西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

やっかいだな

2016年01月07日 | 時事
1軒先の ”刈りあげ君” がまた暴れはじめています 
 
今朝の新聞を見たら載っていましたが正月早々お騒がせな人です。目立ちたがり・・・・・なんでしょうか。何をし出かすかわからないようなお隣りさんがいればやはり警戒せざるを得ないし、警戒してもいざという時に成す術がなければ何にもならないので備えが必要-と考えるとやはり集団的な安全保障法は大事。 「 戦争法 」 だとかいって反対している人達がいますが こんなことが近くであっているのに何とも考えないんでしょうかね・・・・・なぜかこんなニュースになると黙んまりになるというのは一体どうしたことなんでしょう。 
私は右寄りな考えの持ち主ではないですが、現実的に考えた場合に 先の大地震・大津波が想定外のことであったように ”人為的に想定外 ”であることが起こりうることを思うと ”政治的に想定外だった ” は許されないですし 平和ボケにならないような意識を持たないといけないと思っています。

パソコン不調だったので1月の記事が全部後付けになってピンボケになってしまいましたが最近の報道ではまた騒がせているようですね
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つれづれに ( 健康が一番・・・・そしてハンク・スノウ )

2016年01月05日 | つれづれに
  
一年間元気でよかった・・・・と Hank Snow を聴く 
米国盤 Camden Records CAS-2348 Hank Snow / I Went To Your Wedding
(1)Singing The Blues (2)I Went To Your Wedding (3)Born To Lose (4)Loose Talk (5)These Tears Are Not For You (6)Poison Love (7)Wedding Bells (8)Call Of The Wild (9)Marriage And Divorce (10)Never No Mo' Blues 
米国盤 RCA Records LPM-1419 Hank Snow / Country & Western Jamboree 
(1)Wedding Bells (2)Loose Talk (3)I Almost Lost My Mind (4)Sing Me A Song Of The Islands (5)Memories Are Made Of This (6)These Tears Are Not For You (7)Singing The Blues (8)My Life With You (9)Poison Love (10)Among My Souvenirs (11)Born To Lose (12)It's Been So Long Darling
年が改まって初めて聴いたカントリーは大好きなハンク・スノウ・・・・私はこの人の歌を聴くと何だか元気が出ます。個人的にはこのハンクほど歌唱力のある人はなかなかいないとずっと感じていました。今日の2枚のレコードは Hank Snow スタイルの正調カントリーをたっぷりと感じることのできるものです。コーラスが入っていなくて、バック演奏はスチールギターにフィドル(カントリースタイルのバイオリン)、ハンク自身の生ギターもきかれますのでハンク・スノウの魅力を十分に堪能できるものになっています。

1枚目のレコードはアメリカの RCA ビクター傘下の Camden Records 廉価盤で、日本盤も発売されました・・・・選曲がなかなかよくて聴くほどに魅力倍増のお得盤。(1)Singing The Blues はマーティ・ロビンスの唄で有名ですがここでのハンク盤もいいですよ。(2)I Went To Your Wedding はスノウの重厚な歌で魅力十分なもの。(3)Born To Lose はカントリー名曲の一つと思っていますが、それはスノウが歌うこの曲を聴いてから初めてそんな風に思いましたよ・・・とにかく演奏、歌とも素晴らしい。(4)Loose Talk はフレディ・ハートの古い曲ですがアップテンポで調子が良い曲・・・歌の最中や合間に単音の生ギター演奏が入りますが私は何回も聴いてはギター練習してレコードに合わせて弾けるようになって一緒に弾きながら楽しんでいました。(5)These Tears Are Not For You もカントリーらしい旋律を持った佳曲でフィドルから入って淡々と歌っていくハンクの歌唱にウットリ、往年の女流カントリー歌手&作曲家 Jenny Lou Carson という人の曲。  
(6)Poison Love ( 往年のヒルビリー2人組 Johnny & Jack の唄で有名でハンクの唄もななかな良い )で始まるB面はどちらかといえば地味ですがじっくり聴くとやっぱりよい 。(7)Wedding Bells はハンク・ウィリアムズの唄で有名です・・・スノウがHank Williams の曲を歌っているものってなぜか案外少ないです・・・・。

