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シーブレ日記

愛艇と綴る釣り日記
最近は登山や自転車へと 遊びの範囲が拡大中

ゲスト釣行にて

2016年10月09日 20時57分11秒 | シーバス
10月8日(土)

先週、北海道でお世話になったIさんが、今週は仕事で東京へ来た。それでは関東の釣りもご一緒しましょうという釣行企画。
カジキが出来れば面白かったが、さすがに黒潮は遠のいちゃいました。
ではと、北海道には居ないシーバスを釣ってもらおうと、9日早朝からのガイドボートを手配した。

しかーし、8月から続く週末荒天パターンに今週も嵌っちゃって、大雨強風予報でキャプテンから中止のお知らせ。。。
すでに午後から南の風が強まり、雨も断続的に降っているが、やはり何某かの釣りはしたいもの。
9日夜の飛行機の時間までに、何か出来る釣りは無いかと考える。

前線通過のタイミングと風向きを考え、急きょ8日夜の内房オカッパリシーバスをアレンジ。
夕方、宿泊予定のホテル前でIさんとSさんを待ち構え、彼らの到着と同時に拉致して出撃した。

アクアラインで千葉側に向かうと、御一行はアクアラインは初めてとの事。
ではと、海ほたるに寄って観光タイム。
お二方ともテンション上がってました。たしかにこういう施設は全国的、いや世界的にも珍しいかも。
しかし、なかなかの爆風。海ほたる横に夜メバル船が居たが、日本海の荒海に挑む漁師船状態になってました。(怖)


君津のローカル食堂「とんかつ三久」で夕食をとり、最初のポイント富津岬へ。
ちなみにこの食堂、Iさんが車中でネットで見つけて適当に入ったのだが、僕は店内風景に微かに見覚えがあった。
僕が20代の頃この近くの独身寮に友人がいてよく遊びに来てたので、もしやその頃に来たことがあるかもと思い、店のお母さんに「30年前にこの店あった?」って聞いたら、40年やってるって。 じゃあ、たぶん僕は30年前に来たと思うって言ったら、あと10年頑張るからまた来てって。
ほっこりするよね。 ロースカツ定食が美味しかったです。


20時、富津岬の先端に到着。
ここはシーバスの名ポイントであり、且つ南の風を背にするのでこの風でも釣りは可能。
本来はウェーディングポイントだが、追い風爆風に乗ってルアー大遠投ゆえ浜からでも問題なし。

しかし、ここは真っ暗です。。。
写真じゃ何が何だかわかりませんが、肉眼でも似たようなもの。
第一海堡方向。


富津新港方向。
新しいスマホカメラの設定がよう分からず、HDR撮影が出来たのかどうか・・・?


お二人は当然初めての場所。
スローリトリーブが肝ですとだけ伝え、あとはひたすらルアーを投げてもらう。

しばらくして、Sさんヒット!
けっこう良い感じでロッドが曲がってます。

ズズッと浜に摺り上がったのは、なんとクロダイ。
ガッツリルアーを食ってます。


クロダイも北海道には居ないそうで、初物とのこと。
シーバスやってるとたまーに釣れるが、狙ってとなるとなかなか難しい。
35~6cmはあります。
クロダイがこんなシャローに居るのは、まだまだ水温が高いってことでしょう。

初物ゲット、おめでとうございます!
もう一枚掲載しときましょう。



下げ潮が効いてくる時間なので、小櫃川に移動。
追い風、且つ足場の良い漁港ポイントに入る。

シーバスアングラーも結構来てて、聞くとそれなりに釣れてるとのこと。

ここでは、Iさんにビッグヒット!
ロッドを大きく曲げてファイトしてます。

デカイ!   ・・・てか、ランカーシーバスでもここまで曲がる?

