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てらまち・ねっと



 今日は、少し寒さを感じる日だった。
 でも、年が明けたのでブドウの棚の改造を済ませて、枝も整理しておかないといけない。

 それで、脚立に乗って、シャインマスカットの棚の高い方を、「片屋根」から「両屋根」にする作業を済ませた。
 理由は、昨年のブドウづくりのテレビの番組で、「シャインマスカットは、ひと房あたり『0.5平米』の葉の合計面積が必要」と教示されていたので、枝・ツルの広がるスペースを捻出するため。

 下記の通り、今日、パイプを折リ曲げた幅50センチほどの部分は、今までは害獣除けの電牧の外で、ここにはツルを延ばさせないようにしていたところ。
 ツルだけは害獣除けの電牧の外にも延ばして、少しでも実面積を増やし、「肝心のブドウの房」は電牧内で生育させる、・・・そんな意図。あのシャインマスカットを増やしたい、この細工をすると、葉の広がる実面積が「10房」分ほど増加する・・・・との目論見。

 ところで、庭木の剪定をしていたパートナーが、16時ごろ、「夏でなくてよかった」と飛んできた。
 「スズメバチの巣がある」と。
 直径15センチほどの巣で、多分途中で放棄した巣だろう。
 今年のキイロズメバチ除けに使いたいと、軒下に移しておいた。
 
 そんな現場の記録。
●昨年2021年7月25日の棚の様子。
この色付け部分を細工する。


まず、「直管」(写真の右斜め方向)を30センチほど下部(赤線部) に移動。
そのあと、移動した「直管」の横で、
右下がりの屋根の直管を左下方向に折り曲げて、
「片屋根」を「両屋根」に修正する。

●今日2022年1月8日の作業






●ブドウ棚の細工・加工が終わったところ




★キイロズメバチの巣を発見。
暑くなるとこの辺りは、コンテナを置いてスプリンクラーを載せ、
数時間ずつ水やりをしていた場所の一つ。


推測-①
 キイロズメバチが巣作りを進めていたところに、
連日、水浸しにされて、仕方なく、移動したのではないか・・・
そうであれば、私は危なかった。
推測-② もしそうでなければ、この辺りの草刈りをしているときに
誰かが、まともに刺された可能性が・・・・

いずれにしても、注意、注意

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 明日から3日間は雨の予報。
 シャインマスカットはまだ、果樹の棚に二房残してあるので、雨除けのビニールを保温のために外さずに12月に来てしまった。

 しかし、いくら何でも雨除けのビニールを外すリミット。
 寒くなってきたこの頃、ビニールは午前中はいつも夜露が着いて濡れている。
 乾かないと、撤去できない。
 今日の午後は、タイミングよく乾いたので、ビニールを一人で外した。

 とはいえ、屋根は、高い側の高さは3メートル弱、低い側は2メートル弱。
 ビニールの長さは12メートル、幅2.3メートル。

 今年は、春前から左肩が痛かったので無理をしないようにしていたから、当然、自分ではパスする仕事。
 しかし、癌の放射線治療で、左肩は基本的に自由度を回復したので、仕事は難なく済ますことができた。
 こうして、複雑、ややこしい力を使う仕事も適度なリハビリなので積極的にすることが肝要と思っている。

 意外と簡単に外れた。
 片付けも済んで、あとは土砂降りでも、雪でもござれの感。

 「元気でやってますよ」の報告がてら、そんなシャインマスカットの今日の作業様子と、しばらく前の小松菜の播種の様子、
 併せて、畑のネギとサトイモの収穫の様子も載せておく。

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●シャインマスカットは、まだ、二房残っている。


今日の午後は、タイミングよく乾いたので、
ビニールを一人で外した。
屋根は、高い側の高さは3メートル弱、低い側は2メートル弱。
ビニールの長さは12メートル、幅2.3メートル。

 これを一人で外した。

 意外と簡単に外れた。
 ビニールを張る、外すは、いつもは「二人」でする作業けど、
今年は、初めて、「一人」で外してみた。
左の肩も快調に仕事をしてくれたので、楽々だった。

ブドウは葉っぱもある程度は落葉、とはいえ、
一部は屋根のおかげで残っている。




外し終わって、脚立の上から写した。(右の枯葉はキウイ)


(左の枯葉はキウイ)


◆果樹の横の西の畑
しばらく前に、小松菜を自分で播いた。


★畑の様子
ネギは夏に雨が多かったので、定植が遅れて、生育が遅れているが
順調に太く伸びている。


サトイモの収穫。
こぶしの半分ぐらいの出荷には最適な大きさの子芋、
少し小さい孫イモがそろっている。
植え付けが、事情で1か月遅れたけれど、
まあまあとの感想と評価。





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 今日は、NHKのガッテン!で、ブドウの特集をするというので、定時・定刻に見た。
 とても面白かった。

 要点は3つ。
 ★ 一つ目は ≪ブドウをより甘く美しくする 日本ならではの工夫とは?≫ 
 ま、これは、摘房、摘果、摘粒などをして、数を減らす栽培の仕方。
 実際、私も今年、摘房、摘果、摘粒をやってみて、とても「怖かった」。番組のディレクターもその作業を体験して「怖い」と話していた。合点がいく。農家レベルの実感。

 二つ目は ≪皮がつるんとむけて しかも甘い!?農家も驚く“奇跡のむき方”≫
 これは、長野だったかの栽培農家も知らなかったという、新発見の食べ方。ガッテン流に近い(実は、現地の指導員的な人が発見したらしい)。
 
 そして、3つ目は、
 ≪日本で誕生!食べやすい“種なし”ブドウ ところが産地では“種あり”の方が人気!?≫
 “種なし”ブドウを作るには、6月ごろに「ホルモン処理」する必要がある。私も何十年も、野菜もコメも有機農法、自然農法でずっとやってきた基本スタンスだから、当然、ホルモンは使わない。
 ホルモンと聞くだけで、何しろ気持ちが悪いのだ。
 番組では、その種アリ栽培のブドウの実の方が、糖度も(1から2割?)高いと実証していた。

