はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

さっさと退場してね・・・

2017-07-24 | ニュースから

アベ君さぁ、故事成語をひけらかしてさぁ

お利巧そうに見えるとでも思った?

 

でさぁ、自分は泥棒に見られてしまった・・・って、言いたかった?

君子は未然に防ぎ、

嫌疑の間に処らず。

瓜田に履を納れず、

李下に冠を正さず。

あ~・・・そうか・・・自分は君子だって言いたかったんだ!

 

でもね、アベ君とカケ君がおいしい李(すもも)と

おいしい瓜をたらふく食べてるのは、

誰もが、み~んな知ってるよ。

 

いまさら故事成語並べたって、だ~れも信用してないから!

だってさぁ・・・うそつきは泥棒のはじまりって言うじゃない?

しかもドロンジョみたいな「嫌だな稲田」を

まだかばってるんだもん。

 

レッドカードも出たことだし

さっさと退場してネ。

アベ君と「嫌だな稲田」と「山本ソーセージ」もみ~んなだよ!

 

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「反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック発足の集い」に参加

2017-07-23 | 脱原発

「反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック発足の集い」に

参加してきた。

 

今日の午後2時から

高槻市生涯学習センター3Fの研修室が、その会場となった。

 

今立町の山崎隆敏さんの講演に続き

福島からは大熊町会議員の木幡ますみさんによる

福島第1原発事故と大熊町の被害の実態の報告があった。

 

福島への帰還推進の大合唱が

いかに悲惨な現実を生み出しているのかを

語る木幡さんの言葉の一つひとつが、胸を締め付ける。

 

これが、「エートス」による仕業なのだと

あらためて思い知った。

************************

*エーストとは・・・

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/Fukushima_ethos.html

福島では、いま国際原子力ロビー(原子力推進連合体)によって「エートス」プロジェクトが進められつつあります。(エートスとは、「いつもの場所」を意味し、転じて習慣・特性などを意味する古代ギリシア語。)
 福島での実行団体である「福島のエートス」(ETHOS IN FUKUSIMA)は、会則の目的に「本会は、ベラルーシでチェルノブイリ事故以降行われたエートスプログラムを参考としながら、住民が主体となって地域に密着した生活と環境を回復させていく実用的放射線防護文化(以下エートス)の構築を目指す」とあります。
 一見すると、良いことを目指しているようにも取れますが、ベラルーシのエートスプログラムには、原発事故の被害を極力小さく見せること、住民が移住しないことを自主的に選んだように見せかけながら住民を留まらせたことなど、国際原子力ロビーの恐ろしい意図が隠されていました。

******************************

その後、今大地も時間をいただき、現在行っている

高浜3・4号運転停止の仮処分申立について

報告するとともに、この仮処分申立の新しい運動を

ぜひ、広めてほしいと結んだ。

 

今日のサプライズは、高槻市で仮処分申立をおこなった

水戸喜代子さんとの再会である。

 

最初の大飯3・4号の仮処分の申立人でもあり

ともに申立人代表として、「決定」を勝ち取ったふたりである。

 

水戸さんには、いつも勇気と元気とやさしさの

オーラを分けていただいている。

しなやかにしたたかに、そしてしつこく運動を

続けてこられた気概には、いつも頭が下がる。

 

これからも、3S(しなやかに、したたかに、しつこく)の

心で、反原発の運動を続けていきたいと思う。

 

 

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ふたりのマドモアゼル・・・

2017-07-22 | うまいもん

暑い!

口に出したくないけど、ホンマに暑い!

