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2月21日(火)のつぶやき

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▲50億円の基幹系改修工事が随意契約(海部地区環境事務組合)

私が、オンブズマン会議で勉強し、焼却炉談合問題で事務組合に監査請求を提出したのが、平成18年7月でした。
 そして、環境事務組合は、名古屋高裁が示した和解案の受け入れを決めましたのが、平成22年。和解案は「三菱重工が20億9千万円を組合に支払う」という内容です。

◆昨日(H29年2月17日)、環境事務組合議会の次年度予算説明会で、「第2次焼却炉基幹系改修工事で、50億円かかる」ことがわかりました。

みつこ 「50億円の随意契約と一般入札の比率は?」
組 合 「ほぼ全額が随意契約です」

私は、びっくり!入札の基本は一般競争入札ですから・・・。

◆今日(H29年2月20日)、環境事務組合議会で再度質問しました。

みつこ 「なぜ随意契約か?三菱重工の焼却炉を入れているところは随意契約なのか?」
組 合「調べていないが、尾三組合で以前一般競争入札で行って三菱重工以外の業者が落札した。しかし、三菱重工の特許の部分があり、うまくいかなかった」

みつこ「一般競争入札や総合評価方式で業者を決めている組合もある。50億円という金額を積算するプロセスは?」
組 合「組合、三菱重工、コンサルで話し合って決めている」

みつこは思いました

 平成18年頃、私も焼却炉談合問題に関心を寄せており、監査請求をしました。そして、約21億のお金が一部事務組合に戻ってきました。
 しかし、今回の50億円もの事業が、三菱重工を含めた話し合いで工事内容や金額を決め、随意契約をしている現実を知り、適正な価格であるか否か・・・疑問を持ちました。

 一時期、外国への焼却炉輸出問題も学んだことがあり、輸出価格と国内自治体向けの焼却炉の価格差が問題になりました。外国への輸出価格が極端に安いことから、談合への疑惑が市民団体に広がったのでした。また、安値で落札しておき、特許を印籠にその後の施設操業への派遣や修理工事の独占から利益を出すとも言われていました。
 基幹系工事には、長寿化の関連から国から交付金がでています。焼却炉の基幹系工事の契約問題、じっくり取り組む必要があると思いました。

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