王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

30日 日経平均 大引け 反落 484円安の2万5937円 3カ月ぶり安値

2022-09-30 09:23:24 | 為替 ドル 株式
30日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比484円84銭(1.83%)安の2万5937円21銭で終えた。7月1日以来およそ3カ月ぶりの安値となった。
NY株の値下がりを受け、今日の日経平均は下がり続け484円安で引けました。
NY株は明日も取引がありますから、その結果を受けて10月3日の朝 東京の日経平均から相場が始まります。
素人は一休みしないと損が増えそうな難しい局面です。

日経新聞:
30日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比484円84銭(1.83%)安の2万5937円21銭で終えた。7月1日以来およそ3カ月ぶりの安値となった。
前日の米株安を受けて投資家心理が悪化し、リスクを回避する売りが強まった。世界的な金融引き締めにより企業業績が悪化するとの警戒感も重荷だった。 
(以下省略)

ここからは前引け:
30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比442円30銭(1.67%)安の2万5979円75銭だった。
NY株の値下がりを受け前場は442円安と大きく下げて引けました。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
30日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比442円30銭(1.67%)安の2万5979円75銭だった。 取引時間中に節目の2万6000円を下回るのは2日ぶり。米長期金利の再上昇を受けて前日の米株式市場で主要株価指数が大きく下落。東京市場でも運用リスクを回避する売りが広がった。株価指数先物に断続的な売りが出て、指数の押し下げにもつながった。
(以下省略)

ここからは寄り付き:
30日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比182円05銭安の2万6240円00銭で寄り付いた。
今朝早朝閉まったNY株のはっきりした値下がりで、東京の日経平均は182安で寄り付きました。寄り付き一巡後は300円安ほどで揉み合っています。10時からのアジア株の動向も影響しそうです。引き続き前場を追ってみます。

モーニングスター社:
30日の日経平均株価は前日比182円05銭安の2万6240円00銭で寄り付いた。
(引用終わり)

29日 NYダウ平均 458ドル安の2万9225ドル…一時600ドル以上下落も

2022-09-30 08:03:04 | 為替 ドル 株式
【ニューヨーク=小林泰裕】29日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、ここをクリック⇒前日比458・13ドル安の2万9225・61ドルだった。値下がりは2営業日ぶり。一時、前日の終値から600ドル以上下落して2万9000ドルを割り込む場面もあった。
早朝閉まったNY株のダウ平均は458ドル安、ナスダック総合は314ポイント安と共に1日だけで値を下げました。米国の大手金融機関がITアップルの投資判断を引き下げたことに始まり「毛快適な景気減速への懸念」が強まったとコメントされています。FRBの9月利上げがの結果が出ないうちに「景気後退懸念が薄れた」との昨日のコメントが提灯記事のような気がしました。
まもなく始まる東京の日経平均にも影響がありそうです。

読売新聞オンライン:
【ニューヨーク=小林泰裕】29日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比458・13ドル安の2万9225・61ドルだった。値下がりは2営業日ぶり。一時、前日の終値から600ドル以上下落して2万9000ドルを割り込む場面もあった。
主力スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売が想定よりも伸びないとして、米国の大手金融機関がIT大手アップルの投資判断を引き下げたことから、世界的な景気減速への懸念が強まった。アップルの他、航空機大手ボーイングやスポーツ用品大手ナイキなど幅広い銘柄が売られた。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は314・13ポイント安の1万737・51だった。
(引用終わり)

29日 日経平均 大引け 反発、248円高の2万6422円

2022-09-29 09:19:47 | 為替 ドル 株式
29日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比248円07銭(0.95%)高の2万6422円05銭で終えた。
何とか上げを維持して248円高で引けました。
今月はあと1日ありますね。NYが1日遅れですから、気がもめます。

日経平均:
29日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比248円07銭(0.95%)高の2万6422円05銭で終えた。 きょうは9月末の配当権利落ち日にあたり、配当落ちで日経平均は約223円下押しされた。前日の欧米長期金利の低下や米株式相場の上昇を受けて、東京市場でも買い安心感が広がった。上げ幅は一時280円を超えた。 
(以下省略)

