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てらまち・ねっと



 4月23日に別のところに置いた巣箱に入居したミツバチの群。
 5月にこちらに持ってきた。
 ミツバチの色は黄色みを帯びていて蜂も少し大きい気がしていた。
 日本ミツバチにしては気が荒くて、箱を足すときに二人も刺されたりした。

 他方で、蜜を集めに行く「お仕事」は、とてもしっかりしている。
 ともかく、いろいろと調べてみると、ひょっとして「西洋ミツバチ」かも。

 秋になって、ミツバチの道具屋さんと話していて、
 ≪たまたま、春に「西洋ミツバチ専門の業者」の「飼育群」からの逃亡群≫ と考えるのが無難。
 ・・その他、いろいろと振り返ってみても、「西洋ミツバチ」に間違いないと判断した。

 「西洋ミツバチ」は、通常、この辺りで冬を越すことは難しい。
 だから、「冬前に、ハチミツだけ全部採取する」ということにした。

 そう思っていたら、いつの間にか、巣箱が空っぽになった。
 ハチたちが居なくなってしまったのだ。
 (で、実際の採蜜の様子は、後半につ続く)
 
 なお、昨日11月22日の私のブログへのアクセスは「閲覧数1,423 訪問者数826」。

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●4月23日に巣箱に入居したミツバチの群



理由は不明だけど、こちらの予定としては「気が荒くて人を刺すハチ」が空になったのは幸い。
ともかく、他のミツバチの群からの「盗蜜」を防ぐために、
巣箱の入り口は閉じて放置していた。

★・・・数日前に、巣箱から採蜜をした。

ミツバチはいないので箱ごと玄関前に持ってきて、

一段ずつ枠を巣から切り離して外していく。

見ると全体ではけっこう大きな巣になっている。

しかし、三分の二以上は蜂蜜が入っていないので
空巣の部分は切り取る。



上のはちみつの入っている巣箱のふたを切り離して、
巣蜜の入っているところだけ残して採蜜する。



巣蜜が入っていた箱。


はちみつの詰まっている巣蜜。

家の中に持ってきて、いつものように巣蓋をそぎ取って、

蜂蜜が流れやすいように分解。
一列の巣の厚さは、いつもの日本ミツバチより厚い。
この構造の違いからも、やっぱり西洋ミツバチだったと思う。

ボールにたまった蜂蜜を、

順に、保存ビンに詰める


これで、今年の採蜜作業の基本的なところは終わり。
あとは、空になった箱類の洗浄、片づけなど。



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  今年の二ホンミツバチは巣がすごい勢いで伸びて、ハチが外にあふれている。
 そこで、3群それぞれとも、巣箱の追加の作業を済ませたのが10月4日。
 重さは推定で35キロから40キロであろう巣箱を丁寧に持ち上げて、下の3段の箱を入れ替える。
 人出がいるから、力持ちの助っ人を頼んで、私と3人で作業。

 続けて、10月5日の夕方、今年2回目の採蜜を行った。
 夕方、5時過ぎから作業。
 今回は、「4月8日に入居したので、箱に『408』とチョークで書いてある箱」の蜂蜜を採った。

 今回も、新鮮で味の良い蜂蜜がたくさんとれた。「蜂蜜」にする作業はパートナーの役割。
 ともかく、二ホンミツバチをケアしている者にとって、秋は、喜びのシーズン。

 なお、昨日10月9日の私のブログへのアクセスは「閲覧数2,072 訪問者数1,014」。
 ( 10月4日ブログ 追加作業のようす)

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●2021年10月5日、
今年2回目の採蜜は、『408』群

まず蓋の箱を外して、その下のすのこを切り取る


すのこには巣蜜がびっしり。

すのこを切り取ると、中に蜂蜜がたくさんたまっている。

いちばん上の一段を切り取って外す。
二段目にはもっとたくさんの蜂蜜が見えるが、
今回は、一段目だけとる。

新しいすのこをのせて、

新しい蓋の箱を置いて完了。



●深めの巣箱なので、前回よりたくさんの蜂蜜が採れそう。
ミツバチをブロアーの風で飛ばしてから家の中に入れる。






巣箱には蜂蜜がぎっしりたまっている。
  
巣落ち防止の竹ひごを抜いて、

パン切りナイフで巣箱から巣蜜を切り離す。



前週に続き2回目なので、間合いのとり方に慣れて、
巣箱の形のままで、ざるに落とすことができた。


巣蜜を落とした上の箱にはまだ蜂蜜が残っていて、ミツロウもいっぱい。
どちらもきれいにそぎ取る。
すのこにもきれいな蜜とミツロウがたまっている。


一列ずつ切りながら、密蓋をナイフでそぎ取る。
  
切った後から蜂蜜が垂れ落ちる。
  
慣れて来たので一時間ほどで終了。




●2日目。
崩した巣蜜から一晩かけて自然に垂れてくる蜂蜜を集める。

保存瓶は前日にきれいに洗って日光消毒。

細かいメッシュで漉し漉しながら、蜂蜜を瓶にためていく。

この秋2回目の採密。
「408」群からも全部で7キロくらい蜂蜜がとれた。

濃厚な甘さの秋蜜。


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 春にミツバチに入居してもらって、テキトーにケアしてきて、9月末からやっと採蜜。
 蜂蜜がもらえる、というか、おすそ分けしてもらう、ということかもしれない。

 今年は、真夏は雨が多かったけれど、9月はそれなり良い天候で、ここのところ、3つの群の巣の拡大の仕方がものすごい。
 箱の「のぞき窓」から見ると、箱の下の方までびっしり、それも、割と「小ぶり」なハチがたくさん目立った。
 つまり、すぐに大きなってさらに箱いっぱいになっていく・・・・
 今でも、巣箱の中のミツバチが多すぎて、外に出て「たむろ」しているハチが目立つ。

