王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

生きたまま海中へ 三浦海岸 ?!

2015-07-31 07:25:09 | 社会
生きたまま海へ投げ込む=湾内女性遺体、殺人で捜査―神奈川県警

毎日の様に殺人事件が起きています。
浜爺は了見が狭いのでしょう? 遠くの殺人より近くの方が気になってしまいます。

一昨日29日三浦市の小網代湾で見つかったビニールシーツに包まれた女性の遺体について昨日30日県警が情報を出しました。
女性は30代から40代で「生きたまま殺された」様です。

江戸時代の小説で「やくざ」が簀巻きにされ「生きたまま」大川に投げ込まれるーーーなんて話が有りますよね!!

この女性はその筋に関係しているのでしょうか? それとも素人の「ありえねー!」蛮行でしょうか?
早く解決して欲しいものです。


写真:引き上げられた遺体(神奈川」新聞)

時事通信:
神奈川県三浦市の小網代湾内で29日、ビニールシートに包まれた女性の遺体が見つかった事件で、神奈川県警捜査1課は30日、女性は30代から40代で、死因は海水を飲んだことによる溺死と発表した。同課は、女性が生存中にシートなどで巻かれ、自由を奪われた状態で海中に投げ込まれたとみて、殺人事件として身元や事件の詳しい状況を調べている。
(引用終わり) 
コメント

化学五輪で 3年ぶり金2個 !!

2015-07-30 07:52:21 | 科学
日本、3年ぶり金2個=銀メダルも2個、化学五輪

暑いですね!
暑いので記者が手を抜いたとも思いませんから、浜爺が常識不足なのでしょう?!

アゼルバイジャンで第47回国際科学オリンピックが開かれ日本の高校生4人が参加し金2、銀2個を取ったそうです。
おめでとうございます。

金メダル獲得は3年ぶりとの事ですから快挙は間違いありません。
でも何で高校生なのか? どんな競技なのか? その他よく分かりません。
ケチをつける訳ではありませんが75か国292人のうち6割が金銀銅メダルを獲得した(多分そういうルールなのでしょう)とは何だか甘い様な気がします。

でもアゼルバイジャン行く事だけで大変だと思いますよ。
ご苦労様でした。


時事通信:
文部科学省は29日、アゼルバイジャンで開かれた第47回国際化学オリンピックに日本の高校生代表4人が参加し、金2、銀2のメダルを受賞したと発表した。今大会には75カ国・地域の計292人が参加し、成績上位者1割に金、2割に銀、3割に銅の各メダルが配分された。日本の金メダル2個獲得は2012年以来、3年ぶり。

 金メダルは大阪教育大付属高天王寺校舎3年松本陽行さん(18)と麻布高(東京)3年吉村耕平さん(17)、銀は高知学芸高3年竹内碧さん(17)と武蔵高(東京)3年中塚悠さん(17)が受賞した。
(引用終わり) 





シェア




ツイート
コメント

参院 定数改正公選法 成立 !!

2015-07-29 07:23:05 | 政治
参院「2合区」改正公選法が成立…来夏から適用

昨日28日衆院本会議で「参院選の1票の格差是正」の為の改正公職選挙法が賛成多数で可決しました。
新制度は選挙年齢の「18歳以上」への引き下げとともに、来夏の参院選から適用されるとの事。

目玉は「鳥取と島根」「徳島と高知」の「2合区」が柱で「10増10減」でした。
当事者には大変な事でしょうがこれでも1票の格差は2.97倍だそうで手直しは微温湯です。
このままでは「日本で2院政が必要か」「都道府県別の選挙区が意味あるか」など本質的な議論に行きつきそうです。

議員に或いは政党に「定数是正」を議論させることは「泥棒に泥棒を捕まえさせる相談をする様なもの」との厳しい意見もあります。
国民の意見を広く聞くならネットサービス、スマホ、タブレット等新しい手段が沢山あります。
衆参両院議員の特権や利権は厳しく監視し減らして行かないといけません。


写真;賛成多数

読売新聞:
 参院選の「鳥取と島根」「徳島と高知」の各選挙区を統合する「2合区」を柱とした「10増10減」の改正公職選挙法は28日午後の衆院本会議で、自民、維新、次世代の各党などの賛成多数で可決、成立した。

 新制度は、選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げとともに、来夏の参院選から適用される。都道府県単位の選挙区を統合するのは、参院が創設されて以来、初めて。

 改正公選法は参院選の「1票の格差」を是正するため、2組の合区で選挙区定数を計4減するほか、宮城、新潟、長野の選挙区定数を各2減、北海道、東京、愛知、兵庫、福岡を各2増し、全体で「10増10減」とする内容だ。自民、維新、元気、次世代、改革の与野党5党が参院に共同提出した。公明党や民主党などは、「2合区」では「1票の格差」是正には不十分だとして反対した。

 自民党からも、合区対象4県選出議員のうち後藤田正純氏(徳島1区)が「今回の改革には問題がある」などとして退席し、棄権した。閣僚では、石破地方創生相(鳥取1区)が公務のため欠席した。

 「10増10減」で、2010年国勢調査人口に基づく格差は2・97倍となる。だが、今年1月1日現在の住民基本台帳人口では3倍を超え、改正案を提出した与野党5党も格差是正には不十分だとして、付則に、次々回の19年参院選に向けて抜本改革を行い、「必ず結論を得る」と明記した。

 自民党内では「合区は地方の切り捨てにつながる」として都道府県単位の選挙区の維持を求める声が多く、今後は与野党による選挙制度の抜本改革へ向けた議論が焦点となる。
(引用終わり)
コメント   トラックバック (1)

線路走行お爺さん 認知症で不起訴 !!

