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てらまち・ねっと



 今日は統一地方選の最後の選挙運動の日。
 今朝は、最近のネットの報道で感じたことをいくつか。
 「なり手不足の原因は報酬」という見解に関して、「報酬が低い」といつも言う議員たちが、同僚たちと平日のゴルフの打ち合わせをするところに何度も遭遇したことがある私からすると、きわめて違和感がある。というか、現場を知らない人の意見、だろうと思う。

 選挙経費の公費負担に関して、★≪地方議員選も選挙ビラ解禁 作成費補助、条例制定しない自治体も/(東京新聞 4月18日)≫とあるが、自費の方がよい。そもそも、政策がない人たちが、誰かに適当に作ってもらって配布するというのはいかにも「偽装的」。加えて、それを公費で「ほう助」するとは・・・

 無投票になると「選挙公報」が配られない。しかし、無投票で議員になっても、公約は重要だから、選挙後にでも配布するのが大事。しかし行政はそんなことしないから、市民サイドで公表しようという運動がある。毎日新聞には、「元自治省(総務省)選挙部長・・無投票になったことなどを付記して選管が選挙公報を改めて配布することも考えられる」とある。自治体は率先してすすめてほしい。
 ということで今日は次を記録する。

 なお、今朝の気温は5度。ウォーキングは快適。昨日4月19日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,778 訪問者数1,842」。

●地方議員2万人のホンネ/NHK NEWS WEB-2019/03/28
●地方議員選も選挙ビラ解禁 作成費補助、条例制定しない自治体も/東京 2019年4月18日
 
●北海道)今どき、定数大幅超す候補者/朝日 2019年4月20日03時00分
●北海道、4町村議会選で定数割れ 全国最多の異常事態に/朝日 2019年4月17日

●女性出馬 決断を後押し 都内選挙講座から当選 市民団体の仲間が支援/東京 2019年4月17日
 
●「幻の選挙公報」を公に 無投票でも「公約には責任」 首都圏の学生有志が開示請求/毎日 4/18/前回も、各選管に候補者が提出した原稿の提供を求めた。原稿自体は公文書として残っており、情報公開請求を実施。自治体の大半が応じた。/夏までには関東全域の無投票当選の選挙区の選挙公報の原稿を入手し、掲載する考えだ。/元自治省(総務省)選挙部長・・「無投票になったことなどを付記して選管が選挙公報を改めて配布することも考えられる」

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●地方議員2万人のホンネ
         NHK NEWS WEB-2019/03/28
NHKはで今年1月から3月にかけて、全国1,788の地方議会(都道府県・政令指定市・市区町村)と、それらに所属する約3万2,000人の議員すべてを対象とした、初めての大規模アンケートを行いました。約60%にあたる1万9,000人余りの議員の方々から回答が寄せられました。そこから見えてくる地方議員のホンネとは… ・・・(以下、略)・・・

●<統一地方選>地方議員選も選挙ビラ解禁 作成費補助、条例制定しない自治体も
         東京 2019年4月18日
 今回の統一地方選では、町村議選を除く地方議員選で、選挙期間中に候補者が選挙ビラを配布できるようになった。政策本位の選挙に向けて順次、導入が進んできた制度改正で、候補者は歓迎している。作成費を公費で補助する仕組みもあるが、必要な条例を制定していない自治体もある。 (清水俊介)

 国政選挙では、選挙ビラのほかに、二〇〇三年十月の衆院選からマニフェスト(政権公約)冊子の配布もできるようになった。地方選では〇七年三月に知事選と市区町村長選でビラ配布が解禁された。地方議員選は、当選に必要な票数が少なく、不特定多数の有権者に政策を浸透させる必要性が比較的薄いという理由で後回しにされてきた。

 今年三月施行の改正公職選挙法で、都道府県議選と市区議選でもビラ配布を解禁。町村議選では検討課題のままだ。解禁となった選挙では、候補者はA4判以下のビラを配れる。枚数は選挙の種類ごとに異なる。

 ポスターや選挙はがきと同様、ビラの作成費は選挙が行われる自治体が上限つきで補助する。候補者の資金力によって不公平が生じないようにするためだ。一般市議選と東京都特別区議選の場合、候補者一人当たり最大三万四十円が出る。

 施行後で最初にビラ解禁となった三月十七日の東京都台東区議選で、最高得票で三選された本目(ほんめ)さよ区議は「前回までは(告示されて)選挙になった途端に配れなくなったが、今回はいつも通りにビラを配れて政策を伝えられた」と歓迎。公費補助は「ありがたい」としながら、デザイン代などもかかるため全額は賄えないと打ち明けた。

 自治体が公費補助を出すには、条例の制定が必要。全国の地方議会の活動を継続的に調査している早稲田大マニフェスト研究所の調査によると、制定する予定がない自治体がある。山梨県大月市では昨年十二月、市議会が条例案を否決。市選挙管理委員会は主な理由を「財政難」としている。候補者は自己負担でビラを配れるが、経済的な事情であきらめる可能性がある。

