王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

8日 NYダウ反発、177ドル高 !!

2020-07-09 06:52:09 | 為替 ドル 株式
8日NY(現地時間ー東京の13時間遅れー東京9日早朝に閉まった)証券取引所のダウ平均は、ここをクリック⇒前営業日比177.10ドル高の2万26067.28ドルで引けました。
ハイテク株に買いが入り、鳥補器終了間際にかけて買いが優勢になった。
また相場は一部の州での早期経済再開に対する懸念もあり、相場を上げる重荷となったと解説されています。
まもなく始まる東京の日経平均にどんな反応が出るでしょう?
別記事で追ってみます。

日経新聞:
NQNニューヨーク=戸部実華】8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。前日比177ドル10セント(0.7%)高の2万6067ドル28セントで終えた。米主要企業の決算発表シーズンが近づき、業績期待の買いがハイテク株に入った。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から前日終値を挟んでもみ合ったが、取引終了にかけて買いが優勢となった。 
アナリストが目標株価を引き上げたスマートフォンのアップルに加え、ネット通販のアマゾン・ドット・コム、動画配信のネットフリックスが上場来高値を更新した。在宅勤務や遠隔学習などが業績を押し上げるとみられるソフトウエアのマイクロソフトも高い。

週内にもフロリダ州のテーマパークの一部を再開する予定の映画・娯楽のウォルト・ディズニーは3%高。アナリストが投資判断と目標株価を引き上げた建機のキャタピラーも上昇した。

ただ、相場は日中はもみ合い、ダウ平均は小幅に下げる場面もあった。7日の米国のコロナの新規感染者数は6万人を超え、過去最多となった。テキサス州だけで1万人を超え、早期に経済を再開した州を中心に状況は深刻化している。経済再開を見直し、再び行動規制を強める動きが広がっており、米経済活動の正常化が遅れるとの見方が相場の重荷となった。(以下省略)
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8日 日経平均大引け 続落 176円安 米株安、ETF分配金絡む売りも

2020-07-08 09:40:28 | 為替 ドル 株式
8日の日経平均大引けは続落しました。 ここをクリック⇒前営業日比、176.04円安の2万2438.65円で引けました。
後場で日経平均が上昇に転じる場面もありましたが、NY株の下げとETA分配金をねん出するための売りも重荷となり寄り付きから一貫して下げました。

日経新聞:
8日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比176円04銭(0.78%)安の2万2438円65銭で終えた。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する米国で前日の株式相場が下落したのを受け、国内市場でも投資家が運用リスクを避ける姿勢を強めた。上場投資信託(ETF)の分配金を捻出する目的の売りも重荷となった。一方で押し目買い意欲も強く、日経平均は上昇に転じる場面もあった。

ここから第二報 前引け
8日の日経平均前引けは続落した。午前の終値は、ここをクリック⇒前営業日比43円14銭(0.19%)安の2万2571円55銭で引けました。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、経済の再開が遅れている米国で前日の株式相場が下落し、東京市場でも投資家の姿勢が弱気に傾いたと解説されています。
上値は重いようですね。
後場に注目してみます。

日経新聞:
8日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比43円14銭(0.19%)安の2万2571円55銭だった。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、経済の再開が遅れている米国で前日の株式相場が下落し、東京市場でも投資家の姿勢が弱気に傾いた。一方、コロナ後の需要増が期待されるIT関連株などには買いが入り、日経平均は一時上げに転じる場面もあった。


ここから第一報:
8日東京の日経平均寄り付きは続落して始まった。始値は、ここをクリック⇒前日比133円08銭安の2万2481円61銭でした。
新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、経済活動の再開の遅れを意識して前日の米株式相場が下落し、国内市場にも売りが波及している。東京都内で連日100人を超える新規感染者が確認されていることも重荷になっていると解説されています。
新型コロナウイルスの感染者増が日経平均のマイナス材料に取り上げられるようになってきました。
引き続き前引けと後場に注目したいと思います。

日経新聞:
8日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比133円08銭安の2万2481円61銭。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、経済活動の再開の遅れを意識して前日の米株式相場が下落し、国内市場にも売りが波及している。東京都内で連日100人を超える新規感染者が確認されていることも重荷になっている。海運株や鉄鋼株が安い。 
(引用終わり)
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NY ダウ平均株価 3日ぶり値下がり 396ドル安!「感染再拡大が相場の重し」

2020-07-08 09:14:39 | 為替 ドル 株式
7日NY(現地時間ー東京の13時間遅れー東京8日の早朝4時に閉まった)証券取引所のダウ平均は、ここをクリック⇒前営業日比396.85ドル安の2万5890.18ドルで引けました。
当面の利益確定売りが先行しダウ平均は3日ぶりに値下がりと解説されています。
すると今朝東京の日経平均の寄り付きは下げて始まりますかね?
別紙面で寄り付きと後場の相場を追てみます。

写真:NY証券取引所

NHK:
7日のニューヨーク株式市場は、当面の利益を確保しておこうと売り注文が先行し、ダウ平均株価は、3日ぶりに値下がりしました。
7日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価の終値は、前日に比べて396ドル85セント安い、2万5890ドル18セントでした。

この日は、当面の利益を確保しておこうと、取り引き開始から売り注文が先行し、一日を通じて、前日より値下がりの水準でした。

航空機大手のボーイングや、前日値上がりした金融関連株などが売られました。

また、3日連続で最高値を更新していたナスダックの株価指数も、値下がりでした。

市場関係者は「景気の先行きへの期待がある一方で、アメリカ国内で新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることが相場の重しとなっていて、一本調子で値上がりを続ける状況にはなりにくい」と話しています。

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NY株 ダウ 連休明け大幅値上がり 459ドル高!!