ブルーシートでも引っ掛けたかなぁ、なんて言ってたら、いきなりドラグ出まくりの猛ダッシュ。
なんだなんだ、とIさん絶叫。

あー、奴ですわ。。。

さすがGTアングラー、この手のファイトは慣れてますね。
カーペンターロッドのパワーを生かしてグングン寄せ、足元に姿を現す巨大アカエイ。
MM13が背中にグッサリフッキングしてます。。。

こればかりはどうにもならず、リーダーカットとなりました。
緊迫してたので写真はなし。

まあ、ドラグ出まくりファイトは楽しんでいただけたかと。。。


潮位が下がるとともに流心が寄って来てイイ感じ。
何回かシーバスのボイルも出たが、そのうちboraの群れが入ってしまい、boraのすれアタリばかりとなってしまったので終了としました。

気が付きゃ25時。
両ゲストさんにヒットがあったので良しとしましょうか。

帰りもアクアを通って、ホテルまで送って解散としました。

北海道チームのシーバスは次回のお楽しみということにしましょう。
お疲れさまでした。



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苦いシーバスデビュー

2016年05月30日 00時10分50秒 | シーバス
5月27日(金)

湾奥のボートシーバスへ行って来た。
キャプテンは、毎度お世話になっている徳永謙三さん。
同行者は3名で、いずれもシーバス釣ったことない方々、、、というか、内二人は釣り自体始めてということでして。。。

彼らは、昨夏にシーブレインにクルージング乗船し、今度は釣りもしたーいとの希望がコトの発端。
では、簡単確実なボートシーバスでもやりましょうとなった次第。
ここなら、会社帰りに気軽に行けますよ~、とお誘いしました。

GW前後のバチ抜けピークの頃にやりたかったが、メンバーの日程調整の結果この日になった。
ちょっとタイミング逃した感は否めない。
僕も徳永さんも若干の心配を持ちつつ、夜の運河をかっ飛ばす!


先ずはオープンエリアで、徳永さんによるキャスティングの講習会から。
ロッドの持ち方やリールの取り扱いなど、丁寧に教えてくれました。


その間に、僕はちょいと船尾で投げてたらフライングキャッチ(笑)
スミマセン、今日は皆さんに釣ってもらわねば・・・


さあ、釣り開始!
橋脚周りを叩いていくと、バス経験者さんがヒット、、、オット、途中バレ。惜しい!

ややあって、釣り始めて者さんがヒット!
やったー、こちらは無事キャッチ!!!


人生初シーバス、オメデトサンです!
僕もホッとしました。

ポイント変えてお台場へ。
・・・
みなさん、この景色にどう反応してよいのか戸惑ってました。
そうなんですよね、屋形船から眺めるのともちょっと違うんですよね。


釣りの手許もそぞろで、周囲の状況に皆さん圧倒されてます。
そりゃそうだよね。


さあ、夜景鑑賞もいいけど、どんどん釣っちゃってください!
釣れるはずですよ。

んー、厳しいな、、ではこのルアーに交換しましょう。。。
頼むからシーバス食ってくれー


・・・
結局、お三方のキャッチは一本のみ。
徳永さんも何とか釣らせようと、簡単なポイントをあちこち攻めてくれたが、いかんせんバチ抜け終了モードで、シーバスが殆ど食ってこない。
もう2週間早く来たかったなぁと悔やまれる。

僕自身は、ポイントを潰さないよう関係ない所ばかり投げてて、5、6匹ってところ。
きっちりストラクチャーの中へ打ち込むキャスティングテクニックが必要な展開になってました。

徳永さんも時間延長してでも釣らせたいと言ってくれたが、翌日仕事の人も居たので終了としました。
残念!

この終了宣言は、キャプテンにとっても辛いんですよね。
徳永さん、有難うございました。


初心者さんにはチョット厳しい展開となってしまいました。
これに懲りずにまた一緒に釣りに行ってくれるかなぁ・・・?

