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てらまち・ねっと



 二ホンミツバチは、春の4月から5月に「分蜂」をして群を新しくする。
 そういう二ホンミツバチの群の目印になれば幸いと、毎年、巣箱の近くに「菜の花」の類を植えて来た。
 春は、きれいな黄色の菜の花になる(なればいいなぁ)。

 10月ごろに種を播いて、害虫が減る11月中旬に定植するのが基本パターン。
 冬のうち新芽が出ると、食用にもできる品種にしてきた。

 今年は、「な花 (寒咲花菜)」というラベルの種にした。
 場所は、ミツバチの少し南側の畑に植えることにした。

 一昨日からぼちぼちと夏野菜の跡片付けをして、植える場所を整え、水やりしておいた。
 今日は、定植を済ませた。
 あとは、春を待つだけ。そんな様子を記録しておく。

 あわせて、9月に種まきした大根類の今の様子、同時期に定植したキャベツ類の生育の進み具合も記録しておく。
 基本的に順調に育っている。あとは、キャベツ類の「虫取り」を時々こなすぐらい。

 そうそう、トマトも涼しくなって、元気になって、また実が大きくなってきた。

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● 「寒咲花菜」 / 収量の多い早生の菜の花
 な花(寒咲花菜)   株式会社ウタネ

★移植したりして苗の管理が続いていた。


●夏の「ウリ類」の跡地に、今日11月6日、「な花」を定植した




●9月に定植したキャベツや白菜類


●9月に種まきした大根。今年は、人参は少しだけにした


●トマトは、涼しくなって、
元気になって、また成りだした






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 うちは、6千平米(6枚)の水田の稲刈りが今日済んで、一区切りついた。
 品種は「初霜(はつしも)」
 早速、「新米」を回してもらえた。
 やっぱり、新米は一番おいしい。お米だけで茶碗のご飯を食べてしまった。(後半に炊き立ての写真など掲載)

 私は有機農業を始めたとき、水田・米の価格は自分で決めた(野菜も)。
 農薬=除草剤を使わないから草への対応(手間)は大変だ。化学肥料も使わない。
 その成果物である「米の価格」を決めるイメージは、「再生産する意欲がわく価格」。結果として、通常の2.3倍高い。そうでなければ、作る気にならないから。
 さいわい、今は、"後継者"が、さらに自分のやり方で、自分で決めてやっている。毎年、購入希望予約が翌年まで詰まっている、らしい。つまり、全然足らない。

 ところで、日本の食料自給率は、「過去最低の37%」となったと報道されている。
 農業のベースといわれるコメ生産においては、米価が暴落し続けている。
 日本の農政は無策と批判されることがずっと続いている。
 コメの転作補助金は増額され今年は3000億円、「コメ価格を生産削減で下支えしよう」ということの結果、加工用米等の手取りが、補助のないコシヒカリよりも高くなる」(後掲) という。
 矛盾の塊の政治、政策。

 選挙で政権与党は、これらを改める政策はなさそう。
 ともかく、次の報道にリンクし、抜粋して現状を記録しておく。

●コメ卸価格、2年連続下落へ/共同 ヤフー  2021年9月15日
●21年のコメ生産、08年以降で最低に 農水省見通し/日経 2021年7月29日
●コシヒカリ引き取り価格27%安 農家は「まじでつぶす気?」 栃木/朝日 2021年9月3日

●茶わん1杯のご飯が10円ほどに コロナ禍でコメ価格が「暴落」 農家の使命感に頼るのも限界/中国 ヤフー 9/16
●米余り仮渡金大幅に下落 コロナ影響、昨年比14%値下げ 大規模ほど減収「死活問題」/丹波 ヤフー 9/12
●顕在化した農政の混迷ぶり…コメ先物の本上場不認可、補助金多額支出に根本原因 (2/2ページ)/zakzak 2021.8.17
●20年度の食料自給率、過去最低37% コメ需要減少響く/日経 2021年8月25日
 
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●今日10月21日に終わった稲刈り。
先週刈った分が「白米」として回ってきた
精米したばかりのコメ

早速、夕食用に「二人分で1合」だけ炊いた。

もちろん、食べきった


●コメ卸価格、2年連続下落へ
       共同 ヤフー  2021年9月15日
 主なコメの銘柄概算金の水準
 2021年産のコメの卸価格が2年連続で下落する見通しとなったことが15日、分かった。新型コロナウイルス禍で外食需要が落ち込み20年産の在庫が高止まりしているほか、今後も需要回復が見通せないため。生産者の収入減少につながる公算が大きい。一方、野菜や小麦などが値上がりする中、コメの店頭価格は下がるとみられ、消費者が購入しやすい状況が続きそうだ。

 卸価格を左右するのが、JAグループが産地の農協を通じて生産者に前払いする「概算金」だ。21年産は主要銘柄で前年に比べ2〜3割程度の大幅減額が相次いだ。
・・・(以下、略)・・・

●21年のコメ生産、08年以降で最低に 農水省見通し
    日経 2021年7月29日
農林水産省は29日、2021年産の主食用米の生産量が前年に比べ約4%減り、統計がある08年以降で最も少なくなるとの見通しを発表した。人口減少や新型コロナウイルス禍などでコメの消費は落ち込んでおり、農水省は需要に見合う生産を産地に促していた。転作などで作付面積は5%程度減るとしている。
・・・(以下、略)・・・

●コシヒカリ引き取り価格27%安 農家は「まじでつぶす気?」 栃木
       朝日 2021年9月3日  中野渉 小野智美 
 JA全農とちぎは、2021年産の県産米を県内のJAから引き取る価格(概算金)を決めた。コシヒカリ(1等)は60キロ当たり9千円となり、前年産に比べて27%(3400円)下落した。コロナ禍で業務用米の需要が低迷した。栃木県は業務用の出荷が多く、大きく影響を受けた。農家からも悲鳴が上がっている。・・・(以下、略)・・・

●茶わん1杯のご飯が10円ほどに コロナ禍でコメ価格が「暴落」 農家の使命感に頼るのも限界
           中国 ヤフー 9/16
稲穂が実り、収穫を待つ広島県北広島町の田。コメ価格の暴落が農家を直撃している
2021年産のコメ価格が値崩れしている。JAグループが農家から買い取る価格は東日本を中心に60キロ当たり8千円を切るケースも出てきた。中国地方でも銘柄によっては1万円を割り込む。全国的に前年比2~3割減の「暴落」ぶりだ。

