毎日、1000件程度のアクセス、4000件以上の閲覧がある情報発信ブログ。花や野菜作り、市民運動、行政訴訟など
てらまち・ねっと



 年末になって、しっかりと寒くなった。昨日の朝は、雪がパラパラとくる中、気温マイナス1.6度のときにウォーキングした。道に雪はなかった。
 家に帰って天気予報を見ていたら「名古屋で積雪5センチ」という。雪雲は、関ヶ原から、三重・名古屋方面に流れているようだ。そんなことを思いながら、朝食を済ませたころにはここも銀世界に。

 結局、2時間で5センチほど積もった。
 その後、本巣市の生花が豊富かつ格安の農産物直売所に花を買い行った。今回は、菊の花の束で一番安い「230円/3本束」を○○束買った(仏花は6ヶ)。けっこうな量。

 帰りの車中、やけに眠気が来た。何度も何度も・・・パートナーも同様。昼前なのにいったいどうしたのだろう・・・、道に雪がわずかにあるし・・気を付けないと・・・不思議な帰路だった。

 帰宅して、昼食時、ふと思った。「大量の菊の花の香って、催眠作用があるのかも」。
 ネットで見ると、菊の花にはいろいろな薬効があるけれど、「鎮痛、消炎」などのほか、「香りには安眠作用がある」という解説もあった。妙に納得できた症状だった。

 つづいて、今朝の気温はマイナス3.9度。



もちろんシーズン一番の寒さ。

ウォーキングはお休みにする。

 昨日12月29日の私のブログへのネットのアクセス情報は
 「閲覧数3,324 訪問者数1,006」。

 今日のブログは、暖かい薪ストーブのこと。



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●≪初雪が初積雪≫昨日12月29日の朝からの雪が
午前中で5センチほど積もった




●12月25日にストーブをセットし、
早速、火を入れた


なお、うちのストーブは、
夏は、煙突の途中でを分離して
窓と壁際に寄せて、室内を広くする。
約200キロのストーブを置いているコンパネの下に
ピアノ用の家具スベール5個がセットしてあるので、
2人でスライドさせることができる。

冬の使用時は、室内に1メートルほど入れる
 
●まき (ボチボチ)


知人から「夏の台風で倒れた木を玉切りにして、
庭に降ろしたから、
良かったら持ってって」とのこと。
軽トラ一杯の手ごろな広葉樹の材。


この時に運んだ分は
左の写真の山。
割った後置き場に積んだのが右


(焚き付け材)
春から夏過ぎまでに出た
庭木の剪定枝を
30cm程度に切って乾かしてある


●煙突掃除の巻 (12月19日)
春に使い終わって、この冬までの間に、
自然に落下した煙突の縦部分のススの固まり。
けっこう、溜まる


煙突の横部分の左の蓋をはずすと、
溜まっている。
これは、バケツにかき込むだけ


直径20cmの煙突なので掃除具は自作。
ワイヤーブラシを2つ、
下水管のジョイント金具に固定、
畑用のグラスファイバーの細いポールを直角方向にしっかり固定した細工。
これを煙突に押し込み、引き、
押し込み、引き、しながら掃除する


煙突の横部分の掃除後。
真ん中奥の白いところは室内部の明かり
(もちろん、煙突は袋がかぶせてある)

この日は全部で「6キログラム」ものスス。
シーズン初めが一番多いのは当然として、
思い出す限り、一回のこの量は「過去最高」。
 

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 今年は寒いが続く。今年は日本海側に雪が多いから、こちらはあまり降らない。雪は多い朝で10㎝強だった。
 とはいえ、薪ストーブは燃やしっぱなしだから、ここのところ、薪が少なくなってしまった。

 これを救ってくれているのが12月に剪定した庭木の枝のカット。まだ湿っていて燃えにくいかと思ったが、燃やしてみたら意外に良く燃えてくれた。枯れた松とは違い、火力は強い。量も、これだけでも半月分ぐらいはいけそう。

 煙突掃除は 月1回を目標にしている。一回で1.5キロぐらい出る。掃除を欠かすと「煙道火災」が心配だからしっかり。
 そんな現況を記録。

 なお、今朝の気温はマイナス2度あたり。寒さに慣れてきたのか、ウォーキングの後半は暑さを感じた。

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今年は寒いが続く。
とはいっても、雪は多い朝で10㎝強。
●1月25日の雪


 煙突の最上部からは煙が出ているというのに
ツララが下がっているから・・寒いのだろう
(煙突は縦の長さが6mほどあるし・・)


●1月26日の倉庫のウラの物置の屋根の雪



今朝2月10日の薪の残量





ここのところ、薪が少なくなってしまった。
救ってくれているのが12月に剪定した庭木の枝のカット。
意外に良く燃えてくれるので、
丸太と併せて燃やすと両方とも快調に暖めてくれる


半月分ぐらいはいけそうな量。

煙突掃除は 月1回を目標にしている。
とはいっても6時間以上は薪を入れずにいて、
ストーブや煙突の温度が下がらないと
煙突掃除ができない。

12月初めの時は、外泊から帰って掃除して、1キロのスス。
下の写真の1月12日は半日でかけてから掃除。
ススは2キロ


2月5日は、名古屋の講座の関係で帰ってから掃除
横の煙突が溜まり気味なので、初めて横を丁寧に掃除した。
ススは2.7キロ





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 冬は、家の中ではずっと薪ストーブを焚いている。一日中焚いていると、部屋の中が乾燥する。
 だから加湿器を3台と加湿器付き空気清浄機1台をフル稼働しているけど、湿度計の針は20%を下回ることがほとんど。
 酷使してきた(中古の)小型の加湿器二台が、年明けから調子が悪くなってきた。

 加湿器を長く使っていると、フィルターに赤カビがついたりして、出てくる空気が汚染されていることが心配。
 そこで性能が良い加湿器を購入することにした。
 ということで、欲しかったダイソンの加湿器を、県庁前のヤマダ電気で購入。

 一日2回ほど水を補給する。あとは、余分なケアが無いから楽に使っている。

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家の中ではずっと薪ストーブを焚いている。 


欲しかったダイソンの加湿器を、県庁前のヤマダ電気で購入。
  
2年間の無料保証付き。
何かで修理してもらうには、電話してから、
買った時の箱に入れて
ダイソンの横浜に返送すること、との説明。



部品を箱から出して並べてみる。



タンクに水道水を入れて説明書通りにセット。

試運転開始。
吹き出し口の細い隙間から、加湿された風が出る。

正面から見ると、こんな感じ。

その日から、新しいダイソンの加湿器、フル運転。
 
ちなみに価格は、メーカーは5万2千円を付けている。
ヤマダ電機では、買った日の価格のラベルは4万円。

別件の話。
10年ほど使ったテレビが画像のムラが生じ始めて2年近く、
年明けに思い切って替えた。それがまた、
各種値引きサービスでメーカー価格の2/3近く。
ヤマダ電機特有のポイントもたくさんついた。

