王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

『ゴルゴ13』さいとう・たかをさん、すい臓がんのため死去84歳本人の遺志を継ぎ連載は継続へ

2021-09-30 11:24:22 | 芸能
昨日29日の配信ですが漫画家さいとう・たかをさんが、すい臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。
84歳との事でご冥福をお祈りいたします。  合掌

創刊の時から53年続くとビッグコミックの編集部は述べていますから1968年頃からですよ。浜爺がサラリーマンになってから間もなくの頃からの連載だったのですね。当時は東西冷戦というか米ソの謀略戦の舞台裏にゴルゴ13の活躍が有った様な脚本にさいとう・たかおさんという漫画家が脚本を書きかつあのタッチで絵をかいていたのか ズーッと考えていました。そしてさいとう・たかおさんは池波正太郎さんの鬼平犯科帳を漫画にして掲載したのも随分見ました。その頃思ったのは「さいとうさんの纏める漫画集団で構想を練る人、漫画の脚本を書く人、漫画を描く人たちがいるのでないか?」と言う事でした。
この訃報にはさいとうさん亡き後もゴルゴ13が続くと言う事ですから漫画集団によるウオルトディズニープロみたいなんだなと理解しました。
安らかにお眠りください。   合掌

写真:さいとう・たかをさん (C)ORICON NewS inc. 

ORICON NEWS:
『ゴルゴ13』などの作品で知られる漫画家さいとう・たかをさんが、すい臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。84歳。なお、さいとうさんの生前の遺志により、『ゴルゴ13』は今後も、さいとう・プロダクションや脚本スタッフなどが協力し連載を継続することも発表された。

 『ゴルゴ13』を連載中のビッグコミック編集部は「本誌にて『ゴルゴ13』を連載いただいております劇画家のさいとう・たかを氏が、2021年9月24日 膵臓がんのため逝去されました」と発表。

 「氏には創刊の年から53年続く看板連載作品『ゴルゴ13』のご執筆のほか言葉に尽くせぬお力添えを賜りました。生前のご功績に心から賛嘆と感謝を申し上げ、謹んで氏のご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

 さらに「だが、物語は続く」とし、さいとうさんの遺志をついで『ゴルゴ13』の連載を継続することも発表。「さいとう氏は生前から「自分抜きでも『ゴルゴ13』は続いていってほしい」という、いわば分業体制の究極とも言えるご希望を持たれ、さいとう・プロダクションを、そのような制作集団として再構築されました」と説明した。

 その上で「今後は、さいとう・たかを氏のご遺志を継いださいとう・プロダクションが作画を手がけ、加えて脚本スタッフと我々ビッグコミック編集部とで力を合わせ『ゴルゴ13』の連載を継続していく所存です。どうか今後とも、ご愛読ご声援をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。

 さいとうさんは1936年11月3日生まれ。和歌山県出身。1955年、『空気男爵』で漫画家デビュー。1968年「ビッグコミック」創刊号にて『探し屋はげ鷹登場!!』を連載。同年、同誌にて『ゴルゴ13』の連載を開始し、同作で第21回小学館漫画賞、日本漫画家協会賞「大賞」、第50回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。2003年に紫綬褒章、2010年に旭日小綬章を受章。2018年には『ゴルゴ13』連載50年、2020年には画業65年を迎えた。

 なお、葬儀は新型コロナウイルスの状況を鑑み、親族のみで執り行われた。ビッグコミック編集部によると、お別れの会などは今後の状況を踏まえ検討するとしている。 
(引用終わり)
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岸田新総裁記者会見 河野、高市、野田の各氏を人事で処遇する考え

