西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

懐かしのカントリー&ウェスタン -88- [ カール・バトラー(1) ]

2012年02月27日 | 懐かしのカントリースター
Carl Butler (1) 
米国盤 Columbia Records CS-8802 Don't Let Me Cross Over

(1)Don't Let Me Cross Over (2)I Know What It Means To Be Lonesome (3)River Of Tears (4)I'll Cry Again Tomorrow (5)I Like To Pretend (6)For The First Time (7)I Know Why I Cry (8)Griff In My Heart (9)I Know You Don't Love Me (10)Wonder Drug (11)Honky Tonkists (12)I'm A Prisoner Of You


往年の米コロンビア カントリーのスター歌手だったカール・バトラー(1924~1992年 テネシー州出身)という人がいましたが 今の時代には顧みられることのなくなったカントリー歌手のひとりですね。でも真にカントリーらしいカントリーを歌ってくれたことで僕は今でも聴くことがあります・・・・・一般的には1963(昭和38)年のヒット曲 ”Don't Let Me Cross Over (恋の38度線)” だけでかろうじて覚えられている人なんでしょう、でも彼のファーストアルバムであるこのLPを聞くとこの曲以外にも味わい深い country flavor にあふれた佳曲がたくさんあって 忘れ去るにはもったいないカントリー歌手だと私自身は思っています。

このLPはもう37~8年位前に大阪の 「 LPコーナー 」 という大阪梅田にあった輸入盤店で買いました( 買ったところまで覚えているのはこのレコードが気に入ったからかなぁ )、正価盤に穴を開けて廉価盤にしたものでした(左上に穴が開けてある)が、以来カールは僕の好きな Country Music のタイプ基準の一つになっています。 ところでこのレコードには Carl Butler の写真が載っていません、ではなぜ顔も判らないような歌手のレコードを買ったのか-ということなんですが、高山宏之さんの本 「 ウェスタン音楽入門 」 に載っていた-ただそれだけの理由です 今から思うと自分でも不思議なんですが 初めの頃にカントリー&ウェスタンを広く知るために ”オムニバス盤にすること ” とか ”カントリー歌手一人LP一枚主義 ” なる目標を掲げていたので 全くの未知の歌手への出逢いというそれだけの理由なのです。 でもよかった!! このLPを聴いて Carl Butler という自分の好みのカントリー歌手に出会えたのですから。

ところでカール・バトラーのキャリアの初めの頃にはなんとブルーグラス ミュージックとの接点があるんですね、生まれがテネシー州だから不思議ではないですが ビル・モンローの Bluegrass Boys にもいたことがある??・・・・まさか??と思うんですがその辺のところはよく判りません。 とにかく私はやはりホンキートンク カントリー歌手としての方がずっと魅力的だと思っています。 ずっと前に Hawkshaw Hawkins の記事のところでヒット曲ではないけれど妙に自分的に気に入って何気なく口ずさむようなカントリー曲がある-と書いたことがありますが、このレコードの中にもそんな曲があって(5)I Like To Pretend がそんな曲になっています、とても好きな自分だけの Country song かな・・・・・・サウンド的にはスティールギター、フィドル(カントリースタイルのバイオリン)、ホンキートンクピアノがジャンジャン出てくるスタイルでカールの元気いっぱいの Down to earth なシャウト唱法がバック演奏と相俟ってなかなかよいと思っています(もちろん自分的にということですが)。 私の気に入りは(4)I'll Cry Again Tomorrow、(5)I Like To Pretend 、(6)For The First Time 、(11)Honky Tonkists、(12)I'm A Prisoner Of You で、カールのバラッド歌手としての上手さがよく出ていると思います・・・・・このアルバムがそのままCDになっているなら欲しいな

