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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



我が家は安芸門徒(浄土真宗)なのだが、
娘は「お東さん」にも「お西さん」にも実際に行ってみたことがなかった。
それで観光を兼ねてお参りすることにした。
東本願寺に行って、「西があるのだから、これでまだ半分」かと、
私も改めて圧倒された。

それにしても、組織が巨大化すると、
人間の理想というのはどうしても保守派・急進派に
別れてしまうものなのだろうか。
表千家と裏千家じゃないが、本願寺も東西に別れていて
それぞれに主張や特色が違っていて、
興味深いけれども、残念な気持ちも正直なところ感じる。

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朝から洗濯したりゴミ出ししたり忙しかったが
どうにか片付けて家を出てきた。

ああ休暇の始まり。
一年間頑張った自分にご褒美(殴)。

娘は昨夜までに冬休みの宿題を終わらせた。
ゆえに今夜は、スナック菓子を食べながらBASARAを見ながら
更にラノベを読みながら、ホテルの夜を満喫している。
主人はどこかでディナーを楽しんでから到着する予定だ。

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大阪  


朝、京都のホテルを出て大阪へ。
主人と娘が大阪の某大学を見学している間に、
私はJR大阪駅でお友達と待ち合わせ。

ポゴ氏ファン仲間として始まったお友達・某様とそのお嬢ちゃま、
これまでは主にネットとメールでのお付き合いだったのだが、
今回、うまく連絡がつき、初めて直にお目にかかることができた。
某様は普段はご一家でパリにお住まいなので、
こうして日本に帰って来られているときが貴重なチャンスだったのだ。

ポゴ氏の話だけでなく、パリでの日常のことや、本の話・外国語の話題等々、
いろいろ聞かせて頂き、本当に楽しくてあっという間の二時間だった。
そして、某様も元々は兵庫県ご出身なので、神戸の遊び方に関しては、
何かと共通する感覚があることがわかったのだが、中でも感銘を受けたのは、
「三宮に来たらやはりモ○ゾフに寄る、満席ならゴンチャ○フに回る」
という話(爆)。
コレをわかって下さる方は、間違いなく神戸仲間(笑)。

……は、ともかくとして、
インターネットというものがなかったら、
そして私がファンサイトを開設することがなかったら、
このような交友関係もあり得なかったのだと思い、
お声をかけて下さった某様に、きょうまた改めて感謝した。
最後に某様と握手して、お嬢ちゃまとはハイタッチしてお別れした。
明日、フランスへとご帰国になるということだった。
お忙しいところ、本当にありがとうございました。
また是非、お目にかかりましょう(^_^)ノ

***********

一方、うちの主人と娘はどうしていたかというと、
朝からの大学巡りで暑くなってアゴが出て、梅田に戻り、
案の定モロ○フに行ってパフェを食べ、それからマンガ喫茶に行っておった(--#)。
どういう不健康な二人なのだっ。

ともあれ、夕方前に落ち合って、三人でバイキングの夕食を取り、
夜の新幹線でさきほど広島に戻ってきた。
両日とも暑くて、忙しかったが、いくつか大学を見学できたことと、
滞在中にバイキングでの食事を三度、楽しめたこと(殴)、
そして私はお友達に会えたことなどなど、短くも充実した一泊二日だった。

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京都  


昼前に京都に着いた。
家族三人で中華バイキングの昼食を取り
午後から京都市内の大学巡りをした。

それで夕方、ホテルにチェックインしたのだが、
この部屋はどういうわけか、
バスルームのドアノブが異常に高い位置にある。
ポゴ氏くらい背の高い人ならこれがいいのか。
しかし天井は高くない、
というか空調設備のためバスルーム前では逆に天井が低くなっているので
彼の背丈では出入りに頭を打ちそうな感じなんだが……謎

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最終日のきょうは、博多で半日、買い物などして遊んだ。
ちょうど博多どんたくをやっていて、街のあちこちに、
和服姿の人々やダンス衣装をつけた子供たちがいて、賑やか・華やかな雰囲気があった。
お天気も全く申し分なかった。

いつも思うのだが、博多はどうしてこんなに元気なのだろう。
不況なのだから日本全国どこも影響を受けないはずはないと思うのに、
いつ来ても、福岡の都市計画のうまさには舌を巻く思いだ。
街が見事に便利に整備され、市民にとっても旅行者にとっても、
それぞれの立場から見て魅力があり、活気にあふれている。
今時、県庁所在地でも、アーケード商店街はシャッターの降りた店が多いとか、
大きなビルも貸店舗ばかりとかいうところがかなり多いのに、
福岡では、少なくとも外目にはそのような景気の悪さなど感じられない。

ひとつには私がいつも言うように(笑)、JRと地下鉄と空港が博多駅を共有し直結している、
という他の都市にはあり得ない、要を押さえた交通網が鍵になっているのだと思うのだが、
それにしても、商業都市としての福岡の発展ぶりには、毎度、目を見張ってしまう。
折しも、JR博多シティ・アミュプラザ博多が開店したばかりで、駅界隈は大変な人出だった。
福岡を訪れて「羨ましい」「こういうところに住みたい」と思う人は多いと思う。
全国を転勤する官舎仲間の間でも、福岡・札幌・名古屋は「三大人気」赴任地だった。
娘まで、福岡が非常に気に入り、「こりゃ福岡の大学に来たいかも」と言い出した。
なんという動機なんだ(笑)。

**********

ということで、夕方前に三人揃って広島に帰ってきた。
三泊四日、あまりにも歩きづめに歩き、しかも娘と私は昨夜、
西川貴教のライブで三時間ササゲ尽くした(笑)ので、
きょうはもう、手も足も筋肉痛でたまらなかった。
私はそれに加えて左足首の、2005年12月の剥離骨折のアトが、久しぶりに痛くなった。
やはり若干、曲がって骨がくっついただけあって、ここは私の弱点となったようだ。

連休に九州へ出かけたにもかかわらず、鳥栖のラ・フォル・ジュルネにはカスりもせず、
東京の「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー日本武道館Love&Peace」にも勿論行かず、
私ひとりの趣味という観点からは微妙に外れた連休の過ごし方だったが、
家族揃って旅行できたしT.M.R.も満喫できたし、これはこれで本当に楽しい四日間だった。

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昨夜は人気の某居酒屋で夕食を楽しみ、また大浴場にも行って、
早くから家族三人、爆睡した。
主人は仕事から、娘は課題から、私は翻訳コンニャクから解放され、
旅というのは良いものだな、としみじみ思った。

さて今朝は、小雨が降って、止んで、また降って、という天気だ。
近所なので眼鏡橋まで歩いて行き、写真を撮った。
昭和57年の豪雨で眼鏡橋が壊れたことを
主人と私は記憶していたが、娘は勿論、知らなかった。
17年前の長崎旅行でも私たちは大雨を経験したわけだが、
だいたいがこのあたりは、台風の影響も大きいし、
集中豪雨の被害を受けやすい場所なのだ。

ということで、そろそろ長崎とお別れ。

さて移動して今夜は博多泊。
主人は博多の夜を楽しむ予定だ。
娘と私はこのままT.M.R.北九州公演、行くぞっ!

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原爆落下中心地に残された、もとの浦上天主堂の柱跡。


……しかしだな。
長崎も広島も、爆心地のすぐそばに川があるというのが同じで
それは良いんだが、どちらも今では隣にラブホが並んでる、って
どうしてなんだ(逃)


***********

長崎は、平和公園―原爆落下中心地―資料館が、それぞれ別の立地になっていて、
丘の上の平和公園からだんだん下って来ると、順路のように見学できる。
広島の平和公園とは全然違うコンセプトで建てられたものだということを感じた。
この、山に囲まれた地形ゆえに、長崎の原爆被害は拡大が食い止められたのだ。
広島のような平野だったら、長崎型原爆は広島型以上の破壊力を発揮したことだろう。

長崎の原爆資料館そのものは、文字通り資料展示という雰囲気で、
怖いとかリアルだ等々と感じるものは、私にとっては何もなかった。
強いて言えば、焼けてしまった犠牲者の姿とか、被爆者の火傷の状態などが、
写真でいくつか展示されていたくらいだったが、
それらもかなり、現実を和らげたものばかりだったと思った。

原爆について、文字以外にはほとんど知識のない見学者も多いだろうから、
そうした人たちが貧血を起こしたり、吐いて倒れたりするような資料館では
見学は惨憺たる経験となるばかりで、ものを考えるゆとりなどなくなってしまう。
広島の資料館でも、被爆者には「原爆はこんな甘いものじゃない」と言われるが、
資料館としての役目や目標をどのあたりに設定するかという点で、
どの程度の内容にするのが良いかは、難しいところなのだろう。

たぶん、資料館というのは、ほんの導入部分なのだ。
ここだけに止めておくというのも、考え方としては「あり」だと思うし、
一方で、これをきっかけとして、原爆被害とはどのようなものだったかを
初めて学ぼうとする人が増えてくれれば、それも良い、ということだと思う。

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広島のはお馴染みだが、長崎の平和公園には初めて来た。
原爆犠牲者の霊を弔い平和への誓いを新たにする、
という意味では共通したものがあるはずなのだが、
長崎にはキリスト教文化の反映をあちこちに感じるという点で
広島とは雰囲気が違っていると思った。
また、長崎は坂の多い地形の関係なのか、
平和公園・爆心地・資料館が互いにある程度離れた場所にある
というのを来てみて初めて知った。

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清と在日華僑の協力で19世紀に完成したという長崎孔子廟。
故宮博物館文物展もあり見応えがあった。

……が、グラバー園内を歩き過ぎて、そろそろ足の疲れが(汗)。

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坂の上のグラバー園。
神戸もそうだか、異人さんたちの邸宅は皆、高い山の手にある。
確かに見晴らしも良いし安全で快適だが
一体どうやって出入りしていたのか(汗)。
自家用車に乗れなかったら毎日が登山だ。

きょうの長崎は黄砂がすごい。
写真を撮ると背景がどれも灰色だ。

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