王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

1日 天皇陛下「支援の輪が広がっていくことを願っています」…新年メッセージ

2024-01-01 07:21:37 | 天皇家
明けましておめでとうございます。
宮内庁は1日付で、「天皇陛下の新年に当たっての感想を文書で公表した」と報じられました。
自然災害、物価高に加え世界各地で戦争や紛争も絶えない2023年でした。
天皇陛下のお立場は「政治は内閣に任せていらっしゃいますから、岸田首相にはもう少し国民の声を聴いてはどうか?」なんて発言されるわけは有りません。
「助けを必要としている人々のために、支援の輪が広がっていくことを願っています」とつづられたそうです。
まさに祈る気持ちを表明されています。
祈りが通じて「世の中が落ち着くと良いですね!」

写真:新年を前に写真撮影に臨まれる天皇ご一家(昨年12月)=宮内庁提供 【読売新聞社】 

読売新聞オンライン:
宮内庁は1日付で、天皇陛下の新年に当たっての感想を文書で公表した。陛下は、自然災害や物価高で苦しむ人々を案じ、「助けを必要としている人々のために、支援の輪が広がっていくことを願っています」とつづられた。
 世界各地で戦争や紛争が起き、多くの命が失われたことに心が痛むとし、「平和な世界を築くため、お互いの理解に努め、協力していくことの大切さを改めて感じています」と記された。
 陛下は1日、午前5時半から皇居で宮中祭祀さいしの「四方拝」に臨み、その後皇族方や三権の長、外国大使らから祝賀を受けられる。
 2日の一般参賀では、天皇、皇后両陛下と皇族方が、午前10時10分、同11時、同11時50分、午後1時半、同2時20分をめどに計5回、皇居・宮殿のベランダに立たれる。コロナ禍の入場制限が緩和され、1回当たり2万人程度が入場できる。
 両陛下は今年も各地を訪問される予定だ。5月には全国植樹祭のため岡山県へ。10月には国民スポーツ大会で佐賀県、国民文化祭で岐阜県をそれぞれ訪ねられる。11月には全国豊かな海づくり大会のため大分県に向かわれる。
 今夏には、英国を国賓として公式訪問される方向で調整が進められている。英国訪問は即位翌年の2020年に計画されたが、コロナ禍で延期されていた。
天皇陛下の感想全文

 天皇陛下の新年に当たっての感想は以下の通り。
       ◇
 昨年も地震や大雨、台風などの災害や、大雪による被害が各地で発生したほか、物価の上昇などにより、苦労された方も多かったことと思います。困難を抱えている人々のことを案じています。その一方で、助けを必要としている人々のために、様々な活動に地道に取り組んでいる人も多いことを心強く思うとともに、そのような支援の輪が広がっていくことを願っています。
 世界各地で、戦争や紛争により、多数の人々の命が失われていることに心が痛みます。平和な世界を築くために、お互いの理解に努め、協力していくことの大切さを改めて感じています。
 今年も、人々がお互いを思いやりながら支え合うことを願い、新しい年が、我が国と世界の人々にとって、明るい希望を持って歩んでいくことのできる年となることを祈ります。
(引用終わり)



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11日 国枝さんら招き令和初の園遊会 両陛下、活動ねぎらう

2023-05-12 09:43:14 | 天皇家
昨日11日令和になって初の「天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれました」。
昨日午後1時半過ぎ「老妻に雨模様だから携帯傘を持って行きなさい」と注意され矢本川(鶴見川の上流)の遊歩道を歩いているうちに2時頃からポツポツ雨が降り出しだんだん激しくなるので散歩を切り上げバスで帰宅しました。その後3時過ぎからは横殴りの雨に変わり、ついには雷が鳴り落雷も有る様な有れた空模様になりました。
夕刻のTVニュースで園遊会の映像が流れましたが、皇族方がお揃いの頃は雨が有りませんでしたが、招待客との対談の蔡には「両陛下も雨傘をさすほどの雨で、陛下は客人にも傘を勧めるほど(の降り)」だったようです。
何事も無く済んで何よりでした。

写真:春の園遊会に臨む天皇、皇后両陛下と皇族方(11日、東京・元赤坂) 

日経新聞:
令和になって初めての天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が11日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。2018年の秋以来、4年半ぶりの開催で、各界の功労者ら約1000人が出席し、時折強い雨が降る中、両陛下と皇族方が声を掛けて回られた。
両陛下は東京パラリンピックの車いすテニス金メダリスト、国枝慎吾さんや、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんらと歓談。それぞれの活動をねぎらわれた。
天皇陛下は国枝さんに「車いすテニス、スポーツの発展に大変ご尽力なさった」と敬意を表された。国枝さんは歓談後の取材で「自分のプレーをみていただいたことが伝わって、やってきたことが報われたような気持ちになった」と話した。
皇后さまは東京五輪で3つのメダルを獲得した卓球の伊藤美誠選手に「体に気をつけて」と気遣われた。
今回は新型コロナウイルス感染対策として、食事や酒などのアルコール類は提供せず、飲食はソフトドリンクのみとした。上皇ご夫妻は出席されなかった。
園遊会は例年、春と秋の年2回、毎回2000人前後が出席して行われてきた。19年は天皇代替わり儀式などで、20年以降はコロナの感染拡大により中止が続いていた。
(引用終わり)
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23日 天皇陛下63歳、世界の戦争・紛争に「深い悲しみを覚えます」

