10月8日(土)
先週、北海道でお世話になったIさんが、今週は仕事で東京へ来た。それでは関東の釣りもご一緒しましょうという釣行企画。
カジキが出来れば面白かったが、さすがに黒潮は遠のいちゃいました。
ではと、北海道には居ないシーバスを釣ってもらおうと、9日早朝からのガイドボートを手配した。
しかーし、8月から続く週末荒天パターンに今週も嵌っちゃって、大雨強風予報でキャプテンから中止のお知らせ。。。
すでに午後から南の風が強まり、雨も断続的に降っているが、やはり何某かの釣りはしたいもの。
9日夜の飛行機の時間までに、何か出来る釣りは無いかと考える。
前線通過のタイミングと風向きを考え、急きょ8日夜の内房オカッパリシーバスをアレンジ。
夕方、宿泊予定のホテル前でIさんとSさんを待ち構え、彼らの到着と同時に拉致して出撃した。
アクアラインで千葉側に向かうと、御一行はアクアラインは初めてとの事。
ではと、海ほたるに寄って観光タイム。
お二方ともテンション上がってました。たしかにこういう施設は全国的、いや世界的にも珍しいかも。
しかし、なかなかの爆風。海ほたる横に夜メバル船が居たが、日本海の荒海に挑む漁師船状態になってました。(怖)
君津のローカル食堂「とんかつ三久」で夕食をとり、最初のポイント富津岬へ。
ちなみにこの食堂、Iさんが車中でネットで見つけて適当に入ったのだが、僕は店内風景に微かに見覚えがあった。
僕が20代の頃この近くの独身寮に友人がいてよく遊びに来てたので、もしやその頃に来たことがあるかもと思い、店のお母さんに「30年前にこの店あった?」って聞いたら、40年やってるって。 じゃあ、たぶん僕は30年前に来たと思うって言ったら、あと10年頑張るからまた来てって。
ほっこりするよね。 ロースカツ定食が美味しかったです。
20時、富津岬の先端に到着。
ここはシーバスの名ポイントであり、且つ南の風を背にするのでこの風でも釣りは可能。
本来はウェーディングポイントだが、追い風爆風に乗ってルアー大遠投ゆえ浜からでも問題なし。
しかし、ここは真っ暗です。。。
写真じゃ何が何だかわかりませんが、肉眼でも似たようなもの。
第一海堡方向。

富津新港方向。
新しいスマホカメラの設定がよう分からず、HDR撮影が出来たのかどうか・・・?

お二人は当然初めての場所。
スローリトリーブが肝ですとだけ伝え、あとはひたすらルアーを投げてもらう。
しばらくして、Sさんヒット!
けっこう良い感じでロッドが曲がってます。
ズズッと浜に摺り上がったのは、なんとクロダイ。
ガッツリルアーを食ってます。

クロダイも北海道には居ないそうで、初物とのこと。
シーバスやってるとたまーに釣れるが、狙ってとなるとなかなか難しい。
35~6cmはあります。
クロダイがこんなシャローに居るのは、まだまだ水温が高いってことでしょう。
初物ゲット、おめでとうございます!
もう一枚掲載しときましょう。

