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てらまち・ねっと




一週間前の5月12日に左から3番の待ち箱に入居した日本ミツバチの群の巣箱を入れ替え。
上二段の箱を持ち上げたところを下からパチリすると、蜂球のなかに白い巣が3列見える。
2段の箱の中間の竹ひごに届いたところ。たった一週間でここまで作るとは・・・

別に、2週間前の5月3日に他所で入居した巣箱を16日に持ってきた。
合計で3つの群が庭に居る。

次に「分蜂して飛来」との動き方でハチがいる巣箱が3つ。

ところで、昨日の朝、オオスズメバチをキウイフルーツの近くで捕獲。女王を捕獲したということは、オオスズメバチが減るということ・・・
 そんな様子を記録。

 なお、今朝の気温は14度。水田の耕起の前の施肥作業があるのでウォーキングはお休み。昨日5月19日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5,828 訪問者数1,967」。

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●一週間前の5月12日に左から3番の待ち箱に
入居した日本ミツバチの群の巣箱を入れ替え。

明るいうちは働きバチが蜜を集めに出ているので、
暗くなりかけた午後6時から入れ替え作業。


トタンの屋根を外して、上二段を残して、
下の箱を入れ替える。


上二段の箱を持ち上げたところを下からパチリ。

蜂球のなかに白い巣が3列見える。
2段の箱の中間の竹ひごに届いたところ。
たった一週間でここまで作るとは・・・




持ち上げているうちに、待ち箱部分に
正規の巣箱を入れる。


待ち箱に残っている蜂はほどんどいないので、
すぐに済んだ。



●左から2番の巣箱。
2週間前の5月3日に入居した巣箱を
16日に持ってきた。



●5。6番の待ち箱。
探索は来ている。特に3日前から「分蜂して飛来」との動き方。
しかし、午後から強い風が吹いたたからか、探索も減った。
今朝は、5時過ぎには箱の周りを勢いよくとんでいる。


★ところで、昨日の朝、オオスズメバチをキウイフルーツの近くで捕獲したので、
冷凍スプレーを少しかけて、ネズミ捕りのペッタンコの上に。
この時期のオオスズメバチは女王。
女王を捕獲したということは、オオスズメバチが減るということ・・・




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 きのう5月12日に分蜂群が入ってくれた!!
 5月3日に続いて、今年2つ目!!
 別の場所で5月3日に入っているから。計3つ、ということになる。

 3日前から、分蜂群が来る気配が十分になった。一昨日は、「来る」と思ったが来なかった。
 昨日は、昼目前から、30分から1時間程度のインターバルで、4つの箱に多数の探索バチが飛んできて箱や周囲を徴している飛び方をし、そのうちに入んなくなってしまう。また、しばらくしてから、突然や多数やってきて・・・突然いなくなって・・・こんな繰り返し。
 こちらは、分蜂群が来た時の様子に遭遇したときの感激を味わいたくて、11時ごろから、巣箱前のブドウやキウイのあたりで作業などしていた。

 結局、来たのは、15時前。突然、ゴオッーというような羽音とともにハチの群れが視界に入った。
 入居の特徴。今回は、キンリョウヘンのネットに固まったまま、なかなか箱に入っていかない。
 多分、女王は入っているのだろが、少しずつしか入っていかない。
 これまた、30分から1時間程度の間隔で、分蜂の時のように轟音を立てながら、塊が幾分崩れていく・・・・そんな繰り返しで、17時半ごろに全部、箱に入った。
 このまま固まっていて、翌日に逃げられたら残念との懸念もあったので、ホッとした。
 
 そんなハチの様子を記録しておく。

 なお、今朝の気温は16度。ウォーキングは半袖Tシャツで快適。昨日5月12日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5,107 訪問者数1,686」。

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が5月3日に入った箱
が昨日5月12日に入った箱





●5月12日 14時56分
突然、ゴオッーというような羽音とともにハチの群れが視界に入った


14時57分


14時58分


15時01分


15時08分


15時10分


15時11分



16時11分


16時18分


17時14分


17時31分


 






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 今年は5月3日に日本ミツバチの分蜂群が巣箱(待ち箱)に入った。
 群が巨大なことが、ひっきりなしにお仕事に行くハチの数から推測できる。箱の中の様子も同様。
 花粉をつけて帰ってくるハチも日ごとに増えているから、巣(ハニカム)がそれなりにできて、女王が卵を産み始めているのだろう。

 通常は、2週間ほど経過してから正規の巣箱に入れ替え作業をするけれど、下に足す箱の竹ひごで、新たに形成された巣(ハニカム)をつぶしてはいけないので、早めに入れ替えることにした。「アカリンダニ」対策もして。

 作業をしたら、たった6日間でなんと巣箱2段の巣(ハニカム)を作っていた。
 当然入れ替えた箱の竹ひごで、一部が壊れることになるが、今更そうせざるを得ない。

 この反省から、翌日、他の未入居の待ち箱の上の箱も、ひと箱から2箱に増やした。
 
 どれほど大きいかの比較のために、2016年の5月7日に同じ位置の同じ待ち箱入った群の17日後の様子を後掲しておく。
 今年の6日間と当時の17日間とがほぼ同じ大きさだから、いかに大きいか。推測するに、今年はここに卵を産むのだろうから、2016年と同じ程度か。
 ただ、今年は1週間は動植物の動き・春が遅い印象。2016年より4日早く入った今年は、合計10日ほど早く仕事を始めるのだから、やっぱりすごいだろう。

 ちなみに、2016年は、秋までに巣箱4段半のハニカムができたので、10月初めに一気に「2箱」の蜜を採った。この群は、翌年、4月に3回、6月に2回の計5回分蜂した。
 先が楽しみな今年の分蜂群。
  
 なお、今朝の気温は10度。別の場所のハチのケアのためウォーキングはお休み。昨日5月10日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5,306 訪問者数1,686」。

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●今年は、5月3日に箱に群が入ってから6日目の
2019年5月9日に正規の巣箱に入れ替え作業。
箱の下には、「アカリンダニ」被害(※)予防のハッカの結晶をティーバックを付けておく。


