王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

東証株価も米株につられ大幅下落 !!

2018-10-12 19:57:45 | 為替 ドル 株式
東証反発、103円高 なお不安心理くすぶる
10日水曜日(米国時間)のNY市場のダウ平均株価832ドル大幅下げを受けて日本の株価も腰が砕けました。NYは翌日も545ドルの下げそして12日に287ドル上げの下げ止まりを見せ冷えました。
NYの大幅下げはすぐ中国、英国にも波及し世界同時株安の再発か?とひやりとしましたが取り敢えず米国の過熱気味株価の下げ調整と言う事で落ち着いたようです。

12日にバリ島で終わったG20も米中の貿易摩擦に適切な対応策を取れず(取れる訳も無いけど)当然ながら議長声明も出ない体たらくでした。

東京市場もこの流れを受け人ます
日経平均は前日比103円上げの2万2695円で引けました。
なんとまー9月28日の終値2万4120円と比べると1425円もの下げです。

あの日利益確定のため売りに出た人は稼いだわけですが持ち株を可愛がった人は儲け損ないました。

米国の金利上げの中で日本のアベノミクスがどこまで頑張れるでしょうか。日米の金利差でまたゾル円高ドル安。この道はいつか来た道(英語?仏語かも?で言うとデジャビュー)ああそうだよーとならない様かじ取りをお願いしますよ!!


写真:9月28日の年初来高値(産経新聞)

共同通信:
12日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。世界同時株安で前日に大きく下げた銘柄に割安感から買い戻しが入った。終値は前日比103円80銭高の2万2694円66銭。ただ米国と中国の貿易摩擦など世界経済は多くの問題を抱え、市場ではなお不安心理がくすぶる。「しばらくは荒い値動きが続くだろう」(大手証券)との声も聞かれた。

 東証株価指数(TOPIX)は0.59ポイント高の1702.45。出来高は約16億8800万株。

 朝方は売り優勢で、日経平均株価は約1カ月ぶりの安値を付けた。

 ただ午後に入ると、円高ドル安の一服が市場の警戒感を和らげた。
(引用終わり)
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9月末株価 バブル期以降高値 !!

2018-09-29 06:52:14 | 為替 ドル 株式
9月末株価、バブル期以来高値=日経平均2万4120円―円安、海外株高で買い優勢
昨日28日営業日で9月の最終日となった東京株式市場で日経平均が終り値で2万4120円
(前日比323円30銭高)をつけ引けました。
9月中間期末としてはバブル経済が絶頂だった1989年以来29年ぶりの高値となりました。

株価が上がったからと言って平均的庶民の生活にすぐ返るものはありませんが、市場の心理は企業業績が順調で目下問題の米中・米日間の報復関税問題も織り込み済み(まあ取り敢えず大丈夫)の様です。
企業業績が安定すれば雇用も拡大し賃上げもわずかあるかも知れません。まあ年金基金を株価上げにつぎ込んでの結果ですからこの程度の効果を出さないといけません。
でも利益確定売りをしないと利益が現金になりませんから資産価値が上がったという帳簿上の問題では不安が残ります。売ると株価が下がるほどつぎ込んでいて売るに売れないという恐ろしい話もありますがはて?どうなのでしょう??

米国は着実に金利を上げてきて日米金利差が問題になっています。したがって目下は円安傾向で当面は輸出にリガあります。
木槿一朝の栄にならぬ様、願っておきます。
しっかり年末への推移を見守りましょうね。


写真:28日株価ボード(ネットより)

時事通信:
3月期決算企業の中間期末を迎えた28日の東京株式市場で、日経平均株価が急反発した。終値は前日比323円30銭高の2万4120円04銭。9月中間期末としてはバブル経済が絶頂だった1989年以来29年ぶりの高値となった。

 外国為替市場で、1ドル=113円台後半まで円安が進行。米国や中国での株価上昇も好感され、東京市場では海外事業の採算改善が期待される電機株や自動車株を中心に買いが先行した。