 そんな番組の余韻をもって、今日のブログは同番組の案内などにリンクをつけておく。ご覧あれ。
 その導入として、うちの最近のシャインマスカットの投稿から、一部を抜粋してPRしておく。
 うちのシャインマスカットは、「無農薬、無化学肥料」「ホルモン使わず、“種あり”ブドウ」「完熟」・・・と自慢しておく。

●今日2021年9月5日。
試しに房ごと収穫してみる。

粒も大きく、味も香りもまぎれもなくシャインマスカットで
黄色くなると商品価値が落ちるので薄緑色で収穫するが、
うちは、自家用だから完熟させる。
黄味がかってより糖度が増す。

並んでいる二房を初収穫。



●ブドウ3大ミステリー 知ればおいしさ別次元!
  NHK 2021年9月15日(水)午後7時30分
今回紹介するのは、旬真っ盛りのブドウに隠された、まか不思議なミステリーの数々・・・
「むき方を変えるだけで味まで変わる?」…ブドウ農家の方まで知らなかった、驚きのむき方を発見!

今回のお役立ち情報
ブドウをより甘く美しくする 日本ならではの工夫とは?
皮がつるんとむけて しかも甘い!?農家も驚く“奇跡のむき方”
日本で誕生!食べやすい“種なし”ブドウ ところが産地では“種あり”の方が人気!?

●ガッテン!「ブドウ3大ミステリー 知ればおいしさ別次元!」
9/15(水) 午後7:30-午後8:14  配信期限 :9/22(水) 午後8:14 まで

 NHKプラス
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 4年前の2017年11月に植えたシャインマスカット(「3年生の苗」)。
 2019年、秋まで残ったのは、たったひと房、数粒だった。
 昨年、2020年の10月は、小さい房が10ほどできた。が、味もイマイチ。

 それが、今年、しっかりとできた。
 袋掛けしたのは「30袋」以上。
 小さい房はかけなかったが、それらも、今は、充実してきている。
 8月終わりから「食べころ判断」の(感覚を)養うために、毎日、数粒ずつ試食してきた。

 今日は、試しに房ごと初収穫。並んでいる二房を初収穫。
 粒も大きく、味も香りもまぎれもなくシャインマスカット。
 市販で買うとウン千円はするか・・・

 シャインマスカットは、黄色くなると商品価値が落ちるので薄緑色で収穫するらしいが、うちは、自家用だから完熟させる。
 黄味がかってより糖度が増す。
 今年はシャインマスカットがいっぱい食べれそう。

 来年はもっと株が充実するから、栽培解説から推測すると来年は70房以上は着くと思う。
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●4年前に植えたシャインマスカット。
2017年11月に「3年生の苗」を植えたとき


●2019年。
秋まで残ったのは、たったひと房、数粒だった・・・


●昨年、2020年の10月の様子。
小さい房が10ほどできた。
が、味もイマイチだった


●今年・・・
2021年6月22日ブログ
シャインマスカットの摘果作業。
二人で、ここはどうする・・・と相談しながら、
切り落とす部分を決定していった。

南北に延ばしたツルの
北の方の房


南の方の房


◆摘果した後
あんまり変わらないようにも見えるけど・・・




●昨日9月4日
シャインマスカットの実が大きくなってきた。
袋掛けしたのは「30袋」以上。
小さい房は掛けなかったが、今は、充実してきている。
ひとつずつのブドウの粒もふっくらと丸くなって、うす緑色に

実の下が袋につかえる房は、袋の下を切り開く。

房の上方の黄色く熟してきた実を食べてみたら、
まだ酸味は残っているけれど、
シャインマスカットの風味もあっておいしい。

もうすぐ収穫できると思うとワクワク。

●今日2021年9月5日。
試しに房ごと収穫してみる。

粒も大きく、味も香りもまぎれもなくシャインマスカットで
黄色くなると商品価値が落ちるので薄緑色で収穫するが、
うちは、自家用だから完熟させる。
黄味がかってより糖度が増す。

並んでいる二房を初収穫。

市販で買うとウン千円はするか・・・


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 今日は、昨日の続きでガンの「ルテチウムPSMA療法」のことを書くつもりだったけど、特殊な作業やアクシデントがあったのでそちらにする。

 自家菜園のシャインマスカットは、開花が済んで「房」や「果実=粒」が日ごと大きくなっていく。
 昨年は、もったいなくて放任して秋の収穫まで行った。そしたら、意外に実が小さく、味のノリもイマイチ、色もよくない。

 そこで、今年は「摘果」と言って、果実のまだ小さい粒の数を減らす作業をすることにした。
 諸日程や天候から「今日の午前」となった。

 「貴重なシャインマスカットの摘果」は二人とも初めて。どのような方向、減らし方にするかは、最終的に二人で、現場の房を見ながら相談して決定する、ということにした。
 あとで、「減らしすぎた」「残し方が悪い」・・・などなどの議論になってもつまらないから。

 ブドウ棚の下で、房の順に、減らすところを相談していく。
 一人だったら、迷い続けただろうことが、話はどれも、房ごとに「すっ」「すっ」とまとまって、意外に早く終了。

 作業中に、摘果した緑色の小さい粒は捨てるのはもったいないと思いついて、回収して、パートナーがすぐにジャムにした。
 「シャインマスカットのジャム」とはなんと贅沢な。

 それと、先日、父の日としてもらったマスクメロン、今日は食べごろと見て、昼にカットして一部を食べた。
 とてもおいしかった。さすが、ネットメロン。(ありがとうございます。)

