西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

T先生の送別

2017年09月13日 | つれづれに
T先生の送別会 
17年間H病院に勤められたT先生が8/31で辞められた・・・9/12に4階のナース達が送別会を開くというので参加した。17年と言えば長くもあり短くもあるといった感覚。それだけ長く一緒に仕事をしたんだという実感が得られないでいる、日常当たり前だったことが当たり前でなくなる時が来るんだなぁというのが時の流れというものなんでしょう。女医さんということもあってナース達には接しやすく、センチな雰囲気は全然なくてみんな和気あいあい、ワイワイガヤガヤで人それぞれに昔話から現在までの話がはずんで、最後にみんなの集合写真を撮ってお開きとなった。 
神経内科が専門のT先生はH病院からそんなに遠くないリハビリ病院に転出される・・・また出戻りになるかもわからないです~と屈託がない。 残念に思っている患者さんも多くて皆なに愛されたT先生
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時代劇映画 「関が原 」 を見た

2017年09月12日 | 時代劇映画

時代劇「関が原」を見た 
(H29)9/11月曜日、半日だけの仕事が終わる。友人に会う予定が変更になって時間ができたので春日原まで電車で帰って筑紫野映画館で話題作(?)「関が原」を見た。平日の午後3時半ということで観客は自分をふくめて20人程度だった・・・なんでも司馬遼太郎の原作の映画化らしい。1600(天正)年の天下分け目の合戦までの経緯と関が原合戦、そして西軍が負けてからのことなどが展開される大がかりな時代劇ということだが何かが足りないと感じた。何が足りないだろうと考えてみたがどうもはっきり表現できない。主人公の石田三成(岡田准一)と徳川家康(役所広司)を中心に話が進んでいくのですがあまりにも壮大で多くのことが含まれる関が原合戦なので2~3時間くらいにまとめるのはどうしても無理がある・・・ということに原因がありそうです。 天下分け目の戦さですから大小の戦国大名にとっては生き残るか滅亡するかの選択を迫られるような状況なので、本当は1年間を通してのNHKの大河ドラマ等で緻密に展開させていくのが良いのだと感じた。 
豊臣秀吉の晩年~死後を支えることになる石田三成の人物像はけっこう面白いと思うのですがやはり負けてしまうと勝ち組からの一方的な評価のされ方をするのでマイナスイメージが残されることになるんでしょう。その点は明智光秀とか小西行長といった武将と同じ傾向かなあ。敗者の人物像はまづは従来の見方を疑ってみる必要があるかなあ・・・鹿児島生まれの私としては天下分け目の戦いにたった1500人くらいしか参戦できなかった薩摩島津氏の事情といったものがどうも気になるところだ。 
 
日本の歴史は何といっても戦国時代と幕末が面白いし、何が面白いというとやはり特異な人物がたくさん出てくることですね。新しい資料が発見されたりすると今までの見方が変わってくるようなことが今でもある・・・なんてことが面白い。 
それにしても石田三成になりきって演技している岡田准一はたいしたものだ.

チラシがほしかったけれど上映が始まってからは置いてないとのことで壁にかかっていたポスターをデジカメ撮影
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自分の携帯が進化

2017年09月09日 | つれづれに
ガラ携からiPhone へ 
自分の携帯がガラ携帯から iphone とやらに文明開化した・・・” 先生、時代についていかないとダメですよ- ” といわれて勤め先の事務の人が替えてくれた 。いちおう業者の人が大まかな使い方を教えてくれた・・・あとは若い看護婦さん達に教えてもらって下さいだって。  あれこれ機能がたくさん付いていて慣れないのでヘンなところを押してしまったりしてどうも勝手が悪い。 救急の日、知っている女性の誕生祝いのメールを送ってみたけれど届かない・・・・送り方が間違っているのかもしれない。3回試みてダメだったのであきらめてYou tubeに切り替えて色々見てみた。 そういえばYou tubeは漫然と見ていたらギガが減るからWi-Fiがあるところでは登録して~とか言われたけど何のことだか解からずあとで若い人に尋ねることにする。 
鹿児島の Country Festa が終わって少し虚脱状態・・・朝方がずいぶん涼しくなってきた。台風のひとつもやってくれば一気に秋になりそうな感じだ
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お礼だけのはずが

