王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

踏み切り待ちの自転車 押し出され2人死亡

2010-12-31 09:22:46 | 社会
踏切待ちの自転車に車追突 電車にはねられ2人死亡(共同通信) - goo ニュース

今年もいろいろな事がありました。
その中でも小さな子どもさんや赤ちゃんが母親の同居人や二度目の夫に虐待され死亡したり重い後遺症を残す様な状態になったりする悲惨な事件が多発しました。
その他「誰でも良かった事件」で単に通行人やその場に居合わせた人が殺傷される何とも不条理な事件が多発しました。

さて昨日30日午後もその極みみたいな事件が起きました。報道によれば四日市の近鉄名古屋線の踏み切り前で悲惨な事故が起きました。
電車の通過待ちをしていた自転車3台に乗用車が追突。押し出された自転車の3人の内2人が電車に跳ねられ死亡、もう1人は軽傷です。
車を運転していた歯科医の男が頭に怪我との事です。
車はブレーキを踏まずに自転車にーーとの目撃証言も有るようです。
詳しいことはまだ判りません。
何にしてもこの年の瀬に穏やかに踏み切り待ちをしていた2人が死んでしまうなんて不条理にやりきれない気持ちです。
田園調布の交通事故をみても落ち度が無ければ災難が降りかからない訳でも無い世の中になってしまいました。つつましくかつ賢明に暮らさないと無難で過ごせません。
いやな世の中になりつつあります。

ついでながら浜爺の世迷いごとのブログにリンクしてくださったりTBやコメントを下さった皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。
どうぞ来年は穏やかで良いお年になるよう祈念申し上げます。


共同通信:
30日午後、三重県四日市市羽津町の近鉄名古屋線の踏切前で、電車の通過待ちをしていた自転車3台に乗用車が追突。押し出された3台が車とともに遮断機を破って踏切内に入り、自転車の3人のうち2人が電車にはねられ死亡。もう1人は転んだ際に腰などを打ち軽傷。車を運転していた歯科医の男性も頭にけが。四日市北署は回復を待ち自動車運転過失致死傷容疑で聴取、事故原因を調べる。
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東証大納会 終値1万228円

2010-12-30 17:39:08 | 為替 ドル 株式
大納会終値1万228円、昨年末より3%下がる(読売新聞) - goo ニュース

今年の東証大納会のクロージングベルは宇宙探査船「いとかわ」のプロジェクりーダーの
川口教授が鳴らしていた。
たくさんの困難を乗り越えて「目的を達成」しなさいよとの隠喩か励ましかも知れません。

終値は直近の円高を反映して前日比115円安の1万546円92銭で引けました。

昨年末の終値1万546円44銭と較べると317円安です。
浜爺は1万4千円台(リーマンショック前)を(町の投資家の皆さんに代わって)願っていたのですがね。

まあ外国投資家も入り「安値になっても稼げるシステム」を持っている相手に「上げ相場」にしか張れない相場師は勝ち目がありません。

来年はもう一度1万4千円台を回復して貰いたいものです。
お願いします。


読売新聞:
2010年最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は、外国為替市場での円高を受けた売りが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日比115円62銭安の1万228円92銭と2営業日ぶりに下落した。

 前年末(1万546円44銭)より317円52銭下回り、3%低かった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は9・21ポイント低い898・80。東証1部の出来高は約14億6800万株だった。

 大納会では、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いてきた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授が1年間の取引終了を告げる鐘を鳴らした。

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暮れも押し詰まりました

2010-12-30 07:54:16 | 生活(地域)
昨日用足しで街中に出ましたら年末商戦真っ盛りの店は別にして「仕事収め」の出来るお店や業種は年始の飾りの装いをしていました。
写真は毎年「干支」を材木に描く材木屋さんのお飾りです。

来年うさぎ年はどんな年になるのでしょう?
良い年になってほしいものです。
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小沢氏 政倫審に出席を表明

2010-12-29 08:35:08 | 政治
小沢民主党元代表が政倫審出席を表明、「政治家の判断」(トムソンロイター) - goo ニュース

朝散歩しながらラジオを聴いていると「ニッポン放送」が6時のニュースで28日午後小沢氏が「政倫審」出席を表明したと伝えた。但し「国会審議が円滑に進む事が条件」との事。
先の出席拒否の時にも考えたのだが「通常国会が円滑に進む事」と「小沢氏が政倫審に出席する事」は別個に存在している命題であって前者が後者の条件にはならなかろう!

「雨ならば運動会は中止」「運動会が中止なら雨」は成り立つ。なんて歩きながら考えた。7時になって同放送に産経新聞の政治部長(多分)が出て条件を解説してくれた。
「国会が円滑に」とは「俺が政倫審に出席するなら菅・岡田も仙石・馬渕を更迭せよ」との謂いだそうである。
なるほど理解できた。日本の政治家の言葉は「論理的に考えても本意が読めない」

それと小沢氏も若干の譲歩をした。政倫審へ出席拒否から出席表明へと「難しい注文が果たされれば」とややや前向きに見える回答に表現を変更した。
しかし菅岡田コンビは「常会前」に固執しているから歪みは直らない。
昨年民主党に登場した爺の目には「古い背広を着た人はいらない」「新しい背広を着た人が見たいのだが内閣改造はあるのでしょうか?」
小沢さんも「政治にはもにすごく金が掛かるのだ。ここ数年でもxxに幾ら○○に幾ら合わせてうん億円は掛かっている」とでもあっさり言い切れば聞いた人は納得すると思うのですが?


[東京 28日 ロイター] 民主党の小沢一郎元代表は28日午後、国会内で記者会見し、自身の「政治とカネの問題」について説明するため、自らの政治的判断で衆院政治倫理審査会に出席する考えを表明した。

 小沢氏は、政倫審出席を決めた理由について「民主党最大の支持母体である連合から挙党一致態勢で難局を乗り越えるよう、強い要請を受けた。また、国民・同志にも多大なご迷惑をおかけしていることを申し訳なく思っている」とし、「これらを総合的に考え、政治家の判断として、来年の通常国会で政倫審に自ら出席することを決めた」と語った。

 その上で、政倫審出席のタイミングについて、自らの出席によって予算案など国会審議が円滑に進むのであれば通常国会の冒頭に、出席が国会審議開始の条件でなければ、予算成立後とする意向を示した。

 また、民主党の執行部内に小沢氏に離党を求める声が出ていると伝えられていることに対しては「コメントする立場にない」と述べるにとどめた
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海老蔵 ぼこぼこ事件 示談成立

2010-12-29 08:01:58 | 芸能
麻央に近寄るな!海老蔵“和解決着”も異例の条件(スポーツニッポン) - goo ニュース

昨日28日夕刻5時海老蔵の「示談成立記者会見」がありました。うまい具合に?5時ー5時半頃はTV各局のニュースショウの時間でどこも会見の様子を取り上げていました。
内容はスポニチが24日に予告していたそれと同じのようです。

まあ当事者が「示談成立」と言ったのですからどうでも良いのですが、「やくざとの諍いで金銭の収受がない示談なんてあるのかなー」?と思うのと海老蔵が「記憶にございません」との名せりふを吐いた。これは後日「ぼこぼこ事件の真相が明かされて海老蔵が騒動を仕掛けていたにしても嘘をついた事にはならない言葉」です。

まあこれで新春歌舞伎興行は代役も決まり間に合いませんが桜咲く春の興行には無期限謹慎も芽出度く解け登場かもしれません。
そうなると親父の団十郎のお詫び記者会見もなんだったのか!?ですがはてどうなりますか? 目下の所、海老蔵、やくざ、マスコミとも予定調和で芽出度く年末を迎えます。
浜爺は思います。「海老蔵は素面ではしおらしい所を見せますが彼は酒乱ですから当人の覚悟だけではなく適切な医療を受けないとまた似たような事をやるでしょうね」
くれぐれも気をつけてください。


スポーツニッポン:
歌舞伎俳優の市川海老蔵(33)が殴られ重傷を負った事件で、海老蔵は28日、都内で会見し、元不良グループリーダー(29)と同メンバーの伊藤リオン被告(27)の両者とそれぞれ示談が成立したと公表した。決断の理由には妻の小林麻央(28)ら家族への思いがあった。東京地検は同日、傷害罪で伊藤被告を起訴。長期化も予想された事件は急転“和解決着”したものの、来年1月下旬にも始まる裁判で争点も残された。

 今月7日に続く2度目の会見。負傷していた左目は充血が薄くなり、示談が成立したためか、表情にも前回より余裕が感じられた。

 会見には代理人の深澤直之弁護士が同席。24日付で成立した示談の内容について説明した上で「金銭のやりとりなどこれ以上のことはございません」と強調した。

 示談に至った理由として(1)海老蔵の酒の飲み方に大いに反省すべき点があり、一方的な被害者であるという主張を法廷で通すのが困難(2)酒の席での記憶を主張し合うより双方が前に進むことが適切(3)早期決着により、心労をかけた父・市川団十郎(64)や麻央ら家族を安心させたい――などを挙げた。

 中でも念頭にあったのは、11月25日未明に血まみれの自分の姿を最初に見た愛妻だった。事件現場には女性も同席していたとされ、新妻のショックは相当なもの。今年3月の結婚後も海老蔵の夜遊びは続き、近所の住民は「朝帰りする姿をよく見た」と話すほど。

 海老蔵はこの日の会見で、理想的な新婚生活とは言えない中で起きた事件だっただけに「妻もこのことを逃げずに受け止めてくれた。取り返しのつかない迷惑をかけてしまった」と謝罪した。

 また「妻の家族にも申し訳ない」と陳謝。事件後、麻央の実家と「やや距離感ができてしまったようだった」(関係者)だけに、しっかりとこれまでのイメージを払拭(ふっしょく)していきたいようだ。

 示談書とともに伊藤被告の減刑を求める上申書を提出したことで相手側との完全な和解にこぎつけた中、海老蔵が2つの示談書で最も重視したのが「(相手側が)家族、職場などへ手紙、訪問などで接触しない」という項目。徹底して家族への接触を拒否する異例のこの示談条件について、深澤弁護士もやや強い口調で明らかにした。

 団十郎によれば、麻央は事件後「1人で家にいるのが怖い」と話しており、その不安を解消するために譲れない点だった。関係者によると、麻央は年内決着に「ホッとしていた。これからも海老蔵さんを支えていくと話していた」という。

 麻央はこの日も海老蔵と一緒に車で自宅を出て、会見場へ一緒に向かった。海老蔵はそんな麻央に語りかけるように、会見で「私も再スタートが許される人間に生まれ変わらないといけない」と言い、目を潤ませた。周囲はそんな2人に「早く子供ができればいい。そうすれば海老蔵も早く家に帰るし、両親も麻央も一安心だ」と早期の第1子、跡継ぎの誕生を心待ちにしている。(引用終わり)

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