王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

横浜市長選 林氏が三選 !!

2017-07-31 06:17:08 | 政治
横浜市長選、林文子氏が3選…自公推薦

昨日30日日曜日は横浜市長選挙でした。
お笑い芸人のさいとうさんが赤いバラの花を咥え背広の胸を開いて投票を訴えるポスターのせいでしょうか?午前中の小雨にも関わらず投票率は前回より8%ほど上回り37.2%でした。これが市民の市政に対する(関心の無さを示す)反応でした。

開票速報は午後9時からでしたが8時の投票終了と同時に事前の情勢分析と出口調査の結果で8時ちょっと過ぎには「林陣営の当確予想」が出たようで9時の結果速報ではすぐ「林文子当確」が流れ秒殺だった様です。

仙台と違って横浜では民進党が党内分裂を丸出しにして「自主投票なのに美人の衆院議員の山尾さんは林さんの選挙応援に出て」顰蹙を買っていました。

偶然にも日曜朝のTVニュースショーで江田さんの顔を見ましたら選挙の応援で「加計学園問題や日報問題」は分析してる余裕もなく忙しかったとくたびれた顔で語っていました。
応援した元青葉区か緑区の市議伊藤氏の結果が夜には出なかった事になりました。

林市長の事は特別の関心はありませんが「東北大震災の復興応援に大分手をした(と言う友人がいますが)いまいちアッピールが上手で無い様に)見えていました」
前期は保育園や幼稚園の待機児童を「たちまち0にした。」と自画自賛していましたが前年と待機の基準を変えた結果で「実は隠れ待機が大勢いた」と言う事で行政府の長が「嘘もどきの手法を使ったことは許せない」と今でも思っています。
そんなに年寄でもないのに「広報等に映るお顔はいつもくたびれて見えます」そんなに無理して働く必要はないんですよ!
加えて今回はIRカジノに言及せず選挙に出ました。自公推薦となれば後日賛成する泳ぎしろを残しておいたという事でしょう。
さあ横浜はどうなってゆくでしょう??
しっかり見守ってゆくしかなさそうです。


写真:当選のバンザイ:

読売オンライン:
横浜市長選は30日、投開票が行われ、現職の林文子氏(71)(無所属=自民、公明推薦)が、いずれも無所属で新人の元民主党衆院議員の長島一由氏(50)と、前民進党市議の伊藤 大貴 ひろたか 氏(39)を破り、3選を果たした。

 投票率は37・21%(前回29・05%)だった。自民党は2日の東京都議選、23日の仙台市長選と連敗していたが、菅官房長官の地元で踏みとどまった。

 林氏は保育所待機児童の大幅減など2期8年の実績を強調し、自民、公明両党や経済界の支援と高い知名度で幅広く支持を集めた。争点の一つとなったカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を巡っては「誘致検討」を掲げ、反対を訴えた新人2人を退けた。

 一方、過去2回の市長選で林氏を推薦した民進党(当時民主党)は、IR誘致で意見が割れて自主投票となり、旧民主系の市議らは林氏を支援。旧維新の党系の伊藤氏は、共産党神奈川県委員会などの支援も得たが、安倍政権への逆風を生かせず、カジノ反対も支持拡大に結びつけられなかった。
(引用終わり)
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特別防衛監察 に ついてあれこれ!!

2017-07-30 08:29:19 | 政治
陸自、日報データを組織的に隠蔽…特別防衛監察

昨日29日は特別防衛監察の結果について簡単に感想を述べようとしていました。
朝6時にはPCを立ち上げましたら金さんが前日深夜ミサイル発射。
新聞のニュースはトップに「特別防衛監察」の報告を載せていますが、TVニュースの関心は金さんのミサイル発射問題へ。浜爺も流されました。

今日30日のTVニュースは大分落ち着いてきて「日報問題」を取り上げていました。
それも踏まえて浜爺の感想を簡単に述べます。
1:元高検の検事をトップに調べた結果がこの程度だとは「恐れ入り屋の鬼子母神」と笑ってしまいますね。

2:浜爺も30年前は産業戦士で会社のために戦ったいました。駆け出しの頃は上司から「日報」を求められていました。{午前中はお客さんのA社長と面談、午後派B,C社のの工場周り」とか。
多少は役が付き部下がついてからでも自分が業務上、「利害得失」に関わる事は必ず直属上司に「業務報告」を上げていました。
社内にPCによるLANのネットワークが出来てか等はそれがものすごく楽になりました。
ですからそれから30年も経って日本の自衛隊が「業務日報」が見つからないという最初の回答に変な話だなーと思うばかりです。

3:この特別防衛監査で決定的に落ちている視点は「存在するものがようやく見つかりました」ではなくなんで「日報が無いといったか」その時点の自衛隊幹部の対応が問題なのです。
昭和20年以降旧軍の行動を反省して「軍部で独自(国民の了解を得ない)の行動をしない」組織に変わったはずですが飛んでもない組織でした。

4:その典型が「陸幕の部長程度が“適切な管理を”と命じただけで組織的にデーターが消されしまう」恐ろしさです。

この文章には「データーを消去せよ」とは一言も書かれていないのに「なぜ管理下の自衛官は一斉にデーターを消去したのでしょうか???