 おまけは、二ホンミツバチの巣箱にアリが来ていたので、昼前に対策をしているとき、私が先週も刺された群に(その日は右ひざ)、手と肩の2カ所を刺されたこと。
 パートナーがポイズンリムーバーで吸ってくれ、あと漢方薬も飲んで、痛みも最初だけで終わった。

 今年は、数年前に買った「ポイズンリムーバー」が大活躍している。
   ( ※ 価格:¥524 ASDSH ポイズンリムーバー 毒吸引器 蚊や蜂や蛇などの毒液・毒針を吸引するの応急処置工具 ハチ刺されキット )

 そんな、関連を写真にしておく。
 夕方2時間は、zoom会議があった。
 なお、昨日6月21日の私のブログへのアクセスは「閲覧数3,201 訪問者数1,056」。

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●シャインマスカットの摘果作業。
二人で、ここはどうする・・・と相談しながら、
切り落とす部分を決定していった。

南北に延ばしたツルの
北の方の房


南の方の房


◆摘果した後
あんまり変わらないようにも見えるけど・・・




摘んだ実は、

パートナーが、昼食後にジャムにしてくれた


★先日もらったマスクメロン。
 食べごろと判断して、昼食に。



 さすが、美味しい。
 ありがとうございます。

 
昼食は、自家野菜での冷やし中華。
 


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 分子標的薬・リムパーザの作用機序を、二ホンミツバチの作業で遅くなって、昨日は書きそびれた。
 今日も、畑の作業がしっかりあったので・・・・そちらの記録にしておく。

  ★先週は、ブドウのシャインマスカットの新しい枝の芽や葉の整理作業を済ませた。


 ●キウイフルーツは、今、パートナーが毎日、受粉作業をしてくれている。

 
 ◆その果樹部分の西側は畑。
 今年は、夏野菜のウリ、スイカ、メロン系は縦に張ったネットを登らせる立体栽培にしようと思案している。
 なんとなれば、「大枠・おおわく」として、「サルやアライグマ・ハクビシンなどの害獣除け」をしてある網と電気牧柵で囲まれた中で、「面積・集約的」に少しでもたくさん作りたいから。

 

 
●その西の畑のネットを張るための横や縦のパイプのセット、続いて、ネット張り。
 この畑で、まじめに立体栽培するのは初めてなので、
 細工するにはいろいろと考えながら工夫してやっていくしかない。
 とはいえ、その試行錯誤も楽しい。

 8日の作業はパートナーが写真を撮っていた・・・


今日は、続きでネット張りを仕上げた


■ トマトは「袋栽培」。この同じ場所で4年目になる。
 もちろん、培地=土は毎年入れ替える。
 今日は、土と堆肥をセットに入れる作業。
(袋当たり、バケツ約2杯の土と同1杯の堆肥。
袋の下になる部分には、冬場のミカン類の皮など。
肥料は1か月前に発酵菜種かすを置いておいた。


・・・・ あとは、明日、ウリ類の植え場所の整地と水やり、
 明後日、いよいよ苗の植え付けの予定。

 なお、昨日5月8日の私のブログへのアクセスは「閲覧数7,177 訪問者数1,062」。


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 うちの畑のミカンは、昨年はウラ年。
 つまり、今年はよくできる年。
 実際、いいミカンがたくさん採れている。
 11月から、私も時々食べている。皮ごと丸ごと食べるのが私流。
 一昨日、退院してからは、フルーツは遠慮する食事パターンなので、「皮」だけ食べるという、ま、妙な食べ方をしている。

 ところで、今年の冬は、サルが、裏山から畑に出没することが多いとの印象。
 11月終わり頃も来ていた。私の入院中も、「今日、来ている」と聞いた。
 そして、今日も、私たちが外出から帰った15時過ぎ、サルが来ている、という・・・

 今年、各地でクマの出没が多い理由の一つは山の木の実などのエサ不足らしい。猿も…だろうか・・・
 ともかく、ミカンは今のところ無事。
 ということで、今日は、庭の柑橘類の様子をパートナーのデータをもらって整理。
 なお、昨日12月13日の私のブログへのアクセスは「閲覧数6,028 訪問者数774」。

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 ・・・猿が来る裏山

●石地みかん
中生のみかんは収穫にはまだ少し早いから、
木全体をパオパオ(白の不織布)で覆う。



●11月に猿が来た時、早生のミカンはぜんぶ収穫。


●みかんの隣りの花柚子の実も黄色く色づく。

今年はちょっと小粒だけど、たくさん成っている。






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 うちで栽培している果樹は、ミカン、キウイの黄色系各種、ブドウのシャインマスカット。
 しばらく前まで「まだ青い」と思っていたミカンが色づいてきた。品種は極早生みかん「日南の姫(ひなのひめ)」。
 もちろん、中生のミカンはまだ青い。

 今日は、そんなミカンの様子を記録しておく。
 なお、昨日11月2日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,634 訪問者数1,435」。

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●極早生みかん「日南の姫(ひなのひめ)」が色づいてきた。

木の上には雨除けのポリトンネルがかけてある。
ポリは、昨年までは、
「1年目=夏のトマトの雨除け⇒2年目=アスパラ⇒3年目=ミカン」、
今年は、「1年目=ブドウ⇒2年目=ミカン」
というように使いまわしている。
水分が少ないとミカンの甘みが凝縮される。
冬には、防寒にもなって一石二鳥。

まだ少しすっぱい。
収穫は11月の中下旬。
  
今年はカメムシがついていないので、きれいなミカンが採れそう。

中生のミカンはまだ青い。





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 うちのシャインマスカット、昨年はじめて数粒の実がついた。
 今年は、小さい房も数えれば数十の房がついた。
 時々試食してみると、渋みがあった。それが秋も深まって、最近やっと、甘みが出てきた。

