王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

前沢友作さん、地球に帰還「あっという間の12日間」

2021-12-21 11:08:24 | 科学
昨日20日夕刻のTVでZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作さん(46)がガザフスタンに帰還した映像を見ました。
TVは前澤氏が「外れ無しのくじを配布したら数分でサーバーか何かがパンク」した方に関心が有った様で前沢氏が「いくらくらいをどんな形で配った?」のか良く分かりませんでした。
日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在して、宇宙でお茶を飲む様子や無重力状態で浮いている映像を見ましたよ。あっという間の12日間だったそうです。
ネットから拾いました。
出発するロケット

宇宙ステーションの中で


無事生還

前澤氏が自前で宇宙に出かけたのに「毀誉褒貶」賛否両論が有りました。
金が有っても「紀州のドンファン の様に女と金に財産の大半を蕩尽してしまう」人も居るのですから、体をそれなりに鍛えて、安全とは言いながら資産5000億円以上持ちながら「宇宙旅行に出かける」のは凄い事だと思いました。宇宙旅行がきっかけになったのか、若くて綺麗な女優さんと仲が切れた事も身辺整理としては良かったのでないかと思いました。
数億円で宇宙旅行が出来る時代になったにしろ「金が有ればだれでもできる事」とは思えませんので大した人だと改めて思っています。
地上でも更に稼いで「庶民に余りの少しをばらまいてください」お願いします。

写真:ソユーズ宇宙船でカザフスタンの草原に着陸し、地球に帰還した前沢友作さん(下)(ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのツイッターより) 


【モスクワ共同】日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したZOZO(ゾゾ)創業者の前沢友作さん(46)が日本時間20日午後、ソユーズ宇宙船でカザフスタンに着陸し、地球に帰還した。ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスが明らかにした。
 前沢さんは帰還直前、ツイッターに「あっという間の宇宙での12日間でした」と投稿。ロスコスモスの映像によると、帰還直後、元気そうに手を振る様子を見せた。前沢さんらは宇宙船から外に出て「気分は良好だ」と会社関係者に連絡してきたという。
 宇宙船は同午後0時13分ごろ、パラシュートでカザフスタンの平原に着陸した。

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イプシロン5号機 打ち上げ成功

2021-11-09 13:32:13 | 科学
先ほど昼のTVニュースで内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられましイプシロン5号機の打ち上げ成功と搭載された9個の切り離され成功を知りました。
この日も米国の宇宙船との干渉を防ぐため4分程打ち上げを遅らせたとおまけが入っていました。
この記事にはお約束の場面が有りませんのでネットから1枚拾いました。

西の半島の国と違い2013年の初号機から5回連続の成功だそうです。H2Aロケットの実績と併せて、かの国とは違いがはっきりしましたね。
JAXAの関係者の皆さん 人工衛星を積んだ関係各社の皆さん おめでとうございます。

写真:イプシロン5号機 打ち上げ成功 

南日本放送:
企業や大学などが開発した衛星を載せた固体燃料ロケットイプシロン5号機人工衛星が無事が、午前9時55分に鹿児島県肝付町から打ち上げられ、打ち上げは成功しました。

イプシロン5号機は、午前9時55分に、肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。そして1時間11分後の午前11時すぎにイプシロンに搭載された9つの衛星のうち最後の衛星が切り離され、打ち上げは成功しました。
肝付町の見学場では、県内外の見物客がカメラを構えるなどして打ち上げを見届けました。

5号機は当初、先月1日に打ち上げられる予定でしたが、地上設備のトラブルや天候不良で3回延期されていました。

9日も、午前9時51分に打ち上げる予定でしたが、地球に向け帰還中のアメリカの宇宙船との干渉を防ぐため、打ち上げ時間を、急遽、およそ4分、遅らせました。
イプシロンの打ち上げ成功は、2013年の初号機から5回連続となりました。
(引用終わり)
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ノーベル物理学賞に米プリンストン大・真鍋淑郎氏

2021-10-06 09:50:41 | 科学
昨日の夕刻の配信です。
今年のノーベル物理学賞が発表され、アメリカ・プリンストン大学の眞鍋 淑郎さんら3名が決まりました。
今朝のTVニュースで何がノーベル物理学賞の対象になったのか、A新聞の記者が眞鍋氏の自宅を訪問し質問していました。
今では細かい事は抜きにしてCO2が増えると地球温暖化が進むのでCO2の抑制そして削減を世界的規模で進める事を知っています。
眞鍋叔郎先生は、この考えをモデル化しコンピューターを使って数値化する取り組みを20歳代で始められたそうです。日本では当時この方面で大学を出ても、就職先が無かったそうで海外に出る事が大変な時代に米国に留学、日本の何百倍も能力のあるコンピューターを使い数値化に努力されたとか。やがてはスーパーコンピューターを世界で一番使う学者と言われるほどになり、数値に基づく予測と現実が近づいて来て、今やCO2が増えると地球温暖化は常識となったようです。
眞鍋先生は米国籍をお持ちですから日系アメリカ人になる訳で、海の物とも山の物とも判らない研究に外国人を招いて多額の資金を投じて研究に没頭させる米国の大学や研究機関の懐の深さに驚きました。
それはさて置き、90歳にして若々しい真鍋先生にお祝いの言葉を捧げます。
ノーベル物理学賞受賞 おめでとうございます。

