王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

男子マラソン 大迫選手 2時間5分50秒 !

2018-10-08 14:14:10 | スポーツ
大迫選手が日本新! 1億円獲得 3位でゴール
7日(現地時間)シカゴのボストンマラソンで大迫傑選手(27)が2時間50分50秒と日本新記録で3位に入りました。
2月の設楽選手に次いでわずか8ヵ月で新記録を塗り替えました。
オメデトウ御座います。

今日のネタはこれにしようと朝TVニュースで新記録の話を知ってから思っていましたがウェブニュースには大迫選手の事がまず書かれている記事が少ないのですよ!!
瀬古陸連マラソン強化部長のコメントとか高校時代の恩師両角監督のコメントとか人が語るものでした。
恐らく大迫選手と直接話をしていないのでしょうね?!

ついで浜爺の興味は2月に設楽選手が日本新を出し1億円もらっていますから日本新2番手で1億円の報奨金がもらえるのかと思いましたら競技後日本実業団陸連・西川会長から1億円(も苦労)を貰ったそうですから良かった!良かった!
マラソンはコースによりますがトップに絡むには2時間3分台は出さないと「お決まりの日本人1位(外国勢はさておいて)」が続いて今います。

若い人は知らないでしょうが夏は氷屋冬は焼き芋屋と言う」商売がありました。
日本の陸連もある時は駅伝またある時はマラソンと性質の違う(と思われる)競技に同じ選手を使い続けてました。ここ短期間で2時間5-6分台の選手が出てきた事は名前の出た「瀬古さんと西川さん」に兼業商法を止める動きが出てきたのですかね?
或いはナイキの特別プロジェクトによるものなのか? 知りたいところです。
男子100メートルも4人が10秒を切るメンバーが4人そろってきた面白くなっています。
男子マラソンもぜひもう一人くらい4分台が狙える新人が出てきて欲しいものです。
頼みます。


写真:ボストンマラソン3位の大迫選手

FNN時事:
マラソンの大迫傑選手(27)が、シカゴマラソンで日本新記録を樹立し、報奨金1億円を手にした。

マラソン日本新記録を樹立した大迫選手は、日本実業団陸上競技連合・西川晃一郎会長の「日本記録達成のご褒美、1億円(の目録)です」との言葉に、「非常にうれしいです」と話した。

大迫選手は、3度目のマラソンで、世界最高峰の大会の1つ、シカゴマラソンに挑んだ。

レースの後半、オリンピックの長距離で2大会連続2冠のモハメド・ファラー選手らの先頭集団に食らいついた。

結局、3位でゴールし、記録は2時間5分50秒。

日本記録を21秒更新し、2年を切った東京オリンピックでも、メダルの期待がかかる。

大迫選手は、「(日本新記録の2時間5分台?)最後の1マイルで、行けるぞって思って頑張れたので、タイム切れて良かった。日本人でも、しっかりと最後まで優勝争いに絡めると証明できた。皆さん、これからも期待してもらいたいなと思います」と話した。
(引用終わり)
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巨人 高橋監督辞任 新監督は原氏?

2018-10-04 07:22:53 | スポーツ
巨人新監督は原辰徳氏が最有力候補 日本一3度実績
昨日3日 巨人の監督高橋由伸氏の引退が報じられました。今シーズンの成績不振の責任を取って辞任の申し出でが認められたそうです。
スポーツ界なのに「常勝巨人」なる目標を掲げられそれを追及するとなると辛いものがありますよね。ある時は好調あるシーズンは不調と波があってこそ勝負の世界は面白いわけですけどね。その裏返しに有るのが広島の3連勝でした。
目下巨人はDeNAとクライマックス出場をかけて毎日のように3位と4位で争っています。

浜爺の様な素人でも「では後任は誰?」と思いました。
どうやら球団は前監督原辰徳氏に絞って策を練っている様です。
まあ安心と言う面で見ればリーグ優勝7度、日本一3度と堂々たる実績です。
でもなんか安易と言うかイージーな選択だなーと(他人事ながら)思えてしまうのです。
まあ巨人の伝統とかいう別の唄い文句からすれば元巨人軍のOB以外は選択が無さそうですがもう少し新鮮味があって欲しかったですね。
名選手必ずしも名監督でない事が判ってきたスポーツ界ですからね。
シーズン当初からリーグ戦首位独走もチームファンには堪らない魅力でしょうが競い合って上位が決まってゆくのも業界全部を考えれば楽しいものです。
原さんで決まるにせよ、来シーズンは波乱を起こして欲しいものです。


写真:高橋監督と原辰徳氏(平成17年9月)