・・・・・・・2009(平成21)年2月22日の未掲載の記事ですが最近聴きなおしたので載せました。


Carl Butler (2)
米国盤 Columbia Records CS-1039 Carl Butler & Pearl's Greatest Hits
(1)It's Called Cheating (2)Can I Draw The Line (3)We'll Sweep Out The Ashes In The Morning (4)If I'd Only Met You First (5)Punish Me Tomorrow (6)Don't Let Me Cross Over (7)Loving Arms (8)Sundown In Nashville (9)We'd Destroy Each Other (10)For A Minute There (11)Goodbye Tennessee

ついでに挙げたこのレコードはカール・バトラー夫妻のカントリーデュエット集で まさに本格的なホンキートンク カントリーです・・・・・素晴らしいスティールギターのほかにフィドル( country style のバイオリン )、ホンキートンクピアノの伴奏で全くの正調カントリー。 

カール・バトラーはシャウトスタイルのボーカルで、 ハーモニーをつける細君のパールとの絶妙のデュエットは ” カントリーを聴いている ” -という気分にさせてくれますし 大人のカントリーだなと感じます・・・・・ただこれは私にとっての感覚ということなので 2人のカントリースタイルが今の Country Music ファンに受けるか-ということになるとはなはだ疑問で自信がありません。 全体的にみて可もなく不可もないカントリーなんでしょうが 特にペダルを駆使したスティールギターとピンピコはねるようなホンキートンクピアノの組み合わせがよく Country feeling を出していて二人のボーカルも乗りに乗っている感じです。 私の気に入りは(2)Can I Draw The Line 、(3)We'll Sweep Out~、それに 誰れが弾いているのか出だしのスティールギターが秀逸な(4)If I'd Only Met You First はとても my taste of country music 自分の好みにぴったり。(7)Loving Arms、(8)Sundown In Nashville もいいなあ・・・・・となると全部になってしまいそう・・・・・・・・とにかく全体的にセンス抜群のスティールギターとピアノの組み合わせが Good!! 
カール・バトラーのカントリーはアメリカ Columbia Records 社の時代が一番よいと思います。
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懐かしのカントリー&ウェスタン ー205ー (オムニバスレコード )

2012年02月26日 | オムニバス レコードは楽し
 
楽しいオムニバス レコード (6)

米国盤 King Records K-1006 25 Years Of Country & Western Songs by 24 Great Artists

(1)I Hope You're Crying Too・・・・Hawkshaw Hawkins (2)Uncle Eph's Got The Coon・・・・Grandpa Jones (3)I Don't Blame You・・・・Cowboy Copas (4)Still Trying To Get Little Rock・・・・Stanley Brothers (ブルーグラス) (5)John Henry・・・・Moore & Napier(ブルーグラス) (6)24 Hours Of The Blues・・・・Kenny Roberts (7)On Top Of Old Smokey・・・・Minnie Pearl (8)Verginia's Heritage・・・・Reno & Smiley(ブルーグラス) (9)What Will I Do・・・・Merle Travis (10)Hi-De-Ho Boogie On A Saturday Night・・・・Al Dexter (11)Ground Hog ・・・・Homer & Jethro (12)New Jole Blon・・・・Moon Mullican

(13)Do't Get Your Danger Up・・・・York Brothers (14)The Voice Of Free America・・・・Jimmy Osborne (15)The Love I Cast Away・・・・Delmore Brothers (16)Ivy・・・・Clyde Moody (17)Baby You Done Flubbed Your Dub With Me・・・・ ?? (18)It's Over Forever・・・・Texas Ruby & Curly Fox (19)Money, Marbles And Chalk・・・・Pop Eckler (20)She Just Walked In・・・・Charlie Gore (21)Keep Them Cold, Icy Fingers Off Of Me・・・・Fairly Holden (22)Dear Joan・・・・Jack Cardwell (23)Seven Lonely Days・・・・Bonnie Lou (24)Someone Moved The Ladder・・・・Hank Penny


