王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

眞子さん「共に歩きたい」=小室さんと結婚会見―式挙げず皇籍離脱、質疑応答なし

2021-10-27 10:43:50 | 天皇家
いやー小室圭さんにとっても新婦の眞子さんにとってもとても長い一日だったと思います。
一部のマスコミは「真子様と小室さんの回答」なる文書を入手して記事にして流しましたが小さな字の上コピペ出来ない様になっていてどうしようかなと考えていました。今朝のTVニュースショーでは入籍後の会見で「あらかじめ用意された順序でお二人が読み上げる形で発表されたお話」がそれだろうと推測しました。
眞子さん(民間人に立ったので様と呼ばない様で)の話の核心は「海外留学も小室さんのお母さんのに対する金銭問題の解決に付いても小室さんの独断で無く眞子さんもしっかり関与して決めた事」なのに世間は(一部マスコミと世論はかも知れません)小室さん暴走論がまり精神的に衝撃を受けた」という事の様に浜爺は受け止めました。
昨日26日夕刻のTVニュースは街頭でお二人の結婚を「どう思うか? いろいろな方に聞いていました」多くの人は結婚に至り海外での新生活が順調な事を願いお祝いしていました。まあ、反対の人が居ても採用されないでしょうが?! でも何だかしっくりこない気持ちは依然残ります。
お二人の結婚話は「秋篠宮さまが”結婚は両性の合意によってのみ成立する”との法律論を持ち込んだところから無機質な議論になりました」。
ここ数代の宮様に仁の字が付いている事と相反する事になる始めでした。
「仁」意味は深く広いのでここでは「愛はその一部で有るとしておきます」。
人は誰でも「自分が生まれた環境は選べるわけでなく、その環境と折り合いを付け乍ら生きて行かねばなりません」秋篠宮様は「将来の天皇になる方の姉娘の伴侶を”両性の合意”に求められたのは姉娘の伴侶選びに十全な用意をしてこなかった苦しいご発言と思われます」これ以上は述べません。従って、国を挙げての公式行事によるお祝いを避け、一時金も辞退と権利が無くなるから義務もないと何とも心無い宮内庁/内閣府の判断が勝ちました。何度も書いていますが、ここをクリック⇒「一時金は断られたら渡さなくてよいという性格のものでない」と元法制局の参事官だった方が述べています。なぜか「愛」に欠けた議論の結果、「金」にも欠けNYでの生活もNY周辺の日系人に頼らなければならなくなりそうです。
まあそれでもお二人は「幸せそうに見えました」から様々な困難が有っても乗り切って欲しいと思います。

写真:
結婚して皇室を離れた秋篠宮ご夫妻の長女眞子さんと米国弁護士事務所勤務の小室圭さんが26日午後、東京都千代田区のホテルで記者会見した。眞子さんは「二人で力を合わせて共に歩いていきたい」と話した=代表撮影【時事通信社】

時事通信:
結婚して皇室を離れた秋篠宮ご夫妻の長女眞子さん(30)と米国弁護士事務所勤務の小室圭さん(30)が26日午後、東京都千代田区のホテルで記者会見した。眞子さんは、これまで支えてくれた人々に感謝の言葉を口にし、「二人で力を合わせて共に歩いていきたい」と話した。
 会見は午後2時から約12分間行われた。冒頭、眞子さんはコロナ禍で影響を受けている人々を見舞った上で、「圭さんはかけがえのない存在。結婚は自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択でした」と説明した。
 小室さんは「私は眞子さんを愛しております。一度きりの人生を、愛する人と共に過ごしたい」と述べた。母親と元婚約者の金銭トラブルについては「解決に向けて、私ができる限り対応したい」と述べた。
 その後、宮内記者会などが事前提出した5問に対する文書回答を配って退席。「誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問」があるとして、当初予定されていた口頭での回答は不可能だと記した。
 文書回答は質問文を含めA4で計7ページで、眞子さんは「結婚できたことに安堵(あんど)しています」と記載。小室さんの母親の金銭トラブルに関しては、二人とも「精いっぱい対応してきた」などと答えた。眞子さんは、複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断を受けた体調を「決して良くありません」としつつ、周囲の助けで「何とか今日まで過ごしてこられた」と明かした。
 今後の皇室との関わり方について、眞子さまは「一人の人として、皇室の方々のお幸せをお祈りしたい」とし、小室さんも「同じ気持ち」と付け加えた。小室さんは米国留学をめぐり「皇室利用をした事実はない」と答えた。
 眞子さんは午前10時ごろ、秋篠宮ご夫妻、次女佳子さまに見送られて、住み慣れた宮邸(東京都港区)を離れた。婚姻届は自治体に受理され、皇室典範の規定で皇籍離脱した。
 女性皇族の結婚は高円宮家三女の守谷絢子さん以来、戦後9人目。結婚式や関係儀式は行われず、皇室を離れる際の一時金も支給されなかった。いずれも戦後初めて。
 皇室の構成は平成以降最少の17人となった。皇族の戸籍に当たる「皇統譜」には27日に登録される。 
(引用終わり)
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眞子さまNY就職先にメトロポリタン美術館が急浮上!小室さんと共働きで世帯年収は3千500…

