王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

2日 連続で7000万円 特殊詐欺 !!

2015-01-31 07:33:22 | 社会
80代男性、7000万円手渡す=「孫」から電話、詐欺被害に―名古屋(時事通信) - goo ニュース

2-3日前に警察庁の調べで2014年の特殊詐欺(昔のおれおれとその派生型を含む)の被害額が560億円に上るとの記事を読んだばかりでした。
1月に入っても7-800万円をやられる事件が無くなっていません。

気の毒だと思う反面、有る所には有るもんだと感心してしまうのです。

今回は報道によれば被害者は名古屋市中川区の80歳代の自営業の男性との事。
手口は28日「孫が7千万円の小切手を無くした」との電話に始まりその日に3千万円翌日29日に4千万円の計7千万円を渡しました。その後孫と電話して被害に気付いたとか。
文字通り盗人に追い銭でしたね。

犯人が早く捕まる事を願っています。


時事通信:
孫やその上司を装った電話でだまされ、名古屋市中川区の80代の自営業男性が2日間で現金7000万円を詐取されたことが30日、分かった。自宅に保管していた現金を「上司の息子」や「上司のおい」を名乗る男らに手渡していた。愛知県警中川署が詐欺事件として捜査を始めた。

 同署によると、男性宅には28日、「おじいちゃん、7000万円の小切手が入ったかばんをなくした」と電話があった。男性が指示通りに「上司」悪に連絡を取ると、「小切手は見つかったが取引に間に合わない。何とかしてほしい」と言われ、自宅に来た男に3000万円を手渡した。

 29日にも「残りを準備できなかった。今日中になんとかしないといけない」と電話があり、男性は別の男に4000万円を渡した。現れた2人は20~30代程度だった。同日、孫に電話して被害に気付いたという。 
(引用終わり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人質交換交渉 依然平行線 !!

2015-01-30 08:02:45 | 海外
「日没期限」経過…ヨルダン「死刑囚まだ国内」(読売新聞) - goo ニュース

今は31日の朝8時ですがイスラム国とヨルダン、日本の人質交換交渉は「時間切れ」にも関わらず膠着状態の様です。

イスラム国は日本人の後藤さんを梃にヨルダンに収監されている女性死刑囚の解放を要求していました。
浜爺の様な素人が感じた様に日本は死刑囚の解放に対する「是非」を決める立場にありません。後藤さんの命を気遣いつつヨルダン政府にイスラム国の要求を伝えるしかありません。

ヨルダン政府の関心はまづ「捕虜となったパイロットの釈放」で、仮に交換するにしても「パイロットの生存が確認」出来ないと応じられないとの一線を守り切りました。
昨日深夜の希望観測では「死刑囚はトルコ国境に送られるのでは?!」と有りましたが事態は動きませんでした。

アラブ流の交渉が続いている事を期待します。


読売新聞:
【アンマン=溝田拓士】イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループが、ヨルダンで収監中のサジダ・リシャウィ死刑囚を29日の日没(日本時間29日深夜)までにトルコ国境で釈放しなければ人質を殺害するとした新たな音声メッセージを公開したことを受け、ヨルダンのモマニ情報相は同日午後(同日夜)、釈放には、ヨルダン人パイロットのムアズ・カサースベ氏(26)の生存の確証が必要だと述べた。

 リシャウィ死刑囚をトルコには移送していないという。29日夕(同日深夜)、人質交換が行われないまま、新たな期限が経過した。

 英BBC放送によると、情報相は、拘束されているジャーナリストの後藤健二さん(47)について、「我々は、後藤さんの解放についても、日本と協力して努力を続けている」と記者団に話した。
(引用終わり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

名大生 77才女性殺害容疑 !!   

2015-01-29 07:59:47 | 社会
「おの、中学時代から」=77歳殺害容疑の名大生―愛知県警(時事通信) - goo ニュース

今からですと先週の24日になるのですが行方不明の婦人(77)を探して警察が名古屋大学1年生の女子学生(19)の名古屋市昭和区のアパートを訪れ室内を捜索したところ不明の婦人の遺体が見つかり殺人容疑で逮捕されました。
警察による速攻逮捕かと思ったのですが不明の婦人は先月7日に宗教活動をしているのを最後に行方が分からなくなっていたそうです。

警察は婦人が最後に接触したのが女子大生とみて女子大生と接触を試みたようです。彼女は7日以降郷里の宮城に帰っていたようです。
室内から遺体と斧が見つかったそうです。死因は絞殺の様ですが頭部は斧の柄で打たれた様な傷が有ったとか。
「女子大生は誰でも良かった」とか「人を殺してみたかった」「中学時代から斧を持っていた」等単純な殺人と趣が違うようです。
その後も殺人直後にツイッターに「ついにやった」とか書き込みもとか過去の異常殺人を犯した犯人の名を称える等していた様でサイコパス(精神異常者)でないか? と指摘され出しました。
名古屋大と直接事件は関係ありませんがノーベル賞以外でも有名になりそうです。
佐世保の同級生殺人と同様、未成年事件ゆえに余りはっきりしないうちに幕引きですかね!?