待ち箱から一番上の箱を持ち上げたところ。
たった6日間で巣箱2段の巣(ハニカム)を作っていた


ハニカムの右の方には群れの塊がついている。


6箱のうち、一番左の箱に分蜂群が入った。


一時は、左から3番目の箱にたくさんかたまり、
箱の中に入っていったのだけれど、

(5月4日ブログ ◆二ホンミツバチの「分蜂群」が巣箱に入ってくれた!! 5月3日13時半過ぎ

その日の夕方には、一番左に移動していた。


17時35分の写真
ハチの塊が待ち箱の下に結構できていた

待ち箱を横にして、新しい巣箱の斜め横に置いたら
すつと入っていった。
2016年の巨大群は、夕方18時半過ぎに作業をして、翌朝までごく一部のハチが本体に戻らなかった。
今年は、17時半過ぎ。すっと戻っていったから・・・活動時間に行った方が良い気がした。

箱を入れ替え終わったところ。


たった6日間で、赤線部分ほどのハニカムができていたわけだ。


 ※ 中部日本みつばちの会/最新アカリンダニ年間対応 ≪中部地区のニホンミツバチは、自然・飼育群のほとんどが、アカリンダニに感染しています。現状の最良策は、年間を通じてのL-メント-ル処理で、実施しないと間違いなく消滅します。・・・≫

●2016年5月7日に入った巨大な分蜂群のこと



●2016年5月24日 18時45分の写真


(上)19時17分 (下)翌朝 4時57分




●2016年5月8日ブログ  ◆やっと来てくれた日本ミツバチの群れ / しかも、ほぼ同時刻に 2箱に入った!! / やったね!!

 二ホンミツバチに来てもらうために、巣箱や誘引するランの花をセットして2週間日以上。
 この一週間ほど前から、「探索ばち」という事前に場所、箱決めする「基礎データを調査するハチ」がたくさん来ていた。
 6つの「待ち箱」(巣箱)に、各2つずつのランの花。

 4日前の午後、これは間違いなく来る、と思えるほど、どの箱にも10匹以上が群がっていた。
 その夜は雨・・・一昨日午後、回復した天気に、どの箱にもまたたくさん来た。一つの箱にはもう一群が入ったのではないか、と思うほどたくさんいた。
 ・・・でも、暗くなって点検したら、入っていなかった(無念)。

 昨日7日、前日から箱の中に泊まっていた探索蜂だろう、朝から箱の周りをぶんぶん飛んでいる。
 昼前には、3番目の箱と6番目の箱の探索蜂の飛び方が何メートルも大きく回るようになっていて、「これは来てくれる」と思った。

 ・・・昼食後に見に行ったら、ハチの飛び方から・・明らかに入った後の様子。しかも、二つの箱に!!
 同時に、「しまった!」との思い。 一番感動的な場面に出会うのを、昼食を摂ることで見過ごしてしまった悔しさ。
 ともかく、その様子をブログに記録。・・・(以下、略)・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
●2016年10月3日ブログ ◆二ホンミツバチの 「蜂蜜」がたっぷり/採蜜作業をしました しかも「一気に2段・2箱」

 待ちに待った今年の5月の連休、日本ミツバチの大群が入居。今までで一番大きな群で、仕事に飛んで行くハチの数や勢いがすごい。当然、「巣」も大きくなる勢いは早い。

 この近辺には趣味でハチを飼っている人が何人かいて、最近はハチのエサとなる花の蜜源のとり合い、過当競争気味だろうと感じていた。
 ところが、飼いバチがほとんどいななった今年は、近場にエサがたくさんあると思われることも、巣が成長することに大きなプラスだとみている。

 7月には、熱くなってきたので、箱内の温度を下げるため、風抜きの窓を付けた箱を追加。
 9月中旬になって、仕事をせずに箱の外に出るハチが増えてきたので、箱内が熱すぎるのではないかと想像。23日「風抜きの窓を付けた箱」のほかに「巣箱用の箱を2つ」を追加した。

 見た目「8段」になった。
 箱に余裕ができたからか、ハチたちはますます活発に花粉や蜜集めをするようになった。
 雨続きの今年、晴れ間を見て「採蜜」をしようと相談していた。
 しかも「一気に2段・2箱」

 理由は、昨年、9月から10月に巣箱のミツバチが短期間のうちにいなくなってしまったから。どの箱も「蜜を持って逃亡」された。
 原因は、9月に入って、「西洋ミツバチ」に頻繁に襲われることが続いたことではないか、と想像している。ただ、市内の人たちの情報では、この地域はもちろん、市北部の山間地も含めて、みんな秋にハチがいなくなってしまった、という。(一斉に広域エリアから飼いハチがいなくなってしまうなんて信じがたいことだけど)
 結局原因も定かでない。

 ともかく、今年は、「原因不明にしろ、秋にみんな蜜をもって逃亡される可能性があるなら、正味4段でき、5段目を作っている今、上の2箱を採蜜してしまおう」、そういう方針でいた。
 そして、久しぶりに晴れた10月1日の17時ごろから採蜜。

 今後どうなるかは不明だけど、昨日は、猛烈な勢い、分蜂かと思うような勢いで仕事をしていた。「蜜が減ったから巣を拡大させよう」、そんな意思がハチ・コロニーに働いている感じ。
 近いうちに、箱2つを足そうと思っている。

 (追記 続編は10月9日ブログ⇒ ◆二ホンミツバチの蜂蜜 12キロ採れました/今年はたっぷり蜂蜜が食べられる。贅沢なこと。


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 やったね!!  きのう、二ホンミツバチの「分蜂群」がうちの巣箱に入ってくれた!!
 昨年は全く来なかったので、2年ぶり。

 午前中や昼の様子から、今日は間違いなく入ると待っていた。
 ・・・ミツバチの大群の塊が飛んできた。
 ・・・見ている前で、箱の中に吸い込まれていくのは圧巻。

 二ホンミツバチの「分蜂」の季節。4月に入って、「分蜂群」が飛来して入ってくれる待ち箱を用意。20日ほど前から、誘因特性のあるラン(キンリョウヘン)の花が咲き始めて、順に箱の横に置いた。
 「どうぞご入居を」という待ち箱は「6箱」。

 探索バチという偵察のミツバチはずっと来ていたけれど、なかなか「分蜂群」が来なかった。
 ・・それがやっと、昨日入った。振り返ってみると、うちの場合、他所から自然にやってきて入ってくれる分蜂群はほとんどが連休中のこと。
 その意味では、フツウのパターン。とはいえ、あの感動は得難いもの。
 今日はそんな写真を記録。

 なお、今朝の気温は9度。ウォーキングは快適。昨日5月3日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,097 訪問者数1,682」。

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●5月3日13時36分
写真の全体に散らばる小さい点が
ハチ、ハチ、ハチ・・・