そこで、どうせなら、
冬の一番必要な時に加湿器を更新しようということになった。
ポイントを使ったら、結局2千円ほど払うだけで、
ダイソンの加湿器がゲットできた、そんな計算結果。

● Dyson Hygienic Mist (アイアン/サテンブルー)  ¥52,704 
 バクテリア除菌率
99.9%2 ウルトラバイオレットクレンズテクノロジー
Dyson Hygienic Mist™ (ダイソン ハイジェニック ミスト)加湿器は、本体内で、水を一滴も残らずUV-Cライトに直接当てることで、99.9%のバクテリアを除菌するウルトラバイオレットクレンズテクノロジーを搭載しています。

Dyson Hygienic Mist™(ダイソン ハイジェニック ミスト)加湿器は、本体内で、水を一滴も残らずUV-Cライトに直接当てることで、99.9%のバクテリアを除菌するウルトラバイオレットクレンズテクノロジーを搭載しています。1 1 部屋を均一に加湿する能力、製品内部における抗菌(微生物)作用の有効性、バクテリアを排出する可能性を測定した自社試験結果。日本国内で販売台数上位25機種の加湿器(2016年10月から2017年3月の市場調査会社データに基づく)が対象。


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 ここのところ寒い日が続いている。外は寒いけど、薪ストーブの部屋は25度から30度なので暖か。
 典型的な隙間風だらけの日本家屋だけど、ストーブを置く居住部12畳ほどは、床から天井までの計4枚の「遮熱カーテン」で2面を囲い、一面は壁、一面は窓なので温度があるが。その分湿度が下がるから、加湿器4台を使っている。

 とはいえ、こんな薪ストーブは火災には注意がいる。一番は「煙道火災」。乾いていない薪を使う、低温で燃やし続けるなどだと煙突にススとタールがたくさんついてきてそこに火が着く、そうすると一瞬で火が煙突の中を走ってドカ―ン、悪いと火が出る。

 薪ストーブを使って30年以上、最初の20年は煙突掃除などしなかったが、径20㎝の煙突をセットしていること、煙突の高さが高いことなどが幸いしたのか、ひどいことにはならなかった。というか、そんな心配はしていなかったから。でも、たまに、ドンと音がして、「何?」と窓の外を見るとあたり一面霧の中のような(煙が満ちている)状態は何度もあった。ストーブの宅内側に煙・灰が吹き出したりも経験した。

 今は反省して、月に1回は煙突掃除をしているからか、そんな現象はまったく起きていない。(サボって、煙突が赤くなったことはある)
 でも、最近のブームで粗悪品のストーブがあるという指摘も。(例 ★≪まきストーブ粗悪品流通で火災増 認証創設の動き≫ 2012年の中日新聞の記事)
 
 年末に来た知人は、細い煙突で2年間掃除をしていない、という。話をしたら心配して、「使うの、やめようか」と言っていた。掃除をすればいいのに・・・

 ということで、今日は、薪ストーブの火災やメンテなどについての情報を整理。これらついては、専門的な関係上、業者の解説が多いことになる。
 まずは、●Googleの画像検索「薪ストーブ煙道火災」から、ススの溜まった煙突やあえて火をつけてみた実証画像などを幾つか拾った。

 他には次。中に、「年一回は煙突掃除を」の旨の記述が見受けられるが「月一回」とすべきだろう。
●煙道火災へのご注意/アドヴァン
●まきストーブ粗悪品流通で火災増 県内で認証創設の動き/中日 2012年12月19日

●Q&A 火災の危険性は?/ Dutchwest Japan 
●薪ストーブの安全性/薪ストーブ彩紋 
●なぜ起こる?薪ストーブの煙道火炎/アンデルセンストーブ 2016-12-06

●よくある質問 薪ストーブ/オルスバーグジャパン 
●薪ストーブの危険性について 薪ストーブを固定する/ほどほど自適生活 2017/01/20
●薪ストーブの危険性 その1/専門家プロファイル  2007-12-29

 なお、今朝の気温はマイナス2度近く、最初は寒さを感じつつウォーキングしてきた。

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 ●Googleの画像検索「薪ストーブ煙道火災」から
   ●煙道火災へのご注意  アドヴァン
 煙道火災とは、煙突内に付着したタール、クレオソートやススなどが煙突内で燃える現象のことです。

■煙道火災を防ぐために下記の点に注意してください。

最低でも1年に1回は煙突掃除を専門業者に依頼してください。
乾燥していない薪は使用しないでください。

針葉樹は煙突にタールが溜まりやすく掃除が大変なだけでなく、煙道火災の原因となりやすいので、できるだけ避けてください。
(使用する場合は、3ヶ月に1回以上の煙突掃除をしてください。お勧めの薪材:ナラ、クヌギ、サクラ等の広葉樹)

ストーブに不具合があると煙道火災の原因となりますので、ストーブの定期点検を専門業者に依頼してください。
特にバッフルプレートの変形や破損したものは、使用しないで交換してください。
(バッフルプレートは消耗品ですので、交換が必要な場合、アドヴァンにご注文ください。)

薪以外のものはストーブに入れないでください。

 ●まきストーブ粗悪品流通で火災増 県内で認証創設の動き
        中日 2012年12月19日
住宅に設置されるまきストーブ。取り付けには防火の知識と施工方法が必要とされる=東近江市で

 
 電気もガスも使わず、環境に優しいとされる「まきストーブ」。
節電志向の高まりなどから年々、販売量が増えているが、粗悪品による火災も増加傾向にあり、ばい煙放出による健康被害も懸念される。
国に規制を求める声が上がる中、関係者らが独自の認証制度の創設に乗り出した。

 取り組むのは、県内でまきストーブの販売にかかわる中小企業や環境関連のNPO法人など。
既に国産や米国製のまきストーブを使い、排出される煙の粒子の量の測定方法を研究している。
具体的には、自動車の排ガスを測定する要領で、フィルターにどの程度の粒子がたまるかを調べる方式を検討。
粒子の量が多い場合は効率よく燃えなかったり放熱できなかったりするため、火災を引き起こす可能性も高まる。
 
製品の安全性の格付け方法は今後詰めるが、消費者が購入の際に区別できるよう、
優良品には星の数でお墨付きを与える仕組みなどを検討している。
 一般社団法人・日本暖炉ストーブ協会(東京)によると、まきストーブの全国の年間販売台数は、
一九九〇年代の五千台程度から、二〇一一年には九千台を突破。

今年はさらにその一~二割増のペースで売れており、統計を取り始めて以降で最多となりそうだ。

 台数に比例して火災も増え、消防庁のまとめでは〇一年の六十五件から一一年は百二十八件に増加。
ストーブ本体や煙突の熱で建材が焼ける事例が多い。石油ストーブのような安全基準がなく、
粗悪品が市場に出回りやすいことや、専門知識や技術がなくても設置できることが原因となっている。