 ということで、各群とも、「2箱追加する」ことにした。併せて、一番下の出入り口の箱は、きれいな箱に入れ替える。春からのたくさんのミツバチ活動で、出入り口は結構汚れている。汚れていると外敵が来る可能性が高くなるから。

 一昨日、箱の準備を済ませ、今日の夕方、2人にお手伝いを15分程度頼んで、巣箱の下段3段の入れ替えと追加作業をした。
 巣箱の一群は、「蜜入り」だから、一段7キロとして35キロぐらいはあるだろう。それを持ち上げてするから、数人の作業。 

 なお、昨日10月3日の私のブログへのアクセスは「閲覧数1,610 訪問者数987」。

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◆巣箱の下に、ミツバチがあふれる、溢れる


●ハチが巣箱の外に群れるということは、
巣箱が狭くなったということ。


 ●前回までに初蜜を採って、きれいに洗って保管していた箱を出してきて、追加の準備。
近年、大問題になっている
二ホンミツバチの流行の病、
「アカリンダニ」防止目的でハッカの結晶を箱の下段に留置する。


巣箱の中の竹ひごも入れる。


★4月08日群


★4月22日群




★5月12日群


●全部の作業を終わって、
旧箱の中に群れているハチは朝までには本体に移動するので、
巣箱前に放置しておく。





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 先日、今年の最初の採蜜作業をした。
 4月22日に入居した二ホンミツバチの群。大きな(=数が多い)群だから巣箱5段半目を今、作っているというスペース。
 4月8日に入居した群は、今、5段目の巣作りにかかっているところだからハイピッチ。

 うちの巣箱は、たいていの人よりは少し小さく作ってある。
 理由は二ホンミツバチの蜜をためるパターンからすると、これぐらいが一番良いというある専門家が書いている書物の推奨の大きさに近くしたから。

 さて、今回9月24日採った蜜の重さは、「全部で7キロの蜂蜜」だった。
 街中のいろんな店で、「ハチミツ」を売っている。
 とても安い価格に驚くばかり。
 
 対して、二ホンミツバチの蜂蜜は市販しているのは極めて珍しい。
 流通する量が少ないところに、味がいいから特別に高い価格となる。
 ネットで見てみたら(下記抜粋)・・・100グラム当たり2000円から4000円あたり。

  「7キログラム」×2000円として計算すると、14万円の計算価格が導かれる。
 春から、外から突然やってきて入居してくるミツバチの楽しみに始まって、適度なケア。
 それが、安く見て14万円の成果とは・・・・もちろん、販売するには、手間はかかるから原価は半値で見てよいのだけれど・・・

 半年、厳密には「たった5ヶ月間」のケア。
 しかも、今年は、10月になって、4月8日に入居した群からひと箱蜂蜜をもらい、
 さらに、10月末までには、4月22日に入居した群から二箱目が採れる。
 ・・・あとが続く・・・・

 うまくすると、4月8日に入居した群からも、もうひと箱採れるかもしれない。
 さらに、「西洋ミツバチ」らしき一群も別にいて、巣は「3箱」分で来ている。ま、正味2箱の蜜があるとして、「西洋ミツバチ」は越冬できないから、巣の蜂蜜は全部もらうとつもりでいる。11月ごろ。

 そんな流れの、今回の採蜜の仕上げ作業(実務とデータはパートナーから)をまとめておく。

 なお、昨日9月28日の私のブログへのアクセスは「閲覧数1,580 訪問者数852」。

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●ニホンミツバチの蜂蜜の価格を調査
      ニホンミツバチのはちみつの価格の相場は?お得な価格で販売しています
ネット上で販売されているニホンミツバチの蜂蜜の価格を調査してみました。
飼育方法や採蜜方法によって、手間が変わっていたり、プレミアがついていたりする場合もありますので、あくまで参考程度にしてください。
調査したのは、ハチミツ専門店、ニホンミツバチを生産する地域のグループのネット上での販売です。
180g 8,748円 (1g あたり48.6円)
180g 7,494円 (1g あたり41.6円)
120g 3,300円 (1g あたり27.5円)
200g 3,800円 (1g あたり19.0円)
なかなか高い値段が付いています。

ニホンミツバチのハチミツの価格が高い理由は?
ニホンミツバチのハチミツの価格が高い理由としては、セイヨウミツバチと比べるとハチミツがあまり採れないことがあります。
セイヨウミツバチは1群から年間50kg程度はハチミツが採れるのに対して、
ニホンミツバチは1群から5kg〜10kgが多いです。生産量が少ないため希少価値が高いのです。

その濃厚な味にはファンも多く、生産者の多くは馴染みのお客さんにハチミツを販売します。ニホンミツバチの場合は、生産者と言っても個人で趣味で少数飼育している場合が多いです。大部分の人の生産量は数十kg未満だと思います。このためすぐになくなってしまいます。
このため、市場に流通するものはかなり少なく、ハチミツ専門店でも販売しているところは少ないのが現状です。
・・・(以下、略)・・・


 ★ 9月24日 ブログ ⇒ ◆今日のこと /マムシを捕獲 /オオスズメバチはトラップに 3匹同時に入った/ 二ホンミツバチの今年最初の採蜜作業=9月の蜂蜜は、とても香りが良くフルーティでさわやか   

 ★ 9月26日 ブログ ⇒ ◆9月24日に採蜜 巣箱切りなどの様子 /今年は帽子とネットと上着がセットの専用装備を買ったから、安心してできる
●切り取った巣箱のなかに残っていたミツバチがいなくなってから、
箱を家のなかに持ってきて、
たれ蜜をとる作業を開始。
夜なべ仕事で巣蜜から たれ蜜 をとった。