13時39分から43分
6つの箱のうちの一つにだんだんと固まり
ランの保護ネットの周りにくっつく


13時44分から14時4分
ランについた二ホンミツバチの群は、
箱の中に吸い込まれていくに移動。
女王が箱に入ったから、だろう



全体写真をパートナーからもらっておく
 


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 うちの「日本ミツバチ」は昨年の秋で2群いた。
 それが11月ごろに一つ消滅、もう一つの箱は今年の2月頃に大きな群が死滅した(巣箱の中で山になって死滅していた)。

 なんとしても、と期待した今年の春。
 しかし、新しいミツバチの群は来なかった・・・だから、庭のミツバチの巣箱はどれも空っぽ。
 いままでで一番遅かった分蜂群のご入居は5月末、というのがここの実績。だから、もう今年は無理とあきらめている。

 実際には、4月の初めごろに「新しい群が来た、入った」らしく思えた。
 ただ、その後の様子をみていると微妙。その箱は、2月頃に大きな群がいなくなった巣箱で、中の「巣」は箱3段半分あり、蜜もたくさん入っている。それを「盗蜜」に来ているだけかとの疑問もあった。・・・
 
 5月になって、どうも、「心配した通り、女王がいる雰囲気はなく、ハチの数も少ない」という判定をして、巣箱のフタを開けてみた。覗き窓から「巣虫」も見えたし。
 開けてみたら、蜜はしっかり入っているのだけれど、水分が抜けて濃縮してかたまりかけ。この状態だと、ミツバチが利用できないだろう・・・

 その後の蜜とりのことを整理しておく。

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●家に持ってきたら、けっこう重い
昨年来の蜂蜜がしっかり残っている。


さっそく日本ミツバチの居ない巣箱からの採蜜。
まずは落下防止の竹ひごをはずして、
スムシの入っている白いもろもろのところを撤去。
  

いつものように、残っている巣蜜を分解して、
蜂蜜をとる。


年を越した蜂蜜は、巣のハニカムの中で白く結晶していて、
自然に垂れてくる蜜は、いつもより少ない。


ドライヤーで温めて少しずつ溶かしながら採蜜。


たれ蜜と濁り蜜がこれだけ採れた。


巣の中に残った結晶は、75℃のお湯で溶かして、
蜜ろうを漉してから糖蜜を煮詰めて、雑蜜をとる。



 

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 4月22日のブログで≪◆日本ミツバチの分蜂の季節/キンリョウヘンが開花したので、箱の前におたら、しばらくして探索バチが来た/2日目の昨日は6つの箱に探索バチが群がった/今日こそは、と期待≫と書いた。
 
 その後・・ハチが入ったか入っていないか・・・結論から言えば、一番右の、しかも、中の巣が「巣箱3段半」残っている箱にハチが入っている。しかし、どの程度の大きさの群か、女王バチが居るのか・・そこが分からない。

 昨日は、5つの待ち箱にそれぞれ2.3十匹ずつ「探索バチ」が来た。これは間違いなく「分蜂群」が入ると思い、待っていた。
 ・・しかし、1時半ごろに急に居なくなった。その後も戻らず・・・
 
 ともかく、期待はさらに膨らむ。
 それと、今年はオオスズメバチが良く来る。
 やっつけるしかない。今年は、4月22日以降一昨日までに4匹オオスズメバチを捕まえた。(刺さられた大変なことになるので、結構慎重にする作業)
 昨日は一日で3匹、それと、接着剤に飛び降りて自滅したオオスズメバチが一匹計この10日で計8匹捕まえた。

 春のオオスズメバチはすべて女王バチなので、今捕まえておけば、秋に数百匹に増えるわけで、ミツバチを襲撃してくるスズメバチを減らすことになる・・この地域のオオスズメバチが数千匹減らしたことになる・・・と皮算用・・・

 そんな記録。なお、今朝の気温は12度で、快適にウォーキングしてきた。

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●2月26日の写真
5段の巣箱の中の餌箱の中には
死んだハチが山になっていた

これで、全滅したことを自覚した

●3月26日の写真
春の準備のために
巣箱の下の蓋を開けてみたら、ここにも
死んだハチが山になっていた

もっときちっと管理すべきだったと反省


●キンリョウヘンが順番に咲いてきて
巣箱の横にセットしていく
昨日4月29日の様子
全部の巣箱にハチが来ている。
左の5つが、空の「待ち箱」の巣箱
(白い四角で書き込んだ)

 
●一番右の箱は特別。
上記の通り、2月頃に証明した。
実際、3段半の巣が既にできてい居て、
蜜も詰まっているから、

ここに入居したら、後の巣作りがほぼ不要で
蜜をためることに専念できるから好都合。

ここに分蜂群が入ってくれないかと期待していた。

●日本ミツバチの分蜂群が入居したようです。
ようです、というのは、キンリョウヘンをおいてすぐに、

4月22日ブログ ◆日本ミツバチの分蜂の季節/キンリョウヘンが開花したので、箱の前におたら、しばらくして探索バチが来た/2日目の昨日は6つの箱に探索バチが群がった/今日こそは、と期待
≪ ・・やっと咲いたので、一昨日、巣箱の前にセット。その日、さっそく、数匹の「探索バチ」(分蜂する時に行き先を偵察してくる役割のハチのこと)が巣箱に来た。「さすが!」と感じた。昨日は、昼前には20匹ほどの「探索バチ」が来ていた。
 午後、ぐっと増えた。6つの巣箱に3つのランの鉢が置いてあるけど、どの箱にも「探索バチ」が群れている。
 その飛び方、特に巣箱の周辺5mくらいまでの範囲全体をビュンビュン飛ぶしぐさ(安全な場所か確かめているのだろう・・・)は、分蜂する時の特徴。このしぐさは、移動していく先の巣箱の周りでも、つまりキャッチしたい、待つ側からすれば、分蜂が来てくれる時の巣箱の周りの様子でも起きること。
 その状態が激しいし、全体のハチの数も100匹以上は居るので、もう今日にも入る、と思った。・・・しかし夕方までたくさんのハチがいたけれど入らなかった。≫

という4月22日ではあった。
この鉢が出入り口に群れる様子を、私たちは、
≪たくさんのミツバチが来ていたので、
前の箱に残っている蜜を吸いに来ていると思っていた≫


が、注意深く見ていても分蜂群はやってこないし、
巣箱の蜂たちはビュンビュン飛び出していくし・・
・・ということで、25日あたりから、
≪これはもうすでに入っている、と判断して、
キンリョウヘンを他の待ち箱に移動した≫


結論として、ハチの群がこの巣箱に入っているのは間違いない。
ただ、それがはぐれ群で「女王がいない群」
(世代更新が出来ないから、数か月後には消滅する宿命にある)
・・・なのか、単に小さい群なのか・・・・
不明。
 