 欧米では粗悪品を市場に出さないための安全基準があり、施工やメンテナンス、排出煙規制などの制度が整っている。
国内需要の高まりを受け、環境省は今年三月に適切な設置や使用方法をまとめたガイドラインを作成したが、法規制の検討には至っていない。

 今年一月、大津市の建材会社で、煙突を通す壁内部が過熱して出火、壁と天井を焼いた。県内では他にも火災が起きており、
粗悪品の設置が増えれば大気汚染にもつながることから関係者が対策に動いた。
 取り組みに協力する立命館大理工学部の吉原福全(よしのぶ)教授(燃焼工学)は
「廉価販売されている製品の中には安全性や環境面で疑問符が付くものもある。行政は欧米を参考にし、
日本の事情にあった安全基準を設けるべきだ」と訴えている。 (中尾吟)

 ●Q&A | Dutchwest Japan   火災の危険性は?
         Q&A | Dutchwest Japan 
燃焼中に薪ストーブが火災を起こす可能性は、極めて低い確率です。

簡単に言えば、鉄の箱の中で火を焚いているわけで、扉など開けない限りは炎が飛び散ることはありません。震度6以上の地震で、本体が倒れてしまったケースもありますが、床は不燃性の炉台に守られており、扉が全て閉まっていれば炎が漏れ出すことはありません。もちろん室内の換気は必要です。

火災事例のほとんどは、煙突からの出火(煙道内火災)です。乾燥していない薪を焚いていたり、煙突掃除を怠っていたり、屋外にシングル煙突を使用していたり燃えが悪くなったり、煙が室内に逆流など予兆が見られた場合は、煙突掃除を行って下さい。それでも改善が見られない場合は、ご購入先の販売店にご相談下さい。

●薪ストーブの安全性     薪ストーブ彩紋 
◆ 経済性より安全性を大切に!
購入するに当たり気になる点である火災について。
長野県は全国で一番、薪ストーブの購入者が多いので毎年、火災の話も聞きます。
当店にも、煙突が赤くなっているが、どうしたら良いのかという電話が一年に一回くらいあります。 これは煙突がつまって起こる煙導火災というものです。
だからこそ経済性ばかりでなく安全性としての部材の良さが大切で、特に見えない部分である煙突は大切で長持ちしてくれないといけないわけです。 とかく経済性に目がいきがちですが、長く使う薪ストーブであるからこそ、当店では安全性を一番、大切に考えて施工をしています。

五、六年前まで当店は薪ストーブによる火災事例と題して、松本消防署のご協力を得まして最近あった火災事例の研修会を開いていたくらいですから・・・
暖炉が家の付属品として最初からついていたりする事がありますが、部材が低品質である場合があり、それが火災の原因になっている例があります。 やはり薪ストーブや暖炉を設置する場合は、専門の業者に任せて安全性を確保する必要があるかと思います。

屋根のルーフフラッシングと煙突のトップを見れば工事の水準が分かります。
実際に過去に作られた物の中には問題ありと思われる物件を多々、見てきています。
暖炉、薪ストーブ設置の際はきちんとした業者を選ばれることが大切です。

◆ 生の薪は火力が強く長持ちする、これって本当??
かつて信州は囲炉裏が多く、ほだ木(囲炉裏に種火を残すための木)という生木を使用していました。
この事から生の薪は火力が強く長持ちすると言われていたのかもしれません。
薪は割って6ヶ月、玉切りの場合は2年くらいの乾燥が目安でしょう。
昨年残った薪を焚いてみればよく分かります。

先日、薪ストーブの煙突掃除を4年ぶりに頼まれたお宅に伺ったのですが、 薪は全て楢材でよく乾燥した薪でしたので、ほんの少ししか灰がありませんでした。しかし多くの薪ストーブを使用している、お宅では、それほど乾燥していない薪を焚いている事が多く、灰やタールを沢山出していることが多いのです。 水分が多いと薪はカロリーが低く暖まりにくいのが現実です。

◆ 煙突掃除は秋になってから
たいがい薪ストーブを焚く頃に煙突掃除を頼まれます。
煙突掃除というと、それだけだと思われがちですが、実は同時に雨仕舞いや薪ストーブの傷み具合と修理、煙突の状態などのチェックが必要ですから、ストーブに精通した人に煙突掃除をしてもらう必要があります。 当店では、煙突掃除には必ずストーブのプロがお伺いするようにしています。

この時期は一年のうちで一番、設置工事の忙しい時期と重なりますので、大変、申し訳ございませんが、煙突掃除が日時の希望に添えない事もございます。
ですから煙突掃除をご自分でできるのが理想です。煙突掃除の仕方を当店ではお教えしておりますので、一度、挑戦してみませんか!

●なぜ起こる?薪ストーブの煙道火炎
       アンデルセンストーブ 2016-12-06 モルソー日本総代理店
 薪ストーブを誤った方法で焚き続けると、煙道火災を引き起こす可能性があります。煙道火災はいつ起こるか予測が難しいですが、発生する原因は明確です。今回は、薪ストーブが煙道火災を起こす原因と火災を未然に防ぐ方法について考えてみましょう。

煙突内部が1,000℃以上になる煙道火災
煙道火災とは、薪ストーブの煙突の内部に付いてしまったタールに引火し、煙突の内部で猛烈な勢いで燃える現象です。大きな音とともに、時には煙突が真っ赤になって、炎を吹き上げます。

煙道火災が起きると、煙突の内部の温度は1,000℃以上の高熱になることもあるようです。すると、自宅の中に設置した煙突の周りの可燃物に着火してしまい、火事を起こしてしまう可能性があります。

実際に火事や災害の原因になる煙道火災ですが、発生時の大きな音に恐怖を感じる方も多いようです。しかし、日ごろから煙突掃除をマメに行えば対策できるものです。また、煙道火災の原因であるタールの発生を抑えるような薪のくべ方をして、煙道火災を未然に防ぎましょう。

湿った薪を焚くのがタールの主な発生原因
煙道火災の原因となるタールは、薪ストーブの使い方が深く関係しています。では、どのような使い方をしているとタールが溜まってしまうのでしょうか。

まず、湿った薪を焚くとタールが溜まってしまいます。薪ストーブにふさわしい薪の含水率(水を含む割合)は20%以下です。しかし、切り倒したばかりの木の含水率は50%を超えています。このような十分に乾燥していない薪を焚いてしまうと、不完全燃焼を起こしてタールを作り出し、煙突にこびりついてしまうのです。

燃焼効率の面でも湿った薪を焚くのはおすすめできません。水分は蒸発する際に気化熱を奪うため、薪に含まれる水分が多ければ多いほど燃焼しても暖まりにくく、薪ストーブ本来の出力が出ず、部屋が暖まらなくなるからです。よく乾燥した薪を入手するか、自分で薪を作る場合は日当たりと風通しのよい場所に1年以上保管し、しっかり乾燥させましょう。