 

水分がぜ~んぶ、汗になる。

汗まみれの肌が、かゆくなる。

腕のところをペロっとなめたら、しょっぱかった。

 

今日は、朝トイレにいったきりだ・・・

2リットルぐらい、水分を取ってるはずなのに・・・

 

さて、昨日から名古屋在住のさやかさんと

行動を共にしているはるみである。

 

昨晩は八新で夕飯・・・

そして今日のランチは、ル・サンオンズ。

ふたりとも「マドモアゼル」のランチメニューにした。

  

ウィ・マダムではなく、

あくまでもウィ・マドモアゼルなのである。

 

ふたりのマドモアゼルは、

「オ ルヴワ~ル」するそのときまで

ずっと話し続けていました・・・とさ・・・

 

 

 

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またまた眉間に、シワが増えてしまった・・・

2017-07-21 | 脱原発

愛媛県松山地裁は、伊方3号機で、

運転停止を求めた仮処分申立を却下したという。

避難計画をつくり、

ヨウ素剤を配備しなければならないことじたいが

原発が存在することのリスクを物語っているというのに・・・

 

それに連動するかのように、

政府は、国の原子力委員会(岡芳明委員長)がまとめた、

原子力政策の長期的な方針を示す

「原子力利用の基本的考え方」を閣議決定した。

 

しかも、いまだに原発は発電コストが安く

温室効果ガスの排出量が少ないなどと言い、

経済への影響や地球温暖化への対応を踏まえ、

原発の利用を進めるというのだ。

 

政府も原子力委員会も〇ー〇〇〇の〇〇〇〇〇〇ぞろい!

(汚い差別用語のため、音声を消しました)

 

腹の底からフツフツと煮えたぎるように怒りがわく!

またまた眉間に、シワが増えてしまった・・・

 

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ユルユル状態が続いてくれますように・・・

2017-07-20 | 医療と健康関連

1週間ぶりにリハビリ。

 

身体中がこわばっていて、首も回らず

腕もあがらず、足もつるという最悪の状態である。

 

少しずつストレッチをかけながら、パンパンの筋肉と

こわばった身体をユルユルにしてもらった。

 

仕上げは、リンパ浮腫の予防や治療に使う

「メドマー」を20分。

気持ちが良すぎて、ついつい爆睡してしまった。

 

リハビリステーションをでるときには、

フワフワとまるで夢遊病のように歩いているわたし・・・

 

今日こそは、シャワーじゃなくゆっくりお風呂に入ろう・・・

と、思うのだけど、暑いのとめんどくさいという理由で

けっきょく、明日の朝、シャワーを浴びることにした。

 

明日からまた、ハードな日程が待ち受けている。

少しでも長く、ユルユル状態が続いてくれますように・・・

 

 

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高浜3・4号運転差し止め処分命令申立事件・・・第1回目の審尋

2017-07-19 | 脱原発

福井地裁で、午後3時30分からはじまった

1回目の審尋。

 

5月15日に本人訴訟で仮処分申立した

高浜3・4号運転差し止め処分命令申立事件である。

 

裁判官は2015年のクリスマス・イヴに

原決定(同年4月にだされた運転差止を認める決定)を

覆した林・山口・中村のご三家である。

 

そう! 当時、男を見る目がなくて

林裁判官にすっかりだまされた因縁のご対面である。

 

仮処分の場合、傍聴は認められず

裁判官も黒い法服は着ていない。

今日のご三家は、全員、ボタンダウンシャツに

ノーネクタイのいでたち・・・

 

林裁判官は以前と変わらず、優しい口調もそのままに

債権者であるわたしたちが理解できるまで

丁寧に説明をしてくれるのである。

また、だまされそうな今大地・・・

 

丸いテーブルを囲み、

裁判官の隣に、松田・今大地・・・

わたしの横から5人の関電側の弁護士が並ぶ。

そして弁護士と裁判官のあいだに、書記官。

後ろの傍聴席には、関電の社員が4人。

 

関電側は、前回の蒸し返しだ! との答弁書を提出している。

 

申立人(債権者)としては、

前回は再稼働前であり、現在は稼働中であること

北朝鮮からのミサイルの脅威に対し政府が

破壊措置命令を出していること

熊本地震がおきたことなど

前回とは、状況が全く違う点を強調。

 

加えて、避難計画を作成しなければならないこと

ヨウ素剤の配布をしてまで

「もしものときに備えなければならない」危険な

状態がおこりうる前提であることなどから

原発の運転がいかに危険をはらんでいるかを

訴えている。

 

2回目の審尋は、10月13日の金曜日!