●オオスズメバチはやっつけるしかない
オオスズメバチがミツバチたちを狙って巣箱の前にとまる。
ミツバチをばくっと食べるのだ。

こちらは、オオスズメバチを捕獲するしかない。
網で捕まえて、冷凍スプレーをかけて動きが鈍ったところを
火ばさみで挟んで、ネズミペッタンコの接着剤の上に置く。


時に、仲間につられてくっつくスズメバチがいる。

今年は、4月22日以降一昨日までに4匹オオスズメバチを捕まえた。
昨日は一日で3匹、それと、
接着剤に飛び降りて自滅したオオスズメバチが一匹。
(上の写真の真ん中の白丸)


春のオオスズメバチはすべて女王バチなので、
今捕まえておけば、秋に数百匹に増えて、
ミツバチを襲撃してくるスズメバチを減らすことになる。

つまり・・・オオスズメバチをこの10日で8匹捕まえたということは、
秋で考えると、
この地域のオオスズメバチが数千匹減らしたことになる・・・
と皮算用・・・



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 うちの日本ミツバチ、昨年の春から夏は「3群」いた。秋には2群に。採蜜は何度か済ませたので収穫は満足。冬前に一群が消滅。
 残り一つは、大きな群なので絶対大丈夫と見込んで、エサをやったりしながら冬のケア。
 ところが、2月に箱の底に死骸が山になっていた。・・・原因は・・・不明

 3月。今年は庭の花にハチが少ないことが明瞭。
 4月になっても、ハチが居ない・・

 ともかく、ミツバチを特異的に誘因する「キンリョウヘン」という蘭の花が咲くのを待つ。
 ・・やっと咲いたので、一昨日、巣箱の前にセット。
 その日、さっそく、数匹の「探索バチ」(分蜂する時に行き先を偵察してくる役割のハチのこと)が巣箱に来た。「さすが!」と感じた。

 昨日は、昼前には20匹ほどの「探索バチ」が来ていた。
 午後、ぐっと増えた。6つの巣箱に3つのランの鉢が置いてあるけど、どの箱にも「探索バチ」が群れている。
 その飛び方、特に巣箱の周辺5mくらいまでの範囲全体をビュンビュン飛ぶしぐさ(安全な場所か確かめているのだろう・・・)は、分蜂する時の特徴。このしぐさは、移動していく先の巣箱の周りでも、つまりキャッチしたい、待つ側からすれば、分蜂が来てくれる時の巣箱の周りの様子でも起きること。
 その状態が激しいし、全体のハチの数も100匹以上は居るので、もう今日にも入る、と思った。・・・しかし夕方までたくさんのハチがいたけれど入らなかった。
 
 ・・・今日は、間違いなく来てくれそう・・・そんな期待、予感・・・

 ということで、今日は、「キンリョウヘン」を中心に記録。(データはパートナーにもらう)

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先週からつぼみか開きかけていた
キンリョウヘンが開花。

朝は一輪だけ、
昼頃には10輪くらいに増えた。
  
倒れている咲いている花茎には、
支柱を立てた。

明日、ネットをかぶせて、
日本ミツバチの待ち箱においてやることにする。


●一夜明けて、キンリョウヘンの花が一気に増えた。

この3日間は夏のような暑さということで、
日本ミツバチの分蜂日和なので、急いで鉢にネットをかける。
  
花から出るフェロモンが日本ミツバチを誘引する
キンリョウヘンの開花鉢を日本ミツバチの待ち箱にセット。

各地で分蜂の便りがあるので、期待。

夕方見たら、さっそく探索バチが3匹来ていた。


待ち箱の手前の畑には、ミツバチが大好きな
ブロッコリーの花が咲いている。

ミツバチがたくさん来ているので、
引きぬかずにそのまま残してある。

蜜を吸いに来た日本ミツバチがキンリョウヘンに誘われて、
分蜂群が来てくれると嬉しい・・・



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 家の西側のガケ下にあるニホンミツバチの巣箱は二つ。
 西側の昨年4月に入った箱。とても大きな群だった。
 その群から、今年の4月の12日に第一分蜂があり、その群が「東側」に陣取る。

 ミツバチの群が西側の箱よりさらに大きく、今では蜂蜜をいっぱい貯めている。
 それで、この秋に巣箱「2段」を分けて採ることにした。
 9月24日に続き、今回10月23日が2回目。
 蜜はいつも濃厚で甘くい。今回は、とくべつに「花の香り」が強いとの印象の蜜だった。
 その記録。
 
 なお、この巣箱の群は、2段とったあとの今、すでに5段目の箱の中に巣を作り始めている。

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 最初は9月24日の夕方、巣箱の一番上の一段をもらった。
9月24日の様子 ⇒10月1日 ブログ
⇒ ◆「秋のハチミツ」を採る 抜群の味と香り/
4月12日に分蜂群が入った「日本みつばち」の巣箱から


 そして、先週の台風が過ぎた10月23日(月)にもう一段、蜂蜜を採った。 

少し陽がおちた4時半に作業開始。
この作業も慣れてきた。
まず、上蓋を開ける。
ハチは風で逃げるので、
「バッテリー式のブロワー」で上から送風して
ハチに下に移動してもらってから・・


いちばん上の段を切り取る。


2段目の箱にもびっしり蜜がたまっている
が、そのまま残す。


ふたは、前回一カ月前にセットした分なので、
巣虫の心配もないから、そのまま再利用。
  

5分ほどで作業完了。


濃い蜂蜜がぎっしり詰まっている。


切り取った蜂蜜の箱を家のなかに持ってきて、


落下防止用の竹ひごを抜いて、周りにナイフを入れると、
  

そのままの形で箱から外せる。


いつものように蜜蓋をそぎ取って、
蜂蜜が垂れやすいように、一枚ずつばらしていく。
  

ここまでで約一時間半。


一晩おいたら、濃い蜂蜜がたくさんとれた。

1750mlのビン2本と900mlのビン1本。

 この量に関して、うちの巣箱は、
たいていの人の巣箱より小さい目だから、の量。
 いろいろ調べると「理想的な巣箱」とされるのは、もうちょっと小さい。

ともかく、濃厚で甘くて、今回は花の香りがとくに印象的な蜜。






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 敷地内でケアしている日本ミツバチの巣箱は、スズメバチに狙われる。
 9月はキイロスズメバチが多く襲ってくる。その対策。細工したペットボトルにキリンを入れたトラップを周辺に軒の枝にぶら下げておく。結構スズメバチが入る。もちろん、基本は「子ども用の捕虫網」で捕まえること。