巣蜜はきれいに並んで7列。
蜂蜜が入った巣蜜を枠から切り離す。
  




サラサラとした蜂蜜がみるみるうちにボールにたまる。

蜜ふたをそぎ取って、巣蜜を蜂蜜が落ちやすく分解。



一晩でこんなにたくさん蜂蜜がたまった。
量ってみたら7.9キロ。
ボールの重さを引くと正味6.8キロもある。



細かいメッシュで蜂蜜を漉しながら8ℓビンに中にためていく。

たれ蜜をひとビンと濃い蜂蜜が少し。

巣箱一段から、全部で7キロの蜂蜜が採れた。

採れたての日本ミツバチの蜂蜜は、甘くてよい香り。



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 二ホンミツバチの採蜜は、まず、巣箱の一番上の段の箱を取る。
 パン切用の長いナイフで巣箱のつなぎ目、つまり真横に巣箱を水平に切る感じ。
 その当日の夜は蜜いっぱいの巣箱を居間に持ち込んで、箱から巣を切り外して、順に蜜が垂れるようにしていく。

 その作業の前半は、9月24日に写真で載せた。
     ◆今日のこと /マムシを捕獲 /オオスズメバチはトラップに 3匹同時に入った/ 二ホンミツバチの今年最初の採蜜作業=9月の蜂蜜は、とても香りが良くフルーティでさわやか
 
 今日は、巣箱を切り取る様子を載せる。次のことが特記事項か。

●-1 蜜がたっぷり
 4月22日に入居した日本ミツバチの蜂蜜がたっぷりたまっている。
現在、上から5箱目の中間まで巣を拡大している。
まず。一番上を取る時期。ミツバチは、ハチミツがたっぷりたまってくると「これで、冬越しできる」と判断して、あまり仕事をしないという。
 だから、人間が蜜の一部を横取りして減らすことは、共生関係が成立するために必要なこと。

●-2 装備
 今年は帽子とネットと上着がセットの専用装備をネットで買った。
 一式1500円ほどの格安品。
 先日の専門店では、西洋ミツバチ用は1万5千円から3万円ほどで販売していたが、こちらは、おとなしい二ホンミツバチが相手なので大丈夫だろう。

●-3 次の予定 
 この群は、5箱目の中間まで巣を作っているから、10月後半ごろには、「もうひと箱」蜜を採る予定にした。

 なお、昨日9月25日の私のブログへのアクセスは「閲覧数1,729 訪問者数931」。

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赤枠が今回の採蜜に供する一番上の巣箱

●今年の春に入居したミツバチは現在4つの巣箱に居る。
どの群も、秋まで逃亡もせずに順調に蜜を集めている。


「いつ採蜜しようか」と相談して、
24日の昼頃に、「今日の夕方に採蜜する」ことに決めた。

必要な道具を準備して、少し暗くなった午後6時から開始。


まずいちばん上の蓋を外す。
  
蓋の裏にはミツバチがびっしりいた。
この蓋に居るハチは、今回は、通常の箱よりずっと多かった。
理由を想像するに、「群が大きいこと」

帽子とネットと上着がセットの専用装備なので、安心だ。

蓋の下のすのこのうえにも巣蜜ができている。
すのこを切り取ると、はちみつがぎっしり詰まっている。
  
巣箱を一段切り取る。
見ただけでたくさん蜂蜜がたまっていることがわかる。
箱をずらすと、蜜が垂れている・・・

下の段にも見事に8列も巣ができている。
この一段は、10月に、また採蜜する予定。
この上に新しいすのこと蓋をのせて採蜜作業は終了。

切り取った箱は、巣箱から離れた玄関前に運んでくる。
距離が近いと、ミツバチがいつまでもまとわりつくから

のこっているミツバチは、
ブロワーで風を送って、追い払らう。
蜜に浸かったハチは、ナイフの先で放り出す

ミツバチがいなくなってから、家のなかに入れる。

この続き、つまり、「いただいた蜜の現物」が、
いったいどれだけ、何キロかは明日にでも載せよう・・・



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 今日は、二ホンミツバチの周りでいくつかの出来事があった。

1. マムシを捕獲
 この1週間ぐらい、何回か雨が降った。それで、二ホンミツバチの巣箱の前に置いた「ネズミペッタンコ」の接着剤にオオスズメバチや他のハチ、ハエ類が着いて、そこに雨が降って濡れた「ネズミペッタンコ」を(順に)数枚、地面に放置した。
 そしたら、今日の早朝、栗を拾いに行った時の話。
 ・・・「マムシ」がくっついていた。
 見事!!・・・・と思った。

 今日は生活ゴミの回収の日なので、2時間ほどして、ゴミ出しがてら「ネズミペッタンコ」も袋に入れようと、マムシの場所に行った。
・・なに!!
マムシがくっついていなかった・・・逃げられた、あれはまだ、元気で生きていた・・・と後悔した。

 ともかく、 周りをしっかり見ると、近くにマムシがいた。それで、棒で「ネズミペッタンコ」の上に動かして再捕獲した。

 マムシの特徴。
 表の肌は、まだら模様、腹側は白黒の帯。
 頭が三角。
 寸胴で腹が太く、全体は意外に短い。
 しっぽが細く、まさに、熱帯の毒蛇のようにビクビクと小刻みに早く動かす。


 ・・・これらを併せれば、間違いなくマムシ。

 ま、見事、捕獲して、近辺から1匹減った・・・という出来事 

2. オオスズメバチを同時に3匹ゲット
 左から3番目の巣箱にオオスズメバチが襲来するから、
以前紹介したように、「スズメバチトラップ」を設置してある。

 今日の夕方、確認すると、「3匹」入っていた。

 今までは、たいていは一匹、
たまに二匹入っていたが、

今日は「3匹」捕まっていて、トラップの効果を改めて感じた。

3. 二ホンミツバチの蜂蜜を採蜜
 先日から、パートナーと、今年の「秋の蜂蜜の採取」を何日にするか相談していた。

 日程を考え、時期はこの9月後半からと思った。
 今日は、天候もよく、日程も夕方は空いていた。
 昼前に、「今日、採蜜しよう」ということになった。
 アクシデントではないけど、予定外の短期決定。