 食生活の多様化でコメ消費が減り続け、コロナ禍による外食需要の落ち込みが追い打ちを掛けているという。外食で使う、価格の安い業務用米の下落が特に目立つようだ。

 茶わん一杯のご飯が10円ほどにしかならない。コメの価格は40年前よりもむしろ安くなっている。
・・・(略)・・・ 
売価1万円でも原価割れという。しかもその原価に労働費は含まれていない。農家はただ働きし、損を承知でコメを作り続けているのだ。

 それでも廃業しないのは、多くの農家が他に収入源を持つ兼業で、受け継いできた水田と、集落機能の維持を務めと感じているからだろう。だが農家の使命感に頼り続けていくこともそろそろ限界ではないか。


●米余り仮渡金大幅に下落 コロナ影響、昨年比14%値下げ 大規模ほど減収「死活問題」/兵庫・丹波市
        丹波 ヤフー 9/12
 米離れに加え、新型コロナウイルスの感染拡大による外食需要減、在庫の増加で、全国的に米価が下落しており、令和3年産米の仮渡金も大きく下落している。
兵庫県丹波市内でも、JA丹波ひかみが、集荷時の仮渡金をコシヒカリ一等米30キロ(1袋)で5600円とし、昨年の6500円から約14%値を下げた。JAの価格を参考に卸売り業者も買い取り価格を決めることから、JA以外に出荷する人も同様の影響を受ける。出荷量が多い生産者ほど影響が大きくなる。
・・・(以下、略)・・・

●顕在化した農政の混迷ぶり…コメ先物の本上場不認可、補助金多額支出に根本原因 (2/2ページ)
          zakzak 2021.8.17 高橋洋一 ・・・(略)・・・ ところが、農水省はコメへの補助金を支出することにより、コメ価格の下落を防いできた。となると、コメ先物を生産者がやるメリットはなくなる。コメの補助金については、政治家の農林族も守りたいし、農水省も同じ穴のムジナだといえる。

 補助金について一定の制約を作れば、先物取引とあいまってコメ価格の安定に資することは可能だが、農水省にそうした制度設計を求めても無理だろう。

 要するに、コメ補助金の確保がまず先にあり、そのために、生産者がコメ先物に魅力を感じず、廃止されるという本末転倒のことが起こったわけだ。

 21年度は転作補助金が増額され、3000億円以上も計上されている。コロナ禍で低迷したコメ価格を生産削減で下支えしようとしている。その結果、加工用米等の手取りが、補助のないコシヒカリよりも高くなり、生産者側ではコメ作りが盛んなところほど悪影響を受ける。需要者にとっても、仕入れ価格の上昇で不満が出てくる。

 やる気のある農家を阻害するとしてコメの減反政策は18年に廃止された。しかし、相変わらず農水省は、補助金を多額支出しコメの需給調整を行っている。そうした今の農政の混迷ぶりが、コメ先物廃止として顕在化した。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

●20年度の食料自給率、過去最低37% コメ需要減少響く
     日経 2021年8月25日
米需要の減少が大きく影響した
農林水産省は25日、2020年度のカロリーベースの食料自給率が前年度から1ポイント減の37%になったと発表した。統計データがある1965年度以降で最低となった。食の欧米化などでコメ需要の減少に歯止めがかからず、主食用米の生産が縮小した。
・・・(以下、略)・・・

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 昨年は、春から秋まで、治療のために東京・横浜に週2回通っていたので、ネギの苗づくりは初めから任せた。
 今年は、遠方へは行かないから、私が真夏の定植の前までを担当することにした。
 ネギは、3月に苗を仮植え、5月の連休の最後に一回目の土寄せ、6月12日に2回目の土寄せ、6月26日に3回目の土寄せ。
 8月2日にほりあげ。

 この5年ほどは、白い部分が長いネギを作りたいといろいろと作り方を試みた。
 しかし、真夏の暑さを順調に超えることはできなかった。時には豪雨続きのことも。

 「ネギは真夏に土を深くかぶせると、根部が暑さに耐えられないのか」と思うようになった。
 そんなころ、NHKの家庭菜園番組だったかで、「ネギの生長点は根の上のところにある」という旨があった。
 
 驚いた。もっと上の方の働きで伸びたり、分けつしたりするのだろうと漠然と考えていた。
 生長点が最下部にあるなら、やっぱり、真夏に土を深く、暑く書けることは最悪の行為だということになる。
 
 (今日、ネットで見つけた、分かりやすい参考のリポート ネギは葉を切っても、根っこが残っていれば再生します たか爺の楽しい家庭菜園 2020年7月12日)

 だから今年は、7月末か8月初めに苗を掘り上げ、しばらく日干ししてから定植することにした。
 真夏に「干す」ことはこの辺りの古老が言う栽培法。8月に、1週間から2週間、日に干すことで秋にばっちりできる、という。
 私は、2年前に棚を作って「苗を干し」してみた。ただ、それが、屋根の影で干した。折からの長雨。前半は良かったけれど、後半は株元が腐敗しかけて来た。結局、秋は順調に育たなかった。

 今年は、面倒だけど、言い伝え通り、「真夏の太陽にガンガンに当てて干す」ことにした。
 幸い、今年の8月の前半は真夏日の連続。良く乾いた。15日ごろに、枯れた葉は取り除いた。
 ・・・・その後、九州の長雨、続いて東海も連日の豪雨が続いた。

 つまり、1か月干すことになった。
 前半は日に当て、後半は雨だから屋根の下。
 ともかく、この方法は、真夏の天候異変の最近の状況には、より効果的な管理に思える。

 やっと、9月1日に定植できた。
 予定より長く「ネギ苗の夏休み」が続いたけれど、9月からは順調な生育となった。
 そんな流れや、今日の様子までを記録しておく。

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●3月末に仮植えしたネギ苗  4月10日の様子


◆ネギの土寄せ 3回目/
今年は今までは大雨は少なかったが、台風の影響で明日あたりから
3日ほどは大雨の可能性があるという天気予報だから

     6月26日ブログ


●8月1日にほりあげてもらった苗の
8月2日の様子。
大量の苗を毎日、屋内と屋外の出し入れすることは大変。
そこで、110cm×120cmのパレット(2000円/枚)を段に組んで、
簡易の棚を作り、苗を並べ、
ハンドリフトで簡単に動かせるようにした。
楽々だった。
日中に向きを変えることも、日当たりが良いところに移動することも。

