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てらまち・ねっと



 いまだに裏金を各課に現金で保管していることが明らかになりました。

 7月28日中日新聞は「現金で裏金保管 総額数千万円か 複数の岐阜県職員が申告」、複数の県職員が、現在も「裏金を現金で保管している」、数千万円に上るとみられる、申告せず、その後に発覚した場合は「隠ぺい行為に当たる」として処分対象にする構え。

 7月29日の岐阜新聞は「今も数千万円保管 複数の職員が申告」、98年以降にも(裏金)を作った可能性がある、裏金づくりが現在まで継続していなかったかを調べている。

 7月29日の読売新聞は、「裏金、各課に保管 岐阜県調査チーム」、飲食費や慶弔費に充てるため課内で蓄えていた模様だが、すでに流用された裏金も相当額にのぼるみられる。

 「副知事の自宅に現金50万円入りの封書が届いたことから、組合管理の口座以外にも裏金が保管されている疑いが浮上していた」というが、この問題が発覚して2日目の7月6日の私のブログに書いたOBの話が段々と現実味を帯びてくる。
  岐阜県庁 裏金を集めた裏口座。職員組合に。指示は幹部から全庁的
 ある電話。OB。「1億とか2億とか言うけど、自分たちの感覚では、実際より一桁は少ない・・・一つの事業所なら1千万はあった・・・『個人に預ける』という片付け方もあった。それじゃ、『ネコババだ!』と思った・・・」


 全国で裏金を調査した自治体は判明額を返還させていた。しかし、 岐阜県は調査しないことを表明、 その実、組合に隠し、それとは別に各課で温存し続けていた、個人で持ち帰っていたというなら、他県に例のない著しい悪質な行為、体質だ。

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● 現金で裏金保管 総額数千万円か 複数の岐阜県職員が申告   7月28日 中日
 岐阜県庁の裏金問題で、県調査チームに対し複数の県職員が、現在も「裏金を現金で保管している」と申告していたことが27日、分かった。調査チームはこれを受け、自主的な提出を求める指示を出した。職員による裏金の保管総額は判明していないが、数千万円に上るとみられる。
 裏金づくりの実態を調べる職員アンケートに対し、複数が匿名で「現金で保管している」と申告。このため調査チームは24日に各部の主管課幹部に対して自主的申告と情報提供を指示し、保管している場合は早急に県への提出を求めたという。申告せず、その後に発覚した場合は「隠ぺい行為に当たる」として処分対象にする構え。これらの現金は、いったん県職員組合の管理する口座に移し替えられたり、組合が現金で保管していたりするものとは別。裏金の処理に困った一部の職員が保管を続けていたとみられる。裏金問題の発覚直後、調査チームトップの原正之副知事の自宅に現金50万円入りの封書が届いたことから、組合管理の口座以外にも裏金が保管されている疑いが浮上していた。



 ● 今も数千万円保管 複数の職員が申告 
 29日岐阜新聞
 98年以降にも(裏金)を作った可能性がある、裏金づくりが現在まで継続していなかったかを調べている。

(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)


 ● 裏金、各課に保管 岐阜県調査チーム
7月29日 読売新聞
 岐阜県の職員が組織ぐるみで、旅費や食糧費から工面した裏金を職員組合の預金口座に隠していた問題で、口座に預けた以外に、県庁の課内で保管されている裏金があることが、原正之副知事をリーダーとする調査チームの調べでわかった。こうした裏金の総額は、報告されているだけで1000万円を超えており、調査結果を近く発表する。
 調査チームが職員にアンケート調査をしたところ、預金口座にプールされた1億4600万円の裏金とは別に、「現在も裏金が各課に保管されている」という回答が複数寄せられた。
 組合の口座に付け替えられた裏金と同様、飲食費や慶弔費に充てるため課内で蓄えていた模様だが、すでに流用された裏金も相当額にのぼるみられることから、調査チームでは、弁護士3人による検討委員会の協力を得て解明を進める方針だ。
(2006年7月29日 読売新聞)


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 ひょうたん、とうがんの実ができつつあります。
 そうめんカボチャは、もう採りごろでしょう。

ひょうたん(瓢箪)
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

今、太さ20㎝以上。これがひょうたん型になるのかなぁ??

朝(7時半)の花の様子
 

ヒョウタン(瓢箪)  ウリ科 

ヒョウタンの花は夕方咲きます(18時半)
 


(8月1日追記⇒むくさんのコメントで、夕顔やとうがんについての疑問がでて、調べてみたら、ひょっとしてこの実は「夕顔の中のかんぴょうの実」ではと思えてきました。苗を買った時は「ひょうたん」だったけど。後日、比較して整理します)

とうがん (冬瓜)
とうがんの実はトゲにつつまれて、今は、とてももてない
収穫期でも手袋が要るそう
(初めて作りました)
とうがん 「冬瓜」と書くが夏野菜
つるが延びて、エンドウのネットに実をつけました
長さ20㎝くらい
  


これ何かわかりますか??
長さは20㎝ほど


そうめん南瓜

そうめんカボチャ
ほんとに、そうめんのようになります

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 7月28日の中日新聞に面白い記事。「『手当水増しあれば返還を』 偽調査はがき、公務員宅に」。
 オンブズをかたって不正を働こうという魂胆らしい。

 全国オンブズの 事務局の内田さん が報告している。

 その事務局から、全都道府県と政令市に注意する旨のFAXを送ったが、
文面は、ニュースの 2006.7.27の欄

   問題のはがきのコピー

 あらての振り込め詐欺、とも。

 笑い話ではないですね。
 
 考えてみると、「てらまちと一緒にやっている」って語ってあちこちの役所に行く人とかがいるとか(もちろん、私の知らない人)、(この地域は岐阜市の北なので)「岐阜北オンブズ」という名で怪文書をばら撒いたりとか、ご丁寧に「寺町」の名が入ることもあるらしい・・・
 使いやすいんでしょうね、肩書きや名前。