亡くなった弟が私に残してくれたレコードの1枚・・・・・ ”兄ちゃんは古いカントリーが好きだから買っといたよ、東京には探せばこんなのもあるんだよ ”- といってはよく送ってくれたもの。 ずっと仕事で東京を拠点にして個人経営の建設関係の仕事をしていたので 暇な時には私のために・・・・とレコードを買っておいてくれた。 
これはアメリカのオハイオ州シンシナチに拠点を置いていた古~い King Records というレーベルで、それこそ Starday Records 社と同様に往年の典型的なローカルアメリカの Country & Western を代表するようなレコード会社で、ジャケットもスターデイ社同様にけばけばしいほどに派手な仕様で一目見て Country & Western のレコードだと判るものが多かったようです。

ただ私のような団塊世代にとっては自分の父親のような世代のカントリー歌手が多いので それこそ古~いカントリーなんですね、ヒルビリーといってもいいような。 それに 日本では都会に住んでいないと出逢うようなレコードではなくて、出逢ったとしてもべらぼうに高い値段のものが多くて全く手が出ない-見るだけ-というのが実情だったと思います。 私は昔 中古の中古みたいな King Records 盤を買ったことがありますが( 拡大写真に載せた黄色いジャケットの Truck Driver song を集めたLP )、もうローカルアメリカそのものという Country Song でした・・・・・でも かつての True American Country Music というのはこのようなものをいうんだろうな-と思ったものでした。 現代のカントリーミュージックファンの人達にとってこのレコードのラインナップを眺めてどれだけの歌手が判るでしょうか-ちょっと興味があります・・・・・・お城でいえば石垣に相当する(基礎)ような人達ばかりですが Country & Western はこんな人達の上に発展してきたということを忘れてはいけないのかもしれないです。

 けっこう往年の大物歌手が名を連ねていますが 全くきいたことのない人も混じっています。 女性歌手はミニー・パールと Texas Ruby それに ” Seven Lonely Days ”を歌うボニー・ルーですが、この曲なんかはアレンジ次第では立派に現代に通用する歌だと思うのでだれか現代の歌姫に歌ってもらいたい気がします。 Starday レコードは中袋にレコード宣伝の写真がいっぱいですが、King レコードはジャケット裏に載っているんですね・・・・・ちょっと拡大してみましたが購買意欲を掻き立てる宣伝方法で 今でも見るだけでも興味をそそられます。CDでこうしたものが出ているのかは全く不明。 CD の時代になって King Records もべらぼうな値段ではなくなっているのではないでしょうか、出逢ったら ” ここで遭ったが百年目- ” なんてことで買ってしまうかも・・・・・・Smile


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懐かしのカントリー&ウェスタン ー203ー ( テキサス ジム・ ロバートソン 4 )

2012年02月19日 | 懐かしのカントリースター
  
Texas Jim Robertson   ( 4 )
米国盤 International Award Series AKS-185 Texas Jim Robertson  Sings All-Time  Country & Western
(1)If You Got The Money (2)I Love You So Much It Hurts (3)Slipping Around (4)Kentucky Waltz (5)You Are My Sunshine (6)Till The End Of The World (7)It Makes No Difference Now (8)Lonesome Whistle (9)Night Train To Memphis (10)Columbus Stockade Blues (11)A Cowboy's Dream (12)Old Time Religion


米国盤 Grand Prix Series K-185 Texas Jim Robertson  Sings The Great Hits Of  Country & Western Music

(1)~(12)まで曲は全く同じ

2月19日(日)寒くて朝 目覚めてみると一面銀世界でシンシンと雪が降り続いている、しかもかなり厚く積もっている。私の住むところはやや高台にあるので坂道のためか路線バスはチェーンを巻いて走っている、こんなことはほんとに珍しい( 写真は近くの公園の山にある見晴らし台 )。