毎日、太陽のもとに出す。
●8月5日の様子


●8月14日の様子


14日~16日に枯れた葉は取り除いた


★8月21日の様子
8月後半は、雨の降っていない日だけ外に出した。


★同日
枯れた葉を取り除いたからか、
生長点あたりに栄養が集中したからかは不明だが・・


★8月末に、もう一度、枯れた葉を除き、かつ、
大きさ別に分けて10本ずつ苗数をカウントしておいた。

★9月1日に定植した。
豪雨が通ったあとの2日の様子


★9月29日
土寄せの前




土寄せ後




●今日10月17日の様子






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 今日は秋晴れ。
 稲刈りをするらしい。「らしい」というのは、実は、私は、昨年から、まったくタッチしていないから。
 稲刈りが今日になる一番の理由は「天気」、次は仕事の日程。

 今年は1000平米の水田6枚を作付けしている。品種は「寿司米」などに重用される「初霜(はつしも)」。
 今日は、その半分を刈る予定だという。
 刈った分は、自家で乾燥、精米する。

 その乾燥用の機械が空いたら、次の稲刈りが可能となる。
 何もしない私は、写真だけ撮らせてもらった。それで、様子を記録しておく。

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●最初の水田は畑の横


畑の真横部分は、どうしても倒伏する傾向にある







ほぼ終わり


★西の方の水田。
こちらは、今度の雨が上がって天気が落ち着いてから









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 今日25日は、午後から曇り。
 明日は雨との予報なので、キャベツや白菜などの苗モノの定植は今日が絶好の日となる。
 そこで、今日の午後に作業。
 植える前に、株元には、アルミホイルの小片を巻いて「根切り虫」除けの細工とする。

 そんな様子を記録。秋の種まきなどの作業は「一週間ズレ」ると「収穫は一か月違う」といわれている。
 小規模家庭菜園でも、時期の基本は同じ。
 今年の作業を記録しておく。
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● 先日23日、ホームセンターで苗を探した。
 店は、バロー「正木店」。
大型店だから、苗が多い。

白菜の苗は、年内から春先まで収穫できるよう四種類選んで購入。
    

  
キャベツもいろいろと見つくろって四種類。
  

計20株をこの日に購入。
  
写真データはパートナーにもらった。

★今日25日は、午後から曇り。
明日は雨との予報なので、苗モノの定植は今日が絶好の日となる。
そこで、今日の午後に作業。

21日に、別のホームセンターで買った苗10株も。

これを今日9月25日に植えた。
一昨日23日は、大根の2回目の種まき。
右手前の位置。
向こう側は、11日にに人参と大根をまいたところ。
(ちゃん芽が出て、ネット越しにも緑色している)


残りの時間でキャベツなと背の畝づくり。



いろいろな品種があるので、生育後の株張りや収穫時期などの姿を想像し、
日当たりや作業性を勘案して植え位置を決める。

植える前に、株元には、アルミホイルで「根切り虫」除けの細工をする。


植えた後


虫よけにサンサンネットを張って、
側面の下の方は防草シートで密閉性を高めて
これで完成形。








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 今日のブログは、秋野菜の種まきのこと。
 8月の異常な長雨・強雨でウリ類が立ち枯れてしまった後に畝を作った。
 休憩時には、シャインマスカットを食べるという贅沢。
 栗の「ポロタン」も落ち始めた(渋皮がつるっと綺麗にむける新品種) 。

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●今年のウリ類の立体栽培
8月中旬までは、抜群に良くできていた。
・・・それが、8月中旬からの過去に例がないような連日の強雨、長雨で、
ツルごと枯れ上がってしまった。
さいわい、「果実」は順にそれなりに収穫できていて、
食べることは十分に楽しめている。
(遅く植えた絵分はダメだったけど)


●その茂っていたネットは、
今は枯れあがったツルと、取り残しの果実のみ。
9月10日に、ウリの棚の真ん中部分だけ、


超省力的なやり方で、畝を作って、
「大根」と「ニンジン」をまく準備をした。


昨日11日に、前半分の種まきをした。


虫よけの白いサンサンネットもすぐに張っておいた。

(後半分の種まきは、手前の白いのところに、20日過ぎごろまく予定)
左右のネットのツルとネット自体は、後日片づけて、
キャベツや白菜の定植用に整理していく。

★畑仕事の合間には、
シャインマスカットの小さな房の
おいしそうな実を選んで、ちぎって食べる。
(管理者のこちらの「果実の味をみる感」も養えるから)

一日、10粒程度。
ジューシーでとても美味。
最高の贅沢だ。

◆ちょうど数日前から、
ミツバチの巣箱の上に茂っている栗の実が落ち始めた。

今年は、たくさん成っている。しかも、粒も大きい。
樹が太ってきたからだろう。

品種は「ポロタン」。
 ※ポロタン=渋皮がつるっと綺麗に剥けるという
画期的な特徴を持った品種
(茨城県つくば市の農林水産省果樹試験場で育種・2007年に品種登録)
  旬の果物百科




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 今日の午前中は「ジャガイモ掘り」のお手伝い。
 11時前に済んだので後は、ショウガやシソ、自然薯の草取りや施肥。

 それが済んで、ネギの土寄せの「3回目」を済ませた。

 前回は2週間前の6月12日だったので、あと一週間、2週間遅らせても大丈夫の可能性もある。
 けど、梅雨のこの時期、雨が続くような天気なら、ネギが伸びて倒れたりする。今年は今までは大雨は少なかったが、台風の影響で明日あたりから3日ほどは大雨の可能性があるという天気予報。
 無難ところで、今日済ませておいた。
 スコップでたっぷりと肉体労働した。
 その土寄せの前後の比較写真などを整理した。

 もう一回、土寄せするかは今年の梅雨の雨の降り方次第。
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★作業後の様子
スコップでの済ませたところ
●北側


●中心


●南側


★作業前と作業後の比較
 左が作業前、 右が作業後

●北側
 作業の直前と直後の比較
 

 マルチを外す前とマルチを戻した後の比較
 

●中心


●南側
 作業の直前直後の比較


 マルチを外す前とマルチを戻した後の比較




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 昨年は、春から秋まで、治療のために東京・横浜に週2回通っていたので、ネギの苗づくりは初めから任せた。

