毎日、1000件程度のアクセス、4000件以上の閲覧がある情報発信ブログ。花や野菜作り、市民運動、行政訴訟など
てらまち・ねっと



 昨日は花粉症のことのブログにした。
 実際、1日中大変だった。常に、というわけではないけど、時々、激しいくしゃみや鼻水が襲ってくる。マスクをしたり、花にワセリンをつけたり・・

 ・・・と、そしたら夕方の天気予報で、昨日、盛岡で全国で今年初めての黄砂を観測したという。
 深夜から明日6日の朝に黄砂が降る、という。前線のように通過していく予測。
 東海のこの辺りは、午前6時ごろに通過完了の予想図。

 ということで、今朝は、予測をネットで調べてみた。その黄砂帯は午前3時から6時ごろに通過。ウォーキングは休むに越したことはない。
 ・・さらに調べると、PM2.5も来るとか。こちらは8日(月)ごろ。
 今日はそんな迷惑な情報を確認しておいた。 

 なお、今朝の気温は10度。ウォーキングは黄砂の通貨の時間帯なのでお休みにした。
 昨日4月5日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,319 訪問者数1,691」。

●盛岡で黄砂を観測 全国で今年初めて/日本気象協会 2019年04月05日16:14
●6日午前に黄砂 福岡市が情報発表/西日本 2019年04月05日 09時49分

●気象庁 黄砂予測図(地表付近の黄砂の濃度) 4月6日 午前3時 午前9時

●黄砂とPM2.5の季節  饒村曜 気象予報士 4/5(金) 5:00/(4月8日9時の予想)
●その症状、花粉症ではなくPM2.5かも  重症化を避ける予防法とは/ウェジー 2019.04.02

人気ブログランキング参加中 = 今、1位から3位  ↓1日1回クリックを↓  ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンはこちらをクリック→→人気ブログランキング←←ワン・クリックで10点

●盛岡で黄砂を観測 全国で今年初めて
      日本気象協会 2019年04月05日16:14本社日直主任
黄砂を観測 全国で今年初めて
きょう5日(金)、盛岡地方気象台で黄砂が観測されました。国内で黄砂が観測されるのは今年初めてで、2018年5月25日以来です。

今年全国初の黄砂
きょう5日(金)、盛岡地方気象台で黄砂が観測されました。視程は10キロメートルです。盛岡地方気象台によると、降水による水滴痕により確認できたとのことです。国内で黄砂が観測されるのは今年初めてで、2018年5月25日に松江で観測されて以来です。

黄砂とは
黄砂とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった砂や塵で、日本では春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。

●気象庁 黄砂予測図(地表付近の黄砂の濃度) 4月6日 午前3時
 

● 4月6日 午前9時
 

●6日午前に黄砂 福岡市が情報発表
       西日本 2019年04月05日 09時49分
 福岡市は5日、黄砂情報を発表した。それによると、同日の飛来はない。
6日は午前に飛来し、見通しが10~6キロの見込みという。同日の午後と夜間の飛来はない。

●黄砂とPM2.5の季節  饒村曜 気象予報士 4/5(金) 5:00
 ・・・(略)・・・危険なPM2.5
中国大陸から飛来するのは黄砂だけではありません。
 自然起源で目で見える黄砂より粒径が小さく、自然起源だけでなく人工起源のものも多くて目に見えない2.5マイクロ以下の非常に小さい粒子、PM2.5もやってきます。
  このPM2.5は、風物詩というわけにはゆきません。
 非常に粒径が小さいPM2.5は、その小ささのために肺の奥深くまで入り込み、なかなか体外に排出されませんので、ぜんそくや気管支などの呼吸器系の疾患を引き起こすとされています。

 このため、中国の経済発展に伴う大気汚染によるPM2.5の増加は、黄砂のように日本へやってきますので、日本にとって対岸の火事ではありません。

・・・(略)・・・ そして、その3日後には、もっと濃い濃度のPM2.5がやってくる予想です(図7)。

図7 PM2.5の予想(4月8日9時の予想)


●その症状、花粉症ではなくPM2.5かも  重症化を避ける予防法とは
           ウェジー 2019.04.02
春に多い、喉の痛みや目の痒み、くしゃみや咳の多さは花粉のせいばかりではない。この時期に飛来する「PM2.5」の影響も少なくないからだ。

 PMとは、「Particulate Matter(粒子状物質)」の頭文字をとったもの。PMは肺がんや喘息の一因とされ、PMの濃度が高いほど呼吸器疾患や心疾患による死亡率が高くなるという報告がある。

 「PM2.5」は、大気中に浮遊する粒子中、直径2.5μm(マイクロメートル: 1mmの1千分の1)以下の微小粒子状物質だ。花粉が約30μm、ヒトの髪の毛が直径約70μmといわれれば、その微小さがわかるだろう。PM10(粒径が10μm以下の微粒子)は鼻や気管支で引っ掛かるが、PM2.5は肺の奥まで入り込み、なかなか体外に排出されないと言われている。

韓国はPM2.5汚染を「社会災害」に
 そのPM2.5による大気汚染が、過去最悪となったのがお隣の韓国だ。今年3月6日、同国の環境部が、ソウルなど16地域に「粒子状物質の非常低減措置」を発令した。PMの濃度が高い場合、自動車の運転などを制限する措置が実施される。

 さらに3月13日には、PM2.5などによる大気汚染を「社会災害」に指定する内容を盛り込んだ法案を可決。粒子状物質問題の解決のために国家予算が投じられることになる。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 今朝は、起きて30分ほどしてから、激しい花粉症の症状が出ている。
 鼻水、くしゃみ、咳、花のムズムズ感、軽い目のうるみ・・・・今シーズンで最重度の記憶。

 3年前に花粉症を発症して大学病院で血液検査をしたら「非特異的IgE」抗体の値は389。
 2年前は333。
 昨年は、「IgE値がどう変化しているか知りたい」と血液検査を求めたら、その時の担当医師に「舌下免疫療法をしない限り、一生変わりませんから、検査しても仕方ないですよ」と、あっさりと却下された。

 ともかく、非特異的IgEの基準値(単位)は、「173以下」(IU/mL)なので、私は基準値の倍以上。
 ネットで見ると1000以上の人もいるから、ま、そんな程度と自覚している。
 でも、時にというか突然、症状がでることがある。
 そんなことで、今朝は、花粉症の周辺のことを見て、以下を記録しておく。

 なお、今朝の気温は2度。ウォーキングは花粉症の個人的な症状がシーズン最悪なのでお休み。
 昨日4月4日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5,374 訪問者数1,811」。

●花粉の時期はいつから・いつまで? ~花粉カレンダー~ (2019年版)/アレジオン【エスエス製薬】中部・東海エリア
●花粉症 タイプを知ってピッタリのお薬を  サワイ健康推進課  2009年12月
●はじめに ~花粉症の疫学と治療そしてセルフケア~/厚生労働省/○花粉症のセルフケア

●たねなし金柑「ちびまる」 金柑は効能が多く、花粉症にも効きそう/杉より早い時期から症状が始まるのは「ハンノキ花粉」
●口腔アレルギー起こす「ハンノキ花粉」医師語る“唯一の対策”/2019年03月22日 女性自身
●花粉症対策、身近材料でマスク補強 医師、吸入防ぐこと推奨/2019年3月28日  福井新聞
 
人気ブログランキング参加中 = 今、1位から3位  ↓1日1回クリックを↓  ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンはこちらをクリック→→人気ブログランキング←←ワン・クリックで10点

●花粉の時期はいつから・いつまで? ~花粉カレンダー~ (2019年版)  アレジオン【エスエス製薬】 
中部・東海エリア
関東に比べて種類や量はそれほど多くはありませんが、一年中、花粉が飛散しています。
特にスギ花粉が多い2月下旬から3月中旬や、
ピークが4月上旬からくるヒノキ科花粉の時期はマスク着用を。

●花粉症 タイプを知ってピッタリのお薬を  サワイ健康推進課  2009年12月
・・・(略)・・・
花粉が引き起こす身体のアレルギー反応 春先はスギ花粉とヒノキ花粉が原因に
花粉症は花粉が原因で起こる季節性のアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の総称です。
アレルゲンとして代表的なものはスギ花粉ですが、そのほかにもブタクサ、カモガヤ、最近ではヒノキ花粉が原因として多くなっています。
スギ花粉の飛散時期は2~4月、ヒノキ花粉の飛散時期は3月中旬~5月いっぱいです。スギ花粉症患者さんの7割はヒノキ花粉に対しても敏感なので、両方の飛散時期が重なる時期(3月中旬~4月)は症状も辛くなるようです。