午後1時30分から1時間と決まった。

その後、裁判所となりのビルの一室で記者会見。

夕方遅めの電車で敦賀へ帰ってきた。

けっこう、疲れ果てた・・・

 

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だれもが、日野原さんのように歳をとりたいと思う

2017-07-18 | 医療と健康関連

105歳・・・日野原重明さんが亡くなられた。

 

だれもが、日野原さんのように歳をとりたいと思う。

しかしそれは、多くの人たちにとって

かなわぬ願いであることも事実だ。

 

パートナーである認知症の大山のぶ代さんより

先に逝くわけにはいかない・・・と言っていた

砂川啓介さんの訃報が、かなしい。

 

葉真中 顕さんの「ロスト・ケア」という小説は

高齢社会と福祉・介護行政のはざまで見捨てられてゆく家族と

施設で働く人々が中心に物語が進んでいく。

 

いやおうなしに貧しい人々を切り捨てていく

格差社会の現実に

怒りとみじめさがつきまとう。

 

だれもが日野原さんのように生きられる社会は

いつになったら実現するのだろう。

 

 

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心あたたまるワンシーン

2017-07-17 | 日々の暮らし

きっと、あなたも見たことがあるドラマのワンシーン・・・

乗り物の中でけが人や急病人がでると、

車内放送で

「乗客のみなさまのなかに、お医者さま、看護師さまは

いらっしゃいませんか・・・」と呼びかけるあれ・・・だ。

 

まさに、そのシーンに昨日の帰りの電車で遭遇したのである。

 

米原駅で停車中のしらさぎでそれは起きた。

 

6号車から乗車しようとしていた乗客が

しらさぎの車体にぶつかり転倒したという。

で、くだんの車内放送が流されたのだ。

 

わたしたちが乗っていた3号車の女性が

なんと、ふたりも6号車のホームへ向けて走っていった。

お医者さんも乗車していたという。

 

救急車も到着して、ぶじ病院へ配送されたという

車内放送は、それから20分ほど後だった。

 

3号車に女性たちが戻ってきたときには

車内の空気もホッと緩んだように思えた。

 

声には出さないけれど、だれもが「ありがとう」と

心の中で拍手していたと思う。

 

電車は、おおはばに遅れたけれど、

車掌さんに文句を言う人は一人もいなかった。

心あたたまるワンシーンは、忘れられない思い出になった。

 

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わたしには、まだ40年もある・・・

2017-07-16 | 日々の暮らし

おとといの夕方、いとこからの電話は

叔父(88歳)の訃報だった。

 

今年の1月に、叔母が亡くなって半年足らずで

届いた叔父の死は、母・タミヨさんを落ち込ませた。

 

急なことで、通夜には参列できなかった。

タミヨさんを連れて、今朝、電車で名古屋へと向かう。

千種駅で妹と待ち合わせ、葬儀場へ連れて行ってもらった。

 

子どものころから、とても仲のいい姉弟だったという。

叔父の孫たちに、ひとしきり子どものころのことを

話し続けるタミヨさん・・・

きっと、寂しさを懸命にこらえているのだろう。

 

タミヨさんには、兄がひとり、弟が3人、妹がひとりいるが

兄と弟3人が亡くなり、姉妹ふたりになった。

 

しかし、タミヨさんにはまだ、105歳になる元気な叔母がいる。

長寿の家系なのは、間違いない。

 

105歳まで、タミヨさんは13年、

わたしには、まだ40年もある・・・

 

 

 

 

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近くて遠い国~中国

2017-07-15 | ニュースから

ニュースで報じられた劉暁波氏の最期は

遺骨を大連市沖での散骨だった。

https://mainichi.jp/articles/20170716/k00/00m/030/132000c

中国の民主活動家で13日に死去した劉暁波氏の遺体が15日朝、

瀋陽市の葬儀場で火葬され、

その後約400キロ離れた大連市沖で散骨された。

(中略)

 

10数年前、敦賀市と姉妹都市の中国・台州市に

女性視察団として参加した。

 

台州市の女性議員との対談で

「わたしは、台州市のトップ2だ。

台州市の市長(当時は女性市長だった)より、

わたしのほうが上だ。

あなたは、党の何番目か?」

と質問された。

 

党には所属せず、市民だ・・・と答えた。

 

中国と日本の違いを理解できずに、彼女はいらだった。

なぜそんなことが許されるのか?