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夕方のお散歩シーバス

2015年11月21日 22時53分42秒 | シーバス
11月21日(土)

3連休ですが、僕は特段の予定なし。
本ばかり読んでます。

今日は暖かいし風も無いので、ちょいと腰でも伸ばそうかと、散歩ついでに夕マヅメのシーバスへ。

江ノ島のほとりです。
なーんか、良い夕方ですなぁ。


弁天橋も参道も、観光客でごった返してました。
ここから30分ほど歩いて江ノ島の裏磯へ。

ここも釣り人と観光客で大盛況。
まあ、良い釣り場、且つ有数の観光地ですから仕方ないですねぇ。


薄暗くなってきた頃、僕の直ぐ横の磯際でシーバスがボイル!

一撃・・・ って投げたいところだが、右5mにはチョイ投げ師、左5mにはエギンガー。
投げられません。。。(苦笑)

こんな感じの投げられないボイルが3度ほど。
まあ、ここは湘南ど真ん中ですから仕方ありません。(ゆえに、僕はここへは滅多に釣りには来ない訳です)

僕のルアーにも2度ほどショートバイトがあったけど乗りませんでした。これは僕の腕の問題。
夕方3時間のお散歩シーバスでした。

今年はシーバスに限らず、いろんな魚がイイ感じのような気がします。


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今週はオカッパリシーバス

2015年11月14日 11時34分11秒 | シーバス
11月13日(金)

シーバス最盛期の大潮です。行くっきゃありませんね。
盤洲干潟へGO!

20時に干潟入り。
干潮は24時ぐらいなので、もう半分ぐらい潮位は下がってます。

装備整えて、、、あっ、カメラ忘れた。
スマホで撮ってみたけど厳しいなぁ。


週末がらみの大潮だから、ウェーディングしてる人が多い。
僕は川の中はスルーして可能な限り河口に出る。

下げ潮がガンガン効いてて、流れが滅茶苦茶強いところがある。
立ってるのが結構きついぐらいの激流箇所も。

そんな激流の中で、、、ゴン!

キター!!!

腿ぐらいの水位のところに立って、その先のブレイクで食ってきました。

引くわ引くわ。
超楽しいっす。

大暴れの後、無事ランディング。
サイズは65ってところでしょう。
ネット使ってないから、体の回りで暴れまわるのでランディングは結構難しいです。

写真を、、、


こんな写真しか撮れませんでした。。。
僕のスマホ、防水仕様なのにタッチパネルが濡れてるとまともに反応しないんです。

まあ、エキサイティングで楽しかったという雰囲気は伝わったかな・・・

ウェーディングポイント直近でアンカ入れてルアー投げてた小さなボートが居たんだけど、僕が釣ったら僕の目に前に移動してきて、激流に揉みくちゃにされながら走り回りポイント潰されました。
なんなんだ、あれは。怒りより、あいつらアホかと思ったよ。そんなことしてると座礁してひっくり返って流されるぞ。
まあ、ポイントは無数にあるのでいいんですけど。

自分で歩いてポイント探して釣る一匹、この喜びは何度味わってもいいものですね。
同じシーバスなのに、ボートとオカッパリでは、その面白さの種類がまったく違います。
どちらも最高に面白いってことは共通っす。


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秋のボートシーバス

2015年11月08日 15時14分53秒 | シーバス
11月7日(土)

バスメイト徳永謙三さんのボートで、東京湾の秋シーバスをやってきました。
元々息子君チームが予約してたが、お連れさんが行けなくなったとかで僕が緊急代打乗船することになった次第。
もとよりシーバスが釣りたくてムズムズしてたので、ちょうど良かったヨ。

5時半出航。
近場のシャローから開始。
日の出と共に、いきなり良型の饗宴が始まった。
流れとブレイクが絡んだ場所にイワシとコノシロが溜まってて、ルアーの選択とキャストポイントが分かるとヒットしてくるという、ゲーム感満点のスタートです。


浅すぎてトップしか引けないドシャローでもヒットしてくる。
エキサイティングです!