2枚目のレコードは1枚目の廉価盤の音源のもとになったと思われるRCAレコードのレギュラー盤です。比較的若いころのハンクがジャケットに使われています。この時代はレコードでもモノラルだったりステレオだったりで2種類出されているといった今から考えると不思議な状態です。まあ姿形にしても昔のカントリー歌手はステージ衣装をしっかりときめて ずんだれた( だらしない恰好などを九州ではこんな表現をします-smile- )恰好でステージに上がるなんてことは間違ってもしない時代で・・・・それが聴衆に対する礼儀だった時代ですね。レッドネックカントリーあたりからでしょうか...こうした伝統が崩れたのは。未完につき続く

 
新しい年になって思ったこと・・・・自分は一歩時期を失していたらこの世にいなかったかも知れない・・・・・と ふと思った。4年前には幼友達のT君が自分と同じ大腸癌で亡くなったし、その後に自分がいざ同じ病気にかかって手術を受けて1年たってみると同じ病気で同じように手術を受けてこの差は一体何なんだろう-と思うことしばしばである。もちろん癌にも進行状態の程度(Stage分類)があって予後の差はあるけれど・・・・・運命みたいのものを強く感じる。 おなかが痛くて大腸検査を受けようと決めたのも ”兄ちゃんあぶないよ ” と亡くなった弟が背中を押してくれたからだと感じている。そんなことを思いながら昔 私が弟に聴かせていいなあと言ってくれたハンク・スノウのレコード(1枚目の写真で廉価盤です)を聴いたのでした・・・・・正に Hank Snow の全盛時代の唄声いっぱいのレコードで、私の気に入りの1枚です。2枚目のレコードは選曲の元になったと思われる原盤で古いもの。 
 
私は Hank Snow の大々ファンなのでドイツのベアファミリー社から出されたCD-Box セット集も全部買いました。 それでも普段聴くのはやはりLPレコードのことが多いです・・・何故かしらレコードには愛着があります、音質がどうのこうのではなくてレコードそのものが好きなんですね。 ハンク・スノウ・・・・いいな
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お正月に買ったレコード・・・倍賞千恵子

2016年01月04日 | つれづれに
 
倍賞千恵子の日本の詩(うた)
キングレコード株式会社 SKD-157 花 / 倍賞千恵子日本の詩をうたう 第3集 (1973=昭和48年) 
 
(1)花 (2)砂山 (3)真白き富士の根 (4)いのちの限り (5)惜別の歌 (6)鈴懸の径 (7)別れの磯千鳥 (8)ゴンドラの歌 (9)琵琶湖周航の歌 (10)北帰行 (11)北上夜曲 (12)朝 
お正月明けの4日月曜日は仕事始めの日。 仕事帰りに天神の大型書店に行ったらレコード、CDセールがあっていたので覗いてみた。カントリーはなしで 色々と見ていたらこのレコードが目についたので買う、300円。母の遺品の中に倍賞千恵子のカセット(写真後日)があってそれを聴いてすっかり魅了されていたのでつい買ってみようと思いました。彼女が歌う日本の唄は歌唱力もさることながらけれんみのない正統な歌い方で哀愁があって・・・・・といろいろな魅力が詰まっています。なぜ母が持っていたのか今では分かりませんが、私はカセットをCDに録音していつも寝る前に流していました、今でもそうすることが多くていつの間にか眠ってしまっている・・・・・くらいに心地よい唄の数々。カントリー・ミュージックとは違った異次元の音楽という趣きですが やはり日本人には誰れにでもグッとくる感覚なんですよね。有名曲ばかりですが私的には全く初めて聴いた(4)いのちの限り という曲が一番気に入りました・・・・いいな、もっと賠償千恵子さんの唄が聴きたくなります。 
倍賞千恵子さんは若い頃はとても綺麗でした、ジャケット写真のように・・・・・というわけでお正月からいいレコードに出逢ってよかった、これもCDに録って聴くことにしよう
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西部劇に思う