2020-07-07 08:41:38 | 為替 ドル 株式
週明け6日のNY(現地時間ー東京の13時間遅れー東京7日早朝4時に閉まった)証券取引所のダウ平均は、ここをクリック⇒先週末比べて459ドル67セント高い、2万6287ドル3セントで、2万6000ドルを回復しました。

独立記念日の振替休日を挟んで3連休明けとなりましたが、週明けの東京、上海、それにヨーロッパ市場で、株価が大きく値上がりした流れを受け、ニューヨーク市場も買い注文が広がり、IT、それに金融関連株を中心に大きく上昇しました。

香港の「国家安全法」の施行は今後の米中貿易摩擦の最大の種になりそうですが、上海総合株の値上がりに引かれアジアと欧州の株高そしてNYまで大幅値上げとは何だか変な感じがします。
多分Volitility (移り気な、変わり易い)の高い状態が続き有利、不利な状況に出会う旅に乱高下がありそうです。

まもなく始まる東京の日経平均には当面プラスの材料でしょうか?
別記事で追ってみます。

写真:NY証券取引所

NHK Web:
週明け6日のニューヨーク株式市場は、アジア市場やヨーロッパ市場の流れを受け、ダウ平均株価は、大幅に値上がりしました。
先週金曜日が休みだったため、3連休明けとなった6日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価の終値は、先週末に比べて459ドル67セント高い、2万6287ドル3セントで、2万6000ドルを回復しました。

週明けの東京、上海、それにヨーロッパ市場で、株価が大きく値上がりした流れを受け、ニューヨーク市場も買い注文が広がり、IT、それに金融関連株を中心に大きく上昇しました。

このうち、IT関連では、アマゾン、アップル、それに電気自動車メーカーのテスラなどが、それぞれ最高値をつけています。

これにともなって、ナスダックの株価指数も上昇し、今月に入って連日、最高値を更新しています。

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日経平均 日経平均大引け、続伸 407円高 中国株高が追い風

2020-07-06 09:46:30 | 為替 ドル 株式
6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、ここをクリック⇒前週末比407円96銭(1.83%)高の2万2714円44銭で終えました。
6月10日以来、約1カ月ぶりの高値。中国の人民日報系の証券時報が6日、株高を支持する論説を展開し、中国・上海株が大幅に上昇したことが追い風となった。先安を見込んで株価指数先物を売り建てていた参加者の買い戻しを巻き込んで一段高となったと解説されています。
おかしな1日でしたね。前引けの時点でアジア株が上がっていました。 そのまま上がり続けました。 国内の好事情無くして大反発ですね!
しかも、2万2千700円台とは2万3千円台をにらんで胸突き八丁でしょうか?!
もう2週間もここを超えきれないのです!
明日はNYのダウ平均の相場による影響を受けそうです。


日経新聞:
6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比407円96銭(1.83%)高の2万2714円44銭で終えた。6月10日以来、約1カ月ぶりの高値。中国の人民日報系の証券時報が6日、株高を支持する論説を展開し、中国・上海株が大幅に上昇したことが追い風となった。先安を見込んで株価指数先物を売り建てていた参加者の買い戻しを巻き込んで一段高となった。

6日前引けの日経平均株価は3日続伸。ここをクリック⇒前週末比306.24円(1.37%)高の2万2612.72円で前場の取引を終了しました。

おかしな相場ですね。
NYは3,4,5日と休みで動きなし。
アジア株は上昇していますが、日本株は自力反転には弱含みです。
1日の日銀短観の景況感は「リーマンショックに次ぎ低調」と発表されたばかりです。
前引けの2万2600円前後からこの2週間、上を抜けないで上下しています。
今週一週間しっかり見守らないといけなそうです。
まず後場に注目しましょう!

株たん:
6日前引けの日経平均株価は3日続伸。前週末比306.24円(1.37%)高の2万2612.72円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1798、値下がりは302、変わらずは65と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。

ここから本文:
6日の日経平均株価は、前営業日比34円79銭高の2万2341円27銭で寄りつきました。 

東京の3日、日経平均は160円の反発でしたが、上値の重い展開でした。
自力で反転するには経済活動再開への力強い材料に欠けます。
日経先物前週末は独立記念日の振替でNYは2日に92ドルの小反発後、動きはなく今朝の東京も弱いようですから、前引けと後場に注目してゆきましょう。

日テレ24:
6日の日経平均株価は、前営業日比34円79銭高の2万2341円27銭で寄りつきました。
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