王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

23日 日経平均 大引け 続伸 113円高の3万7552円

2024-04-23 09:33:02 | 為替 ドル 株式
23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比113円55銭(0.30%)高の3万7552円16銭で終えた。
今日の日経平均は113円高で引けました。前日のNY市場の米株高を受けにhん株も買いが優勢で始まりました」が後場には「主要企業の3月期決算発表シーズンを前に半導体関連の一角には売りが出て、相場の上値を抑えた」とコメントされています。

日経新聞:
23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比113円55銭(0.30%)高の3万7552円16銭で終えた。 中東情勢への過度な警戒が後退したことなどを背景に前日の米株式相場が上昇し、日本株にも買いが優勢だった。主要企業の3月期決算発表シーズンを前に半導体関連の一角には売りが出て、相場の上値を抑えた。 
(引用終わり)

ここからは前引け

23日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前引けは前日比99円45銭(0.27%)高の3万7538円06銭だった。
午前の日経平均は99円高で引けました。前日の米株高を買いが優勢」と有りましたが、買い一巡後から「伸び悩み下げに転じる場面も目立った」とコメントされています。引き続き後場を追って見ます。 

日経新聞:
23日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前引けは前日比99円45銭(0.27%)高の3万7538円06銭だった。 前日の米株式相場の上昇を支えに買いが優勢だった。ただ、主要企業の決算発表の本格化や日銀の金融政策決定会合を控えて積極的に買い進む展開にはなりづらく、下げに転じる場面も目立った。 
(引用終わり)

ここからは寄り付き
[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、ここをクリック⇒前営業日比358円45銭高の3万7797円06銭と、続伸してスタートした。
今朝の日経平均は358円高で寄り付きました。寄り付き一巡後は190円高ほどで揉み合っています。「傘早朝閉まったNY市場のハイテク株高が買い戻された事を好感」とコメントされています。引き続き前場を追って見ます。

ロイター:
 [東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比358円45銭高の3万7797円06銭と、続伸してスタートした。
米国市場で中東情勢への過度な警戒感が後退しハイテク株が買い戻されたことを好感する動きが先行している。
半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストなど総じてしっかり。主力株はトヨタ自動車が堅調。ソニーグループは横ばい。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループは堅調となっている。
(引用終わり)
 
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22日 NYダウ平均 253ドル高の3万8239ドル…中東の紛争激化への懸念和らぐ 

2024-04-23 07:00:44 | 為替 ドル 株式
22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値はここをクリック⇒前週末比253・58ドル高の3万8239・98ドルだった。値上がりは3営業日連続で、今月11日以来、約10日ぶりに3万8000ドル台を回復した。 
今朝早朝閉まったNY市場のダウ平均が253ドル高・ナスダック総合は169ポイント高と共に値を上げて引けました。
「中東の紛争激化への懸念が和らぎ幅広い銘柄が値上がり」とコメントされています。

読売新聞オンライン:
22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比253・58ドル高の3万8239・98ドルだった。値上がりは3営業日連続で、今月11日以来、約10日ぶりに3万8000ドル台を回復した。
中東の紛争激化への懸念が和らぎ、金融大手ゴールドマン・サックスや、ネット通販大手アマゾン・ドット・コムなどの銘柄が値上がりした。
 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は169・30ポイント高の1万5451・31だった。米国の主要約500銘柄で構成するS&P500の終値は43・37ポイント高の5010・60だった。(ニューヨーク支局 小林泰裕)
(引用終わり

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22日 日経平均 大引け 反発 370円高 前週末大幅安の反動、割安株に買い

2024-04-22 09:28:30 | 為替 ドル 株式
22日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前週末比370円26銭(1.00%)高の3万7438円61銭だった。
今日の日経平均は370円高で引けました。「日経平均は19日に1011円安と大幅に下げ、約2カ月ぶりの安値で終えた。きょうは前週末に高まった中東情勢への警戒感がやや和らぎ、株価指数先物を売り建てた短期筋の買い戻しを誘った」とコメントされています。

日経新聞:
22日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前週末比370円26銭(1.00%)高の3万7438円61銭だった。
前週末の日経平均が大幅に下落した反動で、バリュー(割安)株を中心に自律反発狙いの買いが優勢となった。海外短期筋の株価指数先物の買いが日経平均を押し上げ、上げ幅は一時400円を超えた。前週末の米ハイテク株安が重荷となり、買い一巡後は上値が重かった。
日経平均は19日に1011円安と大幅に下げ、約2カ月ぶりの安値で終えた。きょうは前週末に高まった中東情勢への警戒感がやや和らぎ、株価指数先物を売り建てた短期筋の買い戻しを誘った。電力・ガスや鉄鋼、銀行などの上昇が目立ったほか、旅客需要の回復期待から空運や陸運も高かった。
(引用終わり)

ここからは前引け
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前週末比266円62銭(0.72%)高の3万7334円97銭だった。
午前の日経平均は266円高で引けました。「前週末の日経平均が1000円を超える大幅な下げだったため、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った」そして買い一巡後は「半導体関連に売りがかさむと日経平均は下げに転じる場面もあった」とコメントされています。

日経新聞:
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前週末比266円62銭(0.72%)高の3万7334円97銭だった。 前週末の日経平均が1000円を超える大幅な下げだったため、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。買い一巡後は上げ幅を縮めた。前週末の米半導体株安を背景に半導体関連に売りがかさむと日経平均は下げに転じる場面もあった。
(以下省略)

ここからは寄り付き
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、ここをクリック⇒前営業日比172円58銭高の3万7240円93銭と、反発してスタートした。 
今朝の日経平均は172円安で寄り付きました。寄り付き一巡後は250円高ほどで揉み合っています。「東京市場は大幅安の反動で買いが優勢」とコメントされています。引き続き前場を追って見ます。