 ま、それに引っかかる公務員は心当たりがあるから、というのは自然な理屈。

   7月28日中日新聞
 ●「手当水増しあれば返還を」偽調査はがき、公務員宅に
 全国市民オンブズマン連絡会議(事務局・名古屋市)の名をかたり、東海地方の公務員宅に「出張手当などの水増し請求を調査する」という趣旨のはがきが郵送されていることが27日、分かった。
 ◇岐阜県の裏金問題に便乗? オンブズマン装う
 同連絡会議は「個人に対して調査を行うことはなく、このようなはがきを送ることはない」と話しており、岐阜県庁の裏金問題発覚に触発されて振り込め詐欺を狙った可能性もあると推測。全国の都道府県と政令市に対し、不審な郵便物があれば情報提供してほしいと呼び掛けている。
 静岡県浜松市の女性公務員あてに郵送されたはがきが、受取人が所在不明だったことから、記載されているオンブズマンの事務局に届き、発覚した。
 名古屋中央郵便局の7月23日付の消印で、裏面のタイトルは「2006年度中間期 公務員の諸手当等 不正受給調査のお知らせ」。東海4県の公務員にあてて送っているとして、「諸手当申請について虚偽ある場合は速やかに自主返還を勧促します」などと書かれている。
 オンブズマンの事務局は「はがきを送った後に電話をかけ、振り込め詐欺を行おうとしていたと推測される」と分析。「岐阜県で(裏金が)話題になってやったのでは」と話している。

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 一昨日夕方から、酷暑のなか、秋冬野菜の作付け準備。
 ウネをたててたっぷり潅水して、ポリエチレンでフタをして、高温で殺草と土作りの作業。昨日は、6時から12時と夕方まで。くたくた。今日は、午後から名古屋で会議なので、朝のうちに作業をひととおり進めておきます。

真夏の花、サルスベリ。太陽にまぶしい花の色。
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

 

  

7月25日のカサブランカ
今年のカサブランカ、初めて青空をバックに撮れました
  

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 岐阜県内の自治体議員の不祥事が続発しています。
 いずれも、問題が発覚もしくは警察の捜査を受けてから議員辞職。
 富加町議のわいせつ行為事件、羽島市議のATMからの置引事件、川辺町議のコンビニでの恐喝事件、県議の連続飲酒運転事件・・・
 自治体が違うとはいえ、議会にいるものとしては「そんなことやめて」「しっかりして欲しい」。

● 「わいせつ行為で町議を逮捕 自ら経営の学習塾生徒に」  「元川辺町議 有罪の判決 恐喝未遂で
 2006.7.24  東京新聞
 岐阜県警加茂署は24日、女子高生にわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反容疑で、同県富加町の町議で学習塾経営、吉村実容疑者(46)=同町=を逮捕した。
 調べでは、吉村容疑者は6日午後6時ごろ、自宅で、同県の高校2年の女子生徒(16)が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑い。
 女子生徒は中学まで吉村容疑者が経営する塾に通っていた。同署が経緯などについて吉村容疑者を追及している。
 富加町総務課によると、吉村容疑者は1999年4月に初当選し、現在2期目で、所属党派は日本共産党。(共同)

 「元川辺町議 有罪の判決 恐喝未遂で」

● 「元川辺町議に有罪…恐喝未遂で判決」 「女子高生にみだらな行為、富加町議を逮捕」 24日岐阜新聞
 元川辺町議に有罪…恐喝未遂で判決
 暴力団組長の名刺を見せてコンビニから現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂罪に問われた加茂郡川辺町下川辺、元同町議で会社役員桜井真茂被告(41)の判決公判が二十四日、岐阜地裁御嵩支部で開かれ、沢田正彦裁判官は桜井被告に懲役二年、執行猶予五年(求刑懲役二年)を言い渡した。
 判決理由で沢田裁判官は「日中、客のいる店内での暴力団まがいの行為は大胆かつ強烈で悪質な犯行。被害者の恐怖心も相当なもの」などと指摘。一方で「町議を辞職したことや経営する会社も官公庁から指名停止処分を受けるなど、社会的制裁を受けている」などと述べた。
 判決などによると、桜井被告はことし四月二十日、美濃加茂市内のコンビニで、小学生の長男らが商品券で買い物をした際、副店長の女性が「親の了解を得ているのか」と確認したことに腹を立て、「子どもが傷ついた。誠意を見せよ」などと暴力団組長の名刺を見せて、店から現金を脅し取ろうとした。


女子高生にみだらな行為、富加町議を逮捕
 県警少年課と加茂署は二十四日、知り合いの女子高校生にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、加茂郡富加町羽生、共産党同町議で学習塾経営佐藤実(本名吉村実)容疑者(46)を逮捕した。
 調べでは、佐藤容疑者は、今月六日午後六時ごろ、自宅で、中濃地区在住の女子高校生(16)が十八歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑い。少女が深夜はいかいで加茂署員に補導されたことから事件が発覚した。
 佐藤容疑者は一九九九(平成十一)年四月に初当選し、現在二期目。二〇〇五年五月から一年間、教育民生委員長を務めた。

● 羽島市議会議員が信用金庫のATMから置引…議員を辞職 サンスポ 2006.7.20
 岐阜県警は19日、窃盗容疑で羽島市議会の伴野久子市議(63)を書類送検。調べでは5月19日午前11時前、同市の信用金庫の預払機(ATM)から、同市の女性(33)が取り忘れた10万円を持ち去った疑い。数分後に現金取り忘れに気付いた女性が信金に電話したが現金はなくなっており、県警が防犯カメラの映像から伴野市議を割り出した。「出来心だった」といい、18日に議員の辞職願を提出した。伴野市議は「自民クラブ」所属で4期目。昨年5月から1年間、副議長を務めた。

● 武芸川町議 ⇒合併で 関市選出県議に当選。 2004年に岐阜市内で飲酒運転で逮捕 辞職勧告受けたが議員辞めず。 2005年夏 三重県内で飲酒運転で逮捕 辞職 
   岐阜県議会 記録
 平成16年第4回岐阜県議会定例会における意見書等
井上一郎議員に対する辞職勧告決議