 今年は、遠方へは行かないから、私が真夏の定植の前までを担当することにした。
 ネギは、3月に苗を仮植えした。

 そのまま放置して、5月の連休の最後に、一回目の土寄せとして「畝の南側」だけスコップで作業した。
 畝の北側も南側も、昨年使い古した黒マルチを敷いて、伸びていた雑草を絶やした。
 
 今日6月12日。終日曇り予想なので、仕事に資絶好とばかりに、2回目の土寄せ。
 今年は、植え付けてから、無肥料で来ているが、とてもよく育っている。
 両側ともマルチを少し外してみたら、草はきれいに絶えていた。

 今日は畝の両側とも、スコップで丁寧に土寄せした。20センチぐらいだろうか・・・
 今日の時間は1時間半で済んだ。労働の中身としては、重・肉体労働。

 ぶっ続けでは腰が痛くなるから、横のショウガの畝の草取りと交互に進めた。

 ネギについては、あとの作業は7月に機械で土寄せして、7月末か8月初めに苗を掘り上げ、しばらく日干ししてから定植とする予定。
 順調に省力的に進めている。
 今日は、そのネギの土寄せの成果の記録。
 明日は、雨が降らなければショウガの畝の草取りを済ます予定。

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●作業前の様子
畝の北側(マルチをどけたところ)


畝の南側(マルチのまま)


畝の南側(マルチをどけたところ)



◆畝の南側
草があるけど、かまわずに土寄せして草をごまかす




一番最後のところ


★土寄せが終わった全景
畝の北側

無肥料で来ているが、とてもよく育っている。

畝の南側


少し遠景にすると




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 先日から、西の畑の作業を中心に進めている。

● 今日は、農業用水路からポンプで水を庭に揚げて(水利費は分担済み)、果樹などにも配水・散水しているところ、今日はそのセットも済ませた。
 早速、昼前から、ぶどうのシャインマスカットとキウイフルーツの果樹園に、潅水チューブでじっくりと潅水中。

● それと、パートナーが自家播きで栽培してくれた苗類が植えごろになったのでウリ類の後半用の苗を定植する場所づくりを進めてきた。
  6月5日ブログ ⇒ ◆ウリ類や果樹などの「定植床」づくり
  6月6日ブログ ⇒    ◆今日は「野菜や果樹の栽培用のベッド」づくり、土入れ作業の仕上げ/21時からは、zoomでミーティング

 その肝心のウリ類は、昨日の午後、苗の定植までを済ませた。
 今日はホットキャップなどで苗を保護した。

● ウリ、スイカなどの果菜類は、5月連休ごろに定植していた分があるところ、昨日と今日で、簡易のホットキャップ&風よけ、虫よけを外した。
 1か月ちょっと経過。袋から上に出るように育ったので、袋を外して、ツルをネットに誘引した。
 種類によっては、背丈以上に伸びている。
 少し、肥料を控えて育ててきた。明日は、「発酵種カス」を少しだけ施肥しようと思っている。

 今日のブログは、そんなアリバイ証明の写真を整理しておく。
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◆ウリ、スイカなどいろいろ

5月連休ごろに定植して
簡易のホットキャップ&風よけ、虫よけを続けてきた。

1か月ちょっと経過。
袋から上に出るように育ったので、
袋を外して、ツルをネットに誘引した。

少し、肥料を控えて育ててきた。
明日、「発酵種カス」を少しだけ施肥しようと思う


★ 上記の定植苗(購入分)を植えたとき、
パートナーが自家播きで栽培してくれた苗類が植えごろになった。
まず、ツルをのぼらせるネットを簡単に張った。


今年の単発でなく、何年も継続(張りっぱなし)にしようと思うので、
生花栽培などに使う少し丈夫なネットにした


●苗の鉢に根が回ってきたから、植えごろ
(一鉢に苗が2本立っているので、根がびっしり・・・)


定植


★植え終わって、簡易のホットキャップ&風よけ、虫よけ




後半作のウリ類を定植し、ホットキャップで保護

 



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 天気が良いから、ついつい外仕事を続けてしてしまう。
 身体は男性ホルモンが基本的に途絶えて、女性ホルモン主体だからかだろう、肌がツヤツヤ、髪や眉が濃くなっていく印象。
 「免疫」を落とさないように、外仕事の時は、晴はもちろん曇天でも日焼け止めをつけて、日よけ防護して、パートナーにもらったUVの上着を着て作業している。

 今日は、梅の実の収穫用のシート張り。
 もともと「小梅」という種も実も小さい品種だけど、樹の年数が経って、大きな実が着くようになった。
 今年は、剪定がしっかりしてあるので、特に実が大きい。
 数は、手ごろな着果状況。
 まるで、南高梅の2Lサイズかと思える。違うのは、「小梅」だから、種が小さいこと。つまり、身、果肉が厚いということで いうことなし。
 だから、丁寧に実を収穫しようという気になってきた。

 ・・・・ということで、今日は、梅の樹の周りにシートを「ロート状」、「傘を逆にした」ような形に張って、自然落下した果実を一カ所に集める方法の細工をした。
 こうすると、たたいて落とすよりも、「天然の完熟の梅」が採れるので最高の贅沢。

 ただし、12段の庭仕事用の3脚梯子(高さ360センチ)を仕組みのベース・中心とするので、7段(高さ200センチ)の合掌式脚立の上に載って作業などする。
 パートナーが落ちないでね、と声をかけてくる。ま、癌の骨転移が全身に広がっているから、落ちたりのアクシデントなどがあったら、骨折する可能性が通常より高いから、自分でも慎重にはしている・・・

 その作業の前半をパートナーが写真を撮ってくれたらしいので、スマホからもらって載せ、後半は自分で撮った写真を載せる。
 細工の完成は明日の午前になりそう。
 快適な一日だった・・・

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★梅の実はしばらく前から自然落下し始めている。




 (この日の日中に落果した実や、樹の下回りで見つけた数日前の実)

 地面に落ちた分は傷物になる。


●作業はまず、
仕組みのベース・中心となる12段の庭仕事用の3脚梯子(高さ360センチ)を立て、
ロープやハウス固定用のマイカー線をあちこち張ったりなど、


7段の合掌式脚立の上(高さ200センチ)に立つこともある。
身長よりはずっと高い。


◆まず、西の方からシートを張り始める。


◆東の方にもシートを固定。


●午後、所用で隣の関市へ出かけて、帰ってから続き。


順に、北側にもシートを張っていく・・・




★夕方の終わりは、朝までに落果する分を集めることができるように、
仮設で閉じておいた。

続きは明日の午前の予定・・・


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 家の「西の畑」は、サルやアライグマなど害獣除けのために金網と電牧で囲ってある。そのようにして、果樹や果菜類を栽培している。
 昨日から、その西端に「野菜や果樹の栽培用のベッド」を作る作業。
 今日は、昨日の外枠づくりに続いての作業で、土を入れるチカラ仕事。