花粉症では最初にアレルゲン(花粉)と接した時、IgEと呼ばれる抗体がつくられます。このIgE抗体は免疫系で重要な働きをするマスト細胞の一種の表面にとどまり、花粉の再攻撃に備えています。この段階ではアレルギー症状は起こりません。 
その後花粉が進入してIgE抗体に花粉が結合すると、マスト細胞その他からヒスタミンやロイコトリエンといった炎症を起こす物質を放出します。これらの炎症物質がアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。


ただしIgE抗体を持つ全ての人が花粉症を発症するとは限りません。個人の体質や体調、自律神経やホルモンバランスによっても左右されます。
実際にIgE抗体陽性のうち何割かは無症状の「花粉症準備状態」です。発症する・しないの予想は難しいので、シーズン中は無症状の方も花粉を避ける工夫をすると安心です。
・・・(以下、略)・・・

●はじめに ~花粉症の疫学と治療そしてセルフケア~  厚生労働省
・・・(略)・・・
○花粉症のセルフケア
ご自分でできるセルフケアとしては外出時にマスク、めがねをして、原因の花粉を少しでも体の中に入れないようにする努力が必要です。花粉症用のマスクでは花粉が約1/6、花粉症用のめがねでは1/4程度に減少することが分かっています。また花粉情報に注意し、花粉飛散が多いときには無駄な外出は避けるようにしてください。家にいる場合でも、花粉飛散の多いときには窓の開け閉めに注意をしましょう。もし、外出する場合にはけばけばした花粉のつきやすいコートを着ることは避けましょう。外出から帰ってきてもすぐに顔を洗い、うがいをすることをお勧めします。全く症状をなくすことは不可能ですが、少しでも症状を軽くすることができると考えます。鼻粘膜の状態を良くするように、悪化の因子であるストレス、睡眠不足、飲みすぎなどを抑えることが必要です。軽い運動などは花粉防御をしたうえでは推奨されると思われます。セルフケアと医師、薬剤師による治療を含め、花粉症の季節を快適に過ごせるよう努力してみてください。

●庭の たねなし金柑「ちびまる」。
金柑は効能が多く、花粉症にも効きそう


毎日、何個か食べる。


杉からヒノキにうつっている、という。

杉より早い時期から症状が始まるのは「ハンノキ花粉」
ハンノキがアレルゲンの場合は、口腔アレルギーも併発、
フルーツなどの食べ物でも発症することがあるという。

  口腔アレルギー起こす「ハンノキ花粉」医師語る“唯一の対策” 
2019年03月22日 女性自身
 
例年の1.2倍といわれる今年のスギ花粉の飛散量。くしゃみや鼻水、目のかゆみが止まらず、薬とマスクが手放せない人も多いだろう。日本では5人に1人がスギ花粉症と推定され、まさに国民病ともいえるが、じつは近年、スギ以外の花粉に苦しむ人が増えているのだという。

「今年、東京都内では2月上旬からスギ花粉の飛散が本格的に始まりました。それより早い時期から鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が続いているという人は、『ハンノキ花粉症』にも罹患している可能性があります。私のクリニックにも、このアレルギーを発症されている方が年々増えている印象です」

そう話すのは、ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック院長の永倉仁史先生。NPO花粉情報協会の理事を務め、花粉シーズン中は毎日、自身のクリニックのホームページでスギ、ヒノキの花粉飛散情報を公開している。
ハンノキ花粉症とは、カバノキ科に属する植物であるハンノキの花粉に反応するアレルギー疾患。ハンノキは全国に分布し、例年、スギより少し早い1月から花粉の飛散が始まり、4月ごろまで続く。

「ハンノキ花粉症がスギ花粉症と比べて厄介なのは、りんごや桃など、バラ科の果物や特定の野菜を食べると、口の粘膜やのどがかゆくなる口腔アレルギーを起こしやすいことです。花粉への反応が敏感な人は、アナフィラキシーショックを起こし、重篤な状態に陥る恐れもあります。アレルゲンである豆乳を飲んでのどがかゆくなったと訴える患者さんにアレルギー検査を受けてもらって、ハンノキ花粉症と判明するケースもあります」(永倉先生・以下同)

一見、関係のなさそうな花粉症と食物アレルギーだが、どのようなつながりがあるのだろうか。
「花粉に含まれるタンパク質と、食物のタンパク質の構造が似ていると、食べたときに体に花粉が侵入したと認識して、アレルギー反応を起こすのです。この口腔アレルギー症状を伴うのは、ハンノキ花粉症患者の約5割で、花粉飛散時に症状が悪化するという報告があります」
唇が腫れる、せきが止まらないなどのアレルギー反応が起きるのは、食後およそ15分以内。次のアレルゲンの食物を食べるたび、口・唇・のどなど口腔粘膜のかゆみ、ピリピリ、イガイガ、腫れ、じんましん、気管支ぜんそく症状などが出るという人は、ハンノキ花粉症も疑ったほうがいいだろう。

【果物】りんご、桃、いちご、さくらんぼ、びわ、梨、キウイなど。
【大豆】豆乳、豆もやしなど。
【野菜】にんじん、セロリ、じゃがいも、トマトなど。
【ナッツ類】ヘーゼルナッツなど。


また、小さな子どもの場合、口の中の不快感をうまく表現できず、大人に「好き嫌い」として片付けられてしまうことがある。食後に何か訴えるようなら、よく観察することが大切だ。
「アレルゲンの食物でも、加熱や加工をするとタンパク質の構造が壊れるため、アレルギー反応が起きにくくなります。同じ大豆製品でも、豆乳で反応が出るのに、発酵させた醤油、味噌、納豆では出ないのはそのためです。炒め物などに使われる豆もやしは、加熱が十分でないまま提供されることがあるので注意が必要です。りんごならジャムに加工されていると大丈夫という人もいますが、アレルゲンに敏感な人は加熱、加工を施したものでも症状が出る場合があります」
ハンノキ花粉症は、スギと同様、まだ完治のための治療法が確立されていない。現状では、アレルゲンを避けることが唯一の対策だ。
「ハンノキ花粉症による口腔アレルギーは、花粉が飛散していない時期でも発症します。アレルゲンを確実に避けるためにも、おかしいと感じたら、一度アレルギー専門医がいる病院できちんと検査を受けてみてください」
くしゃみ・鼻水以外にも、つらい症状が続くという人は、重篤化を防ぐためにも、まずはその原因を突き止めよう!

  花粉症対策、身近材料でマスク補強 医師、吸入防ぐこと推奨
2019年3月28日  福井新聞

 例年3月上旬~中旬が飛散のピークといわれるスギ花粉。今年の福井県内の累積飛散量は昨年の約3倍と多く、花粉症の人はまだまだ油断大敵だ。福井大学医学部附属病院・スギ花粉症対策室の坂下雅文医師(44)=耳鼻咽喉科=は、身近にある材料で作れる「インナーマスク」で市販マスクを補強し、花粉の吸入を防ぐことを推奨している。

 福井県の花粉情報などによると、今年のスギ花粉の累積飛散量は3月中旬時点で昨年の約3倍、一昨年と比べると約5倍のハイペースとなっている。坂下医師は「連日の大量飛散によって症状が治まらず、重症者が多い」と指摘。くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみに加え、今年はのどの痛みやせき、頭痛に至る重症化が目立ち、睡眠障害になる人もいるという。症状を和らげる薬を服用しても重症化すれば治まりにくく、花粉そのものを吸い込まなくする対策が不可欠だ。

 予防策としては▽外出時にメガネやゴーグルを着ける▽洗濯物を室内に干す▽帰宅時に上着を脱ぎ生活スペースに持ち込まない▽マスクは隙間なく着用する―などがある。そのうちマスクについては、市販品の内側に「インナーマスク」を入れると、遮断率が格段にアップするという。