焚き始めと薪を追加するタイミング。空気の量に注意
低い温度で薪ストーブを使うと、薪は不完全燃焼を起こします。湿った薪を使うことが低温燃焼のひとつですが、原因はそれだけではありません。

焚き始めはなるべく早く炉内温度を上げるように心がけましょう。焚き始めの低温状態は、最も燻りやすい(=タールが発生しやすい)状態です。まずは枝木や細い薪で熾き火を作って炉内を暖め、十分に炉内の炎が燃え上がってきたら、徐々に太い薪をくべます。こうすることで、太い薪の不完全燃焼が避けられるのです。

また、薪を追加するときは熾き火の強さを確認しましょう。熾き火が弱いと薪が燻されて不完全燃焼を起こしてしまい、タールが発生する原因となってしまいます。しっかりした熾き火があれば、多少太めの薪でも燻らずに着火させることができます。

空気の量も重要です。焚き始め、あるいは新たな薪を追加したときは、巡行燃焼時よりも多くの空気が必要になります。稀に、燃費を考えるあまり空気を極端に絞って焚く方がいらっしゃいますが、絞りすぎは禁物です。空気の絞りすぎはタールを発生させ、ストーブのガラスを曇らせるだけでなく、煙突内部のタールを蓄積させる要因になります。

煙道火災が起きたときの対策
煙道火災が起こると、轟音を立てながら炎を吹き上げ、火事を引き起こす危険性もあります。早く消火したいところですが、煙道火災が起きてしまった場合の対策は何をすべきでしょうか。

残念ながら、一度煙道火災が起きたら、送り込む空気量をなくして火が消えるのを待つしかありません。本体から薪を出して消火しようとすると、新鮮な空気が送られてしまい、さらに火災を助長する恐れがあります。また、煙突に水をかけても消火は期待できないです。そればかりか、金属が急に冷やされて割れる危険性もありますので、ストーブや煙突に水をかける行為は絶対に避けましょう。

煙道火災が起きたあとは、煙突内部にいかなる損傷が発生しているかわかりませんので、ストーブ設置店に詳しく点検してもらい、煙突を交換するかどうかなどの判断を仰ぎましょう。

煙突の種類による安全性
安全性に配慮して設計された薪ストーブは、まず煙道火災によって自宅まで火事になることはありません。たとえば、断熱材入りの二重構造の煙突なら外側に熱が伝わらないので、安全だと考えられます。もし煙道火災が起きても、基準通りに設置されていれば、自宅が火事になる可能性はきわめて低いです。

●よくある質問 薪ストーブ
 オルスバーグジャパン オルスバーグはドイツにおける蓄熱式電気暖房器の代表メーカー
ストーブ購入前のQ&A
Q1 他の暖房機器との違いは?
A1 電気ストーブ、灯油ストーブ、ガスストーブ、エアコンなどと大きな違いは、薪ストーブは燃焼するときの輻射熱とともに放出される遠赤外線で家中を暖め、身体も芯から温めます。エアコンやファンヒーターのように室内が過度に乾燥することもなく日だまりのような心地よい優しい暖かさが得られます。
薪ストーブには、木の燃える炎の揺らぎ、薪のはぜる音、製品の仕様・機能だけでは語る事の出来ない何物にも変え難い魅力があります。
薪ストーブは暖房器の中で唯一主役に成り得ます。家族がストーブの周りに集まり炎を囲み、昨日、今日そして明日のことを語りあい絆が強まります。ストーブのゆらめく炎を見ているだけでも癒され、心が落ち着くものです。また、木を切り、薪を割り、乾燥させるプロセスだけでも身体が暖まります。

Q2 薪ストーブの設置費用はどのぐらいですか?
A2 薪ストーブの設置費用には、本体とは別に煙突部材費と、工事費、運搬費などの金額が加わります。
薪ストーブ本体と煙突部材、工事費合わせて標準的な費用は、70万円から120万円程度。
忘れてはならないのは、毎年の煙突掃除費用や薪購入費用が別途掛かることです。

[煙突部材、工事費:40万円~]
・煙突は最終的に屋根上まで立ち上げますので、平屋、二階建て、三階建てなど家の造りや周りの環境などで煙突の長さが違ってきますので設置する家屋ごとに費用は変動するでしょう。また、安価なシングル煙突を使用せず現在では薪ストーブの能力を充分発揮させるためと、防火安全のためや、タールなど付着しにくい断熱二重煙突が多く使われていますので費用は変動致します。
・工事費は依頼する専門業者により異なりますが、壁抜きの場合の断熱材(眼鏡石)、屋根抜き煙突周りのタルキ加工手間、浸水防止の雨仕舞の屋根板金加工手間、そして薪ストーブが置かれる炉台工事、ストーブ本体後部・側面の防火措置などです。

[炉台・炉壁:5万円~]
炉台には耐火ガラス、コンクリート、レンガ、タイル、石など様々な素材が使われますが、それによって金額は変わってきます。

薪ストーブ本体の値段よりも煙突部材費、設置工事費の占める割合が大きいことがわかります。薪ストーブの値段に50~80万円の金額を加えたものが薪ストーブ設置費用の目安となります。

Q3 火災の危険性は?
A3 燃焼中にストーブが火災を起こす可能性は極めて低いです。
ストーブ本体の鉄の中で火を焚いていますので、扉などから炎が飛び散ることはありません。万が一飛び出しても炉台がストーブの下に敷いてありますので安全です。
ストーブの火災事例のほとんどは、煙突からの出火(煙道火災)です。
湿った薪を焚いたり、煙突掃除を怠ったり、屋外にシングル煙突を使用したりして燃焼が悪くなったりした場合、煙突内にススが溜まり引火して高温で燃焼し煙突から火を噴く症状です。煙突の掃除が必要です。

Q4 どれくらいの大きさのストーブが良いですか?
A4 暖房する床面積、吹き抜けの高さ、天井の高さ、家の機密性、地域の気象などによって異なります。
オルスバーグの暖房面積の目安として、天井高2.5Mにて70 W/m2での計算目安としています。

Q5 薪ストーブは環境に優しい、エコ?
A5 ガソリン、灯油、軽油や薪などの燃料を燃やすと必ずCO2(二酸化炭素)を排出します。
CO2の排出量が最も少ないのが薪燃料です。
灯油やガソリンなどは地下から取り出した石油から作られ、この地下にあった物質を燃やすことで発生するCO2は、元から地上に無かったものなので、地上のCO2濃度は増加し、地球温暖化の原因になります。

一方、薪燃料もCO2を排出しますが、木は薪燃料になるまで成長するのにその排出された空気中のCO2を吸収して育つため、完璧な循環サイクルが成り立ち、結果的に地上のCO2濃度は変化しません。もともと木は地上にあるもので地下から掘り出した埋蔵資源とは異なります。この木と薪のCO2サイクルのことを「カーボンニュートラル」と呼びます。
この、植物資源から作り出されたバイオマス薪燃料が今見直されています。
一方、停電も関係なく暖房ができます。