2023-02-23 07:51:34 | 天皇家
今日23日は今上陛下の63歳をお迎えの「天皇誕生日」だったのですね。
お誕生日 おめでとうございます。 😊 
今日は祝日なのはカレンダーの赤い色で認識していましたが「天皇誕生日による祝日」とは少しも認識していませんでした。 😰 
戦前なら「不忠もの」とかお叱りを受けたかもしれません。
それはさて置き、昭和帝の頃の様に、かなりの件数の家が「国旗」を掲揚してお祝いする風景が少なくなったような気がします。
さて、お誕生日に先立ち皇居・宮殿で記者会見に臨まれたそうです。
―ウクライナのロシア侵攻ははじめ各地での戦争や紛争につき「世界が直面する困難な現実に深い悲しみを覚えます」と述べられ:
ー国内(に関しては)コロナ禍や物価高で、特にお年寄りや障害者、生活困窮者らが様々な苦労をしていることに「心が痛みます」と「心が痛みます」と思いを寄せられた。
ー皇室活動が再開され3年ぶりに地方訪問が再開され「「皆さんと直じかに会ってお話ができるようになったことは私たちにとってもうれしい」と述べ、
―今年6月に結婚30州ねを迎える皇后陛下に対して「この30年近く、お互いに助け合って、喜びや悲しみなどを分かち合いながら歩んでまいりました」そして体調に並の有る中、3度の地方訪問とエリザベス女王葬儀に参列等「陛下は「本当によくやってくれている」と感謝されたそうです。
(触れるべき場でもありませんが)娘の愛子様が見事な娘さんに育ち「このご夫妻にしてこういう娘さんが育ちあがるのだろう」と思っています。
の記者会見でも広く国民の様子にも触れ、さすが令和時代の天皇様と思いました。

写真:皇居の大道庭園で育てられた樹齢30年のサンシュユの盆栽を前に談笑される天皇、皇后両陛下(16日、皇居・御所で)=宮内庁提供  

読売新聞オンライン:
天皇陛下は23日、63歳の誕生日を迎え、これに先立ち皇居・宮殿で記者会見に臨まれた。ロシアによるウクライナ侵略など各地で戦争や紛争が起きている状況について、「世界が直面する困難な現実に深い悲しみを覚えます」と述べられた。
 陛下は会見で、世界では戦争や紛争で多くの人が亡くなり、傷つき、恐怖や悲しみの中にいるとし、「自国のことのみを考えるのではなく、ほかの国々とも互いの違いを乗り越えるべく対話を重ね、解決していくことが大切」と語られた。その上で「私たち一人一人が平和な世界を実現するために何ができるのか、改めて問われている」との考えを示された。
 国内では、コロナ禍や物価高により、特にお年寄りや障害者、生活困窮者らが様々な苦労をしていることに「心が痛みます」と思いを寄せられた。
 皇室活動では昨年、コロナ禍の影響で見合わせていた地方訪問を約3年ぶりに再開された。陛下は「皆さんと直じかに会ってお話ができるようになったことは私たちにとってもうれしい」と述べ、現地での温かい歓迎を喜ばれた。
 今年6月で結婚30年を迎える皇后さまに対しては「この30年近く、お互いに助け合って、喜びや悲しみなどを分かち合いながら歩んでまいりました」と振り返られた。皇后さまは適応障害からの回復の途上で体調に波がある中、昨年は3回の地方訪問に加え、エリザベス女王の国葬参列のため英国を訪問された。陛下は「本当によくやってくれている」と感謝された。
 皇室の情報発信を巡っては、宮内庁が新年度から広報室を新設し、情報発信を強化する。陛下は「国民と皇室の信頼関係を築く上では、情報を適切なタイミングで国民の皆さんに分かりやすくお知らせしていくことも大事」との考えを示された。具体的な強化策については、海外の王族がSNSで自ら発信していることは承知しているとしつつ、「宮内庁に任せたい」と述べられた。
 この1年で印象に残った明るい話題として、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会での日本人選手の活躍や将棋の藤井聡太竜王の史上最年少での五冠達成などを挙げ、人々に「大きな感動や明るい希望を与えてくれた」と振り返られた。
(引用終わり)
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21日 小室圭さん、3度目のニューヨーク州司法試験で合格