 土の運搬作業を重量でみてみよう。
 「栽培用のベッド」のサイズが
 幅0.3 × 高さ0.3 × 長さ3.6 (m) だから、
 体積は = 0.324 (㎥) 。
 
 俗に「土の比重は1.4~2.0程度」( 基礎構造を学ぶ)
 ということからすると、比重1.5 として、移動させた土は 約400㎏ くらいか。

 「約400㎏」といっても、集めて軽トラックの荷台に乗せて、移動させて、西の畑でおろしてベッドにきれいに入れる、というわけだから2倍以上の移動量。 

 最後にベッドの土全体に水が浸み込むように、時間をかけて水をやった。
 今日は3時間ほどの作業だった。
 あとは、「当分は晴れ」の天気予報なので、野菜類にも水やりをしておいた。苗を植える場所にもたっぷりと水やり。
 
 その他、家周りの片づけ終わったら夕方。
 パソコンを見たら、うえのさんからzoomでミーティングしようとのメールが来ていたので、21時から先ほどまで4人でおしゃべり、情報交換などしてから今日のブログを仕立てた。
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★昨日の続きの作業
●軽トラックにトラクターの作業後に落ちる「土」を
載せてきて、「土」として利用






●山土を入れる


●落ち葉を混ぜる


そのあとは、スコップで上下、左右を拡販
●最後に、たっぷりと水をやる。
(写真は、水やりのイメージのためにセットしただけ)

これで、一連の作業は終わり。


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 夏のウリ類が好きなので、今年も多めにつくる。
 今年はパートナーが自家苗を作ってくれている。ちょうど、植えごろ。

 だから、栽培担当の私は、その定植場所を今日作った。
 西の畑に植える予定なのでその「定植床」づくり。
 3年前に"開墾"して作った「西の畑」、この西端には、「果樹の鉢」を置くようにと、空きスペースが作ってある。
 ここに、花壇のような「ベッド」を作って、
 今年のウリ類の定植床にすることにした。

●今後、果樹も植えることができるように、
長年数耐用の水田用の(再生プラの)畔波板で作ることにした。
幅(高さ)30センチ × 長さ120センチ を3枚つぐ。

 その上に、朽ちた落ち葉をたっぷり入れ、乾いた落ち葉を少し広げておいた。
 明日は、ここに2種類の土を入れて配合する予定。
 その作業の成果と、ウリやスイカ、トマト類は生育中なのでその様子も。
 
 なお、昨日6月4日の私のブログへのアクセスは「閲覧数2,916 訪問者数1,168」。

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★瓜類の苗。
西の畑に植える予定なのでその場所づくり。
  

3年前に"開墾"して作った「西の畑」
この西端には、果樹の鉢を置くようにと、空きスペースが作ってある。
 畑を作った当時の写真。


ここに、花壇のような「ベッド」を作って、
今年のウリ類の定植床にすることにした。
真ん中部分に細工することにした。
イメージを赤枠で加筆すると以下。



●以下は、今日、2021年6月5日の作業。
今後、果樹も植えることができるように、
長年数耐用の水田用の(再生プラの)畔波板で作ることにした。
幅(高さ)30センチ × 長さ120センチ を 3枚つないだ。

枠組みができたら、下の地面をスコップでつついて耕しておく。


その上に、朽ちた落ち葉をたっぷり入れ、乾いた落ち葉を少し広げておいた。



明日は、ここに2種類の土を入れて配合する予定。
 一つは、トラクターの作業に落ちた畑の土。
 あとは、昨年、ミツバチの巣箱置き場を整地するときに出てきた上質の用土。


●ウリやスイカは生育中




★トマト類




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 一昨日のブログで、★≪今年の里芋栽培は、初挑戦の方式の予定/ 3つのキーポイント 「種芋に前年の親芋を使う」 「逆さ植えにする」 「切イモにする」 ⇒ 縦に8分割程度、芽出しして、逆さ植え≫ という私の方針をメモし、この論拠の一部を載せた。
  ⇒ 3月21

 そして、「私にとっては『メからウロコ』ともいうべき、わかりやすく、かつ端的に説明していた2件の報告については、明日に載せよう。」と書いた。が、昨日は、見事に成功した11匹目のモグラ捕獲のことを載せたので、今日載せる。
 それは、次の2本の情報だけど、とっても面白い。

●サトイモの栽培 古くて新しい栽培技術 3.逆さ植え/JA横浜 2019年 営農情報 3月号/逆さに植えると、強い芽だけが伸びてくる。利点は、①土寄せしない、もしくは1回で良い、②芽欠きをしなくて良い、③比較的大きな子イモが収穫できる。
 問題点は、出芽までに時間がかかり、欠株になりやすい。

●サトイモの逆さ植え  格段に収量がアップ/『やさい畑』2015年春号 /木嶋博士の驚き育てワザ 第2回/東京大学農学博士。MOA自然農法文化事業団理事。/ 収量が増える。孫イモの大きさが揃う。土寄せが不要。病気に強くなる/親イモができるのは,種イモのほぼ横の位置。地中での深さが変わらないため,温度も水分も一定に保たれ,よく育つ。
 裏ワザ2/種ショウガを50㌘くらいになるように,かならず手で折って割る。分割することで生育が活性化,細かく分けて植えつけるほうが,収量も増。

 これらのことも念頭にしながら、私の今年のサトイモの植え付け準備は、
 一昨日も書いた
  「種芋に前年の親芋を使う」 「逆さ植えにする」 「切イモにする」 という3つの課題を同時にこなす方法(「3つを同時」に、という報告は見当たらない)。

 ・・・そして芽出しの開始時期はいつも4月7日前後、植え付けは、連休ごろをめどにする。焦って「早植え」にするメリットはないから。
 芽出し方法は、いつもは川砂を箱に入れるけど、結構重い。なので今年は、バーミキュライト(用語解説例 ラブグリーン)を単体で使ってみようと思う。今日ホームセンターで確認したら「50リットル入り袋1000円」だったので、砂より安価で扱いやすいとみた。併せて「種ショウガ」も買った。

