王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

自民党 乙武氏の擁立を断念 !!

2016-03-31 07:53:34 | 政治
自民、乙武氏の擁立を断念 「女性票離れかねない」

今朝31日TVのニュースショーで乙武氏が自身のブログかツイッターで「参院選挙には出馬しない」と表明したと報じました。

そうすると昨日30日付けの下の参考記事は、自民党側が乙武氏を擁立しないと決めたとの判断を報じておりその結果乙武氏は「出馬を断念」となったようです。
今までは「無所属で出馬」都の話もありましたが本人が「参院選にでない」と明言したらその線も消えたかもしれません。

週刊誌に「不倫騒動」を報じられ自身が「5人と不倫し謝罪」更には「奥さんが自分にも至らない所がーー」と謝罪或いは擁護する様な発言が物議を醸したようです。
彼についてコメントすると差別用語を使いそうになるので触れませんが彼が力ずくで暴行に及ぶ」のは難しそうですから「彼に付きまとう取り巻きみたいな女が多数いるのですね。

「弱者の味方」の様なイメージは通用しなくなりました。
まあ中央政界とは別の世界で活動してください。「東京オリンピックの金の使い方では」舌鋒するどくしっかりと批判していました。
頭は満足、下半身の抑制が不満足がもたらした騒ぎでした。
頑張って下さい。


写真:乙武氏(ネットより)

朝日新聞:
自民党は夏の参院選で、「五体不満足」などの著書で知られる作家の乙武洋匡氏(39)の擁立を見送る方針を決めた。週刊新潮が報じた乙武氏の不倫問題への批判が高まり、公認すべきでないと判断した。

 自民は当初、東京選挙区か比例区での擁立を検討し、4月上旬にも正式発表するよう調整。しかし、不倫問題が発覚し、乙武氏本人も事実関係を認めて自身の公式ホームページで謝罪した。

 自民党では「育休宣言」をした宮崎謙介前衆院議員が不倫問題で離党し議員を辞職。大西英男衆院議員が「巫女(みこ)さんのくせになんだ」と発言して批判を浴びたばかり。党関係者は「乙武氏を公認すると、さらに女性票が離れかねない」と話している。
(引用終わり)
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16年度予算 成立 !!

2016-03-30 21:17:14 | 政治
16年度予算が成立、総活躍実現へ過去最大96.7兆円

昨日29日夕、参院貧会議で2016年度一般会計予算案が成立しました。
総額97兆円は過去最大に膨らみました。

アベノミクスの勢いを落とさないためには経済成長策は不可欠ですし同時に大量の国債で構成される予算案には「財政規律」をどうするか厳しい目が注がれます。
当然の事ながら来年4月に予定される消費税の2%上げついには10%のそれをやるかどうかが議論されています。

浜爺は日銀のバズーカと呼ばれるほどの金融緩和で1ドル80円台の円高から一挙に110円台まで戻した事で輸出中心の大企業が大儲けした以外は見るもの無いとみます。
浜爺が店番する弘明寺商店街近隣では昨夏位から景気が悪く今年になって夕刻スーパーでは値引きの赤札狙いが買い物客の常態になっています。

夏の参院選をにらみ「安倍首相周辺」は舵取りの難しい所でしょう。
アベノミクスの成功の看板を下げず消費税上げを先送りするには「下降気味の世界経済の足を引っ張らない」理由をあれこれ考えているとか。
伊勢志摩サミットを機会に「美味い言い訳を考える」様ですが、問題はアベノミクスが今も成功しているかどうかが問われるところですよね。
どうか平均以下に景気の回復を実感させてください。


写真:万札の山

ロイター:
[東京 29日 ロイター] 一般会計総額が過去最大の96兆7218億円となる2016年度予算案は29日夕、参院本会議で、与党などの賛成多数により可決、成立した。政府が掲げる1億総活躍社会の実現に向け、子育て支援や介護サービスの充実を図るとともに、予算の早期執行で景気を下支えする狙いだ。

16年度予算は、高齢化などの要因で社会保障費が31兆9738億円と過去最大に膨らんだ。一方、費用の伸びは「経済・財政再生計画」で定めた目安に抑え、財政健全化にも配慮した。

1億総活躍関連では2兆4000億円の国費を投入し、幼児教育無償化を柱とする子育て支援や介護職員の待遇改善を進めたい考え。

後半国会は環太平洋連携協定(TPP)関連法案をめぐる論戦が焦点で、4月5日に審議入りする見通し。
(引用終わり)
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菜七子騎手の ゼッケン 戻る !!