 10月に入いると、晴天の日は「オオスズメバチ」が良く来る。奮闘が続く。こちらも、網で捕まえる。

 巣箱の前で日本ミツバチを捕まえようと「飛翔」しているところを見つけたら、さっと捕獲するという単純なこと。とはいえ、相手が相手だけに「コワイ」役割。
 これらは、巣箱前でずっと待機するわけではなく、仕事の合間に、時々に巣箱を見に行って、居ると捕まえるという程度。

 先日の午前、外出して帰ってから点検に行ったら、巣箱の前の入り口の板に、「オオスズメバチ」が4匹並んでとまって、ミツバチをくわえようとしている状況に遭遇。早速、順番に4匹捕獲し、さらに、飛んできた1匹を捕獲。

 こんな調子で巣箱が襲われ続けたら、日本ミツバチたちが嫌がって巣箱を放棄して逃亡してしまう心配がある。だから、この日は、出来るだけ巣箱の様子を見に来ることにした。
 白い帽子に上下の服装も白にして。

 この秋の「オオスズメバチ」は、その前日までの数日間で5匹捕まえていて、この日は1日で13匹捕まえた。翌日は5匹。以後の2日は曇りや雨なので、襲撃も見かけず、捕獲も無し。

 そんな、にっくきスズメバチのことを整理。

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  10月1日 ブログ ⇒ ◆「秋のハチミツ」を採る 抜群の味と香り/4月12日に分蜂群が入った「日本みつばち」の巣箱から




「オオスズメバチ」を捕虫網でとって、ネズミ捕獲の接着剤にくっつけておく


 ★  注意 "スズメバチが来た!"  はちみつマイスター / Honey Meister
 夏から秋にかけてミツバチの天敵であるスズメバチが大量に発生してきます。セイヨウミツバチは外敵から巣を守ることが苦手。人間が駆除してあげないと巣ごと絶滅する可能性があります。

スズメバチ撃退装置もあり専門の駆除業者が出動するニュースなどご覧になることも多いと思います。
このスズメバチ一体どのような生態なのか知っておくことも必要です。

何しろ人間でもスズメバチ(オオスズメバチ)に刺され死者が出ることがよくありますからね。




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 今年の「日本みつばち」、春一番に入った巣箱。
 とても勢いが良い群で、すでに「巣箱3段+半箱」の巣ができている。
 9月になって、働きバチがさらに増えて、花から蜜や花粉を集めて来る勢いが一層増している。

 この巣箱からは、秋のハチミツを「巣箱2段」採るつもりなので、
 9月末までに一回採蜜、一か月後あたりにもう一回採るように、二人で相談した。
 (巣箱のケアや蜜の入った箱を物理的に持ち出すのは私の仕事、ハニカムの巣から蜜を分別する作業はパートナーなので、お互いの日程の調整の上の仕事になるから)

 そこで、一週間前の9月24日の夕方、巣箱の一番上の一段をもらった。 
 そもそも、この巣箱は初めてハチミツを採るので、経過を確認すると次。
 4月12日に前年の巣箱から分蜂した群。旧女王(=前年にどこからか飛んできた女王バチ)が引っ越したと思われる。
 
 (関連) 4月13日ブログ ⇒ ◆昨日4月12日に日本ミツバチが「分蜂」した!!  ネライどおりの方法で新群をゲット、新居にセット完了

 しかも、群の勢いが強いので、2カ月過ぎて、6月に再度分蜂した。
  (関連) 6月25日ブログ ◆日本ミツバチの分蜂の捕獲/6月15日は失敗/20日は成功、しかも巨大群。今のところは大丈夫そう

 こんな経過の大群の巣箱だから、蜜を期待するのは当然。販売するわけではないとはいえ、流通はグラム円で「1500円程度」以上が相場(下記参考)だから、作業の意味はある。
 ・・ということで、一連の作業を記録。

 なお、今朝の気温は9.6度(6時20分)。夏以降で一番の低温。
 今年は、9月になって急に涼しくなり、残暑のぶり返しもなく進んだ。そして、今日から10月。間違いなく「秋」。

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★ ニホンミツバチのはちみつの価格は? 「京都ニホンミツバチ週末養蜂の会」
 ・・・(略)・・・調査したのは、ハチミツ専門店、ニホンミツバチを生産する地域のグループのネット上での販売です。
・180g 8,748円 (1g あたり48.6円)
・180g 7,494円 (1g あたり41.6円)
・120g 3,300円 (1g あたり27.5円)
・200g 3,800円 (1g あたり19.0円)・・・(略)・・・

● 9月24日の夕方。
 まず、巣箱の中にいるハチは、移動してもらうのだけど、
 「箱の上からたたく」とか「振動させる」とか、
人により、それぞれ「良い方法」の説がある。

 うちが行き着いた方法は次。
充電式の簡易ブロアーの「一番弱の風量」で、
しばらく風を吹き込むと、
ハチがすっと下に移動してくれる。


上のふたを外して、一段目をナイフで切る。
   

この方法で今までに何度かやっているので、
ここまで5分ほどで終了。 

予想通り、蜂蜜がいっぱい。
  

上の枠を切り離す。
(写真の上に映る「靴」は、遊びに偶然来たことでハチミツを試食した孫たち)


ついている蜜蜂と蟻をブロアーで吹き飛ばして、家のなかに。
巣蜜は8列、ぎっしりときれいに並んでいる。


落下防止用の竹ひごを抜いて、箱の枠から外す。

★ ここからはひたすら手仕事。
一枚の巣蜜を手に持てるくらいの大きさに小分けしながら、


 

表と裏の蜜ふたを、ナイフで薄くそぎ取って、
蜂蜜が詰まった巣も切り取っていく。
  

細かいメッシュを二重にしたザルに置いておき、
   

自然に蜂蜜が垂れるのを待つ。


日本みつばちのたれ蜜(いちばん蜜)。


まだ半分くらいなので、このまま一晩おいて、翌日、ビン詰め作業。

   
●一晩おいた日本みつばちの蜂蜜。
大きなボールに半分くらい。


メッシュのザルで漉したが、
さらにオーガンジーの布を二重にして、
    

垂れてたまった透明の蜂蜜を瓶に詰める。


すでにきれいに漉してあるので、
円錐形のコーヒードリッパーを漏斗にして、


パッキンのついた密閉式のビンに詰める。


大きな瓶二つと、中くらいのビン一つ。
全部で5キロくらい、か。


巣蜜に残った蜂蜜は、ドライヤーで温めて絞り、
濃厚な雑蜜をとる。
   

    

