王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

行方不明の営業マン、探すと…営業先で監禁されていた外へ飛び出て「助けて」内縁の妻ら逮捕「…

2021-11-26 09:50:55 | 米国(トランプ)関連
まず、監禁容疑の事件ですが、前後の事情がはっきりしません。
写真も警察署の建物(東松山署か?)が添えてあるだけですから、現場に行って書いた記事で無く警察発表をそのまま流しているのかも知れません。
仲間3人と埼玉県東松山市内で食品の訪問販売をしている20歳代の男性が23日夜になっても連絡もなく、集合場所にも表れなかった事から、仲間が警察に捜査願を出したそうです。翌日24日午前、捜査していた署員が容疑者方を訪れると、男性が「助けてくれ」と室内から飛び出してきたとあります。警察はこの家の男(無職・60)と内妻(46)を監禁容疑で現行犯逮捕しましたが男は「(男性が)勝手に押し入ってきた」、内縁の妻は「(監禁)していない」と容疑を否認しているそうです。
訪問販売の男性達も何を売っていたのか? 午後7時半から翌朝の10時半頃までの15時間も騒ぎにもならず同じ室内にいたのか等良く分からない事が有ります。追っての話が出るのかは微妙ですが、乱暴な話なのは間違いなさそうです。

写真:東松山署ですかね? 

埼玉新聞:
埼玉県の東松山署は24日、監禁容疑で東松山市松山町1丁目、無職の男(60)と、内縁の妻(46)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、23日午後7時半〜24日午前10時25分、アパート自室に食品の営業で訪れた20代男性を監禁した疑い。

 同署によると、男性は23日、仲間3人と市内で訪問営業をしていたが、夜になっても連絡がなく、集合場所にも現れなかったことから、仲間が同署に捜索願を出した。翌24日午前、捜索していた署員が容疑者方を訪れると、男性が「助けてくれ」と室内から飛び出してきた。男は「(男性が)勝手に押し入ってきた」、内縁の妻は「(監禁)していない」と容疑を否認しているという。
(引用終わり) 
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隠れSOSか中国行方不明選手の〝自撮り写真〟に映った絶対タブー

2021-11-23 09:54:37 | 米国(トランプ)関連
昨日22日の昼は中国の元女子テニスダブルス1位の彭帥(35=中国)さんの行方不明に付いてTVのニュースショーがあれこれ情報を流しているのを見ました。この記事にも有りますが、21日には国際オリンピック委員会(IOC)トーマス・バッハ会長(67)と彭帥さんが30分間のビデオ通話を行い、彭さんの安全を確認したと発表している件を取り上げましたが、このコメントでもある様に彼女が官製メディアを通じて「元気にしている」と言って西欧的な意味での自由に暮らしているのかは疑問と鋭く追及しています。
その時の映像〈ネットから)

2022年2月に北京冬季五輪を無事成功させたい「中国政府とIOCバッハ会長の出来レース」と見られています。
話は元に戻して彭帥(ポン シュアイ)さんはSNSで元中国政治局常務委員であった張高麗氏との不倫を報じたことで、彭さんはそれ以来行方不明となりました 。大きく報じられるようになったのは「バイデン政権がこの問題にも関心を向けている為」と思われます。
そして2つ目は、中国政府系寄りの関係者2人に彼女が無事との談話や映像が流されていますが、これも「何故かの女自身のSNSで無いのか」との疑問と映像については「パンダと共に映った映像」これはクマ(熊のプーさん)は「習近平」のあだ名だそうで、これが彼が関係しているとの暗示だとする意見とこの位自由なのだと言う意見と反対意見があると紹介してました。
早く幕引きして「北京冬季五輪」を無事開催したい習政権でしょうが「新疆ウイグル自治区の人権問題」が大きく控えていますから予断は許せない状態です。北京冬季五輪に係る問題に欧米諸国の対応に比べ日本の岸田政権は温度差が有ると時事通信が報じています。
微妙な立場ですね。岸田政権が米中どちらに軸足を決めるかわかってくるかもしれません。
注目ですね。

