王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

31日 日経平均 大引け 反落 289円安の2万8860円

2021-05-31 09:14:00 | 税、年金、国保
31日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末比289円33銭(0.99%)安の2万8860円08銭で終えた。前週末に600円上昇していた反動もあり、下げ幅は350円を超える場面があった。
前週末に600円上昇した反動が有り、下げは350円を超える瞬間も有りましたが、下値では買いも入り289円う明日で引けました。明日のNYダウの相場が頼りに見えます。

日経新聞:
31日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末比289円33銭(0.99%)安の2万8860円08銭で終えた。前週末に600円上昇していた反動もあり、下げ幅は350円を超える場面があった。 目先の利益を確定する売りが優勢だった。中国・上海の株式相場が安く推移する場面が目立ったのも意識された。新規の売り材料は少なく、下値では買いも入った。 
(引用終わり)

ここからは前引け:
 31日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前週末比220円72銭(0.76%)安の2万8928円69銭だった。 
利益確定売りと上海市場の株価下落が効いて220円の下げとなりました。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
31日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前週末比220円72銭(0.76%)安の2万8928円69銭だった。
前週末に600円上昇した後とあって、戻り待ちや利益確定の売りが優勢だった。業種別では造船や繊維の下げが目立った。中国・上海の株式相場の下落も重荷となり、下げ幅を広げる場面があった。 
(以下省略)


ここからは寄り付き:31日の日経平均株価は、ここをクリック前週末比129.96円安の2万9019.45円で寄り付いた。
先週末の日経平均は国内に確たる値上げの根拠なくして600円上げました。月末に加え先行き不透明感で売りが勝っているようです。寄り付き一巡後も200円を超えて下げています。取り敢えず前場と後場を追ってみます。

株探ニュース:
 31日の日経平均株価は前週末比129.96円安の2万9019.45円で寄り付いた。

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28日 日経平均 前引け 前日比562円高、値がさ株などに買い流入

2021-05-28 09:15:22 | 税、年金、国保
28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、前日比600円40銭(2.10%)高の2万9149円41銭で終えた。 
凄いですね。米の景気回復期待だけで国内の材料なしに600円上げは2万9000円台の回復を果たしました。
凄いと思う反面、危さを感じます。

日経新聞:
28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、前日比600円40銭(2.10%)高の2万9149円41銭で終えた。 終値で2万9000円台を回復するのは10日以来で、米ハイテク株安に伴う直近の相場急落を穴埋めした。米景気の回復が一段と鮮明になるという見方や、目先の需給悪化懸念が後退したのも買いを誘った。値がさや景気敏感を中心に幅広い銘柄が買われた。
(引用終わり)

ここからは前引け:
 28日前引けの日経平均株価は前日比562円40銭高の2万9111円41銭。 
NYダウ平均に連れ高が前場一杯続きました。東京市場でも買いが優勢だそうです。引き続き後場を追ってみます。

株探ニュース:
 28日前引けの日経平均株価は前日比562円40銭高の2万9111円41銭。 日経平均株価は急反発し、2万9000円台を回復。前日のNYダウが続伸し最高値に迫るなか、東京市場でもリスク志向の買いが流入した。為替市場で1ドル=109円80銭台へ急激な円安が進行していることも追い風に働いた。東証33業種中、値下がりは紙パの1業種のみと全面高。景気敏感株に加え、ハイテク株を含めた値がさ株が上昇している。
(以下省略)

ここからは寄り付き:
 28日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比363.53円高の2万8912.54円で寄り付いた。
今朝早朝締まったNYダウ平均が141ドル上げたのに反応して、日経平均の寄り付きは363円高で始まりました。寄り付き一巡後は400円を超えて上げています。恐ろしいくらい行き先の無い金が余っているように見えます。引き続き前場と後場を追ってみます。

株探ニュース :
 28日の日経平均株価は前日比363.53円高の2万8912.54円で寄り付いた。

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26日 日経平均 大引け 88円高、ワクチン普及期待を背景に5日続伸

2021-05-26 09:10:08 | 税、年金、国保
大引けの日経平均株価は前営業日比88円21銭高の2万8642円19銭と5日続伸。
寄り付きで前日比下がりましたが、大引けで88円高で終えました。主力株を中心に買いが続き上げましたが、上値は重い展開でした。

