王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

30日 ロシア領内攻撃できるロケット砲「提供しない」 米大統領が明言

2022-05-31 10:14:22 | 天皇家
この参考記事はAFP/BB News:の31日未明の投稿で、30日(米国時間)バイデン大統領は「ロシア領土内を攻撃可能なロケットシステムをウクライナに提供する意向はない」と言明したと報じています。
素人ながらウクライナのドンバス地方の攻防が気になって海外のニュースを探していますが、ここをクリック⇒ここ数日は東部戦線のドンバス地方、特に北ドンバスのセベロドネツク市と川の対岸のリシャチェンスク市が陥落寸前、その西30キロほどのリマンはロシア軍が制圧して、戦況はロシア軍に有利と報じられています。
以下は朝日の日本語による地図です

ウクライナ軍が維持しているイジュームの入っている図〈ネットより)

ロシア軍は9日戦勝記念日以降ハリコフ市の陥落を諦め、軍をイジュームから北ドネツクの要衝ーセベロドネツク周辺を制圧し併せルハンスク市を落としマリウポリ市への進軍を目指していましたが、ウクライナ軍の抵抗も有り、リマン、セベロドネツクとルハンスク市の陥落に軍の目標を絞った様です。
そして、ロシア軍の兵力集中により、ウクライナ軍のM777りゅう弾砲の精密射撃にも拘わらず、北ドンバスでのロシア軍阻止の報道が少ないのは「ロシア軍による”多連装ロケット”の射程が80-100キロ有り、この射程距離がM777の40キロをはるかに凌ぐ」ので敵わない様なんです。腐っても鯛、いやロシア軍ですね。一方でT62戦車と言う半世紀以上前の骨董戦車をウクライナに送っているようですがね! 先週まではこの状態を覆すには米軍のM270多連装ロケットシステムとM142高機動ロケット砲システムの提供をウクライナは求め、CNNや台湾のyoutube 開鍵時刻などでも、「これが届けばー!」みたいな雰囲気でしたが、厳しい局面に成りそうです。「ロシア国境を超える兵器は送らない」とのバイデン大統領の発言は多分に政治的です。ロシアとの全面対決を避けるには必要な配慮でしょうね。でも北ドンバスがロシア侵攻阻止の焦点であるなら、別の考えが有るのかも知れません。
ウクライナ軍が、北ドンバス方面で、残された市民を守らない(様に見える)行動に反発や反感が生じているとの話も出ています。まさにここで勝利する事は政治的プロパガンダ(対外宣伝)に大いに優位に働きます。知恵の絞り合いですね。

写真:フィンランド軍が運用するM270多連装ロケットシステム(MLRS)。ノルウェー北部で行われた軍事演習で(2022年3月22日撮影、資料写真)。(c)Jonathan NACKSTRAND / AFP 

AFP/BB:
【AFP=時事】米国のジョー・バイデン大統領は30日、ロシア領土内を攻撃可能なロケットシステムをウクライナに提供する意向はないと言明した。
 2月末からロシアの侵攻を受けているウクライナは、米国から大規模な軍事支援を受けてきたが、ロシア軍が使用する長距離ロケットシステムと同性能の武器が必要だとし、米国に対しM270多連装ロケットシステムとM142高機動ロケット砲システムの提供を要請している。
 両システムは自走式で、複数のロケットを同時に発射可能。射程は最大300キロと、戦場で使用されている大砲の8倍以上に達する。ウクライナ軍が入手すれば、戦線から遠く後方に離れた標的を正確に攻撃できるようになるが、それが同国軍の狙いであるかは不明だ。
 ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府顧問は28日、ツイッターへの投稿で「西側諸国が本当にウクライナの勝利を望んでいるなら、長距離MLRSを提供するべきではないか?」と訴えていた。
 だがバイデン氏は首都ワシントンで記者団に対し、「ウクライナにはロシア領土内を攻撃できるロケットシステムは提供しない」と明言した。 【翻訳編集】AFPBB News