この部長の指示と関連部局の対応が「旧陸軍参謀部と参謀たちのやりくちなのですよ!!」
辻正信に代表される参謀部或いは参謀部員が「敵兵は適切に管理するように!」と指示しただけで(その証拠となる書き物、指示書やまして命令書が無いのに捕虜が適切に(ひそかに殺された)処分されたやり口と同様です。

このため大勢のB,C級戦犯が出たのです。

今朝のTVでも元海自?の偉いさんが陸自幕僚長の岡田氏を「立派な武人なのに不本意だろう」とマジな顔で語っていました。岡田氏に問われているのは(かって立派な)武人だったかどうかでなく「陸自の実戦部隊最高指揮官として現地部隊の安全とジャパニのPKO部隊の派遣先として南スーダンスが許される状態なのかどうか国民のために判断する立場でなかったかと思います。」
人は体が大きくて立派ならその時に正しい判断をするとは決められません。違う畑の友人こそが大事なのですがね。

この問題の本質は稲田さんが辞任したから片付く問題では無さそうなので続きは又の機会にします。


写真:2013年4月南スーダンで活動中のPKO部隊(ネットより)

読売オンライン:
南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報を巡る問題で、特別防衛監察の結果が28日公表され、防衛省が日報のデータを組織的に 隠蔽 いんぺい していたことなどが明らかになった。

 最大の焦点だった稲田防衛相(58)の関与については、陸自側からデータ保管に関する報告があった可能性に言及。ただ、関係者の説明が一致せず、明確な事実認定には至らなかった。稲田氏は一連の混乱の監督責任を取って辞任した。

 稲田氏は同日の記者会見で、「防衛省・自衛隊の信頼を揺るがしたのは私の監督責任だ」などと述べ、給与1か月を返納するとともに、安倍首相に辞表を提出した。また、監察結果を受けて同省は、黒江哲郎・防衛次官(59)や岡部俊哉・陸上 幕僚 ばくりょう 長(58)ら防衛省幹部計5人の懲戒処分を発表した。
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北が深夜に ICBM級 ミサイル発射 !!

2017-07-29 06:38:29 | 北朝鮮関連
北朝鮮が弾道ミサイル発射=異例の夜間、ICBMの見方―日本のEEZ内落下か

日本政府は29日未明、北朝鮮が前日深夜11時42分頃弾道ミサイルを発射し、それは45分飛翔して日本海のEEZ内(積丹半島の西200キロ)に落下したと発表しました。
浜爺は暑さにやられ白川夜船でした。

一部の見方では「深夜にも発射できることを示し急襲能力を誇示した」との観測もあります。
稲田氏辞任の後を受けた新防衛相の岸田氏(外相兼務)は未明なのに背広姿で防衛省に入るところが写真になっています。それが仕事とは言いながらご苦労様です。
とは言いながら会議を開いて「経済制裁の強化」程度では北の暴走は止まらないでしょうね。
本当に嫌な気分です。

2-3日前の報道で米国が北にミサイル発射の兆候ありと報じていました。この発射がそれだったのでしょうか? その報道と一緒に「大型トレーラーから立ち上がる大型ミサイルの写真を見ました」これがその規模のミサイルだとするとすごく簡便に発射が可能なようにも見えます。種子島から打ち上げる日本の宇宙ロケットはもっと複雑な手続きの様に見えます。別の系統の技術なんですかね?

それはさておき昼夜を問わず長距離ミサイルを打ち上げて45分ほどで日本近海に届くとすれば「まずはイージス艦の迎撃ミサイルで撃ち漏らしはPAC3で」なんて子供が転んだ時のおまじない「ちちんぷいぷい」程度の備えでは役に立たない事が良くわかります。
ハワイ州ではつい先だって来たのミサイルに対する対応のガイドラインを出したとか。日本でも出てるのでしょうが繰り返し徹底して庶民レベルでできる事を考えないといけません。
浜爺は子供の頃、空襲警報を知らせるサイレンの音が近くの高校の屋上から鳴ると最寄りの防空壕に走ったものです。天井から自然水の水漏れがして便臭のする薄暗くて狭い場所を思い出します。
今はJアラートシステムとかですがなったのですかね??
繰り返します。本当にうざいですね。