2021-09-30 10:44:23 | 政治
昨日午後3時過ぎに自民党の岸田新総裁が選出されました。TVのLive放送を点けた時は一回目の投票は終わっていて岸田さんが1位、河野さんが2位、高市さんが3位で野田さんが4位となっていました。下馬評と違うのは僅か1票差で岸田さんが河野さんを抜いていた点です。解説を聞いていますと党員・党友票が選挙前の予想よりだいぶ少なく他の3候補に回った事に因る様です。穏やかに聞けば「市井の人気といざとなっての人望とは別」との判断を議員諸君はしたのでしょう。一回目の投票で過半数を取った候補が居ませんでしたから2回目の決選投票が上位2名で行われている所から見ました。決選投票は前日岸田氏と高市女史が2,3位になったら共闘しよう話が出来ていたそうですからどの位差をつけるかと見ていましたが危なげのない岸田新総裁の誕生となりました。岸田新総裁は当選後、総裁選が終わってノーサイド、河野、高市と野田さんを主要ポストで登用する意向を示しました。口の悪いマスコミの中には第3次安倍内閣だ と言い切っています。候補の時の桜の会や森かけの追求に腰が引けたのを見ればその向きが無いとも言えません。幹事長、官房長官や政調会長などの要職に誰が指名されるか見てからでも遅くはないでしょう。今朝の日経平均は早朝閉まったNYダウ平均が反発したのに、前日終値付近で寄り付き以降は150円を超す下げを示しています。理由はどうあれ「ご祝儀相場にならなかった」事を覚えておきましょう。浜爺の様な素人が河野太郎新総裁の誕生を懸念したのは、彼の祖父河野一郎による、ここをクリック⇒農林大臣なのにソ連のブルガーニン首相と単独会見し「北方領土4島返還に失敗した政治事件」父親の河野洋平による「韓国の14歳以下の少女を慰安婦として拉致」と事実無根な事を韓国に認めた事、そして河野太郎は「昨年10月1日共産党の100周年行事天安門に招待されていた(この事は他の方のブログで知りました)事を総合的に捉えると「ペルソナ ノングラータ(この場合は日本の政治家として好ましからざる人物)」と記憶しておくべきなのですね。
岸田氏はこの難局にベストな人選ではないかもしれませんが、河野太郎氏が選出されるワーストな選択を選挙に関わった人はやったと言う事です。
岸田新総裁の大化けを期待しておきましょう。

写真:自民党の新総裁に選出された岸田文雄総裁、菅義偉首相、総裁選候補者ら=29日午後、東京都港区のホテル(春名中撮影) 

産経新聞:
自民党の岸田文雄新総裁は29日の記者会見で党役員人事や組閣で党総裁選で岸田氏に敗れた河野太郎ワクチン担当相、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の3氏を起用するか問われ「一緒に政策論争をする中で素晴らしさを実感させていただいている。党内において能力を発揮していただけるようなことを考えていきたい」と述べ、3氏を処遇する意向を示した。
党役員人事の時期に関しては「早急にたたき台を作り、確認したい。できるだけ急ぎたいが、あす1日はかかるのではないか」と述べた。幹事長については「大変重たい重要な役職だ。これからしっかり調整したいが、まだ具体的な名前が確定したものではない」と述べるにとどめた。
一方、総裁選で総裁以外の党役員の任期を3期3年までとする考えを示していたことについて「自民党改革に対する思いは1ミリたりとも後退していない。しっかり自民党改革を行っていきたい」と強調した。
(引用終わり)
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30日 日経平均 大引け 続落 続落し91円安 中国指標悪化が重荷、岸田氏関連に買い

2021-09-30 09:21:11 | 為替 ドル 株式
30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比91円63銭(0.31%)安の2万9452円66銭で終えた。3日以来の安値となる。 
後場に入り1日からの緊急事態宣言を頼みに経済活動再生の期待が根強く(岸田株だそうです)上げに転じる場面も出たそうです。ご祝儀相場とはなりませんでした。

日経新聞:
30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比91円63銭(0.31%)安の2万9452円66銭で終えた。3日以来の安値となる。 中国の経済指標の悪化を材料に売りが出た。日経平均の銘柄入れ替えに伴う資産配分調整による需給悪化も相場を押し下げた。ただ、10月1日からの緊急事態宣言解除に向け経済正常化への期待が根強く、上げに転じる場面があった。
(以下省略)

ここからは前引け:
30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前の終値は前日比104円92銭(0.36%)安の2万9439円37銭だった。 
中国の9月の経済指標の指数悪化が伝えられると一時は200円を超す下げを示しましたが前場は104円安で引けました。引き続き後場を追ってみます。

日経新聞:
30日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前の終値は前日比104円92銭(0.36%)安の2万9439円37銭だった。 中国国家統計局と中国物流購入連合会(CFLP)が発表した9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の悪化を受け、同国経済の先行き懸念が重荷となった。香港株が下げて始まると、日経平均の下げ幅が200円を超える場面があった。売り一巡後は、国内経済の正常化期待などを背景に下げ渋った。 

ここからは寄り付き
30日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、ここをクリック⇒前日終値(2万9544円)を挟み、一進一退となっている。 
昨日午後3時過ぎに岸田自民党総裁が誕生しましたが、ご祝儀相場にはならず神経質な展開になっています。寄り付き一巡後は30円ほど下げています。
早朝閉まったNYダウ平均が反発しましたから買いの材料に働くでしょうか?
引き続き前場と後場を追ってみます。

