王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

30日 NYダウ平均 反落149ドル安 Amazon急落でハイテク株売り

2021-07-31 08:29:11 | 為替 ドル 株式
30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、ここをクリック⇒前日比149ドル06セント(0.4%)安の3万4935ドル47セントで終えた。
先ほど閉まったNYダウ平均は,29日夕(現地時間)発表されたアマゾンの四半期決算が紫綬の予想を下回り急落し投資家心理が悪化、ハイテク株売りに波及したほか、月末で持ち高小生の売りが合わさり149ドル安となったとコメントされています。判りやすいですね。この米国の状況を踏まえ週明けは東京の日経平均から始まります。8月の日本株の上昇は微妙な気がします。

写真:30日 NY ダウ平均の株価ボード

日経新聞:
30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比149ドル06セント(0.4%)安の3万4935ドル47セントで終えた。
29日夕に四半期決算を発表したネット通販のアマゾン・ドット・コムが急落し、投資家心理が悪化。主力ハイテク株に売りが波及したほか、月末とあって持ち高調整の売りが景気敏感株の一角に目立った。
アマゾンの2021年4~6月期決算は売上高が18年7~9月期以来、11四半期ぶりに市場予想を下回った。新型コロナウイルスのワクチン普及に伴い経済活動の正常化が進んだ結果、本業のネット通販の増収率が鈍化した。7~9月期業績も伸び率が低下するとの見通しを示し、株価は8%下げた。ソフトウエアのマイクロソフトや顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムなど主力ハイテク株に売りが波及。ダウ平均の構成銘柄以外ではグーグルの親会社アルファベットと交流サイトのフェイスブックが下落した。
(以下省略)


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30日 日経平均 大引け 大幅反落 498円安、宣言の拡大・延長に警戒

2021-07-30 09:06:17 | 為替 ドル 株式
30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、終値は前日比498円83銭(1.80%)安の2万7283円59銭で、1月6日以来およそ半年ぶりの安値となった。下げ幅は500円を超える場面もあった。
遅きに失しましたが、コロナ禍拡大で498円の大幅安で引けました。素人がNYダウ平均の値上げは米国の事情と注意していたのですがNYダウ頼みがあだになったようです。昨日のうちに打っておけば利益確定売りで見事な勝負勘だったのですがね。

日経平均:
30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、終値は前日比498円83銭(1.80%)安の2万7283円59銭で、1月6日以来およそ半年ぶりの安値となった。下げ幅は500円を超える場面もあった。 国内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、首都圏3県と大阪府にも8月2日から31日までの期間で緊急事態宣言が発令される見通しとなった。8月22日を期限とする東京都と沖縄県の宣言も31日まで延長見込みで経済の正常化が遅れる懸念が広がっている。取引時間中の米株価指数先物やアジアの主要株式相場が軟調に推移したことも投資家のリスク回避姿勢を強めた。 
(以下省略)

ここからは前引け:
30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比373円16銭(1.34%)安の2万7409円26銭だった。 
国内における新型コロナウイルスの感染拡大がようやく梅地められ経済筒同最下位の遅れに対する懸念が影響売りが優先しました。

日経新聞:
30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比373円16銭(1.34%)安の2万7409円26銭だった。 国内で新型コロナウイルスの感染が急拡大しており、経済活動の再開の遅れを懸念した売りが出た。香港株など主要なアジア株式相場や米株価指数先物が軟調に推移したのも重荷で、下げ幅は一時500円に迫った。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
30日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比104.53円安の2万7677.89円で寄り付いた。
今朝早く閉まったNYダウ平均の153ドル上げは米国の事情ですから、それを素直に受けた東京の日経平均寄り付きの104円安は落ち着いた判断と思います。
寄り付き一巡後は150円以上下げています。引き続き前場と後場を追ってみます

株探ニュース:
30日の日経平均株価は前日比104.53円安の2万7677.89円で寄り付いた。

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29日 NYダウ平均 153ドル高の3万5084ドル…3日ぶり値上がり

2021-07-30 08:35:28 | 為替 ドル 株式
29日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比153・60ドル高の3万5084・53ドルだった。値上がりは3日ぶり。 
昨日は米国内での新型コロナ拡大が景気懸念の一端で下げましたが、今朝はFRBが景気下支えの大規模な金融緩和政策が続くとの観測に反応し買い注文が広がった(結果)、値上がりとコメントされています。
まあ米国の事情です。まもなく始まると苦境の日経がどう反応するでしょう?

