西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

平成30年12月31日 名残り惜しいな

2018年12月31日 | つれづれに
平成30年最後の日
今年もたくさんの未掲載記事を残したまま終わる😵
長い文を書こうとするから滞ってしまうようなので来年からはコンパクトにして出来るだけ間隔が空かないようにしようと思っています🐟 今年私のブログを見て下さった全ての皆様有難うございました🌿これからも続けていきます......来年もよろしくお願い致します😊🌿 ハンク秋山
コメント

X'mas Eve

2018年12月24日 | 懐かしのカントリースター
クリスマス・イヴ
ホントにな〜にもない淋しいX'mas Eveだった......いつもだったらクリスマスのレコードを聴いたりするのに その気さえ起こらなかった。アコーディオンでみよう見真似で"Silent Night(きよしこの夜)" を弾いてみたくらいで過ぎてしまった🌿
コメント

懐かしのカントリー&ウェスタン(ジョニー・キャッシュ)

2018年12月13日 | 懐かしのカントリースター

ジョニー・キャッシュ
米国コロムビアの廉価レーベルであるHarmory Records社のLPレコード......フォーク調の曲が多いのでいつものJ.キャッシュとは少し雰囲気が違うようにきこえます。でもそこはJ.キャッシュで、なかなかの聴かせどころを心得ていて魅力的です(^^) キャッシュは昔 フォーク調の曲に凝っていた時代があって ボブ・ディランなんかとステージを同じくしたりした時代がありますね、ディランの" Don't Think Twice, It's All Right " を歌っているのが嬉しい(^^)。 バンジョーが入った曲なんかがあったりします......"ロリーナ"とかカウボーイ・ソングの"ラレドの通り(Cowboy's Lament)" は珍しいし、他の曲も名曲揃いで何回も聴いていくほどに魅力が増していくスルメみたいな(噛めば噛むほどに味が出る)レコードです(^^)
コメント (2)

西部劇の本 「 西部劇論 」3

2018年12月12日 | 西部劇の本

「 西部劇論 」3
この本の内容目次

第一章 初期西部劇
第ニ章 古典的西部劇
第三章 西部劇を変えた男
第四章 フィルム・ノワール=西部劇
第五章 神話と化す西部劇
第六章 不透明と透明の葛藤
第七章 西部劇の黄昏
第ハ章 オルタナティブ西部劇
第九章 西部劇に引導を渡した男
西部劇主要作品解説
西部劇関連年表
あとがき
以上簡単に。まだ第1章だけを読んだだけですが、映画も見ないといけないし それプラス書き下ろしですから完成までに相当な時間がかかっていることが実感できます......西部劇を見るきっかけになって有難いと思います(^^)
写真は本とは無関係、散歩していたら落ちていた、何かの木の実のようだ。ドングリとは違う 何かなぁ?
コメント (2)

西部劇の本 「西部劇論 」2

2018年12月11日 | 西部劇の本

「 西部劇論 」 に刺激されて
新出版の「 西部劇論 」のさわりを読んでいたらまたぞろ西部劇のDVDを見たくなった。 始めの頃のページにゲーリー・クーパー28才の頃の主演作「 ヴァージニアン 」のことが載っていたからだ...確か廉価西部劇パーフェクトシリーズの一巻に収録されていたはず...とさがす。
あったあった...とニンマリして見る。生まれて初めて見る「 The Virginian 」、なかなかいい西部劇だ...西部劇のエッセンスが詰まっている。1929(昭和4)年の作品だからもちろん白黒で画像も鮮明とは言えないけれど、クーパーの1952(昭和27)年の「 真昼の決闘 」の原点を垣間みる思いがして満足する。1920年代の西部劇なんてなかなかきっかけがないと見ないんだよなぁ...DVDを持っているだけで " いつでも見れるや " と満足していることが多くて無精している自分に気づかされた思いだ
😵

いま古〜い雑誌(写真)を眺めながら「 西部劇論 」を読んでいる。映画は見なくちゃ始まらないけど、こうした本が見るきっかけを作ってくれるんですよね(^^) 「バージニアン」についてはまた別の日に是非載せたい...
コメント (2)

西部劇の本「西部劇論」

2018年12月10日 | 西部劇の本

「 西部劇論 」 その誕生から終焉まで
著者: 吉田 広明 2018( 平成30 )年10月30日発売 作品社
(平成30年)12月10日は月曜日、半日の仕事帰りに天神のジュンク堂書店に寄る。映画の本のところに行ってみたらこの本が目に入って衝動買い......ハードカバーで500ページを越える分厚い本で4600円もする。前日の日曜日に全く久しぶりに1円パチンコに行ってやっとこさ勝った3000円を全部つぎ込んで更に1600円をつぎ足して買う。Easy come Easy go(悪銭身につかず)が有益なものに変わってよかったよかった(^^)

買ったばかりでまだ先は長いのですが、筆者のあとがきから読んでみました..." 私は1964(昭和39)年生まれの地方出身者、自分が西部劇を見始めた時点で西部劇作家としては「最後」のイーストウッドしかいなかったし 西部劇の終わりから西部劇を見ざるを得なかった世代です" …と表明されています。 これはとっても好感が持てる表明ですね。さらに、筆者はいいます " 人は自身の置かれた歴史的、地理的環境に規制されざるを得ないのだし、その規制ゆえに見えてくることもある..." と。
つまり自分がいつ生まれたか-とか田舎に生まれた-とかは西部劇見る経験については絶対的な不利、どんなに背伸びしても越えられない壁がある、それでも努力すれば克服できる...といいたいのだと思います。

私は筆者の気持ちが良く理解できます。私は筆者よりは年上の団塊世代ですが、それでも西部劇については遅れてきた世代と感じるからです。ただ、熱心さにかけては自分よりも先輩方にだって引けをとらないと思っているんですね(^^)
そう思うと気持ちがよくわかる

次回に内容目次を載せます
コメント

ギターの嫁入り

2018年12月08日 | つれづれに

ギターの嫁入り
長年使っていたギターを手放した。娘を嫁に出すような気分だ......勤め先の看護師K君がギターを始めたと言っていた、きいてみたらクラッシックギターだとのこと。歌いながらの弾き語りならやはりフォークギターがいい。持ち物を整理して身軽にしようと考えていたところだったので若いK君にあげることにした......喜んでくれて大事にします...といってくれた(^^) 処分するよりか好きで大事にしてくれる人の手に渡って長く好まれる方がずっといい🤗
コメント (2)

今日から12月(師走 Dcember)

2018年12月02日 | つれづれに

今日から12月( 師走 December )
Where Are You Going, Cowboy?
Nowhere,but I Wanna Ride Again!

時の流れの早いこと!
コメント