 二人とも、こういう時は気が早い。
 作業は慣れている。
 18時から作業開始・・・・一番上の箱を切り離して持ってくるのは私が中心。

 9月の蜂蜜は、とても香りが良く、フルーティでさわやか。
食事前に蜂蜜を摂ると
「癌細胞が一番喜ぶ」事態になると想像できるので
・・・ほんのちょっぴりの味わいにしておいた・・・

 後の蜜絞りは、パートナーが中心。
 写真係として撮影したパートナーが今日のブログにするようなので、もらって、後日、載せる。


上記の全景を証拠として記録しておく。

 左の赤枠は、今日、採蜜した(する前の)巣箱。
 今、巣箱5段半の蜜を作っている。
 その一番上の箱を今日、もらった。

 緑枠は、スズメバチのトラップ。

 黄枠は、マムシを捕獲した場所。

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 二ホンミツバチを世話している者にとっては、「8月終わりごろから10月まで」は、オオスズメバチとの格闘になる。
 悪いと二ホンミツバチが巣箱の群ごと居なくなる。

 オオスズメバチを退治したいとはいえ、刺された大変。
 昨年までは、網で捕まえる、ネズミ捕り用の接着シートを巣箱のそばに置いておく、ペットボトル捕獲器を吊るして捕獲する・・・こんな程度だった。
 それでも、数十匹から、年によっては、数百匹捕まえたこともある。
 
 ただ、「怖い」仕事・・・

 最近は、テレビで「オオスズメバチ捕獲器」など見る。
 それで、今年は、ネットで調べて捕獲器のイメージを固めた。
 そして、販売店が岐阜市内にあることを知り、先日、所要のついでに寄って、購入してきた。
 今日は、その捕獲器の実地でのセットと早速の捕獲の写真などを整理しておく。

 今は、たまたまの秋雨前線の停滞でオオスズメバチの動きも鈍いが、雨が上がったら、一気に襲ってくるだろうことを予測せざるを得ない。

●オオスズメバチ捕獲器 (写真は「3段」)


こんな、簡易型のスズメバチ除けパーツも売っていた(1500円ほど)


 一昨日、8月31日のブログで  ◆オオスズメバチ捕獲器 ★≪ミツバチをくわえると、スズメバチは上へ上へと、舞い上がりたい習性を持っています。その習性で上に付いている小さなカゴに入り捕獲出来ます≫
   ※ 2021年8月31日 ブログ

 一昨日の朝7時過ぎに二ホンミツバチの巣箱を確認に行ったら、例のオオスズメバチに襲われている群の巣箱に、3匹のオオスズメバチがたかっていた。一匹ずつ網で捕獲し、瞬殺冷凍スプレーで凍らせ、接着剤の上に置いた。

 これ以上襲われてはたまらないから、
午前中に、前の日に岐阜の専門店で購入した「オオスズメバチ捕獲器 」を取り付けた。

 捕獲箱には、取り出すようにスライド式の板も部分もある。
 

≪「長野式スズメ蜂捕獲器 (2段) 」 

 35cm×30cm×17.8cm   5,500円(税込)  

取付け・取外しが簡単なスズメ蜂捕獲器です。

上下が分離式なので収納も便利です。

 専用受け金具付き≫

 

まず、専用受け金具付きが使える位置でセットしてみた。


 ・・・しかし、どうも位置が高いように見受ける。


 それで、1時間ほど経過してから、

巣箱の一番低い位置にセットし直した。

 「専用受け金具」は使わずに、板で簡便に固定する程度。

 それと、上記にリンクした先日のブログに載せたとおり、
 他の業者さんの情報から、

「前を少し上向きにする」という細工が望ましいようなので、細い脚もつけた。








 ・・・さてさて、午後、見に行くと、

 見事にオオスズメバチが捕獲器の中に捕まっていた。


 良くできた構造であることを実感した。


  もちろん、
最初の高い位置が良いのか、
修正後の低い位置が良いのかは、
今後じっくりと観察して、
あるいは試行錯誤してみて判断する。


 そして、次は、「自作」するつもり。

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 火曜と金曜日の朝は、コストコ(羽島店)の開店時間が「高齢者、妊婦、障がい者」とその関係者に限って、1時間ほど繰り上げられる。
 だから、9時までは、ゆったりと、すきすきの店内で買い物できるので、たまに出かける。
 今朝は予定していたその日。
 コストコのあと、午前の最終時間に「かかりつけ医」の内科で月例の診察などに寄る日程にしたので、その間に一件の用事を済ませ、もう一つ、大事な用事も組んだ。
 
 大事な用事とは、二日前のブログに書いた二ホンミツバチの巣箱を襲うオオスズメバチ対策の道具を仕入れること。
 オオスズメバチがまとまって襲ってきた三日前の夜、対策をするためにネットで「捕獲器」の通販を探した。

 「捕獲器」というものの理屈として一番驚いたことは、
  スズメバチが、 ★≪ミツバチをくわえると、スズメバチは上へ上へと、舞い上がりたい習性を持っています。その習性で上に付いている小さなカゴに入り捕獲出来ます。下に、台になる小さな物を置いて前が上がるように設置します≫

 つまり、二ホンミツバチを犠牲にして捕まえるという、捨て身の道具、らしい。
 ますます、構造に興味がわく。

 ともかく、二日前に、購入品を確定しようといくつか再確認していたら、ふと電話番号が「岐阜市内」であることに気づいた。
 ・・・なんと、他の目星をつけたもう一つも「岐阜市内」(しかも近い)。

