたような感覚、私のパソコンが Windows-XP なのでもう換え時なのかもしれないと思ったりもする。 記事を書いていたのも投稿できていないのでさかのぼって追々載せていく予定ですがその間コメントを寄せてくださった decopon様、浜の隠居様、返信が出来なくて申し訳ありませんでした お詫び申し上げます。
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逢うは別れの始め

2017年05月27日 | 医療の仕事
 逢うは別れの始め
H29.5/26(金)はいつも月曜日に行っている博多のHrs病院の看護婦さんが2人辞めるのでその送別会に出席した。鹿児島での仕事が忙しくてずっと休まずに続けてやっと仕事を終わらせて新幹線に飛び乗ったので疲れ気味だった・・・・・それでも、長い間私の整形外科の診療に付き合ってくれた2人だったので送別会には出てあげたかった。 病院にとっては重要スタッフだと思ったけれど2人も同時に辞めるのは事情があるのかも知れない、私も診療日数を増やして欲しい-と思っていたけれどどうも無理のよう。1次会は25人くらいで話が弾み、2次会に行きましょうと誘われてカラオケスナックに行った、10人くらいだったかな-ほぼ貸切りだった。辞めるO村さん、O野さんの二人も元気で屈託がなく カラオケを歌って踊って乗りにのってパワー全開、ほかの皆も同じだった。おかげで自分の疲れも吹き飛んで3曲歌ったのだった・・・・・歌い終わった時そのうち2曲についてママさんが何かコメントをくれた、酔ってはっきり覚えていないけれど歌われることのない珍しい歌だったから聞いてきたんだと思う。 気軽に話したり相談し合ったりした2人が辞めてしまうのはとてもとても淋しく 心に空洞が出来る。 二度と会うことがないかも知れないな・・・・・と思いながら帰った  (花は野の花)
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時代劇映画 ” たたら侍 ” を見た

2017年05月21日 | 時代劇映画

時代劇映画 ” たたら侍 ” を見た 
時代劇映画は昔から好きなので新聞広告(写真)に誘われて5/21(日)見に行った・・・・・正直に云って駄作。 時代劇の基本がなっていない、ストーリーで何が言いたいのかも解からないといった映画でした。 大勢の人が努力して作り上げた映画でしょうからけなしたくはないんだけれど・・・・申し訳ないけれどそれでもつまらない。意味もなく画面がプツッと切れたり、関係ないような画面がポツンと写ったり・・・・と首を傾げたくなるようなところが多発(苦)。  数日前に1967(昭和42)年公開の「 十一人の侍 」 という工藤栄一監督の時代劇映画DVDを借りてきて見たばっかりだった(後日さかのぼって投稿掲載します)ので時代劇映画として思わず比較してみるような形で考えてみたのですが 昔の映画の方が何十倍も優れている。 
この映画の監督さんには-時代劇を撮るのならもっと昔の時代劇映画をたくさん見てから( せめて30本くらいは )撮ったほうがいいですよ-といいたい。 
時代が進んできたから映画もよくなるかというと決してそんなことはありません、残念だけど厳しいようだけどホンネです。
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日下武史さん亡くなる

2017年05月19日 | 旅はいつもおひとり様(古城を訪ねて)
   
日下武史さんが亡くなった 
渋~い俳優さんでしたが 日下武史さんがなくなられました、H29.5/15 86歳だったそうです。私個人としては俳優としての日下さんの代表作というのはピッとは思い浮かびません、 1953( 昭和28 )年「劇団四季」の創設メンバーとのことですからキャリアはかなり古くて どちらかというと演劇畑での活躍が多かったからかもしれません。 映画やテレビで見かけても渋~い脇役という印象が強いです。 私のような団塊世代では何といってもテレビドラマの 「 アンタッチャブル 」 でアル・カポネ等のギャングを相手に辣腕をふるったFBI捜査官エリオット・ネス役の俳優ロバート・スタック(写真)の声の吹き替えとして有名かなあ・・・・・ロバート・スタックの風貌と声=日下武史がまさにマッチしている感じがしましたから( もちろん当時は日下武史さんの顔なんかは存じあげていませんでしたが )。 
「アンタッチャブル( The Untouchable )」 ああ、懐かしいな・・・DVD-Box で全作品が出されているようですが高価で手が廻らないです、いつの日か見てみたいなあ
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西部劇 君の名は? 19.

2017年05月07日 | 西部劇 君の名は? ...
   西部劇 君の名は? 
「おいらはねテレビのレギュラー西部劇番組で有名になってしまって本格的に映画に出だした・・・・・といってもいいんだよ。この白黒写真がまさにそうなんだ! Bunty hunter (賞金稼ぎ)の役でね、つまり賞金の懸かったお尋ね者(Outlaw)を捕らえて賞金をもらうって訳だな・・・・・だから定住しない放浪者のようなものでさ、いってみりゃ法の側に立つOutlawといってもいいかもなぁ。だからドラマの中でも主人公ながらまともじゃない胡散臭い奴って見られることも多かったんだよ。 日本でも白黒テレビ時代に放映されたっていうじゃないか、そのテレビ西部劇でおいらのことを知って印象に残ったんだろうなぁ・・・・おいらの俳優人生にとってはまあいいきっかけになったテレビ西部劇だったよ。写真見てみな、肩にかけているのはライフルの銃身を切り詰めて短くしたランダル銃ていうんだけど ただの拳銃じゃ面白くないからおいらのアイデアで採用されたんだぜ(?)アハハ。 その後は時代がら、西部劇だけってことはなくなって色んな役柄の映画に出たよ・・・・・でもな、このテレビ番組は懐かしいよ」・・・・・と言ったかどうかは判りませんが今となっては懐かしのスターになってしまいました。 
 