写真:パンダのぬいぐるみを持った自撮り写真(左下)に写りこんだ「くまのプーさん」(ロイター )

東スポweb:

75歳の元中国副首相・張高麗氏に性的関係を強要され不倫関係になったことを告発し、消息不明になっている女子テニスの彭帥(35=中国)の自撮り写真に、中国でタブーとされているあのキャラクターが映っており、物議をかもしている。
 21日、国際オリンピック委員会(IOC)は彭がトーマス・バッハ会長(67)と30分間のビデオ通話を行い、彭の安全を確認したと発表。北京五輪に向け、なんとか騒動を終わらせたい中国政府とIOCの姿が浮き彫りになった。これまでも胡散臭い〝無事アピール〟が行われたなか、話題を呼んでいるのが、彭の自撮り写真。中国国営メディア「CGTN」の沈詩偉氏が自身のツイッターで紹介した3枚の写真のうちの1枚だ。彭がパンダのぬいぐるみを持って自撮りしているが、その中で、額に収められた写真に「くまのプーさん」の姿があるのだ。
 中国では習近平国家主席がプーさんに似ているとネット上や海外メディアで指摘されて以降、タブー視され、検閲の対象になっている。海外メディアでもこの珍現象が注目されるなか「台湾英字新聞」はプーさんのいる意味を分析。「ネット上で中国共産党の監視のなかで話しているという隠されたメッセージなのではないかと噂されている」と、彭の真のSOSアピールなのでは、と伝えた。
 逆にいえば、あえて検閲せずに通し、〝中国には検閲なし〟をアピールしたともとれる。いずれにせよ、彭も中国では検閲の対象で、検索しても関連ニュースは出てこない。怪しさ満点となってきたこの問題。誰もが納得のいく対応が中国政府から出されるのだろうか。
(引用終わり)

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退任トランプ氏、バイデン新大統領に手紙残す執務室に

2021-01-21 11:24:14 | 米国(トランプ)関連
ロイターの写真に朝日の記事ですからトランプ大統領の最後を報じる駄目押しの記事でしょうね?!
アンドルーズ空軍基地での写真が写っていますが、辺りの景色が素晴らしいところですね。ホワイトハウスからのヘリをここで大統領専用機に乗り換えメラニア夫人とフロリダの別荘に無事到着の様です。
19日トランプ大統領のビデオメッセージと同じ頃リン・ウッド弁護士が、ツイートで「ジョン・ロバーツ最高裁判事は今日の内に辞めろとかペンス副大統大統領職も同様だ」と公表したそうです。
ジョン・ロバーツ最高裁長官(ネットより)

それをどう具体化するかには触れていない様です。彼の指摘には「人身売買、小児性愛」等の忌まわしい話があって(それが事実だとして)トランプ大統領がその職位にある間に実現できなかった事をどう具体化するのか道筋が見えません。昨日朝までは(日本時間)一夜明けるまでにはワシントンDC或いは米国の主要都市で大暴動が起きたり、一部のトランプファンの記事にはテキサス州付近に中国人民解放軍の兵士が20万人位、カナダ国境から同5万人位がなだれ込み、警戒の軍部が戒厳令を発動するかも?? なんて話もありました。そうだよね! バイデン政権に後を継がなければ、軍管理にしておかないとトランプ大統領の意思は具体化出来ないですからね! と思っていました。
バイデン大統領就任演説〈ネットより)

軍部だって新大統領が決まれば、新大統領に忠誠を誓う軍人が居て不思議は有りません。さて、ジュリアーニ弁護団長、ジェナ・エリス弁護士(憲法問題担当)、クラーケンは解き放されたのシドニーパウエル弁護士とこのツイッターを書いたリン・ウッド弁護士たちはどう対処するのでしょう??
リン・ウッド弁護士です。
シドニーパウエル弁護士ですよ!