2017年09月07日 | つれづれに
お礼だけのはずがカラオケに 
鹿児島のカントリー・フェスタではお客さんをたくさん集めるために毎年チケット販売が大変。宣伝もするけれどやはり営業も大事・・・という訳で今日9/7木曜日は仕事が終わって夜(鹿児島にいる時によく行く)紳士のマスターIさんがいるカラオケスナックにチケットをたくさん売って頂いたお礼の挨拶に行った。20枚近く売って頂いたのはとても有難くて感謝だった。Iさん自身もフェスタに来ていただいたのでうれしかったものです。 
 
挨拶だけのつもりがつい話が弾んで、結局 角のハイボールを飲みながら長居をしてしまった・・・・フェスタでは英語の唄を歌ってもここに来た時はいつも歌謡曲や演歌とかの唄を歌うことになってしまう(smile)。 この日もやっぱり同じだった・・・( 昔の歌手だけど )大好きな故北原謙二の ” わかれ道 ” とか ” あふれるものを ” をあっさりと歌うのが好きで、他に山川 豊の ” アメリカ橋 ” なんか。気分次第で すぎもとまさと の ” 吾亦紅(われもこう)” とかも好きで歌うことがあるけれど今日はいつの間にか酔いが回って故大橋節夫さんのスチールギター演奏がスクリーンに映るのが好きでこれもよく歌う ”倖せはここに ”を歌い、最後には唯一好きな軍歌 ” 暁に祈る ” を歌ったのだった。 ほかにもお客さんが来られたのでその人たちの歌を聴くのも楽しい・・・やっぱり日本人なんだな、昭和の人間なんだな・・・8時から1時まで(smile) 写真はカラオケの画像を写真に撮ったものから
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第37回鹿児島のカントリー・フェスタ

2017年09月04日 | つれづれに
 
第37回鹿児島カントリー・フェスタ 
9月3日(日曜日)は第37回目の鹿児島カントリー・フェスタがあって出演した。1年の中のほんの15分くらいのステージだけど一生懸命に練習して備えた。今年はカントリーダンスの人達が十分なスペースで踊れるように・・・ということでパレスイン・ホテルでの開催。 会場が広くなった分 お客さんを集めなければいけないのでそれなりに準備が大変だったと思う。私もプログラム作成係になってとても時間がかかった、作るならいいものを・・・の精神だったので手作り感のある雰囲気を心がけた(写真)。  
 
自分自身はいつものように Traditional なアメリカ民謡やカウボーイ・ソング等を生ギターの弾き語りで演って、助っ人にサリー楠元さんのアコーディオン、内田君のバンジョーを頼んでの15分だった。 
舞台に上がってしまうと気分が高揚して何をしゃべったのか、上手に歌えたのか・・・あとで思ってみてもさっぱり解からない状態だった。ちゃんとシナリオをこしらえて臨んでもステージにあがるときれいさっぱり忘れて出たとこ勝負みたいになってしまうのはいつものこと。 
・司会者の紹介があっている合間に軽くOh、Susanna をギター演奏。そのあとに 
・” 谷間に灯ともし頃( When It's Lamplighting Time In The Valley )” を弾き語り、サリーさんがアコーディオン伴奏 
・大好きな ” Cowboy Heaven ” を弾き語り、内田君がバンジョーをポコポコ弾きながら伴奏してくれた 
・" 陽気に行こう( Keep on The Sunny Side ) " は Carter family のテーマ曲みたいな曲、カーターファミリー・ピッキングをしながら歌った。サリーさんのアコーディオン伴奏。花も嵐も踏み越えて人生楽しく行こう・・・みたいな曲 
・最後は ” いとしのクレメンタイン( My Darling Clementine)” を短く歌いながら終了 
私のパターンはいつもこんな流れ、カントリーの原点といった構成を心がけている。これからもずっとそう。 
今年のフェスタではスチールギター奏者が3人も出演するとのことで表紙をそれに合わせた。昔のアメリカのStarday Records 社のLPレコードから切り抜いて作ったものです。 そしてプログラム制作担当の役得として個人的な記事もちゃっかりと載せたのでした(smile)
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本 「きまぐれ歴史散歩」を読む