 井上一郎議員は、平成16年7月11日、道路交通法違反の容疑で現行犯逮捕され、8月31日に酒気帯び運転及び飲酒検知拒否などの疑いで書類送検されたところである。
 この事実は、県民から信託を受け、自らの行動を厳しく律すべき立場にある県議会議員として県民の信頼を著しく失墜させるものであり、誠に遺憾である。
 よって、本議会は、井上一郎議員が今回の行為の社会的、道義的責任を真摯に受け止め、公人として自らの責任を痛感し、速やかに県議会議員を辞職することを強く求めるものである。
 以上、決議する。
   平成16年9月16日

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 先日25日の誕生日の昼は、冷やし中華が食べたいと思いました。
 今年初の冷やし中華を、つれあいに作ってもらいました(左)。
 次の日も(右)。美味しかった。

 
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)


25日の夜はワイン


昨日は、36度近い日中に、スイカの実の下にダンボール敷き。
黄色スイカが割れていました。黒皮スイカ一個がちぎれ、ラグビースイカ一個はツルから落ちていました。
 

ところで、今日、marshaさんから、物々交換の品が2個、届きました。
 


 ユリノキの蜂蜜 元祖蜂蜜採集元 藤原養蜂場
    うちのユリノキ
 おまけの「現代農業」は百姓現役の頃には購読していた面白い本。

信州・戸隠の 雪村そば

こだわりの蕎麦だけあって、調理の仕方も懇切丁寧。
冷蔵庫で保管する生蕎麦。
早速、今日の昼に2人で3玉頂戴しました。
 
美味しい蕎麦は「水そば」といって、まず、そのまま何もつけずに食べます。
ほんと、おいしい!!  次にタレで。 次にワサビもつけて。 
(ネギを入れるときは、最後にと、
裏日光の手打ち蕎麦屋のだんなさんに警告されたことがあります)

でも、この物々交換、3倍ぐらい、
こちらが借り越しになってしまった雰囲気。
marshaさん、おいしいもの、珍しいものをありがとうございます。

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 今年の春以来、福井県の焚書坑儒問題のことは何度かとりあげてきました。
                  (転送転載歓迎)
 排除された150冊の図書リストについて、7月7日「一部公開処分」(リストは墨塗り)を受けていましたが、福井県を相手取り、原告20人で訴訟をおこすことにしました。
 原告団代表は上野千鶴子さん。他に各種の著者や業界関係の人たち、地方議員、市民など19人。

 代理人(弁護士)をたてない本人訴訟で行きます。みんなの委任を受けて実際の裁判を法廷で進めるのは「選定当事者制度」を利用して、私とみどりさん。私は訴訟担当、みどりさんは、原告団事務局担当かな。
 (行政)訴訟の事件名は原告がつけれるようなので、私は、一目瞭然の命名を心がけています。
 今回の私の案は、「ジェンダー図書排除リスト非公開処分取消請求事件」
 原告の皆さんがOKなら、これで行きたいと思います。
 (行政訴訟や選定当事者のことは文末で解説します)

 書籍排除が表に出たのは例えばここ⇒ 「サンデー世界日報4月30日号より」と記載された 「平成18年4月28日 県側は過激図書を排除 県センターの150冊対象に」

 早々の5月2日に数人で各種文書を情報公開請求しました。請求した文書など 5月12日

 これは、単に福井だけの問題ではないし、2度と起きさせてはいけないこと。
 そこで、訴訟に向けてナイショで準備。メンバーを募って、再度情報公開請求し、書籍リストの墨塗り公開処分を受けてから、やっと公表できる段階になった、というわけです。インパクトをもたせて、こんなことは2度とさせないぞ!! と示すこと。
 ヘンなことしたら、市民(国民)は放っとかないぞ、というわけ。

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 以下は、今朝の朝日新聞。名古屋版の記事写真、記事内容は届いた大阪版から引用します。
(写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)
 ● 福井県のジェンダー関連本撤去 書名公開求め提訴へ 著者ら
 福井県の女性センターからジェンダーや性教育に関する本を一時撤去された問題で、著者とされる社会学者の上野千鶴子さんら20人が26日、県を相手取り、撤去された書名などの公開を求める訴訟を8月、福井地裁に起こすことを明らかにした。原告は上野さんのほか社会学者の江原由美子さんら著者、市議市民団体メンバーら。
 今年初めまでに、県の女性センターにあたる「生活学習館」の書籍コーナーのうち約150冊について、県の男女共同参画推進員が「不適切で内容が過激」とリストを挙げて撤去を求めた。県は3月、リストの書物を撤去したが、市民から抗議が出て戻した。
 上野さんや地元市議らは6月、リストの情報公開を請求した。県は7月7日、「(リストを作成した)個人の権利を害し、(著者など)事業者の権利も害する恐れがある」と、書籍名と著者名、出版社名を塗りつぶして公開。上野さんらは、「リストをつくって本の撤去を求めたのは公的な活動で、守られるべき権利はない。書名が公開されなければ、著者は対抗する手立てがない」として、全面公開を求める提訴をすることにした。
 福井県男女参画・県民活動課は「本は撤去ではなく点検。書名の非公開も著者らを保護する意味もある」と話している。(竹信三恵子)


● 訴訟の概要は、以下のようです。
【事実経過】

 ・6月26日、請求人21人の連名で、福井県に対して「世界日報の記事に関して、生活学習館・情報ルームから排除したとされる県が取得した150冊の書籍リスト」を情報公開請求。

 ・7月7日付「公文書一部公開処分決定通知書」とともに、墨塗りの書籍リスト5枚が届く。 
 ・請求人20名(代表者・上野千鶴子)で、情報非公開処分取消訴訟の準備に入る。