写真。29日未明防衛省に入る岸田氏(読売)

時事通信:
日本政府は29日未明、北朝鮮内陸部から28日午後11時42分に弾道ミサイルが発射され、約45分間飛行し、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられると発表した。米国防総省は、ミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)で、約1000キロ飛行したとの見方を示した。

 日本政府によると、発射場所は慈江道の舞坪里。落下地点は北海道の積丹半島西約200キロ、奥尻島北西約150キロの日本のEEZ内の日本海上とみられる。

 韓国の聯合ニュースは、韓国軍合同参謀本部が過去最高高度の約3700キロに達したことを明らかにしたと報じた。岸田文雄外相兼防衛相は29日未明、防衛省で記者団に対し、「最大射程は少なくとも5500キロを超えるとみられる」との認識を示した。

 夜間の発射は異例で、深夜でも発射が可能だと誇示する狙いとみられる。通常より高い高度で打ち上げるロフテッド軌道だったもようだ。

 安倍晋三首相は官邸で「わが国の安全に対する脅威が重大かつ現実のものとなったことを明確に示すものだ」と記者団に強調。米韓両国や中国、ロシアと連携して北朝鮮への圧力を強める方針を示した。

 政府は米韓両国と、それぞれ局長級による電話会談を行い、最大限の圧力をかけていく必要があるとの認識で一致した。

 29日未明に記者会見した菅義偉官房長官は、落下地点周辺では航空機や船舶などへの被害は確認されていないと説明した。
(引用終わり)
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稲田防衛相 辞任 !!

2017-07-28 07:42:58 | 政治
求心力なく、大臣辞任想定内=ミサイル警戒も関係なく―稲田氏、無言で車に・防衛省

今朝の新聞各紙は「辞任」するとあります。昨日27日夕刻安倍首相に午後防衛省を退庁した時は「個人の意向」でしたが同日夕刻安倍首相に「辞任の申し出」をして(慰留もなく)受理されたようです。
おって今日、日報問題に関する特別防衛監査の結果が出るそうです。
その前に稲田さんのこの件についての対応を思いつくままに書いておきたいと思います。
1:昨年8月頃南スーダンの派遣のPKO宿舎付近で激しい銃撃戦があったとの部隊の日報があった。
2:当初自衛隊は日報なるものは無いとしていたがその後電子データーなので消去した様な回答をした。
3:そんな返事では野党は納得せず稲田防衛相は文官統制の原則から言っても指揮下の部隊に日報を探せと命じたのは正しい。
3:その後日報は「電子データーとして自衛隊が持っていた(日報があった)」事が判った。
4:ここで稲田防衛相は「日報があったか無いか」の事実確認なのだから「有った返事すれば最低限の職務派待った尾下」はず。
5:それなのに防衛次官とか統幕超に「日報は行政文章でない。保存の義務はない。だから無かったことにしましょう」なんてふざけた官僚の解釈かやり口を安易に受け入れた事が彼女の政治的センスの欠如を物語っている。
6:もし次官等が「日報存在の事実を防衛相に隠ぺいしていた」としたら旧帝国陸軍の参謀部と同様、政治の統制を受けない軍部の暴走である。
7:辞任でなく更迭が妥当と思うがなぜ安倍首相は稲田氏をかばい続けたのか?

浜爺が思うには「日本のPKO部隊は紛争地には派遣しない」という神話に基づいた法制化で外国に派遣されている所に無理がある。
だから小泉元首相の時も「イラクで部隊のいる所は紛争地では無い」という名/迷回答がでた。
それを踏まえれば8月の銃撃戦は十分にPKO部隊の撤収に該当する事態で立ったのだろう。
そして南スーダンのPKOを美しく撤収するための手を打つ間、「紛争はない」事にしておきたかったのは安倍政権のそもそもの意向だったのであろう。
それが証拠に同地のPKO部隊は3月10日突然撤収が決まり5月には最終部隊が無事帰還した。
世間の軍隊の基準で見れば「紛争地に駐屯しているのdから自ら発砲はしなくても打たれたら応戦するのは当たり前」であって、「それが駐屯地近くで銃撃があったからと言っててしゅうしたらジャパニは腰抜けと現地人も友軍の兵士もばかにする」のは当然でしょう。でもそれが日本のPKO部隊の各なのです。
恐るべき不戦神話とメンツのせめぎあいです。
もう忘れかけていますが平成15年9月には「安保法制の一括改定(凶行採決)」がありました。
あれやこれや「日報問題」にはそれを底流とする複雑な政治的思惑が絡んでいました。
そこには今はやりの「安倍首相の心中を忖度する文官・制服組」の対応があったと思います。
そこを稲田防衛相は「赤あげて! 赤下げないで白さげない!」なんて複雑巧緻な政治力を発揮することなく無能の烙印を押されて政権を去る事になりました。
正しい事を正し区見つめれば今後の安保法制やし小さく見てもPKO部隊の派遣に「外部の紛争に対応力のある工夫」が咥えられたかもしれません。
紛争地にいないはずの部隊が「駆け付け警護」なんてとても無理ですよね。
兵隊さんが死ぬことを恐れるなら「24万三軍の兵士を海外に出さない」との神話もありです。