29日 交差点をグルグル 暴走バイクがタクシーと激しく衝突

2022-05-31 09:45:09 | 社会
このニュースは昨日夕刻TVニュースで見ました。解説無しの場面を見た時に「中国の田舎の馬鹿者が信号無視でもして」交差点で乗用車に跳ねられたのかと思いました。その後、解説付きで動画が流れると何と!!太宰府市の交差点内をぐるぐる回りはしゃいでいたのは日本人の若者の様で、交差点に進入したタクシーと激しく衝突し路上に平らに投げ出されて見えました。
あーこれは重傷かな? と思いましたが解説では「命に別状はなかった」そうです。
話は跳んで、ウクライナの戦闘地区では市民が「老若男女 無差別にロシア軍の砲撃に命を奪われ」ています。まだ先の有る身をもう少し丁寧に生きられないかなーと思いましたよ!

写真:衝突寸前の暴走バイク

ABEMA Times:
29日午前0時半ごろ、福岡県太宰府市の交差点で衝突事故があった。その瞬間をカメラが捉えていた。
【映像】タクシーとバイクが衝突
 若者が乗ったバイクが、交差点をぐるぐる回る暴走行為を行っていて、警察や野次馬が多数集まっている。次の瞬間、交差点に侵入したタクシーとバイクが激しく衝突。
 警察官が危険だからやめるよう説得するなか、事故は起きた。転倒したバイクに、警察官がすばやく駆け寄る様子も確認できる。バイクに乗っていた若者は、意識はあったといい、すぐに救急車で搬送された。(『ABEMAヒルズ』より)
(引用終わり)




31日 日経平均 大引け 3日ぶり反落 89円安の2万7279円

2022-05-31 09:25:03 | 為替 ドル 株式
31日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比89円63銭(0.33%)安の2万7279円80銭で終えた。
前引け迄は前日比プラスの値を付けていましたが、後場に入り利益確定売りに上値を抑えられマイナスに転じました。NY株頼りなのですかね?
明日から月替わり、自力反転を期待したいものです。

日経新聞:
31日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比89円63銭(0.33%)安の2万7279円80銭で終えた。原油価格の上昇により、日本経済への悪影響を警戒する売りが優勢だった。一方、中国の経済指標で景気悪化ペースに鈍化が見られたことは支援材料となった。前日の大幅高を受けて利益確定売りに上値を抑えられ、終日方向感に欠ける展開だった。 
(以下省略)

ここからは前引け:
31日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、午前終値は前日比34円71銭(0.13%)高の2万7404円14銭だった。 
前場は寄り付き一巡後、落ち着き34円高で引けました。利益確定売りが優勢だったようです。

日経新聞:
31日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、午前終値は前日比34円71銭(0.13%)高の2万7404円14銭だった。前日の600円近い上昇で利益確定売りが出やすく、上値が抑えられた。原油高を受けて関連銘柄を物色する動きが活発だったものの、米長期金利の上昇が日本株の重荷となった。下げ幅は一時110円を超えた。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
31日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比51.34円安の2万7318.09円で寄り付いた。
昨日のNY株はメモリアルデーで休日ですから、今朝は東京の事情で寄り付き51円安で始まりました。寄り付き一巡後はこのレベルで揉み合っています。引き続き前場を追ってみます。

株探ニュース:
31日の日経平均株価は前日比51.34円安の2万7318.09円で寄り付いた。
(引用終わり)

27日 『穴』はどう埋めてどれだけ時間かかるのか…用水施設での大規模漏水

2022-05-30 10:24:56 | 環境
愛知県の 明治用水の取水施設で起きた大規模な水漏れの問題で、ここをクリック⇒農業用水が不足し、ポンプで水をくみ上げ補っていたようです。東海農政局や地元の土地改良区は 、30日から8市4ブロックに農業用水の供給を再開するそうです。浜爺の住む鶴見川の上流地域では晩稲の田植えが始まっている所です。騒動が起きた時には田植え前でしたから、ここ1週間ほどで田植えが終わるのか他人事ながら心配です。
以下の参考記事は「何で水が組み上げられないのか」判り易く説明されています。絵図が平面図や側面図と目線が変わり気を付けないとアレレ?と思いますが、落ち着いて見てみるとその仕組みが判ります。
まず、取水堰の上流に大きな穴が開き、そこから堰の下を潜って下流に水漏れが出来てしまったようです。

