王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

バレエ パルナ国際コンクール 日本人4人が入賞!!

2018-07-30 13:43:13 | 芸能
バレエ、日本人4人が入賞 バルナ国際コンクール

昨日29日夜(現地時間)ブルガリアのバルナで行われた世界三大バレエの一つ、バルナ国際バレエコンクールで入賞者が発表され日本人の若手4人が入賞しました。
スポーツはもちろん芸能界や将棋の世界でも若手が頑張っているときにバレエの世界も確実に底辺が広がっている様です。
男性の五島さん(18)が2位(別紙では銀賞)とありました。女性3人が3位ですから銅賞なのでしょうね。
もう少し早い時期に(入賞すれば)報道があったと思ってググルと最近はジャクソンその前はローザンヌでの活躍の様でした。
どこでの発表にしろ大変な者です。
オメデトウ御座いました。


写真:舞台で踊るジュニアの五島さん[左)と井関さん(右)

共同通信:
【バルナ共同】ブルガリア東部のリゾート、バルナで行われていた世界三大バレエコンクールの一つ、バルナ国際バレエコンクールの入賞者が28日、発表され、ジュニア部門の五島温大さん(18)、井関エレナさん(16)、大森一樹さん(18)、シニア部門の高森美結さん(19)の日本人出場者4人が入賞した。

 同コンクールは野外ステージで夜に開かれるなどコンディションが通常より厳しい。井関さんは「信じられない」、高森さんは「本当にうれしい」と喜びの表情を見せた。舞台上では「緊張していた」と話した大森さんは、「支えて勇気をくれた人たちのおかげ」と話す五島さんと抱き合った。
(引用終わり)
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劇団四季の創設者 浅利慶太氏 逝去 !!

2018-07-19 08:46:43 | 芸能
劇団四季の創設者、演出家の浅利慶太さんが死去

劇団四季の創設者で、演出家の浅利慶太氏が悪性リンパ腫のため13日亡くなっていた事が判りました。
85才との事ですが病死である事を考えると残念な最後でした。
謹んでお悔やみ申し上げます。        合掌

演出家ときくとすでに亡くなっていますが「やたらと出演者を怒鳴りつけ」怒鳴られた人も「勉強になった」と尊敬の辞を捧げる変な人たちだなー??という感が浜爺にはあります。
最近でも女優さんが演出に携わり出演者がその「手法(やたら怒るらしい)」にあきれた降りてしまった例を知りました。人の頭の中は分かりませんから、それは「感情でなく情報としてうまく伝えなければ役者は演じられないでないの!!」と今でも疑問に思っています。

四季の「キャッツ」とか「ライオンキング」等の舞台に全く関係のない浜爺ですが浅利氏を師とたたえて哀悼の意を表す市村正親、鹿賀丈史や石丸幹二の諸氏が味わいのある言葉をっ伝えています。

恐らく浅利氏は会社経営に携わったとしても成功した企業家あるいは経営者としての感覚も鋭かっただろうと思いました。
演劇集団でいえば大手で常時100人ほどのメンバーを抱えて常設の舞台数カ所で後援しみんなを食わせてゆく力量はすごいものだと感服するばかりです。

病気にやられなければまだ悠々自適の数年があったかもしれませんが残念でした。
改めて哀悼の意を表します。              合掌


写真:2017年5月発病前のインタビューで

読売オンライン:
劇団四季の創設者で、演出家の浅利慶太(あさり・けいた)さんが、13日午後5時33分、悪性リンパ腫のため亡くなった。85歳だった。告別式は近親者で済ませ、後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻で女優の野村玲子(のむら・りょうこ、本名・浅利玲子)さん。

 東京都出身。父親は築地小劇場の創立に関わった俳優の浅利鶴雄、大叔父は歌舞伎俳優の二代目市川左団次という演劇に近い環境で育った。

 慶応大在学中の1953年に劇団四季を結成。当時主流だった新劇界の権威主義を批判し純粋に人を感動させる舞台芸術を目指して、フランスの劇作家アヌイやジロドゥの作品を連続上演。演出家としては、日本語の美しさを大事にした。また、全国の専用劇場で「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ライオンキング」など、英米の人気ミュージカルの日本版の長期公演に成功。劇団四季を劇団員1000人以上を擁する日本を代表する劇団に育て上げ、日本にミュージカルを定着させた。
(引用終わり)
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俳優 加藤剛さん 逝去 80才 !!