2022-10-22 09:34:22 | 天皇家
21日 秋篠宮家の長女・小室眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(31)が2022年10月21日にニューヨーク州の司法試験に合格した事が司法試験委員会公式サイトで発表され、名前が載ったそうです。
良かったですね! 3度も頑張りましたからね。
将来の天皇陛下の義兄ですから、NYで無職だけど何とか食っている風な「高等遊民」では困るというか、余り歓迎できる姿では有りません。さて、NY州で弁護士となれば「それなりに仕事を頑張らないといけないのでしょう」がそれが夫婦生活に破綻をきたすようでは困ります。まあしばらくは見守るしかなさそうです。まだいろいろな事が起きそうな気がします。静かに見守っています。

写真:小室圭さん

Jcast ニュース
秋篠宮家の長女・小室眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(31)が2022年10月21日にニューヨーク州の司法試験に合格したことを受け、ネット上では小室さんの合格を喜ぶ声が相次いでいる。
「まさに三度目の正直だね」
複数メディアによれば、合格者は米東部時間で21日にニューヨーク州の司法試験委員会公式サイトで発表される。20日の時点で受験者には結果通知が届く という。
今回の受験者数は9609人で、6350人が合格している。合格率は前年比に比べて3%増の66%だった。小室さんは、2021年7月・22年2月に受験した司法試験は不合格になっており、今回が3度目の受験だった。
小室さんの合格を受け、SNS上では「おめでとうございます!」「このまま頑張れ!」「まさに三度目の正直だね」と、小室さんの合格を喜ぶ声が相次いでいる。
(引用終わり)
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23日 「死にたくない」 ロシア人男性、動員令逃れ次々出国

2022-09-24 09:52:55 | 天皇家
プーチン大統領がここをクリック⇒「部分的動員令」を下したその日に、ロシア軍報道官が「1万人が志願」との(ロシア側の)プロパガンダと思われる記事がある一方、同じAFPの記事が「従軍を避けるため海外に出たロシア人」の記事があります。
すでに昨日からロシアとの陸続きの国境検問所で海外に出るため長い列を作るロシア側の映像が流れ、その前には乗り継ぎ可能なトルコへの航空券が満席とか、ついで発券に「年齢制限がかけられた」とか、(多分)モスクワ周辺の町でしょうが「動員令に反対する若い人の抗議の列に「制服を着た男たちが襲い掛かり拘束している」映像もTVに流れています。
「ウクライナのうち4州で住民投票によりロシアへの帰属を再確認」し、そこへのウクライナ軍の侵入は「ロシア本土への攻撃ととらえ。核兵器の使用も考える」とはプーチン大統領の理屈でしょうが嫌な気分になります。
今朝TVニュースショー「ウエイクアップ」では冒頭、シベリアの一都市で「学生が動員令をかけられて驚いている映像が映りました。その隣には中年のお小父さんの映像もありましたがまさに予備役の人だったのでしょうか?
反戦気分がロシアに広がることを期待しています。

写真:アルメニア空港に着いた親子

AFP/NN News:
【9月23日 AFP】母国に妻子を残し、小さなかばん一つでアルメニアに到着したドミトリーさんは、ウクライナ侵攻への従軍を避けるためにロシアを出国した多数の人々の一人だ。
 ドミトリーさんはAFPに「戦争には行きたくない」と吐露。「こんな無意味な戦争で死にたくはない。これは同胞殺しの戦争だ」と訴えた。
ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が今週、30万人の予備兵動員を決定したことで、同国では国民の国外脱出が相次いでいる。
17歳の息子と共にアルメニアの空港に到着したセルゲイさん(44)は、途方に暮れて疲れ果てた様子で「ロシアでは誰もが国を離れたくなるような状況だ」と証言。 自身が「動員を理由に」逃れてきたことを認めたが、名字は明かさなかった。
アレクセイさん(39)は「控えめに言っても、21世紀に戦争に行くなんて間違っている」と主張。 将来、帰国できるかどうかは「状況次第だ」とした。
 モスクワ発の便でアルメニアの首都エレバンに到着した人々の大半は、兵役対象年齢の男性で、多くの人は取材に消極的だった。
安全上の理由から匿名を希望した男性は、動員令に「ショックを受けた」と説明。 「この戦争を支持している人はほとんどいない」とし、「とても痛ましい。すぐに全部終わってほしい」と語った。
■ロシアは「偽情報」と否定
ロシア大統領府は22日、招集対象の国民が出国を急いでいるとの報道を「偽情報」と否定。 だが、ロシアからアルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンといった近隣の旧ソ連諸国に向かう空の便は、向こう1週間にわたりほぼ満席となっている。
 ロシアと国境を接するフィンランドの入管当局は22日、動員令の発表後にロシアからの入国者が増えたことを認めたが、その数は比較的低い水準を保っていると強調した。
フィンランド・バーリマー(Vaalimaa)のロシア国境検問所では同日午後、入国待ちの車が150メートルの列をつくっていた。 モスクワから到着した男性(23)はAFPに対し、自身は招集対象だと説明。 もともと10月までにロシアを出国する計画だったが、動員令を受けて予定を早めたと語語った。 
(引用終わり)

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