西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

熊本大地震

2016年04月17日 | 時事

熊本大変
ほんとに思いもしなかった災害が熊本を襲った・・・仕事で博多と鹿児島を毎週往復しているので地震で陸路の交通手段が全て不通になるなんてただごとではないのです。こんなことって今までなかったことです、自然の力の前には人工のものがいかに脆いものであるかが思い知ることになりました。熊本に住んでおられる人達は本当に気の毒で、亡くなられた方達も不意の遭難で本当に気の毒でなりません。このような天災に遭うと 蛇口をひねれば水が出る、スイッチを入れれば電気がつく、栓をひねればガスの火がつく・・・・こんな日常気に留めずにやっていることがいかに有難いことか身に滲みて解る気がします。年に一度くらいは薪でご飯を炊く、炭火で魚を焼く、井戸水を汲む(井戸がなくなったんですよね)なんて経験をした方がいいのかもなあ・・・と一瞬思ったことでした、特に若い人達には。 
日曜日だけサービスでくるスポーツ新聞に載っていた記事、あの頑丈そうな熊本城が災難にあうなんて明治初期の西南戦争以来ではないだろうか・・・落ちなかったお城が地震で壊れるなんて・・・。 
でも先づは熊本の人達の生活ラインが一日も早く復興するよう願わずにはいられません、頑張ってほしいです
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つれづれに(平成28(2016)年の桜)

2016年04月04日 | つれづれに
  
平成28年の桜 花見
(平成28年)4月3日(日)は午後から北九州の戸畑に用事があって出かけたついでに小倉まで脚を延ばして小倉城の桜を見物してきた。桜の季節に行くのは初めてで、ちょうど満開の桜にあたったので大勢の人達が訪れていた。小倉城の天守閣が映えるようにと写真を撮った・・・あいにくの曇り空で午後遅くからは雨模様になるとの予報だったけれど、城内には場所とり用のブルーのシートがあちらこちらに見られた。夜になったらライトアップされるんでしょうからお酒でも飲みながらの夜桜見物・・・となるんでしょう。 以前に訪ねた時は工事中で天守閣の展示場に入れなかったけれど今回は入れたので見学。思ったよりか展示物が少なくて、お城にはよくある藩主家(小笠原氏)に関する品物の展示品が少ないなあ・・・という印象だった。鎧兜、刀剣なども少ない・・・・小倉の街自体が城下町としての趣きが乏しいのでその辺も影響しているのかも知れない。 桜はきれいでした、都市化の激しい小倉の街中にポツンとお城があるというのは住む人にホッとする安らぎをもたらしている感じがします。

4月4日(月)は午前中だけの仕事が終わってその足で今度は福岡城の桜見物に行った・・・20分くらい歩けば行けるのです。こちらも満開の桜、城内が広い分歩くのも時間が要る。福岡城の中でも小ぢんまりながらも武骨な感じがする祈念櫓を写真に撮った。外からと城内に入っての桜と一緒の近影、派手さはないけれど好きな櫓だ。今度は雪に覆われた時に写真に撮りたいと思う。
写真は順番に・・・小倉城天守閣~福岡城祈念櫓~福岡城桜祭りの看板~小倉城内の桜~桜の福岡城祈念櫓


 
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