2015-07-28 07:58:51 | 駄目だ! こりゃ
線路で車走行の73歳男性、認知症で不起訴 大阪地検

有りましたね! 大阪の方で愛知の小父さん 今では73歳とわかりましたからお爺さんでしょうけど踏切から電車の線路に入り一駅区間走った事件が。
対向線路で無かったのが多少救いでした。

昨日27日大阪地検はこの爺さんを「認知症」のため、不起訴処分にしたそうです。

浜爺も来年全般に「運転免許書き換え」のため、講習を受けないといけないのでがその時「認知症」診断テストを受けないといけないのです。何だか心配なんですよね。?!

さて話は戻ってこのお爺さんの運転免許証の扱いですが「自主返納」「家族の説得」或は「関係警察の説得」で今後は運転しないでしょうね。
是非そうしてください。お願いします。


朝日新聞:
大阪市の阪急京都線の線路を8日夜に車が約1・3キロ走行した事件で、列車往来危険容疑で大阪府警に逮捕された愛知県安城市の男性(73)について、大阪地検は27日、過失往来危険罪に切り替えて捜査し、不起訴処分(起訴猶予)にしたと明らかにした。「男性が認知症のため」としている。処分は21日付。

 府警などによると男性は南方駅(淀川区)西側の踏切から車で線路に進入し、約1・3キロ北東の崇禅寺駅(東淀川区)付近の踏切で出たという。男性は逮捕時、「道に迷い、間違って線路を走ってしまった」と話していた。
(引用終わり)
コメント

調布で小型機 墜落 3人死亡 5人負傷 !!

2015-07-27 07:25:40 | 社会
【東京・調布小型機墜落】「墜落した機体から人が…」 響く悲鳴、現場はパニック状態 直前には異様な飛行の様子も

昨日26日午前11時頃調布飛行場から離陸し小型機が離陸間もなく調布市の住宅地に墜落し民家が炎上しました。
11時半頃にはTVニュースが速報を流しました。

今朝になると犠牲者は小型機の2人と燃えた民家の婦人1人そして搭乗員3人と民家の2人が負傷した様です。
亡くなった民家の婦人は「飼い犬」に気を取られ逃げ損なったとの話しがあります。
なんだか微妙な気持ちです。
原因の追究はこれからの様です。
亡くなった3人のご冥福をお祈りします。    合掌


写真:墜落現場

「尋常じゃない『ドカーン』という音。女性や子供の悲鳴が聞こえた」。26日午前11時ごろ、小型機が調布市の住宅街に墜落した事故。現場近くに住む村沢貢さん(62)はこう振り返った。

 住民たちは次々と現場に駆け、破損した小型機と、突っ込まれた民家が燃え上がる光景を、茫(ぼう)然(ぜん)とした表情で見つめた。

 複数の住民は、トラックが猛スピードで走り抜けるような轟(ごう)音(おん)に続いて、爆発音を聞いた。小型機はまず民家の屋根をえぐるように衝突し、別の民家に激突。さらにバウンドするように別の民家に突っ込んだとみられる。離陸直後で、機体に燃料が満載されていたためか、激しい火災が起き、火柱があがった。

 「飛行機から男性がはい出してきた」。福島健一さん(77)は負傷者らを救出した。現場に駆けつけると、小型機から脱出したのか、燃えさかる家の屋根に男性が2人いた。「早く降りろ」。さらに、小型機からはい出てきた50代くらいの男性を抱えて助け出していると、「助けて」という女性の悲鳴が。炎上する室内に人影が見えたが、激しい炎で近づけなかった。

 住民の男性は、炎上した民家のベランダで、犬を腕に抱き、立ち尽くす女性を目撃した。家の前では別の女性が家族の名前を呼び、「中にいるの!」と泣き叫んでいたという。

 「落ちた」「やばい」。小型機が離陸した調布飛行場に隣接したサッカー場では、練習試合をしていた男子中学生らが声をあげた。飛行場から飛びたつ小型機はいつもサッカー場のネットにすれすれの場所を上昇していくが、この日は違った。

 サッカー場にいた男子生徒(14)は「普段見る飛行機よりスピードが遅くて、左右にフラフラ揺れながら飛んでいた。『グオングオン』という変な音もした」と振り返る。墜落直後には住宅街から黒煙があがるのが見え、ガソリンのような匂いとともに、上空から灰が舞い散り、せき込むほどだったという。

 墜落現場近くの自営業、野沢昌司さん(77)は白いプロペラ機が、異様に低い高度で飛行しているのを見た。「いつもはもっと離れたところを飛んでいるのになんだか危ない」と妙な胸騒ぎを覚えたが「まさか墜落するとは…」。

 現場周辺では、住民らに不安が広がった。近隣の男性は「いつ飛行場が再開するか分からないが、恐ろしい。何があったのか、早く墜落の原因を解明していほしい」と訴えた。
コメント   トラックバック (2)