 実際の処分決定とブラック・リストを写真で見るには 7月19日のブログ
 印刷用のデータはこちら PDF版 (2.45MB)と重い システム上、原寸より縮小。

●公文書一部公開処分決定通知書(2006年7月7日付け・郵送)
(公開しない部分)
  「表題部、NO、書籍名、副題、著者・編者、出版社、備考各欄記載事項」
(公開しない理由)
  福井県情報公開条例第7条第1号該当
     公にすることにより、個人の権利利益を害するおそれがあるため
  福井県情報公開条例第7条第2号該当
     公にすることにより、事業を営む個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるため

【提訴予定日】
 8月26日(土) 福井地方裁判所


【8/26提訴後の記者発表兼イベント】
 (ホントは、問題の発生した福井県「生活学習館」でやりたかったけれど、交通の便が悪いので、市内にしました)
-福井発・焚書坑儒事件-
どこがあぶない?!『結婚帝国 女の岐れ道』続編
ちづことさよこの爆笑トーク
~ここまで危ない、結婚・夫婦・子ども~

150冊のジェンダー関連本を排除した福井県で、
上野千鶴子と信田さよ子が、
福井県議会で名指しされた「あぶない本」のその後を語る。
あなたの目と耳でなにが「あぶない」のか確かめてみませんか?

8月26日(土)午後1時30分~(開場1時)
福井県民会館・大会議室(福井市)
参加費:無料(定員180名)


Part1: 開けてびっくり玉手箱~ちょっとお堅い情報公開訴訟の話し
       寺町ともまさ+みどり+上野千鶴子+今大地はるみ
       ・事実経過の説明
       ・情報公開取消訴訟とは~
       ・本件訴訟の意義(法律的な観点、運動論の観点)
       ・事件の背景(ジェンダーバッシングetc)

Part2:爆笑トークセッション
       どこが危ない?!『結婚帝国 女の岐れ道』続編
       上野千鶴子×信田さよ子

おまけのセッション~参加者リレートーク
       わたしも言いたい「福井発・焚書坑儒」

主催: 福井「ジェンダー図書排除」究明原告団および有志
連絡先:寺町みどり 0581-22-4989
共催:「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」


● カンパ募集
※提訴集会および訴訟ににかかる経費については、事前に賛同者(団体)からカンパを募ります。

当日はひとりでも多くの方に聴いてもらいたいので、参加費は無料です。
「福井発・焚書坑儒事件」の書籍リストの公開を求める訴訟に賛同して、
イベント運営費および裁判費用のカンパをしていただけるとうれしいです。

【賛同者個人】
 (A)カンパのみ一口1000円(何口でも可)

 (B)カンパ3000円以上+本代(送料共)2000円で、
特典として、『結婚帝国 女の岐れ道』(講談社)を
なんとなんと 上野千鶴子+信田さよ子のダブルサイン入り でお送りします。

【賛同団体・市民グループ】
 (C)カンパ一口5000円

カンパ送り先: 郵便振替番号 00880-5-35806
 加入者名 市民派議員アクションフォーラム


趣旨に賛同して、カンパをお送りいただける方は、
(A)(B+サイン本付)(C)のカンパの別と、
「〒住所・氏名・連絡先・mailアドレス」を明示して、
上記まで、郵便振替で送金してください

● 行政訴訟とは 
 行政機関が国民の権利を侵害ような処分等を行ったとき、裁判所にうったえて処分の取消を求めて権利の回復を図るもの。解説のページ

今回の訴訟の法的根拠は 行政事件訴訟法
  位置づけは第3条2項
  概要は第8条
  原告適格は第9条1項
  出訴期間は第14条
  取消判決等の効力は第32条

 「非公開」処分を受けた請求人だけが、訴訟の原告に名を連ねることができます。簡単にいうと、「福井県情報公開条例に基づく私の福井県の公文書公開請求権が今回の一部非開示処分によって侵害されているので、この不利益の回復を求める訴訟」。

 今回は、福井県知事の決定が「一部非公開」という処分なので、これを全面的に公開するよう、裁判所に前記処分の取消命令をするよう求めることです。
 訴訟をして判決で求めることを、訴状に書く「請求の趣旨」といいます。
 今回は、
 「1.被告が原告らに対して2006年7月7日付でした一部非公開決定処分「生館第320号」(別紙-1)を取り消す。
 2.訴訟費用は、被告の負担とする。
  との判決を求める。」となりそうです。

● 選定当事者制度
 弁護士を立てず、本人訴訟でいく場合、人数が多いと「選定当事者」制度が利用できます。私は署名感覚での本人訴訟の原告になることを勧めています。
  ある解説のページ
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 岐阜県の裏金問題、検討委員会の弁護士3人の会見に関して、報道機関の記事内容や見出しは、評価がバラバラ。

 26日の岐阜新聞社会面は、「第三者機関、関係者聞き取りも 県裏金問題」、八月下旬をめどに裏金問題をめぐる責任の明確化や再発防止の提言をまとめる、個人の責任まで追及できるところまで行けるのが望ましいが、短い期間と限られた資料でどこまでできるのか、調査を進めてみないと分からない。

 26日の中日新聞社会面は、「刑事告発も視野 検討委提言受け判断」、告発の是非を含め、誰をどのような形で告発できるのかも検討してもらう。

 26日の中日新聞県内版は、「元幹部の聴取も視野」
「知事 来週結果公表の意向」、幅委員長は「個人追求まで行くのはかなり難しいと思う」と現段階での感想、県経済同友会委員会で「税金の使い方で行政不信の声も」。

 26日読売新聞は、「『組織的なもの』見解示す 県裏金問題検討委が会見」、個人だけで出来るものではなく、組織的なもの、県民の期待に応えたい、さらに、刑事責任については、「裏金作りは古い話。その後の行為で問えるかもしれない、憶測では判断できない」。

 26日毎日新聞は、「正直驚いた  事情聴き、来月中に結論」、どうなっているか、私たちの目でチェックし、過去、今後に広げていきたい、必要に応じて梶原前知事を含めた関係者から事情を聞く。