 キウイフルーツは「センセーションアップル」のこと。
 実がとてつもなく大きい。しかも、追熟させなくても食べられる・・

 そんな果樹園の様子を整理しておく。
 なお、昨日10月22日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,659 訪問者数1,397」。

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●シャインマスカット
実が色づいてきた。
薬剤処理していないから、種はある。
ここのところ寒くなってきて甘くなってきた。

房の中に、茶色くなって傷み始めている実がけっこうある。
先の尖った花ばさみで一つずつカット。
  
 
きれいな実ばかりになりました。
シャインマスカットは青い実で売っているが、
黄色みを帯びた実のほうが熟しているそうなので、
おいしそうな実を選んで収穫。
   

●キウイフルーツ「センセーションアップル」
うちのキウイの中でいちばん大きな実がなっている。





木から落ちたキウイフルーツの別品種の実も
かじって味見してみたら食べれそうなので、拾って収穫。

貴重なシャインマスカットはきれいに洗って冷蔵庫へ・・




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 家の西のキウイフルーツとブドウ「シャインマスカット」の果樹園のケア。
 ゴールデンキングのラベルの苗だけど、一本だけ、雌花がとても早く咲く個体がある。実も大きい。こんな変異もあるのかなぁ・・・

 ともかく、雄花が咲いて花粉を提供する「早雄(そうゆう)」はまだ咲かないタイミング。
 それで、前年に雄花を冷凍しておいて、解凍して受粉させる。
 全部、パートナーの役割。先日、その作業一連のブログが出されたので、文字ベースも含めてデータをもらうことにした。

 キウイの東隣のブドウ「シャインマスカット」の足元には、他所で茂っていたクローバーを連休初めに移植した。これは私の仕事。
 晴天続きだったので、黒寒冷紗で太陽の光を遮断し、日毎に順に明るくして、水も適宜やって活着させた。

 なお、昨日5月9日の私のブログへのアクセスは「閲覧数5,222 訪問者数2,372」。

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●キウイフルーツ
ゴールデンキングの花が咲いた。
ゴールデンキングは雌花なので、受粉には雄花の花粉が必要。
雄花はまだ咲いていない。




去年のうちに冷凍した雄花の花粉を準備。

授粉用の花粉は、数日前に冷凍庫から出して冷蔵庫に移し、
その後、冷蔵庫から出して徐々に室温に戻す。

花の形をしたままのものを葯だけはずすと、
花粉が飛び出してくる。

雄花の花粉は目に見えないほどの微粒子。
耳かきのパフで雌花につけた。
数日後に、めしべの下の実がふくれてきたら受粉成功。

★数日後
赤いキウイ紅妃(コウヒ)の花も2輪咲いていたので花粉付け。

受粉が済んだ花は、花びらが黄色くなって、丸い実がみえる。

白い花は咲いたばかりで受粉していない花。
花色で区別して、花粉をつける。
花数が多いので、全部実っても半分くらいは摘果することになるので、
花粉付けはアバウト。

●東隣のブドウ「シャインマスカット」の足元には、
他所で茂っていたクローバーを、数日前に移植した。

(左が ブドウ   右が キウイ)






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 キウイフルーツの剪定は12月から2月のうちに、とされる。
 この冬は記録的暖冬。12月はまだ緑の葉がたくさん残っていて、剪定するには樹が水を気があげていないかと躊躇。もちろん、収穫時に剪定、というやり方もあるらしいからいいのだろうけど。

 こちらは、植えて3年目で、初めての冬の剪定。慎重になる。
 年が明けて、先日から梅の花もちらほら咲き始めて・・・ということは、キウイの春の動き出しも早いから剪定が遅れるのはマズイ。
 明日から雨だというので、悩まずに、今日、剪定することにした。

 立ちっぱなしで、動きが少ないから寒い作業。最後の作業は、今回伸びた新梢(新しい枝)の誘引していない枝をヒモで結ぶ。だから、素手でやらないといけない。午後の気温は8度ほど。
 寒い。全部終わったのは夕方4時ごろ。ちょうど、雨がポツンぽつんと来た。

 そんな作業のこと、果樹園・キウイの先月と本日の作業後の様子を比較がてら載せておく。
 あとは、素人だから勉強のためにネットで調べたデータ、それをプリントして、枝を見ながら助けてもらった「見解」を記録しておく。

 なお、昨日1月26日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,461 訪問者数1,378」。今朝の気温は度3。ウォーキングは快適。
●キウイ剪定の方法・やり方・手順や使い方 | 色々なカテゴリの方法や利用・使い方など/方法ラボ     
●キウイフルーツの剪定/果樹栽培ナビ
●まほらま農園ブログ キウイの簡単な剪定方法/2014-01-26

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作業前(上)と作業後(下)の比較


作業前(左)と作業後(右)の比較


先月 2019年12月15日の様子







本日、2020年1月27日の作業後






●キウイ剪定の方法・やり方・手順や使い方 | 色々なカテゴリの方法や利用・使い方など 
      方法ラボ     
“キウイフルーツは、成長が早いために放置すると枝がからまりやすくなります。風通しをよくするのと、作付をふやすために剪定が必要になります。
キウイ剪定の時期は、12月の上旬から2月の上旬です。
その年に実がなったところから数えて、2から5芽を残し、その先の部分を剪定します。
実がならなかった枝で混み合った部分は、基部から8から10芽残して切り戻します。
不要な枝や、発育のよくない枝は元から切り落とします。適期以外の時期に太い枝を切り落とすと、虫が入って枯れることがあるので注意します。
生育期の夏ごろに、徒長枝を整理する選定を行います。”

キウイ剪定の方法概要
具体的には12月後半から2月中旬までが望ましい季節となります。理由としては、キウイは他の果樹に比べて落葉が遅いことが挙げられます。ま剪定が遅すぎても樹によくありません。キウイは発芽前の受益の流動が早いため、剪定が遅いと切り口から樹液が溢れてしまい、発芽が不揃いになる可能性が高くなってしまうからです。また、キウイには負け枝現象が起こりやすいということと、前年に花のついた部分からはもう枝が発生しないということを念頭に入れ剪定を行いましょう。

