王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

西村優菜が5打差逆転で、通算3勝目植竹希望、大里桃子が2位渋野日向子は今年最高の4位

2021-09-19 17:31:46 | スポーツ
台風14号一過で横浜は朝は曇り10時過ぎから気温が上がってきました。
報道によれば女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 最終日が19日愛知県の新南愛知CCで行われたそうです。
昨日は台風14号は未明には有田のあたりと思いましたが朝から始まるコンペには影響が無かった様です。
何と凄いですね! 5打差15位から出た西村優菜選手が9バーディー、ノーボギー、大会コースレコードに並ぶ63で通算10アンダーとして逆転優勝だそうです。 おめでとうございます!!
強くなる時はこんな風に勢いが有るのでしょうね。
稲見萌寧せんっ種がこの試合は今一つでしたがそれをカバーするプロが出ました。女子プロは益々人気が高まるかもしれません。若い選手の皆さん頑張って下さい。

写真:3番、ティーショットを放つ西村優菜(カメラ・豊田 秀一)

スポーツ報知:
◆女子プロゴルフツアー ▽住友生命レディス東海クラシック 最終日(19日、愛知・新南愛知CC美浜C=6502ヤード、パー72)
 5打差15位から出た、西村優菜が9バーディー、ボギーなしで、大会コースレコードに並ぶ63で通算10アンダーとして逆転優勝した。5月のワールドレディスサロンパスカップ以来の3勝目を飾った。植竹希望は最終18番のダブルボギーが響き、67で8アンダー。首位から出て70の大里桃子と並んで2打差の2位となった。
 渋野日向子は4バーディー、ボギーなしの68で6アンダーの4位。21年では初のトップ10入りとなった。
 稲見萌寧は4アンダーの13位。前年覇者の古江彩佳は1オーバーの41位で終えた。
(引用終わり)
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大谷翔平43号3ラン&34度目マルチで2連勝に貢献チーム勝率は5割復帰

2021-09-06 09:19:23 | スポーツ
今朝TVのニュースショーで大谷選手の43号ホームランの場面を見ました。
素晴らしいですね。外野でファンが大勢立ち上がり拍手をしていましたから、その人気は本物ですね!
益々頑張って、投手としてもう1勝すれば二桁でべーブルースと並ぶ快記録となるそうです。もう2勝くらいして記録を塗り替えたら愉快ですね! 番組では来年度の移籍と年俸について米国記者の意見を引用していました。数十億円 とか? 生臭い話も聞こえてきました。
それはともかく今季精一杯元気に頑張って下さい!!

写真:大谷翔平(提供・共同通信社) 

デイリースポーツ:
「エンゼルス4−1レンジャーズ」(4日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で出場し、六回に4戦ぶりの一発となる43号3ランを放つなど4打数2安打3打点。登板翌日では9本目で勝利に貢献した。

 好球必打。1点を追う六回無死一、二塁の好機。ここまで2打席無安打に封じられていた左腕アラードの初球、甘く入った142キロカットボールを完璧にとらえた。

 速度172キロ、飛距離130メートルの打球が本拠地右中間席に突き刺さる。球団新記録となる本拠地25本目の本塁打。この日のホワイトソックス戦で2打席連発40本の大台に乗せたロイヤルズのペレスとの差を3本に広げた。

 八回の第4打席では右前打を放ち、二盗を敢行。セーフかと思われたが、足が二塁から離れてしまい、アウトに。ただ、本塁打以外でもファンの目を引きつけていた。

 大谷は8月19日のタイガース戦以来13試合ぶりの好機34度目のマルチ安打となった。

 また、エンゼルスの先発投手・スアレスは自身初の完投で6勝目。今季チームでも初の完投勝利となった。 
(引用終わり)
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大谷翔平 40号1番乗り!8回に4試合ぶりソロ弾でゲレロに5差、投は8回まで1失点、リアル二刀流出場

2021-08-19 13:44:43 | スポーツ
18日(現地時間)エンジゼルスの大谷祥平手(27)は敵地デトロイトでのタイガース戦に「1番・投手」で投打同時出場。第4打席に4試合ぶりの本塁打となる右越え40号アーチを放ったと報じられました。
凄いですね! 更に凄いのは8回迄、投げて1失点とあります。その後に触れていないの中間速報でしょうか? 追記:スマホで記者会見の様子が判りました。9回はイグレシアスに代わったと有りました。
 40号ホームランの写真は付いていました。
ゲレロに5打差とおまけまでついていました。 益々頑張って下さい。

写真:<タイガース・エンゼルス>8回無死、大谷は40号ソロ本塁打を放つ(撮影・沢田 明徳 

スポニチアネックス:
◇ア・リーグ エンゼルス―タイガース(2021年8月18日 デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は18日(日本時間19日)、敵地デトロイトでのタイガース戦に「1番・投手」で投打同時出場。第4打席に4試合ぶりの本塁打となる右越え40号アーチを放った。