Q6 ペレットストーブとは?
A6 ペレットストーブと薪ストーブの違い
薪ストーブが薪を燃やすストーブであることに対し、ペレットストーブは木質ペレット燃料だけをストーブ内部のタンクに貯蔵して、自動的に、室温設定、火力設定、タイマーを設定し自動燃焼します。長時間手を掛けずに電気的に制御して自動燃焼しますので取扱いが簡単です。
ペレットストーブに使用される木質ペレットとは、原料に、有害物質に汚染されていない間伐材などの木材を原料として、乾燥→破砕→圧縮成形によって固形化(接合剤は一切使用しておりません)した燃料で、ペレット燃焼機器に使用されます。
この、植物資源から作り出されたバイオマス薪燃料が今見直されています。

ストーブ購入後のQ&A
Q1 薪について 良い薪とは?
A1 充分乾燥していること。
良く乾燥した薪は、火付きがよくタールがあまり出ません。湿った薪は、火付きが悪く、熱が水分の蒸発に取られてしまうだけでなく、燃える為に多量の空気を必要とするのでせっかく発生した熱も煙突から逃げてしまいます。更に、ススやタールが多量に発生し、煙道火災の原因にもなります。
できれば広葉樹の薪。

<広葉樹>:火持ちが良く、ススやタールの発生が少ない。ナラ、クヌギ、ケヤキ、カシ、ブナ、サクラなど。
<針葉樹>:火持ちが悪く、ススやタールの発生が多い。焚きつけ用に適している。マツ、スギ、ヒノキ、モミなど。
1年~2年乾燥させる。
ストーブに入る長さを確認し、玉切りし、風通しの良い場所に山積みして1年から2年乾燥させる。
その他の木質燃料。
おがくずを固めて作った人工薪(ブリケット)が使用できます。カロリーが高いため焚き過ぎに注意が必要です。
使用してはいけない燃料。
合板(接着剤、塗料(防腐剤を使用したもの)紙パックなどコーティングされた紙、電柱、枕木、塩水に浸かった流木、竹など。

Q2 薪はどのぐらい使いますか?
A2 地域の気温などの条件や薪の種類、ストーブの大きさ、焚く時間、焚き方によって大きく当然変わってきます。更に、焚き方やその家庭のライフスタイル(24時間人がいるのか、昼間は誰もいないのか)などでも大きく変わってきます。
設置をお願いする薪ストーブショップに諸条件を説明して、およその目安を教えてもらうのが確実でしょう。
一日薪2束~5束が目安でしょうか。

Q3 煙突掃除は必要ですか?
A3 薪ストーブライフに欠かせない手間は、煙突掃除です。
薪ストーブを焚く頻度、焚いている薪の種類、焚き方などなどによって煙突に付着するススなどに違いはありますが、年に1度が基本です。
 煙突: 年一回  ストーブ内部:年一回  煙突接合部:年一回   ガラス窓:都度

Q4 薪ストーブの上手な焚き方とコツは?
・・・(略)・・・

●薪ストーブの危険性について 薪ストーブを固定する。
         ほどほど自適生活 2017/01/20
薪ストーブって雰囲気最高だし、暖かいし、その気になれば燃料費はほぼ0になるし、良い事尽くめです。 欠点は初期設置費用がかなりかかる事と暖房器具である以上火事の危険性がある事です。 火事の危険性について 三点の注意事項があると思います。

第1 煙突について
 煙突の安全基準がどこにあるのか分かってないので今回は省きます。我が家の煙突は安全であると杞憂デザイナーが言ってるので大丈夫でしょう。煙突掃除はまだやった事がありませんのでこれから勉強します。

第2 薪ストーブの固定方法について
 薪ストーブを燃やしている時震度7の地震が来たらどうなるのか考えた事ありますか? あの燃えたぎるストーブの火を消すのは無理ですね。ストーブは私たちの力では重いですが地震がきたら簡単に動くし場合によっては転倒も充分あり得ます。 我が家の薪ストーブはボルトで固定されてます。ボルト一つが500kgの重量まで支えられるものです。 まだ2本ボルトをしてない状態ですが4個つければ2トンまで大丈夫です。薪ストーブの上に天井が落ちて来たらこれは防ぐ手立てはありませんがその時は諦めるしかありません。しかしそうでない限り薪ストーブはその場からは動きません。

私はボルトで固定されている薪ストーブを見た事がありません。デザイナーの兄曰く「良く皆平気でいられるなぁ〜重いからって地震の時はひとたまりもないよ」と、私はあまり気にしてなかったのですがボルト固定した方が安全度が増すのでボルト固定しました。 (続く)

●薪ストーブの危険性 その1
      住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル  2007-12-29
薪ストーブの第二回目は、危険性のお話し。
危険性を正しく知る事で、安全に薪ストーブライフを楽しむ事が出来ます。

薪ストーブを使用することによって考えられる危険性を列挙すると、
    やけど 火災 一酸化炭素中毒 灰や火の粉の近隣への飛散 地震
があげられます。

やけどに関しては、次の項に記載しますが、薪ストーブでも「対流式」という暖房方式のストーブでは、ストーブが二重構造になっていて、表面はちょっと触った位なら、火傷をするほど熱くなることはありません。

火災に関しては、薪ストーブを使用することによって、残念ながら、日本でも年間に数件、火災が発生しているようです。
火災の原因には、2つあり、「低温炭化」と''「煙道火災」''です。

「低温炭化」とは、直接火に触れなくても、木等が長期間加熱されているうちに発火するもので、ガスコンロ周辺でも起こる現象です。

これは、前述のメーカーが推奨する保安距離(可燃物とはこれくらい離して設置しなさいという距離)を守らなかったことに原因があるはずです。
煙突もストーブ本体同様二重煙突というものがあり、屋根や壁や二階の床を貫通する部分で、二重煙突を使わないなど、不正確な施工による火災が多いと聞きます(煙突メーカー談)。

また、「煙道火災」とは、煙突の内側に貯まったタール分が発火する現象です。
タール分は薪ストーブを使用すると煙突内に必ずこびり付きます。
針葉樹、特に松を燃すと、タール分がより多くこびり付きます。

しかしながら、年に一度の煙突掃除をすれば、煙道火災は起こりえないと思います。

薪ストーブとメンテナンスは切っても切れない関係です。
メンテナンスを楽しめない方は設置は諦めましょう。
・・・(略)・・・

最後は、地震に関してです。
阪神大震災時には、
「ストーブ自体が動いた(ずれた)」
またそれによって
「煙突が曲がった」
という例があったそうですが、火災はなかったそうです(インターネットでの検索結果より)。
ただし、大阪では薪ストーブの設置数自体が少なかったとも言えると思います。