残った蜜蝋は、熱湯で溶かして、


それをかためて、水分と分離させて蜜蝋ケーキをつくる。





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 6月15日に分蜂の捕獲に失敗(昨日のブログに記録した)、・・2時間も経っていないから、たぶん、ハチは元の箱に戻ったと推測していた。
 だから、改めて分蜂するとみていた。
 案の定、20日に再び分蜂、しかも前回よりはるかハチの数が多い大群が出た。

 その上、巣箱の暑さ・日よけ用に数日前に張った「遮光ネット」の下に固まってくれた。
 15日の失敗の反省も加味して、捕獲、予定位置へのセット。すんなりいった。

 3日目に「女王バチの逃亡防止」のための「自家製ハチマイッター」もはずした。
 働き蜂が通れるのは3.8ミリ程度の感覚でよく、女王が通るには7ミリ程度の隙間がいるということで、間隔の狭い出入り口に一時的に制限するのが「ハチマイッター」。これを外すということは、女王ごと一群が逃亡することが可能となる、ということ。

 それを外して3日、ハラハラしながらも、これで定着してくれると期待を込めている。
 10日過ぎに、「4月に捕獲した第3、4分蜂が実質消滅」していたので、3箱目が誕生したのは、うれしい限り。
 
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6月20日(火)、
数日注意はしていたけど、
この日は、分蜂がありそうな様子なので、なお、注意をしてみていた。
雨の降る前の日、この後は梅雨模様が続く週間予報。

分蜂するなら今日がリミット。
朝から東の日本みつばちの群が落ち着かない様子なので、
分蜂があるかも、と思って何度も見に行っていた。

 11時半頃に、ハチがたくさん飛び回りだして、分蜂する気配が強くなった
・・・が、しばらくして、落ち着いてしまった。

 ‥しかし、「先日のこともあり(昨日のブログに記録)」、
分蜂は間違い今日は、慎重。
昼食途中で見に行くと、さっきの騒ぎは嘘のように、ハチは静か。

それでも、急いで、食後に仕事着に着替えて見に出たら
箱の前面におびただしい数の蜜蜂が出ている。

・・13時20分頃
既に分蜂は始まっていた。しかも超大群

この群は、冬を越した西の群の第一分蜂なので、
たぶん、女王蜂は元群の旧女王。
分蜂は4月22日で群も大きく、すぐに蜜と花粉集めに出かけたき強群。

・・13時30分頃
沢山のハチが巣の周りを飛び回る
半分くらいが羽音を立てて飛びはじめた。


予想通り、分蜂がはじまりました。
あたり一面みつばち、ハチ、はち、蜂。


いったん広がって上のほうにあがったので
そのまま飛び去ってしまうかと心配したが、
西の群のほうに降りてきてそのあたりで固まるよう。


・・13時40分から50分頃
回り込んで確認したら、蜂球として塊まり始めている
なんと遮光ネットにしがみついて垂れ下がっている。
  

重すぎるのか、二度ほどどさっと地面に落ちた。


が、なんとかひとつにまとまった。


以前、詳しい人に聞いたら、
「固まったら、早いと十分ぐらいで飛んでいくこともあるから
早く捕まえる」ことという。
そこで、水スプレーしてキュッとと固まらせた後、
巣箱を蜂球の真下に持っていった。
そこに塊が落ちた。

西の群の巣箱のすぐ近く。


蜜蜂の重みでネットが垂れ下がっている。



うちの巣箱は、内径25センチ四方。
蜂球の外形は、巣箱の径より少しはみ出している。
そっと箱を下にすべりこませ、


そのまま上にあげて、手で落としてぶじ捕獲成功。
箱にふたをして、予定していたところに設置。


残っていた分蜂蜂がまた固まってきたので、
網ですくって、巣箱の前に置いてやる。
  

元群の巣箱に出ていた蜜蜂も、箱の中に戻っていった。


前週の逃亡劇を見損なった経験から、
今回は、ずっと巣が見える位置に居た。
何もしないのももったいないので、
数日干した「どくだみ」を細断して「お茶」にする作業をした



今回の群は、その蜜蜂たちも戻って入って、
新たな群と一緒に出たのだろう、
今までで一番大きな分蜂群。
時期はずれの分蜂、かつ、ぶじ捕獲できて一群増えたので、
夕ご飯は、お刺身を買ってきてお祝い(笑)。
  

閉店間際だったので、天然ヒラメの刺し身は半額、
一つだけ残っていた生キハダマグロの柵は、1/3にしてもらう。


前の晩から戻して、朝からつくった福白金時の甘煮。
  

ふっくらとおいしく炊けている。


あさりも半額で、黒豆の枝豆は寺町畑の初物。

  


●3日目の午後2時前に、自家製ハチマイッターを外した。

女王バチが交尾に行く時といわれるのは午後2時から3時頃、
その時には出入りさせたいから。
(もちろん、旧女王と分かっていれば、交尾の必要はないから、
そんな心配はないけど、念のため)

ともかく、自家製ハチマイッターを外してその日も、
巣覚えをして蜜集めに出かけている。


●分蜂から4日目も逃亡せずに、盛んに蜜集めに出かけていた。
まるで、3箱それぞれが競争しているように、どれも激しい出入り。

・・ところが、5日目となる昨日夕方6時を過ぎて、
それなりに多数のハチが「分蜂のマネゴト」を始めて、焦った。

こんな暗くなり始めの行動に、不安を抱く。
期待は、雨予想の天気。
雨が降れば、いやでも箱から出ることをひかえるはず。

・・今朝6日目、昨夕よりはすくないものの、
それなりのハチが同様の飛び方をしていて、
懸念は消え切らない。
気持ちが落ち着かない今日、
雨が降ってほしいと祈る変な日・・・


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 日本ミツバチの今年の最初の分蜂は4月12日。うまく捕獲出来て、しかも、群が大きく巣がどんどん大きくなった。
 「第一分蜂のふるい女王は7月頃にもう一回分蜂で出ることがある」との話聞いていたので、7月初めに注意することにしていた。

 ところが、分蜂することをまったく注意していなかった「6月15日 10時50分頃」、巣箱の方に行ったら、「分蜂」していた。
 巣箱に分蜂後のたくさんのハチのヘバリツキがあったから。
 驚いて、パートナーを呼んだ。同時に、遠くへ行ったかと心配したが、見回すと、分蜂群の蜂球を発見。
 あらかじめセットしてあった「分蜂板」に入っていた。