謙三さんと僕は長い付き合いだし、息子も知らぬ仲ではないので、今日は内輪の感じでとことんやっちゃいましょうかって話になった。
通常のガイド釣行なら、手堅いポイントで数を拾ってく感じになりがちだが、今日は多様なポイントを回ってサイズに拘るゲームをしてみましょうとワクワクするご提案。
それやりましょう!是非ともお願いしますと即決です。

川崎、横浜方面、さらに横須賀方面へと、実にテンポ良くポイントチェンジをしてゆく。


僕の知ってるポイントでも、プロの攻め方はもの凄く参考になります。
シャロー、ディープ、コノシロ、イワシ、オープン、ストラクチャー、流れ、ブレイク、回遊、居付き、、、ありとあらゆるシチュエーションが次々と現れる。
僕らももてる知識と技術とルアーを総動員して、キャプテンの出す課題に現場対応で答えを探し、魚を引きずり出す感じだ。

面白い! まさにゲームだ。

過去に経験した(自船も含め)ボートシーバス釣行の中でも、最高レベルの真剣度で僕は釣りを続けた。
今日は謙三さんもガンガン投げ、バシバシ釣ってます。


僕は、G-DOGX、ワンテン、X-POD、リンバランバなど、かなり強めのルアーで攻めました。
小型も反応しやすい鉄板系やX-80は、最後まで登場しなかったな。
それでも、各ポイントで、誰かしらがシーバスを叩き出した。いずれも70UPと型が揃うのも圧巻。
あちらこちらとポイントを叩き、遠くは第二海堡まで足を延ばした。

戻りルートでも何箇所もポイントに入り、最後までエキサイティングなゲームが展開された。
神経締めしてシーバスを2本キープ。イナダやアイナメもゲットです。


釣果的には、船中30本ぐらいかな。

キャプテンは数釣りに走らず型を揃えるトーナメンター的なポイントの組み立てを。
アングラーはそのシチュエーションを素早く理解し、魚を引きずり出す。
なんとも玄人好みのするボートゲームでした。

久々に手応えのある釣りを堪能しましたわ!


通常のガイド釣行でも、バッチリ釣れると思います。
現在水温が下がってないので、まだまだ秋パターン。
この後、水温がガクンと下がるごとにシーバスは湾口方面へ産卵のため移動します。
変化の激しいこの時期、ゲーム性は抜群ですよ!


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新米キャプテンのボートファースト

2014年11月30日 23時38分11秒 | シーバス
11月30日(日)

今日は横浜ベイサイドマリーナから、mm17さんキャプテンでのレンタルボート出航です。
借りたボートはYF-21CC。

乗船は、KGYさん、Itoさん、そして僕。
今日こそ、mm17Cap.に初釣果の凱歌を上げてもらおうと、みんな意気込みが半端無い。
狙いはシーバス。
ボートといえども、それなりに考えないと釣れないところがゲームフィッシュと言われる所以。頑張りましょう!

9時半にYBMを出航。
天気も良く、風も穏やかで、ボート釣りには最適の一日となりそうです。




先ずは、近場のキャプテン拘りのポイントから開始。
何回かの場所移動の後、KGYさんヒット!

待ってました、この瞬間!!
キャプテンは勿論のこと、全員が祈るような気持ちでKGYさんのファイトを見守る。

無事ネットイン!!!!!!

