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てらまち・ねっと



 政治状況が混沌としている折、「民主と自公の連立」まで噂れるようになっている。
 それが、荒唐無稽でなく、実際にありそうに思えることが今の特徴。

 野田氏が民主党代表に再選されれば、その流れは確実に進むのだろう。

 「民主党が支持率低下する中、それでも野田氏の再選へ向けた環境整備が進む奇妙な状況がある。
 それは「反野田」勢力の多くが党外に去り、縮小した党内で首相の支持基盤が相対的に強まったから。

 と毎日新聞は説く。

 ところで、最高裁は、参議院の定数是正を求めているが、国会・各党は結論が出せないまま。

 そこで窮余の策が、岐阜と福島の定数4を2に減らし、神奈川、大阪の選挙区の定数を2増やす、という案。

 ここ岐阜が減るというのは、ぬぬぬ、という気がする。が人口比でいけば、仕方ないかも。

 ただ、その定数配分変更では、2009年に最高裁が国会に早期是正を求めた4.86倍とほとんど変わらない。(朝日)
 本質的な改革がいる。

 今日は、そのあたりの政治状況をみた。

 なお、今日は、自宅でデスクワーク。
 今度の土日の名古屋での講座の資料整理や、参加者から送られてきた「宿題・課題」の点検・整理など。
 アツい外仕事よりは気楽か。

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●ねじれ解消へ「同日選を」=成田内閣参与
       時事。(2012/07/30-17:56)
 成田憲彦内閣官房参与は30日、日本記者クラブで講演し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」状況を解消するには、衆参同日選挙の実施が望ましいとの考えを示した。

 成田氏は「一番抜本的なのは(衆院の権限をより強める)憲法改正だ」とした上で、憲法改正が伴わない方法として「同日選をするのが一つの解決策」と主張。
「参院選は米国の中間選挙と同じく、政権に対する評価が中間的に下される。与党が負ける現実的な効果を生み、ねじれが起きやすくなっている」と語った。 

 また、「参院をうんと多党化させた方がいい。政策ごとの多数派が形成しやすくなる」として、参院を比例代表重視の選挙制度に改めるよう求めた。

●参院選「4増4減」民自が合意 13年夏から実施
          朝日 2012年7月25日
 参院選の「一票の格差」是正を話し合う各党協議会(座長・一川保夫民主党参院幹事長)が25日にあり、来年夏の参院選から定数を「4増4減」する一川座長私案に自民党が賛成する考えを示した。
参院各会派代表者の協議を経て、民主党が近く参院に選挙制度改革案を提出する。少数政党はなお反対しているが、今国会で成立する見通しだ。

 座長私案は、神奈川、大阪両選挙区の定数(各6)をそれぞれ2増やし、福島、岐阜両選挙区(各4)をそれぞれ2減らす内容。この4増4減で「一票の格差」は最大4.746倍となり、高裁が違憲判断を下した2010年参院選の5.00倍を下回る。ただ、09年に最高裁が国会に早期是正を求めた4.86倍とほとんど変わらない。

●今国会で公選法改正確認 参院選挙制度改革
        産経 2012.7.30 18:54
 平田健二参院議長と与野党の代表者は30日、国会内で参院選挙制度の改革に関する検討会を開き、参院の「一票の格差」是正のための公職選挙法改正を、今国会中に実現させることを確認した。

 民主党は、次回参院選で都道府県単位の現行選挙区の定数配分を「4増4減」する改革案を近く国会に提出、自民党なども賛成して成立し、平成25年の参院選から適用される見通しだ。

 この日の検討会で、民主党の改革案に対し、自民、公明両党は賛成の意向を示したが、国民の生活が第一やみんな、共産などの野党が反対。このため、民主党は改革案に賛同する自民党との共同提出も含めて調整を進める。

 また協議会では、平成28年の次々回参院選では定数削減を含む抜本改革を行うため、検討会と各党参院幹事長らでつくる選挙制度協議会で引き続き協議することを確認した

●参院選抜本改革、16年までに
 平田健二参院議長と与野党の代表者は30日、国会内で参院選挙制度改革に関する検討会を開き、定数削減を含む抜本改革について、2016年の参院選に間に合うよう協議を続けていくことを確認した。
同検討会と、各党参院幹事長クラスでつくる選挙制度協議会を当面存続させる方針だ。

 検討会で民主党の輿石東幹事長(参院議員会長)は、選挙区の「1票の格差」を是正する「4増4減」案について「(今国会の会期末まで)6週間しかないから、法案の準備をしたい」と述べ、各党の協力を得た上で、公職選挙法改正案を近く提出する考えを説明。出席者によると、自民、公明両党が改正案に賛成するとしたのに対し、国民の生活が第一、みんな、共産3党などは反対の意向を示した。 
 平田議長は会合後、抜本改革について「16年までに結論を出そうという大方の合意はできたと思う」と記者団に語った。(2012/07/30-17:40)

●民主党:党勢低迷でも「再選」…代表選へ環境整備進む
           毎日新聞 2012年07月31日
 民主党代表選の投開票日が9月21日に固まり、輿石東幹事長や前原誠司政調会長ら党幹部から野田佳彦首相の代表再選を支持する発言が相次いでいる。毎日新聞が28、29日に実施した全国世論調査で内閣支持率が昨年9月の発足後最低の23%、政党支持率も09年9月の政権交代後最低の9%と党勢低迷にあえぐ中、それでも再選へ向けた環境整備が進む奇妙な状況。消費増税法案をめぐって小沢一郎元代表ら「反野田」勢力の多くが党外に去り、縮小した党内で首相の支持基盤が相対的に強まった形だ。【田中成之】

 民主党は29日投開票の山口県知事選で候補者を立てられず、10年の参院選大敗以降、国政補選や地方選での敗北や不戦敗が続く。そこに原発再稼働などによる政権批判が重なり、党内には「衆院解散・総選挙には臨めない」との声があふれる。輿石幹事長は30日の記者会見で「政権交代への期待が大きかったことへの反動の結果だと謙虚に受け止めねばならない」と総括した。