2016-03-29 09:58:20 | 従軍慰安婦関連
「菜七子ジョッキー」の初勝利のゼッケン手に男が出頭 盗んだ? 埼玉県警が入手経緯捜査

中央競馬に16年ぶりで誕生した藤田菜七子騎手(18)が24日に初優勝の飾った事が報じられましたがその際ゼッケンに本人がサインした後誰かが持ち去ったと報じられていました。
競馬に全く疎い浜爺です。騎手が(胸に)ゼッケンなどつけて騎乗したかなーと思い初優勝を祝う写真をあれこれ見てみますと「馬番号をしめす鞍下に敷いた毛布のようなものに2とありましたね」
多分これを業界?ではゼッケンとよぶのでしょうかね?

さて「せっかくの優勝記念を!」と残念ががる声もあってか浦和署で犯人捜しを始めたようです。
昨日28日「ゼッケンを持ち去った」という男が母親と浦和署に出頭したと一報を聞いたとき18-9歳の若者がやったかと思っていました。
報道によれば横浜在住の住所不詳の男,前仲幸樹51歳とあります。 母親は70歳代でしょうかね?
おつむに問題があれば「関係者以外は立ち入り禁止区域に入りゼッケンにサインをもらいドサクサに紛れて逃げ出す」なんて出来そうもないですよね。
少女連れ去りや安保法制実施など大事件がつづいていますのでどこまで報じられるかわかりません。
藤田菜七子騎手には益々頑張って欲しいと思います。


写真:24日初優勝時の菜七子騎手

産経新聞:
28日正午ごろ、埼玉県警浦和署に、日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりに誕生した女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(18)が浦和競馬場(さいたま市)で24日に初勝利を挙げた際のゼッケンを持っているという男が出頭した。

 男は同競馬場の立ち入り禁止場所への侵入を供述したため、同署は建造物侵入容疑で逮捕。同競馬場はゼッケンが盗まれた可能性があるとして既に同署に相談しており、同署は窃盗容疑を視野に入手経緯を捜査している。

 男は横浜市戸塚区川上町の職業不詳、前仲孝樹容疑者(51)。逮捕容疑は24日午後0時5分ごろ、同競馬場の業務館に正当な理由なく侵入したとしている。

 関係者によると、浦和競馬場では同日、勝ち馬が着用していたゼッケンを手に地方競馬関係者を装った男が藤田騎手にサインを求めてきたという。藤田騎手のサイン後、ゼッケンは優勝馬の関係者の写真撮影で用いられた後、しばらくしてからなくなっていることが判明した。
(引用終わり)
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中学生誘拐 指名手配の男 確保 !!

2016-03-28 06:54:52 | 社会
指名手配の男、静岡で身柄確保 15歳女子誘拐容疑

事態はめまぐるしく変わるので頭がなかなかついて行けません。

昨日午後警視庁に自ら「110番通報した保護を求めた娘さん」2年前学校から家に戻る途中に行方不明となった朝霞市の(元中学1年生)でした。
この年頃になると自分の意思で家を出る人が居ますから「誘われて車に乗った」との話がはて本当かなともう少しコメントを待つつもりでいました。
勿論話が本当ならご家族は元よりこの娘さんにとっても良い結末になりそうですがね!

話しは一夜明けて今朝28日の朝のTVニュースショーは容疑者逮捕を報じました。
ここに上げた参考記事は天下のXXC新聞ですが容疑者段階の男の顔写真をでかでかと掲載した居ます。

勿論浜爺だった若い娘さんを2年にもわたって監禁或いは拘束していたなんて許せませんが「昨日の今日に後悔指名手配」されていたとは警視庁・埼玉県警は何かの予備資料を持っていたのですかね???