キウイ剪定の手順・方法01
まず樹形を整えます。理想の樹形の見だしてしまう強い枝から取り除きます。剪定はさみを入れるときは、必ず根本から入れるようにしてください。硬い根本を取り除く場合には、手指を切らないようはさみの使い方には十分注意してください。剪定は冬に行いますが、形を見だしそうな強い枝を見つけたら、季節が夏であっても気がついた時に取り除いてしまいましょう。負け枝の発生を防ぐことができます。母枝を切り返して、数を減らします。母枝が多すぎると葉が茂ったときに棚下に日光が当たりづらくなってしまうからです。病気の発生や品質の低下を防ぐため、思い切って数を制限してください。これでキウイ剪定のすべての手順は完了です。

キウイ剪定の手順・方法02
キウイは日光を好む植物なので枝の茂りすぎは良くありません。自然に任せると枝が絡んだり葉が重なって陰になる部分は黄色く落葉します。落葉樹の中でも葉が落ちるのが遅い特徴があり、まだ発芽もしない寒い初春にはすでに木の中は活発になります。そのためキウイ剪定の時期は12月の終わりから2月の中ごろまでと、6月終わりから7月の短い夏の期間に行います。2月の終わりを過ぎてから剪定を行うと、すでに枝の樹液が活発に動いているため、木が弱ったり発芽にバラつきが目立つようになります。また、夏に発芽したものは芽をかいたり間引きが必要です。

キウイ剪定の手順・方法03
冬の剪定手順として、キウイは各枝に花芽が沢山出てくるので剪定する枝を吟味して選ぶ必要がなく、大まかな基準でスッキリさせます。枝同士が絡んだり重ならないように隣り合った枝の除去、主枝の成長を邪魔するような上側から伸びている枝を除去します。
主枝の成長する方向を決めて必要に応じて切り返して成長を維持することが大切です。
切り返しの使い方は、主軸が細くなり側枝が太くなっている部分を見つけ、主枝を切断して側枝を主枝に替えします。枝の調整の他に、発芽数が多いので充分な量を芽かきする必要があります。夏の6月以降の剪定では、新たに発芽した芽かきと間引きします。
キウイ剪定の手順・方法04
冬剪定は12月中旬から2月上旬に行います。1月ごろが適期です。まず、結果母枝は前年の発育枝を利用し、40cm間隔で配置します。また、この時期は、発芽数が多いので、芽かきはしっかりおこないます。さらに、剪定した後、大きな切り口ができるので、そこには雑菌が入って病気にならないように、接ぎ蝋を塗ります。2月下旬以降に剪定を行うと、切り口から樹液があふれ出て、樹体の勢力を弱める原因になるのでおすすめできません。

キウイ剪定の手順・方法05
夏剪定はだいたい生育期の7月頃に行います。結果母枝基部の発育部で、6月以降に発芽したものは次年度の結果母枝を確保するために引用します。六月以降に発芽したものは芽かきと間引きをします。芽かき、摘心など新梢管理を含めた広い意味での夏剪定は、4~8月まで適宜行う必要があります。雄樹の剪定についてですが、果実を付けないことなどから、落花後は盛んに発育するので、夏剪定で枝を切り詰めるなどの新梢管理を行い、枝の充実を行います。また、摘蕾もする必要があります。キウイは開花後40日位で、収穫果実の80%の大きさの果実になるので、摘果より早い蕾の時期に行う摘蕾をしたほうが、果実を大きく育てることができます。

キウイ剪定の考察
キウイ剪定をすることによって不要な枝を整理し、風通しを良くして成長を促し栽培面積を増やします。「切り戻し剪定」や「間引き剪定」などがあります。剪定はキウイの休眠期である冬(12月~2月)に行います。休眠期を過ぎてから剪定をしてしまうと切断面から樹液があふれ出し、それが原因で木の成長の勢いを弱めてしまうことがあります。キウイは各枝に花芽がたくさん付いているので切る枝を吟味する必要はありません。主に枝同士が密集しているところ剪定していきます。そして主枝の上側から伸びた枝は勢いがよく、主枝の成長を阻害してしまうため取り除きます。

キウイ剪定のまとめ01(使い方や注意点など)
真夏は実が育つ時期で、とんでもない方向へどんどんつるが伸びるので、適度に剪定をしても大丈夫ですが、切っても切っても伸びます。

キウイ剪定のまとめ02(使い方や注意点など)
キウイ剪定の時期は12月下旬~2月中旬と、6月下旬~7月上旬です。キウイは枝に花芽が多く付くため、さほど枝を選ぶ必要はありません。次のことに気を付けて剪定しましょう。
1.日光が当たりやすいように密集した枝を切る。
2.地面から出ている一番太い枝の上側から伸びた枝を切り、栄養が分散するのを防ぎます。
3.発育不良の実や形の悪い、害虫に喰われた実を取り除く。また前年に実がつかなかった枝で混み合った枝は基部から切り戻す(古い枝を切り、新枝を残す)か、基部から8~10芽を残して切り戻し、支柱にバランスよく誘引します。

●キウイフルーツの剪定
  果樹栽培ナビ 
・剪定の時期  キウイの剪定を行うとき、冬の間のキウイの休眠期に行う必要があります。休眠期を逃して春になると、数日(数週)間に渡り切断面から樹液が溢れ出します。
 樹液が溢れ出した場合、樹勢が弱まる原因になりますが基本的に大きな実害はありません。
 一旦樹液が溢れ出したものを止める方法はありません。保護剤(トップジンペースト)等を塗っても固まらないため放置しておくことが一番です。剪定時期は、12月~2月頃に行うことが適。