 26日朝日新聞は、「全容解明は困難 検証委」、ほとんどの資料は残っておらず、聞き取りに頼っている状況。

 同日、共産党が徹底究明身申し入れと、各紙にでている。 

 期待していいのか、期待できないのか、県民は横に置かれているみたい。
 7月5日の最初の報道、それに対する県執行部の反応、ずっと思い出してみると、徐々にトーンダウンしていると感じるのは私だけだろうか。
 県民は県民で、自己責任でやったら、とでもいうのだろうか。報道とわずか県の公表資料以外、何の情報もないのに。

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NHK25日夕方のニュースから
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

● 第三者機関、関係者聞き取りも 県裏金問題  26日岐阜新聞
 県の裏金問題で、記者会見に臨む第三者機関「プール資金問題検討委員会」の幅隆彦委員長(中)=県庁
 県職員組合の口座に県の裏金がプールされていた問題で、県調査チームの調査結果を検証する第三者機関として、県が弁護士三人を委員に設置した「プール資金問題検討委員会」が二十五日、検証作業に着手した。検討委は同日、県庁で記者会見し、幅隆彦委員長は「最大限努力し、問題の全容解明に当たりたい」とし、必要があれば独自に関係者の聞き取りを行う考えを示した。
 検討委は、県調査チームによる内部調査の結果を検証し、八月下旬をめどに裏金問題をめぐる責任の明確化や再発防止の提言をまとめる。
 検討委は同日、県側から現時点での調査結果の説明を受けた後、会見に臨んだ。幅委員長は「プール金を職員組合に移し替えたことは、個人でできることではなく、組織的に行われたことは非常に驚きだ」と述べた。
 また、組織ぐるみの裏金隠しの解明に当たっては「個人の責任まで追及できるところまで行けるのが望ましいが、短い期間と限られた資料でどこまでできるのか、調査を進めてみないと分からない」としながらも、「最大限努力し、解明に当たりたい」と語った。
 検討委の独自調査について幅委員長は「身内(県調査チーム)で十分な調査ができるのかという批判もあり、検討委としてあらためて聞き取り調査の実施も念頭に置いている」とし、当時の県幹部らからの聞き取り調査の可能性を示唆した。


 26日 中日新聞 社会面

 26日 中日新聞 県内版

● 「組織的なもの」見解示す 県裏金問題検討委が会見 2006年7月26日 読売新聞
 県職員が組織ぐるみで、旅費や食糧費から工面した裏金を職員組合の口座にプールしていた問題で、県が設けた3人の弁護士による第三者組織「プール資金問題検討委員会」の幅隆彦委員長が25日、記者会見をした。幅委員長は「ほとんど資料が残っていない。関係者からのヒアリングに頼らなければならない状態」としたうえで、「これまでの調査結果には驚かされた。個人だけで出来るものではなく、組織的なものだろう」との見方を示した。
 全容解明に向けては「県民の期待に応えたい」と強い使命感を示し、場合によっては、検討委員会として、梶原拓前知事を含む当時の県幹部らから事情を聞いていく考えも明らかにした。さらに、刑事責任については、「裏金作りは古い話。その後の行為で問えるかもしれないが、憶測では判断できない」と、追及していく姿勢をみせた。
 また、県監査委員はこの日、調査チームの調査結果がまとまり次第、財務監査を実施することを決めた。(2006年7月26日 読売新聞)


 26日毎日新聞
 「正直驚いた  事情聴き、来月中に結論」
 どうなっているか、私たちの目でチェックし、過去、今後に広げていきたい、必要に応じて梶原前知事を含めた関係者から事情を聞く。


 26日朝日新聞
 県裏金問題 「全容解明は困難」
 県の裏金問題をめぐり、24日に設置された第三者検証委員会の弁護士らが25日、記者会見した。委員長の幅隆彦弁護士は「ほとんど資料が残っておらず、聞き取りに頼っている状況」と述べ、全容解明は難しいとの認識を示した。
 検証委員会は、この日、県の内部調査チームからこれまでの調査について説明を受けた。幅委員長は「(裏金を組合に移したことは)組織ぐるみと言われても仕方なく、改めて驚いた」と述べ、梶原拓前知事を含めた当時の幹部から再度聞き取り調査を検討するとした。
 県は検証委員会に対し、8月下旬をめどに提言をまとめるよう求めている。幅委員長は「個人責任まで解明できるのが望ましいが、時間と資料が限られ、いつとは確約できない」と話した。
 一方、県の監査委員4人も25日、今後、県の内部調査チームの調査結果を検証し、8月中に監査手法を改善するとしている。
 共産党県委員会もこの日、県に全容解明と全面公開を申し入れた。


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 23日土曜日に、畑で割れているラグビースイカを見つけました。
これはまずいと、各種3個採って、ここ毎日1個ずつ、包丁を入れてみました。
 どれも、少し早い。難しい。 ま、味は、結構いいところ。

(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)


苗の買い付け 5月1日

スイカ   7種17株
  2‐種無しスイカ    ○
  2‐大玉スイカ    ○
  2‐小玉スイカ・赤   ○ 
  2‐      ・黄   ○
  6‐黒皮スイカ    ○
  1‐サマー・オレンジ   ○
  2‐マダーボール(ラグビー)  ○

収穫の時の写真 7月24日


●縦25cm 横23cm 「黒皮スイカ」 重たーい 

もともとは黒皮で、明治以降に今のようなスイカになったそう
  マメ知識 から
 ・・・現在のスイカは、緑の地に濃緑の縞模様が一般的ですが、こうした品種が広まったのは、昭和初期以降で、それまでは黒皮、無地皮が一般的でした。「鉄カブト」とも呼ばれていたそうです。・・・
  
 
  大玉1個 5000円前後 信州産 特別品
  大玉1個 5500円 北海道・富良野産
  わけあり品でも3990円だって 高知産 わけあり品


●縦22cm 横15cm 冷蔵庫に丸ごと入るのが売り ラグビーズイカ
 少し早いとはいえ、味はとってもいい。
   千葉のスイカ農家 から引用
 ・・。ポンポン(PON PON)と音が響くと、ついバッチリだと思ってしまいがちですが、実はこんな張りのある音のものは、まだ未熟。味が乗り切っておらず、水っぽい味がするのだそう。
本当に完熟したものは、もうちょっと水分がなじんできた鈍い音。
“ぼん、ぼん、”(BON BON)
「よし、この音。これが完熟の音。」・・