いやいや、ヨッカッタです。
ついに、mm17Cap.艇での、ファーストフィッシュが上がりました。

これは本当に嬉しいです!
船上みんなで大喜び。これが仲間内で楽しむボートフィッシング最大の醍醐味ですね。


何よりキャプテンが一番喜んでいたような。(笑)



さて、次は最近話題のランカーポイントへ移動。
航行中は、教材ビデオでは教えてくれない海上での注意点とか、暗黙のルールとかを、場面場面で実践アドバイスします。
魚探しは、基本的にキャプテン判断でやってもらいましょう。

ランカーポイント到着。
ベイト反応に当てて、バイブレーションからビッグベイトまであらゆるルアーを投げ込むも、何故か沈黙。
コノシロの群れは捕捉出来ているが、何かが違うのだろう。

かなりの時間をここで費やすも、結果が出ない。
オープンエリアはポイントが絞りにくくてチョット難しいですね。釣れない理由を探るのも良い経験。


残り時間は、帰りルート上にある護岸を狙うことに。
ンッ!? ベイト反応が盛大に出ている。
ルアーを速攻でX-80に付け替え、第1投。いきなりショートバイトあり。
2投目でズシンとヒット!

重々しいエラ洗いは大物の予感。

とにかくバラシたくないので、遊び抜きの厳しいファイトで無事キャッチ。
オーッ、頭のでっかい80cm。頭だけ見たら90クラスの貫禄です。

ランカーサイズが、ドーンと船内に取り込まれました。
これまた、キャプテンもみんなも大喜びー!



このパターンに乗って、コーナー、ストラクチャーをテンポ良く叩いてゆく。
再び僕にヒットするも、ファイトの途中で口切れ~ 少々強引過ぎたようです。
キャプテン、ゴメンなさい・・・

Itoさんが複雑なストラクチャーにルアーをプレゼンし、渾身の一本を引っ張り出す。
さすがのルアーコントロールです。

大事に大事にファイトし、これを無事にキャッチ!
とにかく、キャプテンのためにもバラシたくないという想いが、ヒシヒシと伝わるファイトでした。
思わず雄叫び。


キャプテンも大喜び。


これで、アングラー全員シーバスキャッチです。
キャプテンの重責を見事に果たしました。

16時帰港。
今日は、最高に充実したボートシーバスを楽しむ事が出来ました。

皆さん、お疲れ様でした。
そしてそして、mm17キャプテン殿、ボートファースト、おめでとうございまーす!


PS.キャプテン殿へのワンポイントヒント
今日、何処も潮の流れがひじょうに乏しかったですが、ヒットした場所のみ流れがありましたね。それもかなり局部的に。
たぶん、今日のキーワードは潮通しかも。

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シーバスモード

2014年11月30日 00時02分12秒 | シーバス
11月29日(土)

ずいぶん前からシーバス好調だよーって聞いてて、行きたい行きたいと思いつつもなかなか行けないで居た。
昨日から降っていた雨も昼には止んでスッキリ晴れた。

夕マヅメ狙いで行くことにした。(事と次第によっては朝までも!?)

この時期、雨後は河口が強いけど、僕的には景色の良い磯でルアーを投げたいという気持ちが勝った。

ということで、荒崎へGO!

途中の七里が浜とか結構波がでかくて、本日サーファーパラダイスです。

15時過ぎに磯に入る。
荒崎はまったくの無風だが、昨夜来の南西強風の名残でウネリが磯に這い上がっている。
安全な立ち位置を見極めキャスト。



さすがに今日は人けが少ないです。
12fロッドを思いっきり振り切り、真っ青な空に向かって14cmミノーをぶっ飛ばす。
気持ちイイですなぁ。

荒崎で見る夕日の富士山は本当に奇麗。

やがて日の入り。
徐々にオレンジが濃くなり、やがて紫、そして夜空が広まってゆく。



隣の磯に入ったヒラ師が一本獲ってました。
僕はノーヒットでした。

荒れた日の夜の磯は僕的にはNGとしているので、18時前に終了としました。
12fロッドを2、3時間フルキャストし続ければ、肉体的にもかなり満足します。

その後、何箇所か見て廻ったが、ルアーは投げなかった。

最後に東京湾側の小河川の河口に立ち寄り、雨後の河口パターンを敢行。
こちらは波も無く、夜景を眺めつつマッタリとルアーをキャスト。
これはこれで、東京湾のシーバス釣りそのもの。