日経新聞:
30日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万9544円)を挟み、一進一退となっている。
前日に600円超安と大きく下げた反動で自律反発を狙った買いが先行し、反発して始まった。ただ、電力不足が深刻化する中国経済の先行きなどの懸念などがくすぶり、下げに転じる場面もあった。10月1日の日経平均の銘柄入れ替えに伴う売り需要が意識されているのも、心理的な重荷となっている。
このところの株売りの一因となっている米長期金利の急ピッチな上昇が一服し、29日の米ダウ工業株30種平均が反発した。米市場では買い直しの動きが広がったのは日本株相場の支えとなっている。半面、米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の下落を受け、東エレク(8035)やアドテスト(6857)など半導体関連がさえない。
29日、自民党の新総裁に岸田文雄氏が選出された。これまで新総裁の政策期待で8月下旬以降、日経平均は上昇していた。市場では「総裁選が終わっても、次は衆議院選挙が控えているため、政策期待は続くだろう」(国内投信の日本株担当者)との声があった。
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に下げている
(以下省略)
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29日 NYダウ平均 反発 90ドル高 長期金利の上昇一服

2021-09-30 07:44:22 | 為替 ドル 株式
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、ここをクリック⇒前日比90ドル73セント(0.3%)高の3万4390ドル72セントで終えた。 
昨日長期金利の上昇に嫌気がさし569ドル下げましたが、長期金利の上昇が一服し前日の佐賀の値ごろ感から90ドル上げで引けました。一時は上げ幅を250ドル超に広げましたが引けにかけ急速に伸び悩みました。米連邦政府の閉鎖やデフォルトの問題が残り懸念材料となっているとコメントされています。言及は有りませんが恒大集団の経営不振は一掃されたわけでは有りません。

写真:29日 NYダウ平均の株価ボード

日経新聞:
29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比90ドル73セント(0.3%)高の3万4390ドル72セントで終えた。
米長期金利の上昇が一服し、製薬のメルクや日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などディフェンシブ株中心に買い直された。前日は金利上昇を嫌気してダウ平均は569ドル下げており、値ごろ感からの買いも入ったようだ。
メルクは2%強上げた。開発中の新型コロナウイルス治療の飲み薬で良好な結果が出たと伝わったのも買い材料。ドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンス、バイオ製薬のアムジェンなど、ダウ平均構成銘柄の上昇率上位にはディフェンシブ株が目立った。アナリストが投資判断を引き上げた航空機のボーイングが3%高となったのも、ダウ平均を押し上げた。
前日に1.56%まで上昇した長期金利が一時1.4%台に低下し、投資家の過度な警戒感が和らいだ。ただ、市場心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は不安心理が高まった状態とされる20を上回って終え、先安懸念はくすぶったままだ。ディフェンシブ株が買われたのも株安に身構える投資家の姿勢を映し出している。
ダウ平均は上げ幅を一時250ドル超に広げたが、引けに掛けて急速に伸び悩んだ。米連邦債務の上限問題も相場の重荷となった。与野党協議が難航しており、10月以降の財源が確保できず、米連邦政府の閉鎖やデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が意識された。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は4日続落し、前日比34.242ポイント(0.2%)安の1万4512.441で終えた。
(以下省略)










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29日 日経平均 大引け 前日比639.67円安の29544.29円

2021-09-29 12:54:49 | 為替 ドル 株式
日経平均は前日比639.67円安の29544.29円(同-2.12%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比43.48pt安の2038.29pt(同-2.09%)。 
3時過ぎに岸田新総裁が誕生しましたが、大引けには間に合わなかった様です。明日新型コロナウイルスに対する「緊急事態宣言」の全国解除と合わせご主義相場になるでしょうか?

株探ニュース:
日経平均は前日比639.67円安の29544.29円(同-2.12%)で大引けを迎えた。

ここからは前引け:
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。午前終値は、ここをクリック⇒前日比741円82銭(2.46%)安の2万9442円14銭だった。下げ幅
は800円を超える場面が有った。
今日は9月末の配当権利落ち日で180円程度は下押しされるのですが、NYのダウ平均大幅下落に引かれ741円安で引けました。後場に入っても下げが止まらない様です。

日経新聞:
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。午前終値は前日比741円82銭(2.46%)安の2万9442円14銭だった。下げ幅は800円を超える場面があった。
米長期金利の上昇などを背景に前日の米株式相場が大幅下落した流れを引き継いだ。日本時間29日午前の取引でも米金利は上昇傾向にあり、東京市場でも相対的な割高感のある高PER(株価収益率)なグロース(成長)株には売りが目立った。
きょうは9月末の配当権利落ち日で配当落ち分の181円程度、日経平均の指数は下押しされる。
(以下省略)
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