今月12日の党両院議員総会で、福田昭夫前総務政務官が「党を危機的な状況に陥れたのは首相本人。後進に道を譲り立候補しないでほしい」と壇上の首相に不出馬要求を突きつけるなど、党分裂を招いた首相と党執行部への反発もくすぶる。

 消費増税法案に反対した後も党内に残った鳩山由紀夫元首相は18日のインターネット番組で「どういう人材を擁立すれば、民主党の原点を取り戻す可能性があるか試していきたい」と対立候補の擁立を検討する考えを示した。しかし、党内から政権批判を繰り返す鳩山氏に同調する動きは広がらず、鳩山氏に近い小沢鋭仁元環境相や、かつて野田グループに属していた馬淵澄夫元国土交通相らの名前が挙がるものの、「とても首相再選は阻めない」(中堅議員)との見方がもっぱらだ。

 前原氏が「どんな立場でも支持する」と明言するなど、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、細野豪志環境相ら将来の代表候補と目される人材の多くを政府・党執行部内に囲い込んでいることも首相に有利に働いている。
消費増税や原発再稼働は経済界からも支持され、中堅議員は「代表候補たちが『首相が1年ごとに代わるのは良くない』という思いを共有している。引きずり下ろす動きは生じにくい」と解説する。

 除籍(除名)された議員の一人は「党に民意が全く届かない。支持率がここまで下がっているのにこのままでいいとは異常事態だ」と批判。内向きの再選ムードに反発が強まれば、党の再分裂につながる可能性もあり、首相は「油断はいけない」と漏らしている。



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11:26 from web
脱原発のデモで「20万人」だそう。すごいことだ。一人一人の市民が自己の思いを行動で現わす時代。警察発表は「1万2千人」。警察はいつも、少な目少な目に発表するらしい。なお、うちにも時々警察が情報収集に来る⇒◆脱原発デモ、国会包囲=⇒bit.ly/Q0cG4Z

by teramachitomo on Twitter

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 脱原発のデモで「20万人」だそう。
 すごいことだ。
 一人一人の市民が自己の思いを行動で現わす時代。
 政党や組織に関係のない人たちが、自分の意志で動く時代。
   キーボードを握るのはこういう市民。

 これに対して、警察発表は「1万2千人」。
 新聞は、「警察発表でも1万2千人」とわざわざ書く。 
 警察はいつも、少な目少な目に発表するらしい。
 わけのわからない人たちのことは小さく認識したがる傾向か。

 だから、報道の心は、やっぱり、「もっと、もっと多いぞ」。

 なお、うちにも時々警察が情報収集に来る。
 先日は、もう、マークしなくていいよ、と言っておいた。

 ところで、今朝もウオーキング(約7000歩)のあと、畑の草刈り。
 たちまち汗だく。
 今日は9時半にあがった。
 活動量計(歩数計)は、11000歩を示していた。 

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●脱原発の灯 国会包囲 
          東京 2012年7月30日
 東京電力福島第一原発事故を受けた抗議行動「脱原発 国会大包囲」が二十九日夜、東京・永田町で行われた。参加者はろうそくやペンライトを手に「原発反対」「子どもを守れ」などと訴えた。 

 首相官邸前での抗議を呼び掛けてきたネットワーク「首都圏反原発連合」の主催。参加者は、東電本店前やJR新橋駅周辺をデモ行進した後、移動。人波は国会議事堂を取り囲み、集会のあった正門前は一時、歩道からあふれ道路を埋め尽くした。

 参加人数は主催者発表で二十万人。警視庁関係者は一万二千五百人程度としている。

 これに先立ち、同日午後三時半から東京・日比谷公園で行われた集会では、作家の落合恵子さんが「この猛暑でも電力は不足していない。原発をゼロにし、再稼働も輸出も止めましょう」と呼び掛けた。

●脱原発デモ国会囲んだ20万人「人間の鎖」記事を印刷する
          日刊スポーツ  2012年7月30日9時15分 
国会議事堂前で警官隊ともみ合う、脱原発を訴える抗議行動の参加者(共同) 脱原発を訴える総理官邸前の抗議活動が29日、規模を拡大し、国会議事堂を取り囲む「人間の鎖」方式で行われた。国会正門前では、車道の設置防護柵を“突破”した人の波が車道にあふれ、「再稼働反対」の声に沈黙を続ける野田佳彦首相に怒りをぶつけた。今年3月、300人から始まった活動は、先月29日とこの日、約20万人(主催者発表)に達した。主催者側は、大飯再稼働が止まるまで活動を続ける意向だ。市民の「声の力」が、政治を変えることはできるのか。

 「7・29 脱原発 国会大包囲」と題された抗議活動は29日夕、始まった。ろうそくやペンライトを手にした参加者が国会議事堂の周辺を囲み、「原発再稼働反対」「国民の生活が台無し」などのプラカードを掲げた。与野党の国会議員が出席した集会で民主党の議員が立つと「野田と一緒に辞めろ」「民主党は帰れ」と、厳しいやじが飛んだ。

 人の数は時間を追うごとに増えた。国会周辺はこの日、混乱防止で車道に防護柵が敷き詰められ、参加者は歩道から外に出ないよう警察サイドに要請された。しかし終了まで1時間を残した午後7時すぎ、歩道だけで収まりきれなくなった参加者が、次々に防護柵を“突破”。人の波が歩道から車道に広がり、国会正門前に動きだした。警察車両がガードし、正門に達することはなかったが、「再稼働反対」「原発やめろ」の声が、響き渡った。

 60代の無職男性は「一般市民がここまで国会正門に迫ったのは、60年安保闘争以来じゃないか」と指摘。普段は静寂に包まれた日曜夜の国会正門前は、「声の力」で、異様な雰囲気に包まれた。参加者数について、主催者は約20万人、警視庁は1万数千人と発表。野田佳彦首相が過ごす公邸周辺にも、声は響いた。