 岐阜である理由も書いてある。
 ま、それは改めてとして、今日は、ネットで検索したいくつかの「オオスズメバチ捕獲器」に関する情報を記録、整理しておくことにした。
 今日は実際に店舗で購入したし、ネットにない新製品も展示してあったので、それも購入した。それらの実装部品のことは改めてブログにするとして、今日はネット情報から次の通りいくつかを記録しておく。

●長野式スズメ蜂捕獲器(2段)(3段)/秋田屋本店養蜂部  
●スズメバチ捕獲器 /フルサワ蜂産 
●AK-11 スズメバチ捕殺器/AK工芸  
●熊蜂捕殺器軽便式(スズメバチ捕獲用)/間室養蜂場 

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●秋田屋本店養蜂部 
     長野式スズメ蜂捕獲器 (2段)   
35cm×30cm×17.8cm   5,500円(税込)
取付け・取外しが簡単なスズメ蜂捕獲器です。上下が分離式なので収納も便利です。
専用受け金具付き

●  長野式スズメ蜂捕獲器(3段)
  7,150円(税込)

DETAIL商品の詳細
取付け・取外しが簡単なスズメ蜂捕獲器です。上下が分離式なので収納も便利です。
3段の為、一度入ったスズメバチの量を多く捕獲できます。
捕獲器の裏はスライド式で掃除も楽!
専用受け金具付き

●スズメバチ捕獲器 
    フルサワ蜂産 
使用時サイズ37cm×31cm×23cm
《写真巣箱前部》

● 上部ワナの部分の取り外しが出来、捕まえたスズメバチの処理が簡単です。
● 上部ワナを本体の中に収容でき、保管輸送の際はかさばりません。[10枚用箱に2個収容できます。]
● スズメバチ捕獲粘着シートと併用すると非常に効果的です。

荷造送料別 2個まで1650円  3個以上1個増すごとに330円追加
¥10,120  税込 / 送料別途    配送期間:1-2日

●長野式スズメバチ捕獲器  
使用時サイズ35cm×30cm×33cm
《写真巣箱前部》

● 上部ワナの部分の取り外しが出来、捕まえたスズメバチの処理が簡単です。
● スズメバチ捕獲器と違い巣門前の格子がありませんので、スズメバチが多数の場合は侵入を防ぎ切れない場合があります。
● 上部ワナを本体の中に収容できコンパクトになります。
● スズメバチ捕獲粘着シートと併用すると非常に効果的です。

荷造送料別  2個まで1540円  3個以上1個増すごとに220円追加
¥5,450  税込 / 送料別途 配送期間:1-2日

●AK-11 スズメバチ捕殺器
       AK工芸  
寸法 D240×W300×H315    ¥7,500



商品説明
①AK工芸のスズメバチ捕殺器はどんな単箱にも取り付けることができいます。(ビス2本でしめるだけ)
AK工芸の日本ミツバチの巣箱(別売り)には一段の箱のジョイントを外して取り付けてください。
② 金網はミツバチが通り抜けできる大きさの目です。

※スズメバチ捕獲器に入って死んだスズメバチをネズミ捕り粘着板(市販品)に2、3匹付けて巣箱の上に置いてみてください。巣箱ついたスズメバ蜂が捕獲器と両方で大量に捕獲できると思います。

●熊蜂捕殺器軽便式(スズメバチ捕獲用)
    間室養蜂場 
w33.0cm、d25.0cm、h26.0cm。    価格 : 4,000円(4,400円 税込)
スズメバチはお盆頃から晩秋の期間は要注意!
捕殺器軽便式と粘着シートと併用すると効果的。習性を利用して取る。
スズメバチがミツバチを咥えると上へ舞い上がる習性を利用して上の籠に入ったのを取る。
スズメバチの習性を利用してうまく捕獲が出来る。4個までは1梱包で送付出来ます。
7枚・10枚型は可能。ベニヤ箱は不可。


設置する時の注意点  /設置する場合、写真のように下に小さな台になるような物を置き、捕殺器の前が持ち上がるようにして、ミツバチもスズメバチも捕殺器の中へ入って行けるようにします。
中で、ミツバチをくわえると、スズメバチは上へ上へと、舞い上がりたい習性を持っています。その習性で上に付いている小さなカゴに入り捕獲出来ます。
 上のカゴにはスライドのドアが付いているので、長い箸や長細いトングなどでスズメバチを取り出します。


※熊蜂補殺器、横から見た場合
下に、台になる小さな物を置いて前が上がるように設置します。


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 今日は、オオスズメバチと格闘した。
 こちら、昨年から病気の治療で免疫は落としてはならない状況なので、オオスズメバチに刺されて免疫抑制(剤)などの世話にはなりたくないし・・・一昨年までは平気で、なんの防具なしで、網で退治していたけど・・・・

 昨日の夕方、二ホンミツバチの巣箱のあたりを見に行ったらオオスズメバチが一つの巣箱を襲っていた。
 8月中、キイロズメバチが頻繁に来ていて、見つけると網で捕まえて、足で踏みつぶしたりして処理していた。

 ところが、長雨が終わって天候が良くなったからか、今シーズン初めて、オオスズメバチが巣箱を襲いに来ているのを目撃した。
 2匹は捕まえて、瞬間冷凍スプレーで動かなくさせて、接着シート「ネズミペッタンコ」に置き、巣箱の2メートルほど先に置いた。
 これで、結構、仲間が捕まるから。

 しかし、昨日は、その後も何匹か、巣箱を襲いに来た。
 とはいえ、薄暗くなりかけていたし、下手にちょっかい出して、向かってきて刺されたら大変なことになる・・・
 だから、悔しいけど、放置した。