ルアーをピックアップ直前、ズンッ と根係りの様なヒット。
やがて、もの凄いトルクで暴れまわる。

こりゃシーバスじゃない、ってことは。。。

暫らく壮絶なファイトを続け水面までは引きづり出しました。

アカエイ登場~

浅場に誘導してる最中、アカエイが反転すると共にリーダーがスパッと切れた。
毒針攻撃ですね。
エイの針は、先端のみならず周囲もギザギザで凶器そのものです。
リーダー長1.5mにしてて、切れ残ったリーダーの長さが30cmぐらい。毒針どんだけ長いんだ。(怖)

これを潮に、本日のオカッパリシーバスは終了としました。

さて、明日はMMキャプテン艇でのボートシーバス。
これがまた楽しみ。

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レンタルボート 第2戦

2014年11月08日 16時43分12秒 | シーバス
11月8日(土)

mm17さんの東京湾レンタルボート第2戦です。
前回は講習とチョイ乗り程度だったので、釣りで出るのは今回が実質初回。

アングラー役はKGYさんとKKTさん。
僕は、指南役兼アングラーって感じ。

借りたボートはYF21CC。小型のセンターカディー艇です。
屋根と風防があるので、多少荒れ模様の日でも心強いですね。



7時、Dマリーナから出航。
さて何所へ行こうかと心配げなキャプテンですが、そこは感を働かせるっきゃない。
先ずは、実績の高いアウトサイドへ向かう。

潮通しの良い堤防先端付近に狙いを定め、ボートをアプローチするが、やや北風が強くてボートを定位させるのに苦労している。
なかなかベストポジションに留まれないが、そこは練習あるのみ。

KGYさんのルアーがベストポイントに入ったと思ったら、ヒット!   ・・・バレちゃッた。
惜しかったですね。mm17キャプテン船の初ゲットならず。

その後、ガイド船でいい思いをしたことがあるポイントを転戦するも、、、
魚はいつも同じ所には居てくれません。。。



マイボ釣りで何より難しいのが、魚の居所を突き止めてゆく作業。
こればかりは情報+経験+センスがものを言う。
キーワードは観察力。
何故釣れたか、何故釣れなかったかを冷静に検証する積み重ねが、先々の安定釣果に繋がるのでしょう。

事前の戦略と現場での判断。
どうやって一日のゲームを組み立ててゆくか、これが「自分で探して釣る」釣りの楽しみ方のように思います。

あと、上手いアングラーに乗ってもらうことも上達の秘訣。
何故なら、アングラーのせいに出来ないから。(笑)
今日は、KGY&KKTというシーバス名人揃い踏みなので完璧な布陣でした。

12時帰港。結果は、Zero

一番プレッシャーを感じていたのは、他ならぬキャプテンでしょう。
よーく分かります、僕もいつも感じてますから。。。

事前の戦略と、現場での判断。
どうやって一日のゲームを組み立てるか。

改めて考えても、面白いよなぁ。





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ボートデビュー

2014年10月05日 22時31分20秒 | シーバス
10月5日(日)
マルチアングラーのmm17さん、ついに海でのボートデビューです。
乗船して釣るだけじゃなく、自分で魚を探して釣りたいとのこと。 分かります、その気持ち。
それがマイボフィッシングの醍醐味ですもの。

その第一歩として、YAMAHAシースタイルに入会してレンタルボートでのスタートです。
その初日に僕もお相伴。

初回は横浜のDマリーナでスタートアップ講習を受けます。
僕も一緒に受講しちゃいました。
僕の東京湾歴は湾口部ばかりで、横浜界隈はあまり航行経験ありません。航路の注意点など結構ためになります。(本牧で一級免許取ったけど、まだベイブリッジも無い時代なので変りすぎ)

