ぼけ~~~っと人生充電記!

こんな時だから、こんな時だからこそ、色んな事を書き残していきます。

近畿でも春一番 発表は4年ぶり

2017-02-20 23:26:42 | 季節ネタ

 きょう20日は東海地方に続き、近畿地方でも「春一番」が吹いたと発表があった。近畿で春一番が吹いたのは、4年ぶり。
  日本海を東に進む低気圧に向かって、西~東日本の広範囲で南寄りの強風が吹き込んだ。近畿は中・南部を中心に南寄りの風が強まり、気温も平年の最高気温を上回ったため、大阪管区気象台は春一番が吹いたと発表した。近畿で春一番が吹いたのは、2013年3月18日以来、4年ぶりとなる。
 〈近畿での20日午後3時までの最高気温・最大瞬間風速〉
 大阪  17.8℃ 南南西16.7メートル(午後0時33分)
 神戸  14.6℃ 北西13.8メートル (午後2時31分)
 京都  15.2℃ 南南西13.9メートル(午後2時14分)
 奈良  17.6℃ 南南西11.7メートル(午後1時47分)
 和歌山 17.8℃ 南南西24.8メートル(午後1時5分)
■「春一番」が吹いたと発表された地方
 2月16日 九州北部
 2月17日 北陸、関東、四国、九州南部・奄美
 2月20日 東海、近畿
■春一番について
 春一番は、立春から春分の間に低気圧が日本海を進み、暖かな南風が強く吹き、前日より気温が上昇した最初の日に発表される。気象庁では、九州から関東にかけて春一番の発表をするが、基準を満たさず発表されない年もある。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010002-wmap-soci)


一歩一歩、春が近づいている模様やね。
週末はまた寒くなるみたいやけど。
                           3909号
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異母弟・金正恩の刺客に暗殺された金正男の「哀しき末路」 妻や子供と別居状態、経済的にも困窮

2017-02-15 20:59:17 | Weblog

北の女スパイが毒針を打ち殺害
 昨日夜、突如として金正恩の異母兄・金正男(46)が暗殺されたという報道が飛び込んできた。このニュースは韓国の大手日刊紙・朝鮮日報傘下の「テレビ朝鮮」の特ダネであり、現在までのニュースソースはほぼ「テレビ朝鮮」の報道である。とりあえず韓国現地での報道をまとめてみた。
 北朝鮮の二代目指導者・金正日(2011年に死亡)の長男・金正男が13日午前9時、マレーシアのクアラルンプール空港で2人組の女性に毒針を打たれて殺害された。殺害実行犯の女性らはタクシーで逃走。マレーシア警察当局は女性らを北朝鮮の暗殺要員と見て追跡中である。
 金正男は、金正日の最初の妻が生んだ息子(長男)で、金正恩の異母兄に当たる人物。2001年にドミニカ共和国の偽造旅券で日本に入国を試みたが、発覚して逮捕され、マカオに追放されたことでも知られている。
 一時は金正日の後継者とも言われていたが、金正恩が権力を握ってからは北朝鮮に戻れぬまま、海外を転々としていた。最近は愛人のいるシンガポールと住居のあるマレーシアを行き来していたという。最初の妻や2番目の妻、息子や娘とは別居状態だった。
 2010年、金正男はテレビ朝日のインタビューに応じ「政権世襲には反対する」と述べており、息子の金ハンソルも2012年にフィンランド公営放送のインタビューで、叔父の金正恩を「独裁者」と表現するなど、金正恩にとっては目障りな存在であった。
父・金正日の葬儀にも参列できず
 金正男は去る2010年にも北京で北朝鮮の暗殺要員に襲われたが、間一髪で難を逃れたと言われている。この暗殺工作は金正恩が後継者争いに勝利を収めるために掛けたという説が有力。当時は中国が改革開放志向の金正男を切り札として保護しているという見方もあった。2011年に父親・金正日が死亡し、葬儀が行われたときにも金正男は粛清を恐れて参列できなかった。
 金正男は2014年1月にマレーシアのクアラルンプールで目撃され、その4ヵ月後にはインドネシアのジャカルタで目撃されていた。2013年に政権内で金正男を支持してきた張成沢が粛清された後、身辺に不安を感じて東南アジアに移動したと思われる。
 父親の生存時には毎月滞在費用を支給されていたが、死後にはそれもなくなり、経済的に困窮。ホテル代にも事欠くようになり、武器取り引きやIT事業などを試みたが、収益を出すことができなかった。
 このように半ば亡命状態の金正男であったが、国内の体制固めを急ぐ金正恩にとっては目の上のたんこぶで、 今回の暗殺は自らの地位を確固たるものにするためのダメ押しだったと見られる。
現在、韓国では今回の暗殺をほぼ北朝鮮要員の仕業と見ている。北朝鮮以外には金正男を殺害する理由のある国家が存在しないからである。金正日の血統を受け継ぐ金正男の息子・娘にも危害が加えられる可能性が指摘されており、さらなる混乱も予想されることを付記しておきたい。
(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00050983-gendaibiz-kr)