2016年01月03日 | 西部劇映画

西部劇に思う

現在「 西部劇パーフェクトコレクション 」と銘打った10枚組の廉価DVDセットがシリーズで出されている。私は別に販売元の宣伝マンではありませんが、このシリーズはなかなかの優れもので 名作だけではなくて、生きているうちには見ることは出来ないだろなぁ・・・・・と思っていたような西部劇全盛時代の作品もまさかのまさか-でどんどん発売になっているのでとても嬉しくて気に入っている。パーフェクトコレクションの ”パーフェクト ” が何をもってそういうのか気になるところです・・・・・もし日本公開の全作品なんてことになると大変な仕事になるんでしょうけど・・・・・とにかく1作品当たり150円というんですから喜ばしいことです。 

文庫本で持ち運びが便利なので持ち歩いては折りにつけ読んでいた今日の本「 娯楽映画の世界 西部劇 」( 以前にも採りあげて載せています )に掲載されている西部劇も見ることができるようになったのでうれしい限りだ。 この本で採りあげられている作品ではジョン・ウェインの ”ユタから来た男(既発) ”、”硝煙の新天地 ”、ゲイリー・クーパーの ” 牧童と貴婦人 ”、”無宿者(既発) ”、ランドルフ・スコットの ”カナダ平原 ” などが見ることができるようになったんですね。 

この本の巻頭に載っている著者の児玉数夫さん( 以下K )と作家の都筑道夫さん( 以下T )の対談( 1979=昭和54年 )の内容概略です・・・これを見るとホントに西部劇はこの時点でも散々な状態にあったことがわかります。以下・・・・・ 
 
T:西部劇はなくなったといえるんですか? 
K:なくなったといっていいくらいです。昨年( 昭和53年=1972 )はチャールス・ブロンソンの ”ホワイト・バッファロー ”1  本だけです。 
T:あれは西部劇にいれていいんですか? 
K:フロンティア・スピリットがあれば西部劇です 
・・・・・・・・・・・ 
K:西部劇が年間1本なんていうのは初めてですね。でも絶対に滅びません。必ずブームがくるんじゃないですか  
T:ぼくはもう西部劇というのはおしまいのような気がする
K:・・・・・これだけ長くファンに愛されたジャンルというのは他にない・・・・・ブームは周期的にやってきます 
T:ただ、西部劇のできそうな役者がいませんね 
K:そうです。西部劇の場合、役者が重要なんですね 
T:大作を作ろうと考えてもロバート・デ・ニーロやアル・パシーノでは撮れないでしょう 
K:・・・・・新人の役者を使う方が西部劇にはふさわしいのですよ 
K:あまりに裏返しにした写真を作りすぎたので西部劇が衰退したと思うんです・・・・・・・・ 
 
といった対談が続いています。昭和54(1979)年の時点でこういう状態でしたし、それから幾星霜・・・・・マカロニ・ウェスタンの時代があったけれどそれが最後のブームといえばブーム。 それ以降は鳴かず飛ばずになって今日到っています。 都筑さんがあの時点(昭和54=1979年)で言われた ”ぼくはもう西部劇というのはおしまいのような気がする・・・・・” というのは正しかったですね。 
 
今は映画館の大きなスクリーンで西部劇を見ることはできなくなりましたが、西部劇パーフェクトコレクションのような安価で貴重な西部劇が出されるようになっています。もう13巻ぐらい出ていますから人気があるんだと思います・・・・・それだけファンが全国に隠れ住んでいる証拠ではないでしょうか・・・・・今後も続くようでまるで子供のようにワクワクしているところで、今年は大いに楽しみたいです 。 写真は児玉数夫さんの文庫本、帯が付いている方はジョン・ウェインが亡くなった頃に買ったので付いていたんです・・・・・私にはとても思い入れがあります、今となってはこの帯も貴重かな?? もうひとつは最近古本屋さんに100円で並べてあって思わず手が出てしまったもの。2冊も持っとらんでもよかろうもん・・・・・といわれたんですけど便利です。

<追記>またまた新しいパソコン不調で記事が反映されずイライラでしたが何とか解決してお正月以来の文を徐々に載せていくことになった。
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兄と弟のブルーグラス  ( Bray Brothers & Red Cravens )

