イチローの師
これは仰木 彬監督が亡くなった時の読売新聞2005(平成17)年12/16の記事。選手としてよりも指導者としての才能があった人だと思う。
World Baseball Classics 2023 日本対メキシコ戦
2023(令和5)3/21は春分の日で休日、博多は終日雨模様の天気だった・・・世界野球大会の準決勝戦 日本対メキシコ戦を朝8時からテレビにくぎ付けで見た。ホントに久し振りに野球の素晴らしさに感動する一戦だった。
全選手がアメリカの大リーグに所属するメキシコは大リーグのチームとの対戦といってもよい一戦で日本は苦戦したと思う。日本の誇る佐々木朗希、山本由伸の両投手は善戦したと思う・・・日本チームは総力戦という感じで9回裏の大谷翔平の2塁打、吉田正尚のフォアボール出塁(代走 周東佑京)の1、2塁のあと不振だった村上宗隆がセンターオーバーのヒットを打って2者生還しての大逆転、6-5で日本がサヨナラ勝利した。めったにあることではなく見ていて涙の感動ものだった。
大谷の激走が写り、村上の打った球を返球するメキシコの選手が写り、次にホームに滑り込む選手が映った時てっきり大谷と思ったら何と周東のホームインだった😁センターに飛んだフライが抜ける…と咄嗟の判断で一気に加速してホームへ激走した周東選手の快走🤣余り出場機会がなかった周東選手(ソフトバンク)も目立つ時がきてソフトバンクファンとしてはよかった😁 それにしても周東は全然緊張している風がなかったなあ……栗山監督の采配も見事🤣
アメリカとの決勝戦は見ることができないけれど、ここまで来たら結果はどうでも充分だなあ😁
大谷翔平の二刀流大活躍は嬉しいなあ
大谷は今年(2022=令和4)も二刀流で活躍している……所属チームのカリフォルニア・エンゼルスの成績が振るわないから大谷の孤軍奮闘という印象が強い。二刀流に理解を示してくれたマドン監督が成績不振でシーズン半ばでエンゼルスを解雇された。
この写真は去年(2021=令和3年) 名門ニューヨーク・ヤンキースとの初めての対戦で投手として出場したものの乱調で初回にノックアウトされて交代させられた時にマドン監督にボールを渡す大谷。いつも成功している時の写真が多い中 失敗して恐縮している姿が少なくて保存しておいたらもの🤣 いま大活躍しているから時にはこんな写真もいいかな……と思って、私は好きな写真🤣 今年はベーブ・ルースの記録に並びそう😁
レコード パーティー
2021(令和3)11/10(水) レコード パーティーというのに参加した。 鹿児島の友人K君が主催して彼が経営している中古レコード店でお店が閉まってから7時からの開始。ツマミを肴に酒を飲みながら持ち寄ったレコード(CDもOK)を聴き、あれこれ音楽談義にはなをさかせる😁
カントリー&ウェスタン、ブルーグラスが中心で始まるものの お酒のメートルがあがってくるとジャンルなんかなくなって歌謡曲から演歌、クリスマスソングなど何でもありになってしまうのはいつものパターンだった(smile) 開催場所が中古レコード屋さんだから音源には事欠かずなんでも揃っているから楽ちん…石原裕次郎やフランク永井なんかもビル・モンローやハンク・ウィリアムズに混じって登場してしっかり渡り合っているから楽しい……今回ジョニー鹿倉さん、カントリーRyu's Barの主人龍ちゃん、紅一点のマキちゃんの4人で少なかったけど楽しい語らいでした。
私がカラオケで歌う曲もちゃんと流れたのであった(smile) また参加したい😁
日本人大リーガー3傑
大谷翔平が最終戦で46号ホームランを打ち、100打点に達した。2021(令和3)年は投打2刀流での大活躍の年でやっと本人が望む形を達成してくれた……ホームラン王はとれなかったけど大谷は本来ピッチャーだからね🤣それに現在の年俸からすれば凄すぎる活躍で大リーガー達の度肝を抜いた……と言えるんじゃないかな😁痛快だね🤣
さて今日のタイトル " 日本人大リーガー三傑 " です。私的には野茂秀雄、イチロー、大谷翔平です。
野茂は独特のトルネード投法でノーヒットノーランを2回達成したし日本人選手の大リーグへの道を切り拓いた、イチローはジョージ・シスラーの持つ最多安打数記録257安打を塗り替え( 262安打 ) ました。大谷は現代アメリカでは全く見られない投打二刀流で数々の記録をうちたて、従来の常識を覆してしまった。大谷の活躍を目の当たりにした野球少年たちの中から将来二刀流を目ざす少年が出てくるかも知れません。これって野球文化を変えてしまうほどの驚くべきことだ。イチローと大谷の大リーグに与えたインパクトは日本のプロ野球のレベルの高さをしめすものでもありその功績は大だし日本にとっては誇らしいとも思う。
人によっては松井秀喜を挙げるかも知れない……優れた選手ではあったけど、大リーグには松井選手くらいの選手は沢山いて大リーグへとてつもないインパクトを与えたというほどではないし、ユニークさをあがめる傾向のあるアメリカでは特異な存在とまではいえないと思う。
これから大谷翔平投手がどんな活躍をするのか楽しみである。本人はまだまだ現状を満足している様子がないのでさらに上を目指してくれるでしょう
斉藤佑樹投手が引退
日本ハムファイターズの斉藤佑樹投手が今季限り(2021=令和3年)で引退することになった。
かつて高校野球で斉藤の早稲田実業と北海道の駒沢大苫小牧高校の田中将大投手との熱戦で甲子園を沸かせた"ハンカチ王子"。 この二人、プロ野球では大きく差がつきました。高校からプロに行った田中と、早稲田大学を経てプロに入った斉藤。体格に恵まれた田中は大リーグまで活躍を伸ばして大投手になった。どっちかといえば華奢な斉藤・・・私は斉藤くんはプロ向きではないと思っていました。その通りになった・・・一言でいえばプロでは通用しなかったということです。11年間いて15勝しかできなかった。故障がちで本人にとっては不本意だったでしょうが、結果が全てで生き馬の目を抜くほどの競争が激しく過酷なプロ野球の世界で日本ハムファイターズは彼をよく庇護したな・・・というのが実感です。
日本ハムという球団と栗山英樹監督は稀有な存在だと思う。これは斉藤佑樹くんの人柄に負うところも大なのかも知れない。栗山監督は私は好きな監督で、どこかとハッキリいえないですが普通のプロ野球監督とどこか違うんですよね・・・。
斉藤佑樹 にとって心身共に苦しく辛いことの方が多かったプロ野球の世界・・・第二の人生に幸あれ!