被害者は宗教活動(勧誘?)が元で殺された様です。名古屋の宗教とは何ですかね? 新興宗教ですかね? ご冥福をお祈りします。           合掌


写真:現場

時事通信:
名古屋市のアパートで無職森外茂子さん(77)を殺害した容疑で逮捕された名古屋大1年の女子学生(19)=同市昭和区=が、「おのは中学のころから持っていた。人を殺したかった」と話していることが28日、愛知県警への取材で分かった。「殺すのは誰でもよかった」という趣旨の供述もしているという。

 県警捜査1課は、殺人願望があった女子学生が、偶然出会った森さんを対象に選んだとみて捜査。事件に使った手おのを用意した経緯なども調べる。県警は同日午前、女子学生を送検した。

 県警によると、女子学生は昨年12月、森さんから宗教の勧誘を受けて知り合ったと説明。事件のあった同月7日に、昭和区の宗教施設を訪れたところを目撃されており、その後2人でアパートに向かったとみられる。 

(引用終わり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

米北東部で「歴史的」暴風雪 !! 

2015-01-28 08:52:11 | 環境
米北東部に「歴史的」暴風雪=航空5000便以上欠航(時事通信) - goo ニュース

米国のNY市は26日の記録的な暴風雪に襲われ「外出禁止」を訴えていました。
実態はNY市どころかニューヨークやコネチカット州等北東部6州で非常事態宣言が出て警戒を強めているそうです。

周辺地域の航空便は28日までの3日間で5000便以上が欠航か運行取りやめの様ですから新年前後の千歳空港の混乱どころではありません。

今頃どうなっていますかね?
無事を願っています。


写真:雪模様のNY市

時事通信:
【ニューヨーク時事】米北東部は26日、強風を伴う雪に見舞われ、ニューヨークやコネティカットなど各州で非常事態が宣言された。国立気象局は深刻な被害を伴う「歴史的」な暴風雪になる恐れがあると予想しており、厳重な警戒を呼び掛けた。

 ニューヨーク、コネティカット両州では26日深夜から27日朝にかけて暴風雪のピークとなり、場所によっては積雪が75センチ以上、最大瞬間風速30メートルを超える恐れがある。ニューヨーク市のデブラシオ市長は市民に対し、外出を控えるよう呼び掛けた。

 ロイター通信によると、北東部の空港を発着する航空便は26日から28日にかけ、計5000便以上が欠航または運航を取りやめる見通し。 
(引用終わり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ギリシャ 反緊縮財政政権 誕生 !! 

2015-01-27 08:28:15 | 海外
ギリシャ総選挙 「反緊縮派政権」誕生へ、多数派確実「緊縮策は過去のものだ」(産経新聞) - goo ニュース

25日ギリシャで緊縮財政反対の急進左派が総選挙で大勝し議会のほぼ半数149議席を獲得したそうです。政権樹立の為他党との連立協議で、13議席の独立ギリシャ人党の支持を取り付け昨日26日多数派を形成したと報じられました。

2009年頃ギリシャの財政危機が伝えられ国債のデフォルトとかEUからの離脱とかが報じられ政権に交代もあり緊縮財政をはかりEUの資金融資を受けて何とかここまで来ていた様です。しかし国民の不満は緊縮財政に対する不満は燻り続けていたようです
自殺する年生活者なんて報道も見た気がします。

もしこの政権が続くとするとEUとの仲がギクシャクする事になります。特にギリシャの財政健全を要求する西ドイツがどれほど援助するかでしょう。
日本は10年当時900兆円の国債残が今では1000兆円を越えました。
決して他人事でありません。
それにしてもギリシャ国民の精神的タフさは日本人は見習わないといけません。
しっかり推移を見守りたいと思います。


写真:2010年当時のデモ(インターネットより)

産経新聞:
【アテネ=宮下日出男】財政再建中のギリシャで25日に実施された総選挙(定数300)は、即日開票の結果、最大野党の急進左派連合が与党の新民主主義党(ND)に圧勝した。急進左派は欧州連合(EU)が金融支援の条件としてきた財政緊縮策の見直しを公約。欧州債務危機以来、ユーロ圏で初の反緊縮派政権が誕生する見通しとなった。

 急進左派は第1党にボーナスで与えられる50議席を含め149議席を得たが単独過半数には届かなかった。26日、政権樹立に向けた他党との連立協議で、13議席の独立ギリシャ人党の支持を取り付け、多数派形成を確実にした。

 内務省の暫定集計(開票率99・46%)によると、急進左派の得票率36・35%に対してNDは27・81%。議席配分ではNDは76議席にとどまる。このほか、極右政党の「黄金の夜明け」、親欧州派の新興中道政党「ポタミ」、共産党、NDと連立を組んでいた全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が、それぞれ13~17議席を確保する見通しとなっている。

 急進左派に協力する独立ギリシャ人党は反緊縮派の中道右派政党で、NDから分離した議員らが2012年に結成した。

 債務危機の発端となったギリシャはEUなどからの支援の下、財政再建を進めてきた。経済状況に改善はみられるが、緊縮策に対する国民の不満は強く、急進左派連合の勝利につながった。チプラス党首は25日夜、「緊縮策は過去のものだ」と強調した。

 急進左派はEUに対して緊縮策の見直しや債務の減免を求める方針だが、交渉の難航は必至。金融市場では交渉がもつれてギリシャへの支援が滞れば、同国が再び危機に陥りかねないと懸念している。
(引用終わり)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする