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てらまち・ねっと



 2018年の「秋ジャガ」の栽培状況・経過を記録した。
 まずは、結果としての収量から。 種イモが何倍になったか。
 グランドペチカ 19倍。 彦星 13倍。 ポラリス 18倍。 アンデス 17倍。これらは自家種で「平均17倍」。 
 デジマ 6倍。 全体・平均は「14倍」。
 文句なしの出来だとの感想。

 なお、デジマは購入種で、芽出し開始が遅く、植え付け後も出芽が極めて遅かった。奇しくも、芽出し開始が遅いと良くないことの証となった。・・うちは、例年は8月10から15日頃に芽出し開始だけど、今年は(理由なく)送れた。

 まず、芽出し開始は8月20日。
 芽が出ている種イモもあるが出ていない種イモもあるまま、9月6日に植えた。 
 暑い時期だからツイン(白黒)マルチを使用、穴あけしてから植えた。ジャガイモは「マルチに穴あけして植える」方法にしている。
 左手で掘って、右手に持った種イモをそっと植えるだけ。

 途中の出来具合から、まずまずの収穫を予測、同時に、遅く手配したデジマだけは、生育が遅く、惨たんたる結果を見込まざるを得なかった。
 
 今日のブログが詳しい記録になったのは、実は昨年春、某雑誌から「秋ジャガの芽出しした種イモの様子はすごい。これならイモが良くできると思うし、リポートして」との話があったるので、まとめたのが本音。

 マルチ栽培を始めた時のことは、過去記録から今日のブログ末に抜粋・リンク。
★ 2014年4月27日ブログ ⇒ ◆聞いてびっくりした「ジャガイモのマルチ栽培」/でも、やってみて、十分納得している
 マルチから芽を発掘するのは結構大変。慣れれば難しくはないけど、芽が焼けないようにするためには、毎朝見に行かないといけない。
 九州では、種イモを土の上に置いて、白黒マルチを覆うだけらしい。
 本州では、種イモを土の中5から10センチに置いて、黒マルチで覆う、という。

★ 2014年6月29日 ⇒ ◆ジャガイモのマルチ栽培は大成功/種イモの18倍の収量/味もよし/土寄せも草取りも不要の超省力型
 今年は、ジャガイモを黒マルチで栽培した。初めてのこと。

 なお、今朝の気温は0度。ウォーキングは快適。昨日1月5日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数3,829 訪問者数1,257」。

 ところで、昨年の畑から。
 ★2017年12月19日⇒ ◆初めて栽培した「短形自然薯」の収穫の状況/一株平均は 1.9kg/最大は一株1本で 4.8kg/全90株の総合計 分枝数232本 重量170kg/収量は「種イモの約30倍」「上出来」か

 ★2017年11月26日⇒ ◆サトイモ 種イモ11キロから 収穫は480キロ なんと40倍に 「一株平均4kg」  つまり100グラムの種イモが4キロに/小芋・孫イモどり系の「円空イモ」/親芋が半分としても、20倍、一株2キロ

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種イモが何倍になったか。
      (小数点以下・四捨五入)
グランドペチカ 19倍
彦星      13倍
ポラリス    18倍
アンデス    17倍
自家種・平均  17倍 

デジマ      6倍 (購入種)
全体・平均   14倍

●芽出し開始は8月20日
砂を数センチの厚さに敷いて種イモを並べる。
びっしりで良い
左から、アンデス、彦星、ポラリス、グランドペチカ、グランドペチカ、


種イモが隠れる程度に砂を被せる。
ホームセンターの一袋20キロ200円程度の川砂。
上と下で、計2袋半ほど使った



●植穴が余分にできる計算になったので、
追加で「デジマ」だけ購入して
芽出し開始 8月30日



●地下室の最高最低・温度計(9月3日)
この時期、外気温の最高は35度以上。
倉庫の地下室内は、
ふたを開けて倉庫室内と一体の開放状態でも
23度から25度あたり(緑の枠)
(左が最低温度、右が最高温度)



●9月3日の様子(ポラリス)



●植え付け 9月6日
植え付け前、倉庫から畑に移動




まず、砂から発掘して、


そっと、箱に並べて植える態勢に。


植穴を開けたマルチ。
暑い時期だから、太陽が落ちてから、
左手で土を掘って、
右手に持った種イモをそっと植えただけ


 
 
●9月22日 
芽欠きは株・2本が目標
手前はアンデス。
この時期、出芽のムラがあるが・・・



●10月1日


●収穫日 12月9日
地上部はこんな様子。
枯れ上がり状況は、品種によりムラムラ


地上部の茎を取り除いた後


マルチをはずすと ごろごろと 出ている




一株当たりのイモの出来具合




デジマは深いところにもイモができる特徴があった


収穫終わりは気分良し














品種別の出芽の様子
 ●芽出し開始は8月20日
アンデス、●9月3日 


彦星、●9月3日 


グランドペチカ、●9月3日


  -2 

ポラリス、●8月29日 


●8月30日 芽が伸びすぎてはいけないので
ポラリスだけこの日、外の日陰に出した 


●9月3日 外の日陰 


デジマ 8月30日に芽出し開始
●9月3日 

過去記録から
★ 2014年4月27日ブログ ⇒ ◆聞いてびっくりした「ジャガイモのマルチ栽培」/でも、やってみて、十分納得している

マルチから芽を発掘するのは結構田へ員。慣れれば難しくはないけど、芽が焼けないようにするためには、毎朝見に行かないといけない。

 ジャガイモをマルチ栽培する、と聞いてヘェーッと驚いた。
 九州では、種イモを土の上に置いて、白黒マルチを覆うだけらしい。
 本州では、種イモを土の中5から10センチに置いて、黒マルチで覆う、という。

 教えてくれたのては、寺町畑さん。
 
 実際に各地でやっているのだから、その手法自体に疑いを持つ必要はない、だが、マルチから芽が伸びてくるのが確実に判るか心配だった。
 ・・それが、毎日見回っていると、ほぼ、失敗なく、ツンと黒マルチを突き上げる芽を見つけることができた。
  ・・・・「芽」の感覚が分からなかったので、いくつか間違えて、小石などに騙されて、マルチを破った。
 しかし、最初の芽を開けてたら、そのひとつ目で見つけるためのイメージがわかった。

 「2本」じたてのために「種イモ一個あたり、2つの穴」を基本とした。
 その他の「芽」のツンは無視した。ということで、穴はできるだけ小さ目にあける。

 ジャガイモは、例年、4月初めごろの寒さで葉が黒く焼ける。
 それが、腰は皆無。それなりに寒い日はあったけれど、マルチ栽培のおかげだと納得。
・・・(以下、略)・・・

★ 2014年6月29日 ⇒ ◆ジャガイモのマルチ栽培は大成功/種イモの18倍の収量/味もよし/土寄せも草取りも不要の超省力型

今年は、ジャガイモを黒マルチで栽培した。初めてのこと。
 3月17日に植え付けてから4月中ごろまで、マルチからの出芽はまあまあ順調。
 その後の生育は、一般の栽培より生育が早く、茎葉の出来もよいので、通常程度の収穫量は間違いなさそう、そんな予感。
 あと、生育は早く、地温が高い分、短期で収穫できる作型かと思った。

 つまり、これなら、十分に導入の価値がある、ということ。
 しかも、草が生えないし、土寄せもないから、手間がかからない超省力型。

 それでも、はたして、マルチの下で、肝心のジャガイモができているかは、全く不明。
 6月に入り、葉が黄色くなった、アンデスなど赤系や白系など全体の約半分を収穫。
 6月中旬に、こちらも遅れて黄色くなってきた紫系や白系などを収穫。

 収量は多かった!!
 植え付けた種芋の重さの約「18倍」の収量!!
 しかも、味も良し。雨が入らないので水気がほとんどないからだろうか。
・・・(以下、略)・・・
 


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 12月10日に庭の中の一部にモグラが通った時の「土のぼこぼこ」が連続してできていた。
 早速、モグラ獲りを4カ所にセット。

・・・・翌朝、見事にかかっていた。場所は、仙台枝垂れ桜の株元。

 やっぱり、庭木、果樹、野菜類の強力な害獣だから、捕獲成功は快感。
 昨年の春に初めて「ハサミ式のトラップ」を購入。アスパラのうねで5月に一匹、7月に隣のうねで一匹、捕獲に成功、アスパラの被害はなかった。年末にはキウイフルーツの株元で「セットしてから1か月後」に捕獲。

 今年の4月、アスパラの畝にモグラが入っているのを発見し、セット。翌朝にはかかり、以後、被害は無し。
 9月、キウイフルーツの株元で土がモグラのトンネルでボコボコになった。セットしたら、4日目にかかった。

 そして、冒頭の12月10日のセットの罠は、翌日にかかった。だいぶ「仕掛け」る方も慣れてきた感じ。
 12月17日、道路下の農業用のハウスの北の土がボコボコ。初めて、畑に遠征してトラップをかけた。
 ・・・翌朝、4つのうちの一つが、「獲物がかかった状態」・・・罠をとってみたら、「挟み式のハサミ」は作動しているのにかかっていなかった。ちょうどそこは、前日仕掛けるとき、土の中のトンネルが直角に曲がっているところで、やや心配しながらセットしたトラップ。・・・「モグラが来て、バネをはずしたけど、かからなかった」という失敗だけど、それなりに感覚を学ぶことになった。

 12月28日、ハウスの南のニラの辺りにボコボコができていた。早速、トラップを移動。
 ・・・ここはかかる気がする・・・・とはいえ、今朝31日は、かかっていなかった。
 来年、1日から楽しみが増えた。畑には、モグラが相当数、居るはずだから・・・

 なお、今朝はマイナス3度ほど。寒いのでウォーキングはお休みにした。

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●12月10日に庭の中の一部にモグラが通った時の
「土のぼこぼこ」が連続してできていた。
 早速、モグラ獲りを4カ所にセット。

・・・・翌朝、見事にかかっていた。
場所は、仙台枝垂れ桜の株元。


2日目に雨が降ったので、綺麗に露出・・・
グローブのような爪と手に驚く
見たくない人は見ないで・・・
見た人は、あなたの責任・・・


はずれた場所は


● 12月17日、道路下の農業用のハウスの北の土がボコボコ。
初めて、畑に遠征してトラップをかけた。
 ・・・翌朝、4つのうちの一つが、「獲物がかかった状態」・・・

罠をとってみたら、「挟み式のハサミ」は作動しているのに
かかっていなかった。
ちょうどそこは、前日仕掛けるとき、
土の中のトンネルが直角に曲がっているところで、
やや心配しながらセットしたトラップ。
・・・「モグラが来て、バネをはずしたけど、かからなかった」
という失敗だけど、
それなりに感覚を学ぶことになった。

★ 2018-09-11 ブログ ⇒ ◆やった! モグラ 5匹目を捕獲 昨日のこと。昨年4月からの通算。キウイフルーツの株元で / 庭や畑を荒らす 地下生物
台風が過ぎて、キウイフルーツの株元の土がモグラのトンネルでボコボコになっているのを発見。
 すぐに、モグラ獲り器を3台セットした。
 ・・・2日目、かかっていなかった。
 ・・・3日目、同じく・・

 ・・・昨日、一つの罠が開いていた。
  カニばさみ式のモグラ獲り器だから、外から見て開いているということは、土の中でモグラが通ったとき「捕獲器」のハサミが閉じてモグラを挟んでいる可能性が高い。   ・・・土から抜き出してみると見事にかかっていた・・・大きさは「中の大」くらい、か。

 嬉しくて、疲れが飛んでその後も仕事がはかどった。
・・・(以下、略)・・・

★ 2018-04-05 ブログ ⇒ ◆庭木も枯らす「モグラ」/昨日、4匹目を捕獲・カニばさみ式のモグラ獲り器 朝見た夢とピッタリ同じ捕まり方/ うちのアスパラの大敵だからこちらも真剣
  昨日の朝方の夢が朝の仕事一番、現実になっていることが分かった。
 何かというと・・・前日仕掛けたモグラ獲り器に見事にモグラが捕まったこと。しかも、夢と同じで、「半分以上、モグラ獲り器から逃げかけ状態」でかろうじて捕獲出来ていたこと。
 この「夢」をなんというのか・・・ 正夢? 予知夢? 執念? 予測?

 どういうことかというと・・・
 一昨日の昼にアスパラの畝にモグラが入っているのを発見。前の日まではなかったから、(一昨日の)朝までの仕業。
 早速、4台の「カニばさみ式のモグラ獲り器」をセット。
 そのうちの一台で、一夜で見事に捕獲出来た。

 捕獲器は、カニばさみ式だから「2組の2つの爪」ではさむ方式。昨年捕獲した3匹は、いずれも「2組の2つの爪」でしっかりと捕獲していた。

 昨日の夢は、「モグラ獲り器にモグラがかかったが、片方の爪だけで挟んでいて、モグラが逃げようとしている、放っといたら逃げられてしまう・・・でも、夜だし、土の中だから、見に行っても分からない可能性も多い・・・ま、放っとくしかない」というストーリーだった。
・・・(以下、略)・・・

★ 2017-12-31 ブログ ⇒ ◆モグラ駆除/初めて成功した今年 しかも昨日3匹目を/生態ほか土の中のモグラ穴は・・/モグラ退治の道具/もぐら捕獲に許可は要るか
 モグラが発生するとうことは土が良い(ミミズが多い)と言われる。でも、現実には大迷惑。
 たいていの野菜は、モグラの被害で枯れることはないけれど、アスパラはモグラにやられることが多く枯れてしまう。悔しい限り。庭木も枯れることがある(樹種により、モグラではないかと推測している)。

 モグラ用の忌避剤、ソーラーもぐら撃退器、パイプもぐらとりなどいろいろとやってきた。が、忌避が有効だったとしても一時的。
 根治策としての「捕獲退治」に成功したことはなかった。
 今年の春、アスパラを大幅に更新したので、何としても退治したかった。そこで、スプリングのついたハサミ式を購入。
 アスパラのうねで5月に一匹、7月に隣のうねで一匹、捕獲に成功。

 長年百姓をやっていて、意識して捕まえたことは初めて。そんな今年。・・・それが、一カ月ほど前に仕掛けたキウイフルーツの畑の中で、昨日の朝、一匹がかかっていた!!  今年合計で3匹!!
・・・(以下、略)・・・


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 寒くなってきたので、ショウガの収穫を先日行った。
 10月に試し掘りを2回行って、各2キロずつ収穫しているから、全部で28キロ。
 春に植えた3キロの種から9倍になった計算。

 先日20日にまとめて収穫、いつもは洗っているけれど、今年は洗わないことにしてみた。
 保存用の地下室へ「19キロ」いれて、自家用に5キロ。

 ショウガは13度から15度が保存適温とされる。それを下回ると腐る。だから、保管はとても難しい。うちでは、この何年か試行錯誤していて、少なくとも昨シーズンはこれでバッチリという方法を今回も採用。
 その方法は、地下室に保存する分は、段ボール箱に入れてモミガラで包み、床下に敷いた育苗用の温床マットの上に置くこと。これで翌春まで良好に貯蔵・出荷できた。

 自家用は、翌日、パートナーと二人で洗浄、調整してスライサーで薄切りにして乾して、大半を「甘酢漬け」にする。
 昨年は夕方までかかったけど、今年は昼過ぎには基本作業は済んだ。

 そんな一連の記録。
 なお、今朝の気温は、1.9度。昨日よりは1度以上高い。ウォーキングは快適。
 なお、昨日11月24日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数3,958 訪問者数1,058」。

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●4月7日 芽出し 
種ショウガ3キロを植え付け予定個数に分割。
 バットに並べて、砂をかけ、
電熱加温の温床で芽出し開始。


●4月27日 植え付け
出芽のようす。


うねに黒マルチを掛けて、植え付け。
今年は、棒を深さ20cmに
押し込んで(打ち込んで)
その穴にショウガを植え付ける方法にした。



●8月15日の様子


●8月15日、9月22日、10月1日 の様子


●10月1日  試し掘り 





●11月20日 収穫




今年は洗わないことにしてみた。
保存用の地下室へ入れた分は「19キロ」。
段ボール箱に入れてモミガラで包み、
床下に敷いた育苗用の温床マットの上に置く。


●自家用の5キロの調整作業
ヒネショウガ(春に植えた種)は薬効が高い。
別扱い


以下、新ショウガの加工風景


お湯で洗って泥を落として、
作業がしやすいように小分け。


ひとつずつ葉の付け根を切り取って、
タオルできれいに拭いてスライサーで薄切りに。


網のうえに重ならないように広げて乾かす。


干し場所が足りなくなったので


コメあげざるにも乾燥ネットにも広げて、


夜露に当たらないように夕方は家の中。


網に広げた分は、半乾きで瓶にいれて、
みりんと千鳥酢と蜂蜜を煮たたせ調味液につけて、
甘酢漬けに。

冷蔵に入れておけば、1年以上は持つ。
乾燥ショウガは密閉して乾燥剤を入れておけば、
長期保存できる。



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 百姓にとって稲刈りは大きな区切り。うちも、やっと済んだ。
 月曜日に稲刈りした無農薬ハツシモの乾燥が終わって、昨日は「新米」を食べることができた。

 昨年の雨続きの10月と違って、今年の10月中旬はカラカラ天気で、イネや水田も良く乾いているので、稲刈りは何のトラブルもなく2時半過ぎに済んだ。
 そんな様子や新米の写真を記録しておく。

 昨日の朝、初めて食べて、昼食はショウガの佃煮とご飯。ご飯オンリーで「3杯」くらい食べたいほど美味しかったけど、1杯半で我慢した。おかけで、今朝は、体重が減っていてホッとした。

 なお、今朝の気温は9度。昨日10月27日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数3.884 訪問者数1,060」。

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刈る前のようす


機会が方向転換・転回するためのスペースがいるから
まず、四角(よすみ)を手で刈っておく


昔の手刈りの時に比べたら
何とパワフルで早いこと


いいながめ


着実に済んで後半へ


これが一番最後


金曜日に白米になって届いた。
早速、土曜日に新米を食べてみた。


ピカピカの新米。


翌日、土曜日の早朝に白ご飯を炊いた。
30分、米と同量の冷水に浸して
電気炊飯器の「強力早炊き」モードで


おかずは牛肉と玉ねぎのすき焼き風。
おいしいので「食べすぎに注意」


ごはんのうえに乗せれば、牛丼。


昼食は、ショウガの佃煮とご飯。



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 畑の野菜の様子を整理しておく。
 秋ジャガイモは、品種・アンデスの花が咲き始めた。花の色や時期は品種によって違う。
 秋ジャガは8月末から9月初めの暑い時期に植えるので、黒マルチではよくないことが感覚で分かってきた。もちろん、土のままでもよろしくない。それで、今年は白黒(ツイン)マルチに植えた。
 今のところ、とても順調。

 イチゴの苗をしばらく前に定植した。今年の春、大きい実がたくさん実がついた株に「親株用にチェック」しておいた。その株から出た小苗を8月15日頃にポットに移植。この苗を育てて10月中旬に定植する。・・しかし、9月初め頃の苗は良かったが、中・後半のポット管理に失敗して、定植した苗は良くない。原因は、簡単。「以前は土の床で育苗していたけれど、今年は、ポット栽培に初挑戦の素人」

 大根や白菜もとても順調。あと、ニンジン、結球レタス、ピーマン、オクラ。 今年の春に植物性の堆肥をたくさん入れた無加温のハウスの中で栽培している菜っ葉類など・・・そんな 寺町畑 の様子。

 明日は、稲刈りの予定日。周囲は一週間以上前に済んでいるけど、うちは天気さえよければ、稲刈りは慌てないことにしている。
 なお、今朝の気温は、市役所で「4時50分、7.4度」と出ている。夏過ぎて、今年一番の寒さ。1時間前は8.6度だったから、まだ下がる感じ。寒い寒い・・・そういえば、昨日、11月減順並みの寒気が中部から東日本に入ってきているとニュースしていたっけ・・・

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今年の秋ジャガは白黒(ツイン)マルチに植えた。
8月末から9月初めの暑い時期に植えるので、
黒マルチではよくないことが感覚で分かってきたから。
とりあえずは、とても順調そう
今は、花が咲き始めた。


  

紫と濃いピンク。(品種・アンデス)
  
花の色や時期は品種によって違う。


 イチゴの苗をしばらく前に定植した。
手前は自家で養成した苗、
向こうは市販の宝交早生。
(左は、玉ねぎの苗床)
 
 
●(9月4日の様子)
今年の春、大きい実がたくさん実がついた株に
「親株用にチェック」しておいた。
その株から出た小苗を8月15日頃にポットに移植。
この苗を育てて10月中旬に定植する予定。
(写真を撮った9月初め頃の苗は良かったが・・)


以前は土の床で育苗していたけれど、
今年は、ポット栽培に初挑戦。
中・後半のポット管理に失敗して、
定植した苗は良くない。
 
ニンジン




ダイコン
今年のダイコンや白菜はとても順調


ハクサイ


結球レタス


ゴーヤ


ピーマンとオクラ
  
 
今年の春に植物性の堆肥をたくさん入れた
ハウスの野菜


もう一つのハウスは、
天井被覆を3年間連続して使って破れてきたので、
張り替え直前。
中は施肥して、何度かトラクターで耕運。

 



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 台風が過ぎて、キウイフルーツの株元の土がモグラのトンネルでボコボコになっているのを発見。
 すぐに、モグラ獲り器を3台セットした。
 ・・・2日目、かかっていなかった。
 ・・・3日目、同じく・・

 ・・・昨日、一つの罠が開いていた。
  カニばさみ式のモグラ獲り器だから、外から見て開いているということは、土の中でモグラが通ったとき「捕獲器」のハサミが閉じてモグラを挟んでいる可能性が高い。   ・・・土から抜き出してみると見事にかかっていた・・・大きさは「中の大」くらい、か。

 嬉しくて、疲れが飛んでその後も仕事がはかどった。予定外に、ショウガの追肥を済ませてしまった。
 昨夜は祝杯。

 昨年4月にカニばさみ式のモグラ獲り器をネットで購入、外国製、1500円くらいで3台来た。
 夏過ぎて、国産4台を追加購入。分散してセットしている。モグラのトンネルを発見(出来た)時は、そこに何台か集中させるやりかた。
 今日のブログは昨日の写真と過去の捕獲の報告の冒頭部を引用して、その状況や感激、それにモグラ情報をふんだんにつなげる。

 なお、昨日9月10日の私のブログへのアクセス情報は「閲覧数5,212 訪問者数1,252」だった。

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★キウイ畑


昨日、2018年9月10日の写真 ↓
キウイの株元に枝豆が作ってある。
写真に青丸を付けた位置に2台。こちらにはかからなかった


こちらが、かかった捕獲器
農業生産物の場だから、「虐待」といわないで

 

●2017年12月31日ブログ ⇒ ◆モグラ駆除/初めて成功した今年 しかも昨日3匹目を/生態ほか土の中のモグラ穴は・・/モグラ退治の道具/もぐら捕獲に許可は要るか
 モグラが発生するとうことは土が良い(ミミズが多い)と言われる。でも、現実には大迷惑。
 たいていの野菜は、モグラの被害で枯れることはないけれど、アスパラはモグラにやられることが多く枯れてしまう。悔しい限り。庭木も枯れることがある(樹種により、モグラではないかと推測している)。

 モグラ用の忌避剤、ソーラーもぐら撃退器、パイプもぐらとりなどいろいろとやってきた。が、忌避が有効だったとしても一時的。
 根治策としての「捕獲退治」に成功したことはなかった。
 今年の春、アスパラを大幅に更新したので、何としても退治したかった。そこで、スプリングのついたハサミ式を購入。
 アスパラのうねで5月に一匹、7月に隣のうねで一匹、捕獲に成功。
 長年百姓をやっていて、意識して捕まえたことは初めて。そんな今年。・・・それが、一カ月ほど前に仕掛けたキウイフルーツの畑の中で、昨日の朝、一匹がかかっていた!!  今年合計で3匹!!

 それで、今年最後のブログは、モグラの情報や生態などについてのネットデータを整理してみた。ネットの世界の情報はとても面白かった。
 なお、今朝の気温はマイナス0.5度で、快適にウォーキングしてきた。

 まとめるのは次。まず、昨日捕獲したもぐらのこと。

 あとは、各種の情報。
●モグラ おもしろ生態とかしこい防ぎ方/農文協 田舎の本屋さん 2010/06
●モグラは外に出てくるの?/朝日 2007年12月05日  
●かわいい!モグラの生態と特徴。捕獲や飼育、駆除・対策について/動物JP 2016/10/14

 ネットには業者の解説もたくさんある。特定の営業に関わらないように、とはいえ、幾つかの選択肢を留めておく。
 私は、もっとハサミ式の安価な道具をたくさんセットして対処しようと考えている。

●プロがすすめるモグラ退治、モグラ対策の方法/虫知識.COM
●罠を仕掛けるポイント/日常お悩み・疑問解決ネットワーク
●モグセンサー専門店「もぐら退治キラー」
●モグラ退治の新兵器! 両扉式のモグラ捕獲器もぐらハウス
●モグラ退治は習性と弱点をつけば一発解決!カンペキなモグラ退治策/クジョカツ! 2017.10.01
●モグラ捕り (手付き)  
●もぐらとり カニ鋏式 (モグラ捕り手付き)
●アルデ モグラ取り 手付 スプリング式 

 なお、念のため、捕獲していいかは以下に法令の解説もある。
●いきもの通信 Vol.189 [今日の事件]モグラ、捕まえ放題?
●野生鳥獣保護の仕組み  神奈川県ホームページ 2017年4月17日/農林業被害を防止する目的に限り随時捕獲することができます。
 
・・・(以下、略)・・・

●2018年4月5日ブログ ⇒ ◆庭木も枯らす「モグラ」/昨日、4匹目を捕獲・カニばさみ式のモグラ獲り器 朝見た夢とピッタリ同じ捕まり方/ うちのアスパラの大敵だからこちらも真剣
 昨日の朝方の夢が朝の仕事一番、現実になっていることが分かった。
 何かというと・・・前日仕掛けたモグラ獲り器に見事にモグラが捕まったこと。しかも、夢と同じで、「半分以上、モグラ獲り器から逃げかけ状態」でかろうじて捕獲出来ていたこと。
 この「夢」をなんというのか・・・ 正夢? 予知夢? 執念? 予測?

 どういうことかというと・・・
 一昨日の昼にアスパラの畝にモグラが入っているのを発見。前の日まではなかったから、(一昨日の)朝までの仕業。
 早速、4台の「カニばさみ式のモグラ獲り器」をセット。
 そのうちの一台で、一夜で見事に捕獲出来た。

 捕獲器は、カニばさみ式だから「2組の2つの爪」ではさむ方式。昨年捕獲した3匹は、いずれも「2組の2つの爪」でしっかりと捕獲していた。

 昨日の夢は、「モグラ獲り器にモグラがかかったが、片方の爪だけで挟んでいて、モグラが逃げようとしている、放っといたら逃げられてしまう・・・でも、夜だし、土の中だから、見に行っても分からない可能性も多い・・・ま、放っとくしかない」というストーリーだった。
 
 朝、仕事開始の最初に、モグラ獲り器を確認に行った。
 ・・・獲り器がはじけていた・・・土から引っ張り出してみると・・・「半分以上、モグラ獲り器から逃げかけ状態」でかろうじて捕獲出来ていた。

 うちの庭や畑ではモグラは大敵。植えて、数年たって根付いたと思った庭木が突然枯れてしまうことがあり、土の具合などから、モグラが犯人と思うしかないことが、時々ある。
 畑のイモ類をかじるのも日常。昨年は自然薯のウネの中に何本もトンネルを作られた。

 畑では、アスパラを枯らしてしまうこともある。
 昨年の2月、自宅敷地内の倉庫の南側にアスパラを「2ウネ」植えた。4月頃、一畝にモグラが入って、アスパラを植えた畝の表面がボコボコになり、トンネルを幾つも作られた。
 ちょうどその春、スプリングのついた「カニばさみ式」のモグラ獲り器を2セット購入していたので、さっそくアスパラ畝にもセット。

 その場所で5月に一匹、隣のうねで7月に一匹、捕獲に成功。おかけで、今年の春は太いアスパラがニョッキ、ニョッキと出てくれている。
 キウイフルーツの畑もボコボコになったので、仕掛けたら一カ月ほど経った12月30日に一匹かかった。
 そして昨日が4匹目。

 いうことで、今日のブログは、アスパラの畝の様子、とセットしたモグラ獲り器の配置などの写真と、昨年の12月にいろいろと「モグラの生態」などを調べたブログのリンク抜粋。
・・・(以下、略)・・・



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 バブルの時代、そしてバブルがはじけた時代、つまり1980年代後半から90年代初頭の好況のころ、全国で進められたゴルフ場開発に反対する運動をしていた。全国ネットワークの立ち上げにも関わった。それだけ、ここ岐阜県も開発計画が酷かったから。

 開発自体はもちろんだけど、理由の一つは農薬の多用による環境への悪影響。
 個人的には、もともと有機農業で農薬を使わない農業続けていたので、除草剤は徹底的にきらった。
 当時の除草剤の象徴の薬剤の一つは「グラモキソン」。もちろん、製造中止になっている。

 今、主流は「ラウンドアップ」。この薬剤に関して、アメリカで判決が出た。
 ★≪除草剤で末期がんに、米裁判所 モンサントに約320億円の支払い命じる/AFP=時事 2018/8/11≫

 そこで、「ラウンドアップ」のネット情報からいくつかを記録。

●ラウンドアップマックスロードはここがすごい!!/ラウンドアップ マックスロード/ 農業屋.com/☆散布後、1時間後の雨にも強い!!  ☆展着剤いらず!!  ☆多くの作物登録があり、いろんな場所で活躍!!  ☆高い安全性が、世界でも評価!!

 それだけ、広く使われている。
 しかし、前記の通り判決は厳しい。

 ★≪学校用務員だったドウェイン・ジョンソンさんが悪性リンパ腫に罹患したのは使用していた除草剤ラウンドアップが原因 農薬大手モンサントに約320億円の支払い命令/モンサントの見解を支援する科学者のひとりは「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」と主張/日本の科学と技術 2018/08/11 ≫

 学者の「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」は、同旨を過去にあちこちで聞いた。
 例えば、ゴルフ場開発に反対する運動が盛んになったころに、ある学者が「農薬は砂糖と同じ」という話をしてケンケンガクガク。
 業者は金をふんだんに儲けるだけで、その被害には知らんふり。

●除草剤ラウンドアップは「安全」、モンサント親会社の独バイエルが主張/AFPBB News 2018年8月12日

 でも、時代は進む。あきらめないこと。
●メキシコ先住民がモンサント社に勝訴、EUも遺伝子組換え作物排除へ! 3代目当主の死去でロックフェラー家の人類支配に終焉の兆しか!?/TOCANA 2017.10.30

なお、昨日8月15日の私のブログへのアクセス情報は「閲覧数4.046 訪問者数1,233」だった。

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 ●ラウンドアップマックスロードはここがすごい!!
         ラウンドアップ マックスロード/ 農業屋.com
☆散布後、1時間後の雨にも強い!!
除草剤の成分は、散布後、葉や茎から吸収されて、効果を発揮します!
そのため、散布後に雨などが降って、除草液が流されてしまうと、効果が低下してしまうという弱点が従来品にはありました。
しかし!
ラウンドアップマックスロードは、高い吸収力があり、散布後1時間で、雨が降ってしまった場合でも、95%の効果を維持することができます!

☆展着剤いらず!!
葉や茎への吸着/吸収効果を高めるための展着剤成分が、既に含まれているため、これ一本で使えるところが大変便利です!

☆多くの作物登録があり、いろんな場所で活躍!!
作物登録がない除草剤は、農地において使用できません。
ラウンドアップは、果樹、豆類、野菜、芋、米、麦、雑穀、花木類など、たくさんの作物登録があるため、安心してお使い頂けます。

☆高い安全性が、世界でも評価!!
雑草の茎葉にかからずに土に落ちた成分は、散布後1時間以内のごく短時間で土の粒子に吸着して、その後微生物のえさとなって自然物に分解します。・・・(略)・・・

●除草剤で末期がんに、米裁判所 モンサントに約320億円の支払い命じる
          AFP=時事 2018/8/11 13:01
【AFP=時事】米カリフォルニア州在住で末期がんと診断されている男性が、がんになったのは農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」のせいだと同社を提訴した裁判で10日、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた。

 陪審は全員一致で、モンサントの行動には「悪意があり」、除草剤「ラウンドアップ」とその業務用製品「レンジャープロ(RangerPro)」が、原告のドウェイン・ジョンソン(Dewayne Johnson)さんの末期がんの「実質的」な原因だったと結論付けた。モンサントは上訴する意向を示した。

 8週間の裁判で、サンフランシスコの裁判所の陪審は懲罰的損害賠償金2億5000万ドル(約280億円)と補償的損害賠償金やその他の費用を合わせた計約2億9000万ドルを支払うようモンサントに命じた。

 グラウンドキーパーとして働いていたジョンソンさんは2014年に白血球が関与するがんの非ホジキンリンパ腫と診断された。同州ベニシア(Benicia)にある学校の校庭の管理にレンジャープロのジェネリック製品を使用していたという。

 世界保健機関(WHO)の外部組織である「国際がん研究機関(IARC)」は2015年にラウンドアップの主成分であるグリホサートを「おそらく発がん性がある可能性がある」物質と指定し、カリフォルニア州が同じ措置を取った。これに基づいてこの裁判は起こされた。

 モンサントは声明で「ジョンソン氏と家族に同情する」と述べた一方、「過去40年、安全かつ効果的に使用され、農業経営者などにとって重要な役割を担うこの製品を引き続き精一杯擁護していく」として上訴する意向を示した。

■同様の訴訟 相次ぐ恐れ
 今回の裁判はモンサント製品のせいでがんを発症したと提訴した最初のケースだった。モンサントが敗訴したことで最近ドイツの製薬会社バイエル(Bayer)に買収されたばかりの同社を相手取って数百件の訴訟が起こされる可能性が高まったと専門家らは指摘している。

 法廷で頭を垂れて座るジョンソンさんの後方に座っていたジョンソンさんの弁護団の一員で故ロバート・ケネディ(Robert Kennedy)元司法長官の息子に当たるロバート・ケネディ・ジュニア(Robert F. Kennedy Jr)氏は、「この評決をきっかけに今後新たな裁判が次々に起こるだろう」と述べた。

●学校用務員だったドウェイン・ジョンソンさんが悪性リンパ腫に罹患したのは使用していた除草剤ラウンドアップが原因 農薬大手モンサントに約320億円の支払い命令
      日本の科学と技術 2018/08/11
米カリフォルニア州在住で末期がんと診断されている男性が、がんになったのは農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」のせいだと同社を提訴した裁判で10日、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた。(除草剤で末期がんに、米裁判所 モンサントに約320億円の支払い命じる JIJI.COM/AFP/YAHOO!JAPANニュース 2018/8/11(土) 13:01配信)

モンサントの見解を支援する科学者のひとり、パトリック・ムーア博士は「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」と主張している。… インタビュアーはムーア博士に対し、グリホサートの入ったグラスを裏に用意してあるので、カメラの前で飲んでみてくださいと持ちかけた。しかし、ムーア博士はそれを拒み、このインタビューはゴールデンライスに関するものだったはずだ、と怒って退席した (科学者「モンサントの除草剤は飲んでも安全」じゃ、飲んでみて? と言ったら……
・・・(以下、略)・・・

●除草剤ラウンドアップは「安全」、モンサント親会社の独バイエルが主張
        AFPBB News 2018年8月12日 14時18分
【AFP=時事】米カリフォルニア州で、除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」の発がん性の警告を怠ったとして、農薬大手モンサント(Monsanto)に約2億9000万ドル(約320億円)の支払いを命じる陪審評決が出たことを受けて、最近モンサントを買収したドイツの製薬大手バイエル(Bayer)は11日、ラウンドアップは「安全」と主張し、評決をはねつけた。

 バイエルは声明で、「科学的結論、世界中の規制当局の見解、数十年にわたってグリホサートを実際に使用してきた経験に基づき、バイエルはグリホサートが安全で、発がん性はないと確信している」と述べた。ラウンドアップはモンサントの主力商品。

 バイエルは、別の陪審による別の訴訟ならば、今回とは異なる評決が出た可能性もあると指摘している。今回の裁判はグリホサートのせいでがんを発症したと提訴し公判にこぎ着けた最初のケースだった。

 米バージニア州にあるリッチモンド大学(University of Richmond)のカール・トビアス(Carl Tobias)教授(法学)は、モンサントが「ラウンドアップの発がん性を予見していた、または予見しているべきだった」と原告が証明したことは、現在モンサントを相手取って損害賠償請求訴訟を起こそうとしている人たちに有利に働き、モンサントに対する新たな訴訟を促すものにもなると指摘した。

 トビアス教授によると、上訴審で損害賠償額が減額される可能性もあるが、上訴審での敗訴のリスクや、敗訴や訴訟を続けることで生じる悪評を考慮してモンサントは現在、和解を望んでいる可能性もある。しかし現時点での和解は、モンサントが不利な証拠を抱えていると考えていることを公にすることになりかねないという。

 非営利団体「米国中の母親たち(Moms Across America)」の創設者で常務理事を務めるゼン・ハニーカット(Zen Honeycutt)氏は、「ジョンソン対モンサント事件の評決は、全人類と地球上の全生物にとっての勝利だ」と述べた。

 フランスで反モンサント運動を主導し「Un paysan contre Monsanto(モンサントと闘う農民たち)」という著書もあるポール・フランソワ(Paul Francois)氏は今回の裁判についてAFPに「私は彼らのことを考え、この結果が彼らの助けとなり、彼らにたくさんの希望を与えると自分自身に言い聞かせていた」と話し、今回の評決は世界中で反モンサント運動を行っている人たちの励みになるだろうと述べた。

 フランスのブリュヌ・ポワルソン(Brune Poirson)国務相・環境連帯移行大臣付副大臣は、「歴史的な評決」と称賛し、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が推し進める3年以内にグリホサートの使用を禁止する試みが正しいと証明するものだとツイッター(Twitter)に投稿した。

●メキシコ先住民がモンサント社に勝訴、EUも遺伝子組換え作物排除へ! 3代目当主の死去でロックフェラー家の人類支配に終焉の兆しか!?
      >TOCANA 2017.10.30
 遺伝子組み換え種子(GM種子)をはじめ強力な除草剤や殺虫剤など、最先端の農業技術を抜きにしてもはや今日の農業は成り立たないともいえる。しかし、健康や地域へのリスクを憂慮し、こうした最先端農法に異を唱える声や反対運動も少なくない。そして実際に、世界の各地で遺伝子組み換え作物(GMO)農業技術の禁止が相次いでいる。

■地元先住民たちの抗議活動が巨大バイオ企業に勝利!
 GM種子の使用を前提とした農業技術が世界的に普及している昨今だが、そこで最も懸念されているのが、強力な除草剤や殺虫剤が及ぼす健康や土壌への悪影響である。GM種子は単独で品質や収穫量に貢献するばかりでなく、遺伝子操作技術によってこうした強力な除草剤に耐えられる強さも獲得しているのである。ちなみにGM種子生産販売の最大手であるモンサントはGM種子と共に、「ラウンドアップ」という商品名のグリホサート系の除草剤を“セット販売”している。

 こうしたリスクをはらんだGMO農業は当然ながら地場産業への“副作用”もはらんでいる。
・・・(以下、略)・・・



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 先日、鳥取の知人から大雨の災害を心配しての電話があった。
 併せて、「デラを送るから」とのこと。「雨が多いと実が割れる」との心配がある天候だという。

 昨年7月のデラは、初めて見る大きな粒、かつ新鮮。さらに味は抜群。
 8月には、シャインマスカットが届いた。初めて食べた。おいしい。
 ・・・それでウチでも栽培することにした。
 ・・・もともと、シャインマスカットはむのうやくでもできる、ときいていたのでキウイを植え付けた後に少しずつその気になっていたところに、届いた現物が「決定打」となった。

 昨年11月に背丈弱の苗を植えて、今年の3月から伸び始めて今は左右計6メートルほどに・・
 その様子と届いたデラを記録。 

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★昨年秋に植えたシャインマスカット
 2017年11月5日ブログ ⇒ 
◆「花ひろば」で「シャインマスカット」の苗を買って、早速植えた



◆今年7月9日の様子
Y字仕立て(一文字仕立て)という縦に植えた株から
左右に1歩ずつの主枝を伸ばす計画。
いま、既に、左右とも約3メートル、計6メートル伸びている。
赤のライン
最終的には計11メートルになる棚を作っている。
今年、どこまで伸びてくれるか・・・


先日頂いた電話で、プロに教えてもらった栽培方法。
私は、今年出た側枝を早く1メートル程伸ばさないと
来年、実がつかない・・と思って整枝していた。
訊くと、今年の側枝は、葉を3.4枚の摘むほうが、
主枝を伸ばす方にチカラがいく、
今年は主枝を伸ばす、
側枝は、来年ひと房か二房実を着ける。
側枝は新しいツルが出るからそれを伸ばす、とのこと
早速、側枝を4葉でカットした


●昨日の昼、宅急便が届いた。
先日電話があった鳥取の友人。


なかに入っていたのは「秀」の、一粒ずつがぷくぷくで
大きな房のデラウェア。もちろん、今年初めてのブドウ。


大学時代のワンゲルの仲間で、
昨年もおいしいブドウを送ってくれた。




ボードン袋に小分けして、
子どもたちにもおすそ分け。

一粒口に入れただけで、口のなかに甘さが広がる。



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 今年の春から、自然薯の保存に「防曇袋」を使っている。ホームセンターの店頭にあった最大は「13号」サイズ。
 最初は、湿気・結露しないかと心配した。
 自然薯は、7度に設定した冷蔵庫の中で、乾燥して柔らかくなることもなく、しめることも無く、とても順調に保存できている。
 
 一昨日は、気温34度の中、ジャガイモの収穫。
次に、保存をどうするか ・・・・悩ましいところ。「防曇袋」に入れて、10度程度の冷蔵庫の中で保存してはどうか・・・そんな気もする。

 ちょうど、数日前、テレビの番組が家庭の冷蔵庫での野菜保存に「防曇袋」がいいと解説していた。
 「展示用」の見栄えの問題でなく、「保存性」が一番であるのは当然として、「作業性」も大事。
 ・・・そんな迷いもあって、ネットで調べてみた。
 基本は業界情報が多い。
 特性を見て、食品関係を見てみた。
  あとは、大きさも大事。大きい袋が欲しいけど、大きくなるということは一袋の内容物が多くなるということだから、効果・機能と両立するかに疑問がでてくるし・・

●防曇(ぼうどん)性とは/グンゼ
●曇り防止フィルム Anti-fog film/富士フィルム/曇りはじめが遅く、結露しても視界がクリアなフィルム
 /初期防曇性、曇りはじめの水分をフィルムに吸収し、視認性を確保します。 フィルム自身の吸水効果
 /長期防曇性、水分が多い状態では水膜を形成し、視認性を高めます。フィルム表面の親水化

●防曇袋/信越ファインテック株式会社
●防曇(ボードン)フィルムとは/OPP袋と透明封筒の製造メーカー直営-通販専門店オルパ
●防曇袋(ボードン袋)とは?/包装資材・袋の総合百貨店 イチカラ 

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●防曇(ぼうどん)性とは
     グンゼ
防曇とは読んで字のごとく、曇りを防ぐ機能です。
この曇るという現象は、一般的にはガラスやプラスチックフィルムに、急激な温度・湿度の変化が加わることにより、表面に細かい水滴が付着し、光の透過を妨げることで生じる現象です。
トレー包装や野菜袋などに使用される食品包装用プラスチックフィルムでは、この曇りにより、内容物(食品)が見えなくなったり、付着した水滴の落下により内容物の変色や腐敗を招く場合があります。
このような曇りを防止することを防曇といい、この目的で使用される添加剤を防曇剤と呼びます。

プラスチックフィルムの防曇処理では、防曇剤の表面塗布や練り込みまたは化学的・物理的処理による親水化により、フィルムに親水性表面を形成します。
一般的な方法は練り込み(コンパウンド)であり、プラスチック成型時に可塑剤、酸化防止剤等の添加剤とともに防曇剤を練り込むことにより、防曇性を発揮させます。

防曇効果を効率よく発揮させるためには、最適な原材料選定とコンパウンド、樹脂成型ノウハウが必要であり、グンゼでは、独自技術により、他の機能を阻害することなく、防曇性のあるフラットフィルムの提供が可能です。

●曇り防止フィルム Anti-fog film
  富士フィルム
曇りはじめが遅く、結露しても視界がクリアなフィルム

曇りはじめの水分をフィルムに吸収し、視認性を確保します。
①初期防曇性、②長期防曇性の両方を実現
虹彩模様が出にくいフィルム
耐薬品性が高く、水垢が付きにくい、メンテナンスに優れたフィルム
大サイズでも施工可能なフィルム幅(~1250mm)を準備可能

初期防曇性/曇りはじめの水分をフィルムに吸収し、視認性を確保します。 <フィルム自身の吸水効果>
長期防曇性/水分が多い状態では水膜を形成し、視認性を高めます。<フィルム表面の親水化>

・・・(以下、略)・・・

●防曇袋
      防曇袋 - 信越ファインテック株式会社
各種青果物などの販売、保管に適した防曇加工を施した袋です。
優れた透明度を持つ素材を採用することで新鮮に見える効果があります。
また、防曇加工により青果物に水分が付着しないため、痛みを抑え鮮度を保ちます。

●防曇(ボードン)フィルムとは
        OPP袋と透明封筒の製造メーカー直営-通販専門店オルパ
野菜や果物などの青果物の食品などをフィルムで包装する場合、温度差や蒸散作用などによって包装資材の表面が風呂場のガラスのように曇ります。
見た目が良くないのは勿論の事ですが、内容物に水滴がしたたり落ちることによって、内容物が腐敗する可能性が有る為、防曇(ボードン)性の包装資材が必要となってきます。
ここでの曇りとは、鏡、ガラスなどの表面についた水滴が光を乱反射させ、光の正常な通過や反射を妨げている状態を言います。

その曇りの元となる水滴を膜状にして曇りを解消する事を親水性作用と言います。
そこで防曇剤を使用し、フィルムなどのに親水性作用を引き起こす事で、曇りを防ぎます。
包装資材の場合は原料の段階で練り込んだり、フィルムやシートの表面に防曇剤をコーティングする事で、防曇性を発揮させ利用します。

野菜や果物などの農産物用包装資材に防曇フィルムがよく使用されてことは知られていますが、なぜ必要なのかと言いますと、農産物は生きているので呼吸をしています、その呼吸作用によって水分が蒸散され、包装フィルムの曇りの原因になるので、農作物の分野で幅広く利用されているのです。

防曇フィルムは農産物以外にもいろいろな分野で使われています。
例えば、ポリオレフィン系のラップが、塩ビ素材に比べ濡れ性がない為、それを付与する目的で防曇剤が添加されます。
そのほか、食品容器の蓋材なども防曇加工が施されているのですが、防曇剤の塗布量の増加は、成形機の熱板清掃による生産性の低下をまねくという問題があり、蓋の成形性と防曇剤の塗布量のかねあいが難しいといわれています。

●防曇袋(ボードン袋)とは?
         包装資材・袋の総合百貨店 イチカラ
防曇袋はOPPフィルムの表面を防曇加工して作られた袋、防曇加工とは字のごとく曇りを防ぐ加工のことです。
農業用資材や、住宅資材で幅広く活用されている加工ですが、身の周り活躍している包装資材も多く存在します。
代表的なものは、スーパーなどで見かける青果物の包装です。野菜や果物などの青果物は流通・販売の過程で絶えず呼吸し続けています。
防曇袋を使用しない場合、袋内で発生した水蒸気や温度差によって、袋の表面が曇り商品の見栄えが悪くなってしまう、また溜まった水滴が付着し商品の鮮度が落ちる、劣化してしまう危険があるのです。

防曇袋を使用すれば、こうした問題を解決・軽減できると同時に、高い商品アピール力も得られます。それはOPPの、高い透明度・薄くてもパリッと張りのある素材特徴を最大限活かせるから。
もちろん、グラビア印刷による色鮮やかな印刷が可能なので、商品ブランドをはじめ、生産地や生産者のアピール、店舗名アピールなどに最適です。

防曇袋はこんな場面にオススメ!
防曇袋は水分を多く含む商品の品質保持、中身の商品が見えるようにしたい包装に適しています。特に青果物販売の包装に最適です。
野菜自体の呼吸量や水分蒸発率の高い、ホウレンソウなどの葉物野菜の場合には袋上部を止めない開口包装を用いることで、鮮度保持はもちろん、商品同士の摩擦も防ぐことができ見栄えが良く保たれます。
呼吸量の少ない、根菜類やキュウリ、キノコ、果物などでも温度差による袋内における結露の心配があるため、防曇袋の使用をオススメします。

商品に応じた湿度対策や、形状に応じた袋の強度などはフィルムの厚さなどにより調整が可能です。
また青果物だけでなく、水産練り物、パンなどの加工食品包装や、生花のラッピングにおいても大きな効果を発揮します。
さらには近年、カット野菜包装袋に防曇加工用い、中身の様子を確認しながら、そのまま電子レンジで調理ができるタイプや、おにぎりなどを包む惣菜用包装、加工調理品などにも重宝されています。

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 今朝は水田のケアで忙しくて、かつ、昼から晴れるというので、午前中はそのまま畑仕事。
 いつもブログを見てくれているという人から、「朝、ブログが出ていないので何かあったのかと・・」との電話が・・・。心配してくれてありがとうございます。

 今日のブログは「水田の田植えや除草」のことにしようと思っていた。午前中にその作業があるから。
 とはいえ、この作業は、水田に水がしっかり溜まっていることが不可欠。ところが、前日の大雨予想で、用水路の水は「元でストップ」されている。つまり、早朝から、「自動給水装置」を操作して、「少ない水の水路」から水を水田に供給しておく必要がある。だから、4時半からその作業。
 ウォーキングも済ませて畑作業。

 水田の除草は、昨年から、「クサリをつけたパイプ」をひくことが「除草機」となっている。効果は抜群。でも、人力で引くから力がいる。
 若い二人がやってくれるから、私はカメラ。

 ともかく、今日は3回目の除草が済んだ。順調なながれ。
 今日のブログは、田植え前からの一連の記録。
 このブログへの昨日のアクセス情報は「閲覧数4.222 訪問者数1,058」だった。

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●5月19日
苗踏み。
苗を丈夫にするために、苗箱の上をローラーで踏む。
田植えまでに何回かる