・剪定の方法
 キウイフルーツの剪定は、各枝に花芽がおおく付いているため、枝を吟味して剪定する必要はありません。大きく次の3点に注意して思い切って行います。
 ・ごちゃごちゃの原因となる隣り合って密接した枝を除去する。
 ・主枝の上側から伸びた枝を除去する。(勢いが強く、主枝の成長を阻害するため)
 ・主枝の方向を決める。主枝の切り返しにより、主枝の成長を維持する

主枝の上側から伸びた枝の除去
キウイの不要な枝写真 主枝の上側から伸びた枝
 写真の真ん中に左から右に伸びているのが主枝です。
 赤丸の部分に、主枝の上側から右上に伸びる枝が伸びています。

不要な枝の切断写真 根元から切断
 放置すると、上側に伸びた枝に養分がとられ主枝の成長が阻害されるため、不要となる枝を根元から切断します。

主枝の切り返し   キウイの主枝 主枝の切り返し
 写真の真ん中に左から右に伸びているのが主枝です。
 鋏(手袋)の部分から右側にかけて主枝が一回り細くなり、側枝(手前に伸びた枝)が太くなっています。

主枝の切り返し写真 主枝の切り返し
 主枝を切断し、側枝を主枝として入替えます。
 ※本来、切り返しは勢いのある(太い部分)に戻り枝を出しなおすのですが、丁度良い側枝があったため入替えました。新たに主枝となった元側枝は、先端から2~3芽の部分で切り返します(切断します)。

上に伸びた枝は切る
キウイフルーツはとても良く伸びるので、全体的には切りすぎなくらいに切っても良いです。
特に、上に伸びた枝は切りましょう。
どんどん上に伸びていきますし、上に伸びたところで実をつけても収穫ができなくなってしまいます。
できれば、主枝だけを伸ばしていき、脇に伸びた枝で実をつけていくようにします。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497690274
毎年剪定していれば手前から新しい枝がでます。
私は今年実を付けた枝は枝元から切ります。
新しい枝を来年の実を付ける枝に毎年更新していきます。
ですから全体に実を付ける枝が出ています。
剪定をしないと、次の年は今年実を付けた先の枝に実を付けます、次次年のその先先と伸びて行く事になりますよ。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8890432.html
冬の剪定は剪定と誘引を兼ねて行います。誘引するために棚があると考えて下さい。
幹から枝が伸びていますよね。この枝の付け根から30cm間隔に枝が出るようにします。
付け根から最初に右に枝が伸びていて、次に左に枝が伸びています。この間隔が30cmから40cmになるようにします。つまり枝が交互に出るように仕立てます。
幹から出ている枝を見て、その枝から小枝が出ていますが、この小枝が必ず直角になるように棚を使って誘引してやります。

切り取る枝は前年度に結実しなかった枝を、
結実した枝は結実した位置より3~5芽残して切ります。
後は不要枝は全て取り去ります。

根元から出ている枝は不要枝ですから、確実に切り取って下さい。不要枝(徒長枝)は養分を多く奪うだけで結実しない特徴があります。不要枝を取り去る事で樹勢が強くなります。

●キウイの簡単な剪定方法
       まほらま農園ブログ 2014-01-26
昨年伸び放題に伸びたのキウイの蔓 (剪定前)
1月中には剪定を終わらせたいものです。選定が2月中旬以降になると、切り口が癒えず根が動き出す3月に、切り口から樹液が出て止まらず、木を弱らせます。

ジャングルのようになっているキウイの棚の場合、何からはじめるか?
1 一番不要な雄木を強く剪定
  雄木は受粉用の花粉となる花がいくつか咲けばよく、花芽を持った細い短い枝を10本もあれば十分。 私の場合は、棚の外側で小さく作っていますが、い主枝を思い切ってきる。

受粉はハチが行ってくれますから、雄木がなくても400m範囲に雄木があれば、受粉が可能と言われるくらいです。  太い枝を元から切ること、失敗することはありません。

実を生らす結果枝を棚全体に均等に残すためには
2 親指ほどもある太い徒長枝
  棚の下での作業
  この枝は2~3m先には花芽をもっているものもあるが、枝が混み合う元になるので、元から切る。
 棚の上での作業
3 蔓と蔓が絡んでいるものは1.5mのところで切る。

だいぶ枝が少なくなってきたところ

結果枝の誘引
棚の下での作業
4 昨年実を付けた結果母枝で細く弱い枝を元から切る
5 昨年伸びた枝で小指程度の太さで葉柄の跡が大きい(良い花芽を出す芽)節の
  5~7節芽のところで切り、水平に誘因する。
6 昨年実を付けた結果母枝でも、葉柄の跡が大きく充実した枝なら今年の結果枝にしても良いので、  3~5節芽で切り、誘引する。
7 何節かから伸びた蔓に花が咲き実が成ることを考慮して、結果枝を配置誘引する。
8 混み合いそうな結果枝は元から切る
9 棚全体に結果枝が配置できたら終了です。(剪定後)

枝は少ないと思うくらいが良い。 
ごちゃごちゃした枝の除去
キウイに剪定前写真1 剪定前の写真(右から撮影)
 枝が伸びきったキウイフルーツを剪定します。
 写真では左手前に伸びている主枝が途中から左右に枝が無数伸びてごちゃごちゃになっています。
 この枝に対して剪定を行います。
キウイに剪定前写真2 剪定前の写真(左から撮影)
上と同じ木を角度を変えて撮影しました。
 中心から右手前に伸びている枝が、上の写真の左手前の主枝と同じ枝です。

キウイに剪定後の写真 剪定後の写真(右から撮影) 余計な枝を切断した後(剪定後)の写真です。
 主枝のごちゃごちゃした部分が左右に1本づつ残してすっきりとしました。