読売新聞:
frbのののnbrf53・60ドル高の3万5084・53ドルだった。値上がりは3日ぶり。
米商務省が29日発表した2021年4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で前期比6・5%増だったが、市場予想は下回った。米連邦準備制度理事会(FRB)が当面、景気を下支えする大規模な金融緩和を継続するとの観測が広がり、買い注文が優勢だった。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は15・68ポイント高の1万4778・26だった。
(引用終わり)
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29日 日経平均 前引け 反発 105円高の2万7687円

2021-07-29 09:14:19 | 為替 ドル 株式
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比105円62銭(0.38%)高の2万7687円28銭だった。
140円高で始まった取引も売値を圧縮し105円高で引けました。後場は再び190円ほど上げて始まっています。上げの理由は何でしょかね? 引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比105円62銭(0.38%)高の2万7687円28銭だった。 アドテストなど前日に好決算を発表した銘柄の一角に買いが入った。前日に米ハイテク株が上昇したのも支えとなった。上げ幅は一時200円を超えたが、次第に利益確定売りが優勢になり、やや伸び悩んだ。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
29日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は、ここをクリック⇒前日比140円95銭高の2万7722円61銭。 
今朝早朝閉まったNYダウ平均(現地時間28日)は2日続落で計212ドル下げています。しかしナスダック総合指数は上げました。これを受けて今朝の東京の日経平均は寄り付きで140円上げています。米のハイテク株高に注目し値がさハイテク株の一角に買いが入り、特に前日に大幅な増益決算を発表した半導体関連株への買いが目立っているとコメントされています。NYダウの下がりには米国におけるインド型コロナ禍の増加に対する警戒感も有るので、どこまで上げるでしょうか? 引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
29日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比140円95銭高の2万7722円61銭。 前日の米ハイテク株高などを受けて東京市場でも値がさハイテク株の一角に買いが入り、指数を押し上げている。アドテストやスクリンなど前日に大幅な増益決算を発表した半導体関連株への買いが目立っている。 
(以下省略)
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28日 NYダウ平均 127ドル安 デルタ型の感染拡大を懸念

2021-07-29 08:51:01 | 為替 ドル 株式
28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、ここをクリック⇒前日比127ドル59セント(0.4%)安の3万4930ドル93セントで終えた。
米国でもデルタ株による新型コロナ禍を警戒する動きが出て来て、世界経済への先行き懸念から売りが勇勢となり株価が下がったとコメントされました。一方IT関連が中心のナスダック総合指数は上げましたのでNY市場はまちまちとの評価でした。
間もなく始まる東京の日経にどう影響するでしょうか?

写真:28日 NYダウ平均の株価ボード

日経新聞:
28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比127ドル59セント(0.4%)安の3万4930ドル93セントで終えた。
新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大による世界経済の先行き懸念から売りが優勢になった。
米国ではフロリダやテキサスなど経済規模の大きい州で新規感染者の増加が鮮明となっている。米アルファベット傘下のグーグルは28日、従業員の出社再開の時期を9月から10月18日に延期し、ワクチン接種を出社の条件とすることを明らかにした。他の企業の出社再開に影響を与える可能性があり、経済活動の正常化の動きが遅れるとの見方が強まった。
米連邦準備理事会(FRB)は28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策の現状維持を決めた。FRBのパウエル議長は会合後の記者会見でテーパリング(量的緩和の縮小)の開始に向けて「今後複数の会合で経済情勢の進捗を確認する」と表明した。おおむね想定の範囲内だったため、株式市場の反応は限られた。
27日夕の決算発表で2021年7~9月期の増収率が4~6月期から減速するとの見通しを示したスマートフォンのアップルが下げた。足元で上昇が目立っていたクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)とビザも安い。
一方、28日朝に発表した4~6月期決算が7四半期ぶりに黒字となった航空機のボーイングが4%高となり、ダウ平均を下支えした。新型コロナワクチンの販売好調で21年12月期通期の業績予想を上方修正した製薬のファイザーも3%上昇した。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比102.008ポイント(0.7%)高の1万4762.584で終えた。
(以下省略)
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