 通常の抗議活動は毎週金曜日、官邸前をメーンに行われている。この日は「政府に対するより巨大な圧力にする」(主催者)のが目的だが、通常の活動の場も官邸前から拡大している。今月に入って規制が始まり、官邸前にいられる人数が限られ、人の流れが変わった。国会正門前には13日から「第2会場」が登場。近くには、「怒りのドラム」と題しドラムを鳴り響かせるグループもいる。参加者は「永田町全体を人で埋め尽くしたい」と話した。

 野田首相は一貫して、大飯原発再稼働について理解を求めている。抗議行動に参加した千葉県の30代主婦は「抗議の声を『音』と言った首相にも、私たちの声はさすがに届くはずだ。国民の声を聴いてほしい」と話した。【中山知子】

●脱原発の灯 20万人が国会包囲
         日刊ゲンダイ 2012年07月30日
「今のお金より子どもが希望を持てる未来を」ーー脱原発を訴える市民グループの呼びかけに集まった人たちが29日夜、国会議事堂を取り囲み、原発を再稼働させた政府への抗議活動を行った。
この日の参加者は警視庁調べでも約1万2000人。
主催者発表では約20万人も集まった。
午後7時ごろからからろうそくの灯やペンライトを手に「再稼働反対」などと連呼。各党の国会議員も合流した。

●脱原発デモ、国会包囲=「金より子どもの未来を」―ろうそくに灯ともし、訴え・東京
               ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 /[時事通信社] 2012年 7月 30日
 原発再稼働を進める政府や黙認する政治に抗議するため、「7.29脱原発 国会大包囲」と名付けられたデモが29日、東京都内で行われ、多数の市民が参加した。「今のお金より子どもが希望を持てる未来を」。参加者らは同日夜、国会議事堂を包囲し、ろうそくに灯をともしながら脱原発を訴えた。主催者の市民グループ「首都圏反原発連合」によると、参加者は約20万人。警察当局は1万数千人としている。

 29日昼すぎの千代田区の日比谷公園。集合場所には既に、若者や親子、高齢者ら幅広い年齢層が集まっていた。30度を超える気温の中、帽子をかぶったり日傘をさしたりする人の姿も目立った。

 午後4時すぎから始まったデモの人波は東京電力本社前や経済産業省前を通り、国会議事堂に。灯をともしたろうそくやペンライトを掲げ、「原発要らない」「再稼働反対」と繰り返し叫んだ。

 長男(4)を連れて来た世田谷区の会社員、林秀樹さん(45)は原発再稼働を「やり方、手順がでたらめ」と批判。「原発廃止によって電気料金が値上がりしても、構わない。事故を起こすよりは安いでしょ」と指摘した。

 「野田(佳彦)首相は許せない」と怒りをあらわにするのは千葉県流山市の無職、藤井和代さん(61)。脱原発デモに初参加という。首相の選挙区の同県船橋市に住んでいたことがあり、「以前、野田さんと握手してしまったが、あんな人だとは思わなかった」と再稼働を決めた首相を酷評した。 

●永田町で反原発デモ-警察のバリケード乗り越え国会取り囲む
             赤坂経済新聞 (2012年07月30日)
 永田町で7月29日夜、脱原発を訴える人たちが国会議事堂(千代田区永田町1)を取り囲み、抗議運動を行った。主催は3月から毎週金曜日に首相官邸前デモを実施している首都圏反原発連合。

【画像】国会議事堂前の車道に流れ込む参加者たち

 29日は日比谷公園で約1万人が集会を行い、デモ行進をしたあと、18時頃から国会を取り囲んだ。

 当初は参加者がキャンドルなどを手に「人間の鎖」を作る予定だったが、見通しを上回る人数が集まったため、歩道から人が溢れる事態に発展。19時20分過ぎには警察のバリケードを乗り越え、国会前の車道に大勢の人が流れ込み、一時騒然となった。

 警視庁によると参加者は約1万2000人、主催者によると約20万人。


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13:18 from web
先日、行ってきた富士山の5合目。甲府からスバルラインを上がった。5合目の高さで、横に道が続いている。ここに、シャクナゲがたくさん咲いていた。こんなシャクナゲ群落は初めて。今なら、見ごろだろうと、花のの写真を紹介しておこう。是非、お出かけを⇒bit.ly/P37XeU

by teramachitomo on Twitter

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 先日、行ってきた富士山の5合目。
 甲府から回って、富士吉田側からスバルラインを上がった。
 入り口ゲートでは、平日の10時前なのにすでに「満車・規制中」の告知。
 早めにとめることを決めて走る。

 5合目の高さで、横に道が続いている。
 ここに、シャクナゲがたくさん咲いていた。

 こんなシャクナゲ群落は初めて。
 ・・ということで、今なら、見ごろだろうと紹介しておく。
 是非、お出かけを。

 ブログ末の地図の真ん中の「駐車場」もしくは、そこから上に少し行った路側が
 混雑時の駐車場になるので、早めに気に入ったところにとめるのが正解のようだ。
 2ルートほどの登り道があるので、5合目ラインの横道まで一気に上がり(5分ほど)、
 そこから、左端の「5合目駐車場」までがシャクナゲ群落。

 ところで、今朝は、ウォーキングのあと、7時から、関係者で墓地の草刈り。
 あと、9時過ぎから11時過ぎまで畑仕事。
 薄く雲が出ていたので、ここまで仕事したけど、熱中症予防で退散。
 最後の里芋の土寄せの作業では、汗だくは当然として、息は ハァハァ していた。

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つぼみがたくさんあるから、
まだまだ、これからが見ごろ

    

    


    

  









    














駐車場が満杯のときは、
早めに手前にとめる。





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15:52 from web
6月6日に田植えした水田。稲もだけど、草も順調に伸びる。そこで、昨日、今日と田の草取りをした。猛暑なのでキツイ。とはいえ、今朝の10時半までに、草取りを済ませ、肥料も施した⇒◆水田の田の草取りもほぼ済み、有機肥料を施す⇒bit.ly/SYsrtH

by teramachitomo on Twitter

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 6月6日に田植えした水田。
 稲もだけど、草も順調に伸びる。
 そこで、昨日、今日と田の草取りをした。
 猛暑なのでキツイ。
 とはいえ、今朝の10時半までに、草取りを済ませ、肥料も施した。

 うちは、基肥(植えつけえ前)はゼロ(無し)。
 除草剤も使わずに来て、この時期に人力で除草。
 それを済ませてから初めて施肥する。
 
 (なお、草取りは、4日前の水曜日から一部は始めていたもの。

 今日の夕方、水田の周りを少し片づけて終わり。
 その昼の休憩の今、ブログ。

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6月6日の田植えのとき

6月7日ブログ ⇒ ◆田植えは昨日1日で済みました/無農薬で栽培する稲、品種は「初霜(ハツシモ)」

(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)


7月15日の様子
  

 こんなに伸びところがあった(ここだけ)
 雑草は「ヒレタゴボウ」  ヒレタゴボウ

  


7月28日の様子




7月28日 
田の草取り



草取り後の様子





    

ペレット状の有機肥料
数日で融ける
出穂(しゅっすい)(穂が出ること、開花に近い)(9月2日ゴロの見込み)の
40日前が施肥の予定日(7月24日ごろ)





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14:00 from web
ツイッターが昨夜、ダウンしたという。まず、オリンピックの関係でアクセス集中と想像され、報道された。その後、システムのトラブルと発表された。Twitterの公式ブログで説明と謝罪が⇒◆Twitter で大規模なアクセス障害が発生―原因は⇒bit.ly/OqPAC5

by teramachitomo on Twitter

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 私は、ツイッターはブログ同様に毎日出すものの、頻繁には出していない。
 ともかく、そのツイッターが昨夜、ダウンしたという。
 まず、オリンピックの関係でアクセス集中と想像され、報道されたらしい。

 その後、システムのトラブルと発表された。
  Twitterの公式ブログで説明と謝罪がされている。
       (どういうトラブルかは書いてあるけど、
        なぜシステムトラブルが起きたかは説明されていない)

 関連しておもしろかったのは、読売新聞の見出し。
     2時間つぶやけなかった…「ツイッター」ダウン

 ところで、今朝は、早朝から水田の草取り、いわゆる田の草取り。
 熱中症が心配だから10時には上がろうと思っていた。

 脱水にはならないように、少し塩をいれたお茶をペットボトルごと冷凍させて、その融けた部分を飲んでいる。
 それでも、実際に、9時過ぎたころから、身体がほてってきたのが自覚できた。
 額に手をあてると、アツい。

 上がって身体を休めたけれど、熱感は続いている。
 体温は・・・・・測ると35.0度・・・
       そうなのに熱感がある。

 とはいえ、午後は4時から、続きの田の草取り。フゥー。

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深夜のアクセス障害について
                  Twitter公式ブログ>

深夜のアクセス障害について   1487089464827934117   2012年7月27日金曜日

    

7月27日午前12時20分から1時までの間、Twitterをご利用いただけなくなっていました。
サービスがほぼ復活したのは午前1時25分頃です。
みなさまには迷惑をおかけし、たいへん申し訳ございません。

Twitterを使いながら日本対スペインのサッカーの試合を楽しまれていた方々は、喜びの瞬間にツイートができず残念な思いをされたことと存じます。

今回の障害はTwitterのデータセンターのシステムの問題でした。

データセンターは、もしシステムのひとつになにかあった場合でも別のシステムがカバーできるように設計されています。
今回は障害が両方のシステムに同時に発生したことによるものでした。

このようなことが再度発生しないよう、インフラチームが検証を行っています。

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。



●サッカーでTwitter落ちる?
          YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) 2012年07月27日
 ツイッターは27日の午前零時からアクセスが集中したことによる障害が発生し、原因はデータセンターのシステムの不具合だったと発表した。

 同社によると、27日午前零時20分から1時までの間、利用が不能となり、午前1時25分に復旧したという。原因はデータセンターのシステムの不具合によるもので、通常のシステムとバックアップのシステムの両方同時に障害が発生したためだという。

 同社は「たいへん申し訳ございません。Twitterを使いながら日本対スペインのサッカーの試合を楽しまれていた方々は、喜びの瞬間にツイートができず残念な思いをされたことと存じます」としている。

 ツイッターは、ロンドン五輪が原因とは言い切れないとしている。日本対スペインのサッカーの試合に関するツイートが集中した時間でもあった。

●Twitter で大規模なアクセス障害が発生―原因はデータセンター
     japan.internet.com 編集部海外発
米国 Twitter で2012年7月26日、およそ2時間にわたるアクセス障害が発生した。同社はこのアクセス障害は同社データセンターの問題だったと、公式ブログで公表した。

同社によれば、Twitter のデータセンターは、1つのシステムがダウンしてもバックアップシステムによって運営可能な並列システムになっているという。だが、今回のアクセス障害では、偶然2つのシステムがほぼ同時にダウンした。

同社のエンジニアリング部門副社長 Mazen Rawashdeh 氏は、利用者に対し次のように謝罪している。

「今回のアクセス障害が、オリンピックやバグの連鎖によるものだと説明できれば良かったと思います。しかしそうではなく、2つのシステムが同時にダウンしたことによるものでした。今後は、このような状況に陥ることを避けるため、システムに対して積極的な投資をしてまいります。

Twitter のインフラチームを代表し、本日のアクセス障害に対して深くお詫び申し上げます」

現在は、Twitter のサービスは復旧している。

●2時間つぶやけなかった…「ツイッター」ダウン
        (2012年7月27日11時13分 読売新聞)
【ニューヨーク=吉形祐司】世界で1億4000万人が利用しているとされる簡易投稿サイト「ツイッター」が26日午前(日本時間27日未明)、約2時間にわたって利用できなくなったり、つながりにくくなったりした。ツイッターはサイト上に「おわび」を掲載するとともに、データセンターとそのバックアップ機能にほぼ同時に不具合が生じたのが原因だったと発表した。

 AP通信は「スポーツファンが一斉にツイッターを利用するロンドン五輪を数時間後に控えての停止」と報じ、利用者急増による障害の可能性を指摘したが、
ツイッターのメーゼン・ラワシュデー技術担当副社長は、自らの「つぶやき」の中で、「(システムが)ダブルパンチを受けたのが原因だった」として、再発防止に努める方針を示した。

●ツイッター、世界で一時つながりにくく 五輪とは無関係
          2012年7月27日10時33分
 ツイッターが、日本時間27日午前0時過ぎから最大2時間ほど全世界でつながりにくくなった。米ツイッター社はシステム障害が原因だとしている。ロンドン五輪のサッカーで日本がスペインに勝利した時間と重なり、つぶやきたくてもつぶやけない人が続出した。

 同社は公式ブログで、技術担当副社長のおわびを掲載。システムは二重に備えており、一方が故障した場合はもう一方が代替する仕組みだが、「偶然、ほぼ同時に」両方のシステムが障害を起こしたと説明した。

 副社長は「五輪やカスケードバグ(複数のソフトウエアに影響する不具合)で説明できたならまだよかったのだが」と述べて、五輪によるアクセス増加が理由ではないとした。



●ツイッター40分間ダウン 世界で1億4千万人影響か
           中国新聞 - ‎1 時間前‎
 【ニューヨーク共同=坂本泰幸】ロンドン五輪開幕を控えた26日(日本時間27日未明)、短文投稿サイト「ツイッター」が世界中で約40分間ダウンした。サイトを運営するツイッター社(米サンフランシスコ)が英文の公式ブログで明らかにし、謝罪した。AP通信によると、1億4千万人以上のユーザーが影響を受けたとみられる。

 ブログによると、データセンターのシステム障害が原因。五輪の開会式に先立ち、サッカーは既に始まっているが、競技に伴う書き込みの増加がトラブルを招いたり、外部からコンピューターウイルスなどで攻撃されたりした形跡はないという。

 ダウンしたのはサンフランシスコ時間26日午前8時20分~9時(日本時間27日午前0時20分~1時)の間。
 障害時に備え、サーバーには補助用も含め2系統のシステムがあるが、ほぼ同時に障害に遭ったという。


 ツイッター日本法人の広報担当者は27日「システム担当チームが障害の原因と再発防止策を調査している」と述べた。

 サッカー競技では26日、原則23歳以下の男子1次リーグD組の日本がグラスゴーで、優勝候補のスペインを1―0で下す金星を挙げている。

 日本語版の公式ブログは「日本対スペインのサッカーの試合を楽しまれていた方々は、喜びの瞬間にツイート(つぶやき)ができず残念な思いをされたことと存じます」とした。

 ロイター通信によると、障害が生じていた時間帯、ユーザーがツイッターにアクセスしようとすると「ツイッターは現在ダウンしています」とのメッセージが出た。
 ツイッターは6月21日にも数時間ダウンした。




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 昨日は、誕生日だった。
 実は、そのことと二人が一緒に暮らすようになって「30年目」なので・・・
 ということを口実にして、富士山さんから河口湖あたりに出かけてきた。

 昨年10月に、富士山の5合目がシャクナゲの名所と知った。
 時期は、7月下旬から8月上旬らしい。
 このシャクナゲ鑑賞の山歩きも目的にして出かけてきた。

 昨日の朝1時半まで仕事をして4時に起き、出かける準備をして、5時過ぎに出発。
 10時前に着いた富士山中腹。5合目の駐車場は満車という。
 そこで昨年秋に来た時に決めておいた「混雑のときは手前のここがいい」というところに駐車。ここから山靴に替えてリュックを持って散策開始。

 目当てのシャクナゲは、まだ少し早く(今年はどこも花が遅い)100%の満足とはいえなかったが、野生にふんだんに咲くシャクナゲに堪能した。
 シャクナゲがこんなにたくさん咲いている場を歩くのは初めてだ。
 帰ったら、写真を載せよう。

 宿は、富士山と湖が露天風呂から見えるという河口湖畔のホテルに泊る。
 先週は、いつから天気が良くなるかわからなかったので、行きたいとは相談しつつ見てい状態。
 確実に天気が良くなると読めた2日前の月曜日の夜に、ネットでホテルを予約したもの。
 「30年記念」ということで、もう二度とないであろう超大奮発をして、広さ55平米のスイートの部屋にした。

  ● ライブカメラ(1分間隔)設定場所は富士山五合目にあり、雄大な富士を正面に見ます



  ● 河口湖第一ホテル



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01:08 from web
6月議会の6月26日、一般質問で「震災がれきの受けいれ」について議論。私の質問に市長は、実質的には受け入れの可能性は低いことを答弁。質問と答弁の全文⇒◆一般質問/問・寺町・震災がれき受けいれ困難ではないか/答・市長・その方向性でいく⇒bit.ly/QhjHBq

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14:48 from web  [ 1 RT ]
最近、もっとも不思議に思うこと。それは、「オスプレイ」の「安全確認」。安全だということで「製品」とした。が事故が多い。それにつき、第三者が、いまさら「安全確認したらOK」というのはスジ違い。大飯原発と同種の策略⇒◆「安全が確認」は誤魔化し⇒bit.ly/LJQM1g

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 6月議会中の6月26日、一般質問で市長と「震災がれきの受けいれは困難ではないか」という議論をしました。
 私の質問に、市長は、実質的には、受け入れの可能性は低いと答えました。
 インターネットに早く載せなければと思いつつ、今日になってしまいました。(転載転送歓迎)

 まず、その要点部は以下です。

 ・・・・
 《問・寺町》現時点の基本的な結論として、山県市はがれき処理を受け入れるのか、受け入れないのか。

 《答・市長》 あくまでも住民の理解を得ること、安全が確認されることを大前提に検討しており、現状では受入の可能性は低い。

 ●再質問・寺町知正
  山県市にとってはこれは難しいのではないか、ということがいろんな事情から分かったという答弁の主旨だ。
  「可能性は低い」という答弁は、ほぼ実質的に、山県市がガレキを受け入れようということはないと受け止めて良いか。

 ★再答弁・市長
  受け入れの状況だが、国、県の今の基本的な状況からすると議員のご理解に近い、そういった方向性で今の山県市は進んでいく。

 ●(再々)寺町知正
  実質的にないだろうという趣旨に受け止める。


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2012年第2回定例会・6月議会(6月12日から6月28日まで) 
 
★★一般質問  2012年6月13日に通告し、6月26日に一般質問した答弁の記録。
 
●質問-1 震災がれきの受けいれは困難ではないか  / 答弁者 市長
           印刷用 通告文 PDF 160KB

●質問-1 震災がれきの受けいれは困難ではないか 質問と答弁 印刷用 PDF  
    (昨日24日から、モデムのトラブルでPDFをWebに送れないので、印刷用は、しばらく猶予を。下記をコピーして印刷してください)


●山県市議会6月議会一般質問  2012年6月13日通告 6月26日(火)質問当日
                            寺町知正

    (質問と答弁が分かりやすいように、各問の順に質問・答弁を並べ替えた。重複は適宜略した。ですます調は、である調に換えた)

質問事項  「震災がれきの受けいれは困難ではないか」
 東日本大震災に関して、復旧や再興に協力していきたいのは誰しも同じこと。その一つとして提案されている「がれきの広域処理」について、問題がなければ協力したいという人もいれば、いろいろな理由から断るべきという人もいる。各地でも、対応が分かれている。
そこで、市民の疑問や懸念に答えがでるように、諸点について、市長の基本認識を問う。

《問・寺町》1広域処理」の必要性について
 現地のがれき量は推定値でしか出ていない。5月末には木質系がれきや混合可燃物の推定量が大幅に減った。やっかいなのはコンクリートなど不燃物。しかし、これも最近は、再興のために使い道があるといわれてきている。「広域処理」はゼネコンや特定業者に仕事を回すためだという批判は横に置くとして、一言でいえば「広域処理が必要とされた量」が減ってきているが、市はどのように状況認識するか。
 
《答・市長》  東日本大震災の被災地の一刻も早い復興を、願いながら答弁する。
当初、広域処理を必要としていた岩手県と宮城県のがれきは401万tだったが、実際には取り壊さずに改修で済んだ建物が、当初の推計より多かったことなどから見直しがされ、平成24年5月末で233万と4割ほど減少され、木くずなどはすでに受け入れを決めている他の自治体で処理ができる見通しとなっている。

木くずや混合可燃物を含め、最優先で受け入れを表明する都県への割振りが7月までかかるとされるなど、岐阜県内の自治体としては、受け入れられる、がれきの種類や量も不明であり、当面は情報収集に努めることとしている。

《問・寺町》2.運搬やストックについて
 仮に受け入れとなった場合、がれきはどのように山県市まで運ばれるのか。その際の運搬業者は誰でもよいのか。
施設に敷地に搬入したとしてストックする場所と方法は現実的にあるのか。

《答・市長》 仮に受け入れたとした場合は、コンテナによる鉄道輸送とトラック輸送による搬入が想定される。

広域処理により焼却処分を委託されるとすれば、被災市町村との契約となり、協議の上で運送方法等を取り決めることから、運搬業者の選定に至るまで被災市町村が手配することもあり得る。

基本的に廃棄物の処理及び清掃に関する法律第7条及び同法施行規則第2条に基づいて、委託市町村と受託市町村の間の契約によって行う場合の廃棄物処理は、収集運搬に関する許可を要しないとしており、特に、東日本大震災の被害市町村の災害廃棄物の処理を委託する場合には、平成26年3月31日までに限り、再委託基準などの特例措置を設け、受入側の市町村において運搬業者を決めることを可能とされている。

コンテナによる搬入の場合は、ダンピングができないことと、搬入物の性状確認が必要なことから、ごみピットへの直接搬入ができないため、一時保管場所が必要となるので、当市においては、現実的ではないと考えている。

《問・寺町》3.がれきと市の焼却炉について
 市の焼却炉は稼働開始したばかりだ。がれきの「塩分」、「泥」、「形状」、「混焼における発熱量の変化」などの影響はどのように予測されるか。
 安定運転と不可分な関係にある排出燃焼ガスの有害物質の濃度に対する懸念や影響はどのようか。

《答・市長》 当市が受け入れを可能としているのは可燃廃棄物に限定しており、岩手県と宮城県が受け入れを希望される混合可燃物は、細かく破砕をした2次選別後のもので、ごみの性状は、繊維、プラスチックや少量の金属も含まれるとともに、塩分や洗浄しきれない泥土も多く含まれていると思われる。

 このうち、塩分などを含んだ、がれきの燃焼は、腐食性ガスの発生が懸念されるとともに、クリーンセンターの管理受託者の実績デ-タから、焼却施設に影響を与えない塩素イオン濃度が0.4重量パーセント以下とされていることから、施設への負荷を少なくし、安定した燃焼運転を行うには、市の可燃ごみとの混焼処理が必要となる。

 また、混焼した焼却灰と飛灰を灰溶融炉にて溶融した場合には、塩素イオン濃度が増加し、溶融温度が高くなる可能性があるので、一般の廃棄物との混合率は5%から10%以内が望ましく、平成23年度の可燃廃棄物の焼却実績が6,785tであることから試算すれば、災害廃棄物は年間339tまでで、1日当たり1tまでの可燃処理量が受入可能ということになる。

《問・寺町》4.焼却灰の放射能(基準値)について
 放射性物質は、封じ込め、拡散させないことが原則で、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきた。だから、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されている。

 つまり、従来の放射性廃棄物の基準はセシウムで100ベクレル/kgで、それを超えると、一般のゴミ処理場などに廃棄することは許されていなっかたものが、震災後、8000ベクレル/kgまで、埋め立てできることと変更された。これが広域処理の基準にも転用された。

 今回のがれき焼却や埋め立ては、基準をかえれば、できなかったことができることとなるという非科学的で不合理な納得しがたい政府の方針が前提になっている。
その結果として、市民や作業員の健康や環境への影響、風評被害の恐れが高まったということに他ならないと私は考えるが、市はどう考えるか。

《答・市長》 「焼却灰の放射能濃度の基準値」について、放射能に含まれる放射性セシウム、1kg当たり100ベクレルとは、「原子炉等規制法」に基づくクリアランス基準で、廃棄物を安全に再利用できる基準である。コンクリ-トや金属などを再生利用製品として使用しても安全とする基準は1kg当たり100ベクレル以下と定められている。

1kg当たり8000ベクレルとは、廃棄物を安全に処理するための基準で、「放射性物質汚染対処特措法」に基づく指定基準である。原子力発電所の事故に伴って環境に放出された廃棄物について、一般的な処理方法を想定し、安全に処理するために定めた基準で、焼却灰の放射能濃度が1kg当たり、8000ベクレル以下となる廃棄物については、従前どおり焼却し埋立処分をすることができるとされている。

なお、広域処理により焼却する場合は、焼却灰が1kg当たり、8000ベクレルを超えないよう、対象とする廃棄物を焼却炉の型式に応じて1kg当たり240ベクレル以下、又は1kg当たり480ベクレル以下のものとされている。

しかしながら、広域処理が思うように進まず、最初に説明した「ガイドライン」についても、災害廃棄物安全評価検討会において、安全性の考え方や搬出側における確認方法等を検討し、新たな実測データを盛り込みながら、繰り返し改定がなされてきたが、4月に、岐阜県が宮城県から持ち帰ったがれきのサンプルから、放射性物質検査の国の基準の上限値が検出されたこともあって、安心・安全がしっかり確保されると判断することは困難である。

《問・寺町》5.焼却灰の最終処分について
 特にがれきを焼却すれば、放射性物質の濃度が高まるのは当然のことで、昨年、「現地の木材を焼却した灰」でも社会問題になっている。最終処分場の寿命(=残余量)が心配されている山県市の焼却事業について、放射性物質を含む焼却灰が最終処分場に与える影響はどのようか。

《答・市長》 放射性セシウム濃度が1kg当たり8000ベクレル以下であれば、最終処分場に埋立てることになるが、飛散防止のための覆土も必要であり、受け入れた廃棄物の量に応じて、増えた分だけ最終処分場の容量が減ることになり、残余容量の計画年数の前倒しが必要となる。

《問・寺町》6.焼却後の炉の維持管理について
 炉は定期的に点検・清掃・交換等が必要。がれき焼却後に生ずる問題は何が予測されるか。

《答・市長》  定期点検時等で発生した耐火物や炉内清掃物を処理する場合、国の基準値内であっても、産業廃棄物として処理できない可能性がある。
また、土砂が付いたまま焼却を行うと、火格子等の機械類の摩耗が計画以上に進行する。また、土砂に含まれた塩分により移送コンベアや焼却灰の受入ホッパ-等の腐食による、耐用年数の短縮や維持管理コストの増加が懸念される。

《問・寺町》7.トータルコストや契約上の問題
 このように見てきたとき、焼却コストは、通常の市の一般ごみの処理コストに対して、どの程度と想定されるのか。広域処理の経費はどこが負担するのか。
そもそも、「処理は自治体間の契約」、という構図に問題はないのか。

《答・市長》 先ほど申し上げたように、広域処理を行う場合は、被災自治体と受入自治体との委託契約により行われ、費用はすべて被災自治体の負担とされており、被災自治体の災害廃棄物に係る処理費用は、国が補助金及び特別交付税により全額負担するとされている。

また、受入自治体の最終処分場への支援として、処分場の容量に対応するための建設費に対し支援措置がとられることとなっている。
がれきの焼却コストについては、まだ、受け入れできるかどうかを検討している段階であり、具体的な受入の想定ができないため、概算にも至っていない。

《問・寺町》8.寄せられている市民の声と意思決定の方法について
 市は「住民の理解が得られれば検討」(新聞報道)というが、どのように確認するのか。もし、受け入れの場合、どのようにして意思決定するのか。

《答・市長》 広域処理に関して、新聞等で各自治体の受入可否や問題点を紹介されているので、市民の方からは直接お出かけいただいたり、お電話やメールをいただくが、その時々でご理解をいただいていると考えている。時には、参考資料をご提供いただき感謝もしている。

また、「住民の方の理解をどのように確認していくのか」ということにいては、仮に市として受け入れられると判断した場合には、市内の各地域において説明会を開催して、市民の方々のご意見を伺い、そのご意向を踏まえ、受入の可否を決定していくこととなる。

《問・寺町》9.現時点の基本的な結論 
 この種の案件は性質上「100%確定した方針」というものはあり得ない、これは当然として、現時点の基本的な結論として、山県市はがれき処理を受け入れるのか、受け入れないのか。
 また、その考えは、市民の疑問や懸念に答えるために市のHPや広報で示すべきではないか。

《答・市長》  「現時点での基本的な結論」だが、受入可否の検討は、あくまでも住民の理解を得ること、安全が確認されることを大前提に検討しており、現状では受入の可能性は低いと考えている。
 議員ご指摘のとおり、市民の方の疑問や懸念に答えるためにも、今後、受け入れの可否が明らかになるような状況となれば、ホ-ムペ-ジや広報等で情報を提供したい。

●再質問 寺町知正
 いろいろと答弁いただいた。時間も限られているので、最後に「現状では受け入れる可能性は低い」とのお答だった。
そこについて確認だが、焼却炉の寿命や発熱量などいろいろな問題についてお聞きしてきた中で、答えをお聞きする限り、実質的には山県市にとってはこれは難しいのではないか、ということがいろんな事情から分かったという答弁の主旨だ。

 そういう中で、一応は検討は続けていくということだけど、先ほどの「可能性は低い」ということは、ほぼ実質的に、今の現実、将来のことはともかく、今ここ当分山県市がガレキを受け入れようということはないと受け止めて良いか。

★再答弁 市長
 答弁の前に一つ訂正をする。さきほど私の説明の中で、5月末で233トンと話したが233万トンなので訂正する。

 受け入れの状況だが、国、県の今の基本的な状況からすると議員のご理解に近い、そういった方向性で今の山県市は進んでいく。

●(再々)寺町知正
実質的にないだろうという趣旨に受け止める。

   (一般質問の「質問答弁含めて45分」という時間制限の関係で、次の質問に移った)


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 最近、もっとも不思議に思うこと。
 それは、「オスプレイ」の「安全確認」。
 報道から拾うと、
   テレ朝 野田総理大臣は、前原政調会長との会談のなかで「日本が主体的に事故原因の究明を行い、安全性が確認できるまで飛ばさない」と強調
   中日 「日本も主体的に安全性を確認する」と述べた。
   共同 米側は安全性への懸念に一定の理解を示したが、配備スケジュールは変えないと明言したという。

 常識的に考えれば、製造した側は十分に安全だということで「製品」としたのだし、
 アメリカもそれを認定して使ってきた。
 とはいえ、事故が多い。
      これが事実ではないか。

 その機器・装置につき、第三者が、いまさら「安全確認したら、OK」というのは、どう見てもスジ違いで、
 そもそも不可能なこと。

 このことは、大飯原発の再稼働問題で、野田総理が「私が安全だという」と突っ切ってしまったことを思い出せば
 第三者や政治家の「安全確認」がいかに「単に政治的発言」であることは明白。
 このときでも、客観的な安全は、従前以上に確保されたわけではなかった。 
     (客観的に見れば「動かさない」が正解)

 そうなのに、推進側ばかりか、報道機関も、「安全が確認されたら」というのは理解しがたい。
 そして、地元の政治家や一部の人たちまでが「安全が確認されないうちはダメ」
 というのは、裏返せば、「もうちょっと経てばいいですよ」「説明さえすれば受け入れ」というようなもの。

 「オスプレイ」の「安全確認」と聞くたびに、誤魔化しを感じている。
 まんまと政府の策略に乗っていると映る。  
          (客観的に見れば「動かさない」が正解)

 一番すっきりしているのは、現地の人たちの
 「オスプレイ導入は絶対ダメ」の声。

 ところで、今日は、このgooブログがメンテナンスで早朝から「停止」していた。
 その間、約7000歩のウォーキングから帰って、食事を済ませて、畑仕事に精を出した。

 ちなみに、明日のブログは、
 先の6月議会の私の一般質問 「震災ガレキの受け入れは困難ではないか」 との問いに
 市長が、 「議員とほぼ同じ考えです」 との趣旨を答弁したのだけれど、
 所用に追われて、やりとりの記録のアップが遅れていた。
 それで、なんとか、明日、載せれるようにしようと思っている。

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●総理「安全確認まで飛ばさない」…党内は配備反発
        テレ朝 (07/23 18:45)
民主党執行部は、沖縄県連とオスプレイ配備を巡って協議し、沖縄県連サイドからは「県民感情としては、安心と言われても、はいそうですかとは言えない」と反発の声が上がりました。

これに対し、輿石幹事長は「日本政府が安全を確認できなければ、10月を越えても飛ばすことはできない」と、10月予定の本格運用に慎重な考えを示しました。
これらを受けて、野田総理大臣は、前原政調会長との会談のなかで「日本が主体的に事故原因の究明を行い、安全性が確認できるまで飛ばさない」と強調しました。

●日米、オスプレイ安全性を26日協議 
       中日 2012年7月24日 13時09分
 玄葉光一郎外相は24日午前の記者会見で、日米地位協定に基づき、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの安全性を協議する日米合同委員会を、26日に都内で開催すると発表した。

 玄葉氏は「日米間で何ができるか具体的に考えていきたい」と説明した。日米合同委は両国の外務、防衛当局者が出席し、在日米軍の施設や区域の在り方を話し合う常設機関。

 これに関連し、野田佳彦首相は24日午前の参院予算委員会で、オスプレイ12機が23日に米軍岩国基地(山口県岩国市)に搬入され、地元などが強く反発していることに「安全が確認されない限り飛行させない」と重ねて強調。米国からモロッコなどで起きた墜落事故の報告を受ける方針に関し「日本も主体的に安全性を確認する」と述べた。

 森本敏防衛相は予算委で、米国に派遣するため近く立ち上げる防衛、国土交通両省の専門家チームに民間の有識者の起用を検討していることを明らかにし「メンバーは今週中に公表する」と述べた。

 一方、自民、公明両党は24日午前の幹事長、国対委員長会談で、オスプレイ配備をめぐる政府の対応は「地元への説明が不足し、ひどすぎる」との認識で一致した。(中日新聞)

●オスプレイ沖縄配備に反対 県伝達、米は方針変えず
          琉球 2012年7月24日
 【ワシントン共同】訪米中の沖縄県の又吉進知事公室長は23日、米政府当局者と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に「県民は納得していない」として反対する考えを直接伝えた。米側は安全性への懸念に一定の理解を示したが、配備スケジュールは変えないと明言したという。

 又吉氏が国防総省でジョンストン北東アジア部長、国務省でナッパー日本部長とそれぞれ会談した後、記者団に明らかにした。
 又吉氏は4月以降相次いだオスプレイ墜落事故などを踏まえ、8月5日に計画される配備反対の県民大会が「大きな意思表示となる」と説明した。
(共同通信)

●オスプレイ配備の沖縄でも日米両政府へ怒りの声
         テレ朝 (07/22 17:37)
 オスプレイの配備が予定されている沖縄では、配備に反対する声が日に日に高まっています。

夏休み最初の日曜となった22日、沖縄県庁前の広場には、市民団体のメンバーが集まって、午後からオスプレイの配備に反対する集会が始まりました。

「オスプレイ絶対阻止」「オスプレイNO」などの横断幕を掲げ、日米両政府に対する怒りの声を上げています。沖縄では、来月5日に5万人以上の参加が見込まれる「オスプレイ反対の県民大会」が予定されていて、現在、さまざまな団体がその準備にあたっています。メンバーらはこの後、多くの市民や観光客でにぎわう国際通りを練り歩き、2週間後に迫ったその県民大会への参加を呼びかけることにしています。



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09:33 from web
今度、富士山方面に行くので、天候とか気になるところ。今朝のネットニュース、関係の有無は別として駿河湾の海底でひずみが蓄積し、地震の時、津波巨大化の可能性というニュース。南海トラフ巨大地震では、東日本を超える被害が想されるというニュース⇒bit.ly/QdE2rj

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2015.5.19 11:25
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