底冷えのする極寒の朝なので熱いコーヒーを飲みながら暖ったか味があって元気の出るカントリーを-ということで昨日倉庫のダンボール箱から取り出してきたばかりの昔のカントリー&ウェスタンを聴く。( 30数年前にアメリカから直接買っていた安価なレコード群の中から ) Texas Jim Robertson という珍しい往年のカントリー歌手・・・・・マニアックといわれるかも知れないけれど 私自身は Cowboy Song のレコードを集めていた頃に出逢った歌手で、以来好きになった人。 もちろんとっくの昔に亡くなっていてこれらのレコードでしか聴かれない・・・・・・自分だけの楽しみでしかないけれど とても落ち着いて聴ける宝物みたいなレコードになっている。 盤面をきれいに拭いて針を落として聴くときの緊張感はレコードならではのもので好きな瞬間だ。

廉価盤のようなのでレコードには何の解説もなく、調べてみるとテキサス・ジム・ロバートソンは1909~1966年テキサス州出身で 太平洋戦争が終わって日本駐留時代に長崎県大村にいてアメリカ軍向けのラジオ Kyushu Network でカントリーミュージックのDJ(ディスクジョッキー)をしていたこともあるという人のようで カウボーイ&カントリー歌手としてのキャリアは1930年代から-と長くて 知名度はアメリカに比べると日本では限りなくゼロに近くてレコードも出されたことはないようです。 このレコードは音的には単音のエレキギターにフィドル( カントリースタイルのバイオリン )、ピアノを伴奏にジムの実に渋い深~いバリトンボイスで歌われるもので、曲も有名なものばかりで Old Country Feeling いっぱいのなかなか素敵な内容です・・・・・ジムの声はレフティ・フリッツェルとテックス・リッターを合わせて2で割ったような風で どっちかというと低音の魅力でスケールの大きさを感じます。

アップテンポの曲は次の4曲で(1)”お金があればね ”-はレフティ・フリッツェルと見紛うくらいによく似ています。 ジミー・デイヴィスの(5)You Are My Sunshine それに(9)Night Train To Memphis ときて (10)”コロンバス監獄のブルース ” はバンジョーも交えた賑やか仕立て。
(11)A Cowboy's Dream は生ギター、エレキギター、ハモンドオルガン、フィドルを伴奏にしんみりと語りを入れて歌うセイクレッドタイプの曲( Cowboy Hymn )で ちょっと今の時代にはなかなか聴かれないようなムードを持った歌、素晴らしい。(12)Old Time Religion はバンジョー、ハモンドオルガンを入れてにぎやかなゴスペルになっているもの。 噛みしめるように歌うこの人にはスローテンポの歌がよく合うようで、そんな曲に必ず入るカントリーピアノがとてもよくて(4)”ケンタッキー ワルツ ” や(7)It Makes No Difference Now でのピアノはカントリーピアノの素晴らしさを再認識させてくれるものですし、(7)It Makes No~でのフィドルの伴奏のつけ方もとても素晴らしくて これはウェスタンスイングのフィドル奏者でないとつけられない伴奏だと思います・・・・・とても現代では聴かれないセンスをもったフィドルです。

(7)It Makes No Difference Now と(11)A Cowboy's Dream がこのアルバムの白眉で優れたもの・・・・・CDになっていれば是非ほしいなぁ。Texas Jim Robertson については過去にも Cowboy Song のところで数回記事としてとりあげています、写真も載っているので興味があればそちらも参照してください。 

というわけで極寒の中 今日は自分だけの楽しみの世界になってしまったのでした
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懐かしのカントリー&ウェスタン ー201ー ( オムニバス )

2012年02月12日 | オムニバス レコードは楽し
  楽しいオムニバス レコード (4)

米国盤 Nashville Records NLP-2048 The Top Ten Of Country Music

(1)Bringing Mary Home・・・・レッド・ソヴァイン (2)Who Shot Sam・・・・ロジャー・ミラー (3)Angel On Paper・・・・ドティ・ウエスト (4)Women・・・・アーチー・キャンベル (5)Gonna Come Get You・・・・ジョージ・ジョーンズ (6)Nobody's Business・・・・ウィリス ブラザーズ (7)The Man Behind The Wheel・・・・ジョージ・モーガン (8)Right After The Dance・・・・ バック・オウエンズ (9)Happy Child・・・・ジミー・ディーン (10)Where Do I Go From Here・・・・デイヴ・ダドレー