 用意するのは市販の不織布マスクと、10センチ四方のガーゼ2枚、化粧用のコットン1個。コットンを丸め1枚のガーゼでくるんでインナーマスクを作り、もう1枚のガーゼは四つ折りにしてマスク内側に当てる。鼻の下にインナーマスクを置いて、ガーゼを当てたマスクを装着すれば完成。息が苦しい場合はコットンの厚さを半分に。通常のマスクと同様、中央のワイヤ部分を真ん中で折り曲げ、鼻とほお、あごの下の隙間をなくすことが肝心だ。

 スギ花粉による症状は、5月の大型連休明けまで続く人もいる。坂下医師は「特に今年はインナーマスクを試すなどして、重症化を防ぐ対策が必要」と強調。その上で「飛散中は開始できないが、来年以降の対策としてアレルギー体質を改善する舌下免疫療法が根本治療の選択肢になる」とも話している。 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 昨日、午後は時雨(しぐれ)。16時ごろから「みぞれ」になった。寒いので外仕事をあがった。
 夕方のテレビのニュースでは「真冬並みの寒波」と流していた。どおりで・・・・夜、窓を開けたらボタン雪が落ちてきていた。
 今朝、薪ストーブの灰を出しに外に出たら、ボタン雪が激しく降り、周りの景色はすでに白くなっていた。
 寒気が来る、そのあと春の強い風が吹く・・・というと西の方向の大気汚染が気になる。何しろ、花粉症が発症して4年目に入った体身としては。

 そこで、西の大陸の汚染の状況をネットのニュースで確認。
 「韓国の大気汚染 PM2.5」が最悪とあった。「韓国の大気汚染は中国が原因」という説も。それと、気づいたのは、報道の中に、韓国と中国のトラブル、韓国の政権のトラブルを意図的に強調したいような雰囲気がありそう、ということ。その分、冷静に「汚染事実」を見たほうが良いと前書きしておく。

 まず次の状況は確認。
★≪韓国のPM2.5が危機的状況/ニューズウィーク 2019年3月12日/大気汚染調査機関「エアビジュアル」による世界主要都市の大気汚染度が高い都市でソウルが1位、仁川が2位になった。国際環境団体グリーンピースが調査した経済協力開発機構(OECD)加盟国のPM2.5濃度でも韓国の44都市が汚染度の高い上位100都市に含まれている。中国の北京は58位で、上位に含まれた日本の都市はない》

 あとは、2017年の状況を確認してから、今、2019年3月の確認。
 いずれにしても、日本にたくさん飛んできているのだろうと思うと、いっそう、マスクが離せなくなる。
 なお、今朝の気温は0度。雪まじりの小雨なのでウォーキングはお休み。昨日3月14日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数3,752 訪問者数1,682」。

●韓国の空気がどんどん深刻に、大気汚染による死亡者も増加=韓国ネット「中国に抗議して」「余計な世界記録はいらない」/Record China2017年2月17日

●韓国メディア「韓国の大気汚染は中国に原因」と繰り返し報道、中国大使館へ抗議に行った団体も―中国紙/Record china 2019年3月10日(日) 17時30分
●“世界最悪の大気汚染”韓国社会「狂乱状態」に 中国に責任転嫁も反発・孤立…識者「最後は企業に責任押しつけるのでは」/夕刊フジ 2019/3/11(月) 16:56

●中国、大気汚染に危機感 地方では規制緩和の動き/産経 2019.3.11 21:46

●韓国は大気汚染の原因を中国のせいにしている! 「北京の青空を見よ」=中国メディア/サーチナ 2019年3月12日 15:12

●韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本に注目が集まる/ニューズウィーク 2019年3月12日17時30分 佐々木和義

人気ブログランキング参加中 = 今、1位から3位  ↓1日1回クリックを↓  ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンはこちらをクリック→→人気ブログランキング←←ワン・クリックで10点

●韓国の空気がどんどん深刻に、大気汚染による死亡者も増加=韓国ネット「中国に抗議して」「余計な世界記録はいらない」
     Record China 2017年2月17日 9時20分
2017年2月16日、韓国・SBSによると、韓国の大気汚染物質濃度が経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最悪の水準にあることが分かった。

米国の非営利民間環境保健団体「保健影響研究所」の資料によると、1990年の韓国の年平均の大気汚染物質濃度は26マイクログラム/立方メートルだった。当時のOECDの平均値(17マイクログラム/立方メートル)よりはるかに高く、加盟国の中で7番目に悪い水準だった。その後、2015年までの25年間でOECDの平均値は15マイクログラム/立方メートルにまで下がったが、韓国はむしろ29マイクログラム/立方メートルに上昇。トルコを除くと、OECD加盟国の中で最も悪い水準にまで悪化した。

・・・(略)・・・韓国の大気汚染による死亡者の数は、1990年の年間1万5100人から2000年には1万3100人にまで減少したが、2002年から増加に転じ、2015年には1万8200人に達した。

韓国のネットユーザーの間では大気汚染の原因は中国にあると主張する声が多い。この報道にも「中国に抗議してくれ」「中国に対してはっきりと意見を言える指導者はいないの?」「上には核工場、横には大気汚染物質工場」「自動車がほぼ走っていない北朝鮮の大気汚染が韓国より深刻なら、もう答えは出た」などコメントが寄せられ、多数の共感を得た。その他、「余計な世界記録はいらない」「不正腐敗も世界最悪、自殺率も世界最悪、ついに空気まで…」「韓国が地獄の国に変貌しつつある」「能力さえあれば移民したい」などのコメントもみられた。(翻訳・編集/堂本)

●韓国メディア「韓国の大気汚染は中国に原因」と繰り返し報道、中国大使館へ抗議に行った団体も―中国紙
       Record china 2019年3月10日(日) 17時30分
 深刻な大気汚染が続く韓国では、一部のメディア、政治家が「韓国の大気汚染は中国が原因」として中国を批判し続けている中国外交部や専門家はこれに対し「科学的な根拠に基づいた分析が必要」「感情的な批判は両国の国民感情を傷つけるだけ」と反論している。2019年3月8日、環球時報が伝えた。

記事はまず、韓国の聯合ニュースの7日付の報道を引用し、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が「韓国の大気汚染は確実に中国が影響している」と発言したことを伝えた。中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官はこれに対し「韓国側の発言は科学的根拠に基づいているのか疑問。住民が大気汚染を嫌い、韓国政府も解決に向けて動かなくてはならないという状況は理解できる。しかし、最初から『大気汚染は他国のせいだ』とするのは違うのではないか。問題を直視しなければ解決策は生まれない」と発言したという。

記事は次に、陸報道官は6日にも「PM2.5の発生要因は非常に複雑。この問題は科学的な根拠に基づいて処理されるべきだ」と発言していたことを紹介。しかし康外相を含む韓国の一部の政治家とメディアは7日も「責任は中国にある」という主張を続けたという。

・・・(略)・・・記事は最後に、中国の陸報道官が「中国と韓国が協力し合えば、解決するための動力が生まれる。そして周辺の国々にも利益をもたらすだろう」と述べたことを伝えた。(翻訳・編集/和田)

●“世界最悪の大気汚染”韓国社会「狂乱状態」に 中国に責任転嫁も反発・孤立…識者「最後は企業に責任押しつけるのでは」
       夕刊フジ 2019/3/11(月) 16:56
 微小粒子物質「PM2・5」による大気汚染が続き、韓国社会が「狂乱状態」となっている。世界の都市別汚染度ランキングで最近、ソウルがワースト1を記録し、文在寅(ムン・ジェイン)政権への国民の怒りが高まっているのだ。2017年の大統領選で「大気汚染の改善」を公約に掲げた文大統領だが、打つ手は失敗続きで、中国に責任を押しつけようとして猛反発を食らった。米国だけでなく、中国からも毛嫌いされつつある。

 「韓国の微小粒子物質が、中国から来たという十分な証拠があるのか分からない」「最近のソウルのPM2・5濃度は、おそらく北京より高い」

 中国外務省の陸慷報道局長は6日、記者会見でこう述べた。

 文氏が同日、PM2・5の影響を最小限に抑えるため、中国政府と協議して緊急対策を講じるよう指示したことに反発したのだ。

 国際的調査機関によると、5日夕時点の都市別汚染度ランキングで、1位がソウル、2位が隣接する仁川(インチョン)で、北京は58位だった。

 韓国では、「汚染物質の大半は中国から飛来した」と“中国悪玉説”が根強いが、この順位でみる限り、韓国の主張は無理があり、中国に理があるといえる。


 そもそも、文政権は大気汚染問題で成果を出せていない。

 例えば、文氏は6日に出した指示で、汚染物質を洗い流す人工降雨の中韓共同実施を推し進めるように命じた。ただ、韓国政府傘下の研究機関は今年1月、人工降雨の初実験を行ったが、降雨は確認できなかった。