 28日の日経平均は一時2万4286円10銭まで上昇。取引時間中としては今年最高値(1月23日の2万4124円15銭)を上回り、91年11月以来となる高値を付けた。その後は最近の株高が急だったことから利益を確保する動きが強まり、徐々に上げ幅を縮めた。市場関係者は「現在の株価は好調な企業業績に支えられている」(大手証券)と語り、相場の底堅さを指摘した。

 89年9月末の日経平均は3万5636円。当時はバブル経済の最盛期で、年末には過去最高値となる3万8915円まで駆け上がった。その後はバブル崩壊で低迷。リーマン・ショックの影響で2009年3月には約7000円まで下げた。12年の第2次安倍政権誕生後は経済政策「アベノミクス」が好感され、急速に値を戻している。

 28日の東京外為市場の円相場は一時、1ドル=113円67銭と約9カ月半ぶりの水準に下落した。米利上げが続いて日米金利差が拡大するとの思惑から円が売られたほか、輸入企業によるドル買いも強まった。午後5時現在は、113円42〜43銭と前日比83銭の円安・ドル高。円は対ユーロで小幅下落。午後5時現在、1ユーロ=131円79〜79銭と05銭の円安・ユーロ高。
(引用終わり)
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日経平均 13営業日 連連騰 !!

2017-10-20 07:06:42 | 為替 ドル 株式
日経平均終値、29年ぶり13連騰…与党優勢で

昨日19日の東京株式市場では日経平均が前日比85円高の2万1448円52銭で取引きを終え13日連続で値上げを続けました。

これには米国の株価の最高値更新の影響が大ですが別紙では日本企業の平成16年度の税収が63兆円に上り安倍のミクス(異次元金融緩和)を享受できる企業は儲けている事を示しています。そこに海外の投資家がほどほどの円安で日本株の買いに参加しているのも上げの材料ですね。

今朝20日の東京の寄り付きは57円安で始まった様です。
利益確定売りと22日の衆院選で与党の勝利がどの程度か確認する為の模様眺めに見えます。
一休み 一休みです。

かくして金持ちはますます金持ちに平均以下の国民(パート、アルバイトや年金暮らし)はいよいよ生活が困窮するという二極分化を隠した好景気と言えるでしょう?!
消費税を撤廃する政党は今回の衆院選でも出そうもありません。


写真:13日連騰を示すボード
読売新聞:
19日の東京株式市場は、前日に米国でダウ平均株価(30種)が最高値を更新したことが好感され、日経平均株価(225種)が前日比85円47銭高の2万1448円52銭で取引を終えた。

 バブル期の1988年2月以来、29年8か月ぶりに13営業日連続で上昇した。この間の上げ幅は計約1100円。歴代では高度経済成長期の60年12月〜61年1月に記録した14営業日に次ぐ、2位の長さとなった。

 終値の水準は96年10月以来、21年ぶりの高値水準だった。

 衆院選で与党が優勢との見方が多く、大規模な金融緩和などの「アベノミクス」が継続するとの期待も買い材料になった。

 日本証券業協会の鈴木茂晴会長は19日の記者会見で、「日本株は世界と比べて割安で、日経平均は2万3000円まで上昇してもおかしくない」と述べた。ただ、緊迫が続く北朝鮮情勢など先行きにはリスクもあり、一本調子で上昇するか不透明だ。
(引用終わり)
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日経平均 5営業日連続上昇 今年最高値 !!