ここからは前引け:
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比64円34銭(0.25%)高の2万6238円32銭だった。
今朝早朝閉まったNY株の値亜上がりに日経平均も上げ幅が一時270円を超えましたがNY株の先物価格が午前の取引で下落すると日経平均先物にも売りが出て指数を下げたそうです。前場は上げ幅を圧縮し64円高で引けました。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比64円34銭(0.25%)高の2万6238円32銭だった。 28日に英イングランド銀行(中央銀行)が国債の一時的な買い入れを発表したことをきっかけに、欧米の長期金利が大幅に低下。同日の米株式市場で主要な株価指数が上昇し、東京市場でも買いが先行した。上げ幅は一時270円を超えた。米株価指数先物が日本時間29日午前の取引で下落すると、日経平均先物にも売りが出て指数を押し下げた。
(以下省略)

ここからは寄り付き:
29日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比106円52銭高の2万6280円50銭で寄り付いた。
今朝早朝閉まったNY株の、ダウ平均は7営業日ぶり、ナスダック総合は2日連騰に反応して日経平均は106円高で寄り付きました。寄り付き一巡後は200円高ほどでもみ合っています。引き続き前場を追ってみます。

モーニングスター社:
29日の日経平均株価は前日比106円52銭高の2万6280円50銭で寄り付いた。
(引用終わり)


28日 NYダウ平均 7営業日ぶりの値上がり…金利上昇による景気冷え込みの懸念和らぐ

2022-09-29 08:06:23 | 為替 ドル 株式
【ニューヨーク=小林泰裕】28日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、ここをクリック⇒前日比548・75ドル高の2万9683・74ドルだった。値上がりは7営業日ぶり。
今朝早朝閉まったNY株はダウ平均が7日ぶりに548ドル高と反発し、ナスダック総合は222ポイント高で2日連騰で共に上げました。
イギリスの中央銀行が、財政悪化への懸念から価格が下落していたイギリス国債を市場の安定を図るため一時的に買い入れると発表し、欧米の長期金利が下落したことを受けて先行きへの警戒感が和らいで買い注文が膨らんだとコメントされています。「警戒感のやわらぎ」がいつまで続きますかね?

読売新聞オンライン:
【ニューヨーク=小林泰裕】28日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比548・75ドル高の2万9683・74ドルだった。値上がりは7営業日ぶり。
28日のニューヨーク債券市場で、米長期金利の指標となる10年物米国債の利回りが一時、3・6%台まで低下した。日本時間28日の債券市場では、2010年4月以来、約12年半ぶりに4%台まで上昇していたが、英イングランド銀行(中央銀行)が英国の長期国債の買い入れを始めると発表したことを受け、下落に転じた。
 金利上昇によって景気が冷え込むとの懸念が和らぎ、航空機大手ボーイングや娯楽大手ウォルト・ディズニーなど幅広い銘柄が買われた。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は222・14ポイント高の1万1051・64だった。
(引用終わり)



28日 日経平均 大引け 反落 397円安の2万6173円

2022-09-28 09:05:55 | 為替 ドル 株式
28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比397円89銭(1.5%)安の2万6173円98銭で終えた。
NYダウ平均の6日連落に影響され、今日の日経平均は397円安で引けました。後場に入りやや下げ幅を縮小しました。厳しい月末になりそうですね。

日経新聞:
28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比397円89銭(1.5%)安の2万6173円98銭で終えた。 米ダウ工業株30種平均が下げ止まらず、東京市場でも幅広い銘柄に売りが出た。米アップル関連銘柄への売りも相場を押し下げ、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。 
(以下省略)

ここからは前引け:
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前引けは前日比587円36銭(2.21%)安の2万5984円51銭だった。取引時間中に節目の2万6000円を下回るのは7月4日以来。
今日の日経平均は587円安とはっきり下げ前場を引けました。今日は中国株も軟調ですから、厳しい1日で終わりそうです。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前引けは前日比587円36銭(2.21%)安の2万5984円51銭だった。取引時間中に節目の2万6000円を下回るのは7月4日以来。 下げ幅は一時600円を超えた。米ダウ工業株30種平均が下げ止まらず、東京市場でも運用リスクの回避が広がった。米アップルの新型スマートフォン「iPhone」の増産計画撤回が伝わったのも、投資家心理を冷やした。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
28日の東京証券取引所の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比149円01銭安の2万6422円86銭と反落して始まった。
今朝早朝閉まったNYのダウ平均の6日連落につられ149円安で寄り付きました。寄り付き一巡後は200円を超えてもみ合っています。10時から始まるアジア株の動きも気になります。引き続き前場を追ってみます。

産経新聞:
28日の東京証券取引所の日経平均株価は、前日比149円01銭安の2万6422円86銭と反落して始まった。
27日の米国株式市場でNYダウが6日続落したのを嫌気した売りが東京市場でも先行している。