オムニバスレコード(CD)というのは(omnibus=)乗り合いバスのことなので1枚のレコード(CD)の中に大勢の歌手が1~2曲ずつ歌う-という顔見世的なもので案外楽しいものです。たくさんの歌手の特徴を知ることが出来るとか いろんなタイプのカントリー曲を聴くことが出来る・・・・・などのお得感があります。今回載せたレコードはそれこそ懐かしのカントリー&ウェスタンにふさわしい往年の Starday Records 社専属のカントリー歌手を集めたもので、古き良き時代の Country Song を聴くことが出来るもので僕自身はこうした可もなく不可もない(大ヒット曲とは無関係という意味)の普通のカントリーが大好きです。

ジャケットを見るといかにもそれらしい趣きでまさに ”顔見せ ” という感じ・・・・・Nashville Records というのはスターデイレコード社の廉価レーベルだったもので 渋い人達が並んでいますし、Starday Records 社生え抜きはジョージ・ジョーンズだけのようです(ジャケットの中で現在生存しているのもこの人だけ)。バック・オウエンズ、ジミー・ディーン、デイヴ・ダドレーはまだ有名になる以前の録音のもようで Buck Owens なんかは一流になったキャピトルレコード時代の録音とは雲泥の差があって まるでローカルカントリー歌手然として垢抜けないこと著しいです・・・・でもそれがまた何となくほほえましくもあって不思議な感じがします。 (2)Who Shot Sam はジョージ・ジョーンズもロカビリーとして歌っていた曲のようですが、ここでの初期ロジャー・ミラーもジョージに劣らずとてもワイルド。

一番渋いのはレッド・ソヴァインかなぁ・・・・・この人のカントリーはそんなに目立つ曲はないのに何故か Country feeling に溢れていて当たりはずれがなくて 真のカントリー歌手というのはこんな人をいうんだろうな-といつも思います。ここにはないのですが僕は彼の歌う ” I Didn't Jump The Fence ” という渋~いけれど好きなカントリー曲があります。 近いうちに Red Sovine も是非とりあげようと思います。
ジョージ・モーガンはピアノをバックに全篇語りの曲、アーチー・キャンベルはカントリーコメディアンで漫談で笑わせる人、紅一点のドティ・ウェストも正調カントリーです。

ジャケット写真で上の方から時計回りに”角刈り”の George Jones、Archie Campbell 、George Morgan 、Dottie West、 Roger Miller、 Red Sovine 、Dave Duddley 、Buck Owens で 真ん中は Willis Brothers と Jimmy Dean です。
こうしたオムニバスは楽しいもので好きだなあ

こうして懐かしの Starday Country を聴いてみると現代のカントリーはずいぶん変わった-と実感します。
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つれづれに ( 西部劇の本 Part 3 )

2012年02月05日 | 西部劇の本
たくさんあった西部劇の本 ーPart 3ー
      

西部劇関連の本はけっこうたくさんあって、映画雑誌、Gun 関係の特集雑誌なんかを含めると相当な数になるはずです。今回の中で珍しいのは手塚治虫さんの漫画でしょう・・・・・昔の漫画を文庫本にして最近発売になったものです。手塚さんと西部劇・・・・・一見関係なさそうですがちゃんと残っているところが嬉しいところです。「 アリゾナ、ユタ 西部劇の大地を往く 」 も優れた本で 黄金時代の西部劇のロケ地が現在どうなっているか-を訪ねた紀行文で大変な労作と思いますし 楽しいものです、現役の本で写真もいっぱいだから興味がある人にはいいかも知れないと思って参考までに載せました
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