 
 計3キロ以上で 3玉 3150円 だって。



●縦22cm 横20cm ふつうの大玉スイイカ
 


 特に黒皮スイカ。インターネットで調べてビックリ。
 早速、今日は、実の下に腐らないようにダンボールでも敷いてこようと、ゲンキンなこころ。
 黒皮スイカを植えたのは6株だけど、ゴロゴロと成っています。ワクワク
 例えば、ここの3個は黒皮、1個は??  左の黒皮は25センチ以上。
(26日夕方追記・左の黒皮と真ん中の黒皮の間に大玉スイカがもう一個ありました。つまり、この写真の中に5個ある)

 採り頃、食べごろに自信があれば、好きな人に送ってもいいけど、スイカはど素人。怖くて、とても人にあげられない。
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 25日の岐阜新聞朝刊は、「県裏金問題で第三者機関を設置」、県が進めている内部調査を検証するため、弁護士三人で構成する第三者機関「プール資金問題検討委員会」を設置した。八月下旬を目途に裏金問題の調査を検証、必要があれば、関係者からの聞き取りなど独自調査も行う。

 25日の中日新聞は、「岐阜県に『裏金』検証機関 実態解明へ独自調査も」、25日から活動を始め、県調査チームから資料を受け取って調査内容の検証を行う。関係者の聞き取りなど、実態解明に必要な独自調査もする。検討委は調査チームが結果を公表した後も、客観的な立場から引き続き、独自の調査を進めていく。

 なお、20日の新聞には、公明党が知事に申し入れをしたとある。岐阜新聞によれば、「流用金の返還とともに裏金を一般会計に戻し、関係者の処遇を明らかにする」なども。内容は新聞記事をどうぞ。

 県の第三者機関の委員長となった幅弁護士は、岐阜市民や私たちが勧めていた
住民訴訟 市長選挙違反職員給与返還請求事件 の、個人被告である浅野前岐阜市長の代理人ということで、裁判所で何度もお会いしている。私の印象は、あまり主張しない人。
 ま、弁護士は依頼されればたいていのことは受けるというから、関連を見いだすのは無理かな。

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● 県裏金問題で第三者機関を設置 25日岐阜新聞朝刊
 
【写真】裏金問題に関する第三者機関の設置を発表する原正之副知事=県庁
 県職員組合の口座に県の裏金がプールされていた問題で、県は二十四日、県が進めている内部調査を検証するため、弁護士三人で構成する第三者機関「プール資金問題検討委員会」を設置した。検討委は八月下旬を目途に裏金問題の調査を検証し、この問題をめぐる責任の所在明確化や再発防止のための提言をまとめる。
 検討委のメンバーは、いずれも県弁護士会所属の幅隆彦(50)、山田貞夫(52)、芝英則(33)の三弁護士。委員長の幅弁護士は、整理回収機構の協力弁護士を務めている。
 県の「資金調査チーム」のリーダー原正之副知事は記者会見で、委員に弁護士を選んだ理由について「調査の焦点は、関係者からいろいろ出ている証言を、個々に評価した上で実態解明していくことにあるが、こうした観点から法曹界の方が適任と判断した」と述べた。
 検討委は、資金調査チームの調査方法、内容について検証し、プール金、不適正経理について調査する。必要があれば、関係者からの聞き取りなど独自調査も行う。
 県の内部調査は、関係者からの聞き取り、書面での調査を一通り終えており、検討委には内部調査で得た資料や証言をすべて提出する方針。


● 岐阜県に「裏金」検証機関  実態解明へ独自調査も
 25日中日新聞
 岐阜県庁の裏金問題で、県は24日、第三者検証機関「プール資金問題検討委員会」を発足させた。8月下旬をめどに検討委としての調査結果をまとめ、責任の所在を明確化するとともに、再発防止策を提言する。
 検討委は、委員長を務める幅隆彦氏をはじめ、弁護士3人で構成。古田肇知事と、問題の解明にあたっている県調査チームがメンバーを選んだ。
 25日から活動を始め、県調査チームから資料を受け取って調査内容の検証を行う。関係者の聞き取りなど、実態解明に必要な独自調査もする。
 県調査チームは裏金問題が発覚した今月5日から調査に着手。必要と考えられる関係者からの聞き取りをひと通り終えたことから、8月上旬の調査結果公表に向け分析を急いでいる。検討委は調査チームが結果を公表した後も、客観的な立場から引き続き、独自の調査を進めていく。



県議会公明党の申し入れ
● 公明が解明求め申し出書…県裏金問題 20日岐阜新聞

 県の裏金問題で、県議会公明党は十九日、古田肇知事に対し、裏金づくりの経緯の解明などを求める申し出書を提出した。
 申し出書では「県当局が襟を正し、事実の解明と県民が納得できる全容を包み隠さず公表することをお願いする」とし、▽裏金づくりの命令系統と経緯▽どの課がどのような方法で裏金づくりをしたのか―などの解明を要求。さらに、▽流用金の返還とともに裏金を一般会計に戻し、関係者の処遇を明らかにする▽速やかな調査の第三者機関の設置▽裏金が発生しやすい会計システムの抜本的な見直し―も求めている。
 野村保夫議員と岩花正樹議員が、県調査チームリーダーの原正之副知事に申し出書を提出した。


  20日中日新聞

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 モクレンが何種類も植えてあります。
 その中で、一番遅く咲くのが黄色のモクレンのキンジュ。ここでは、5月の連休過ぎてから咲きます。
 それから2ヶ月と少しなのに、2番花が咲き始めました。

○○回目の誕生日を祝ってくれるかのよう(笑)
 
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

しかも、随分とたくさんの蕾が着いています。
花は春よりは小さいけど、数は十分。
満開が楽しみ。

  