何と未成年誘拐容疑の男は中野区の職業不詳寺内樺風(かぶ)容疑者(23)で今日未明に伊東市内を血まみれ歩いている男がいるとの通報を受けた警察が身柄を確保し持っていた運転免許から身元が閣にできたそうです。
多分ばれたので自殺でも図ったのでしょう。行きがけにまた子供や娘さんが巻き込まれなかったのは何よりでした。
TVニュースでも寺内容疑者の顔をでかでかと晒していました。
もう少しすると実のある話が出て来ると思います。
もう少し見守る必要が有りそうです。


写真:容疑者の寺内

朝日新聞:
 埼玉県朝霞市で2014年3月、下校後に行方不明になっていた女子中学生(15)が東京都中野区内で約2年ぶりに保護された事件で、埼玉県警は28日、未成年者誘拐の疑いで公開指名手配中だった東京都中野区東中野3丁目、職業不詳寺内樺風(かぶ)容疑者(23)の身柄を静岡県伊東市内で見つけ、確保したと発表した。

 県警によると、「血だらけの男が歩いている」という通報を受けた静岡県警の警察官が同日午前3時22分に伊東市内の路上で寺内容疑者を発見した。運転免許証などから身元を確認した。現在、同県内の病院で治療している。
(引用終わり)







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北海道新幹線 一番列車 発車 !!

2016-03-27 09:09:54 | 社会
はやぶさ10号、高揚感と生活感 新函館北斗発一番列車・乗車ルポ

昨日26日北海道新幹線が開通し上り下りの1番列車が発車しました。TVのニュースショーでは列車がすれ違う盛岡駅でその場面を映す試みをしていました。
列車は双方提示に着いた様ですが下りの列車の手前に在来線の車両止まり上りの駅側からのカメラの映像の邪魔?!をしていました。

地元のTV局お姉さんが「わんこそば」のセットを持って東京のお姉さまのお出迎えをしていました。
「おいおいそばの話などしてドア閉まっちゃうよ」と思いましたら
新幹線の(多分後ろに)在来線の特急車両か新幹線車両を連結するため6分停車だそうでした。

一方下り列車を迎える北斗駅はお祭り騒ぎでしたね!
感動して涙ぐんでる老婦人も居ました。
又鉄道ファンは有り難いものです。上下線を予約して片道しか切符が手に入らず帰りは飛行機で帰るとか語りました。ファンの皆さん 有難う !!

目下お祭り騒ぎですからそれで良いのですが「祭りの後」はどうなるでしょうか??
札幌に繋がるらない北海道新幹線がどれだけ地元(道南)に経済効果を産むのでしょう??
新幹線が来て道南の在来線はやがて「第三セクター」が経営を担う事になるでしょう。
「面白うてやがて悲しき幹線」にならない様地元は頑張って下さい。
札幌と結ばれるのは2030年だそうでどんな日本になっているでしょう??
あの世から結末を見守っています。
なーむ


写真:北斗駅発 1番列車

北海道新聞:
JR新函館北斗駅を午前6時35分に出発した北海道新幹線番列車「はやぶさ10号」は30分後には青函トンネルの深部へと走行していた。車窓を見ると、白く曇っている。青函トンネル内は湿度が高いので、高速走行の新幹線は即、窓が曇ると事前に教えられていたのだが、新鮮な感じがした。

 トンネルを抜けると、車掌から「かつてナウマン象が渡った津軽海峡を、北海道新幹線の一番列車が通り抜け本州に到達しました」と抑制された声ながら歴史的瞬間を伝えてくれた。

 間もなく、奥津軽いまべつ駅に到着。ホームで大勢の地元の人が旗を振って歓迎してくれる。何か熱いものを感じてきた。

 いくつかの短いトンネルを抜けると、車窓には青森の風景と、その向こうには津軽海峡が広がる。つい先ほど、函館山を遠望し、その向こうにあった海を今は反対側から見ているのだ。やはり新幹線は速いと実感する。

 午前7時41分には新青森駅着。直前にJR北海道の車掌が「まもなく新青森。乗務員はこの駅で交替します」と告げ、この先の旅の安全を祈りますといったアナウンスをしていた。

 JR北海道の管轄はここまで。新函館北斗駅から高揚した気分で乗り込んだ鉄道ファンや取材陣の相当部分は下りてしまった。乗り込んできた人たちは、生活の一部として「東北新幹線」を利用する人たち。何か浮き浮きした車内の空気が一変して、普通の生活空間に戻ったよう。気のせいか車掌の声も事務的に聞こえた。(高田純一)
(引用終わり)
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