 大きな分蜂だ。難なく捕獲・・・しかし、昼食後に居なくなっていた・・・
 理由は・・・古い巣(ハニカム)を入れたことと推測。風抜きの的が開けてあったことも嫌だったのだろう(最初は、暗いところが条件かもしれない)

 後悔しきり。(その顛末を今日のブログにしておく)

 とはいえは、近日中にもう一回分蜂し直すはず、と見込んだ。
 そして・・6月20日前回より巨大な分蜂。今まで見た中で、一番大きな蜂球。
 その様子は、明日のブログにする予定。

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4月末の第4分蜂は捕獲・箱入れがうまくいかずに
次の日に第3分蜂と合同したと思われる大きな群。
それが、交尾に失敗したのか、
女王が機能していない「無王軍」になった。
大きな巣(ハニカム)を作りながら、
6月になって、群がどんどん減り、ほぼ消滅状態。
6月14日に箱を撤去した。


その翌日、6月15日 10時50分頃
巣箱に分蜂後のたくさんのハチのヘバリツキを発見。
遠くへ行ったかと心配したが、見回すと、
分蜂群の蜂球を発見。
大きな分蜂だ。


  



11時25分頃
蜂球が固まってきたので、捕獲。
下2段は通常の空箱。
その上に禅師の「巣」をいれてやれば、
巣を作る手間が省けて、早く巣が大きくなると想像して、
その上に俸給の着いた蓋と空箱1段をかぶせるようにして、
キャッチ。


12時10分頃
古い巣は嫌なのか、外に運び出していた。


もう大丈夫と食事を済ませて、
13時半頃、巣箱を確認したら
・・・ほとんどハチがいない
ハチマイッターをすり抜けて出た。

風抜きの最下段の窓の網は、繕いかけられていた。
明るいところはイヤだったのだろう


その日のうち、しかも一時間ほどで「みんないなくなりました」。

続きは明日。



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 昨年春にどこからかやってきて、巣箱に居ついてくれたミツバチ。2つの箱の前にそれぞれ「ハチの塊」になったので、偶然、2群が同時に来たのかと思った。しかし、その日のうちに一つの箱に収まった。つまり、通常の、それも大きめの2つの群が一つだから、とてもハチが多い。9月末に2箱分の蜜を採った。

 今年は、4月12日の第一回の分蜂を最初に、計4回分蜂した。その第一分蜂は、前年からの古い女王が出たものと推測されるところ、3週間目あたりには、たくさんの新しいハチが生まれて、今は分蜂時よりますます群が大きくなっている。

 ともかく、昨年入った巣箱は、昨年秋の採蜜でその際に上ぶたの箱を替えているが、「ミツバチの大敵の巣虫」が居る可能性があるから、5月末には採蜜を兼ねて、上の一段の箱の開けることにしている。
 ・・昨夕、その作業。この巣箱からは2回目の採蜜となる。

 夜は、パートナーがハチミツの整理をしてくれた。
 今日は、その一連の様子を記録。

 なお、今朝の気温は11度。それでも半袖シャツで、快適にノルディックウォークしてきた。
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気温が30度予想の先週、
風抜きの細工をした箱、その上に通常の箱を2段加えて、
縦につないだ。巣箱部分は正味で計6段。
4段半までは巣が形成されている。


夕方、箱のふたを開けて、ブローで風を送って、
一番上の段の箱を切り取る。
  

予想通り蜂蜜がぎっしり。


箱のふたの上にも、きれいな蜜をためている。
まだ明るいのでミツバチが外に出てきたので、
少し巣箱の前に置く。


雷雨が来そうになってきたので、急いで作業。


夏は巣箱の中が熱くなるので、
今年は、ドリルで径2センチの4つの空気の通り道の穴をあけた箱に改造。
もちろん穴の内側には、スムシが入らないよう細かいネットを張った。

  

今回、収穫した蜂蜜。


隙間なくぎっしりと蜜が詰まって重い。
新鮮な蜂蜜を採りたいので、
さっそく巣を分解して、蜂蜜をとる。
  

オーガンジーを張ったざるで、たれ蜜を採る。


蜜蝋のふたは、薄くはぎとる。
  

  

蜂蜜が自然に垂れてくるのを待つ間に、夕ご飯。


鶏ムネ肉の「けいちゃん」と、とれたての巣蜜とイチゴ。


数時間でたれ蜜がずいぶんたまった。


春の花たちの蜜を集めた春蜜は、濃厚で花の香りがした。



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 ここのところ、ミツバチのケアが続く。今日は、その様子のうち、いかに、頑張って仕事をしてくれるかの記録。
 あたらしく巣箱に入ったミツバチは、まず、巣の形(ハニカム)を作る。その様子。

 なお、今朝の気温は14。最初から半袖シャツでノルディックウォークしてきた。
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◆2017年の分蜂群の記録。(自家分蜂)
(1回目)4月12日12時ごろ/左の分蜂板/順調に定着。ハチマイッターは4日目朝、はずした。
(2回目)4月18日12時半ごろ/右の分蜂板/3日目の16時頃、ハチマイッターしてあるが、箱から分蜂群の塊の態様で西へ逃亡。
(3回目)4月22日10時ごろ/南南西約100メートルのところの畑の木の株元に。/捕獲後、箱から逃げられた。
(4回目)4月23日12時すぎ/北北東約30メートルの裏山の倒木の下。/捕獲、箱の中で蜂球となる



●(2回目)4月18日12時半ごろ/右の分蜂板/3日目の16時頃、
ハチマイッターしてあるが、箱から分蜂群の塊の態様で西へ逃亡
4月18日
  元の巣から分蜂して、
新しい箱に移って49時間後、
 正味で2日の間にこれだけの「ハニカム」を作りながら、
 西の山の方に逃亡していったことが理解不能

長径5cm 厚さ1cm ほど

(「ハニカム」とは、英語で「ミツバチの櫛=蜂の巣」という意味)


●(4回目)4月23日12時すぎ/北北東約30メートルの裏山の倒木の下。
/捕獲、箱の中で蜂球となる

 

昨日5月5日の写真。
(箱を足したので、その際に写真を撮った)
4月23日に巣に入って、
たった2週間で、
上から2箱目の中間まで
「ハニカム」を作っている。
何しろ、通常の2群分のハチが入ったから。


●(1回目)4月12日12時ごろ/左の分蜂板/順調に定着。ハチマイッターは4日目朝、はずした。
4週間で、
上から2箱目の中間まで
「ハニカム」を作っている。
こちらは、通常の群のハチだから、マイペースで巣作り。