さあ今日の特別監査はどう報告されるでしょう??
国民の判断は来月の自民党支持率に現れます。


写真:記者に囲まれる稲田防衛相(産経)

時事通信:
稲田朋美防衛相が辞任する意向が伝えられた27日、陸上自衛隊の日報問題に揺れる防衛省内からは「辞めるのは予想通り」との声とともに、北朝鮮の弾道ミサイル発射警戒が続く中、「トップ不在でも影響ないことの証し」と冷ややかな声が聞かれた。

 稲田氏は午後8時すぎ防衛省から退庁する際、記者団から辞意を問われても、無言のまま車に乗り込んだ。「立ち止まって」との呼び掛けにも対応しなかった。

 ある制服組幹部は28日に日報問題の特別防衛監察の結果が出ることから、「監察結果を説明せずに投げ出すことは避けたいと考えたはずだ。結果公表と合わせて辞任が無難だろう」と淡々と話した。

 陸自幹部も「日報問題だけではなく都議選での発言もあり辞任は当然。現場の隊員はそのたびに対応に追われた」と指摘。別の幹部も「部隊査閲の際の奇抜な服装や日報問題をめぐる対応で、大臣の求心力はなかった。このタイミングで辞めるのは予想通り」と言い切った。

 稲田氏が辞任すると、内閣改造まで別の閣僚が防衛相を兼任するとみられる。ある防衛官僚は「北朝鮮のミサイル警戒のさなかに辞めてもいいということは、誰でもいいということにもなる」と冷ややかに話した。 
(引用終わり)
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覚せい剤 350キロ 密輸 !!

2017-07-27 07:22:06 | 社会
先だっての26日の話ですが神奈川県警など(静岡県警、横浜税関か麻取りも関係しているのですかね?)暴力団猪名川組系の組員安宅清美容疑者(49)ら男3人を麻薬特例法違反」容疑で現行犯逮捕尾したそうです。
中国から密輸した覚せい剤350キロ(末端価格で224億円ですからこれも凄い!も押収したそうです。没収量としては全国で過去4番目だそうです。

こんな量が末端に広がったら大変な事でした。

それにしても350キロなんてどうやって密輸したのかと思いましたら手口は「荒っぽいというか簡単」です。香港から貨物船もコンテナで4月下旬横浜港に陸揚げ。インボイスは「猫の排泄用の砂」とのこと。
税関もさる者「X線検査で偽装を見破り」中身をすり替え泳がせの捜査をしていたとあります。
今月20日安宅容疑者から下田の倉庫に運ぶ様指示があり一味3人が御用!となった様です。

TVの警察ものドラマみたいですね。

写真で見ると2キロくらいのビニール袋に小分けされていますから200袋近くあるのですかね。1袋1億前後でしょうかね??
覚せい剤とありますが合成麻薬では薬用に使えませんがモルヒネだったら薬用にでも使うのかなーなんてくだらない事を考えてしまいました。
やくざ屋さんは出し元も受け手の猪名川組も大損をこきましたね。
警察と税関のお手柄でした。


写真:押収された覚せい剤

毎日新聞:
神奈川県警などは26日、指定暴力団稲川会系組員の安宅清美容疑者(49)=横浜市中区末吉町(自称)=ら男3人を麻薬特例法違反(規制薬物の所持)容疑で現行犯逮捕し、中国から密輸されたとみられる覚醒剤約350キロ(末端価格224億円)を押収したと発表した。横浜税関によると、押収量としては全国で過去4番目に多い。

 逮捕容疑は26日、静岡県下田市の倒産した設備会社の倉庫で覚醒剤のようなものを所持したとしている。安宅容疑者ら2人は容疑を否認し、1人は認めているという。

 県警や横浜税関によると、覚醒剤は香港でコンテナ船に積み込まれて運ばれ、4月下旬に横浜港に陸揚げ。東京都内の貿易会社宛てで、猫の排せつ用の砂として袋詰めされていた。5月1日にX線検査で発覚し、中身を入れ替えて追跡捜査したところ、今月20日、安宅容疑者から物流会社に荷物を静岡県下田市の倉庫に運ぶよう連絡があったという。【木下翔太郎】
(引用終わり)
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