2021-10-19 10:27:02 | 天皇家
19日朝早朝の配信です。
昨日18日小室圭さんが秋篠宮家を訪問され、どんな会話をされたのかは伝わって来ませんが、真子様が結婚後、NYでどんな生活をされるのか、その一部が早くも伝わって来ました。まあ詳しくは26日の婚姻届け提出・結婚会見以降になって明らかになって来ると思います。
この記事ではNYに移住後、メトロポリタン美術館(以下MET)に学芸員として真子様がお勤めになり、しかるべく年収は約1500万円なのだそうです。
一般的な国民が小室君と真子様の釣り合いを考えた時、小室君家族のあれやこれや、彼自身のそれに絡む生き方とこれまでの応答を見聞きして「手放しで喜べる話では無いなー」との思いでしょう。浜爺が娘の父親ならそう思います。あれこれ説得して、考え直すように言って聞かせても「一途な娘心は燃え上がるばかりで両親の意見は耳に入りません」「婚姻は両性の合意においてのみ成立し――云々」なる憲法の条文迄持ち出されては、後嗣のお立場で「憲法だろうと何だろうとお父さんはこの結婚は許さない!」とは言えませんでしょうから、「そっと心配しながら、見守りしかないのだろう」と拝察するわけです。これまでも浜爺の意見として、ここをクリック⇒「一時金辞退」をするなら「国費としては出さない」なんて杓子定規な応答で無く、ここをクリック⇒政府の機密費やそれが出来ないなら皇室崇拝或いは尊敬者に依頼して「それ相当の金銭を渡す手配をする」かもっと開けていえば、「真子様ご成婚祝い”クラウディングファンド”」を開設して応援する方法もあるかも知れません。或いはzozo で有名な小父さんみたいに1000億円以上金に余裕がる方なら「友達の友達は私の友達式に伝手を頼りNY在住の親皇室家に必要にして十分な応援をする事だって不可能では有りません」NY在住の日本人会が健全に機能するなら、金銭、身辺警護、医療問題への援助には心強いものを感じます。
パパラッチなんかは煩わしいだけですが、個人や組織によるテロ行為には警戒しなければいけません。すべての悪意に対抗できるわけでは有りませんが、日本人会とその応援者たる米国人に守られれば「最低限のライフ ネットワーク」が出来る事になりそうです。
この結婚を手放しで喜ぶほど初心では有りませんが「初めてのお使いならぬ、初めてのNYでのお仕事」が上手く行く事をそっと見守っています。

写真:眞子さま NY就職先にメトロポリタン美術館が急浮上!小室さんと共働きで世帯年収は3千500万円に 

女性自身:
「ニューヨーク在住の日本人の間でも、“眞子さまのご就職先”に関心が高まっています」

そう語るのは、ニューヨークの邦字新聞で働く日系人記者。

10月26日の婚姻届提出・結婚会見に向けて、ついに走りだされた眞子さま。しかし小室圭さんがアメリカに滞在した3年の間にも、水面下で着々と結婚生活の準備をすすめられていたという。

