西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

平成29年さようなら

2017年12月31日 | つれづれに
今年1年わたしのブログを見て下さいました全ての方々に......有難うございました。到らないことがたくさんでしたが平成30年も変わらずに歩き続けます、どうぞよろしくお願い致します(ハンク秋山)
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2017(平成29)年の終わりに

2017年12月29日 | つれづれに

日本盤 日本コロムビア LSS-167-M ハンク・ウィリアムス ベスト4 
(1)Cold, Cold Heart (2)Half As Much (3)Jambalaya (4)Your Cheatin' Heart
年の瀬の最後を何で締めようかな......と考え、結局は私のブログの主題が「西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン亅なのでそれに関することにした。年末の博多の中古レコード屋さん巡りで Hank Snow にめぐリあったのでしたが、同時に Hank Williams にも出逢いました。Williams の方は4曲入りの小さいレコードで200円、両ハンクとも喫茶店のコーヒー一杯にもならない値段の泣き笑い(嬉しいような悲しいような)😁😥初めて見る絵のジャケットが珍しくて飾りだけでもいいと思って
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いまでもレコード

2017年12月29日 | つれづれに
 
Vinyl Is Still King For Me 
昔(安く買いたい努力)アメリカから直接レコードを買っていた時期があって そこの店のカタログに謳ってあった宣伝文句が ” Vinyl Is Still King Here ” でした。 ワハハ、 CDの時代なのになかなか気合いの入った文言だと思って気に入って それ以来自分のためにも使っています。CDが悪いわけではないけれど同じものをCDとレコードで聴き比べてみた時に自分にはレコードの音の方が合っている・・・と感じたことが何度もありますし、物としてのレコードそのものが好き・・・という単純な理由でもあってね。1世紀続いたレコードですから簡単には・・・それにレコードジャケットは芸術であり時代の風を表している顔でもあると思うのです、簡単には捨てられないよ。さて、今年(平成29年)年末の中古レコード屋さん巡りでLPの他にシングル盤にも出逢ったので載せます、ハンクが200円の他は150円、やっぱりレコードはいいなぁ
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懐かしのカントリー&ウェスタン 202 [ バール・アイヴス (2)]

2017年12月27日 | 懐かしのカントリースター
 
Burl Ives (2) 
米国盤 United Artists Records UAL-3060 Ballads with guitar / Burl Ives
(1)Go 'Way From My Window (2)Two Maidens Went Milking (3)Willie Boy (4)Irish Rover (5)Croodin' (6)Turkish Revery (7)Wanderin' (8)Ladies Man (9)Henry Martin (10)How Could You Use A Poor Maiden So (11)Pueblo Girl (12)Lily Munro (13)Hypochondriac Song (14)Pirate Song 
11月に叔父の見舞いに東京に行った時に買った2枚のLPレコードのうちのひとつ。 
バール・アイヴス(1909~1995年イリノイ州出身)については以前に「 Song Of The West 」というLPレコードを Cowboy Song のカテゴリーのところで取り上げていますので2度目の登場になります。バール・アイヴスは Folk & Country 歌手、俳優などけっこう多彩な人だったようでレコードの数もSPレコード時代からあるので膨大な量があって、アメリカではとても有名な人だったもようです。知名度では日米の差が激しくて、日本ではどちらかといえば映画俳優それもわき役俳優としての方が知られていたかも知れません。出演映画では「エデンの東」「大いなる西部」が有名かな、カントリーミュージック界では ” A Little Bitty Tear (ちょっぴりさみしいこの気持ち)” がヒットして有名でした・・・・Wikipediaで見てみると西部劇ファンとして気になることが・・・超初期の頃に「拳銃往来」(1948)という作品でホテルの受付役で出ている・・・とありました。 
さて、このレコード裏に発売が1959(昭和34)年と書いてあるのでそれこそ58年くらい前のもの・・・私が何でこのレコードに興味が行ったかというと、この中に ” Irish Rover ” と ” Henry Martin ” という曲が入っているのに気付いて買ったのでした。 ずっと昔、カントリー好きで交流のあったある人がカセットテープで送ってくれたことがあってその中に入っていたのです・・・カセットテープはなくしてしまいましたがバールが生ギターだけで歌うきれいなメロディの素朴な唄がいつまでも残っていたからでした。 
この人の声はソフトで滑らかなので歌によっては物足らない時もありますが聴きやすいです。 今の時代には似た人が見いだせないようなタイプのタレントのように思います。