2018-07-09 06:08:33 | 芸能
加藤剛さん死去 80歳 時代劇「大岡越前」、映画「砂の器」など出演

昨日8日俳優の加藤剛」さん(80)が先月6月18日に亡くなっていたことが分かりました。
80才とはやや若い終わり方と残念に思います。
歌丸師匠の81才も若いなーという感じでしたからね。
それにしても10年ほど前の昭和一桁の有名人の訃報で驚いていたのがついに昭和二桁の方が対象になる施設になりました。
あと10年もすると昭和20年の終戦の年までに生まれた人は大体お迎えを迎える事となります。
まあ浜爺もその対象ですがね。

話は加藤剛さんに戻してTVの「大岡越前」の役を長く務めた事を思い出しました。
昨年の暮れ「徹子の部屋」に息子さんと出演しその激やせぶりが病気でないかと話題になったそうです。
ついに昭和の2桁のお迎えの先駆けをされてしまいました。
謹んでご冥福をお祈りします。       合掌


写真:晩年の加藤さん

スポニチ:
 映画「砂の器」やTBSの時代劇ドラマ「大岡越前」などで知られた俳優の加藤剛(かとう・ごう、本名たけし)さんが6月18日に死去していたことが8日、分かった。80歳。静岡県出身。俳優座を拠点に、映画やドラマで活躍した。関係者によれば、葬儀・告別式は既に家族葬で執り行い、後日お別れの会を営む。昭和の名優がまた1人逝った。

 1970年から99年まで30年の長きにわたって放送された「大岡越前」で主人公の江戸町奉行・大岡忠相(ただすけ)を演じ続け、お茶の間に親しまれた加藤さんが静かに天国に旅立った。

 タバコも吸わず、酒も飲まず、人一倍健康に留意していた加藤さんだが、昨年12月19日に次男の俳優・加藤頼(らい、37)と一緒に出演したテレビ朝日「徹子の部屋」での激痩せぶりがネット上で話題になり、ファンを心配させていた。関係者によれば、亡くなった経緯などは「お別れの会」の日程が正式に決まってから家族が発表する予定という。

 早稲田大学文学部演劇科で学び、4年時の60年に20倍の難関を突破して俳優座の養成所入り。62年にTBSドラマ「人間の条件」で主人公の梶を演じて一躍注目を集めた。64年に養成所を卒業して俳優座の座員となり、翌65年1月に安部公房作の「お前にも罪がある」で舞台デビュー。

 知性あふれる二枚目ぶりは映画界やドラマ界からも注目され、野村芳太郎監督の「五辯の椿」(64年)や小林正樹監督の「上意討ち・拝領妻始末」(67年)に出演。平幹二朗さん、長門勇さんと共演したフジ「三匹の侍」では見事な剣さばきで魅了した。
(以下省略)
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落語家 桂歌丸師匠 逝く 81才!!

2018-07-03 21:40:04 | 芸能
歌丸さん、最期は眠るように…小遊三さんら会見

去る2日月曜日昼前落語家の桂歌丸師匠が亡くなった事を知りました。
満81才 来月で82才になる直前の訃報でした。
ここ数年骨折や肺炎などで入退院を繰り返していた様ですがまだ81才とは印象の割に若いなーと思いました。浜爺と比べても5歳ほどの差にすぎません。

2年ほど前には長年司会を務めたTV番組「笑点」の司会を勇退され春風亭昇太師匠に譲り引退かと思いきや鼻に酸素チューブを付けて口座に上がるなど最後まで落語道の追及に邁進されていました。
昨日昼黒紋付きに袴姿の昇太師匠や小遊三師匠他4人のTV映像を見ましたがこれは落語芸術協会の幹部による追悼の会見でした。歌丸師匠は協会の会長、最近では副会長の小遊三師匠が会長代行を務めていました。
「笑点」でのおふざけと違って歌丸師匠の人柄の伝わる良い会見でした。

偶然ですが昨年暮れNHKのファミリーヒストリーで歌丸師匠のそれを知りました。3歳の時お父さんが亡くなりお母さんが郷里に戻る事情、その後真金町で遊郭を営む祖母に育てられた話を丁寧に追っていました。
終戦の年の5月の横浜大空襲、終戦後のどさくさ 師匠の生きた時代は浜爺の生活とほとんど重なります。
よくもまあ大変な時代を落語一筋で生き抜いたものです。師匠は「笑点」外ではの下の横浜にぎわい座の2代目館長として地域の振興と若手の発掘に力を入れ加えて横浜橋商店街でも名誉会長?でこれまた地域の新興に努めていました。
余り有名人のいない横浜ですが地味にしっかりと活動されていました。
又一つ昭和の時代が終わりました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。         合掌 


