王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

23日 3連休は太平洋側で大雨の恐れ、日本の南で台風発生の見通し

2022-09-23 10:00:51 | 生活(地域)
平素は3連休だろうと何だろうと「外出する予定は無いのです」が24日は秋のお彼岸にあたるので「市内のお寺に墓参りに行く」事をひと月も前から決めていました。そしたら24日は東海方面に目下熱帯低気圧が「台風15号?」に変わって大雨を齎すのでないか?との予報です。
多少の雨なら致し方ありませんが、大雨や風でも吹いたら「歩くだけでも足元が危うくなってきているのに、花と線香その上 あか桶まで下げて」お寺さんの裏山のお墓にお参りするのは厳しいかもしれません。
明日午前中の振り次第で「残念ながら日を改めなければいけなさそうです」

写真:台風に変わるとみられる熱帯低気圧

読売新聞オンライン:
気象庁は22日、日本の南海上にある熱帯低気圧が23日に台風に変わる見通しだと発表した。24日から25日にかけて本州に接近する見込みで、23日以降の3連休は、西日本から東日本の太平洋側で再び大雨の恐れがある。
 22日午後9時現在、中心気圧1004ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速15メートル。発達しながら北上しており、12時間以内に台風に変わる恐れがあるという。
 気象庁の予想では、23日午後6時までの24時間降水量は、多い所で東海200ミリ、近畿180ミリ、関東甲信100ミリ。台風14号による大雨ですでに地盤が緩んでいる所もあるため、警戒が必要になるという。

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22日 「献金過度だった」認める 容疑者家族巡り旧統一教会が会見

2022-09-23 09:30:07 | 社会
昨日22日都内の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)教団本部で、勅使河原秀行改革推進本部長による記者会見が行われました。この方は90年代? 合同結婚式で新体操の選手との結びつきで「テッシ―」との愛称で有名だったそうです。桜田淳子さんのことは覚えていますが、テッシ―のことは記憶にありません。
この報道については各社が自社の方針に合う発言を大きく取り上げている、興味深い内容になっています。このサンスポの記事はバランスよく報道しています。今朝「ちむどんどん」を見終わって「羽鳥慎一モーニングショー」に切り替えると、この記者会見につき「被害者に謝罪がない」ことを主眼に鈴木エイト氏をゲストに「霊感商法に全く反省がない」との点を鋭く批判していました。年間数百億円の日本から韓国本部?への送金問題も含め、「何も本質的に変わっていな」との見解です。勅使河原氏によれば「左派系弁護士による1990年代に終わった話をいまだにする」そうで主張は真っ向から反しています。元信者さんからの話もあり、最近でも「物品を介さない金集め」もあるようで、一度組織に捕まると金銭の苦労は大変なようです。やはり、自民党の「旧統一教会とズブズブな関係の議員」は身を引かせるようにしなません。。
時間はかかるけど自民党の取り組みをしっかり監視しないといけなさそうです。

写真:記事の写真はコピペできないのでネットから:
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の教団本部で記者会見する勅使河原秀行改革推進本部長

サンスポ:
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は22日、東京都渋谷区の教団本部で記者会見し、安倍晋三元首相銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者(42)の家庭について「1億円以上の献金があった。過度な献金だった」と認めた。教団の改革推進本部長に就任した勅使河原秀行氏は個人的な見解として、安倍氏について「偉大な政治家だった。丁重に国を挙げて葬儀をすることに賛成だ」と表明した。
教団は献金や勧誘に関しコンプライアンスの徹底を図るため同本部を設置したと21日に公表。会見で勅使河原氏は「献金が度を過ぎて、生活を害するようなものになってはいけない」として指導を進めると強調した。
高額献金や勧誘を巡る民事訴訟で違法行為が認定されたことを受け、教団は2009年以降、職員や信者に対し「経済状態に比して過度な献金とならないよう十分配慮する」などと指導してきたとしている。
全国霊感商法対策弁護士連絡会の集計によると、09年以降の経済被害の相談件数は少なくとも64件で、計約7億9000万円だった。教団であることを隠した勧誘も続いていた。
(引用終わり)

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22日 NYダウ平均 107ドル安、一時3か月ぶり3万ドル割れ…主要中銀の利上げ決定で

2022-09-23 08:01:03 | 為替 ドル 株式
【ニューヨーク=小林泰裕】22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、ここをクリック⇒前日比107・10ドル安の3万76・68ドルだった。値下がりは3営業日連続。
今朝早朝閉まったNY株は前日のFRBの利上げによる「景気後退警戒」の下げに加え、この日は欧州中銀の利上げに「世界的景気後退」が懸念され売りが勝りました。ダウ平均は107ドル安、ナスダック総合は153ポイント安と下げました。今朝の東京市場は「秋分の日の休日」で26日朝まで様子見になります。

読売新聞オンライン:
 【ニューヨーク=小林泰裕】22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比107・10ドル安の3万76・68ドルだった。値下がりは3営業日連続。
一時、6月中旬以来、約3か月ぶりに3万ドルの大台を割り込む場面もあった。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が21日、0・75%の大幅利上げを決定し、22日には英イングランド銀行やスイス国立銀行も利上げを発表した。主要な中央銀行が相次いで利上げを決定したことを受け、世界的に景気が後退するとの懸念が強まり、クレジットカード大手アメリカン・エキスプレスや航空機大手ボーイングなどの銘柄が売られた。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は153・38ポイント安の1万1066・81だった。
(引用終わり)
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