向かって右の女性がジェナ・エリス弁護士 同左がジュリアーニ弁護団長


「不思議な長い旅」が始まるとして、鶏頭の(3日経つと前の事はすっかり忘れる)浜爺にはあまり待てる自信が有りません。
出来る事なら大統領だからこそ出来なかった「素人がアッと驚くような新手段を明かして見せて下さい」ざっと60数日あなた方の主張してきた事に耳を傾けその訴えるところを聞いたファンに対する礼儀だと思います。
明日からは、「トランプ大統領関連」のカテゴリーでなく別名のカテゴリーで問題が起きるたびに経過を追ってみたいと思います。

写真:米メリーランド州の空軍基地で20日、退任式に臨み、演説するトランプ大統領=ロイター

朝日新聞:
トランプ米大統領は20日午前8時15分(日本時間午後10時15分)ごろ、ホワイトハウスを大統領専用ヘリコプターで出発した。バイデン氏の就任式には出席せず、メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で大統領専用機に乗り換え、フロリダ州の邸宅に到着した。空軍基地で行われた退任式では「素晴らしい4年間だった。我々は共に多くのことを成し遂げた」と成果を強調した。
 トランプ氏は家族や支持者らの前で約10分演説し、「米軍を再建し、宇宙軍を創設した」「米国史上、最大の減税を行った」「新型コロナウイルスのワクチンを9カ月で開発した。今後、数カ月で良い数字を見ることになるだろう。(感染者数などは)急速に減るだろう」などと自らの実績を自賛。そのうえで「新政権の素晴らしい幸運と成功を祈る。目覚ましいことをできる基盤ができている」と語ったが、バイデン氏の名前には言及しなかった。
 トランプ氏は「私はあなたたちのために闘い続ける。我々は何らかの形で戻ってくる。またすぐに会いましょう」と演説を締めくくり、政治活動を続けることに意欲を示した。
 現職大統領が後任の就任式を欠席するのは、南北戦争後の1869年のジョンソン大統領以来、152年ぶり。一方、トランプ氏はホワイトハウスの執務室にバイデン氏にあてた手紙を残していた。バイデン氏が記者団に明らかにした。近年、退任する大統領が手紙を残すのは恒例になっているが、トランプ氏の手紙の内容は「私的なこと」として説明しなかった。(ワシントン=渡辺丘)



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トランプ氏、次期政権下で「安全と繁栄祈る」退任メッセージ

2021-01-20 10:26:56 | 米国(トランプ)関連
以下のロイターの報道によれば、トランプ大統領は20日の離任を前に19日「次期政権の下で米国の安全と繁栄が維持されることを祈る」とビデオメッセージを発表したそうです。現地時間で言えばすでに19日の夜ですから、後は20日の朝にワシントンを離れ空軍基地からエアフォースワンでフロリダに帰るばかりばかりです。もしこのままで、フロリダの別荘に戻ると「不思議な長い旅を(私と一緒に)楽しんでくれ!」と言われても一寸気分が乗りません。
この離任のメツセージと同時にワシントンDCは要塞化していると報じている記事もあります。
これは数日前のネットの写真です。


今はもっともの物しいだろうと思います。加えて軍部とFBIの調査で10人の民兵が警備の職務から外されたとの報道が有ります。トランプファンの余り映像の無い(語りを中心の)投稿には「反トランプ要人一斉逮捕」や「ハリウッドの有名俳優逮捕」とか「人身売買や児童性愛で有名人逮捕」とか「トランプ大統領はテキサス州でアメリカ共和国大統領になる」とか希望か願望か書き連ねる記事もあります。「2020大統領選を外国の介入から守り憲法と法秩序を守るためには、離任前にもう少しやるべきことをやっておかないと、次期大統領の数度の大統領の発令で対中強硬策もDoninion社製の集票機による選挙介入の摘発も困難になる」のでないかと素人ながら考えてしまします。ワシントンDCが事実上の戒厳状態だとして19日に閉まったNYのダウ平均の株価は160ドル余り上がっているのですよ?!大統領就任式での暴徒の出現に合わせ戒厳令の発動もあるかもしれませんが、起きたならばに期待するのは量子コンピューターで予測していると言われるトランプ軍団らしくない対応ですし、暴動を誘発させるのはCIA風のやり口で自国民に対する正道ではありません。
はて何が起きるのでしょう? 
もう12時間待つとワシントンDCの朝になりますからそれまで、じっと何が起きるか見守っています。