 同研究所の青木佑一事務局次長は「(議会への)関心が特に高まる選挙時に、議会や議員が何をしているのかを伝えるツール(手段)として選挙ビラは活用されるべきだ」と指摘。公費補助が出ずビラがあまり配られないと「選挙自体への関心が高まらず、投票率低下の一因になることが懸念される」と訴えている。

●北海道)今どき、定数大幅超す候補者
       朝日 2019年4月20日03時00分 中沢滋人、井上潜、今泉奏
 首長も議員もなり手不足が際立つ今回の統一地方選だが、定数を大幅に上回る候補者が名乗りを上げた地域もある。北海道帯広市(定数29)では13人多い42人が立ち、美瑛町(同14)では19人の候補者に70~80代の新顔が計3人。盛り上がりの背後に何があるのか。・・・(以下、略)・・・

●北海道、4町村議会選で定数割れ 全国最多の異常事態に
       朝日 2019年4月17日 平賀拓史、中沢滋人、石間敦
 統一地方選の後半戦で、北海道内の町村議選は4町村が定数割れした。全国で定数割れした8町村の半数を占める「異常事態」だ。道選挙管理委員会によると、記録が残る1971年以降、4町村での定数割れは過去最多。4年前の統一地方選での定数割れは、道内で浦幌町のみ、全国で4町村。今回は北海道だけで同じ数となった。

 定数割れは、浜中町(定数12)で2人、ほかに厚真町(同11)、興部町(同10)、中札内村(同8)の3町村でそれぞれ1人定数に届かなかった。4町村とも統一地方選で定数割れしたのは初めて。
・・・(以下、略)・・・

●<統一地方選>女性出馬 決断を後押し 都内選挙講座から当選 市民団体の仲間が支援
       東京 2019年4月17日
 今回の統一地方選で、議員を志す女性の立候補を後押しする動きが各地で出ている。東京と福岡では市民団体などが相談に乗り、立候補、初当選に導いたケースもある。議員選挙で男女の候補者数をできる限り均等にするよう政党に努力を求める「政治分野における男女共同参画推進法」の施行後、初の大型選挙。法の理念の実現に向け、市民レベルでも努力が続く。 (坂田奈央)

 統一地方選前半戦のさいたま市議選(定数六○)で初当選した佐伯加寿美さん(60)が立候補を決断したのは、一般社団法人「パリテ・アカデミー」の講座を受講したことがきっかけだった。佐伯さんは「選挙手法も学べたし、女性の人脈が広がって大きな後押しになった」と振り返る。

 パリテは、同法成立に尽力した上智大の三浦まり教授とお茶の水女子大の申〓榮(シンキヨン)准教授が、男女平等な政治の実現を目指して設立した。女性政治家に求められる資質、選挙活動の進め方といったノウハウを伝えるために「女性政治リーダー養成講座」や「選挙動画講座」を開催している。

 これまでに受講した八十数人の中から、佐伯さんのほか、後半戦の東京特別区議選に一人、一般市議選に二人が立候補した。パリテは夏の参院選にも二人が出馬すると見込む。

 福岡県では、市民団体が昨年四月に「女性のための政治スクール」を立ち上げた。ここで選挙活動のノウハウを学んだ七人が前半戦の福岡市議選(定数六二)に立候補し、三人が当選した。後半戦の二つの町議選には各一人が立候補した。

 福岡市議に初当選した成瀬穫美(えみ)さん(49)は、夫が単身赴任中で、長女(10)を知人に預けながらの選挙戦だった。不安は多かったが、一緒に政治スクールに通った仲間が支援に回ってくれた。「法の理念を実現するには一人一人の市民が決断するしかない」と語る。

 今回、前半戦の道府県議選、政令市議選では、女性の候補者に占める割合はいずれも過去最高だったが、それぞれ12・7%、21・2%にとどまった。
※ 〓は、王へんに其

●「幻の選挙公報」を公に 無投票でも「公約には責任」 首都圏の学生有志が開示請求
          毎日 4/18
 選挙期間中に発行される選挙公報。立候補者の公約が並び、投票の判断材料の一つとなるものだが、無投票になった場合は発行されず、候補者が提出した原稿も表に出ることはない。そんな「幻の選挙公報」を公にしようと、地方選挙で無投票が相次ぐ中、首都圏の学生有志が自治体に原稿の開示請求を進めている。原稿はウェブサイトに掲載予定で、メンバーは「公約を果たしているかどうか有権者はチェックしてほしい」と話す。

 サイトは「選挙公報.com(ドットコム)」。2014年秋に千葉県の市議のもとでインターンを経験した筑波大などの学生が開設した。自治体の選挙管理委員会が掲載するホームページ(HP)から選挙公報を取り寄せ、掲載している。

 選挙公報は、東日本大震災を契機に総務省が12年、自治体の選管HPに載せることを認め、「公約の進み具合を点検しにくい」との声を受け15年には「選挙後も掲載して差し支えない」との方針を示した。以降、選挙後も選挙公報を掲載する自治体は増えている。