その準備でもっとも大事な案件の1つがお仕事探しだった。

「これまで専攻されてきたことや、9月まで勤務していた東京大学総合研究博物館特任研究員のキャリアを生かせる職場をお探しだったようです」(宮内庁関係者)

そのような状況のなか、この10月になって急浮上してきたのがNYにあるメトロポリタン美術館(以下MET)なのだという。METといえば収蔵品300万点を誇る、アメリカ最高峰、世界でも最大級の美術館だ。

前出の邦字新聞記者によれば、

「実はMETの関係者からも“眞子さまのご就職が内定しているのでは”という話を聞いています。学芸員としてMETの日本ギャラリーを担当されるそうです。ちなみに学芸員の年収は約1千500万円ほどです」

結婚一時金を辞退された眞子さま。小室さんは法律事務所、ローウェンスタイン・サンドラーへ就職しているが経済面での不安は残っている。

「小室さんが12月、司法試験に無事合格し、弁護士となれば年収2千万円を得ることができますが、物価が非常に高いNYでの2人の結婚生活のためには十分とはいえません。しかし眞子さまの収入も合わせれば、3千500万円になりますからね」(前出・記者)

■皇室関連の美術品がニューヨークで展示される可能性も

本誌が眞子さまが就職するという情報を問い合わせたところ、METの担当者からは、「現時点では(眞子内親王が)当美術館のスタッフだという記録はありません」という回答があったものの、将来に関する言及はなかった。

国際基督教大学在学中に学芸員の資格を取得され、エディンバラ大学では美術史も学ばれている眞子さま。レスター大学大学院では博物館学で修士号を取得されており、お仕事の経験も東京大学総合研究博物館で積まれている。

美術館への就職は、若干方向性が異なるようにも思えるのだが、前出の記者は次のように説明する。

「そもそも日本ギャラリーでの学芸員の公募もなかったそうですので“特別採用”ということなのだと思います。それだけMETにとっても眞子さまを採用するメリットは大きいのです」

まず皇室とMETの“縁”について、前出の宮内庁関係者はこう語る。

「’94年に上皇ご夫妻(当時・天皇皇后両陛下)がアメリカを訪問されたときには、METで歓迎晩さん会が開催されました。

当初は高級ホテルで開催される予定だったのですが、招待客に会費を求めていたことが問題になってしまいました。そのため急きょ、METが費用を全額負担し、晩さん会を主催する意思を表明したのです。METがそれだけ日本の皇室を重要視していたという証拠だと思います」

さらに前出の邦字新聞記者が続ける。

「眞子さまが就職されたとなれば、最近ではかなり減っている日系企業からMETへの寄付も再び増えると思います。

また“皇室関連の美術品”の存在もあります。皇居にある博物館・三の丸尚蔵館には、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類に加えて、香淳皇后など皇族方のご寄贈品が所蔵されています。宮内庁のHPによれば現在は9千800点にもなるそうです。

眞子さまが学芸員に就任されることで、そうした皇室ゆかりの貴重な美術品を“特別展示”できる可能性も高まるでしょう」

“元皇族”というお立場は、眞子さまご本人が想像されているよりも周囲からは、はるかに魅力的に見えるのかもしれない。 
(引用終わり)
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小室圭さんが眞子さまのお住まい赤坂御用地へ

2021-10-18 09:51:29 | 天皇家
話題の小室圭さんですが、今朝横浜市内の自宅から姿を見せたと報じられました。
今朝7時50分と時間が入っています。その写真は正面からですが前髪が引き詰めた形と違いますから(恐らく)帰国時のポニーテールでは無く短髪に換えたのでしょう。記事と他紙の報道を合わせれる「東京から前日に美容師を呼び短髪にした」様です。
27日の帰国以来3週間の隔離期間を経てこれから眞子さまのお住まい赤坂御用地へ向かうものとみられる。その関連事項は今日のTVニュースショーの欠かさない話題で賛否両論を呼びそうです。
浜爺は「お姫様」が伝統を破って「好きな男性と結婚するのですから、その結果は一身に追うしかない訳で、その結果がどうあれその上に新しいルールが出来るのだろう」と思っています。邪魔はしないけど冷ややかな目で見ています。二人で何とか頑張って下さい。

写真:髪型一新 短髪へ? 