●6月3日
代かき。
水を張って、土を適度に「ドロドロ」にする


●6月5日
お弁当
田植えの3日ほど前に肥料を施す
「お弁当」というそうな


●6月7日
田植え


植える前と植え終わり


●6月11日
除草 1回目
クサリをつけたパイプをロープで曳く


クサリ・パイプのターン


これが、クサリをつけたパイプ。
太いクサリで、幅2メートル以上だから、結構重たい

田植え直後で、田面の土にむらがあるので、この日は大変。
3時間半ほどかかった。3200平米を縦と横の2方向ひく。

●6月15日
除草 2回目。 2時間半


●6月21日
除草 3回目。 2時間半


終わったころに、用水路に水が来て、満水に


カモも興味を持ったのか・・・








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 昨年の冬に開墾して畑にした場所。
 どうしてだか、果物も作ることになってできた、畑に地続きの「果樹園」。
 昨年、これがサルの被害にあった。
 ・・・この辺りで、そんなことになるとは思ってもいなかった・・・今時代は害獣が人家に平気で出て来る時代。
 それで、果実や夏野菜ができるこの時期には害獣対策を済ませておかないといけないと思って、作業を進めてきた。

 「果樹園」だから、対策も永年性の設備にした。
 下は金網を、上は電気牧柵を張った。電気牧柵は、約1秒ほどの間隔で「1万ボルト」のパルスが流れる。

 昨日、最終の電気の通電テストをしていて、うっかり、身体を流れてしまった。その瞬間、ほんとに「ギャー」と声がでて、飛び上がった。
 そのあと、被覆をした針金で細工をしていて、また「身体を流れた」。強烈。私でもトラウマになった。

 これなら、サルや他の害獣もてきめんだろう・・・と期待。
 気持ちは「早く来てみろ!!」
 これらの様子をブログに整理しておく。

 今日は、この後、電牧の機器をすぐ横の薪置き場の屋根の下に固定し、配線、通電のラインの確定などするつもり。
 なお、今朝も快適にウォーキングしてきた。

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 先の冬のサルの被害





畑の全景(約120平米)


スイカ、トマト、夏野菜など。
これらを守るための細工


キウイは日ごと大きくなる
センセーショナル・アップル
既に普通のキウイ以上の大きさになった


ゴールデン・キング
普通のキウイの倍の大きさになる黄色品種。
まだ、通常の半分以下


●金網は、2.5センチ角の目合。
足元は、3回ほど、折り曲げて強化し、
地形に合わせて「角」になるように
踏み込んで、ペグで固定。
幅1.2メートルの金網を「上下二段」で張った。
下の折り込み分や上下の網の重ねをしっかりとったので
高さは約2メートル。


●網の上には、「電気牧柵」を4段から6段張った


電牧の機器
1万ボルトのパルスが発生


●入口は3カ所
来た東の入り口。
ここがメインの出入り口になりそう


東南の入り口。
「高電圧、感電注意」の看板も


北西。トラクターが入れるように、
通常出入りの90センチ幅のドアと
固定的な幅180cmの枠を付けた。
両方とも、持って上に抜いて、
軽く移動できるように細工してある。

 


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  昨日、近畿から東海、関東などで梅雨入りしたらしい、という。東海地区では昨年より15日早く、平年より2日早い、とも。
 外で仕事をしている実感からも、通常の天気変化として「ああ、梅雨になった雰囲気」。

 ところで、百姓をしていると、「田植え」とか「稲刈り」はやっぱり大きくかつ象徴的なイベントであることに変わりない。
 今日は、その田植え。無農薬、つまり除草剤を使わずに米作りしてきてもっとも大変なことは、「雑草といかにつきあうか」というか「いかにたたかうか」、できるなら「いかに草の発生と成長を抑えるか」。
 この15年近くは「紙マルチ田植え機」を友人ら4軒で共同購入し、使ってきた。基本的にはメリットが大だけど、うちの水田は「地盤が軟弱」なところがあり、大型機械は必ずも扱いやすいとはいえなかった(そんな水田は手植えした)。

 昨年から、寺町畑の指向にそって「紙マルチ田植え機」はやめた。昨年の春のこと。田植え直前の時期になって中古田植え機を探すのは至難なこと。ともかく、「歩行用の4条植えの田植え機の中古」を探した。あちこち声をかけたけれど「中古は出てこない」・・・やっと、以前から私を応援してくれている市外の農機具やさんが「あるよ」ということで、「きっちり整備して2万円」で譲ってくれた。昨年の田植えは、これで重大なトラブルもなく済んだ。

 その後の水田雑草対策は、寺町畑がみつけた「チェーン除草」という(想像したことも無かった)方法で進めて、これが抜群に効果的だった。
 水田雑草は、水が切れて「土面」が露出すると、あっという間に生える。その対策として一昨年から始めた、水田の「水位感知式自動給水システム」で水が切れることがない。紙マルチをやめた昨年からは全部の水田に「自動給水システム」をセットしたので、水か切れることはほぼゼロになったから、ベースの条件として草が生えにくい。この「自動給水」と「チェーン除草」の組み合わせで、昨年は驚くほど草が少なかった。

 そんな田植えが今日。
 ウォーキングは休みにして、朝5時前に水田の水を抜く作業してきてた。
 あと、順に苗を運んだりの準備に入るので、ブログは「梅雨入り情報の整理」として今だしておく。なお、昨日6月6日の私のこのブログへのアクセス情報は「閲覧数6.208 訪問者数1,471」だった。

●近畿から関東梅雨入り=気象庁/時事 2018/06/06-11:35
●近畿、東海、関東甲信 梅雨入り/日本気象協会 tenki.jp 2018年06月06日 11:04
●6月5日 中国地方も梅雨入り 平年より2日早い/tenki.jp 2018年06月05日 11:02

●梅雨入り早々 大雨の恐れ 週末から注意 梅雨前線と台風4号/tenki.jp 2018年06月06日16:37
●平成30年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)/気象庁 更新日:平成30年6月6日

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●近畿から関東梅雨入り=気象庁
      時事 2018/06/06-11:35
 気象庁は6日、近畿、東海、関東甲信の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年に比べ近畿は1日、東海と関東甲信は2日早い。昨年に比べると近畿は14日、東海は15日、関東甲信は1日早い。

 気象庁によると、太平洋高気圧が強まり、平年より早く梅雨前線を北に押し上げたため、やや早い梅雨入りになったとみられる。

●近畿、東海、関東甲信 梅雨入り
    日本気象協会 tenki.jp 2018年06月06日 11:04 日直主任「日直予報士」は、日本気象協会所属の気象予報士が交代で全国の天気を解説します。

 6日、気象庁は近畿、東海、関東甲信地方の梅雨入りを発表しました。各地で長雨の季節の到来です。

6日、近畿、東海、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられます。

 近畿は平年より1日早い、東海と関東甲信は平年より2日早い梅雨入りです。

今年は、5月7日ごろに奄美地方、翌8日に沖縄地方が梅雨入り。

5月26日は九州南部、28日は九州北部と四国、6月5日は中国地方も梅雨入りしており、続々と長雨の季節を迎えています。

※梅雨は季節現象であり、梅雨入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。


●6月5日 中国地方も梅雨入り 平年より2日早い
        tenki.jp 2018年06月05日 11:02 日直主任
5日、中国地方が梅雨入りしたとみられます。平年(6月7日ごろ)より2日早く、昨年(6月20日ごろ)より15日早い梅雨入りです。

●梅雨入り早々 大雨の恐れ 週末から注意
      tenki.jp 2018年06月06日 16:37  福冨 里香
 きょう6日(水)は近畿から関東甲信まで一斉に梅雨入りとなりましたが、梅雨入り早々、大雨の恐れが出てきました。今週末から来週前半にかけては、梅雨前線が停滞しているところに台風の卵が北上し前線の活動が活発になる見込みです。今後の情報に注意が必要です。

梅雨前線と台風4号
きょう6日(水)は南シナ海で台風4号が発生しました。台風4号はこのあとゆっくり西北西に進み、9日(土)には大陸の華南で熱帯低気圧に変わる見込みです。日本には直接の影響はないように見えますが、衛星画像をみると日本付近には梅雨前線に伴う帯状の雲が連なり、南シナ海の台風4号まで雲の帯になっているのがわかります。少なからず台風4号周辺からの湿った空気が前線に流れ込み、前線の活動が活発になる可能性もあるため注意が必要です。

今週末から大雨の恐れ
6日(水)は近畿や東海、関東甲信で一斉に梅雨入りとなりましたが、7日(木)~8日(金)は梅雨前線は本州付近からやや南下。活動が弱まるため、晴れ間の出る所が多いでしょう。再び、関東から西では夏日・真夏日続出となりそうです。