今回は20ftの和船タイプをレンタルしました。
台風前日ですが、懸念された風は殆ど無し。雨は本降りですが・・・

講習終えて、mm17キャプテンの操船で出航。運河伝いに横浜港へ出ます。
狙いは一応シーバスだけど、先ずは操船に慣れることや、ポイント探索の仕方などをやりましょう。

最初は緊張していたようですが、、、


そこはマルチアングラー、すぐに様になってました。


風を利用したポイントの流し方など、ちょっとしたコツを伝授。
mm17さんが操船、僕がアングラーとなってストラクチャーへキャストしますが、僕的にはいつもと役目が逆なのでなんだか落ち着きません。。。

mm17さんはベイブリッジを背に余裕綽綽。


雨に煙るMM21地区。
横浜って絵になるなぁ。。。


悪天候なので12時までの半日で終了。マリーナに帰港しました。
釣果は次回からと言うことで、まづはめでたくデビュー戦終了。


お疲れ様でした!

さあ、次回はどんなターゲットで行きましょうか?
夢が広がりますね!


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バチパターン シーバス

2014年05月18日 22時48分11秒 | シーバス
5月17日(土)
徳永キャプテンから「今、釣れてますよ!」の一報を受け、即連絡網を回したら、YMSさんとitoさんがスクランブル発進可能。
三人でこの時期限定の湾奥バチパターン・ボートシーバスへ行ってきた。

18:30 日が陰り始めたタイミングで出航。250馬力搭載のロバロが羽田の海へ飛び出す。
今の時期はベイトも居るしバチも出る。時々刻々と変るパターンを掴むのがこの釣りの肝。

最初のポイントは・・・
時間も早いし潮位も高い。ベイトパターンか?

itoさん、いきなりX80で65cmサイズをキャッチ。ここはベイトパターンが正解でした。



暮れ行く空、水面を照らす照明。
分単位で変化する状況に、我々はパターンを見失った。

ルアーローテを繰り返す我々の頭上を、巨大な機体がかすめ、金属的な爆音に圧倒される。
こんなアバンギャルドな釣りって、世界中探しても他に無いんじゃないかな。



満潮の地合いで再びヒット!
シャローか、ドロップか、、、 水面か表層か、、、 全員でいろんなパターンを試し絞り込んでゆく。
僕以外はバスの達人ばかりだ。パターン探し最強メンバーの作業は見事なものです。
YMSさんもアクセル全開!



僕はナイトレイドでヒット。マメの連続ですがこのパターンでは手堅いルアーです。
itoさんはロングAで仕留める。職人芸だなー (下の写真はCutterかな)



こんな光景の中でゲームは繰り広げられる。
想像力を最大限に使って挑むと最高に面白い釣りに化けます。 



僕は今日、Cutter90ってルアーを使い込んで見たいと思い持ち込んできた。
シンキングルアーだが、ロッドを立てて表層を引き波を立てるように曳く。
何故かどうしてか、60cm前後の良型(ここらでは40ぐらいがアベ)のみが連続ヒット。それもでっぷり太ったナイスコンディションのシーバスばかり。

余りにも釣れるので、試しに同じパールカラーで、ナイトレイド、X120、アスリートミノーと替えてみた。
どのルアーも釣れるのだが、先ずヒット率が格段に違うし、レギュラー~マメサイズと落ち着いちゃう。

itoさんもCutter90に替えたとたん、ナイスサイズばかりがヒット。
何故、このルアーだけにデカイ魚が食ってくるのか? その理由をいろいろ考えたが想像の域を出ない。
でも明らかに、このルアーは魚のサイズを選んでる。
Cutter90 非常に興味深いルアーです。



刺すようなLEDの照明、手前の黒い森は江戸時代の台場。 空には怪しげな満月。
水面に揺らぐ光を蹴散らしてルアーに飛び出すシーバスたち。
もう、ナニがナニやら・・・ 


湾奥のバチパターンシーバス、クセになります。


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