写真:落語芸術協会会見

読売新聞:
人気演芸番組「笑点」の前司会者で落語家の桂歌丸さんが81歳で亡くなって一夜明けた3日、歌丸さんが会長を務めていた落語芸術協会の会長代行、三遊亭小遊三さん(71)、弟弟子の助さん(70)らが東京都内で記者会見した。

 歌丸さんは4月下旬に入院、病状は一進一退を繰り返したが、最期は眠るように安らかだったという。

 小遊三さんは「本当に寂しい。6月26日に私がお見舞いに行ったらすごい迫力で『協会らしい色を出してくれ』と頼まれた。30日には歌丸さんの弟子が『俺が死にそうなのにお前たちは来ない!』と小言を食った。これが最後の小言で……」と、神妙さの中にもユーモアを交えて先輩をしのんだ。
(引用終わり)
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NEWS の小山と加藤が未成年と飲酒 !!

2018-06-08 10:02:59 | 芸能
小山慶一郎、日テレ『news every.』で生謝罪 出演を当面見合わせ「自分を見つめ直したい」

昨日7日NEWSのメンバーで日テレのEveryのキャスターを務める小山慶一郎氏が未成年と飲酒をしたことが週刊誌で取り上げられ「謝罪の上、番組の出演を自粛(当分??)」するそうです。
同じメンバーで同席した加藤シゲアキ氏は罪一等を減じられ反省文の提出とか。

ついこの間TOKIOの元メンバーの山口氏が未成年に飲酒強要と淫行の疑いで激しく田宝ました。
それでも懲りないのかなーと思いましたが実は事件は昨年の冬の出来事の様です。
偶然ですが数字地前Everyで小山キャスターがどこか中学?を名前を告げず訪れその後女生徒たちが大騒ぎする録画場面を見ました。
番組で見る限り細見の真面目そうな青年で20歳代と勝手に思っていましたが34才と結構いい歳の小父さんなんですね。
普段があのもて方では「番組を降りたら若い娘と酒を飲むのに不自由はなかった」のでないかと思います。

まあ酒を飲むなとは言いませんから「少なくとも未成年でない事が判るグループとかクラブやスナックdっで遊ぶ」位の見識はあってよかったのでないかと思います。
何だか夏のNEWSによる公演が危ないとか観測も出ています。
安もの買いの銭失いーー高い一杯いや一気飲みになった様です。


写真:小山氏(ネットより)

オリコンニュース:
 一定期間の活動自粛が発表されたNEWSの小山慶一郎(34)が7日、キャスターを務める日本テレビ系夕方のニュース『news every.』(月〜金 後3:50)の冒頭で、未成年に飲酒を強要したことを謝罪。番組への当面の出演見合わせを自ら申し出、10秒にわたって頭を下げた。

 番組冒頭、藤井貴彦アナと並んで登場した小山は「きょう発売の一部週刊誌で私が未成年の女性と飲酒したとされる記事が掲載されました。そして指摘された飲食の場に当時19歳の女性がいたことがわかりました。私はこの女性から二十歳と告げられていたため、未成年とは知りませんでした」と説明。

 しかし「結果として未成年者がいる飲み会の席に参加して、飲むことを煽るような声をかけてしまいました。こうした振る舞いは報道番組として様々なニュースをお伝えし、時には厳しい意見も述べてきた『news every.』のキャスターとして不適切であることは言うまでもありません。本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げて謝罪した。

 番組への出演を休み、活動を自粛することを自ら伝えると「今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたいと考えています」とし、「この度は本当に申し訳ありませんでした」と改めて頭を下げた。

 小山の言葉を聞いた藤井アナは「皆様からのご批判を正面から受け止め、反省することがいま最も大切だと理解している本人が、無意味な優しさなどはかえって不要なものだと感じています」とコメント。「しっかりと反省をして自分を見つめ直してほしいと思います。そしてその先に見違えるほどの変化や成長を見せてもらいたい。それが私と私たちの切なる願いです」と述べた。

 小山が所属するジャニーズ事務所は7日、一部週刊誌で小山と加藤シゲアキ(30)が未成年と飲酒したと報じられたことを受け、小山が一定期間の活動自粛、加藤は厳重注意の上書面による反省を促すと発表した。

 小山は『news every.』のほか、加藤とともにTBS系『NEWSな2人』(毎週金曜 深0:50)に出演中。NEWSとしては、今月28日にニューシングル「BLUE」が発売予定で、同曲は日本テレビ系「ワールドカップ ロシア2018」テーマソングに起用されている。また、8月11日・12日に味の素スタジアムで結成15周年ライブを開催予定だった。これらの活動について、7日午後3時半時点では事務所公式サイトに掲載されている。
(引用終わり)
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