王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

トランプ大統領が「フェイクニュース賞」発表、1位は…

2020-11-26 09:43:37 | 米国(トランプ)関連
18日付けのAFPの記事で「表面上はトランプ大統領がフェイク ニュース賞を発表した」とありますが、「日ごろから活発に行っている米主要メディアに対する攻撃を一段と強めた」
と解説していますから、本音は大統領に対するネガティブキャンペーンの一環の様な気がします。
トランプ大統領の2020大統領選の結果についてはバイデン候補に政権遺憾の手続きを認めるとの報道以外、昨日も書いたように米国はじめ大手マスコミはバイデン候補のますますの勝利が近い事を報じています。
しかし、トランプ大統領の対中強硬政策の一環で22日日曜日午後6時頃台北松山空港(現地時間)に米国の海軍情報機関の印大平洋方面の最高責任者マイケル・スチューデント少将が到着しているようです。もちろん米国も台湾当局も一切の報道をしてません。
台湾の政府系youTubeに報道がありますし、日本の時事通信も写真を添えてそれらしい報道があります。その写真はコピペできないのでネットであちこち探しました。以下がスチューデント少将です(米海軍のHPにある写真の様です)

それと、トランプ大統領が最後の嫌がらせをバイデン候補に置き土産にしようとしている風の論評には”本当にそうなのか?”との気持ちがの勝ったままなんですよ!
シドニー・パウエル弁護士による Dominion社製の集票計算器と改竄に使われたSmartmatic社のソフトに関して訴訟が提起されれば何分の事が判るのですがね!ジュリアーニ元NY市長の率いる弁護団、この方面の担当とみられるリン・ウッド弁護士による訴訟のいくつかが新大統領の認定にどんな結果をもたらすのか?そちらもまもなく票の集計の締めきりの様です。何を考えているのでしょうかね?
どちらの言う事が正しいのでしょう? きょろきょろしながら双方の情報をググっています。

写真:米首都ワシントンで、国防予算の枠組みを決める法案に署名する前に演説を行うドナルド・トランプ大統領(2017年12月12日撮影 

AFP:
【1月18日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は17日夜、盛んに宣伝してきた「フェイク(偽)ニュース賞(Fake News Awards)」の受賞者を発表し、日ごろから活発に行っている米主要メディアに対する攻撃を一段と強めた。
 トランプ大統領は、お気に入りのメディア媒体であるツイッター(Twitter)を通じて、所属する共和党のウェブサイトに掲載された「フェイクニュース賞」1~10位を発表。受賞者リストにはCNNテレビ、ワシントン・ポスト(Washington Post)、ニューヨーク・タイムズ(New York Times)など、日ごろトランプ氏の怒りの矛先が向けられている米主要メディアの名が並んだ。
1位に選ばれたのは、記者ではなく、ニューヨーク・タイムズにコラムを連載中の経済学者ポール・クルーグマン(Paul Krugman)氏だった。ノーベル経済学賞(Nobel Prize in Economics)受賞者のクルーグマン氏は、米大統領選の結果を受け、リアリティー番組の人気司会者だったトランプ氏は経済政策に関しては未熟で、弱った世界経済にさらなるダメージを与える予測不可能なリスクがあると指摘。「経済は絶対に回復しない」と記していた。
 ABCニュースのベテラン記者で、ロシアによる米大統領選介入疑惑をめぐって訴追されたマイケル・フリン(Michael Flynn)前米大統領補佐官(国家安全保障担当)に関する誤報を流して4週間の無給停職処分を受けたブライアン・ロス(Brian Ross)氏も「栄誉」に輝いた。
 トランプ氏はフェイクニュース賞を発表した後、ツイッターに「間違いだらけでいい加減な報道もあるが、私が尊敬する素晴らしい記者も大勢いるし、米国人が誇れる『グッドニュース』もたくさんある!」と投稿。「皆で力を合わせれば克服できないものはない──偏向しまくったメディアでさえも。米国を再び偉大な国にしよう!(We ARE Making America Great Again!)」などと呼び掛けた。(c)AFP/Emma CHA
(引用終わり)
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26日 日経平均 大引け:前日比240.45円高の26537.31円

2020-11-26 09:37:03 | 為替 ドル 株式
日経平均は、ここをクリック⇒前日比240.45円高の26537.31円(同+0.91%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.58pt高の1778.25pt(同+0.60%)。
NYダウ平均の上げにつられ1991年4月以来およそ29年半ぶりの高値を更新した。前日に米ナスダック総合株価指数が約2カ月半ぶりに最高値を更新。米ハイテク株高の流れを東京市場も引き継ぎ、半導体やハイテク関連株が買われた。 との解説です。日経平均もバブルの可能性が出てきました。

dnews:
日経平均は前日比240.45円高の26537.31円(同+0.91%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.58pt高の1778.25pt(同+0.60%)。