 基本認識は、「これは、まずいことになる。近いうちにオオスズメバチの集団で襲われる」

 今朝、10時前、すでに6匹のオオスズメバチが巣箱の前にとまり、巣箱の中にまで入り始めていた。

 ・・・どうやって退治するか・・・網で一匹ずつ捕まえていく作戦は危険すぎる。
 ・・・とりあえず、接着シート「ネズミペッタンコ」を取りに倉庫へ。
 同時に、完全防備のカッパと網防止の準備などもしながら・・・
 
 装具を基本的に用意出来たので、どうやって捕獲もしくは退治するか思案・・・
 思いついたのは、昨年テレビでやっていた、プロの捕獲師が自作の「ネズミペッタンコを棒の先に固定して、振り回し、スズメバチをくっつける」という方法。

 
 ・・さて、道具は・・・棒では着けにくい・・・農機具類を見回すと「草集め用の4本爪のフォーク」があった。

即、そこに、「ネズミペッタンコ」を挟み込んだ。

(写真) 上は、それまでの捕獲につかっていた網。
 下は、即席の捕獲道具。



 すぐに、完全装備にて、巣箱の前で、接着シートを数回ふった。
 ・・・・6匹のうち2匹がくっついた。
 残りのうちの1匹がこちらに向かってくるので、いったん、下がった。

 ・・また、巣箱に近づいて、接着シートをまたっふったがハチに当たらない・・・そりゃあ当然だろう、こちらは、すぐに逃げられるように腰が引けてへっぴり腰、振り回すスピードもどうしても遅いから・・・

 


・・で、そのまま、

コンテナ(箱)の上に接着シートを置くことにした。

 予想した通り、すぐに、残りの4匹も、
その接着シートに寄ってきて、
自滅的にくっついた・・・





 ただ、ミツバチは、警戒しているのだろう、巣箱からまったく出てこないし、外に出ていたハチも、箱の近くに来て、ブレーキをかけて巣箱からよそに退避ていく・・・


 これではまずいので、数時間後に箱の配置を変えて、巣箱入り口真ん前からはオオスズメバチの接着シートを移動させた。




夕方、シートに自滅したオオスズメバチは2匹増えていた。

 とはいえ、巣箱を襲いに来るオオスズメバチもいた。
 こちらは、2匹は捕獲し、瞬間冷凍スプレーで動かなくさせて接着シートに載せておいた。

 この作業と同時に、
当該襲われた巣箱と、
他の3つの巣箱には、
金網のガードを取り付けた。

 これは、一時しのぎだけど何もないよりはまし。


あと、昨日から、今日、本格的な捕獲装置をネットで探した。
数年前から、購入して取り付けようと思っていたから、決心は早い。
そのデータは、明日にでも・・・

 

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 今年は二ホンミツバチの分蜂が4群入ってくれた。
 そのうち4月に入った3群は、上から4箱目まで巣を拡大している。
 このままではいっぱいになると判断したのが先週。
 ほんとは昨日、「下に箱を2箱足す」作業をしようと思っていたが、折からの雷雨。

 それで、今日夕方から、2人に手伝ってもらって、3群にそれぞれ箱を足した。
 前回、ハチに刺されたパートナーは少し遠巻きにカメラかかり。計4人ですっと作業した。

 4月8日の群、4月22日の群は、ずっしりと箱が重い。
 つまり、蜜がたくさん集めてためられていることが分かる。
 実際、ハチの塊が5段目の箱にまで伸びていた。

 4月23日の群は、比べると「軽い」という印象。
 とはいえ、6月中旬で4箱目が作られていることは、たくさんのはちみつが採れることの予想を導く。
 ワクワクする。

 アクシデントは、私が左ひざをハチに刺されてしまったこと。 
 なお、昨日6月16日の私のブログへのアクセスは「閲覧数4,054 訪問者数1,150」。

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★一番下の箱には、アカリンダニ防止用にハッカの結晶を入れる。
その上に、空気抜きの空箱を置く。
どれも、この組み合わせ


◆左の2箱ずつは4月22日の群と4月23日の群に使う
右は4月8日の群の使う。


●4月8日の群
左が現状の巣箱の立ち具合。
右が足す箱2箱と、下の2箱。
下の箱にもたちがたくさんいることが予想されたから、
4段一気に入れ替える作戦にした。


箱を持ち上げてもらったところ。
次の箱までハチの群が伸びている


下の箱にもびっしりハチがいる。
それだけ、群が大きいということ。
同時に、すでに、箱の容量が足らなくなっているということ。
実際、一昨日、箱の外周りたくさんのハチが出てへばりついていたから、
中が熱すぎるという理解をした。


(左)セットする前 (右)セットした後
高さの違いに注目


★4月22日の群
左が現状の巣箱の立ち具合。右が足す箱2箱


箱を持ち上げてもらったところ
次の箱までハチの群が伸びている


(左)セットする前 (右)セットした後
高さの違いに注目


◆4月23日の群
左が現状の巣箱の立ち具合。右が足す箱2箱


上を持ち上げてもらって、その間に私が足しようの箱を入れる態勢。
この直後に左ひざを刺された。


(左)セットする前 (右)セットした後
高さの違いに注目



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 今日の夕方18時過ぎからは、二ホンミツバチの巣箱の入れ替え。2つの群の巣箱。
 昨日の予定だったが、雨が結構降り始めたので、今日に延期したもの。
 巣の出来具合(群の大きさ)の確認にもなる。

 どちらも、とても大きな群だと確認ができたので、気分がいいこと、この上ない。
 ただし、アクシデントがあって、撮影担当していたパートナーが指をさされた。
 素手の私はなんともなかった・・・・
 そんな様子を写真で記録しておく。