ロイター:
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比172円58銭高の3万7240円93銭と、反発してスタートした。
 前週末の米国株式市場でナスダック総合(.IXIC), opens new tabは2%超安となったものの、東京市場は大幅安の反動で買い優勢の展開となっている。足元の日経平均は399円超高の3万7400円台。 
(以下省略)
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21日 ついに出た! 大谷翔平が日本人単独トップの米通算176号で松井秀喜超え 8戦ぶりアーチで新伝説

2024-04-22 07:30:59 | 為替 ドル 株式
今朝早朝スマホのニュースで大谷翔平選手が本塁打を打った事を知りました。
早速PCで見つけたのが、この参考記事です。試合はまだ続いている様です。
ドジャース・大谷翔平投手(29)が21日(日本時間22日)、本拠地・メッツ戦に「2番・DH」で先発出場。3回に右翼席へ8試合、38打席ぶりの5号先制2ランを放ち、日本人選手では歴代単独トップのメジャー通算176本塁打となった。
松井選手に並ぶ175号ホームランを12日に打ってから8試合ぶりの快挙となりました。この間の7試合は「短打は出ましたが、肝心な時に打てない、チームも勝てない」と負の連鎖に喘いでいました。
このホームランで勢いが付き、マルチヒットが出てチームも勝つと良いのですが! 頑張って下さい!!

写真:3回1死一塁、2ラン本塁打を放つ大谷翔平(カメラ・中島 傑)

スポーツ報知:
◆米大リーグ ドジャース―メッツ(21日・米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
 ドジャース・大谷翔平投手(29)が21日(日本時間22日)、本拠地・メッツ戦に「2番・DH」で先発出場。3回に右翼席へ8試合、38打席ぶりの5号先制2ランを放ち、日本人選手では歴代単独トップのメジャー通算176本塁打となった。
 0―0の3回1死一塁だった。1ストライクからの2球目、ハウザーの81・7マイル(約131・5キロ)スライダーを完璧に捉えると、打球速度110マイル(約177キロ)、飛距離423フィート(約129メートル)の弾道がスタンドに突き刺さった。大谷は打った瞬間、確信歩き。三塁ベンチ前ではひまわりの種をかけられ、祝福された。
 20日(同21日)の同戦では1、2打席目に連続四球を選び、19試合連続出塁とすると、5回先頭の第3打席では右翼線へ7試合ぶりの長打となるエンタイトル二塁打を放ち、6試合連続安打。しかし、一発出れば逆転という6回1死満塁で空振り三振に倒れた。
 試合後には私服姿で取材に応じ、「反省はしますけど、何が悪かったのかを振り返れば、あとは早く切り替えないと」。7試合連続ノーアーチにも「ホームランを狙いにいく打席は特にないですし、記録は特に気にはしていません」と平常心を強調した。ただ、試合前の時点で33安打、11二塁打はリーグ1位。58塁打は同1位タイ、打率3割5分9厘は同2位、出塁率4割1分9厘は同6位。一発は出なくても、間違いなく打線をけん引していた。
 12日(同13日)の本拠地パドレス戦では、初回の第1打席にセンター左へ3試合ぶりの4号ソロ。松井氏が10年間で積み上げた通算175本塁打に7年目で並び「(松井氏は)長距離打者として、日本でも僕が小さい頃からずっと見てきましたし、同じ左打者として憧れているような存在ではあったので、そういう方に記録で並べたのは自分にとってはすごく幸せなことだなと思います」と話しながらも「次の1本、次の1本というのが、基本的な考え方。どこを目指すとかではない。打ったらまた次の1本ということが大事だと思います」と気を引き締め直していた。そして、歴史的瞬間がついに訪れた。
 今季は開幕から自己ワースト8試合、40打席連続で本塁打がなかったが、今月3日(同4日)のジャイアンツ戦でドジャース1号を放つと、5日(同6日)の敵地・カブス戦で2試合連発をマークした。エンゼルス時代の昨季は44本塁打で日本人選手では史上初の本塁打王。“松井超え”もあくまで通過点だ。昨年9月に受けた右肘手術の影響で打者専念となる見込みの今季。一体どれほどのアーチを描くのだろうか。
(以下省略)
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19日 NYダウ平均 NYダウ続伸、終値211ドル高の3万7986ドル…半導体大手エヌビディア株は10%安に

2024-04-20 07:07:14 | 為替 ドル 株式
【ニューヨーク=小林泰裕】19日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値はここをクリック⇒前日比211・02ドル高の3万7986・40ドルだった。値上がりは2営業日連続。
今朝早朝閉まったNY市場のダウ平均が211ドル高・ナスダック総合は319ポインチ安とまちまちで引けました。「ダウ平均は今月に入り役2000ドル値下がりしており、株を買い戻す動きが広がりやすかった、一方これまで歴史的な株高を先導してきた半導体大手エヌビディア株が10%安と大幅に下落した」とコメントされています。

読売新聞オンライン:
 【ニューヨーク=小林泰裕】19日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比211・02ドル高の3万7986・40ドルだった。値上がりは2営業日連続。
19日に発表された決算が市場予想を上回ったクレジットカード大手アメリカン・エキスプレスや、金融大手JPモルガン・チェースなどの銘柄が値上がりした。ダウ平均は今月に入って約2000ドル値下がりしており、株を買い戻す動きも広がりやすかった。
 一方、これまで歴史的な株高を先導してきた半導体大手エヌビディア株が10%安と大幅に下落した。IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は319・49ポイント安の1万5282・01だった。米国の主要約500銘柄で構成するS&P500の終値は43・89ポイント安の4967・23だった。
(引用終わり)
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