 文政権の対応に、韓国メディアは厳しい目を向けている。
・・・(略)・・・

●中国、大気汚染に危機感 地方では規制緩和の動き
      産経 2019.3.11 21:46
 【北京=西見由章】中国の習近平指導部が力を入れてきた大気汚染対策が困難に直面している。米国との貿易摩擦などにより経済減速が顕著となる中、一部の地方で経済成長を優先させる動きが出てきているためだ。隣国の韓国からは国内の“汚染源”として中国への批判が強まり、外交問題に発展しつつある。

 「情勢は楽観できず、相当緊迫している」。開会中の全国人民代表大会(全人代=国会)に合わせて11日会見した李干傑・生態環境相は、2018年に338都市で微小粒子状物質「PM2・5」の平均濃度が前年比9・3%下降した成果を示しながらも、危機感を隠さなかった。

 国家統計局によると、338都市のうち約3分の2がいまだに空気汚染の基準値を超えている。汚染の原因となるため天然ガスなどへの転換を進める石炭の消費量も1・0%増と減少には至らず、エネルギー消費量全体に占める割合は59・0%に上る。ロイター通信は昨年10月以降、中国北部の39都市でPM2・5の平均濃度が13%上昇したと報じた。過酷な規制への“リバウンド現象”も表れているもようだ。李氏は「経済の下押し圧力が大きく、一部の地方が規制を緩めている」と問題視した。

 「締め付け」と「緩和」の混乱は、共産党指導部が発するメッセージにも表れている。李克強首相は5日の政府活動報告で、是正や改善が必要な企業には時間を与えて「単純で乱暴な措置」を避けるよう指示した。

 中国の大気汚染対策に対する韓国政界や世論の批判も強まっている。文在寅大統領が6日、中国から汚染物質が飛来し、ソウルなどの空気を汚染しているとの見方を示したことについて、中国側は「十分な根拠に基づく判断か」「問題の責任を外部に求めるべきではない」(陸慷外務省報道官)と反発を強めている。

 韓国側も収まらず、7日には一部の保守団体が在韓国中国大使館の前で抗議デモを行った。“空気問題”は今後、中韓関係に悪影響を与えそうだ。

●韓国は大気汚染の原因を中国のせいにしている! 「北京の青空を見よ」=中国メディア
      サーチナ 2019年3月12日 15:12
中国メディアは、韓国の大気汚染が深刻になっている原因について韓国側は「中国から大気汚染物質が流れてきているため」と主張していることを紹介し、これに対し、中国国内では「韓国の大気汚染は中国が原因ではない」と反発していると伝えた。

 毎年、冬になると中国のPM2.5などの大気汚染に関するニュースを耳にする機会が増える。中国で発生した大気汚染物質が韓国や日本にまで到達していると言われるが、韓国では最近、大気汚染が深刻な状態となっていて、対策が急がれている。

 中国メディアの今日頭条は8日、「韓国は大気汚染の原因を中国のせいにしている」と主張する記事を掲載し、中国の責任でないのは北京市に広がる青空を見れば分かると主張した。

 記事はまず、最近韓国ソウルでは大気中の微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が1平方メートル当たり147マイクログラムに達するなど、大気汚染が深刻な状態となっていると指摘、対策として車の走行を制限する「非常低減措置」が発令されていて、公務員は公共交通機関を利用して出勤しなければならない状況だと伝えた。

 続けて記事は、韓国側は大気汚染が深刻になっている原因は「中国から大気汚染物質が流れてきているため」と主張していることを紹介し、中国側と協議して影響を最小化するための対策が必要であると主張していると紹介。これに対し、中国国内では「韓国の大気汚染は中国が原因ではない。北京市では青空が広がっているのが何よりの証拠だ」などと反発の声があがったと伝えた。さらに、韓国の大気汚染の原因は韓国国内のゴミ処理場の影響が非常に大きいのではないかと主張した。

 時に日本にも影響を与えているとも言われている中国のPM2.5だが、中国では近年環境保護に関する法律が厳しくなっていて、...続きを読む

●韓国のPM2.5が危機的状況で、比較的空気の綺麗な日本に注目が集まる
      ニューズウィーク 2019年3月12日17時30分 佐々木和義
韓国環境部は2019年3月6日、ソウルなど16地域に「粒子状物質(PM2.5)の非常低減措置」を発令した。翌日の車両規制や外出時にマスクの着用を促す内容で、最長記録を更新する6日連続の発令となった。

大気汚染調査機関「エアビジュアル」による世界主要都市の大気汚染度が高い都市でソウルが1位、仁川が2位になった。国際環境団体グリーンピースが調査した経済協力開発機構(OECD)加盟国のPM2.5濃度でも韓国の44都市が汚染度の高い上位100都市に含まれている。対策を見出せない政府に業を煮やした市民のなかには防毒マスクを買う人も現れた。なお、中国の北京は58位で、上位に含まれた日本の都市はない。

付け焼き刃な対策が次々と
文在寅大統領は、PM対策は環境部だけの力ではできないとして、国務総理室を筆頭にすべての官庁が総力体制を取って取り組むよう指示を出したが ・・・(以下、略)・・・


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 一昨日、伊勢湾の近くで、終日外にいた。花粉症を懸念してマスク着用。
 岐阜に帰ったら、一緒ーに居た人が「それらしき症状」に。
 花粉情報を調べてみたら、その一昨日は、★≪「名古屋など東海 朝から花粉大量観測中 昼はさらに広域で」(ウェザーニュース 2019/03/05 08:44)》だった。

 驚きは、その続報。★≪「東海で花粉が大量飛散 愛知などで今季最多を更新も」(同 2019/03/05 16:27 )》。
 地震警報みたいに知らせてほしいところ。(ひょっとしたらそんなアプリもあるかもしれないけど、個人情報を常時盗まれる心配で、やめておく)納得した。

 花粉は畳みかけてくる。水曜日、つまり昨日は★≪「花粉飛散ペース早い 水曜さらに飛ぶ(日本気象協会 2019年03月05日18:41)》

 そこで、★≪「週間花粉飛散情報」(日本本気象協会 tenki.jp 201906日08:00発表)》も見ておいた。
 関連して、★≪「大量の花粉、消費1%押し下げ=第一生命経済研が試算」(時事 2019/03/05-21:03)》というニュースもあった。

 なお、今朝の気温は8度。宮古島から来たみんなが昼前の飛行機に乗るために6時前に出たのでウォーキングはお休み。
 昨日3月6日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,861 訪問者数1,674」。

人気ブログランキング参加中 = 今、1位から3位  ↓1日1回クリックを↓  ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンはこちらをクリック→→人気ブログランキング←←ワン・クリックで10点

<font size="4" color="blue" style="line-height:160%;">
●名古屋など東海 朝から花粉大量観測中 昼はさらに広域で
      ウェザーニュース 2019/03/05 08:44
    つながりにくいときは ⇒ ウェザーニュース 3/5(火)
花粉観測状況 5日(火)8時現在
 今日は花粉が飛散しやすい状況となるため、東日本や西日本の広範囲で花粉が大量に飛散する予想となっています。

 普段であれば花粉が多く飛び始めるのは昼間となりますが、今日は東海地方で朝から飛散量が増えています。

 花粉の飛散は、気温が上昇する時や風の強い時、雨上がりの時などに増える傾向があります。

 東海地方では、低気圧が東に離れた昨日の夕方から風が強まり、雨上がりということもあって一気に花粉が飛び始めました。日付が変わった後も所々で平均5メートル前後の北西の風が吹いて、花粉の飛散量が多くなっています。

 ウェザーニュースでは、独自の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に設置して、リアルタイムに花粉の飛散状況を監視しています。成人の吸い込む呼吸に相当する量の空気を取り入れ、花粉の個数をカウントしています。