2016年01月02日 | ブルーグラス音楽
    
兄と弟のブルーグラス (3)
日本盤 東芝EMI The Blue Grass Gentlemen
(1)Shanghied (2)Tabacco Road (3)Alibi (4)Long Black Veil (5)Banks Of The Ohio (6)Malaguena(演奏のみ) (7)Sawmill (8)Poor Little Ellen (9)Pathway Of Teardrops (10)Little Maggie (11)Little Grass Of Wine (12)Lover 
 419 W. MAIN / Red Cravens & The Bray Brothers
(1)Hazel Dell(演奏のみ) (2)Our Darlings Gone (3)East Virginia Blues (4)Bluegrass Breakdown(演奏のみ) (5)Angel With The Golden Hair (6)Jingle Bell Breakdown(演奏のみ) (7)Cora Is Gone (8)Pass Me By (9)Cumberland Gap(演奏のみ) (10)Rawhide(演奏のみ) (11)Lost Love (12)Little Darling Pal Of Mine (13)Glory In The Meeting House(演奏のみ) (14)This Train (15)Buckin Mule(演奏のみ) (16)I Never Shall Marry (17)Gentle Blues(演奏のみ) (18)Blue Eyed Darling (19)Sally Goodin(演奏のみ) 
 
今日1月2日は弟の命日だったので弟が好きだったブルーグラスを聴いた。 自分が持っている Bluegrass Gentlemen と弟が残した Red Cravens & The Bray Brothers のLPレコードの聴き比べ・・・・・私の Bluegrass Gentlemen も実際はレッド・クレイヴンス&ブレイ・ブラザーズの唄・演奏なんですね。二人で会った時にこのレコード(1枚目の写真)はいいよ-と聴かせると 彼はそれが Bary Brothers であることを知っていました、日本のトリオレコードから発売になっていたもの( 2枚目の写真 )を持っていたんですね。意気投合してさすが~と頷き合ったのが昨日のことのよう・・・・・弟はブルーグラスについてはかなり深い愛好家で、残されたものを見るとけっこう渋いレコードまで持っていたようです。私がたまに聴くブルーグラスでこれはいい-というのは彼もまたいいよ-と言ってくれたものでした。 私はブルーグラスは楽器テクニックよりも歌の上手いグループが好きだったのでここでの Red Cravens & The Bray Brothers はまさにピッタリ。 

現代のブルーグラス事情をほとんど知らないので比較することができません・・・・・自分なりには彼等の Bluegrass Music はとっても理解できてスムーズに耳に入ってくるオーソドックスなスタイルです。 現代からすると楽器のテクニックはそんなにすごいとは云えないかも知れないですが何といってもそのボーカル&コーラスの雰囲気がいい、実際に演奏現場を見たことがあるわけではないのに 共鳴できる雰囲気・・・・・ビル・モンローを目指しながらもモダンなカラーを出して独自のスタイルを目指したブルーグラス第2世代の当時(1960年代)の若者たちの意気込み・・・・・みたいなものが感じられるし、自分が持っているブルーグラスへのイメージにピッタリです。 

構成はギター&リード・ボーカル Red Cravens 、フラット・マンドリンの Nate Bray、5弦バンジョーの Harley Bray、ウッドベースの Francis Bray の4人です。1枚目のアルバムで私的に最高と思うのは(5)Banks Of The Ohio ( オハイオの岸辺で ) かなあ、印象に残る快唱と思います。どちらかといえばミディアムテンポの曲でコーラスを生かしたような曲にえもいわれない良さがあってこのグループの特長といっていいかと思いますが当時としては新しい感覚に挑戦していたのではないんでしょうか、随所にそんなところが聴かれます・・・・・ブルーグラスでよくあるやかましさとか喧(かまびす)しさがなくて聴きやすいです。ブルーグラスで聴くラテンの ”マラゲーニア ” も面白い。 

1枚目のLPレコードの解説を訳して載せておくこととします・・・・・・

「アップルパイがアメリカ人と同一視されるように、ブルーグラスミュージックは真にアメリカ的音楽として音楽の世界に貢献している嚆矢(こうし=)といえるものです。Bluegrass Music はケンタッキー、ヴァージニア、テネシーといった起伏の多い丘陵地帯をもつ地方で発祥しました。西に移動していく開拓者たちは楽器も携えており、テレビもラジオもなかった時代には自分たちの娯楽は必要な時には自分達で作り出したのでした。 