また、新潟では、先の中越地震の際、地震による火災発生9件発生し、そのうち、2件は薪ストーブが原因で、2件とも全焼とのことです(新潟県上越市の友人談)。
ただし、この新潟の火災が、きちんとしたストーブであったのか、きちんとした施工方法が採られていたのか、は不明です。

危険性という話からは逸れますが、地震後のライフラインが復旧されるまでの間、唯一暖を取ることが出来たのが薪ストーブだった、という事実も見逃せませんね。

これは私見ですが…
薪ストーブの煙突は、上記の通り、危険防止(火傷とタ−ルの発生防止)で主要部が二重構造(二重煙突)になっていますが、二重煙突はかなりの重量のため、ボルトやビスなどの金物で躯体に強固に固定されるので、家が倒れる様な地震でない限り、煙突が落ちることは無いはずですし、その煙突と繋がっているストーブ本体もまた、煙突に固定されているので、転ぶ様なことも無いと思います。

そもそも自重自体が100kg以上あるので、室内設置の石油ストーブよりは遙かに安全性が高いと思います。

※ ただし、薪ストーブの近くや上部には可燃物をおかないことが鉄則で、消化器などの設置もお勧めしています。

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 薪ストーブは薪が無ければ飾り物。昨日、他県から訪ねてきていた人は、「小さい薪ストーブがあるけど、杉材なのですぐに燃えてしまって、夜は寒い」と、うちの大きなストーブと太い薪に溜息をついていた。

 うちの今年は、マキが十分にある。
 今年の薪集めは7月の初め。
 レンタカーの「2トン、ロング、リフト付き」と、自家の「軽トラック」の2台でこなした。
 3往復はしたいと思っていたけれど、あまりの酷暑になったので、2往復でやめた。

 12月10日かに初で火を入れ、2週間後の今朝も火が絶えたことが無い。
 ・・つまり、この間、半日以上家を空けたことが無いということ・・・
 それだけ毎日あったかだけど、一度もストーブの中の灰の掃除をしていないので、中には灰がたくさん溜まってきた。

 なお、今朝の気温は1度で、快適にウォーキングしてきた。

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今年の薪集めは7月に
2トンロングでリフト付きのレンタルトラックと軽トラック2台でこなした。


あまりに暑くなったので、2往復でやめた。
太い材は置いてくる


薪置き場が埋まってゆく






薪置き場
今年は薪は十分にある




 今朝12月24日

(写真のために火を大きくした)


● 畑も冬支度
(上)11月2日のアスパラ (下)12月14日


アスパラは、枯れてきたら地上部を全部刈ってしまい、
冬の休眠期へ 
(12月14日) 上は刈る前  下は刈った後 


キンカン


ミカン類




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 昨日9日の朝の気温は「マイナス2.7度」。文句なしに今年一番の寒さ。
 最近、0度になる直前のレベルの寒さが何度かあったが、一気にマイナス3度近くになるとは・・・寒かったので、無理をせず意地を張らず、ウォーキングは中止にした。午前中の庭では、今シーズン最初の「氷」を見た。

 部屋のエアコンは、冷房は30畳用、暖房は23畳用のクラスだけど、築100年以上の隙間風の家屋では、いくら「遮温カーテン」でガードした部屋といっても、ちょっとも暖まらない。午前中、部屋の中はいつも寒さを感じていた。

 それで、今年初として「薪ストーブ」を使うことにした。
 昼から薪ストーブの室内の配置換え。シーズンオフは、窓と調理台の横に片付けてあるストーブを定位置に引き出す。
 ストーブは重さ200キロ、「ヨツール」の最大のストーブ。
   ((JØTUL F 600) サイズ W786×H787×D673(mm) 重量200kg 暖房面積 160(㎡) 97畳)

 うちの床は板張りなので、ストーブ下のコンパネの板の台の裏側(フロアーとの間)には、ピアノ用の硬質の「家具すべーる」5枚が張り付けてあるので、2人で押したり引いたりすれば、なんなく移動ができる。
 
 あとは、煙突掃除・・・・済ませて、火を入れた。・・・暖かが全く違う・・・ 

 夕方気象の情報を見たら、この日最高気温は6度と一日寒かった。
    山県市 雨量・累計雨量・気温のグラフ(山県市役所)


 ということで、「薪ストーブ」に切り替えたのは大正解だった。
 夜は、薪ストーブの温かさで、快適に食事した。

 なお、今年の薪づくりの記録を載せていなかったので、それは改めて。2トンロングボディのレンタルトラック2台で2往復した記録と割った薪のこと。

 ところで、今朝の気温はマイナス0.4度。サボらずにウォーキングしてきた。

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やっぱり  薪ストーブは暖かさが大違い



●室内のストーブの配置換え
シーズンオフは、窓と調理台の横に片付けてあるストーブ


これを定位置に引き出す




●シーズン初めは、まず煙突掃除から


この3品が掃除道具
(左)6メートルの長さのグラスファイバーの細棒の先にブラシ。
煙突の縦部分(1m×6本の高さ)の掃除に使う。
(中)横部分(1m×2本の長さ)の一部をガリガリっとするためのパイプ
(右)横部分のススを引き出す。段ボールの芯に雑巾がつけてあるだけ


★春から風や振動などで事前落下したススの固まりをまずバケツに移動


縦部分の掃除 
下に落ちたススは意外に少なかった


 春から煙突内で落ちたススは2キロ。
今年は少なかった
(昨シーズンは3週から4週に一回、煙突掃除していたからだろう)

ブラシで落としたスス

バケツに回収した後は

●14時49分
外の片づけと
煙突掃除が済んだので、いよいよ火を入れる
 シーズンの使い始めは、一気に温度が上がらないように
少しずつ燃やしていく。



順調に煙が出る・・・





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 大雪地帯の人には申し訳ないけど、この辺りは、1月の大雪で15センチほど、今回は5センチほど。
 とはいえ、寒さは氷点下になるので薪ストーブは つけっ放し。
 それに応じて、マキは減っていく。マキ置き場の「底」が見えてきた感じになった。むろん、底をついたわけではないので、ま、今月2月中は行けるか・・・

 そんな今朝の様子や、月一回ほどの煙突掃除のことなどをブログに記録しておく。

★ 今朝2月12日の薪ストーブ


 部屋の上部に暖気が溜まる。
 煙突左上の壁掛の扇風機で、
暖気を斜め下方向に撹拌している


●1月16日の雪の様子
積雪10センチほどだった


倉庫の雪が垂れ戻って、つららが横向きに


 昨日2月11日の雪


 今朝2月12日の様子



●1月24日の煙突掃除
月一回ほど、半日以上の外出後、
あるいは外泊後に。
帰宅したら早々に煙突掃除する。

その数日前から煙の引きが悪い印象があったが、
やはり、煙突の径の半分ほどススガラが溜まっていた


ススは約3キロ


掃除後



●今日2月12日の薪小屋の様子
底が見えてきた感じ



 