写真:トランプ米大統領は19日、20日の退任を前に、次期政権の下で米国の安全と繁栄が維持されることを祈るとするビデオメッセージを発表した(2021年 ロイター/CARLOS BARRIA) 

ロイター:
[ワシントン 19日 ロイター] - トランプ米大統領は19日、20日の退任を前に、次期政権の下で米国の安全と繁栄が維持されることを祈るとするビデオメッセージを発表した。ただメッセージの中で、新大統領に就任するジョー・バイデン氏の名前に言及しなかった。

ホワイトハウスが公表したメッセージの要約によると、トランプ氏は「今週、新政権が発足する。新政権の下で米国の安全と繁栄が維持されることを祈る」とし、「20日正午に新政権に権限を移譲するに当たり、われわれが始めた動きはまだ始まったばかりだということを知っておいてほしい」とした。

ホワイトハウスはこの後、ビデオメッセージの全体を公表するとしている。
(引用終わり) 
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メラニア夫人がお別れ投稿「暴力で物事は解決しない」「覚えておいて」…トランプ氏は沈黙

2021-01-19 12:26:00 | 米国(トランプ)関連
18日(現地時間)トランプ大統領の妻であるメラニア夫人がファーストレディー退任にあたり、ツイッターでお別れの挨拶をを国民にしたそうです。
ツイッターのA/Cを永久凍結されたのはトランプ大統領そのもので、ファーストレディーは対象でなかった様です。今朝早朝に閉まったNYのダウ平均も小幅反落で落ち着いてますし、大きなニュースは(多分)無いようです。
トランプファンによる「反トランプ人の大量逮捕」「Dominion 集票機による2020大統領選への介入によるイタリア政界人の逮捕」「児童性愛に関するハリウッドスター逮捕」等〃も希望としてはあり得ますが、それを実現するための「大統領令」とか「特別な手法?」もあと2日しかないのに具体化される様子が見えません。バイデン政権になったら「中共人士の交流停止は直ちに取りやめ」なんて反トランプ派が喜びそうな観測記事もあります。そうですよね! もし退任以前にしっかりした法的根拠とそれを継続させる独立した司法制度に乗せておかないとバイデン政権の「大統領令」でトランプ政権の「大統領令」がひっくり返る可能性だってあります。今日の日経平均は前引けで前日比400円上げていますから、この人たちのそれゆけどんどん感覚が正しいのかも正しいのかも知れません??
というわけで今日は何も動きの読めないトランプ陣営でした。

写真:トランプ米大統領とメラニア夫人(右)=ロイター 【読売新聞社】


読売新聞:
【ワシントン=横堀裕也】トランプ米大統領の妻メラニア夫人は18日、ファーストレディーの退任にあたり、ツイッターにお別れのメッセージを投稿し、「分断を招くよりも、我々がいかに団結できるかに目を向けてほしい」と国民に融和を呼びかけた。トランプ氏は退任について沈黙を続けている。
 メラニア氏は「あらゆることに情熱を傾けてほしい。ただし、暴力で物事は解決しないし、絶対に正当化されないということは覚えておいてほしい」と訴えた。6日にトランプ氏の支持者らが連邦議会議事堂を一時占拠した事件には直接言及しなかった。
 一方、トランプ氏はこれまで退任のメッセージを出していない。任期最終日の20日朝、ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地で退任セレモニーが計画されており、そこで退任演説などを行う可能性がある。
(引用終わり)
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