 朝6時の段階での日観測個数は、愛知県や三重県に設置したポールンロボが100個以上の花粉を記録しています。愛知県全体で見ると、今季これまでに最も花粉が飛んだ2月26日の観測個数の3分の1に達している状況です。

 気温が上昇すると、さらに花粉の飛散量は増えることが予想されます。名古屋など東海では今年一番の大量飛散になるおそれがありますので、万全の対策が必要です。

 また、関東などでも天気が回復して気温が上がるとともに飛散量が増加する見込みです。昨日までの2日間は雨が続いて花粉の飛散が抑えられた分、一気に飛散が増えるため注意が必要です。

●東海で花粉が大量飛散 愛知などで今季最多を更新も
      ウェザーニュース 2019/03/05 16:27
 今日5日(火)の東海、関東地方は天気が回復し、気温が上がりました。雨上がりということもあり、各地で花粉が多く飛び、特に東海では、今シーズンこれまでで一番の飛散数となりました。

ウェザーニュース独自の花粉観測機による花粉飛散数データを分析すると、愛知、岐阜、三重の東海3県の合計飛散数は、今季最多だった2月26日を今日15時の時点ですでに上回り、大量飛散となりました。「雨上がり」「気温上昇」「空気乾燥」といった花粉飛散の悪条件が重なったためと考えられます。
box0
花粉大量飛散時に発生する「花粉光冠」(東京都練馬区より)
また、関東地方では、茨城県や埼玉県秩父、東京都多摩などで多くの花粉を観測しました。今シーズン最多となった3月2日に比べると、今日は風が弱く、湿度が高くなったため、広範囲で大量に飛ぶことはありませんでしたが、花粉症の方からは「症状が出てつらい」といった報告が多く寄せられました。

●関東 花粉飛散ペース早い 水曜さらに飛ぶ
     日本気象協会 2019年03月05日18:41 中川 裕美子

●週間花粉飛散情報

   日本気象協会 tenki.jp 201906日08:00発表

●大量の花粉、消費1%押し下げ=第一生命経済研が試算
       時事 2019/03/05-21:03
 「花粉が大量に飛べば、今年1~3月期の消費を1%押し下げる」。今年春に6年ぶりの大量飛散が予想される中、国内総生産(GDP)の6割を占める個人消費への影響について、第一生命経済研究所が5日、こんな試算を発表した。

 永浜利広首席エコノミストが過去23年(1996~2018年)分の総務省の家計調査を基に、夏場の平均気温が翌年1~3月期の消費に与える影響を分析。高い気温はスギ・ヒノキの生育を早めて花粉の飛散量を増やす。花粉症の人がレジャーや外食を中心に外出を手控えて支出が減るため、昨年夏の記録的猛暑(平年比1度上昇)の場合、1~3月期の実質家計消費を1.0%下振れさせる可能性があるという。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 昨日は稲刈り。晴天続きでイネは良く乾いていてコンバインでの収穫は快調に済んだ。
 昨年は、10月に雨続きで稲が倒れる、土の面はグチャグチャで大変だった。16時半までかかった。終わったら機械の下やキャタピラーは泥がしっかりと着いていて掃除、洗うだけで1時間以上かかった。
 それが今年は、15時前には全部済み、キャタピラーには泥が全く着いていない。

 とはいえ、大変なのは身体。夜に、重篤な花粉症が再発した。
 9月終わりごろに不調を感じ、10月に入って、激しく、水が流れ出るような「鼻水」。先の冬から春の予防薬・処置薬を夏場は減らしていたけれど、フルに薬漬けにした。
  ※10月9日ブログ ⇒ ◆なんと花粉症が出た 夏から秋、身近な植物が原因=「草本花粉」イネ科、キク科の植物 背が低い、いわゆる雑草の花粉(協和発酵キリン)/スギ・ヒノキ科花粉に次いで花粉症の原因(愛知県)

 先週、15日には3か月に一回通っている岐大病院の耳鼻科の診察だったので、状況を話したら、「点鼻薬」を加えてくれた。初めて使ったが「シュッシュッ」と簡単。
 なお、私の症状を「ホントは風邪じゃないの」という人が何人かいた。
 でも、ちゃんとこの病院で血液検査(アレルギー検査)していて、昨年1月も一昨年1月も、「非特異的IgE」が「389」、「333」(基準値は173)。ハウスダストやカビなどには反応はなく、スギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギなど植物への反応だった。
 (※ 特異IgEはアレルギーを引き起こす原因物質を特定するための検査。花粉症や食物アレルギーでは原因となるアレルゲンを知ることが治療の第一歩。CRCグループ

 ともかく、このように毎日気を付けていて、症状は落ち着いてきた。
 ホントはここで復調したいところだけど、百姓としては一年の区切りの「稲刈り」。
 ・・覚悟はしていた。昨年、一昨年の稲刈りの作業中は胸やけを感じたほどだった。長年、そんなことは全くなかったのに・・・
 しかし、今年は、身体を薬漬けにしているからか、作業中の違和感はなかった。
 ・・・ところが、夜中になって、鼻水が始まった。気持ち良く寝付いたのに、2時ごろに息が詰まってか、目が覚めた。そのあと、すっと眠れなかったので、2時15分ごろには、起きることにした。「眠らないなら起きる」というのが私のいつもの基本だから。

 ちょうど、昨夕、NHKのニュースで、≪秋なのに花粉症≫とのタイトルで流していた。「一番は 近づかないこと 秋の花粉は 数十メートル ~数百メートルしか飛ばないから」そんな旨もコメントしていた。

 前からそういう人がいると分かっていた「秋の花粉症」。自分が見事に発症して、しかも今朝は2時過ぎて起きたので、ちょっとまた、調べてみた。情報にリンクないし記録しておく。

 今朝の気温は9度。このあと、久しぶりにウォーキングに出かける予定。
 昨日10月22日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,488 訪問者数1,425」。

●秋の花粉症/NHK ニュース シブ5時 2018年10月22日 17:18~
●花粉症の最新予防・対策/花粉症クエスト 2018/10/22/NHK総合「ニュース シブ5時」の「秋の花粉症特集」に、花粉症クエストと埼玉大学が共同で提供している『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』が紹介されました・・・

●秋の「花粉症」の原因と対策とは?/グノシー
●その咳、風邪ではないかもしれません/サノフィ e-MR

●花粉症とアレルギー性鼻炎の違いって?/子育て応援団
●鼻みずを、すべてカゼと決めちゃだめ! カゼ?orアレルギー性鼻炎?症状セルフチェック!/アレグラFX 
●秋にも花粉!?ハウスダストって? 秋は身近な雑草の花粉が原因に/アレルギー専用鼻炎薬 アレグラFX

人気ブログランキング参加中 = 今、1位から3位  ↓1日1回クリックを↓  ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンはこちらをクリック→→人気ブログランキング←←ワン・クリックで10点

●秋の花粉症。 
   NHK ニュース シブ5時 2018年10月22日放送回
キニナル! (バラエティ/情報)
17:18~
秋の花粉症。スギの花粉症という女性は秋も鼻炎に苦しんでいると訴える。ブタクサやヨモギなど秋の花粉症の原因となるアレルギーがあることが分かった。民家の庭にはヨモギがあった。秋花粉の飛散量を測定している人がいた。埼玉大学とインターネット運営者が連携し毎日秋の花粉情報を発信している。今はヨモギが多いとのこと。

秋の花粉症を発症する人が年々増えているとのこと。王青躍教授によるとスギ花粉症の人の約50%の人は秋花粉にも要注意とのこと。主な秋花粉はブタクサ、ヨモギ、カナムグラ、ススキなど。河川敷や空き地、道ばたや公演に生息している。

花粉サイトの最新情報では東京都内の花粉飛散は多いとある。秋花粉はスギ花粉同様凶悪化する可能性がある。化石燃料の黒煙やPM2.5など大気汚染と花粉が接触すると花粉の中のアレルギー物質が外に出て症状がひどくなる可能性がある。

花粉症の人が生野菜や果物を食べたとき、口腔アレルギー症候群を発症し、口の中のかゆみや唇の腫れなどの症状が出る場合がある。ブタクサの花粉症がある人はメロン、キュウリ、バナナなど、ヨモギの花粉症がある人はセロリ、ニンジン、マンゴーなどを食べたときに症状が出る可能性がある。