 あと、昨日から頭の中で「芽出し」の試行実験をしてみて、「いっそ、初めから下向きに種芋を箱に並べて出芽させると植え付けの時、芽が折れにくいのではないか」ということ。だから、今は、そのように並べて出芽させてみるつもり。
 なぜなら、昨年、10センチほど伸びた芽を逆さに植えようとした時、芽が折れてしまわないかとの心配が強かったから。

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●サトイモの栽培 古くて新しい栽培技術/ 3.逆さ植え
     JA横浜 2019年 営農情報 3月号
 ・・・(略)・・・サトイモは20℃・20日間で萌芽します。・・・(略)・・・
 逆さ植えは、頂芽を下にして植え付ける方法です。

栽植密度や肥料等は、通常の植え付と同じです。

逆さに植えると、強い芽だけが伸びてくる。
種イモの概ね横に、親イモと子イモや孫イモが比較的深い位置に出来る等の特徴があります。

 逆さ植えの利点は、
①土寄せしない、もしくは1回で良い、
②芽欠きをしなくて良い、
③比較的大きな子イモが収穫できる。


問題点は、出芽までに時間がかかり、欠株になりやすい。
◇植付の深さ:溝もしくは植え穴の底まで、15〜20㎝。通常より5㎝程度深くする。
*植付の2週間程度前までに被覆、地温を暖めておく。
②雑草防除目的:黒〜茶・緑マルチ*マルチは、植付前、又は植付後(穴無し)どちらでも良い。・・・(以下、略)・・・
 

●サトイモの逆さ植え  格段に収量がアップ
   『やさい畑』2015年春号 /木嶋博士の驚き育てワザ 第2回 
  きじま・としお 東京大学農学博士。MOA自然農法文化事業団理事。

丸々としたイモが,どっさりとれる
「サトイモの種イモは芽を上向きに植えつけるもの」と思っていませんか。

でも,逆さに植えつけると,あら不思議!
格段に収量がアップします。だれにでも筒単にできて,失敗知らず。
木嶋博士,おすすめの育てワザをご紹介します。

ここがすごい!
  一 収量が増える
  二 孫イモの大きさが揃う
  三 土寄せが不要
  四 病気に強くなる


理論編 ── 芽を下に向けるだけで,育ち方が激変する  まちがえやすい種イモと親イモの関係
親イモができるのは,種イモのほぼ横の位置。地中での深さが変わらないため,
温度も水分も一定に保たれ,よく育ちます。親イモが地表に露出しないので,土寄せは不要で手間もかかりません。

実技編 ── 種イモの向きをよく確認。下向きに植える
ポイント 「サトイモは熱帯地方原産。早く植えつけると低温でイモが傷み,病気になることがあります。遅霜のおそれのない4月下旬を待って植えつけます。逆さ植えは普通植えよりも芽が地上に出るのがやや遅れますが,この時期であれば,十分に生長が追いつきます」

検証編 ── 種収量の違いは一目瞭然!
11月下旬,初霜にあたり,葉が枯れ始めたので急いで収穫。「きれいに違いが出ましたね。子イモが大きく育つと,逆に孫イモ,ひ孫イモは大きくなりません。逆さ植えはイモの大きさがほぼそろい,使い勝手もよさそうです。養分もそれぞれのイモにしっかりと行き渡っているので,食べるとおいしいですよ」

裏ワザ2
種ショウガを小分けすると収量が増える。

種ショウガは,大きな固まりで売られています。
植えつける際は,大きいままのほうが,よく育つように思うかもしれませんが,けっしてそんなことはありません。

種ショウガは50㌘くらいになるように,かならず手で折って割るようにします。手で折るのは,内部を走る導管を傷つけず,自然な場所で分割するため。ナイフなどで切ると,かえって不自然な場所で導管が切れ,傷口から腐ることがあります。

50㌘ほどの大きさであれば,芽は3~4つ程度ついています。

分割することで生育が活性化され,芽がよく伸び,十分な大きさのショウガに育ちます。
大きな種ショウガを植えつけるよりも,細かく分けて植えつけるほうが,収量も増えます。



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 今日は、2月に注文しておいた「短形自然薯」のウイルスフリーの種芋を種苗店に取りに行ってきた。
 3月初めには届いていると連絡はあったけれど急ぐ必要はないので。
 自然薯の植え付け適期は桜の花の咲くころ、といわれさる。特に今年は、急がなくてもよいし、貯蔵中に芽出が進むぐらいでいいと思っている。理由は、4年ほど前から「マルチ栽培」していないので、「マルチからの出芽した芽の発掘」作業が不要、つまり「芽が伸びた種芋を植え付けてもよいから。その方が後が早いことは過去に経験済み。
 
●-1 里芋栽培
 ところで、うちの里芋栽培の方法は次。
 「ただ、植えっぱなし」で終了も多い栽培ができてきた「里イモの栽培」の今年の課題は、「種芋に前年の親芋を使う」こと。その場合に、今のうちのやり方では、「植穴の大きさが10センチほど」しかないから、種芋のサイズをどうするかということ。

●-2 頭で考えたポイントは3つ。
 「種芋に前年の親芋を使う」 「逆さ植えにする」 「切イモにする」
 ネットで見ると、この3つの課題のうち「2つ」を同時に行う論文や菜園の実地のリポートはあった。
 しかし、見た限りでは、「3つを同時」に、という報告は見当たらなかった。
 ともかく驚いたのは、農試や大学などの専門家がこれらの方向で調査し報告していること。十分に満足、納得できるデータがいくつもあった。

●-3 そのための実績
◎「種芋に前年の親芋を使う」 ということについては、昨年、10株で試みた。終了につき特に差を感じなかった。しいて言えば、現在の防草シートを用いた栽培では、一本しか芽が出る余地がないから芽欠きはほとんど必要なかったが、親芋は近い部分がらいつも出るので、何回か芽欠きをしたことぐらい。

◎「逆さ植えにする」ということについては、一昨年、昨年、と一部で試みたが、特に違和感はなかった。

◎「切イモにする」ということについては、経験がない。しいて記憶をたどれば、前年の親芋を畑でトラクターで切り刻んでも芽が出てくるということは、通常に理解していることだった。