 8回無死の第4打席、1ストライクから右腕シスネロの内角球を完ぺきに捉えてメジャー40号一番乗り。14日(同15日)のアストロズ戦以来4試合ぶりのアーチで、本塁打王争いでリーグ2位のブルージェイズ・ゲレロに5本差をつけ、通算563本塁打の殿堂入り強打者、レジー・ジャクソンが1982年にマークした左打者のシーズン球団記録を更新した。

 先発左腕スクバブと対戦した初回無死の第1打席は空振り三振、3回1死の第2打席は右飛、6回無死の第3打席はニゴロだった。

 投げては、今季18度目の先発登板で、投打同時出場は15度目。2点の援護をもらってマウンドに上がった初回は1死から連打で一、二塁とされたが、続くキャンデラリオの右直で2走・スクープが飛び出して併殺。2、3回も安打されたものの無失点で、4回は3者凡退。5回は1死からWカストロに右越えソロを浴びて1点差に迫られたが、6回は3者凡退、7回は2死から安打を許したが無失点、8回は3者凡退に抑えた。

 前回登板の12日(同13日)のブルージェイズ戦は「1番・投手」で投打同時出場し、5試合連続クオリティースタート(6回以上で自責点3以下)となる6回3安打2失点。メジャー自己最多を更新する7勝目で、自身は6連勝となり、打者では3打数1安打だった。

 前日17日(同18日)は「1番・DH」で打者として先発出場し、3打数1安打3四球で1盗塁。この日の試合前までの通算成績は、投手は17試合で7勝1敗、防御率2・93、打者は115試合で405打数109安打86打点、39本塁打、18盗塁で打率・269となっていた。
(引用終わり) 
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【MLB】大谷翔平、先頭打者39号&強烈中前打で11戦ぶりマルチ 地元実況「ミサイル」

2021-08-15 13:26:47 | スポーツ
エンゼルスの大谷祥平選手が14日(日本時間15日)アナハイムの本拠地の対アストルズ線で初回先頭打者で39号ホームランを放ったそうです。早い回なので写真も付いていますが、勝敗は報じられていません。昼飯前に一報を見ていま落ち着いて記事を読みました。
凄いですね。頑張って下さい!!

写真:エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】 

フルカウント:
■エンゼルス ー アストロズ(日本時間15日・アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地・アストロズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し、メジャー自身2本目の初回先頭打者弾となる39号ソロを放った。3回の第2打席で中前打を放ち、11試合ぶりのマルチ安打をマークした。
 初回先頭。今季8勝・ガルシアからアーチをかけた。6月25日(同26日)の敵地・レイズ戦以来の先頭打者弾は、両リーグトップを走る39号ソロ。打球速度107.8マイル(約173.5キロ)で、あっという間に右翼席へ放り込んだ。3回先頭では強烈なピッチャー返し。打球速度101.8マイル(約163.8キロ)だった。地元放送局「バリースポーツ・ウエスト」の実況リッチ・ワルツ氏は「ミサイル」と唸る高速打球だった。今季31度目のマルチ安打を記録した。
 1死後、今季17個目の盗塁となる二盗を決めた。得点にはつながらなかった。5戦連続の1番スタメン。5試合連続安打と結果を出している。地区首位を走るアストロズとの対戦で、チームを勝利に導きたい。(Full-Count編集部) 
(引用終わり)
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大谷翔平 3回に14試合ぶり38号中越え2ラン!8月初アーチで“直接対決”ゲレロに3本差

2021-08-12 12:55:09 | スポーツ
今日12日昼前の速報です。
11日(現地時間)エンゼルス対ブルージェイズ>3回1死一塁、大谷は38号中越え2ランを放ったそうです。38号2ランホームランの写真は付いていますが、得点が入っていませんから勝負がついていない様です。
久しぶりのホームランですね。先月28日以来14試合ぶりのホームランだそうで、本塁打王争いでリーグ2位のゲレロと3本差となったと有ります。良かった良かった。

写真:<エンゼルス・ブルージェイズ>3回1死一塁、大谷は38号中越え2ランを放つ(撮影・沢田 明徳) 

スポニチアネックス:
◇ア・リーグ(2021年8月11日 エンゼルス―ブルージェイズ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は11日(日本時間12日)、本拠地アナハイムでのブルージェイズ戦に「1番・DH」でスタメン出場。第2打席で14試合ぶりの本塁打となる38号中越え2ランを放った。

 初回無死の第1打席は、ブ軍の先発右腕マノアの前に右飛だったが、3回1死一塁の第2打席、1ボール2ストライクから真ん中低めの変化球を完ぺきに捉えて38号アーチ。打球速度は105・6マイル(約170キロ)、飛距離は413フィート(約126メートル)。7月28日(同29日)のロッキース戦以来14試合ぶりのアーチで、本塁打王争いでリーグ2位のブ軍・ゲレロに3本差とした。5回1死二塁の第3打席は空振り三振だった。

 前日10日(同11日)のブルージェイズとのダブルヘッダー(7回制)では、1試合目が3打数無安打1四球で1盗塁、2試合目が4打数1安打。この日の試合前までの打撃成績は108試合で379打数101安打82打点、37本塁打、16盗塁で打率・266となっていた。
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