党員による選挙で選ばれるべきだろう。

 

通訳を引き受けてくださった大学の先生(中国の方)は

四苦八苦しながらも、ていねいに政治や選挙制度の

違いを説明してくれたが、

最後まで彼女は納得した風ではなかった。

 

次の日、バスで移動するさいも、隣に座り質問攻めにあった。

 

彼女は、黒塗りの外車で運転手付きらしい。

女性ネットワークらしき組織の会長も

運転手付きだそうな・・・

台州市の市長より優遇されるのもすべて、

中国共産党の要職についているからだ。

 

で、彼女たちは

「中国の男女平等政策は日本よりずっと進んでいる」

とも言っていた。

 

女性が社長をしている企業へも案内してもらったが、

黒いスーツにネクタイをしている姿に、

なぜか、痛々しさを感じた。

 

宿泊したホテルの裏通りには

急きょ、造られたバリケードがあって、その内側には

貧しい人たちが暮らしているという。

 

使節団に見せることができる世界と

見せられない世界が混在する中国は、

わたしにとって近くて遠い国だ。

 

次の年、台州市からやってきた女性使節団は、

アルプラザとアピタ(当時はポートン)で、

化粧品を買い占め、市内はどこも見ずに

京都へと向かった。

 

ちなみに、彼女たちは化粧品を40万円も買いこんだ・・・

といううわさが、ほどなくして流れた。

 

トップ2だった女性議員の名前も覚えていないけれど、

彼女はトップになれたのだろうか・・・

中国のニュースが流れるたび、

あの女性議員のことを思い出すわたしである。

 

 

 

 

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元気回復のおしゃべり

2017-07-14 | 医療と健康関連

今日は、ひさしぶりに頭痛で目が覚めた。

 

時間に追われるように、バタバタ走り回っていたときは

痛み止めを一度も飲んでいなかったのになぁ・・・

 

朝から、続けさまに2錠飲んで、

やっと布団から抜け出すことに成功。

 

今日が〆切の原稿を書き上げ、事務局に送信したのが

午後1時前。

 

そのあと、市役所に行き用事を済ませたころから

またぞろ、左側のこめかみがズキン・ズキンと

痛みだした。

3錠目の痛み止めを飲み、しばらく控室で休憩。

 

痛みが治まったので、本屋さんへ行き

ブラブラ・・・週刊誌を立ち読みしたり

おもしろそうな本はないか・・・と探したりしていたら

元気もすこし回復。

 

帰りに、R子さんの所に寄って

おしゃべりしていたら、頭痛のことなどきれいさっぱり

失せにけり・・・

 

でもね・・・おしゃべりの中身はほとんど

病気のことばっかり・・・だった。

 

薬よりなにより、友人とのおしゃべりが

身体を元気にしてくれるんだなぁ。

 

 

 

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「ちつのトリセツ」劣化はとまる

2017-07-13 | 読書ナリー

「ちつのトリセツ」劣化はとまる・・・

これは、本の題名である。

 

著者は、原田純さん

指導・監修は Be born助産院・産後養生院院長の

たつのゆりこさん

 

わたしたちの体にある10個の「穴」のケアが

いかに大切か、特に女性の「ちつ」のケアが

さまざまな女性特有の体の悩みを解消してくれるというのだ。

    

         

  

まだ、花も恥じらう乙女だったころ(わたしにだってあったのだ!)

手相を見てくれた人が言った。

「覚えたらお好きです」

 

何を覚えたら、いいのかさえ理解できなかった

乙女ちゃんのわたし・・・ってことはないほど

すでに耳年増だったけれど・・・

 

そんなわたしも、セックスレス時代に突入してはや、〇〇年。

「ちつ」のお手入れがいかに大事かを知らされた驚愕の本である。

 

「ちつ」の劣化がもたらすさまざまな病気が

なるほど! 全部あてはまる!