春に大きな花が咲いたときの様子は 5月8日のブログ
今は、実になっています。
実が熟しつつ花が咲く不思議。
コブシやモクレンの実は、
手の「拳(こぶし)」のようになる、だから「コブシ」
  


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 三重県の石原産業が、東海三県と京都府の宅地に大量の産業廃棄物を不法投棄した事件。
 今回、石原産業が有害物質を漏らしたこと、撤去が遅れる地域のことなどが報道されている。
 「漏れ」について、今更、付言は無用であるが、緊張感がないと感じる。ひょっとすると、従来より「そんなこと、日常茶飯事」のことだったのかも知れない。

7月22日 中日新聞
 「石原産業 排水に有害物質」
 石原産業四日市工場の農薬製造工場からジクロロメタンが数キロ流出。発がん性疑われる物質。三重県の立ち入り検査で漏水が見つかった。工場長は、「安全や法令順守を社員に強く求めた来たが十分でなく申し訳ない」と陳謝した。

7月22日 朝日新聞
 「有害物質の廃液 雨水溝に漏らす 石原産業」
 敷地内の農薬製造工場で、有害物質のジクロロメタンと1-2ジクロロエタンを含む廃液を雨水の排水溝に漏らしていた。作業ミスが原因とみられる。
 ほかにテトラクロロエチレンも検出されたが、工場内で使った実績がなく、理由は不明としている。 
 「フェロシルトの撤去完了遅れる」
 津・榊原地区で6月末の予定が、撤去量が予想より多いために遅れる。
岐阜県では、先日、ある地区で撤去が完了したの報道、別の地区で撤去量が遅れる、などの地域事情が混在している。

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●7月22日 中日新聞  「石原産業 排水に有害物質」

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● 7月22日 朝日新聞  「有害物質の廃液 雨水溝に漏らす 石原産業」
 

● フェロシルト撤去に遅れ 津市榊原の2カ所  22日 中日 
 津市榊原町の二カ所に埋設された土壌埋め戻し材「フェロシルト」の撤去が、予定より遅れている。市は二十一日に会見し、理由について「見込みより広範囲に埋設されていたため」と説明。「七月末には撤去してほしい」としている。
 二カ所に埋設されたフェロシルトは約一万一千トン。当初、土砂を含めて撤去が必要なのは四万二千トンとみられ、六月末に完了する予定だった。
 ところが、撤去量が増え、七月に入ってからも一日約五百トンを搬出。十七日までに総量は五万千八百三十トンになった。フェロシルトはさらに残っているという。
 製造元の石原産業は、二十日付で榊原町の全戸に搬出状況を説明する文書を回覧。榊原環境推進委員会の川合孝一会長は「約束の六月末までにしてもらいたかったが、完全な撤去が私たちの願いなのでやむを得ない。一日も早い撤去を強く要望したい」と話している。 (川合道子)

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 このブログは、「gooブログ」ですが、今朝1時半から11時半までメンテナンスのために(ウカツにも、知らなかった)、アクセスが拒否されていました。先ほど、昼前に復帰。それからの投稿。

 昨日紹介した田トマトと違って、今年のうり類は、長雨でサンザン。健全なものは味はいいのですが、多くが不良品。もちろん味はいいけど、保存ができないので、主食に位置替わり。

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ウリ類のうね
長雨で、その場で腐るものも。
  


 明らかにダメなものは右側。
 左側も洗って選別すると、1/3はダメ。


 タイガーメロン。
 畑で腐っているもの多数。
 あとはツルが枯れているので採りました。無論ダメ。


スイカのうね
スイカも割れが出ています。何個か収穫してみました。
  


 私は、スイカの適期がよくわかりません、真面目に作ったことが無いので。
 ラグビースイカが一個割れていたので、採ってみました。
 試食結果は、改めてのせます。


枯れたミニトマトの実は、他人にはあげられないので、生食もしくは調理。
崩れたウリとともに、水無で、昨日はカレーに。
 

崩れたウリは、どんどん食べる、ジュースで飲む。
なんとまあ、贅沢なはなし。


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 今年、初めて挑戦したトマトの「雨よけ栽培」。大雨の今年にはぴったり。
 植えてから一度も水やりしていませんから、ウネの土はカラカラ。
 根は水分を求めて広く張っているのでしょうね。
 水が切れているから、味は濃厚。
 空洞果(実の中にスキマができること)はありません。

 木、金と東京出張のため丸2日間、放ってあったのでたくさん赤くなっています。

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   苗の買い付け
 ● トマト  13種21株
  1‐強力大型東光  ○
  2‐米寿  ○
  2‐征福  ○
  2‐桃太郎8  ○
  2‐桃太郎T93  ○
  2‐ホーム桃太郎  ○
  2‐麗夏(赤熟もぎとり大様トマト)  ○
  2‐フルーツトマト・レッドオーレ 中球  ○
  1‐王様トマト
  1‐ミニトマト アイコ

5月6日 植え付け

 収穫期に入ったトマトの品種と実際の実を並べてみます。

 強力大型東光

 米寿

 征福 

  桃太郎8

  桃太郎T93

  ホーム桃太郎

 麗夏(赤熟もぎとり大様トマト) 

  フルーツトマト・レッドオーレ 中球 
中玉といいながら、ピンポン球を一回り大きくした程度。味は、まあまあ。

  ミニトマト アイコ
今年作ったミニ系の中では多収で味も良い。ミニ系をあまり好まない私は、来年のミニはこれだけで充分との感想。

  黒いミニトマトなど自根系は枯れ始め。
病気が伝わってはいけないので、抜きます。バケツに入っているのが、枯れたミニ系の実。これは、後日、別にカレーにでもします。

 収穫


夜、きずものの大玉トマトに豚ミンチと
いたんだコウセキウリとハヤシのルウで。
 
夏は、水を一切入れずに作る
トマトのカレーとかナスのカレーが定番。

コウセキウリやスイカなどのことは明日に載せる予定です。

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 残土と称して各地を埋め立て、後で問題になることが後を絶たない。私の山県市でも、同様。ことし2月には、刑事事件がらみでの不法投棄で、現場検証もされた。
 フェロシルトの不法投棄問題で、県議会でも問題になっている。