★2021年5月12日入居群 (13日目)
作業開始前の巣箱の様子


2週間で、2段目の箱の真ん中まで
巣(ハニカム)を作っているのは群が大きいから。


下に新しい箱・正味で2段をセットしたところ


待ち箱を手前に置いて、中にいるが本体に移動するのを待つ



●2021年4月23日入居群 (52日目)
作業開始前の巣箱の様子


2箱目まで満タンに、
箱の形にびっしりと7列の巣(ハニカム)を作っている。
ふつうは、真ん中あたりが下に膨れる
(前記5.12群参照)形になるのに、
「真四角」にハニカムを作る珍しい性格のハチだ。
ハチの数は、今までで最大級の群だ。


待ち箱を手前に置いて、中にいるが本体に移動するのを待つ



■入れ替え終わり、
暗くなってハチが落ち着いてから
屋根のトタンを置いて終了



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 今日は、昨日の名大病院の診察のやり取りの続きを書くつもりだった。
 が、今朝、9時半過ぎに二ホンミツバチの今年4群目の自然入居があったので、そのことを記録する。

 【経過】5月8日ごろから、自宅の2つの「待ち箱(ミツバチの入居を待つための空の巣箱)」に、「探索バチ(適当な須吾を事前に探る役割のハチ)」が全く来なくなった。9日、10日も全くこない。
 これほどまでに静かな待ち箱は久しぶり。「もう今年の分蜂シーズンは終わった」のかもしれないと二人で話していた。

 ところが、11日(火)の昼を過ぎてから、元気で動きの活発な探索バチが20匹ほどが、二つの箱にやってきた。

 その勢いから、12日(水)の日中に、自然入居があるかもしれないと予想した。

 【昨日5月12日】 12日夕方、名古屋から帰って確認すると、前日以上にたくさんのハチが勢いよく待ち箱の周りに着いていた。
 「すでに入居した」もしくは「明日には確実に来る」そんな気配。
 懐中電灯で確かめると、箱の中にハチが何匹かいた。この意味するところは、「まだ入居していない」ということ。
 もしかすると、分蜂の時にはぐれたハチの残党かもしれない・・・そんなことを推測した。つまり、分蜂群はあまり期待できないということ。

 【今日5月13日】 ところが、今朝8時過ぎ、パートナーが見に行くと、ハチたちが前日より増えている、とのこと。
 これは、今日の日中に分蜂群が入居する、そんな見込みができた。
 9時20分過ぎて、様子を見ると、2つの箱のどちらにもハチがおらず、静かな状態。
 これは「最後のミツバチの会議」にみんな帰って、一群・コロニーとしての意思決定の話し合いをしているのだろうと推測した。
  
 9時35分ごろ、一気に塊がやってきた。

 この場面は何回経験しても、感激に満ちた瞬間。

  今朝は、二つの箱に分散した。

 (右の箱)

 (左の箱) 
が、
基本的には左の箱にたくさんいる。

 少し近づいて覗いてみると、箱の中に吸い込まれるようにどんどん入っていく。

これは、すでに女王がこの箱に入ったことで、みんなが後を追いかけていることを表す。

外に固まらずに一気に入居すると思えた。

 案の定、あっさり、すっと入った。
 想像するに、11日に、元の巣から分蜂して飛び立ち、どこかの樹の幹にでも固まったが、11日もも12日も時々小雨がぱらつく天気だったので、満を持して13日朝にここに飛び込んできた・・・・という姿。
(夕方前に確認すると、一番上の箱にはびっしりハチがいるので、結構大きな群だと思う)

・・・ということで、夕方、一番右川に新しい待ち箱一つを追加して、また「2箱の待ち箱」状態にした。
( 黄色の3箱はすでに入居済み。
左から、4月8日、4月22日、4月23日)
(は、本日13日入居、
水色は未入居)
(は、今日追加した待ち箱)

 
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 今日は、リムパーザの人体への作用機序などを整理しようと思っていた。
 が、二ホンミツバチの巣箱の入れ替えや引っ越しで、仕事から上がったのが19時半過ぎになった。
 それで、さらっとハチの現在の様子を記録しておくことにした。

 ★ 一つは、2021年4月22日に入居した自宅の群の「下の待ち箱」を「正規の箱」に入れ替えた。
 びっしりと巣ができている。今年の二番に大きな群だ。
 この群は、もともと自分でこの場所が気に入って自力で入ったから、ここに定着することは間違いない。

 ● もう一つは、2021年4月23日に入居した出先の群で、今日5月8日に、出先から自宅へ、軽トラックに積んで引っ越しさせてきた。
 自分で巣箱に入ったとはいえ、この引っ越しで「明日の朝になって逃亡」されてはいけないので、女王バチが通れず、他方で働きバチが通れる間隔に調整して群の逃亡を防止する「ハチ参ったー」をとりつけた。
 びっしりと巣ができている。今年の一番大きな群だ。
 明日の朝、様子を見て、「ハチ参ったー」を外すかどうかの検討を進めるつもり。

 そんな今日の夕方19時前後の写真を整理した。
 なお、昨日5月7日の私のブログへのアクセスは「閲覧数1,966 訪問者数927」。

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★2021年4月22日に入居した自宅の群。
下の待ち箱を正規の箱に入れ替えた。
チョークの「4月22日」が目印


びっしりと巣ができている




正規の箱に入れ替えたので、屋根を載せて終わり。



●2021年4月23日に入居した出先の群。
今日5月8日に、出先から自宅へ、
軽トラックに積んで引っ越しさせてきた。


女王バチが通れず、他方で働きバチが通れる間隔に調整して、
群の逃亡を防止する「ハチ参ったー」をとりつける


上段の箱(一番上)
びっしりと巣ができている


真ん中の箱(2段目)


一番下の箱(上から3箱目)
ハチが巣作り中


移動して、屋根を付けて終わり。
明日の朝、様子を見て、「ハチ参ったー」を外すかどうかの検討を進める



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 またまた やったー!!
 今年、3群目の二ホンミツバチの入居。 
 しかも、昨日に続き・・・というラッキーな日。