ここからは前引け:
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比173円42銭(0.66%)高の2万6470円28銭だった。短期的な過熱感から利益確定売りが先行したが、投資家心理は引き続き強気に傾いており、次第に先高観を背景にした買いが優勢になった。
前引けに向け先高を見込んで買いが優勢だそうです。後場も更に上がっていますね。

日経新聞:
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比173円42銭(0.66%)高の2万6470円28銭だった。短期的な過熱感から利益確定売りが先行したが、投資家心理は引き続き強気に傾いており、次第に先高観を背景にした買いが優勢になった。 26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比173円42銭(0.66%)高の2万6470円28銭だった。短期的な過熱感から利益確定売りが先行したが、投資家心理は引き続き強気に傾いており、次第に先高観を背景にした買いが優勢になった。 
(以下省略)








ここからは寄り付き:
26日の日経平均株価はここをクリック⇒前日比41.39円安の2万6255.47円で寄り付いた。
今朝早朝閉まったNYのダウ平均が利益確定売りにおされ198ドル下がりました。NYダウに連れ高を狙っている日経平均は微調整は致し方ないでしょう。
前引けと後場を追ってみます。

株探ニュース:
26日の日経平均株価は前日比41.39円安の2万6255.47円で寄り付いた。




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【国内感染】新型コロナ25日 1946人感染 21人死亡(午後11時半)

2020-11-26 06:36:14 | 東京五輪
昨日25日水曜日の全国の新型コロナウイルス感染者数は1946人と報告されました。ガガーン ⤵⤵⤵
昨日の493人の感染は1日の夢みたいに終わりました。1週間前の18日水曜日のそれは、ここをクリック⇒2201人でしたから255にン減ったと言えば減りました。
東京都は断トツ1位の401人で、前週の493人に比べ92人減りました。東京圏で神奈川県は5位の161人で、前週は226人でしたから65人減りました。埼玉県は7位の99人で、前週の126人に比べ27人減りました。千葉県は8位の73人で、前週の66人に比べ7人減りました。東京近郊1都3県の合計は734人で全国の感染者に占める割合は38%で以前その他の地区での感染拡大が収まっていない事を示しています。それでも前週に比べると177人減りました。大阪府は2位の318人で、前週は273人でしたから45人増えました。関西圏で兵庫県は6位の101人で、前週は103人でしたから辛うじて2人減っています。京都府は11位の31人ですが、前週は39人でしたから8人減っています。大阪方面の2府1県の合計は450人となり、前週の415人に比べ35人の増加となりました。大阪府の増加が止まりません。⤵⤵ その他の道県では北海道が3位の181人で、前週は233人でしたから52人減りました。愛知県は4位の177人で、前週は141人でしたから36人減りました。静岡県は9位の55人で前週は87人でしたから32人減りました。茨城県は10位の37人で、前週は39人でしたから辛うじて2人減っています。心配な沖縄県は14位の27人で、前週は41人でしたから14人減りましたが高止まりで医療体制の崩壊が心配のままです。
その他でも岐阜県は12位の30人、宮城県は19人、群馬県と三重県が各18人、岡山県15人、奈良県と栃木県は各11人、宮城県は10人の感染で一桁は多数の件にわたります。感染安心県とみられる秋田県8人鳥取県2人お感染が心配です。北海道と大阪府は「接待を伴う飲食店の時短」や「区域別自粛」等動き出しています。東京都も遅まきながら何らかの規制を考え出したようです。欧米ではロックダウンが実施されている地区もあるようです。日本は日本で少しは感染抑制策を取らないと経済再生に影を落としそうな状況になってきています。庶民は不急不要な外出を控え自衛しましょね!

NHK:
25日はこれまでに全国で1946人の感染が発表されています。
また、北海道で6人、埼玉県で3人、大阪府で3人、愛知県で3人、東京都で3人、京都府で1人、神奈川県で1人、静岡県で1人、の合わせて21人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め13万7787人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて13万8499人となっています。
亡くなった人は国内で感染した人が2036人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて2049人です。
各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は、累計で次のとおりです。