●-4 ⇒今日、いろいろな報告を見たうえでイメージした今年の方針の基調は次
 ◎親芋の頭(前年の軸部分)をカットし、
 ◎縦に8分割程度、
 ◎切り口は石灰か灰をつけて乾かしてから
 ◎芽出しし
 ◎逆さに植える(芽を下にする)

●-5 上記の根拠として良さそうなデータ。
 今日は、基礎データとなる報告などを確認しておく。
 あと、私にとっては「メからウロコ」ともいうべき、わかりやすく、かつ端的に説明していた2件の報告については、明日に載せよう。

★種芋個体の大きさの影響が大で種芋個体の大きい方が多収であった。安全な分割程度は親芋で1/8(栃木農試)
★垂直分割区が水平分割区に比べて副芽の成長が促進された。(鹿児島農試)
★分割した種いもを催芽後40~60日育苗し、8~14cmの深さに定植することによって、収量は慣行の栽培法と同程度となる(富山農試)
★親イモ区と孫イモ区の6年間の収量調査の結果からも差異は認められないことから,親イモを種イモとして十分利用できる。(岡山大学大学院)

 今日のブログ後半にリンク・抜粋しておくけど、出典と私にピンときたポイントのメモは次。
①●サトイモの親芋副芽の利用による大量増殖 第1報/鹿児島農試 2008年
・・・・親芋を切断することで、副芽が伸長する。
切断方向は、垂直分割区が水平分割区に比べて、長さ4ミリ以下の副芽が少なく、逆に5~19ミリの副芽が多くなり、副芽の成長が促進された。

②●さといもの種芋分割による増殖法について/栃木農試 
  芋重も芋数と同様に無催芽区がやや多く,芋の種類では親芋区より,子・孫芋区がやや多収の傾向を示したが,種芋個体の大きさの影響が大で種芋個体の大きい方が多収であった。
株の萌芽率や目漂とする1芋重を考慮すると安全な分割程度は親芋で1/8,子・孫芋で1/4であると考えられた。

③●サトイモの種いも分割育苗法及び栽培方法/富山県農業技術センター 研究期間 1997~1998
分割した種いもを催芽後40~60日育苗し、8~14cmの深さに定植することによって、収量は慣行の栽培法と同程度となる。種いもの必要量は1/6程度である。
催芽の前にいも片を殺菌剤に浸漬または粉衣し、乾燥させると出芽率が向上し、腐敗率が低下する(図1)。

④●サトイモ用移植機が利用できるサトイモセル成型苗の育苗方法と栽培管理法 研究期間 平成11~15年度/新潟県 農業総合研究所
成果の内容・特徴/種イモには、子イモ・孫イモや極小イモ(20g以下の孫・ひ孫)が使用可能で、慣行の約4倍量の種イモ数を確保できる。

⑤●サトイモにおける親イモの種イモへの活用/岡山大学大学院自然科学研究科 2000年ごろ
親イモを種イモとするT区と,対照として孫イモを種イモとするC区で、6年間の収量調査の結果からもC区とT区の差異は認められないことから,親イモを種イとして十分利用できると思われる。

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●サトイモの親芋副芽の利用による大量増殖 第1報
 鹿児島農試 2008年
・・・・親芋を切断することで、長さ5ミリ以上の副芽の割合が多くなり、副芽が伸長することが認められた。
切断方向の違いでは、垂直分割区が水平分割区に比べて、長さ4ミリ以下の副芽が少なく、逆に5~19ミリの副芽が多くなり、副芽の成長が促進された。これは・・・

●さといもの種芋分割による増殖法について
    栃木農試 
1.試験のねらい
 サトイモの優良品種,系統の増殖と従来廃棄していた親芋の有効利用をはかるため,種芋の種類と分割程度及び催芽処理が生育・収量・増殖率に及ぼす影響を検討した。

2.試験方法
  品種は女早生を用い,種芋の種類は親芋(1609),子芋,孫芋(809)とし・分割程度は無分割,1■2,1/4,1/8,1■16(親芋のみ)を設け,催芽の有無を組合せて試験を行った。
種芋の植付時期は,無催芽区が3月3工目,催芽区が5月ユ5日℃畝幅100㎝,株 間40㎝の1条植えとした。施肥量は3要素ともa当たリ成分量で2κg施用し走。マルチ(透 明ポリ)は両区とも3月31目に畝幅70㎝に行い,培土は6月25目のマルチ除去直後に行い,収穫は11月13目に行った。試験規模は1区10株2区制とした。

3.試験結果及び考察
  萌芽期は,催芽区がやや早く,芋の種類では親芋,子芋区がやや早く,孫芋区はやや遅れた。
萌芽株率は、無分割区が100%と高かったが,分割片が小さくなるに従い低くなリ,親芋の 1■工6,子,孫芋の1■8分割区は30%以下であった。
 生育は,催芽区がやや良く、芋の種類では差が少なかったカ、種芋個体(分割片)が小さくなるに従い,草丈が低く,葉の大きさも小さくなった。
  芋数は,無催芽区がやや多かったが,芋の種類では差が少なく,種芋個体の大きさの影響が 大きく,種芋個体の大きい区が芋数は多かった。
  芋重も芋数と同様に無催芽区がやや多く,芋の種類では親芋区より,子・孫芋区がやや多収の傾向を示したが,種芋個体の大きさの影響が大で種芋個体の大きい方が多収であった。
  芋の増殖率は,無催芽区がやや高く,芋の種類では孫芋区がやや高い傾向を示した。種芋個 体の大きさでは親・子・孫芋区とも1■8分割区が高かった。

4.成果の要約
  種芋の分割による増殖は,種芋個体の大きさを小さくすることによリ高まるが,株の萌芽率や目漂とする1芋重を考慮すると安全な分割程度は親芋で1■8,子・孫芋で1■4であると考えられた。なお,種芋個体の大きさを209以下の小片とする場合は催芽後植え付けが望ましい。 

下記が面白い報告だが、育成期感が40日から60日長いことを考慮すると、私の場合の実地としては、切イモに薬剤を使わない、腐敗率が高いという(図-1)から、適応は困難かとみた。