花粉に含まれるアレルゲンが生野菜や果物のアレルゲンと構造が似ているために起こる。春のスギ花粉は風で数キロ飛ぶが秋花粉は数十メートルから数百メートルしか飛ばないため、近づかないことで予防になる。
ご意見のテロップが流れた。・・・

●花粉症の最新予防・対策
 花粉症クエスト 2018/10/22
 2018年10月22日に放送されたNHK総合「ニュース シブ5時」の「秋の花粉症特集」に、花粉症クエストと埼玉大学が共同で提供している『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』が紹介されました・・・

●秋の「花粉症」の原因と対策とは?
         グノシー更新日:2018/10/03   アサジョ
 秋になると、決まって「花粉症」の症状が出るという人がいます。春が広く知られていますが、秋にも花粉症はあるのです。その原因は、オオブタクサやヨモギだといわれています。

あまり知られていないこともあってか、とくに9月から10月の気温も下がってくる時期では、風邪と勘違いすることも多いようです。風邪のような症状があった場合は、花粉症かもしれないということも疑って、適切な対策をしたいものです。

・・・(略)・・・いかに花粉と接触するのを避けるかが、花粉症回避のポイントなんだとか。そのためには、家に帰ったら玄関で花粉を払って家に持ち込まないなど、春の花粉症のときと同じように実践する
・・・(略)・・・花粉症のときの食事のポイントが書かれています。唐辛子やコーヒーなどの刺激物を避け、栄養の偏りと暴飲暴食に気を付ける・・・(略)・・・

●その咳、風邪ではないかもしれません
       サノフィ e-MR
咳は、風邪のときによくみられる症状です。しかし、花粉症が原因で咳やのどのイガイガ感などの症状が出る方も多いことがわかってきました。特に、初夏から秋に飛散するイネ科やシラカバなどによる花粉症では、咳が出やすいと言われています。

花粉症で咳が出る原因としては、以下の2つが考えられています。
▶花粉のアレルギー原因物質がのどにまで入り込んで炎症が起こる
▶花粉症によって鼻づまりが起こり、口呼吸になることでのどに炎症が起こる

咳が出やすい初夏から秋の花粉症 ・・・(略)・・・

●花粉症とアレルギー性鼻炎の違いって?
       子育て応援団 監修:広島県医師会・広島県耳鼻咽喉科医会
医師会や幼児教育の専門家が皆さんのお悩みに答えました。

お悩みの内容
昨年花粉症と診断された息子が、最近になって春に限らずくしゃみ・鼻水が止まらなくなってきました。病院でアレルギー性鼻炎かもしれないと言われたのですが、花粉症とアレルギー性鼻炎の違いって何ですか?

専門家による回答
●アレルギー性鼻炎とは?
くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状を引き起こすアレルギー性の鼻の病気です。
喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー素因のある人に起こりやすいと言われています。
アレルギー性鼻炎は、一年中症状のある通年性アレルギーと、ある時期だけ症状のある季節性アレルギーに分けられます。その季節性アレルギーの代表格がスギ花粉症なのです。

●アレルギー性鼻炎を起こす原因(抗原といいます)は?
通年性アレルギーの抗原としては室内塵(ハウスダスト)、ダニ、ゴキブリ、ペットの毛、フケなどがあります。季節性アレルギーの抗原には花粉(花粉症)があり、そのほかカビなどもアレルギー性鼻炎を起こします。

●花粉症は春のスギ花粉症が有名ですが?
花粉症はスギ花粉症だけではありません。①春から初夏の花粉症(木の花粉症:ハンノキ(2月~4月)、スギ(2月~3月)、ヒノキ(4月~5月)、②夏の花粉症(イネ科の花粉症:カモガヤ(5月~7月)、オオアワガエリ(5月~7月)、③秋の花粉症(キク科・クワ科の雑草:ブタクサ(8月~10月)、ヨモギ(8月~10月)カナムグラ(8月下旬~10月)セイタカワダチソウ(10月~11月)などがあります。

●どのようにしてアレルギー性鼻炎の診断はされるのですか?
くしゃみ・鼻水・鼻つまりなどの症状と鼻の中の様子、鼻汁好酸球検査(鼻水の中に、好酸球というアレルギーの細胞がみられるか)、皮内テスト(抗原を皮内に反応させ、抗体ができているか調べる)、血清特異的抗体検査(抗体ができているかを採血して調べる)、誘発試験(抗原と思われる物質を鼻に入れてくしゃみ・鼻水などの発作が起こるかどうかを調べる)などを行って診断します。

●アレルギー性鼻炎はどのようにして治療するのですか?
多くの場合、抗アレルギー薬を内服することで治療します。特に花粉症の場合には花粉の飛散する2週間程度前から内服していると症状が軽くなると考えられています。加えて副作用の少ない点鼻ステロイド薬を併用することもあります。その他特異的免疫療法、レーザー手術などの手術治療などがありますが、詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

●日常生活で気を付けることは?
何よりも抗原との接触を避けることが基本です。ダニや埃に対してはこまめな掃除、特にベッド周りの掃除が大切です。花粉症に対しては飛散の多い日の外出を避けること、マスクやメガネの着用、洗濯物は室内干しにする、外出から帰宅したら入室前に衣服を叩き、洗顔やうがいをするなどの配慮が必要です。

●花粉症と風邪の違いは?
花粉症は目と鼻が痒く、水性の鼻水、喉の痒みがあり、発熱はなく季節性があり、季節中症状は続きます。他方、風邪は鼻の乾いた感じ、膿のようなネバイ鼻汁、飲み込むときの咽の痛みがあり、しばしば発熱し、季節不定で、1~2週で治ります。

●鼻みずを、すべてカゼと決めちゃだめ! カゼ?orアレルギー性鼻炎?症状セルフチェック! 
   症状セルフチェック! アレルギー専用鼻炎薬 アレグラFX [監修]東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科 講師 松脇 由典 先生

アレルギー性鼻炎とカゼの症状の違い

※かぜはさまざまな症状の集まりであり病名ではありません。正式には「かぜ症候群」又は「急性上気道感染症」といい、原因のほとんどはウィルスです。

花粉は一年中、飛散している ・・・(略)・・・

●秋にも花粉!?ハウスダストって? 秋は身近な雑草の花粉が原因に
          アレルギー専用鼻炎薬 アレグラFX
花粉症といえば春のスギ、ヒノキのイメージが強いのですが、実は秋にも原因となる花粉は飛んでいます。秋の花粉症の主な原因は、空き地などに繁殖する雑草で、キク科のブタクサやヨモギ、アサ科のカナムグラ、イネ科のカモガヤが代表的なもの。これらの草が開花期を迎える9~11月に花粉が飛散し、花粉症を引き起こします。

秋の花粉症の主な原因、
ブタクサ・ヨモギとは?
ブタクサ、ヨモギは全国的に分布しているキク科の植物です。開花時期は8月~10月頃、ブタクサは黄色、ヨモギは紫褐色の花を咲かせます。
主な生育場所は、道端、公園、河川敷などの身近な場所が多く、春花粉のスギや、ヒノキと比べて背丈が低く、通常あまり広範囲には飛散しません。(飛散距離は数十~数百メートル)

ブタクサ・ヨモギの豆知識
秋はハウスダストも増える季節
花粉以外の秋のアレルゲンとして意外と知られていないのがハウスダストです。ハウスダストとは室内にたまるホコリ(室内塵)のことで、ダニの死骸やフン、カビなどが含まれています。
ダニは夏に繁殖しますが、秋になると一斉に死んでしまいます。このため、秋はダニの死骸やフンが増加・蓄積し、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎が増えるのです。
アレグラFXは、花粉だけでなくダニなどのハウスダストによる鼻炎にも効果があります。

秋はカゼと間違えやすい季節です
夏から秋にかけての季節の変わり目はカゼをひきやすく、鼻みずやくしゃみをカゼと思いこんでしまうこともあります。症状の起こる時期や熱の有無などを見て、病院や薬局、ドラッグストアに相談しましょう。

> アレルギー性鼻炎とカゼの見分け方
日常生活でできる対策法
幸いなのは、秋の花粉症の原因植物は高さがせいぜい2メートルほどと低いこと。上空の強い風に運ばれて数キロ先まで飛散する春のスギとは違い、数十~数百メートルしか飛散しません。原因となる雑草に近寄らないだけでも十分予防になり得ます。主な予防方法には以下のようなことが挙げられます。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 2年前に花粉症が ≪発症≫ した。いずれ自分も出るのだろうと「軽く」踏んでいたけれど、それは甘い認識だった。花粉症とは身体の状態からしたら「重いこと」だった。
  