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懐かしのカントリー&ウェスタン 201 [ ハンク・スノウ (5)]

2017年12月26日 | 旅はいつもおひとり様(古城を訪ねて)

Hank Snow (5) 
米国盤 Camden Records ACL1-0124 Snowbird / Hank Snow  
(1)Snowbird (2)A Legend In My Time (3)Heart Break Trail (4)Peach Picking Time Down In Georgia (5)Tumbling Tumbleweeds (6)I Love You Because (7)Address Unknown (8)Mansion On The Hill (9)Cool Water

今回の博多の中古レコード屋巡りで全く久し振りにハンク・スノウのレコードに出逢った、新品同様で300円。すでに持っているレコードでしたがこんなに安いと大好きなHank Snow がかわいそう、私を引き取ってくれよ~みたいな感じを受けたので買った。いいな Hank Snow は、今でも自分の中ではカントリー・ミュージックの大スターです。ジャケットを眺めながらハンクの唄声を聴く・・・・英語のライナーノートを訳しながら3回聴いた。以下は解説の一部です・・・”カナダのノヴァ スコシア州Halifax 出身のClarence Eugene Snow(ハンクの実名です)は40年もの素晴らしいキャリアの持ち主で、''Singing Ranger”と称した時代から”Hank Snow”と呼ばれるように出世していった世界的に有名なカントリー歌手の一人です、、、解説続く、、、いきなりアップテンポの(1)Snowbird でスタート、Train song かな? (2)A Legend in My Timeとサンズ.オブ.ザ.パイオニアズ風のカウボーイ調の(3)Heart Break 、(5)Tumbling Tumbleweedsとハンクの重厚な唄が続きます。(4)''桃の実の熟する頃''はハンクの永遠のアイドルだったジミー.ロジャースの唄。 B面も名曲揃い、盲目のカントリー歌手レオン.ペインの不朽の''I Love You Because''、そして珍しくもHank Williams で有名な''Mansion On The Hill''を歌ってくれます。最後がHank WilliamsやThe Sons of The Pioneers も歌っていた''Cool Water'' ですから素晴らしい❗️ 元々廉価盤の上にさらに捨て値みたいになっているHank Snow のLPレコード、救ってあげたくなりました。サウンド的にはややモダンな作りですが、年の瀬にいい気分にしてくれました(smile)
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アコーディオンの練習

2017年12月25日 | つれづれに
 
アコーディオンの練習 
今年になってアコーディオンを習い始めたので暇な時は練習に励んでいる。いまは基礎練習の段階で、右手の鍵盤と左手のリズム&コードボタンそして蛇腹の開閉と 3つの操作を同時にしないといけないので大変。でも、楽器自体がイタリア製の上等楽器なので絶対に使いこなせるようになる......と自分に言い聞かせて練習の時は気合いを入れてやっている。先生の話によるとGuerriniというメーカーで、今では作られていないとのこと。このアコーディオンはこれからの友でもあるし楽器を譲ってくれた方にもいい報告ができるように頑張りたい
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石原裕次郎のこと

2017年12月24日 | つれづれに

石原裕次郎のこと 
ちょっと旧聞になるけど載せておきたくて......昭和の大スター石原裕次郎の記念館が(平成29年)8/31で閉館するという新聞記事があって切り抜いて貼ってスクラップしておいた。1991(平成3)年北海道の小樽市にオープン、幼少時代の6年間を過ごした町であったからその地に建ったらしい。閉館した理由はいくつかあるんでしょうが裕次郎のことを知る世代が少なくなっていったこともあるかなぁ......私が小学4〜5年の頃友達の一人にH君がいて学校帰りに裕次郎や日活映画のことを熱く語っていたのを思い出した、彼には兄さんが2人いたからきっと影響を受けていたんだろうな(smile) 
 
私はカラオケで時々裕次郎の唄を歌うことがあるけど 一番好きな曲は浅丘ルリ子とのデュエット"夕陽の丘''です(写真はYou tubeから)新聞記事は博多に帰ってから...
 