●サトイモの種いも分割育苗法及び栽培方法/富山県農業技術センター 研究期間 1997~1998
      農林水産研究に関する国内の論文・情報が探せるデータベース(アグリナレッジ)
タイトル サトイモの種いも分割育苗法及び栽培方法
要約 サトイモの種いもを数個に分割し、育苗、栽培する方法である。分割した種いもを催芽後40~60日育苗し、8~14cmの深さに定植することによって、収量は慣行の栽培法と同程度となる。種いもの必要量は1/6程度である。
・・・・
サトイモ栽培を新規に始める場合や気象条件によって貯蔵中の種いもが腐敗した場合に、定植用の種いもの確保は大変困難である。サトイモは1つの種いもから1株を養成するのが一般的であるが、1つの種いもには数個の側芽及び伏芽が存在しており、それらを利用すれば、種いもの必要量は少なくて済む。そこで、側芽及び伏芽を利用し種いもを数個に分割する場合の育苗、栽培方法を検討する。

成果の内容・特徴 /種いも分割育苗の手順は次のとおりである。
育苗にはペーパーポット(4.7cm×4.7cm×5cm、72穴/冊)を用いると良い。種いもを5cmに切り揃え、1片が10~15gになるよう頂芽を中心に4~8個に縦割する。分割したいもをペーパーポットに植え付ける前に催芽を行った方が植え付け後の出芽率、生育が良く、苗のばらつきも小さい(表1)。
催芽の前にいも片を殺菌剤に浸漬または粉衣し、乾燥させると出芽率が向上し、腐敗率が低下する(図1)。催芽したいも片を育苗床土を詰めたペーパーポットに植え付ける。切り口は下に向けて植え付け、いもが露出しないように覆土する。植え付け後は25~30℃に加温する。育苗期間は品種「大和」で40~50日、「石川早生」で、50~60日である。定植予定日からさかのぼって育苗を開始する。

全期間マルチ栽培を前提とした場合、ポット上面から畦面までの定植深さが8~14cmで最も収量が多く、規格外いもの発生率も少ない(図2、図3)。定植は最大葉柄長8~14cmの苗を葉身が埋まらない程度に深く植えるか、14cm以上の苗を8~14cmの深さに植え付ける。8cm以上の苗であれば定植後の欠株は見られない。
収量は慣行栽培と同程度得られる(表2)。
種いもの必要量は慣行栽培の1/6程度である(表3)。

成果の活用面・留意点 /種いもを分割する際に、病気及び腐敗の見られるものは使用しない。
育苗中に1株から2つ以上出芽している場合には、1本にして定植する。
慣行栽培では使わない小さい種いもでもこの育苗、栽培方法により使用できる。
定植後の草丈は慣行栽培に比べ低く推移する。・・・(以下、略)・・・

●サトイモ用移植機が利用できるサトイモセル成型苗の育苗方法と栽培管理法 研究期間 平成11~15年度
      新潟県 農業総合研究所 園芸研究センター 栽培・施設科 
成果の内容・特徴/種イモには、子イモ・孫イモや極小イモ(20g以下の孫・ひ孫)が使用可能で、慣行の約4倍量の種イモ数を確保できる(表2)。
育苗経費は、購入種イモを使用した場合に削減効果が大きく、セル成型苗育苗では、慣行育苗に比べ10a当たり約8万円(60%程度)削減できる。ただし、育苗にかかる時間 は10a当たり7時間増加する(表4)。
育苗方法
セルトレイは、タバコ移植機用セルトレイ(72穴:42mm角、深さ45mm)を使用する。育苗培土は、市販の野菜育苗用培土に微粒の被覆燐硝安カリ40日タイプ又は70日タイプを育苗培土1リットル当り窒素成分で250mg(肥料現物で約1.8g)を混和したものを使用する。育苗手順は、図1に従って行う。
本育苗方法では、①頂芽部分を切除後、珪酸塩白土で種イモ全体を粉衣し、②脇芽発生・分割後のイモ片は、種イモ消毒を行う。
育苗日数は、出芽後のハウス内での育苗を加温ハウス温床上で行う場合で40日程度、無加温ハウス内冷床で行う場合で、50~60日要する。
定植方法および定植後の管理
セル成型苗は、サトイモ用移植機で支障なく定植できる(表3)。
植付け深さは、約17cm(・・・(以下、略)・・・

●サトイモにおける親イモの種イモへの活用
    岡山大学大学院自然科学研究科 農学部附属山陽圏フィールド科学センター 2000年ごろ
 ・・・(略)・・・考察
親イモを分割して植え付けを行なったが,分割に要する労力的な問題はない。
発芽率が良好であった一因として,石灰に粉衣することで親イモの腐敗を抑えたものと思われる。親イモを種イモとして使用できれば従来の種イモの孫イモ1200個分を販売に回すことができ,約3万円の増収となる。
6年間の収量調査の結果からもC区とT区の差異は認められないことから,親イモを種イとして十分利用できると思われる。
また2003年から設定した子頭イモを種イモとするK区における収量調査結果からもこれら3区の間には差異は認められなかった。

このとから子頭イモもまた種イモとして十分利用できることが明らかになった。
以上のように,サトイモにおける親イモおよび子頭イモの種イモへの活用は増収対策とコスト削減の点から極めて有効と思われ,今後の運営に活用したい。

2004年は親イモを種イモとして栽培面積の3割を,2005年は親イモと子頭イモを種イモとして5割使用している。
参考文献
山奥 隆・酒井冨美子(2005)クロッピングシステム部門耕種概要,岡山大学農学部センター報告,27, 29_41.
2018-04-20


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 今年の稲刈りは、先週の水曜日に半分、昨日の水曜日に半分、これで全部済んだ。
 「寺町畑」の二人だけでこなした。
 だから、私はまったく何もしていない。

 さて、その新米が先日、回ってきた。無農薬初霜の新米(白米)。
 おいしかった!!! 
 白米だけで食べた。噛むほどに味が出てくる。
 近年で、一番味が良いと感じた。

 偶然、その翌日のテレビで、たしか全国で800人ほどといっていたように記憶するけど「米のプロ」がおいしい炊き方の解説をしていた。
 「今年のコメは特に美味しい」という。理由は、乾燥していて、炊きあがったとき外に固い部分が残って中に味、甘みを閉じ込めているから、というよな主旨を話していた記憶。

 そんなことで、その新米の写真とたの食事のことを載せておく。
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●無農薬初霜の新米(白米)

お米をさっと研いで15分ほど水につけてから、
炊飯器の急速炊飯で炊く。

ほっかほかでピカピカの新米の炊きあがり。

久しぶりの白ご飯。

ごはんによく合うおかずたち。

サバの味噌煮。

厚揚げとシイタケの炊き合わせときんぴらごぼう。

小松菜と揚げの炒め煮。




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