 8月終わりごろだったか、2日ほど鼻水がひどく出たことがあった。・・・9月後半になって、「粉が飛んでいる」、時々そんな受け止めをするときがあった。とはいえ、それが花粉症の誘因となるとは思わなかった。・・先週金曜日から、鼻水、くしゃみ、咳が激しくなった。

 発症した2年前から昨年秋まではアレグラを1日2回、小青竜湯(※)を3回使っていた。でも、医師から、調子が良ければ薬は使わない方が良いと言われていたので、今年の春を全く支障なく乗り切った5月頃から、アレグラを1日1回、小青竜湯は無し、そんな対処にしていた。マスクも、使わなくなった。
  (※ ツムラ小青竜湯エキス顆粒(医療用) ※ツムラ漢方小青竜湯エキス顆粒(一般用漢方製剤)

 しかし、今は反省。6日土曜日から、フル使用している。それでも、時々鼻水やくしゃみが出る。仕方ないから、体調を戻すしかないのでマスクも使う。
 ・・ということで今日は、自らの認識を深めて戒めるために次のデータを記録しておく。

●愛知県花粉情報 <花粉症の知識><原因花粉別の花粉飛散カレンダー>花粉症の原因となる花粉の飛散時期は、スギ、ヒノキなどの樹木では春が中心、草本では主に夏から秋に飛散。
●花粉症の基礎知識 夏から秋の花粉症/花粉症ナビ 協和発酵キリン

人気ブログランキング参加中 = 今、1位から3位  ↓1日1回クリックを↓  ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンはこちらをクリック→→人気ブログランキング←←ワン・クリックで10点

●愛知県花粉情報 <花粉症の知識>
      <原因花粉別の花粉飛散カレンダー>

花粉症はどんな症状が出るの・・?

花粉が鼻に入るとくしゃみ、鼻水、鼻づまりがおこります。眼に花粉が入ると目がかゆくなり、また、涙も大量に出て、充血してきます。

さらに症状が強いときは喉のかゆみ、咳、頭痛、微熱、だるさなどの症状に悩まされます。

花粉症の症状が起きる時期は、人によって様々です。花粉が飛びはじめるとすぐに症状の出る人もあれば、花粉がたくさん飛ばないと症状が出てこない人もいます。また、症状の強さも、軽い人もいれば重い人もいます。

花粉の飛散数に応じて予防策をとることにより、花粉症の症状を軽減することができます。

花粉症の原因となる花粉の飛散時期は…?
花粉症を引き起す花粉には、樹木ではスギやヒノキの他に、ハンノキ、ケヤキなどがあります。草本では、カモガヤ、スズメノテッポウ、オオアワガエリ、イネなどのイネ科植物、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。

花粉の飛散時期は、スギ、ヒノキなどの樹木では春が中心ですが、草本では主に夏から秋に飛散します。

<原因花粉別の花粉飛散カレンダー>

・・・(略)・・・
愛知県内の「イネ科花粉」の飛散状況は…?
 イネ科花粉は、日本ではスギ・ヒノキ科花粉に次いで花粉症の原因となる花粉です。
 県内のイネ科花粉の飛散は、春から初夏にかけて飛散するもの(カモガヤ、スズメノテッポウ等)と、晩夏から晩秋にかけて飛散するもの(イネ、ススキ等)の2つのピークが見られます。

<平成元年から平成22年までの愛知県内のイネ科花粉の飛散状況>

・・・(略)・・・

●花粉症の基礎知識 夏から秋の花粉症
     花粉症*ナビ 協和発酵キリン
夏~秋は身近な植物が原因の花粉症に要注意です。

身近な植物の花粉「草本(そうほん)花粉」
夏から秋にかけて、目のかゆみやくしゃみ、鼻水など、花粉症の症状が出たら、その原因は「草本花粉」かもしれません。草本花粉とは、イネ科やキク科、ブタクサ属などの、背が低い、いわゆる雑草の花粉です。


スギやヒノキなどの花粉は高い木から風にのって数10kmも飛散しますが、これらの草本植物は丈が低く、花粉は数10mの範囲にしか広がりません。そのため、その植物が生えている場所に近づかなければ、かなり花粉を避けることができます。花粉が飛散していない時期に、それらの植物が生えている場所を確認しておき、花粉の飛散時期がきたらそこには近づかないようにするとよいでしょう。

夏~秋の花粉症の原因は、イネ科、キク科の植物

●イネ科の植物
イネ科の植物では、スギ・ヒノキ花粉症と同じような鼻の症状、目の症状に加え、皮膚のかゆみなど全身症状が出やすいことが特徴です。

・カモガヤ、オオアワガエリ/どちらも花粉の飛散時期は5~8月で、夏の花粉症の代表格となっている。牧草として栽培され、道端や河川敷にも生息する。

●キク科の植物
キク科の植物が原因の場合、症状はスギ・ヒノキ花粉症と同様、鼻や目の症状が起こります。ブタクサはどこにでもあるので、近所に畑や河川敷がある場合はとくに注意しましょう。

・ヨモギ/全国的に広く分布。8~10月に花粉が飛散する。とても繁殖力が強い。
・ブタクサ/秋の花粉症の代表格。道端や河川敷など、全国的に広く分布している。

【世界の花粉症事情】
スギ、ブタクサ、イネ科植物による花粉症は世界3大花粉症と言われ、アメリカではブタクサによる花粉症が、ヨーロッパではイネ科の植物の花粉症が多くみられます。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 花粉症の季節。以前はそんなこと気にしなかったけれど、今は注意しなければならない。
 ずっと以前から、「周りが花粉症なのに自分自身はなっていない、とはいえ、いずれ発症するだろう」と「高をくくって」いた。
 でも・・一昨年の冬、咳や鼻水がひどくて大学病院で精密検査。
 
 昨年の冬は「鼻炎・咳」ということで、アレルギー検査をした。山登りやスキーをやっていたし、百姓だというのに、植物系がダメという皮肉さ。スギ、カヤ、ブタクサ、ヨモギ、ヒノキ、ハンノキの数値が高いという悲惨な結果。
 幸いなのは、ガの数値が少し出たけど、ハウスダスト類やハムスターはほぼゼロだったこと。家庭内の生活は安心な状況。

 ・・ということで、アレグラ(ジェネリック)と漢方「小青竜湯」は年間常用、あと念のために咳やタンの薬も配置している。そんなことでか、日常で「発症した」という感じはない。しいて言えば、ごくたまに、朝起きてしばらくして鼻水が出ることがある程度。

 だから、やっぱり花粉情報は確認しておくことにした。

●花粉ピークは 日本気象協会/日本気象協会 2018年1月16日/各地のピーク予測、花粉飛散傾向、飛散開始時期、スギ花粉前線
●東京都の花粉、例年よりやや早め・去年より多いと予測/tbs 18日

●都民の半数がスギ花粉症 28年度 全ての年代で増加、低年齢化も/産経 2018.1.10

●風邪でもないのに止まらない咳「冬の花粉症」の危険性/ライブドアニュース 2018年1月16日
●花粉症、高齢ほど症状が楽に 子どもは重症化も、製薬会社調査/西日本 2018年01月06日
●【花粉症に関するアンケート調査】/MyVoice プレスリリース 2018年1月18日

 なお、今朝の気温はマイナス0.7度。休養のためウォーキングはお休みにした。

人気ブログランキング = 今、1~2位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

●花粉ピークは 日本気象協会 第3報       日本気象協会 2018年1月16日 18時41分 中川裕美子気象予報士
今年のスギ花粉のピークは、福岡では2月下旬から、大阪、名古屋は3月上旬から。東京のピークは3月上旬から4月上旬で、飛ぶ期間が長いでしょう。飛散量は東北で前シーズンの約2倍、関東甲信、四国では約1.5倍。16日、日本気象協会発表の花粉飛散予測第3報です。

各地のピーク予測
 スギ花粉のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋では3月上旬から中旬でしょう。金沢と仙台では3月中旬から下旬にピークを迎える見込みです。東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長いでしょう。

スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉のピークが始まります。福岡では3月下旬から4月上旬、広島では4月上旬、高松・大阪・名古屋・東京では4月上旬から中旬の見込みです。金沢と仙台は4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散量は他地点と比べると少ないため、はっきりとしたピークはないでしょう。

スギ・ヒノキ花粉の飛散量がピークになる時期は、花粉シーズン中の気温や予想される総飛散量と関係があると考えられます。2月、3月の気温は北日本では平年並みか高く、東日本、西日本ではほぼ平年並みの予想です。ピーク時期を早めるほどではないため、スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は例年並みの見込みです。

花粉飛散傾向(前シーズン比)
2018年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。東北から中国、四国地方にかけて、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要です。

飛散開始時期 スギ花粉前線
2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並みとなるでしょう。2月上旬に九州や中国、四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンが始まる見込みです。

この先1月下旬から2月は、北日本では平年並みか平年より高く、東日本と西日本は平年並みの気温となるでしょう。

この時期の気温が平年より高いとスギ花粉の飛散開始は早まる傾向となりますが2018年春のスギ花粉の飛散開始は全国的に大きく早まることはなく、おおむね例年並みとなる見込みです。

ただし、スギ花粉は飛散開始日※と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

※飛散開始日:1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日
 

●東京都の花粉、例年よりやや早め・去年より多いと予測
      tbs 18日 15時04分
 東京都の花粉、例年よりやや早め・去年より多いと予測. 東京都は今年春のスギ・ヒノキの花粉は来月10日ごろから飛び始め、去年春より量が多いとの予測を発表しました。 東京都は18日、今年春のスギ・ヒノキ花粉について、検討委員会を開き、花粉の飛散は来月10日から14日ごろとの予測を発表しました。過去10年の ... 割程度だった去年春の3270個からは大幅に増えるとみています。花粉の飛散が多い日数も去年の32日を上回る41日と予測しており、東京都は早めの予防を呼びかけています。

●都民の半数がスギ花粉症 28年度 全ての年代で増加、低年齢化も
      産経 2018.1.10
 都がまとめた花粉症患者の実態調査で、都民の48・8%がスギ花粉症と推定されることが分かった。10年前より17・4ポイント増え、全ての年代で花粉症が増加し、発症の低年齢化が進んでいることなどから、調査した都健康安全研究センターは「30年後には3人に2人以上がスギ花粉症を患うことになる可能性がある」と指摘している。

 調査は花粉症の実態を把握し対策に生かそうと、平成28年11月以降、あきる野市、調布市、大田区でアンケートを実施。回答のあった2116人の一部に花粉症検診への協力を依頼し、410人が医師による問診や血液検査を受けた。

 昨年12月にまとまった結果によると、日常生活に支障のない軽症者も含む花粉症者の割合は48・8%と推計。18年度の前回調査と比べると17・4ポイント上昇した。年齢区分別では、0~14歳が40・3%▽15~29歳が61・6%▽30~44歳で57・0%▽45~59歳で47・9%▽60歳以上で37・4%-ですべての年齢区分で上昇していた。

 都健康安全研究センターは「花粉症と併発することの多い乳幼児の食物アレルギーが増えており、低年齢での花粉症発症を加速させている可能性がある。低年齢での発症は全年齢での増加につながる」と分析している。

 都は、対策に向け、スギを伐採して花粉の少ない森づくりをするほか、花粉が飛散する時期の対処法や花粉症治療を紹介した小冊子「花粉症一口メモ」をインターネット上で配布するなど啓発も行っている。

●風邪でもないのに止まらない咳「冬の花粉症」の危険性
     ライブドアニュース 2018年1月16日 23時5分
ざっくり言うと
16日放送の「林修の今でしょ!講座」で止まらない咳の意外な原因を紹介した
咳の原因のひとつに、ハンノキの花粉による「冬の花粉症」があるそう
スギノキ花粉より粒子が小さく、鼻をすり抜けて気管に入りやすいという
止まらない咳の意外な原因…医師が「冬の花粉症」の危険性を解説

せきが止まらない理由は花粉症?
16日放送の「林修の今でしょ!講座 3時間SP」(テレビ朝日系)で、止まらない咳(せき)の意外な原因を紹介した。

番組では「この冬私たちを襲う身近な危険ランキング」と題して、殺人インフルエンザやノロウイルスなど身近に潜む危険を、クイズ形式で取り上げた。その中で、風邪でもないのに止まらない冬の咳に迫った。

咳の原因の一つに、1月~5月まで飛ぶというハンノキの花粉による「冬の花粉症」があるのだとか。春に比べて上着を着込む冬は、衣類に花粉が付きやすく、ハンノキやブタクサの花粉は粒子が小さいために、肺に入りやすいという。

順天堂大学医学部附属順天堂医院 副院長・高橋和久氏は、冬の花粉について「飛ぶ量は春より少ないんですけれども、花粉の粒子の大きさが違うと言われています」と語る。高橋氏によると、スギノキ花粉が30ミクロンなのに対し、ハンノキは25ミクロン、ブタクサは20ミクロンだという。そのため、鼻をすり抜けて気管に入りやすく、咳が出るのが特徴だそうだ。

さらに、高橋氏が予防策を「外に出るときは、なるべくキメの細かいマスクをすることが非常に重要です」と説明すると、ゲストの木村拓哉は真剣に聞き入っていた。

●花粉症、高齢ほど症状が楽に 子どもは重症化も、製薬会社調査
          西日本 2018年01月06日
 花粉症の程度を「軽症」と答えた人の割合
花粉症の程度を「軽症」と答えた人の割合

 花粉症は高齢になるほど症状が軽くなる―。ロート製薬(大阪市)が実施した花粉症に関する調査で、こうした結果がまとまった。子どもは「副鼻腔炎」を併発して重症化するリスクが大人より高いことも分かり、同社は早い時期からの予防や治療を呼び掛けている。

 調査は昨年11月、インターネットで実施。20~79歳の男女500人に症状を聞いた。

 花粉症に詳しい大阪府済生会中津病院の末広豊医師は「年を取ると花粉などの異物を排除する免疫系の働きが衰え、アレルギー反応が起きにくくなる」と指摘している。

●【花粉症に関するアンケート調査】
      マイボイスコム MyVoice プレスリリース 2018年1月18日 08時00分
花粉症の人が予防・対策として利用するものは、「マスク」(54%)が最も多く、「医師の処方薬、注射」「市販の目薬」「市販の飲み薬」が各3割で続きます

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、9回目となる『花粉症』に関するインターネット調査を2017年2月1日~5日に実施し、11,451件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=22314
━━<< TOPICS >>━━━━━━━━━
■花粉症の人が予防・対策として利用するものは、「マスク」(54%)が最も多く、「医師の処方薬、注射」「市販の目薬」「市販の飲み薬」が各3割で続きます。「マスク」は、女性20代以上では6割強となっています。重度の花粉症の人では、「医師の処方薬、注射」が6割弱みられます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆花粉症の発症状況
現在花粉症の人は33.6%です。これに「以前花粉症だったが、現在は症状がおさまっている」を合わせ、花粉症経験者は45.4%です(※以下「花粉症の人」)。関東・中部では、花粉症経験者が各5割、現在花粉症の人が4割弱で他の地域より比率が高くなっています。一方、北海道・九州では、花粉症経験者が各3割と低い傾向です。

◆花粉症で悩まされる症状
花粉症の人が悩まされる症状は、「鼻水が出る」「目がかゆくなる」が7~8割、「くしゃみが出る」「鼻がつまる」が5~6割で上位にあがっています。「鼻をかみすぎて鼻の下が痛い」「のどがかゆい、イガイガする」「頭がぼーっとする」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。重度の花粉症の人では、「鼻水が出る」「目がかゆくなる」に続いて「鼻がつまる」が多くなっています。

◆花粉症の予防・対処をし始める時期
花粉症の予防・対処をし始める時期は、「3月」(55.4%)が最も多くなっています。北海道では「4月」「5月」、関東では「2月」が多い傾向です。重度の花粉症の人では、「2月」が最も多くなっています。
・・・(略)・・・


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



     
2015.5.19 11:25
旧カウンターから移行
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
宅配買取***word-2******word-3******word-4******word-5******word-6******word-7******word-8******word-9***
 

アクセス ナウ
→  ←