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 キウイ栽培を始めた。たくさん・・千個ぐらい・・・採れて、毎日何個も食べている。
 12月に収穫してボードン袋に入れて冷蔵庫に保管していたキウイルーツ。
 先日、1箱出してみたら、いくつかにカビが生えていたので、50℃洗いして入れ替えることにした。

 5℃の野菜保管用冷蔵庫に入れておいたが、クズの秋ジャガをあとで一緒に入れたからか、すでに追熟が進んでいる雰囲気。
 他のキウイの箱は、丁寧に見るとおおむねなんともない。
 が、念のため、全部を50℃洗いして入れ替えた。半日かかった。
 
 保管場所は、冷蔵庫はやめて家の通路に変更した。
 選別もしたので、生食用にならない小さなキウイやしなびたキウイは保存用のジャムにした。
 そんな様子を記録しておく。

 なお、昨日1月11日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,678 訪問者数1,258」。

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●12月に収穫してボードン袋に入れて冷蔵庫に保管していたキウイルーツ。
先日、1箱出してみたら、いくつかにカビが生えていたので、
50℃洗いして入れ替えることにした。


5℃の野菜保管用冷蔵庫に入れておいたが、
クズの秋ジャガをあとで一緒に入れたからか、
すでに追熟が進んでいる雰囲気。
いちばん大きいゴールデンキングをキッチンで洗って乾かす。


全部の箱のキウイをチェックする。
でも、残りのキウイの箱は、
丁寧に見るとおおむねなんともない。
が、念のため、全部を50℃洗いして入れ替えた。
保管場所は、冷蔵庫はやめて
家の通路に変更した。


★生食用にならない小さなキウイやしなびたキウイで、
保存用のジャムを作る。


皮をむいたキウイにオーガニック砂糖を入れて15分ほど置く。
簡略に丸のまま。


水分が出てきたら、電子レンジに5分ほどかける。


柔らかくなったら少しつぶして、さらに 5分ほどチン。


鍋に移し替えて、かき混ぜながら30分ほど煮てできあがり。


ジャムビンに詰めて一番上に蜂蜜を入れて、
長期保存できるよう瓶ごと煮沸して脱気。


キウイフルーツ(ゴールデンキング)ジャムの出来上がり。

こうしておけば変質しないので、数年はおいしく食べられる。



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 昨日整理・記録したキウイフルーツの収穫や貯蔵の様子。
 "フルーツ自家栽培農家"としては、まだ仕事があって・・・今日はミカンの収穫の様子などを整理。
 ミカンはパートナーの好物で、私はほとんど食べないので、データもすべてもらう。

 なお、この冬中に、現在のミカンの木の一列の並びの畝の上に掛けた雨・雪・霜除け、保温用の"屋根"の幅を拡げる予定・・・そのような注文があったので。そういう工夫や肉体労働は私の役割。
 昨日12月1日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,321 訪問者数1,231」。

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●極早生の「日南の姫」みかんから二週間遅れで、
濃厚で上品な甘さの「石地温州みかん」を収穫。
石地温州みかんは中早生で、外皮は薄く浮き皮が少ないみかん。
味も濃厚で酸味が少ないのが特徴で、果汁もあってジューシー。


ピカピカ光る皮の肌は「一級品」。
 
浮皮が少ない新品種「石地温州」の果実特性 




よく陽があたる南側の実は、
濃いオレンジに色づいたので、
ぜんぶ採る。


北側の実は少し残す。


右どなり(東)の「日南の姫」は全部収穫。


花ゆずの実も日に日に黄色く色づいている。



「甘平(かんぺい)」は、1月に収穫する予定。

みかんを風通しのよい所に移動して、
その日のお昼ご飯は、野菜たっぷりの皿うどん。






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 11月28日。明日から寒くなるというので、たわわに実ったキウイフルーツを、ふたりで、ぜんぶ収穫した。
 実が「グリーン」のキウイは通常で市販しているので作らず、珍しい「黄色種」を作っている。
 今回の収穫は、ゴールデンキング4本と、センセーションアップル一本と紅妃(こうひ)。
 
 収穫量は次。品種は同じでも木ごとに、微妙に大きさや形が違うので、食べ比べてみるために、木ごとに収穫した実をトレイに入れ、
順に番号をつてけた。

★ゴールデンキング / 1-7.8キロ/ 2-3.1キロ / 3-6.3キロ / 4-10.8キロ
★センセーショナル・アップル- 3.3キロ
★紅妃(こうひ)-6個 (昨年植えた株だから仕方ない)
★「ジャンボイエロー」は、すでにとってある

 くず(柔らかいので、貯蔵せず、早めに食べる分)- 6.0キロ

 以前からの収穫分 約10.0キロ

 以上全部の合計は、約60キロ 概数1000個。その様子を写真をもらって記録しておく。
 合わせて、栽培している品種や苗の様子の記録も2017年3月12日ブログから転記しておく(果樹園づくりの写真にもリンク)。 

 なお、今朝の気温は2度。昨日11月30日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,832 訪問者数1,115」。

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★11月28日。
明日から寒くなるというので、ふたりで、
たわわに実ったキウイフルーツをぜんぶ収穫。


ゴールデンキング4本と、センセーションアップル一本と紅妃。


グリーンキウイは市販しているので作らず、珍しい黄色種ばかり。


品種は同じでも木ごとに、微妙に大きさや形が違う。
食べ比べてみるために、
木ごとに収穫した実をトレイに入れ、
順に番号をつてけた。

  
  
  


重さを量って、今まで収穫した分も入れたら、全部で約60キロ。
1週間ほど前に100個収穫した分は7キロだったので、
大きめの実で一個当たり70グラムほど。

今回はそれより小さいものが多いので、
おおむね1000個ほどになると概算できる。


収穫したキウイは間に新聞紙を敷いた防曇袋に入れて、
倉庫の低温庫に入れて保存してみることにした。
(一つに米7俵が入る保冷庫が4つある)