目の上のたんこぶ、目障りな存在を処理したって感じ。
実力者で義理の叔父の張成沢氏さえ処刑したのだから、異母兄を暗殺するぐらい何ともないことなんやろな。

次のターゲットは?同母兄?甥?
本人は気が気ではないやろな。
                           3908号
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金銭授受も「いじめ」一転認定 原発避難いじめで市教委

2017-02-13 21:19:26 | Weblog

 福島第一原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒がいじめを受けて不登校になった問題で、横浜市の岡田優子教育長は13日、「金銭授受をいじめと認定できない」としたこれまでの発言を撤回し、金銭授受もいじめと認定すると発表した。
 岡田教育長は記者会見で「教育委員会としてお子様の気持ちをしっかりと受け止められなかったことに、あらためておわびしたいと思います。申し訳ありませんでした」と述べた。教育委員会として金銭授受をいじめと受け止め、再発防止に取り組むという。
 生徒側代理人によると、生徒は「賠償金あるだろ」などと言われ遊興費など約150万円を払っていた。
 この問題で市教委の第三者委員会は、小学2~4年の時期に一定のいじめがあったと認定。小学5年時に起きた金銭授受については「いじめから逃れるためだったと推察できる」と指摘し、いじめと認定できないと結論づけていた。
 こうした第三者委の報告に沿った岡田教育長の発言に、批判が集まっていた。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000038-asahi-soci)


当然やん!
いや、何で初めはいじめと断定しなかったのか、全くわからない。
教育委員会がいじめに加担したと言われても仕方ないで!

初めから、弱者の、被害者の側に立って判断して欲しかった。
                           3907号
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首相が帰国、報道番組に出演し訪米の成果強調

2017-02-13 21:08:45 | 時事ネタ

 安倍首相は13日、トランプ米大統領との日米首脳会談など、一連の訪米日程を終え、政府専用機で羽田空港に到着した。
 トランプ氏の別荘に2泊し、計27ホールのゴルフや2夜連続の夕食会を共にした首相は、トランプ氏との信頼関係を軸に、国際社会での日米連携を一層強めたい考えだ。
 首相は帰国後、BSフジの報道番組に出演し、「長い時間、地域情勢などについて突っ込んだ話をし、日米で結果を出していくことで一致した」と述べ、訪米の成果を強調した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00050062-yom-pol)


行く前はどんな要求を出されるか、なんせ相手はあのトランプ、戦々恐々だったのが、蓋を開けてみると異例の厚遇。
終わってみたら、安倍ートランプの親密ぶりが大々的に報じられた。

このまま良い雰囲気のまま行ってくれればいいのだが、なんせアメリカファーストを大声で叫んでいる人だから、いずれ対立は来るんだろうな。
まあひとまずうまく終わってよかった。
安倍ちゃん、お疲れさま。
                           3906号
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立春

2017-02-04 22:30:11 | 季節ネタ
ぜんざいを作って実家に持って行って食べました。

正月2日が母の誕生日で、昔は祖母がぜんざいを作ってくれたそうで、大晦日に作って実家に持って行った。(参照’16 12/31 3881号)
ところが茹でこぼしの回数を間違え小豆の風味が消えて美味しくなかった。
ということで今回はリベンジ。
ちょっと甘みが足らなかった感じがしたけど、美味しくできた感じ。
暦の上では今日から春。その通りに暖かい1日となった。
梅を見に行きたいな。
                           3905号
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節分

2017-02-03 21:46:56 | 季節ネタ
暖かい節分となりました。
朝、例年通り、近所の神社で福豆をいただきました。

20時前にスーパーに行くと、たくさんの海苔巻きに半額シールが!
思わず買ってしまいました。
焼いたイワシ(小)2匹にも半額シール、こちらもいただきました。
豆にイワシに巻き寿司、今年は節分らしくなりました。

鬼は外!福は内!!

福いっぱい、お願いします。
                           3904号
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<訃報>藤村俊二さん82歳=タレント「オヒョイさん」

2017-02-01 20:48:13 | テレビ(ドラマ、他)

 「オヒョイさん」の愛称で親しまれた俳優でタレントの藤村俊二(ふじむら・しゅんじ)さんが1月25日、心不全のため死去した。82歳。「献花の会」は2月14日正午、東京都渋谷区神宮前6の25の12の長泉寺。
 1934年、神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大中退後、東宝芸能学校舞踊科卒。フランスでパントマイムを学んだ後、振付師として人気番組「8時だョ!全員集合」やレナウンのテレビCM「イエイエ」の振り付けをした。
 とぼけたキャラクターが人気を集め、「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」などバラエティー番組に出演。「クイズダービー」「なるほど!ザ・ワールド」などの解答者、テレビドラマや映画の俳優としても活躍。同い年の愛川欽也、大橋巨泉、財津一郎の各氏らと親睦会「昭和九年会」を作っていた。
 体調不良のため15年末に「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)のナレーターを降板し、療養していた。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000065-mai-soci)


今では名脇役として、いい味を出していたオヒョイさんさんこと藤村俊二さん。
82歳ですか、、、。
ちょっと早いなぁ。またドラマを見たかった。

ご冥福をお祈りいたします。
                           3903号
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<全豪テニス>フェデラーが7年ぶり5回目優勝

2017-01-29 22:28:49 | スポーツ

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープン最終日は29日、男子シングルス決勝が行われ、第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第9シードのラファエル・ナダル(スペイン)を6−4、3−6、6−1、3−6、6−3で降し、7年ぶり5回目の優勝を飾り、優勝賞金370万豪ドル(約3億2000万円)を獲得した。
 フェデラーは、4大大会通算18勝目で、自身の持つ男子の最多勝利数を更新した。35歳での4大大会制覇は、プロ選手の出場を解禁した1968年オープン化以降、35歳以上で三つのタイトルをとったケン・ローズウォール(オーストラリア)に次ぐ高齢優勝となった。全豪での通算5勝目は、通算6勝で並ぶノバク・ジョコビッチ(セルビア)とロイ・エマーソン(オーストラリア)に次いで史上3位。ナダルは8年ぶり2度目の優勝を逃した。
 混合ダブルス決勝は、ノーシードから勝ち上がった、アビゲイル・スピアーズ(米国)フアンセバスティアン・カバル(コロンビア)組が初優勝した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00010009-tennisnet-spo)

男子がフェデラーvsナダル、女子はウィリアム姉妹対決となった全豪オープンテニス。
このカードを見たら、何年か前に戻った感じ。
男子はフェデラー、女子は妹のセレナが勝った。

このフェデラーに負けたのが錦織。ここで勝っていれば、マレー、ジョコが負けていたので、4大大会初制覇も夢ではなかったのだが、フェデラーは強かったんやな。
負けたのも仕方なかった?
いやそんなことを言ってたら優勝はできへん!
次大会は頑張って!

フェデラー、セレナ、おめでとう!
                           3902号
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旧正月

2017-01-28 22:47:14 | 季節ネタ
立春の1週間前の旧正月となった。

今年はお正月が暖かく、その後はとても寒くなり、さすがは寒の内って感じ。
ところが今日はとても暖かく、お正月同様、暖かい旧正月となった。

日本も1日でいいから(旧元日)、旧正月を休日にしたらええのに。
アジアの一員として、あってもいいと思う。
                           3901号
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読売テレビ 清水健アナ 「TEN」涙の卒業

2017-01-28 22:35:33 | テレビ(ドラマ、他)

 今月末で読売テレビを退社する清水健アナウンサー(40)が27日、レギュラー出演していた夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten.」(月~金曜後4・47)を“卒業”した。番組内では親交の深かった歌手「コブクロ」の小渕健太郎(39)、黒田俊介(39)からメッセージをもらい、目に涙を浮かべていた。番組の最後には「不安もあったけど、たくさんの最高の仲間がいました。これからも皆さんと一緒に前を向いていきたい」と涙をこらえながらにあいさつして締めくくった。
 清水アナは09年3月30日の番組スタート時から情報担当キャスターを務め、11年9月19日からメインキャスターとして出演してきた。13年5月に結婚したが、15年2月に愛妻を29歳の若さで亡くした。その後は現在2歳の息子を抱えながら“シングルファザー”としてキャスターの仕事、週末の講演活動と多忙な日々を送り、周囲には「子供との時間を大切にしたい」と漏らしていた。
 本紙報道で退社が明らかになった昨年12月26日の番組の最後に「妻の三回忌を前に、がんの撲滅や入院施設のする活動に専念させていただくことになりました」と約1分間あいさつ。「今、私ができることは何なのか、を悩みに悩み考え決断にいたりました」と退社に至った経緯を説明した。
 同番組は25日に放送2000回に達したが、23~27日の1週間は清水アナの卒業特番ウイーク。27日が最終出演となった。清水アナの後任は4月改編までをメドに、同局・中谷しのぶアナウンサー(28)が単独でメインキャスターを務める。
(http://gossipch.com/news/64311)


奥様が亡くなられた時は本当にびっくりしたし気の毒と思った。(参照’15 2/13 3224号)
あれからもう直ぐ2年。そしてこういう結果となった。

本人が決めたこと、周りがとやかく言うことではない。
非常に寂しいが、、、、。
今後のご活躍を期待してします。
                           記念3900号
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