西部劇への出演はそんなに多くはありません、このテレビ西部劇も私の住んでいた地方での放映はありませんでしたが、今はビデオやDVDになって販売されています。 私は晩年の「トム・ホーン」という西部劇映画が一番好きです。  
亡くなるのが早すぎた-と感じています。
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H29年のゴールデンウィーク

2017年05月04日 | つれづれに
    
平成29年5月のゴールデン・ウィーク 
ゴールデン・ウィークの谷間 5/1(月)は博多で半日の仕事、仕事が終わって天神に出て夕方までブラブラ。こんな時は日頃ゆっくりと見ることが出来ない大型店のジュンク堂書店や Book Off 、中古レコード店など複数の店をはしごしてじっくりと見て回わった。新書本数冊と雑誌を買う、中古レコード屋さんでは CD、レコードはこれといって欲しいものなし( 最近はホントに欲しいものがなくなったなぁの感強し )、ただ「 阿部一族 」 のビデオが150円で隅っこにおいてあったので買った、森鴎外の小作品のはずで興味があって見てみたかったもの。 

夕方になって博多駅に出て駅構内にある立ち飲み屋さんで日本酒、焼酎を数杯呑んだ。 近頃は ”一人酒 ” のことが多くなった・・・・気楽なんだもん、似たような人が数人いて談笑している、日が暮れてくるにつれていい雰囲気になってくる処で鹿児島からの仕事帰りのときもちょくちょく寄るところでサラリーマンのオアシスと云ってもいいかも。 のどが痛くて鼻水と寒む気がして風邪気味で体調いまいちで早めに帰る。 
 
帰ってからレコードを1枚聴いた、久し振りにカントリーを聴く・・・・・・渋~いレフティ・フリゼル(1928~1975 テキサス州出身 47歳で死んだ)。 彼の最後の日本盤レコードだったはずで、まだレフティが存命していた頃に買った。ノラリクラリと歌う浪花節的カントリー、”I Never Go Around Mirrors ”、”That's The Way Love Goes ”、”If She Just Helps Me Get Over You ”、”Let Me Give Her The Flowers ”、”Railroad Lady ” がとても気に入っていてCDに録った、レコード針の音が入った CD というのがいいな。 聴けば聴くほどに味が出てくるタイプのカントリーだ。ずいぶん昔、NHK-FM で 「 フォーク、カントリーの世界 」 という日曜の朝の番組があって 亡くなられた音楽評論家&DJ の水野裕二さんがこの LP から2曲かけてくれたのを思い出して感無量。  その後に山川豊の ”アメリカ橋 ” と ”ふるさと ” を CD で聴いた・・・・・これはこれで日本のカントリーという感じがあって好き、やっとカラオケでも歌えそうになってきた( smile ) 
 
5/2(火)も連休の谷間で暦どおりの仕事なのでたった1日だけど診療のために博多-鹿児島間を往復した。朝鹿児島に着くと晴れのはずがちょっとかすみがかかっている・・・・・病院に着くと(私より9才上の)U先生が来られたので話。 
 
私・・・「 先生、ちょっと灰が降っているんですかね?晴れのはずがどんよりしてますが」 
U先生・・・「 数日前櫻島が爆発したからね、時間で風向きが変わるからちょっとあるかもな。黄砂もあるかも」 
私・・・「 ゴールデンウィークはどうされてますか?どこか行きますか?」 
U先生・・・「 人のことが気になるかね? 行きたくても誰れもいないんだよ、男は年とってくると孤独になるよ。君もそのうちわかるよ」 
私・・・「 僕は既に淋しいです、仕事していた方が気分的に楽です(笑)」 
U先生・・・「 誰れか見つけなよ 」 
私・・・「 それって女性のことですか? 」 
U先生・・・「 決まっているじゃない、お酒でも一緒に飲める相手ということだよ 」 
私・・・「 女性は厄介ですよ、先生 」 
U先生・・・「 君は以前云ってたなあ、 ”ウイスキーは女に似てる、酔うと厄介だが無いと困る ” って 」 
私・・・「 アハハ、あれはある西部劇映画の中で出てきた文句で 気に入ってどっかで使いたいと思っていたフレーズなんですよ(笑)、でも先生よく 覚えていますね、先生もどっかで使ってみてくださいよ(笑)」
 
・・・・・・・とかの漫才的やりとりのあと仕事に行ったのであった。U先生は数日前にお母さんが亡くなられたのできっと喪失感があったはず、僕との会話がすこしでも役立ってくれたらなと思う。 
大勢来ている患者さん(主にお年寄り達)には連休なんて関係ないようだ、毎日が日曜日みたいな人達だからなあ・・・・・Cowboy はつらいな  
 
*連休で仕事がたまっていて博多に帰りついたのは遅くだった、バーボンウィスキーFour Roses を呑みながらお風呂。風邪気味でコテンと寝てしまった
 
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