2017-10-08 07:11:15 | 為替 ドル 株式
日経平均、5営業日連続で上昇 今年最高値を更新

今日は良い所の衆(安定的に土日祭日が休める人)は3連休のど真ん中、しかも横浜では昨日午後から晴れ、今朝は秋晴れで爽やかです。明日明後日と行楽も運動会も雨の心配は無さそうです。

さて今朝はTVのニュースショーで昨晩の8党首討論会の抜粋を流していました。余り感動するような発言はありませんでした。
そもそも希望の党の代表小池さんの立場があいまいなので発言に迫力が無いですよ。

それは置いておくとして6日の東京市場の日経平均株価は5営業日連続で値上がりし、年初らい高値を更新。終値は¥2万0690.71となりました。
NYの株高の影響もありますが当面北の戦争懸念が薄れ国内の企業も9月の中間決算で業績好調への期待もある由。

北が日本にミサイルを撃てば「精神的ショックは大ですが通常弾頭であればB29の絨毯爆撃ほどの被害はないでしょう」もし核弾頭であれば被害は甚大ですがさすがにこれは米国も見過ごさないでしょう?!

まあ マーケットとその周辺の人はその辺も織り込んで買いを進めている様です。
安倍首相は北の脅威に対する解散を理由の1に上げていますがマーケットの反応はべつを見ている様です。もしミサイルが着弾すれば「防空壕」他「緊急避難グッズ」その他戦争関連産業がしばし賑わい経済が急落するとも思えません。
どうなりますかね?
浜爺は利益確定売りが出て小幅下げの局面と思いますがどうでしょうか?
週明けの株価が楽しみです。


写真:¥2万0690.71 今年最高値(日テレ)

朝日新聞:
6日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日連続で値上がりし、年初来高値を更新した。終値は前日より62円15銭(0・30%)高い2万0690円71銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同4・67ポイント(0・28%)高い1687・16・出来高は14億5千万株。

 米国株の上昇を受け、自動車や金融など幅広い銘柄で上昇した。北朝鮮情勢の緊迫が和らぎ、企業の中間決算の業績への期待も出た。5営業日連続の値上がりは今年初。

 日経平均は約1カ月間で1千円超上昇した。市場では「2万1千円を上回る可能性もある」(大手証券)との声が出ている。
(引用終わり)
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NYで急激な円高 !!

2017-04-12 07:24:04 | 為替 ドル 株式
NY円高、1ドル=109円台に…5か月ぶり

11日(現地時間)のNY外為市場で円相場は5か月ぶりで109円台をつけたそうです。
解説ではシリアや北朝鮮をめぐり国際情勢が緊迫化による「地政学リスク」が」意識され円が買われたとしています??? 地政学的に見るなら北野暴発あるいは挑発は日本に相当なダメージを与える事が予想されるはずです。 投資家やトレーダーは冷静に今はドル資産を円でヘッジしておこうと行動したのでないかと素人の浜爺は思います。

一夜明けて今日のNY相場も円高で1ドル=109円70~80銭で推移しているそうですから9次に開く東京市場も流れを引きそうです。
加えてNY株式市場では国際情勢の緊迫を嫌い投資家心理が冷え現在116.41ドル安だそうです。
この流れも東京市場に反映するでしょうね!!

別紙では外務省が「韓国に対する渡航注意」をだしたそうです。そっちの方が緊迫感ありますよね!
韓国に軽い気持ちで観光に行く方はちょっと注意が必要です。


読売オンライン:
【ニューヨーク=有光裕】11日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は昨年11月中旬以来、約5か月ぶりの円高水準となる1ドル=109円台をつけた。

 シリアや北朝鮮を巡り国際情勢が緊迫化する「地政学リスク」が意識され、安全資産とされる円に買いが集まり、一時、1ドル=109円63銭まで値上がりした。

 円相場は午前11時20分(日本時間12日午前0時20分)現在、前日(午後5時)比1円19銭円高・ドル安の1ドル=109円70〜80銭で推移している。

 一方、ニューヨーク株式市場では、地政学リスクが嫌気されて投資家心理が冷え込み、ダウ平均株価(30種)の売り注文が膨らんでいる。午前11時15分(同12日午前0時15分)現在、前日比116・41ドル安の2万541・61ドルとなっている。
[引用終わり)
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