 そして、先日、県の条例案の原案が公表され、パプコメ(県民の皆さんからの意見を募集すること)が開始された。8月18日まで。


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● 岐阜県が残土条例 持込規制制定の方針 フェロシルト教訓に 7月6日 朝日

(写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

●フェロシルト問題で県方針  7月6日 中日
 県議会6月定例会は5日、3日間の日程で一般質問が始まり、初日は県政自民クラブ、県政民主党の代表質問などで3氏が県の考えをただした。県側は、土壌埋め戻し材フェロシルト問題を受け、建設残土などの埋め立てをチェックする条例制定を行う方針を明らかにした。
 建設残土などの埋め立てをチェックする条例は、フェロシルトなど有害物質の埋め立てを事前に食い止めることができなかったことに基づく。一定面積以上を埋め立てる場合、原則として持ち込まれる土を検査し、埋め立て地も土砂崩れなどの災害の危険がないかを調べる。県は昨夏から、規制のあり方などの研究に入っていた。
 松村氏の質問に、猿渡要司環境生活部長は「県民の安全・安心を守るために、不適正な埋め立てを早期に発見し、対応できる規制が必要だ」と指摘。今後は、具体的な規制案について県民意見を求め、罰則付きの条例案を早い時期に作成する。同趣旨の条例は千葉、栃木、兵庫など6県にあるが、中部地域では初。
(石川浩)


● 許可制導入、無許可は懲役・罰金も 県が残土条例案 9月議会提案へ 19日 朝日


● 立ち入り検査は随時 埋め立て規制条例 県が原案まとめる19日 中日


● 岐阜県埋立て等の規制に関する条例(案)の概要に対する意見募集
 県の説明のページ から要点抜粋。詳細はリンクをどうぞ
 県内埋立てのフェロシルトが、県民の生活環境に不安を与え、大きな社会問題となりました。また、県内の産業廃棄物の不適正処理事案の中には、土砂等による埋立てに偽装をした廃棄物の不法投棄があります。こうした事案は、年々大規模化の傾向にあり、周辺住民に不安を与えています。
 これらの実情に鑑み、埋立て等による土壌汚染や災害発生を未然に防止するため、埋立て等の規制に関する条例の制定を進めています。
  つきましては、この条例(案)の概要について県民の皆様のご意見を募集しますので、下記によりご意見をお寄せください。
■ 募集期間
   平成18年7月19日(水)~平成18年8月18日(金)


●岐阜県埋立て等の規制に関する条例(案)の概要 
   案 PDF形式
 の見出しを紹介します
1 条例制定の背景
・・・産業廃棄物であるという判断に至るまでにかなりの時間を要したフェロシルト事案、巧妙に土砂等の埋立てに偽装した悪質な産業廃棄物の不法投棄事案などの実情にかんがみ、埋立て等による土壌汚染や災害発生を未然に防止するため、廃棄物に該当するか否かを問わず、埋立てそのものについて新たな規制を設ける必要があります。
2 条例の目的
土砂等の埋立て等について必要な規制を行うことにより、土壌の汚染及び災害の発生を未然に防止し、もって県民の生活環境を保全するとともに、県民の生活の安全を確保することを目的とします。
3 定義
(1)埋立て等  土地の埋立て、盛土その他土地へのたい積をいう。
(2)土砂等   埋立て等に供される一切の物をいう。
(3)特定事業  埋立て等を行う区域以外の場所において採取又は製造が行われた土砂等による埋立て等であって、その区域の面積が3千平方メートル以上であるもの。
4 責務
(1)事業者の責務
(2)土地所有者等の責務
(3)県の責務
5 土砂等の安全基準
(1)土砂等の環境基準
埋立て等に使用される土砂等の環境基準を定めます。環境基準は、環境基本法第16条第1項の規定による土壌の汚染に係る環境基準に準じて規則で定めます。具体的には、次の27種類になります。
(2)特定事業の構造基準
特定事業の完了時における特定事業区域の構造は、宅地造成等規制法第9条第1項に準じて規則で定めます。
6 不適正な埋立て等の禁止等
埋立て等の規模にかかわらず、次のような規制を設けます。
(1) 環境基準に適合しない土砂等を使用した埋立て等を禁止します。
(2) 知事は、次のような場合に、土砂等の埋立て等を行っている者等に対し、措置命令を発出できることとします。
① 環境基準に適合しない土砂等が使用されているおそれがあるとき
→ 埋立て等の停止、現状保全のため必要な措置
② 環境基準に適合しない土砂等が使用されていることを確認したとき
→ 土砂等の撤去、汚染防止のため必要な措置
(3) 埋立て等を行う者は、当該埋立て等に供された土砂等が崩落等しないよう必要な措置を講じなければならないこととします。

7 特定事業の規制
(1)許可制
一定規模(3千平方メートル)以上の土砂等による埋立て等を許可制とします。
(2)許可申請
(3)変更の許可申請
(4)許可基準
知事は、特定事業の許可申請が次の事項に適合していると認めるときでなければ、許可をしてはならないこととします。
(5)特定事業の許可を受けた者の義務等
(6)措置命令
(7)地位の承継
(8)許可の取消し等
8 雑則
9 罰則
(1) 埋立て等に環境基準に適合しない土砂等が供された場合における撤去命令違反や、許可を得ないで特定事業を行う違反等は極めて悪質といえ、罰則をもって臨むことについては、生活環境の保全、生活の安全の確保に対する今日の県民意識の高まりに即し、理解が得られるものと考えられます。
(2)このため、土壌の安全性について本条例と同一の水準を確保しようとする「土壌汚染対策法」の罰則を基準とし、土壌汚染防止に関連する他法(水質汚濁防止法・大気汚染防止法・廃棄物処理法)、他県の類似条例、本県の他条例の罰則との均衡等を考慮し、本条例の罰則を次のように定めることとします。
(3)罰則の概要
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2015.5.19 11:25
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