ABEMA News:
小室圭さんが、先ほど、横浜市内の自宅から姿を見せた。これから眞子さまとおよそ3年ぶりに再会するものとみられる。
【映像】自宅を出る際、報道陣に一礼する小室さん
 7時50分頃、スーツ姿で両手に鞄と紙袋を持ち自宅を出てきた小室さんは、報道陣の質問には答えず一礼。その後、駐車してあった黒いワゴン車に乗り込んだ。
 髪が短くなっていたが、関係者の話によるときのう美容師を自宅に呼び、髪を整え。小室さんは帰国した先月の27日から自宅での隔離期間を含め結局3週間、外出をしなかったと思われる。
 小室さんはこの後、東京・港区にある眞子さまのお住まい赤坂御用地へ向かうものとみられる。眞子さまとの再会はおよそ3年ぶり。眞子さまの両親秋篠宮ご夫妻にも結婚の挨拶をする予定。(ANNニュース)
(引用終わり)
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部下の水筒に洗剤、自ら試飲宮内庁職員を減給処分

2021-10-05 09:54:09 | 天皇家
4日宮内庁によれば工務課の50代の課長補佐級職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した様です。この職員は部下の水筒に洗剤を薄めた液体やほかの飲み物を混入させたとして処分されたのですが、「仕事や家庭のストレスでやってしまった」と話しているそうで、処分を甘んじて受けても居ずらいでしょうね。しかし50代ときたら、「しれしれと」とか「ぬけぬけと」定年まで頑張るしかないでしょうね?!
その理由に始めが「仕事のストレス」とありますから、そう今話題の結婚問題で多忙を極めたか? と思いましたが、工務課とありますから管理部の下にある皇室に係る営繕関係の仕事の様です。そうすると上皇ご夫妻の仙洞御所の準備、天皇ご夫妻の仮御所の準備等などで忙しいのかなと思い直した次第。
家庭内でも揉め事が有った様でそちらが主かも知れません。
理由は兎も角、部下の飲み物に異物を混入とは陰湿ですね。毒物で無くて何よりでした。

写真:宮内庁=東京都千代田区(代表撮影) 

産経新聞:
宮内庁は4日、部下の水筒に洗剤を薄めた液体やほかの飲み物を混入させたとして、工務課の50代の課長補佐級職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。この職員は「仕事や家庭のストレスでやってしまった」と話しているという。
宮内庁によると、職員は今年4月から、部下の水筒にスポイトを使ってほかの飲み物を混ぜたほか、7月から8月中旬ごろまでは洗剤を薄めた液体を週に2、3回混ぜ、そのうち1回は自らも飲んでいたという。不審に思った部下が自席をスマートフォンで撮影したところ、スポイトで液体を混入させる職員の姿が映っていたという。
(引用終わり)
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眞子さまの一時金不支給「想定してない」元内閣法制局参事官が異議