マーティ・ロビンス
前回マーティ・ロビンスのことを載せたのでマーティのレコードを聴きたくて探して聴く。これはマーティ・ロビンスが長年在籍していたコロンビアレコードを離れてMCAレコード(以前のデッカ)に移ってから出した初めてのレコード(1973=昭和48年)・・・と思う。日本盤も出されて買ったのに行方不明になって近年になって中古レコード屋さんで買い直した見本盤。気に入りの純カントリースタイルの曲が数曲入っていて大事にしていたんだけどな・・・” She's Too Good To Be True ( 幻のような女 ) "、” Overheart And Under Loved ”、” It' Not Love ” が純カントリースタイルでいいな…と思う曲。
チャーリー・プライドやマール・ハガードが歌っていたようなスローテンポの曲がスティール・ギター、フィドル(カントリースタイルのバイオリン)の伴奏で歌われるのがあって好評だったと思う。CDにもなっていたけど廃盤
しばらくしたら5/24のところに戻す予定
カリフォルニア・エンジェルスとジーン・オートリー
大谷翔平選手の二刀流(投手と打者)での大活躍があってアメリカ大リーグも見ていて楽しい。とくにロサンゼルス・エンジェルスは日本の野球ファンには注目がいっている(^^)ちょっと昔だとオリックスブレーブスでイチローの先輩だった長谷川滋利投手もこのチームで活躍していました。
ところでエンジェルスの初代オーナーは往年のカウボーイ&カントリー歌手だったジーン・オートリーだということは日本では全くといっていいほど知られていません。日本の大昔の流行歌手(この言葉もどこか古くさい匂い)東海林太郎とか霧島 昇なんて人達をアメリカ人が知らないのと同じね🤣🤣
オートリーは西部劇にもたくさん主演している。レコードも膨大な数出している。でも今の時代に話題になることはない人で忘れ去られているね🤣
私は " Cowboy Heaven " という曲とアメリカ民謡ともいえる " 谷間に灯ともし頃 " を歌っているオートリーが好き😁
なんでアコースティック・ギター・ブック表紙にジーン・オートリーのイラストが?・・・と思われるでしょうね。実はギブソン ギター社製のオリジナルモデルに Gene Autry に送られたギターモデルがあるかららしいです
しばらくしたら7/24のところに戻す予定
大谷翔平は無冠に終わるかも🤣 大谷翔平投手
大リーグも終盤にきてホームラン王争いが熾烈のもようだ。9/18時点で大谷は44号、ブルージェイズのゲレーロJr.(46号)、ロイヤルズのペレス(45号)に追い越されている。
ホームラン王は無理かも知れない。でも、大谷がやっていることは決して色褪せないです……ホームラン王は毎年同じように誰かが獲る、でも投手と打者で活躍する二刀流の大谷投手は100年にひとり出るか出ないかの存在ですからね。大谷はタイトルとかに固執せず二刀流を楽しんでやれればいいと思っているようで、それでいいと思う。でもせめて投手としてあと1勝して10勝を成し遂げて欲しい😅
菅首相が退陣表明した…地道に仕事をやっていると思うけどなあ
菅 義偉(よしひで)首相が「新型コロナウイルス対応への批判」と「党内の求心力が低下」したとの理由で自民党総裁選への出馬を辞退したとのニュース。
私はすこし残念、菅さんはこのコロナ禍の困難な時代によく職責を果たしていたと思っている。安倍さんの辞任によって棚ぼた式に首相になったとはいえ、地道に仕事をされたと私は評価したいです。色々と外野がうるさい割に支えてくれる人が少ない印象だったけど私は支持していた。「新型コロナウイルス対応への批判」は当たならないと思う・・・・これは誰れが首相をやったとしても試行錯誤の連続だからベストな方法はないでしょう・・・・むしろ菅さんがワクチン接種を急いで実施する方向に向かって努力した功績は認めるべきだと思う。日本医師会がもっと積極的にコロナ対策に携わるべきだと思うけどいまいち弱いな・・・という印象。
菅さんは次の政権でも職責を全うしたい意欲はあったと思うけど党内をまとめることができず、気力を失なった・・・というのが本当のところかなあ。初期の頃の菅さんに時折りあった笑顔がすっかりなくなってしまった、休む暇がなかったと思う。
任期が終わったらお疲れさまでした有難う・・・です。
私的には河野太郎さんに受け継いでほしい