写真:アメリカ・プリンストン大学の真鍋 淑郎さんら3人の受賞が決まった。 

FNNプライムオンライン:
5日夜、今年のノーベル物理学賞が発表され、アメリカ・プリンストン大学の真鍋 淑郎さんら3人の受賞が決まった。
愛媛県出身で、気象学が専門の真鍋さんは、地球温暖化の研究や気候変動の予測モデルの開発などが評価された。真鍋さんは研究の中で、大気中の二酸化炭素の濃度の上昇が気候に与える影響を、世界に先駆けて明らかにするなど、地球の複雑な気候システムを調べるために必要な気候モデルの基礎を築き上げた。
真鍋さんは、東京大学を卒業後、1958年に渡米し、アメリカ気象局大気大循環セクション研究員などを経て、現在、プリンストン大学の気象学者として研究を続けている。1975年には、アメリカ国籍を取得している。
日本のノーベル賞受賞者は、2019年、化学賞を受賞した吉野彰さんに次いで通算28人目。
ドイツのクラウス・ハッセルマンさん、イタリアのジョルジオ・パリシさんとの共同受賞となった。
(引用終わり)
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はやぶさ2カプセルを回収 地球帰還、豪砂漠に着地 JAXA発表

2020-12-06 08:26:53 | 科学
数日前からJAXAは「ハヤブサ2」がカプセルを切り離し、カプセルをオーストラリアの砂漠で回収する予定を発表していました。
今朝の報道によりますと未明にオーストラリアの砂漠に着地しているのが見つかり回収した様です。
カプセル本体は8日に日本のJAXAに届くそうです。
初代の「ハヤブサ」は、ここをクリック⇒大気圏突入とともに燃え尽きたようですが「ハヤブサ2」は大気圏に突入せず新たな目的地に向かうよう設計されたとか。「もの古びれば仏性を生ず」という日本教のの信者の一人である浜爺は突入で燃え尽きないで、他の方面に向かうのは夢があって良いなーと思っています。
どこへ向かったのでしょうかね?

写真:「はやぶさ2」のカプセルが大気圏に突入し、オーストラリアで観測された火球=2020年12月6日、JAXA提供 

毎日新聞:
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、小惑星リュウグウの石などが入っているとみられる探査機「はやぶさ2」のカプセルを、オーストラリア南部の砂漠で回収したと発表した。カプセルは中の気体を現地で採取する予定で、その後日本へ送られ、物質の有無を確認する。
 カプセルには探査機から切り離す際に使う火薬などが残っている可能性があり、JAXA関係者は防護服を着て回収。
 回収は、リュウグウの試料が入っていると思われるカプセルの本体部分で、大気圏へ突入するときの熱から試料を守ったヒートシールド(耐熱カバー)も今後回収を目指す。
 はやぶさ2は5日午後にカプセルを分離。カプセルは日本時間6日午前2時半ごろに豪上空の大気圏に突入し、同午前4時47分に豪南部・ウーメラ近郊の砂漠に着地しているのが見つかった。
 カプセルは、発見場所からヘリでウーメラの活動拠点へ運搬。まず洗浄し、カプセルの中の気体を採取する。リュウグウの物質由来のガスが入っている可能性があるためだ。カプセルは早ければ7日に豪州からチャーター機で出発し、8日に日本へ到着する。【永山悦子、池田知広】
(引用終わり)


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UAEの火星探査機打ち上げ成功種子島からH2Aロケットで

2020-07-20 10:06:39 | 科学
20日早朝午前6時58分 H2Aロケット 42号機が打ち上げられました。
そしてロケットに搭載されていたUAEの」火星探査機「HOPE」を予定の軌道に投入しその使命を見事に達しました。
拍手 拍手
H2Aの打ち上げビジネスを展開する三菱重工業にとって、今回は海外から受注した4件目の商業打ち上げで、事業拡大に弾みをつけた。H2Aの打ち上げ成功は36回連続となった。
今後とも、運び屋さんの使命を果たしてください!

写真:アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「HOPE」を載せ、打ち上げられたH2Aロケット42号機=20日、鹿児島県の種子島宇宙センター(三菱重工業のインターネット中継から) 

産経新聞:
 アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「HOPE(ホープ)」を搭載したH2Aロケット42号機が20日午前6時58分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。探査機は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。中東の惑星探査機の打ち上げは初めて。
 探査機はUAEの建国50周年に当たる来年、火星の軌道に到達し、大気や気象の仕組みの解明を目指す。成功すれば米国、旧ソ連、欧州、インドに続く火星探査となる。
 UAEの宇宙機関が開発し、希望を意味するホープと命名した。来年2月、火星を周回する楕円(だえん)軌道に入り、赤外線や紫外線で火星全体の大気の循環や気象を観測する。
 火星は2年2カ月ごとに地球に接近する。6207万キロまで近づく今年は探査機打ち上げの好機で、各国が計画しており、米国や中国も月内にも打ち上げる。
 H2Aの打ち上げビジネスを展開する三菱重工業にとって、今回は海外から受注した4件目の商業打ち上げで、事業拡大に弾みをつけた。H2Aの打ち上げ成功は36回連続となった。
 日本は平成10年に火星探査機「のぞみ」を打ち上げたが、周回軌道への投入に失敗した。
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