● 昨日、2021年4月22日の16時ごろに、自宅とは別に「待ち箱」が置いてある場所へ、点検に出かけた。
 箱の周りを多数のハチが飛んでいた。
 その飛び方から、「入居地探しの探索」ではなく、すでに入居した可能性が高いと判断したが、
仮に「探索バチの訪問中」だと「ここは、人が来て騒がしい場所だから、ここは入居地としては不適」という選択をされてはいけないので、この日(昨日)は、様子を見て写真で記録しただけにしておいた。

● 今朝、4月23日7時過ぎ、ワクワクしながら、朝の通勤ラッシュになる前にと、車で、その場所の様子を見に行ってきた。
 そして、箱の中を「のぞき窓」で目視で確認した。
 一番上の段=1段目の箱には、「のぞき窓」いっぱいにハチがいる、
 2段目の巣箱の真ん中にある「竹ひご」の下までミツバチの塊がある、
=白い竹ひごが少ししか見えない=ので、とても大きな群だということが容易に分かる。

 以上のとおり、二人ともが、箱の中の二ホンミツバチの存在と塊を目視で確認したので、今日「4月23日を入居日」とすることにした。
 多いに満足して自宅に帰った。
 なお、この場所には、もう一山、巣箱が置いてあるから、そちらも楽しみが続く。
 
 いつもの記録、昨日4月22日の私のブログへのアクセスは「閲覧数2,451 訪問者数1,101」。

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●昨日、2021年4月22日の16時ごろに、
自宅とは別に「待ち箱」が置いてある場所へ、点検に出かけた。

3日前に置いたキンリョウヘンはさすがに誘引力が強かった。
(その前10日ほどは、花なしでは全く入らなかった・・・)。
昨日は、ハチが多数箱の周りを飛んでいいた。
入居した可能性が高いと判断したが、
仮に「探索バチの訪問中」だと「
騒がしい場所だからここはやめとこ」という選択に至ってはいけないので、
この日(昨日)は、様子を見て写真を記録しただけにしておいた。


箱の下に、巣くずなどを箱から掻き出した落下物があるから、
群が入居した可能性が高い。
とはいえ、万が一、「探索バチの訪問中」だとすると、
人が邪魔をして嫌がられてはいけないから
写真を撮る程度にした。


●今朝、4月23日7時過ぎ、
様子を見に行ってきたときの写真。
ミツバチの出入りの様子


そして、箱の中をのぞき窓で目視して確認
一番上の段=1段目の箱には、
のぞき窓いっぱいにハチがいる


2段目の巣箱の真ん中にある「竹ひご」のしたまでミツバチの塊がある、
=白い竹ひごが少ししか見えない=ので、
とても大きな群だということが容易に分かる。

箱の中を目視で確認したので、
今日「4月23日を入居日」とすることにした。
多いに満足して自宅に帰った。

自宅のミツバチのエリアへ引っ越しさせるのは、通常は2週間後をめどにしている。
なぜなら、入居数日で移動環境の激変=させると、嫌がって逃げる可能性があるから。
2週間もすれば、完全に巣作りモードになっているから、安心して移動できる、
という考え方に基づく。


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 今日は今年2群目の二ホンミツバチの入居。
 やったね!! 
 数日前から、その気配があって、待ちに待っていた。

 昨日の午後の二ホンミツバチの待ち箱。
 たくさんの探索バチがいた。
 今日も朝から来ていた。午前、すっといなくなった。
 しばらくして、前以上のたくさんの探索バチ、100匹くらいが来て巣箱に群がった。
 12時前、また居なくなった・・・

 今は、間違いなく「二ホンミツバチの会議の真っ最中」だ。あそこに行くかどうか、コロニーの意思を決定する会議。
 その典型のパターンが続いているとみた。

 ●待ち箱あたりの様子を見ていたら、12時15分
 上空のやや北(つまり、山側)で飛行機のような音。
 まじめに飛行機の音かとおもった。
 が、上を見あげるとハチの塊だった。
 あっという間に、巣箱の並べてある場所の前(南側)に移動してきた

 予定していると推測される巣箱の方向に降下し始めた。
 左の箱は4月8日入いり、一昨日、箱を入れ替えた巣箱。
 今日の群は、右側の待ち箱に入ると推測していた。
 
 ・・・ということで、今日の今年2番目の入居の様子をばっちりと記録しておいたので写真を整理しておく。

 今日のミツバチの群を呼ぶ大仕事をした「キンリョウヘン」は、次の役割のために、新しい巣箱(待ち箱)の横にセットした。
 なお、昨日4月21日の私のブログへのアクセスは「閲覧数2,589 訪問者数1,193」。

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●2021年4月22日(木) 12時15分
様子を見ていたら、上空のやや北(つまり、山側)で飛行機のような音。
まじめに飛行機の音かとおもった。
が、上を見あげるとハチの塊だった。
あっという間に、
巣箱の並べてある場所の前(南側)に移動してきた


予定していると推測される巣箱の方向に降下し始めた。
左の箱は4月8日入いり、一昨日、箱を入れ替えた巣箱。
今日の群は、右側の待ち箱に入ると推測していた。



そのとおりに、箱の前に集まってくる。


左の箱の前には群がるが、右の箱にはいない


箱にくっ付くとともに、ランのネットにも固まる気配を見せた。


箱の中に入ってハチたちがいると同時に、
ランについていくハチもたくさん・・・


すぐに大きくなった 
12時33分ごろ




●下に降りた小群は、かぎ状につながりあって
上の群れに「連結」する習性がある


●すっと移動しないで、花に固まり続けた。
「夕方には、巣箱に入るさ」とそのまま放置しておく。
案の定、夕方近くなって、移動を始めた。


●夕方18時過ぎ、おおむね移動(入居)の終了


★この後、大仕事をした「キンリョウヘン」は
次の役割のために、
新しい巣箱(待ち箱)の横に移動させてセットした


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