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クリスマスイブのマーティ.ロビンス

2017年12月24日 | クリスマス アルバム
  

 今年のXmasは何にもなくて静か...昔のクリスマスレコードを聴いた。マーティ・ロビンスが歌うクリスマスソング、それにもう一枚ウィリー・ネルソンのレコードも聴きました。私的な感想ではマーティ・ロビンスに軍配。ビーッといったブザー的な声のウィリー・ネルソンの声はどうもXmas Song には合わない気がする。毎年聴くジム・リーヴスやスリム・ホイットマン、チャーリー・プライド等の昔のカントリー歌手のクリスマス アルバムもあるけれど今年はお休み。新しいカントリー歌手のXmasアルバムはほとんど持っていないので......セイクレッド.ソング的な方が私の好み、その方がクリスマスを過ぎて大晦日の間まで聴くことができると思います。 
   
日本盤 CBSソニー25AP-1732 WillieNelsonPrettyPaper
 
(1)White Christmas (2)Winter Wonderland (3)Rudolph The Red-Nosed Reindeer (4)Jingle Bells (5)Here Comes Santa Claus (6)Blue Christmas (7)Santa Claus Is Coming To Town (8)Frosty The Snowman (9)Silent Night, Holly Night (10)O Little Town Of Bethlehem
(11)Christmas Blues (12)Pretty Paper
 
マーティ・ロビンスのクリスマスアルバムは何年か前に取り上げています。 ウィリー・ネルソンのアルバムは唯一(9)”Silent Night, Holly Night(きよしこの夜)”に尽きると思う・・・この曲が一番ウィリーに合っていると思う、2回3回と聴きたくなる雰囲気を持っている・・・続く
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懐かしのカントリー&ウェスタン

2017年12月23日 | 懐かしのカントリースター

オムニバスレコードは楽しい
日本盤 YS-134 The Big Hits ! / 大平原に歌う
(1)The Battle of New Orleans (2)Pointed Toe Shoes (3)The Long Black Veil (4)Heartache By The Number (5)I'll Catch You When You Fall (6)Frankie's Man, Johnny (7)You Dreamer You (8)Waterloo (9)When It's Springtime In Alaska (10)I'm In Love Again (11)I'll Kiss The Past Goodbye(12)The Wall
(平成29)12/23土曜日は天皇誕生日で休日、久しぶりに天神に出て、年末なので何か中古レコードセールがないかと思って時々行く3つの中古レコード屋さん廻りをした。はじめから500円前後でないと買わないつもりで行った....成果はありで嬉しい。20〜30%割引きとかで助かったし、割引きなしでも300〜400円とお得だった。カントリー&ウェスタンのレコードなんて買う人はいないのかもなぁ...と思いながら内心ニンマリしながら巡ったのだった。それにしてもXmas前の天神は若者達であふれている...私には違和感大(smile)
デスクトップ型パソコンがダメになって(Windows-XPだから仕方がないのかなぁ)...何にも出来なくてコメント頂いた方達にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。年末のセールスでノートパソコンを買う予定で、それまでは看護婦さん達に携帯からブログに投稿したり画像を載せたりする方法を教えてもらったのでせめてもの追い込み投稿で来年に繫ぐためにも載せようと思います。携帯からの投稿は慣れなくてとっても時間がかかって大変ですが何とか頑張ります。 
年末までは今回買ったレコードを載せることにしました。 
 
さて、本日のLPはアメリカのカントリー全盛時代のコロンビアカントリーのスター歌手達です、ペラジャケットといって美しくコーティングされたジャケットのLPレコードは1960年代の発売が多くて、私にはまだ幼ない学生時代で買えるような代物ではなかった時代のもの。今思うとあの時代というのはけっこう Country & Western や Bluegrass Music のレコードが発売になっていたようで時にびっくりするような日本盤レコードに出くわすことがあります。私よりも先輩方が夢中になった時代のレコードです。 
 
写真が載っていませんがパッと顔が浮かぶ人はかなりのオールドファンかマニア。いずれにしろ今は昔のカントリーで、自分的には各々の歌手に強烈な個性があった時代故に好みの Country Music です・・・続く
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