日刊スポーツ:
巨人高橋由伸監督(43)が今季限りで退任することが3日、決まった。山口寿一オーナーが大手町の球団事務所で取材に応じ、同監督から辞任の申し出があったことを明かした。就任後、3年連続で広島の独走を許し、球団史上ワーストタイとなる4シーズン連続のV逸で指揮官自ら責任を取った。後任にはリーグ優勝7度、日本一3度を誇る名将、原辰徳前監督(60)が最有力候補として浮上した。

巨人高橋監督が3年間、懸命に振った盟主復活のタクトは、新指揮官に受け継がれる。高橋監督は広島市内のチーム宿舎で取材に応じ「監督を引き受けた時から『チームの勝敗は監督が背負うもの』と思ってやってきた。成績が良くないというところで、監督として責任を取らなくてはいけないし『責任を取ってやめます』というのを山口オーナーに直接、伝えました」と一大決心にも、冷静に話した。

新監督の輪郭ははっきりと浮かび上がっている。山口オーナーは次期監督の理想像に「難しい状況で引き受けてもらうことになる。そうするとやはり経験、実績というものは必要かなと思う」と説明。さらに「ジャイアンツの伝統を継承してほしい。そうするとやっぱり現役の時に重たいものを背負った、苦しんだという人が監督にふさわしいのではないか、というのがこれまでの巨人軍の考え方」と続けた。

第19代監督の最有力候補に、原前監督が挙がる。通算12年の指揮歴で、リーグ優勝7度、日本一3度と屈指の実績を誇る。15年にヤクルトに優勝を譲ったが、広島が今季初めて達成した3連覇を2度も遂げるなど、短期的な強さではなく、黄金時代を築いた。

眼力も突出している。14年ドラフトで智弁学園の大砲だった岡本を高く評価し、1位指名。入団当初は長嶋氏の3番、原氏自身の8番を合わせた38番を与えた若武者は3年の雌伏を経て、今季大きく芽吹いた。試合中の采配も王道をベースに、変幻自在に、時に厳しさも交えてチームを常勝へと導いてきた。

3年間、チームから離れているが、現メンバーの特徴も把握している。名将は山口オーナーが挙げる理想像に合致し、今後一本化していく可能性が高い。原氏はこの日、取材に応じ「現時点では本当に何もお話しすることはありません。その言葉以外ないですね」と話した。

球団史上ワーストタイとなる4シーズン連続のV逸からの立て直しは難行だ。かつて「ジャイアンツ愛」という名フレーズで巨人を包んできた原氏を筆頭候補に、再建が託されることになる。
(引用終わり)
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広島 リーグ優勝3連覇 !!

2018-09-27 15:20:21 | スポーツ
広島、27年ぶりの本拠地V 2位ヤクルトに9.5差つけ球団初の3連覇!
昨日26日セリーグの広島東洋カープが今年度のリーグ優勝を決めました。
これで3連覇となる偉業を達成しました。今年は5月には首位を占め一人天下のまま優勝してしまいました。
広島ファンの皆さん さぞ愉快でしょうね! おめでとうございます。

時々DeNAファンの浜爺はM-1が灯った時、せめて地元優勝を広島が決める時にその相手チームにならないよう願って居ましたら運よく広島に連勝しその不名誉から逃れ合わせて首の皮1枚の差でリーグ3位です。せめて巨人がクライマックスに進出するのを防ぎ、自軍がクライマックスに生き残りあわよくば昨年同様、日本一を決める場に出て欲しいのですが、はてどうでしょう?!

ニュースには運不運があるようでTVのニュースショーは貴乃花対相撲協会の争いに関心が集まっている様です。

ここで触れたように今年の広島はクライマックスに勝ち抜きパの勝者に勝って名実ともに日本一になるのですからね。ぜひ頑張ってください。
その際の経済効果は450億円とか取らぬ狸の何とやらをはじいている向きもあるようです。


写真:胴上げで舞う緒方監督

ベースボールキング:
○ 広島 10 − 0 ヤクルト ●
<23回戦・マツダスタジアム>

 広島が2位のヤクルトを直接叩き、27年ぶりの地元優勝を達成。同時に球団初の3連覇を成し遂げた。

 広島は初回、3番丸の中前適時打で先制。さらに一死一、二塁から、5番松山が放った遊ゴロは完全な併殺コースだったが、これが遊撃・西浦の前でイレギュラーバウンドし、ラッキーな適時二塁打で2点目を加えた。その後も、6番野間の適時内野安打、7番会沢の左前適時打、8番安部の中犠飛で加点。初回から一挙5点のビッグイニングとした。

 5回以降も野間、松山のこの試合2本目となる適時打などで加点。終わってみれば先発野手全員となる17安打で計10点を奪った。7回には今季限りでの引退を発表した新井が代打で登場。三ゴロに倒れたが大歓声が送られた。

 投げては先発の九里が力投。4回は無死満塁の大ピンチを迎えたが、4番バレンティンを一飛、続く雄平を遊ゴロ併殺に仕留め渾身のガッツポーズを見せた。5回以降はヤクルト打線に安打を許さず、8回2安打無失点の快投で8勝目(4敗)。9回は抑えの中崎が締め、3年連続の胴上げ投手となった。

 広島は4月24日に首位へ返り咲いて以降、一度もその座を譲ることなく独走優勝。マジック「1」としてから足踏みが続いたが、それでも2位のヤクルトに9.5ゲーム差をつけた。次なる目標は、昨シーズン敗退したクライマックスシリーズ突破。そして、1984年以来、34年ぶりとなる日本一達成だ。
(引用終わり)
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貴乃花親方 協会を退職 ?!

2018-09-26 08:08:28 | スポーツ
【大相撲】貴乃花親方が日本相撲協会を退職 「真実を曲げられない」と告発状への見解相違を理由に
昨日25日大相撲の貴乃花親方が記者会見し日本相撲協会に引退(退職)届を出し、またかって一門に属していた力士は千賀の浦部屋に転属する事も届けた旨明らかにしました。
引退の主旨は「弟子の貴乃花に対する日馬富士の傷害事件」を協会に報告せず告訴状を提出したことに端を発し協会との見解に溝ができそれが埋められない事の様です。
協会は「告訴は事実無根を認めろ!」そして認めないと「一門に所属できない!」と有形無形の圧力を加えた事のようです。

これに対し協会の広報部長の芝田山親方が「引退届」ではなく「退職届」だろうと指摘の上(多分退職はしていないか?)、協会は「告訴状」に関し圧力等一切かけた事が無い。と反論しました。また千賀の浦部屋への移籍は千賀の浦親方の捺印が無いなど書類上の不備があり現在認めていないと反論しました。

浜爺はこの問題が起きた時から貴乃花による「大相撲はガチンコスポーツ」という考え方に対し協会は「興業」に軸足のあるところに両者の確執があると思っていました。

そして仮に貴乃花の思いが「正しいとして」その進め方に彼に特有の独断、思い込みかつ説明不足が協会関係者や相撲愛好家の共感と理解を得られず、その論争の最中に弟子の十両貴公俊が付け人をぶん殴り怪我をさせル事件が起き「言ってることとやってることが違うでないか!」とさらに世間の共感は薄れるどころか興ざめしたと思います。

千賀の浦部屋への移籍も当事者の千賀の浦親方との綿密な打ち合わせもなかった様でここにも独独断、思い込み先行の幣が出た気がします。
山より大きなイノシシになった貴乃花は山にいられず野に出ることになりました。

たとえ平年寄でも協会に残れば彼の信じる「正しい相撲道」を目指すことに影響を与え続けられるのですが「引退(退職)」が認められて少年相手の相撲道場?教室かも開いてどうなるでしょうかね?
平成の名横綱に名伯楽になって欲しいと思いますが教育とは師匠の人格の弟子への投影ですからね。
50歳にまだ間があるのに大変な決断だっと思います。
頑張ってください!


写真:記者会見での貴乃花

産経新聞:
大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱、本名・花田光司、東京都出身=が25日、日本相撲協会に引退(退職)届を提出した。貴乃花親方は東京都内で会見し、内閣府へ提出した協会運営の不備を批判する告発状をめぐる協会との見解の溝を埋められなかったことなどを理由に挙げた。

 親方は今年3月、昨年秋に弟子の貴ノ岩に対し元横綱日馬富士がけがを負わせた傷害事件に絡んで告発状を提出し、その後に取り下げた。親方によると、協会側は「告発状(の内容)は事実無根」とする見解を伝え、親方にも認めるよう要求したという。さらに、無所属で活動していた親方に対して、「一門に属さないと部屋は運営できず、事実無根と認めないと一門に所属できない」などと圧力もかけてきたという。

 親方は「真実を曲げて告発状を事実無根とすることはできなかった。(騒動が長引くことで)弟子を萎縮させたくなかった」などと、決断にいたった経緯を述べた。一方で、「無念というか、悲しい思いです」と悔しさもにじませた。

 優勝22回を誇る「平成の大横綱」が、あまりにも突然の形で角界から去ることになった。
(引用終わり)
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ウッズ が 5年ぶりの優勝 !!

2018-09-25 09:57:47 | スポーツ
ウッズが5年ぶりの優勝! 復活シーズンをツアー選手権Vで締めくくる

23日(米国時間)男子ゴルフ米国ツアーのフェデックス・カップ最終戦でタイガー・ウッズ選手(42)が5年振りの優勝を遂げました。

浜爺も昨日24日の午前中TVニュースの速報でウッズ選手が両手を挙げて(日本なら万歳ノ)ガッズポーズをとり自らを祝福している様に見えました。

2009年11月でしたか車から逃げ出して交通事故か何かと思われましたが奥さんに浮気がばれて逃げ出したとか??
まじかよー? と思っていたら浮気相手が10人も名乗りを上げたと思ったら出るア出るは(本当かどうか)三桁に達する女性がウッズとの交際を明らかにしたとか!!
日本だったらバッシングを受けゴルフ界はもとより社会的に抹殺されたかも知れません?!

セックス依存症と見立てられ奥様には多額の慰謝料を払って離婚となりました。
そんな私生活ではプロゴルファーとして活躍は難しく今回の優勝は5年ぶりだそうです。
メージャー大会ではないとはいえ米国ツアーで優勝ですからウッズは「才能と運を持っているのでしょう」
42歳とプロゴルファのピークは過ぎていると覆いますが、それはそれで大したものです。
今回の優勝で通算80勝だそうですから後1ー2年でメジャー大会で優勝し有終の美を飾って欲しいものです。


写真:勝利を喜ぶウッズ選手

AFP時事:
【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアーのフェデックス・カッププレーオフ最終戦、ザ・ツアー選手権は23日、米ジョージア州アトランタのイーストレークGCで最終日が行われ、タイガー・ウッズ(米国)が通算11アンダーで5年以上ぶりの優勝を飾り、2年近くに及んだブランクからの奇跡の復活シーズンを勝利で締めくくった。

 メジャー14勝の実績を持つ42歳は、最終日はスコアを1ストローク落としたものの、それでも2位に2打差をつけてキャリア80勝目を挙げた。ウッズは万歳のポーズで2013年に行われた世界ゴルフ選手権のブリヂストン・インビテーショナル以来1876日ぶりの勝利を喜び、グリーンを取り囲んだ数千人のギャラリーも盛大に祝福した。

 ウッズは18番のフェアウエーを進んでいるときに感情があふれそうになったことを明かし、「最終ホールは泣きださないようにするので大変だった」とコメントした。

「『おい、まだOBの可能性だってあるぞ』と自分に言い聞かせていたが、グリーンをとらえたところで(キャディーの)ジョーイ(ジョー・ラカバ<Joe LaCava>氏)とハイタッチをした。決まったのが分かったからだ」

 一時は現役の続行すら危ぶまれたウッズだが、トップレベルへの本格復帰を果たしたシーズンの最後に、感動的な幕切れが待っていた。

 最終日について「とにかく粘り強く進めた。すべてがいとおしかったよ。戦いも、苦しさも、タフなコンディションもね」と話したウッズは、優勝についても「今年のはじめには厳しい目標だった。だけどシーズンが進む中で自分のスイングが見つかり、いろいろなものがかみ合ってきて、それでいけると思った」とコメントした。

 さらにウッズは、最後のパーパットの準備をしているときに「いきなり優勝の実感が湧いてきて、それで少し涙ぐんでしまった。苦しい時期を乗り越えて、優勝をつかめたのがとにかく信じられなかった」と明かしている。

「苦しかった。ここ数年は決して簡単ではなかった。復帰のための努力を重ねてきた。周りのみんなの助けがなければできないことだった」

「僕が苦しんでいたのを知っている選手もいる。18番グリーンで彼らの顔が見られたのは、本当に格別だった。自分がザ・ツアー選手権を優勝できたのが、ただただ信じられない」

 今季のウッズは、第100回全米プロゴルフ選手権と第147回全英オープンでトップ10入りを果たすなどして復調の兆しを見せていたが、今回の優勝で完全復活をアピールした形となった。

 ウッズと同組で回ったリオデジャネイロ五輪金メダリストのジャスティン・ローズ(イングランド)は、スコアを3ストローク落としたが4位タイに食い込み、年間王者のタイトルを獲得した。

 ローズは「きょうはゆっくり死んでいくような感覚だった」と冷や汗をかいたことを明かしつつ、「今はタイガーを祝福したい。ゴルフ界全体が本当に誇らしく思っているし、タイガーのゴルフや、ゴルフというスポーツの今後にすごく興奮している」と話してウッズをたたえた。

 最終日にスコアを4ストローク伸ばしたビリー・ホーシェル(米国)が2位に入った。松山英樹はスコアを5ストローク伸ばし、4位タイで大会を終えている。
(引用終わり)
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