 

わたしの「ちつ」もオイルマッサージすることで

息を吹き返すかもしれない・・・

しかも体も潤って元気になれる。

 

こりゃ、さっそく試してみるしかない!

数か月後には、きっと「いいおんな」になってるかも!

 

更年期障害に悩むみなさまにも

おすすめの1冊です。

 

 

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粘土に遊んでもらう

2017-07-12 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

先週は、行政視察のためやむなくお休みした

凸凹陶芸教室・・・

 

7月2回目の教室で、ぶっとおし4時間半かけて

粘土と向き合った。

 

今回は、粘土のひもをグルグルと積み上げて

形を創るのに挑戦。

 

その作品に、白粘土をぬり、ひっかいて模様をつけるのだ。

2キロの粘土をほぼ全部つかってできたのが・・・

大きな水差しだ。

       

              模様を付けた後・・・

            

ここからは、生徒さんの作品・・・どれも力作ぞろい

  

      

      

        

      

で、こちらは講師の英子さんの作品

           

6月のわたしの作品も焼きあがってきた。

   

       

粘土に遊んでもらう時間は、心が無になる。

議会のことも、裁判のこともみ~んな忘れて没頭できる

貴重なひとときだ。

新しいわたしに生まれ変われるとうれしい・・・

       

 

 

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学生時代と今を往ったり来たり・・・

2017-07-11 | 日々の暮らし

午前10時に、新宿高島屋で待ち合わせた友人と

お茶して

ランチして

表参道でまた、お茶して

彼女のお家へ行き、

東京駅まで見送りに来てくれた彼女と別れるまで

ふたりは、学生時代と今とを往ったり来たりの

おしゃべりに夢中になっていた。

 

渋谷駅では、先日、ゆっくり見ることすらできなかった

岡本太郎の大壁画の全容も写真に収めることができた。

 

   

こちらは、表参道の有名な YOKU MOKU

      

                        

電車に乗ってから気づいた・・・

ふたりの2ショットがない!

話に夢中になって、写すことすら思いつかなかったのだ。

 

また会えたらきっと今度は、2ショットだね!

 

 

   

    

  

 

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新・もんじゅ訴訟

2017-07-10 | 脱原発

新・もんじゅ訴訟の第7回口頭弁論は、11時半に始まった。

 

いつもの原告の場所ではなく、

裁判長の顔が、見える椅子に座った。

裁判長は、渋くていい男だった・・・

あ・・・人は顔じゃないと思ってるくせに、

いい男を見ると、胸が高鳴るわたしって・・・

ひょっとして、また男を見る目がなかったって、

言われる?

 

訴訟は、もんじゅが廃炉になったから、終わり! ではない。

もんじゅに係る原子炉設置許可処分の取り消しを求めているからだ。

 

加えて、6月6日に起きた大洗研究開発センターでの

プルトニウム被爆事故により、

機構の体制のずさんさが浮き彫りになった。

 

廃炉は決定したけれど、わたしたちはこれからも

もんじゅの監視を続けていかなければならないのだ。

 

裁判長は、審理を終わらせる時期ではないと判断したのだろう。  

次回第8回の口頭弁論の日程が、

10月18日と決定した。

        

その後、参議院会館へ場所をうつし、記者会見と報告会を行った。


みなさんとさよならしたあと、さぁどうしよう?

今日は月曜日・・・美術館はどこも休み。


浅草寺のほうづき市を見物し、

ひとり晩飯・・・

     

もつ鍋に串カツ・・・生ビール! ではなくウーロン茶だが

どうみてもオッサン飯。


上野駅のecuteの、文房具店と本屋で2時間も遊んでしまった。


今日の宿は、神田駅近くのビジネスホテル。

大浴場があるので選んだ。


ゆっくり湯船に浸かり、足をマッサージして

極楽・極楽・・・

 

 

 

 

 

 

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