下げ潮が効いてくる時間なので、小櫃川に移動。
追い風、且つ足場の良い漁港ポイントに入る。
シーバスアングラーも結構来てて、聞くとそれなりに釣れてるとのこと。
ここでは、Iさんにビッグヒット!
ロッドを大きく曲げてファイトしてます。
デカイ! ・・・てか、ランカーシーバスでもここまで曲がる?
ブルーシートでも引っ掛けたかなぁ、なんて言ってたら、いきなりドラグ出まくりの猛ダッシュ。
なんだなんだ、とIさん絶叫。
あー、奴ですわ。。。
さすがGTアングラー、この手のファイトは慣れてますね。
カーペンターロッドのパワーを生かしてグングン寄せ、足元に姿を現す巨大アカエイ。
MM13が背中にグッサリフッキングしてます。。。
こればかりはどうにもならず、リーダーカットとなりました。
緊迫してたので写真はなし。
まあ、ドラグ出まくりファイトは楽しんでいただけたかと。。。
潮位が下がるとともに流心が寄って来てイイ感じ。
何回かシーバスのボイルも出たが、そのうちboraの群れが入ってしまい、boraのすれアタリばかりとなってしまったので終了としました。
気が付きゃ25時。
両ゲストさんにヒットがあったので良しとしましょうか。
帰りもアクアを通って、ホテルまで送って解散としました。
北海道チームのシーバスは次回のお楽しみということにしましょう。
お疲れさまでした。
先週、北海道でお世話になったIさんが、今週は仕事で東京へ来た。それでは関東の釣りもご一緒しましょうという釣行企画。
カジキが出来れば面白かったが、さすがに黒潮は遠のいちゃいました。
ではと、北海道には居ないシーバスを釣ってもらおうと、9日早朝からのガイドボートを手配した。
しかーし、8月から続く週末荒天パターンに今週も嵌っちゃって、大雨強風予報でキャプテンから中止のお知らせ。。。
すでに午後から南の風が強まり、雨も断続的に降っているが、やはり何某かの釣りはしたいもの。
9日夜の飛行機の時間までに、何か出来る釣りは無いかと考える。
前線通過のタイミングと風向きを考え、急きょ8日夜の内房オカッパリシーバスをアレンジ。
夕方、宿泊予定のホテル前でIさんとSさんを待ち構え、彼らの到着と同時に拉致して出撃した。
アクアラインで千葉側に向かうと、御一行はアクアラインは初めてとの事。
ではと、海ほたるに寄って観光タイム。
お二方ともテンション上がってました。たしかにこういう施設は全国的、いや世界的にも珍しいかも。
しかし、なかなかの爆風。海ほたる横に夜メバル船が居たが、日本海の荒海に挑む漁師船状態になってました。(怖)
君津のローカル食堂「とんかつ三久」で夕食をとり、最初のポイント富津岬へ。
ちなみにこの食堂、Iさんが車中でネットで見つけて適当に入ったのだが、僕は店内風景に微かに見覚えがあった。
僕が20代の頃この近くの独身寮に友人がいてよく遊びに来てたので、もしやその頃に来たことがあるかもと思い、店のお母さんに「30年前にこの店あった?」って聞いたら、40年やってるって。 じゃあ、たぶん僕は30年前に来たと思うって言ったら、あと10年頑張るからまた来てって。
ほっこりするよね。 ロースカツ定食が美味しかったです。
20時、富津岬の先端に到着。
ここはシーバスの名ポイントであり、且つ南の風を背にするのでこの風でも釣りは可能。
本来はウェーディングポイントだが、追い風爆風に乗ってルアー大遠投ゆえ浜からでも問題なし。
しかし、ここは真っ暗です。。。
写真じゃ何が何だかわかりませんが、肉眼でも似たようなもの。
第一海堡方向。

富津新港方向。
新しいスマホカメラの設定がよう分からず、HDR撮影が出来たのかどうか・・・?

お二人は当然初めての場所。
スローリトリーブが肝ですとだけ伝え、あとはひたすらルアーを投げてもらう。
しばらくして、Sさんヒット!
けっこう良い感じでロッドが曲がってます。
ズズッと浜に摺り上がったのは、なんとクロダイ。
ガッツリルアーを食ってます。

クロダイも北海道には居ないそうで、初物とのこと。
シーバスやってるとたまーに釣れるが、狙ってとなるとなかなか難しい。
35~6cmはあります。
クロダイがこんなシャローに居るのは、まだまだ水温が高いってことでしょう。
初物ゲット、おめでとうございます!
もう一枚掲載しときましょう。

下げ潮が効いてくる時間なので、小櫃川に移動。
追い風、且つ足場の良い漁港ポイントに入る。
シーバスアングラーも結構来てて、聞くとそれなりに釣れてるとのこと。
ここでは、Iさんにビッグヒット!
ロッドを大きく曲げてファイトしてます。
デカイ! ・・・てか、ランカーシーバスでもここまで曲がる?
ブルーシートでも引っ掛けたかなぁ、なんて言ってたら、いきなりドラグ出まくりの猛ダッシュ。
なんだなんだ、とIさん絶叫。
あー、奴ですわ。。。
さすがGTアングラー、この手のファイトは慣れてますね。
カーペンターロッドのパワーを生かしてグングン寄せ、足元に姿を現す巨大アカエイ。
MM13が背中にグッサリフッキングしてます。。。
こればかりはどうにもならず、リーダーカットとなりました。
緊迫してたので写真はなし。
まあ、ドラグ出まくりファイトは楽しんでいただけたかと。。。
潮位が下がるとともに流心が寄って来てイイ感じ。
何回かシーバスのボイルも出たが、そのうちboraの群れが入ってしまい、boraのすれアタリばかりとなってしまったので終了としました。
気が付きゃ25時。
両ゲストさんにヒットがあったので良しとしましょうか。
帰りもアクアを通って、ホテルまで送って解散としました。
北海道チームのシーバスは次回のお楽しみということにしましょう。
お疲れさまでした。