株探ニュース:
大引けの日経平均株価は前営業日比88円21銭高の2万8642円19銭と5日続伸。  26日の東京株式市場は主力株中心に買いが続き日経平均は上値追いを継続。前日の米株市場は軟調だったものの米長期金利の上昇一服が買い安心感につながった。 きょうの東京市場は、朝方に日経平均が150円以上安く始まったが、寄り直後から広範囲に買い戻されすぐにプラス圏に切り返す展開となった。前日の欧米株市場は高安まちまちで米国株市場では買いが先行したものの、その後値を消す展開に。ただ、ハイテク株が相対的に強さを発揮しており、この流れが東京市場にも及び株価を押し上げた。米長期金利が低下基調にあることでインフレ懸念が後退、国内では新型コロナワクチンの普及が進み、足もと緊急事態宣言延長の可能性が高まっているものの、経済正常化への期待が勝る展開となった。もっとも、日経平均の2万8000円台後半は上値も重かった。値下がり銘柄は1300を上回り、全体の6割を占めている。業種別でも33業種中、22業種が下げるなど地合いそのものは売りが優勢だった。 
(以下省略)

ここからは前引け:
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比50円49銭(0.18%)高の2万8604円47銭だった。 
上げ幅は一時150円を超えましたが、上値は重かった様で50円高で前場は引けました。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比50円49銭(0.18%)高の2万8604円47銭だった。 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数は下げたものの、米長期金利の上昇に一服感が出ていることから、買い安心感が広がった。国内で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいることも、下支えの材料となった。朝方は売りが先行して始まったが、急速に下げ渋って上昇に転じた。上げ幅は一時150円を超えた。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
26日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前日比157.36円安の2万8396.62円で寄り付いた。
今朝閉まったNYダウ平均の下げ追随かと思いましたら、寄り付き一巡後は10数円台ですが値上がりしています。良く分かりません。引き続き前場と後場を追ってみます。

株探ニュース:
26日の日経平均株価は前日比157.36円安の2万8396.62円で寄り付いた。





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24日 NYダウ 186ドル高の3万4393ドルで引ける

2021-05-25 08:24:27 | 税、年金、国保
24日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値はここをクリック⇒前週末比186・14ドル高の3万4393・98ドルだった。値上がりは3営業日連続。 
ビットコインの週明けの反発は買い材料と見られたようで、NYダウ平均は3日連続の上げとなりました。まもなく始まる東京の日経平均がNYダウ連れ高となる単純な反応を示すでしょうか?

読売新聞:
24日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比186・14ドル高の3万4393・98ドルだった。値上がりは3営業日連続。米長期金利が低下傾向にあることを受け、金利上昇による事業への負担が和らぐとの見方から、IT関連株を中心に買い注文が広がった。IT大手マイクロソフトや情報サービス大手セールスフォース・ドットコムの値上がりが目立った。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は190・18ポイント高の1万3661・17だった。
(引用終わり)
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20日 NYダウ平均 20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比188ドル11セント(0.6%)高の3万4084ドル15セントで終えた。

2021-05-21 08:47:12 | 税、年金、国保
20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発しここをクリック⇒前日比188ドル11セント(0.6%)高の3万4084ドル15セントで終えた。 
早朝閉まったNYダウ平均は4営業日ぶりですから今週に入り始めて反発しました。ビットコインの価格下落が止まり不安感が消えたようです。188ドル高で34000ドル台を回復しました。まもなく始まる東京の日経平均がどう反応するでしょう?

写真:20日 NYダウ平均の株価ボード

日経新聞:
20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比188ドル11セント(0.6%)高の3万4084ドル15セントで終えた。
米長期金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株が買われて相場上昇をけん引した。前日に急落した暗号資産(仮想通貨)のビットコインが反発し、投資家の過度なリスク回避姿勢が和らいだ面もあった。
前日に一時1.69%まで上昇した米長期金利は1.6%台前半に低下した。長期金利が上昇すると売られやすいハイテク株が買われた。スマートフォンのアップルが2%上昇し、ソフトウエアのマイクロソフトと顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムも高い。ダウ平均の構成銘柄以外ではグーグルの親会社アルファベットや交流サイトのフェイスブック、エヌビディアなど半導体銘柄が上げた。
ビットコイン価格は前日に一時3万ドル割れが迫ったが、20日は4万ドル近辺に戻した。市場では「ビットコイン相場は投資家心理の目安になる」(ナショナル・ホールディングスのアート・ホーガン氏)との声があり、20日はリスク回避姿勢の後退につながった。仮想通貨の交換業者コインベース・グローバルや電気自動車のテスラなど、ビットコイン関連銘柄も反発した。
朝方発表の米新規失業保険申請件数は44万4000件と前週から減り、市場予想より少なかった。米景気回復が意識され、経済再開が追い風となる航空機のボーイングや映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーなど景気敏感株の一角に買いが入った。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、前日比236.002ポイント(1.8%)高の1万3535.739で終えた。
(以下省略)
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