その為、「水の通り道を埋めないと漏水が止まらない」ので、水の流入を止め特殊なコンクリ或いは砂等を充てんし塞がないといけない様です。
今度の絵図は現場を上から見ています。

そしてポンプでくみ上げを続けながら漏水の穴を塞がないといけません

こうして穴を塞いでもそれで漏れが止まればラッキー、別な箇所に漏れるかもしれないそうです。又降水量が平年並みならこの工事規模で済みそうですが異常降雨があると別な工事も必要だそうです。まあざっと1年程度は見ないといけない大工事の様です。
関係方面の方にはぜひ頑張って貰いたいものです。

東海テレビ:
 明治用水の取水施設で起きた大規模な水漏れの問題で、「頭首工」の復旧作業は、今後どう進められるのか。地盤工学が専門で、河川の構造に詳しい名城大学の小高猛司教授に伺いました。  頭首工周辺を上から見た時のイラストです。右手の上流で川底に穴があき、堰の下にできた水の通り道から下流に漏れ出しているとみられています。 
復旧に向けては、まず「穴」がどうなっているのか調べる必要があります。  水があると細かい部分まで調べられないため、土嚢や鉄板で穴の周りを囲い、水の流れをせき止める作業を進めます。 
復旧に向けては、まず「穴」がどうなっているのか調べる必要があります。  水があると細かい部分まで調べられないため、土嚢や鉄板で穴の周りを囲い、水の流れをせき止める作業を進めます。
 その間も用水の供給を待っている人が大勢います。復旧までの間も安定的な水の確保が必要です。  小高教授は「仮設ポンプのある右岸側に、水を集める工事を急ぐ必要がある」と話します。穴があいたままでも、ポンプで水をくみ上げることができれば用水の供給は続けられ、頭首工の機能は果たせます。  現在も土のうを積み上げて川の流れをポンプ側に集めていますが、復旧までは長期戦が予想されます。 
(以下省略)

29日 1試合2発の大谷翔平、右肘に死球で球場が大ブーイングで一時騒然

2022-05-30 09:48:43 | スポーツ
今朝早朝のスマホのニュースで29日(現地時間)大谷選手が「2番・DH」で先発出場し2打席連続でホームランを打ったのは知っていました。
6回第4打席に向かった大谷選手に3連続ホームランを期待するのはエンゼルス ファンは当然でしょうが、何と右ひじに四球を受けたそうで、休場は大ブーイングだったと報じられています。
右ひじのプロテクターの上に当たった様で、怪我は無かった様です。故障にならず何よりでした。
試合は大打撃戦でブルージェイズに11-10で負けてしまいました。
こういう日も有りますよね!
次回は頑張って下さい。

写真:解説無し、第4打席ですかね?

ABEMA Times:
【MLB】エンゼルス−ブルージェイズ(5月29日・日本時間30日/アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場し、6回の第4打席で右肘に死球を受けた。第1打席には6試合・26打席ぶりの今季10号ソロ、第2打席には2打席連続となる11号2ランを放っていた。相手バッテリーも警戒心を強める中、投手としても活躍する大谷にとっては命のような右肘への死球に、地元アナハイムのエンゼルスファンからは一斉に大ブーイングが起きた。
 大歓声から悲鳴、さらには大ブーイングだ。2打席連続弾を放っている大谷が第4打席に向かうと、球場のファンからはキャリア初となる1試合3発を期待するように、大きな拍手と歓声で迎えられたが、その後にはまさかの事態が待っていた。大谷対策として出てきた左腕のバスケスだったが、変化球が内角高めに抜けてしまい、ボールはそのまま大谷の顔付近に向かって一直線。たまらず避けた大谷だったが、右肘のプロテクターを直撃する形となり、一瞬顔をしかめる様子も中継映像で映し出された。
 今やMLBのスター選手にもなっている大谷への死球に対して、ファンからは大きなブーイング。中継を見ていた日本のファンからも「国宝になんてことを」「何すんねん」「こらぁぁあ!」と怒りの声が殺到していた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
(引用終わり)