●自家分蜂の群を見逃さないためと
外からの来訪分蜂群の飛来をワクワクで見るため、
巣箱から目を離せない日が続くので、
 現場でランチ


キウイフルーツの棚の端に
ちゃんと遮温・遮光シートで屋根をかけた


 観察していると、オオスズメバチが飛んでくるのを見つけることがある。
春のオオスズメバチは女王のみ。
これを捕獲すれば、そのシーズンの被害が減るから真剣。
(生態系への影響は・・・)
 ★  大和ミツバチ研究所/オオスズメバチの女王
 ・・オオスズメバチ(ミツバチ以外のハチ)は、女王蜂のみが越冬して、その他の働き蜂らは冬に死んでしまいます。
女王蜂は、クワガタなどの昆虫類と同じように枯れ木などの中に潜り込んで冬眠します。
春になると女王蜂は、自ら小さな巣を作り数十匹の働き蜂を育てます。
それが6月頃に成虫になって現れます。・・

 網で捕まえて、「ネズミべったんこの接着材シート」に着けて、置いておく。
と、同種がくっつくことがある。


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 昨日は、朝から快晴。気温3度の時にウォーキングしてきたけど、8時過ぎ、仕事のため外に出たときは10度を超えていた。急速に気温が上がっている。今日もミツバチの分蜂があるだろうと思った。

 ・・・昼前、孫たちが遊びに来て、昼ご飯を食べようというタイミングのとき、念のため、ハチの様子を見に行った。
 ・・こういうときにかぎって、やっぱり分蜂していた!!
それも、ハチの出具合のピークが過ぎている印象(写真の記録では12時17分)。走って、家の中のパートナーに伝え、服装を整えた。もし、他所に飛んでいくなら、後を追いかけなければいけないから・・・

 ・・今日の分蜂群は、昨日の群れの西南方向と違って、北北東方向へ飛んで行った。急いで、山を上がった(とはいっても、自宅建物の2階の屋根より少し高い程度)。空中のハチの群れとは別に、下の潅木・まばらなブッシュの中を多数のハチが飛んでいるので、この辺りに固まる、そう予測。それで、注意深く見ていくと、太さ20センチほどの倒木、その幹が少し上に曲がって地面側に空洞(浅い穴のよう)があるあたりに早くも小さな塊があった。

 10分ほどで概ね固まったところまでの様子を写真におさめ、食事に戻った。みんな帰った1時半過ぎから、ヤブの中に固まっているはずの蜂球を捕獲する作業へ。
 昨日の反省から、蜂球に水スプレーをかけた。すると、キュッと塊がしまった。そして、袋に入れて、巣箱の中に入れた。・・でも、女王がいないのか、飛びたがる。

 もう一度、山の蜂球場所に行ってみると、先ほどよりずっと小さい塊が形成されていた。よく見ると、倒木の向こう側に板状の古木が蓋をしており、奥行きがある蜂球で、採りきっていなかったらしい。これも袋に入れて、巣箱に追加。でも、ハチの動きが落ち着かない。

 念のため、再々度、山の蜂球場所に行ってみると、また、こぶしほどの蜂球ができていた。「蜂球ができている」ということは、女王がそこにいる可能性が高い。板状の古木をどけて、その場所をしっかりみると、ずいぶん奥行きがあり、塊の核を見誤ったかもしれない。
 ともかく、この3つ目の塊を巣箱に入れたら、巣箱の中や周りで、ハチたちが落ち着いてきた。
 女王に逃げられないように、ハチマイッターをしっかり取り付けた。

 夕方、巣箱の上部に蜂球していることを確認した。
 一昨日の3回目の分蜂の時は、結局、女王蜂がいないからか、全部箱から出てしまったことの反省も加え、だいぶ「捕獲」に慣れてきた(笑)
 昨日の本巣のハチの動きや今日の快晴の天気、気温から、今日もミツバチの分蜂があるだろうと思っている。
 そんな、ハプニングだらけで ワクワクのミツバチとの暮らしを今日も記録。

 今朝の気温は10.3度。すこし暑さを感じながらのハイピッチでウォーキングしてきた。
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◆2017年の分蜂群の記録。(自家分蜂)
(1回目)4月12日12時ごろ/左の分蜂板/順調に定着。ハチマイッターは4日目朝、はずした。
(2回目)4月18日12時半ごろ/右の分蜂板/3日目の16時頃、ハチマイッターしてあるが、箱から分蜂群の塊の態様で西へ逃亡。
(3回目)4月22日10時ごろ/南南西約100メートルのところの畑の木の株元に。/捕獲後、箱から逃げられた。
(4回目)4月23日12時すぎ/北北東約30メートルの裏山の倒木の下。/捕獲、箱の中で蜂球となる



山の蜂球の経過だけをピックアップすると
12時33分


13時48分


13時57分
(再度見に行って分かった取り残し)




このあと、再々度見に行って採った
女王がいたのだろう塊は写真無し

ながれを詳しく振り返ると・・

12時17分
「蜜蜂がたくさん出ている。また分蜂」。




西のほうへはひろがって行かないので、そのまま分蜂箱に入るかと思ったら、


どんどん高くあがって、裏山へ飛んでいく。


12時33分
    ミツバチを追って山へ




今回の分蜂群が固まったところは「倒木の下」




約1時間後の 13時48分
 「ま、逃げることはないだろう、でも逃げていたら大失敗」と
 内心の懸念を打ち消しながら山へ見にいくと
蜂球がしっかり。


 枯れた竹や小枝などを払って、足回りを広く確保してから


 袋2つと水スプレー。蜂球は左上に


今回も低いところだったので、
箱は使えず、大きな白い袋で捕獲。


  

 準備しておいた巣箱のなかに蜜蜂を袋ごといれた。


蜜蜂が入り口から出てこないようにタオルでふさいで、
  残っているミツバチを捕獲するためにまた山へ。
  

蜜蜂のかたまりは、倒木の裏側奥まであった。


最初の袋を抜いて蜜蜂を箱の中に誘導し、
   

3度目にとってきた蜜蜂を入れてやると、
飛んでいる蜂もほとんど箱の中に入った。
ここに女王蜂がいたの可能性が高いと認識した。


今回は、逃亡しないようにすぐにハチマイッターをセット。


隙間が4ミリより大きそうなところは、薄い板でふさぐ。
働き蜂も出入りしにくい感じぐらいにして、逃亡防止策。
  

夕方前のぞき窓から確認すると、
 ちゃんと上のほうに蜂球ができていた。



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2015.5.19 11:25
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