1日のつらい仕事が終わって日が暮れると、みんなが焚き火の周りに集まってその日に見聞きしたり経験したことを語り合ったのです。そうすると すぐにむせび泣くようなフィドル( カントリースタイルのバイオリン )やバンジョーのポコポコ音が谷間に響き渡ってその日にあった出来事が唄に歌いこまれたりするのでした。その唄というのは 自分達の住んでいる地域のヒーローのことだったり 悲劇的な死の物語だったり 若者達の恋の顛末物語だったりといった内容でした。 Bluegrass Music は私たちの民間伝承の中でもとても確固としたものになりました。そこから ”hillbilly ”とか ”Country music ” へと発展していき、今日アメリカはおろか世界中の音楽的愛好者を取り込んだ大きな分野になっていったのでした。 
 今日、ブルーグラスは以前にも増して大きくなっています! 国中のどの大学キャンパスにも Folk music や Bluegrass music のクラブがあって、ギターやバンジョーがかつてないほどよく売れていますし ラジオ、テレビ、いたるところの学校の講堂でこの手の音楽が鳴り響いているのです。 
 
The Bluegrass Gentlemen の4人はブルーグラスミュージックの世界でも最高のプレイヤーです。3人は兄弟でマンドリンの Nate Bray、5弦バンジョーの Harley Bray、ベースの Francis Brayです、それにギターの Robert ”Red ”Cravens です。Bray Brothers は音楽好きの大家族の家に生まれ育ちましたが、1930年代に Old time fiddler(カントリースタイルのバイオリン奏者) かつバンジョー奏者だった父親の Montie Monroe Bray に大きく感化されています。 ”Red ”Cravens の方は子供の頃に自分の住んでいる町のあたりでスクエアダンスバンドの演奏家達と知り合いになってからというもの すぐにギターを覚えなきゃーと決断したのでした。 

The Bluegrss Gentlemen は典型的なブルーグラスミュージックだけではなくて全く新しい巧みな適用の仕方で スムーズなハーモニーとユニークな楽器演奏スタイルを完成・発展させてきました。彼等は ごく初期のブルーグラスグループと同様に レコーディングやステージ演奏の時に電気楽器を使いません。彼らの多様性は ”Banks Of The Ohio ” 、 ”Lover ” から ”Malaguenia ” のインストルメンタル曲に至るまでの選曲にそれが表わされています。このアルバムで皆さんが楽しんでくださっている音楽こそ 古いタイプの音楽の至高の好演、エキサイティングな演奏すなわち Bluegrass なのです。 」・・・・・以上解説。 
  

2枚目のアルバムには4人のほかに John Hartford が弾くフィドル( カントリースタイルのバイオリン )が入っておりなかなか素敵な演奏で盛り上げてくれています。楽器演奏には自信を持っていたのでしょう・・・演奏だけの曲が半分も入っています。 それ以外では(12)Little Darling Pal Of Mine のような唄入りのアップテンポの曲もそれなりの良さがありますが、私的にはやはり Red Cravens のリードボーカルに Bray Brothers のコーラスがからむ(7)Cora Is Gone や(8)Pass Me By、(17)Blue Eyed Darling 等が光っていると思っています。クリスマス時期には映えそうな(6)Jingle Bell Breakdown も楽しい演奏。このレコード表裏にびっしりと解説(会話)が書いてあります 面白そうなんですが全て大文字表記の英文で句読点もなくて読みずらいものです。ゆっくり訳してそのうちに・・・・というところ
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平成28年(2016)の始まり

2016年01月01日 | つれづれに
  
謹賀新年 
何だかセンスのない年賀の写真挨拶になってしまいましたが、今年もこんなスタイルで行きます・・・・・という印です。新しい年になってパソコンを新しく替えたところ記事を書いても全然発信ができなくなってあれこれ扱かってやっと出来るようになりました・・・・何年たってもパソコン初心者です。 コメント下さった方(浜のご隠居様、ランディさん)にも大変失礼いたしましたことお許しください。 
私は今年は万事に不便を厭(いと)わないアナログ主義でいこうと決めています・・・・・いつも見てくださっている方々にはよかったら今年も亀の歩みにお付き合いくださいませ。
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