( )内は25日の新たな感染者数です。

▽東京都は3万8598人(401)
▽大阪府は1万8458人(318)
▽神奈川県は1万1639人(161)
▽愛知県は9213人(177)
▽埼玉県は※7839人(99)
▽北海道は7766人(181)
▽千葉県は6547人(73)
▽福岡県は5591人(28)
▽兵庫県は5029人(101)
▽沖縄県は4057人(27)
▽京都府は2552人(31)
▽静岡県は1349人(55)
▽茨城県は1347人(37)
▽宮城県は1147人(19)
▽群馬県は1087人(18)
▽奈良県は1016人(11)
▽熊本県は980人(5)
▽岐阜県は969人(30)
▽石川県は838人(2)
▽広島県は771人(1)
▽滋賀県は756人(9)
▽三重県は755人(18)
▽長野県は638人(9)
▽鹿児島県は607人(5)
▽栃木県は595人(11)
▽岡山県は530人(15)
▽福島県は480人(1)
▽富山県は450人(3)
▽宮崎県は448人(10)
▽和歌山県は408人(5)
▽山口県は363人(7)
▽山梨県は336人(4)
▽新潟県は324人(8)
▽福井県は305人(1)
▽佐賀県は299人(2)
▽青森県は284人(2)
▽愛媛県は265人(14)
▽長崎県は264人(1)
▽大分県は238人(10)
▽徳島県は179人
▽岩手県は162人(7)
▽高知県は149人(1)
▽島根県は143人(1)
▽香川県は135人(2)
▽山形県は110人(1)
▽秋田県は83人(8)
▽鳥取県は56人(2)です。
(以下省略)
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25日 NYダウ平均 198ドル安 目先の利益確定売りで ナスダックは最高値上回る

2020-11-26 06:26:57 | 新型コロナウイルス
25日の米ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落している。ここをクリック⇒15時現在は前日比198ドル46セント安の2万9847ドル78セントで推移している。前日に初めて3万ドルの大台に乗せ、短期的な利益確定売りが優勢となっている。最近の上げ相場をけん引してきた景気敏感株を中心に売りに押されている。 
解説によれば、利益確定売りと新型コロナウイルス感染者数の増加による失業者の増加による消費の減少を嫌っての下げとされています。まあ、米国内部でも3万ドル乗せはバブルでないかとの警戒感がありますから冷泉な反応でしょうね。

日経新聞:
25日の米ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落している。15時現在は前日比198ドル46セント安の2万9847ドル78セントで推移している。前日に初めて3万ドルの大台に乗せ、短期的な利益確定売りが優勢となっている。最近の上げ相場をけん引してきた景気敏感株を中心に売りに押されている。 
25日発表の週間の米新規失業保険申請件数は77万8000件と前週から3万件増え、市場予想も上回った。新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、失業者が増え消費が減速するとの懸念も売り材料。
石油のシェブロンや化学のダウなど業績が景気に左右されやすい銘柄への売りが目立つ。ビジネス対話アプリのスラック・テクノロジーズを買収方針と伝わった顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコムが売られ、ダウ平均の重荷となっている。
一方、スマートフォンのアップルやネット通販のアマゾン・ドット・コムなど主力ハイテク株の一角が買われている。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は前日比58.277ポイント高の1万2095.062と9月2日に付けた過去最高値を上回って推移している。 
(以下省略)
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王毅外相、厳戒態勢で来日対面の会談「大変有意義」

2020-11-25 10:52:18 | 中国関連
以下の朝日の記事は「尖閣への中国公船の侵入」にさえ触れていません。⤵⤵
サンケイなど別紙の記事を参考にすると茂木外相は「尖閣領海内への中国公船の侵犯に抗議」しましたが、王毅外相は「中国の領海に日本漁船が侵入」とか話はかみ合わなかった様です。加えて共同記者会見では記者団を相手にメモもみないで「尖閣にに関する自国の立場をどうとうと(日本語で)述べたようです」
10月6日東京での日米豪印4か国外相会議、11月17日には東京で豪モリソン首相と会談。モリソン首相の発言は強烈な中国の反応を呼び、モリソン首相はその反応をすべて蹴飛ばした明確な中国との連携拒絶の態度を示していました。その流れからみると日本の菅政権と茂木外相の発言は「印・太平洋の航行の安全と自由の確立」のため、米国トランプ政権を頭に中国包囲網を構築している主力日本としては、なんだかソフト過ぎて主張があるのか良く分かりません。まあ習近平主席の訪日のスケジュール調整なんかが議題にならなかっただけ良かったとしなければいけないのか? 22日夜、トランプ政権は台北松山空港に米軍印・太平洋方面の情報中将を密かに派遣し、それを黙って売れ入れた蔡英文総統のぎりぎりの対応に比べると甘いですね。
甘いふりをしているのかもしれません? 菅首相 頑張ってくださいね!

写真:マスク姿で報道陣の問いかけに応じる中国の王毅外相(手前)=2020年11月24日午後5時21分 

朝日新聞:
 日本で「第3波」とされる新型コロナウイルスの感染が広がるなか、中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外相が1年ぶりに訪日した。中国は国内感染「ゼロ」を目指しつつも、要人の外遊を含め積極的な外交を展開している。
 「本日、コロナ感染症の背景の下、初の対面の交流を実現したのは大変有意義だ」。王氏は外相会談の冒頭、こう話した。
 今回の訪日は、日中双方が感染防止に神経をとがらせながらの展開だ。王氏は24日午後、チャーター機で羽田空港に到着。かつては定期便を使うのが常だったが、北京と東京を結ぶ国際線の欠航が続いていることに加え、「感染予防のため外遊ではチャーター機を積極的に使うようになった」(中国外交筋)という。
(引用終わり)
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