ただ、油断しないで下さい。9日(土)は再び本州付近に梅雨前線が停滞。南の海上(フィリピンの東)からは台風の卵(熱帯低気圧)が北上する予想です。熱帯育ちの暖かく湿った空気が梅雨前線に流れ込み前線の活動が活発に。熱帯低気圧が日本から離れていても、局地的に雨が強まる見込みです。

また、フィリピン近海から沖縄近海にかけては海水温が平年より高く、フィリピン近海は30度くらい、沖縄近海も27度くらいあり台風に発達する可能性もあります。今週末から来週の前半にかけては、南の海上の台風の卵と梅雨前線の動きに十分な注意が必要です。

●平成30年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
    気象庁  更新日:平成30年6月6日
梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。(気象情報のページに各地方別の情報として掲載しています。地方に含まれる都府県は、地域名を解説するページをご覧ください。)

後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。(確定値は「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値)」を参照)

■ 平成30年の梅雨入り                                更新日:平成30年6月6日
・・・(略)・・・



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 昨日は玉ねぎとニンニクの収穫だった。
 昨年より、10日、一昨年より週間遅い。

 ここのところの晴天続きで、畑で良く乾いている。ある程度倒れたら収穫する。
 品種ごとに、コンテナーに一段ずつ入れる。なぜ一段だけかといえば、葉付きのまま入れたコンテナーを積んで、横から扇風機で乾かす貯蔵法だから。
 葉付のまま貯蔵すると、芽が出にくい、傷みにくいということが分かったから。
 この省力かつ長持ちの貯蔵方法は農業雑誌からも依頼があって、紹介された。

 その昨日の「今年の収穫」の様子を記録。
 なお、このブログへの昨日のアクセス情報は「閲覧数4,562 訪問者数1,645」だった。

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●4月9日の様子。
一部に肥料の薄いところがある雰囲気


●昨日、6月4日午前
晴天続きで、良く乾いている
品種ごとに、抜いて、一列ずつ箱に入れ
トラックに積んで運ぶ




収穫して、通路の屋根下に積んだ玉ねぎ
畑で、抜いて、コンテナに入れて、そのまますぐに積むだけ


積んだ全景。約700キロ
強力扇風機3台で1カ月以上乾かす。
葉付風乾貯蔵は、省力、芽が出にくい、傷みにくい・・


●5月20日のニンニク


●6月4日
午前、抜いて、運ぶ


午後、根を切り、上を切る
植え付け種のニンニクは約800個
(下の写真の箱は、茎の途中に出来た塊。これだけあった)




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 昨日は、田植えの準備としての「水田のしろかき」。草が生えないように土をドロドロにする、というのが日本の稲作の姿。
 水田といえば、一昨年から一部の水田で試した「水を入れる作業の自動・電動化」がとても順調で、超省力になった。

 ともかく、後の「水」の管理は毎日、面倒。
 水田は、「水がなくなるとすぐに草が生える」から、「水」の管理は重要。
 うちは除草剤を使わないから特に「水は切らせない」。

 情報技術(IT)を使ったやり方もテレビでは出るけど、それは面積も施設も大規模で経費と収益のレベルがちがう世界の話。
 こちらは、個人の小規模の多品目栽培の有機農業。その中で、省力化、合理化はしたい。


 名付けて言うなら、「水位感知式自動給水システム」とでも。設定した水位から水が減ると、水中ポンプの電源が入って水を水田に入れ、設定した高まで溜まるとポンプはストップ。
 細工の一部は電気屋さんに教えてもらいながらも、基本的に自作した「装置とシステム」。
 ※ 一昨年、田植え後に「自動システムを作ろう」と思って挑戦。
   2016-07-19 ブログ ◆田植えした水田に水位自動維持管理のシステムを作って、セットしてみました/利用価値あり

 
フロートスイッチは 
 桜川ポンプ 自動水位制御用フロートスイッチ ピギーバック  LS-012 
 で約1万円。

もともとの製品は、下がると停止、上がると起動、という排水ポンプ用の仕様。

会社に電話して確認したけど、逆の機能の製品は作っていないし、作る予定はない、という。

それで、電気のオンオフを逆にする工夫がいる。そこがミソ



 水中ポンプはホームセンターで「水路の水がなくなると切れるフロートスイッチの付属した350ワット」程の品で確か2万3千円ほど。
 後は、電気のシステムやボックスなどで計で5千円にもならない。

 とても便利だから、昨年は全部の水田にセットした。3カ所の水田にある。
 一昨日は、その「システム」を水路と水田にセット。昨日は、しろかきの間に、「給水」の状態の調整。
 
 このブログへの昨日のアクセス情報は「閲覧数6,722 訪問者数1,860」だった。

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●昨日の朝7時過ぎ
代かきの開始


● 一昨年作ったシステム
水位を感知し、フロートの上下で電気の入り切り
上がりるとオフ、下がるとオンする


ボックスは使っていなかった古い物を再利用


今年の代かき中の様子


● 昨年作ったシステム
ボックスも小さい箱を購入、その中に収めた。


●畑の横


水位が反映されるスペースは畦を掘って作った


● 満水になってとまり、その後、少し水位が下がったのでポンプが自動で再稼働


●昔の「苗田」は電気もないし、狭いので、
高低差を利用した「自然給水」
奥のガードレールの下が用水路。
そこから、太さ40ミリ、長さ4メートルの塩ビ管を8本程つないで、
当該水田のところで、立ち上げる


塩ビ管の出口=水田への給水口は、塩ビ管の角度を垂直にするととまる、
傾ければ水量調整ができる、という使い方。



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 ネギの栽培の基本は、夏には、春から育てた苗を定植し、冬に収穫、これがパターンだろう。
 でも、最近、8月に豪雨があったり、天気が不安定。
 とくに昨年などは、雨続きだった。時間雨量100ミリほどの雨もあった。
 
 水嫌いのネギに、雨の時の植え替えは不都合。うちは、昨年は植え替えなかった。植え替える予定で 7月初めには大きく育っていたのに、植え替えるからと7月中旬から放任にしたら、倒伏し始めた。倒伏した部分は枯れてくる。それがずっと悪く影響した。だから、昨年はまいった。

 そこで、植え替えないで行くことをネットで調べて見たが、そんな解説ややり方はなかった。しいて言えば、下仁田ネギの産地では、最近は人手不足でほとんどの農家が夏の植え替えなしで栽培している、という情報ぐらい。
 下仁田ネギは深く土寄せしないからそれでいけるとして、「長ネギ」はどうなんだろう・・・・やってみるしかないと、試験栽培することを決めた。

 今年の4月初めに、40~50cmの高さの畝を作って、水嫌いのネギだから、一番低いところに10cmほどの高さのテラスを作り、苗を置いた。1か月後に最初の土寄せと 施肥。
 根は10センチの高さだけど、土寄せを繰り返すと最後は超高畝栽培になる。だから、幅も150cmとった。それこそ1年後までという長期の畝だから、「草対策」も不可欠。個々は黒マルチを工夫。
 課題や懸念は、夏を乗り切れて秋を迎えれるか・・・と、通常は3から4回程度とされる土寄せが、何回まで続けられるか(ネギが耐えられるか)・・・

 そんな経過と今の様子を整理しておく。

 なお、今朝の気温は18度ほど。快適にウォーキングしてきた。
 このブログへの昨日のアクセス情報は「閲覧数3.494 訪問者数1,306」だった。

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●4月5日 うねづくり (この夜は大雨になった)


●4月7日 苗を買い集める
 「徳田ねぎ」がどこにも売っていなくて、
 石倉、越津、下仁田、九条の各種にした。


●4月9日 モミガラを入れてから、
改めてうね立て


モミガラふんだんの植え位置辺り


●4月10日 マルチ掛け、苗の植え付け

草防止にマルチを張る。特殊なうねだから、
マルチが風て飛ばないよう、かつ、
ネギの成長と土寄せにあわせて狭くしていけるよう工夫


「植え位置」は最低部より10cm上になるように
土を調整


植え付け後


植え付け後、「植え位置」と「根の位置」の目印として杭を埋めた


下部を比較


★ 長ネギと 杭


★下仁田ねぎ




●5月1日


●5月12日 一回目の土寄せと施肥
★越津ねぎ
作業前


マルチを一部はずして、土寄せ後


土寄せ・施肥後



★石倉ネギ


土寄せ・施肥後


★下仁田ねぎ
作業前 から 土寄せ・施肥後



一回目の土寄せ(5月12日)の作業後の全景


●一週間前、5月20日の様子



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2015.5.19 11:25
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