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 今年はいつもより遅く薪ストーブをつけた。4日前のこと。
 まず、煙突掃除を済ませた。ススは今年3キロほどあった。
 次に、焚き付けの小枝包みを用意、ストーブ本体のガラス面を掃除し、マキもストーブのそばに運び入れてから、点火。 

 エアコンよりずっと暖かく、身体の芯から温まる。毎朝測定・記録している血圧も、3日後には「15から20」下がっていた。
 なお、昨日から孫2人が泊まりに来ていたので、今朝は8時まで一緒に寝ていた。
 ブログは、子守りのすいた今、出すことに。

●煙突掃除
まず、横方向。
ここから、ストーブまで2メートル余り。
ここは粉末状のススが多いのでボロ雑巾をつけた紙パイプを引っぱる程度の掃除。


縦は、20センチの煙突なので
掃除用のブラシは、あまり売っていない。
うちは、手づくりした。
小さいブラシを組んで固定した煙突掃除道具。
農業用のグラスファイバーの8メートルの支柱を取り付けてあるので、
これを押したり引いたりしながらの煙突掃除。
掃除後の煙突は、きれいになっている。


その煙突は、2階の屋根の高さ


シーズン初めだから、ススが多い。
約3キロほどか。


●必要な時の焚き付け用に、
小枝を少し紙で包んでおく。
これを5から10束ほど作っておく。


●割り木も少し、室内に入れておく


●いよいよ点火。
まず、ストーブのガラス面を掃除してから、
焚き付け材を一ついれて・・・



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 何種類かあったイチジクが、昨年、枯れた。モグラが原因のよう。
 ちょうど、マキ置き場への2トントラックの出入りに干渉する位置だったので、イチジクを撤去し、全体のスペースを広げることにした。全体がミツバチの巣箱を設置してあるテラスの方、つまり北に寄ってくる。
 北に寄った分、南側に東西8メートル、南北3メートルくらいの「キウイフルーツの棚」を作る予定。
 ・・ということで、その作業を時間のある時に進めてきた。
 今日は、そのあたりを整理、記録しておく。

 なお、今朝は、マイナス2.4℃。今年一番の寒さ。
 夜半から、鼻水やくしゃみが出だした。昨日の作業の「たい肥」の移動のとき、土にアレルゲンがあったか・・・とか想像。
 ということで、ノルディックウォークはお休みした。

 (関連)12月1日ブログ⇒◆12月 いよいよ寒い季節に 今年はいっそう/マキストーブの燃料の準備も済んで

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●11月9日 丸太の置き場の整理
まき置き場の南(左側)の境を右の方に移動させた ↓


南(左側)の境/やっぱりもっと北へ
手前の方は、約1.3メートル右へ移動した 

12月3日 ↑

11月28日
どれも枯れてしまったので、イチジクの撤去


イチジクの株元にワイヤーをかけて
トラクターで引っ張って抜いた


11月30日
土の移動と石垣積み
左奥の方からトラックで薪を搬入するけれど、
上がり道がストレートになった


12月10日
南側に東西8メートル、南北3メートルくらいの
「キウイフルーツの棚」を作る予定。
1メートル四方位に高さ1メートル以上のカンナがある。
カンナの球根の撤去


球根を新しい場所に移植。
溝を切り、球根を入れ、腐葉土をかけて、
その上には、寒さ除けに、刈ったカンナの茎葉をかぶせておいた


毎年の剪定枝とか雑草とかを積んでいた場所は、
素晴らしい「たい肥」になっている。
この「たい肥」も移動。
カブトムシの幼虫がたくさんいる



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 冬の暖房のマキストーブ。肝心の薪は、昨年の夏前に運んできた丸太。
 1年以上雨ざらしで放置してあったので、幾分燃料としての粘りが減っているかもしれない。
 とはいえ、また、素材の丸太を取りに行くのは面倒。

 ということで・・・10月の稲刈りが済んでから、丸太を手ごろな大きさに切って、割(ってもら)った。
 まき置き場は、それなり溜まった。昨シーズンの1/3程度の量か・・・

 今年の冬は例年より寒さが厳しいとの予報。大事に使わないといけない。
 そんな、丸太が減り、その分まき置き場が埋まっていく様子を記録した。

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今年の2月27日
これが次シーズン用に残ることになった



●前年分をチェンソーでてごろな大きさに切って広げて割りる。
10月15日の丸太の状態


 同日 まき置き場


●10月18日 
丸太は ある程度減った
 

10月20日 
その分、まき置き場が埋まる



●10月27日 丸太も残りわずか


 同日 まき置き場


●11月8日 まき置き場


11月8日 まき置き場の全景


これでどうにか春までいけるか・・・


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 薪ストーブは、早朝起きたとき、前夜の残り火があるときはいいけど、たまにない時がある。
 その時は、面倒なことはしたくない時間、タイミング。だから、朝起きて一番のストーブの「焚き付け」はシンプルにしたい。
 昨シーズン思いついたのが、紙で包んだ「素材」を準備しておくこと。
 今年は、もう少し進化して、より、快適、楽に着火できるよう、大きい紙で包むことにした。
 そのやり方をブログにしておいた。

 薪ストーブにつきものは、えんとつ掃除。
 今年の薪ストーブは、まきの燃え方も順調で、煙突のススや灰はほとんど溜まらない。
 シーズン・インしてから初めての煙突そうじは、1月9日で、約100グラム。
 
 2月5日夕方に煙突の下部を開けて点検したが、ほとんど溜まっていなかったから放置。
 昨日、2月27日夕方。今シーズン 2回目の煙突そうじ。約700グラム。
 右手の軍手の上からレジ袋をかぶせて、元を幅広テープでぐるぐるっとまいて、灰・ススをカキ出した。ついでに、手の届く範囲の煙突の内側をこすって、密着したススを剥離させて終わり。

 薪ストーブは、そのシーズン、燃料が足りるかも懸念材料。
 今年は、まあまあ。というより不安なし。そんな状況もブログに。

 今朝は、マイナス0.2度。日の出が早くなったので、これから、15分ほど早出することになる。
 
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●今年の薪の使い具合
1月25日 
 
昨日2月27日 ↓

(写真をクリックすると拡大)

シーズン・インしてから初めての煙突そうじ。
念のための掃除で、半月しかたっていないから、ほとんどない。
(1月9日)約100グラム。

1月25日
雪と「焚き付け」作り
この日は朝、雪が積もっていた




午後、「焚き付け」作りをするので、竹ぼうきで雪をどけておいた
こうすれば、午後は融けているはず


前夜の残り火があるときはいいけど、
たまにない時がある。その時、
朝起きて一番のストーブの「焚き付け」はシンプルにしたい。
昨シーズン思いついたのが、紙で包んだ「素材」を準備しておくこと。
今年、もう少し進化して、大きい紙で包むことにした。
(うちは、輪転機で印刷するニュースの用紙の梱包紙)