一番温度が低く設定してある低温庫は7℃だった。
自然薯やジャガイモが入っている。
これを少し下げて5℃に設定。


トレイごと低温冷蔵庫に入れる。

追熟は15℃以上ですすむそう。
こうして低温をキープすると未熟果のまま、
年を越して2,3か月は持つ、らしい。
というか、持ってほしい。


必要な時に低温庫から出して、2週間ほど追熟させれば、
食べごろの甘いキウイになる・・・はず。

★ (栽培している品種や苗の様子の記録から) 2017年3月12日ブログ 
 ⇒ ◆今年はキウイフルーツの苗を植えた/品種は「センセーションアップル」「ジャンボイエロー」「ゴールデンキング」と「早雄(オス・受粉木)」/「3年苗」「2年苗」「1年生」

10年から20年程前、キウイフルーツが大ブームになって、あちこちで栽培が始まった記憶がある。この近くにも、産地がある。

 たぶんそのころの品種は「ヘイワード」等に限られていたのだろう(だから、マーケットで売られている果実もヘイワードが多い/キウイと言えばこれ。おなじみ品種)。しかし今は、多品種で特徴も様々。
 この変化の中で選択したのは次(解説は、楽天情報を引用)。

★ 実が黄色で、大きさが通常種の「ヘイワード」の1.5倍程度の「ゴールデンキング」(味は最高級、黄色キウイの王様。ととても甘く、また酸味も強い品種)。

★ 黄色で、大きさが2倍程度、糖度も高い「ジャンボイエロー」(黄色系で最も大きな実。果重200gで果形は俵型、果皮に毛がなく果肉は鮮黄色。糖度16度位

★ キウイの中では糖度がもっとも高い「センセーションアップル」(キウイの中で最も糖度が高いアップルキウイ。ビタミンC最多)。

★ キウイは、受粉樹が必要(ごく一部に不要種があるのみ)で、しかも品種どうしの相性があるので、受粉用の雄の苗木にはこれら3品種に兼用できる「早雄(そうゆう)」にした。

 次に苗の年数。キウイは実がなり始めるの、2年から5年かかるらしい。年数のある苗木がいいのは当然。

◎ まず2月に可児花木センターで「1年生の苗」を買った(ゴールデンキングと早雄)。
◎ 三重県の市場に行ったとき、「ゴールデンキングの『3年生の苗』」があって驚いた(もちろん、購入した)。
 それでネットで「3年生の苗」「2年生の苗」の苗を調べた。かなり検索した。本当は秋に探せば、いろいろとあったような状態を強く感じた。ともかく、あと半年末よりは、植える方が収穫が早いと考えた。

◎ 岡山の農園に「センセーションアップル」の「2年生の苗」の販売があった。休業だったので営業再開日の一番に電話したら在庫があったので即注文。
◎ 「ジャンボイエロー」は、ネット上では「2年生の苗」の販売があるが「売り切れ」。そんなことで、「1年生の苗」を購入。
 

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 キウイやミカンが畑でとれて、10月に拾って冷蔵庫に入れてあった栗も食べごろで・・・
 なんか、「くだもの栽培の農家」になったような雰囲気のあるこの頃。
 
 食卓には、毎食、キウイがある。最近の健康番組では、キウイの特別な効力が盛んに言われているからラッキーなこと。
 それに、20年ほど前だったかキウイ栽培のブームが始まって、あちこちでみんなが作り始めた。ただ、その頃は、「緑色のキウイ」つまり果肉が緑色のキウイで「ヘイワード・キウイフルーツ」。酸味が強い印象で私は好きではなかった。だから栽培する気もなかった・・・

 今は、味の良いゴールデン・キングとかの黄色種とか、センセーショナル・アップルという追熟も必要なくもっと美味しい種類とが出ている。その品種を栽培しているのだから・・・

 そんな「くだもの栽培の農家」の畑や食卓の様子などを整理。
 なお、今朝の気温は7度。ウォーキングは快適。昨日11月16日の私のブログへのアクセスは「閲覧数3,309 訪問者数1,230」。

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★先日、早生のセンセーションアップルキウイを
半分くらい収穫

半分でも50個ほども。

コールデンキング(イエロー種)はまだ葉がたくさんついているので、
小さいものやしなびたものだけ収穫。


●倉庫の前のミカン「日南の姫」もオレンジ色に。
濃厚な甘さ。
左側の少し遅い石地早生ミカンも黄色くなってきた。


★10月に落ちた実を拾って
冷蔵庫のチルドに入れておいた栗「ぽろたん」。
一月いじょう保冷して、甘みも増してきた、ろう。

20分圧力をかけて、圧が抜けるまで放置。

蒸し栗。

●裏山に猿の群れが来ていたので、
追い払った。が、
また来て食べられたらいけないので、
日南の姫みかんを半分ほど収穫。

袋を外して、コンテナに並べて、
一週間ほど風通しのよい通路で予措。

皮の水分が抜けて日持ちがよくなり、
味も濃厚になる、とか。

とってすぐに食べてみても、とっても甘い。
 

★10日ほど前に収穫して、エチレン処理をして
追熟させていたキウイフルーツも、柔らかくなって食べごろに。

早生のセンセーションアップルのほうが、
ゴールデンイエローより、はやく熟した。
いちばん熟しているのを選んで、カットして味見。

酸味は抜けて、とろけるような甘さ。
  
皮が柔らかくなったアップルキウイは、
冷蔵庫で保存し、毎日1,2個ずつ食べる。


●11月4日に収穫したキウイフルーツを追熟させて、
柔らかくなったので冷蔵庫に入れて少しずつ食べる。
甘いのはアップル、
ゴールデンキングは黄色くなっているが、また少し酸味が残っている。

これからどうなっていくか、楽しみ・・





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