2021-10-02 10:21:48 | 天皇家
昨日午後6時過ぎの配信です。
この時刻には加藤官房長官が「真子様の一時金ご辞退については政府は当人のご辞退であるから関与しない。従って不支給になるだろう」と言う様な発言を記者会見でしたのをTVのニュース番組で見ました。
浜爺は市井の年金暮らしの一般人ですが「本人が辞退なら、皇室贔屓とか真子様ファンがいてそっとNY暮らしに必要と思われる金額をお渡しできないか」と思っていましたから、この記事の元内閣法制局参事官で水産庁長官も務めた鎮西迪雄(みちお)さん(82)はその判断に異を唱えているそうで、拍手喝さいです。鎮西しの指摘によれば、今回は眞子さまの受け取り辞退を受け、不支給が決まった。だが、鎮西さんによれば、一時金支給の根拠となる同法の条文について「そもそも不支給を想定していない」といい、「支給するか、しないかの裁量を、政府に認めていない」と指摘する。 加えて支給額については首相らで構成する「皇室経済会議」で決めることになっているが、今回は不支給を理由に開催が見送られた。
 これについても、鎮西さんは「法律は支給の目的を定めているだけで、支給するのは法律に定められた義務。品位を保てる財力や、受け取る意思の有無を考慮することを法律は認めていない。『皇室経済会議』を開かないのも明確な法律違反だと指摘しています。加えて、「また受け取らない人は潔く、受け取る人はずうずうしいといった誤った認識にもつながりかねず、それこそ今後の皇室や皇室を離れる方の尊厳にも関わる。それでも不支給とするなら、まず法律を変えるのが筋だ」 まさにその通り 拍手 ですが今回のNY行きには間に合いそうも有りません。そこで浜爺が日本国首相なら「政府機密費から同額を支出する」或いは「日本が世界に誇る企業リーダーの中から親皇室派の人物を厳選しNYでUS財務省証券或いはドルでそっとお渡しして品位に傷がつかない様に気配りするのが大人の配慮」だと思うのですがどうでしょう。
まあ、浜爺も小室圭君は好きになれそうも有りません。何と同君は私の自宅の隣の港北区の師岡町のマンションに住んでるそうで、ググると東横線の大倉山駅のすぐ近くなんですね。でもこれが契機で日本の皇室にも駆け落ち婚があり、品格を保てなくなる婚が起き、帰ると頃が無い婚になって、新しい皇室になればそれはそれで今後の為に良い事かも知れません。先月28日小室圭氏が風の市兵衛風の長髪を後ろで一括りした姿で帰国した時そっと書きましたが、ここをクリック⇒密かに金集めがいけなければ親皇室派有名人に音頭を取ってもらい「品格維持のためのクラウドファンディング 」を呼びかけたら良いのでないかと思うのですがね。何もしないでTVで心配してるより役に立ちそうな気がしますがはてどうでしょう?
真子様も複雑性PTSDだとか! これで健全な夫婦生活が続けられるかも心配です。
ひやひやしながら一途な恋の行方を見守っています。

写真:記者会見する眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂、代表撮影 

朝日新聞:
眞子さまと小室圭さんが26日に結婚することが発表された。結婚に伴う「一時金」は、今回支給されないことになったが、元内閣法制局参事官で水産庁長官も務めた鎮西迪雄(みちお)さん(82)はその判断に異を唱える。その理由とは。
 一時金は、皇室経済法6条で「皇族であった者としての品位保持の資に充てるために、(中略)支出するものとする」と規定されている。金額は「内親王」「女王」など皇族の身位によって算出方法が異なり、天皇直系の女性「内親王」である眞子さまの満額は1億5250万円で、天皇の娘ではなくめいであることから、その9割の1億3725万円が支払われる予定だった。
 同法6条で定められた一時金は、1947年の施行以降、結婚で皇籍離脱した女性には例外なく払われてきた。算出方法は、皇族費の年間定額3050万円に、天皇の娘や孫の「内親王」であれば0・5をかけ、その10倍の1億5250万円、天皇のひ孫など「女王」はそこに0・7をかけた1億675万円が満額となる。
 だが、今回は眞子さまの受け取り辞退を受け、不支給が決まった。だが、鎮西さんによれば、一時金支給の根拠となる同法の条文について「そもそも不支給を想定していない」といい、「支給するか、しないかの裁量を、政府に認めていない」と指摘する。
 条文は「皇族であった者としての品位保持の資に充てる」ため、皇室を離れる人には一時金を支給すると定めている。支給額については首相らで構成する「皇室経済会議」で決めることになっているが、今回は不支給を理由に開催が見送られた。
 これについても、鎮西さんは「法律は支給の目的を定めているだけで、支給するのは法律に定められた義務。品位を保てる財力や、受け取る意思の有無を考慮することを法律は認めていない。『皇室経済会議』を開かないのも明確な法律違反だ。また受け取らない人は潔く、受け取る人はずうずうしいといった誤った認識にもつながりかねず、それこそ今後の皇室や皇室を離れる方の尊厳にも関わる。それでも不支給とするなら、まず法律を変えるのが筋だ」と話す。(川見能人)
(引用終わり)
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