乾いた小枝を包んで、テープでとめておくだけ。
長さはストーブに横から入るように、
いわば「ストーブの横幅以内程度」に調整済み


これを箱に立てて保管。
朝、窓からすぐに取れる位置に置いておく。


★2月5日夕方に煙突の下部を開けて点検したが、
ほとんど溜まっていなかったから放置。

昨日、2月27日夕方。
今シーズン 2回目の煙突そうじ。
掃除後の煙突
横方向
 ⇒ 

縦方向
 ⇒ 

約700グラム


薪、どんど減っていく


今シーズン、あと、使える薪
割った分はこのていど。 丸太状態はたくさん

  


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 冬はいつも薪ストーブで暖房。今年は、先日まで、エアコンで暖房していたけれど、寒くなってきたので薪ストーブに切り替えた。
 クリスマス・イブの前日のこと。
 まず、煙突掃除。「シーズン中の燃焼で煙突の内側についた燃えカス」が春からの半年の間に、小さい塊となって剥離して落ちていることが経験的に分かっている。
 そこで、それをかき出して除去。
 次に、特製ブラシで煙突の縦の掃除。
 次に、横部分の掃除。

 今年、燃えカスは「2キロ」しかなかった。昨年のスタート前の掃除のときは多かった。
 この違いは、冬のうちに燃やした薪の「水分」「乾き具合」に因るのだろうと想像している。
 一昨年は乾きが悪い薪を使い、昨年は、乾いた薪を使った、ということの結果。

 ともかく、クリスマス・イブはポカポカ。
 エアコンと違って、身体の芯から温まるから、次の朝、血圧は明らかに下がっていた。

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煙突は、

縦6メートル

横2メートル


●掃除の前
横方向
 

縦方向


掃除の途中


掃除のあと


バケツは、掃除した灰 今年は2キロしかなかった


●そうじ道具
20センチの太い煙突なので、ブラシは小さい煙突用をダブルにして作った


写真の真ん中は、煙突の横部分のススをかき出すように、
段ボールの芯にタオルをしばりつけただけ。
バケツは、掃除した灰
 

●最初の1時間ほどは、弱い火でストーブ本体を慣らした
  

ファンは、温度が上がっていないからまだ、回らず
 

温度が上がって、ファンもクルクル
 

うちのストーブは、前と横が開く。
 前の両開きのガラスは掃除のとき(つまり火が落ちている、もしくは、小さいとき)だけ開ける。
 通常は、横から入れる。
 



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 寒さを感じる日も出てきて、マキストーブの準備も近い。
 しばらく前、やっと、マキ置き場が片付いた。
 夏に運んできた材木を切って、積んだ。あとは、太陽が乾かしてくれる。

 ところで、今日明日は名古屋で講座。内容は、明日のブログにする予定。
 その資料作りも大変。あと、印刷が残っている。

 ・・マキのことをブログにしておく
夏に運んだ時の写真


やっと、切って、積んだ


  
 今はカラのマキ置き場もまだある

このマキを切って、割って、積む



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 マキストーブを使うのは冬。その薪は、夏場までに調達しておく。もちろん、1年置いたマキがいいに決まっているけど、そんな余裕はないので・・

 昨年は、7月中旬、しかも気温34度、湿度も高い時で、バテバテになった。それでも、2トントラック8車分を運んだ。

 今年は、やっと先日、運び終えた。
 ジャパレンで後部の昇降のリフト付きの2トントラックを二台予約。
 当日は気温30度。快晴。昨年に比べれましとはいえ、暑い。

 今年は軽トラックも使った。
 2トントラックを二台で5往復する、つまり10車分を運ぶ予定だっけれど、人力で、苦労なく積み下ろしできる程度の手頃な大きさの材木が現場で「尽きた」ので、3往復でやめた。
 さすが、3車目は、疲れが出たし・・・
 最終的に、運んだ分は、2トントラック約7車分。

 レンタカーは36時間予約して、貸出時に「先払い」。
 けれど、実質「9時間」で返したので、「12時間」コースの料金になり、半額かえってきた。燃料代も、2台の計で3千円ほど。
 来年からは、「半日」コースで済む程度にしよう。

 そんな、冬の薪ストーブの準備の薪の素材運びの1日の記録写真をブログにした。
 
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●現地
これが材の山
 
(写真をクリックすると拡大)

トラック


5、60センチ以上もある太いものは、
積むのは無理。
切るのも、割るのも大変だから、
最初から、残す
 

  

●軽トラックは細い材
行き先が違う


●太さ25センチ程度より細い材は、
玉切りだけして、
うちの大型ストーブで燃やす。

1車目
 

2車目


そのマキ置き場前にトラック3車分を降ろした



●太さい丸太は、玉切りして、まき割りする。
その置場
 

 

最後の状態
  


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 薪ストーブを使い始めて30年ほど。
 以前は、煙突掃除などはほとんどやっていなかったけれど、10年ほど前からは、年に何回か行うようになった。
 数年前から、「月1回」は掃除するようにしている。
 今シーズン、年が明けてからは「1月25日」と「2月15日」に済ませた。

 うちの煙突は、2メートルほど横に伸び、そこから上に4メートルほど伸びている。
 だから、縦部分から、自然落下で結構落ちてる。ガラガラ状態のその分を、手でバケツに入れるだけ。
 次に、横部分はススの粉末ばかり。1.5メートルほどの棒のトップに雑巾の塊がつけてあり、そのトップを横煙突の上部を伝わせて奥の方まで入れ、次に横煙突の下部のススを雑巾で抱え込むような気持ちで、引き集めてきて、バケツに入れる。

 そんな記録を今日のブログにしておく。
 なお、数日前、イキの良さそうなスルメイカが値打ちだったので2ハイ求めた。中を出して、そのまま水から入れて、少し温度が上がる程度にゆでる、だけ。
 あと、サトイモと自然薯を一緒にたいた。即席料理。


 昨日の朝7時前から、1才と3才の子を預かった。今日の夕方まで。
 「泣き声」を聞いたのは1度だけ。一緒に楽しく遊んでます。・・・今朝の血圧も「10ポイント減」

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(写真をクリックすると拡大)


● 1月7日の薪置場 


 今は、ほとんどなくなった

●1月25日
掃除前の煙突内の横部分


 うちの煙突は、横2メートル、縦4メートル。
 縦部分からは自然落下で結構落ちてる。
 ガラガラ状態のその分を、手でバケツに入れるだけ。

 次に、横部分はススの粉末ばかり。
 横煙突の下部のススを雑巾で抱え込むような気持ちで、
 引き集めてきて、バケツに入れる。

掃除後


煙突の縦部分


ススやガラは約2.5キロ



●2月15日
掃除前


掃除後


ススやガラは約2キロ




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2015.5.19 11:25
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