2017年09月02日 | つれづれに
「きまぐれ歴史散歩」  
著者: 池内 紀  中公新書 2013(平成25)年発刊 
歴史に関する紀行、旅行記等が好きで本屋に行ったらたいていその辺に焦点を合わせて覗いてみる。今回はこの本、博多~鹿児島間の新幹線移動時に読もうと思って買った。帯に ” 歴史の「現場」をふらっと訪ねる ” ・・・とうたってあるので面白そうと思って買った。 
 
まえがきに ” 歴史の洗礼を受けた土地は奇妙なオーラをおびている。余光・残照といったものだ。たたずまいが微妙にちがう。川を埋め、山を削り取り、海を動かすことも自由自在のご時世だが、歴史の守護神が見張っていると そうはいかない。百の条例よりも一つの事件が、風土を厳しく守ってくれる。 歴史の散歩をするとよくわかるが、風景が歴史に合わせて微妙に変わっていくものだ ”・・・と書いてある。 私も歴史的な場所を訪ね歩くことが好きなので著者の池内さんのおっしゃっていることがその通りだなあ-とよく理解できる。 
 
・旧石器あらわる・法隆寺金堂出火・空海開山・運慶多忙なり・あな悲し壇ノ浦・天下分け目の関が原・赤穂城明け渡し・浅間大変/天明の大噴火・大塩立てり・和ノ宮様お通り・寺田屋の血しぶき・嗚呼壮絶会津戦争・国男少年の故里・足尾の百年・秩父困民党蜂起・北海道庁開庁す・坂東俘虜収容所・再会、われらのメンタム・大本弾圧・特攻隊出撃す・原爆投下・光太郎の山居七年・「岸壁の母」異聞・伊勢湾台風・「永仁の壺」事件・霞が関ビルの誕生・・・・といった項目があって、すべてその歴史的な土地にまつわる話が載っている。 
 
パッと見だけで ははぁ・・・とわかるものもあれば題名だけでは何のことかわからないものもある。著者の池内さんはそのすべての歴史の洗礼を受けた地を訪ねて風土、人間、事物などあらゆる面から述べておられる。昔日本史で勉強したようなありきたりの知識とは違った発見があって面白く読むことができた・・・まだまだ知らないことがいっぱいだ。 例えば「旧石器あらわる」では黒曜石の石器を発見したアマチュア考古学者Iさんと ” 岩宿遺跡 ” について教科書では習わなかったようなエピソードが書いてあったり、「和ノ宮様お通り」では幕末の公武合体で皇女和ノ宮が十四代将軍 徳川家茂に降嫁するのに京から江戸へ行くのにどうして東海道ではなくて中山道だったのか・・・なんていう話が中山道の宿場町大湫宿(おおくてじゅく)をあげて載っている・・・といった具合。 教科書では面白くない通り一遍の知識が生き生きとした知識になっていくようだ・・・・司馬遼太郎さんの紀行もいいけれど、池内 紀(おさむ)さんの紀行もちがった面白さがある
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今日から9月

2017年09月01日 | つれづれに
 
今日から9月 長月(ながつき) September 
Where Are You Going, Cowboy? 
 
朝方はすこし涼しくなってきた。これからは仕事のことを心配していかないといけない
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