 選挙公報の原稿は立候補届け出までに選管に提出するのが一般的だ。だが、無投票になると、公職選挙法に基づいてそもそも発行されない。ある市選管の担当者は「選挙公報は公費で発行しており、無投票の選挙で配るのは税金の無駄と言われかねない」と話す。

 今回の統一地方選でも無投票当選が全国で目立ち、前半戦の41道府県議選は定数の3割近くが無投票当選。後半戦の町村議選も全国の375議会のうち総定数の23%が無投票で当選した。首都圏、地方を問わず、深刻な議員のなり手不足が浮き彫りになっている。

 「選挙公報ドットコム」は、前回15年の統一地方選でも無投票になった選挙区を調べ、各選管に候補者が提出した原稿の提供を求めた。原稿自体は公文書として残っており、情報公開請求を実施。自治体の大半が応じた。

 今回の統一地方選でも既に複数の自治体に開示請求を進めている。学習院大3年の原田美沙紀さん(20)は、立候補者の掲げる政策が一覧できることから選挙公報に関心を持った。「無投票当選でも、選挙公報を公開すれば、公約に対する責任感が増すはず。サイトによる公開で若者の関心も高めたい」と話す。夏までには関東全域の無投票当選の選挙区の選挙公報の原稿を入手し、掲載する考えだ。

 元自治省(総務省)選挙部長で、地方自治や選挙制度に詳しい片木淳弁護士は「無投票当選の議員も市民の代表であり、経歴や政見などを知ることは有権者として当然。情報公開は意義がある」と指摘。その上で「無投票になったことなどを付記して選管が選挙公報を改めて配布することも考えられる。議員の議会活動について、日ごろから情報公開を行っていくことも欠かせない」と話している。【飯田憲】



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 インターネットを使った選挙運動ができるようになった。
 有権者にメッセージをいかに、届けるかが選挙。その意味でパーツが増えるのはよいこと。
 ともかく、使い方は試行錯誤が続く。
 
 「事前の政治活動」(いわゆる後援会や政治家個人としての活動)と「選挙中の選挙運動」とでは使い方が違う。
 リーフレットやニュースなどを配って伝える「紙版」の活動などは、選挙中はハガキや公報など一部を除いて禁止されている。
 ネットは、制限がほぼない。だから、選挙中の発信をより有効にするための事前の準備は不可欠。

 それと、ネットの場合は、「事前の政治活動」のデータも選挙中も自由に閲覧できるから、両者は密接に絡む。というか、絡み得る。
そのような利用も大事。
 さらに 《次の選挙》 の観点では、実質的に消えていく「紙版」に対して、ネットは生き続ける。しかも、選挙中の「投票依頼」は毎日毎日生き続けているから、そのことも念頭においた「今年の選挙運動の発信の仕方」も大事。

 もちろん、いくらネットに出したからと言って、アクセスがなければ意味がないのがネット。アクセス増の工夫も要る。
 そんなことで、今年の現状からいくつかを記録しておく。
 併せて、知人の3人「女性政治家」のネットにもリンクをつけてみておく。

 なお、今朝の気温は8度。ウォーキングは風が強かったので、花吹雪が素晴らしかった。しかも、夜中に雨が降ったので、湿った路面に散った花弁が絨毯のように敷き詰められていた。
 昨日4月10日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5,030 訪問者数1,656」。

●選挙違反の疑い約100人 統一選前半戦、取り調べへ 2019統一地方選挙/朝日 2019年4月7日
●藤田 まこと ブログ/ネットで投票依頼~誰でも自由にできる選挙運動その3~ 2019/4/2
●ネット選挙運動 アプリに動画、ライブ配信… 組織力を補う/長崎 2019/4/5

●東京)政治活動や選挙でネット活用拡大 専門家が助言 2019統一地方選挙/朝日 2019年3月31日
●選挙運動でSNS、好感と不満の声 知事選・県議選候補者、手探り続く/福井 2019年4月5日
●’19統一地方選 ネット活用に温度差 LINE使って一斉配信 直接会った方が効果的 長野/毎日 2019年4月4日

●まさむらきみこのブログ 「つぶやきをかたちに」/いつも市民派ずっと無党派!芽室町議会議員まさむらきみこのブログです。しがらみのない立場で町民のための政策を提案します。/★ 2019年政策集 2019年04月05日 今年度の政策集を作成しました。

● いけぶち佐知子のブログ  未来にまっすぐ/★吹田市議会議員いけぶち佐知子の公式サイトです 【2019.3.28】いけぶち佐知子4つの約束 紹介映像できました

● 島村 きよみ 日進のリーダーをめざす  島村きよみから日進市のみなさまへ/しまむーんTV/全文書き起こししました/NEW VIDEO

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● まさむらきみこのブログ 「つぶやきをかたちに」   ブログトップ
いつも市民派ずっと無党派!芽室町議会議員まさむらきみこのブログです。しがらみのない立場で町民のための政策を提案します。
  ★ 2019年政策集 2019年04月05日 今年度の政策集を作成しました。

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● 島村 きよみ 日進のリーダーをめざす  島村きよみから日進市のみなさまへ
   しまむーんTV 全文書き起こししました⇒  こちら
   NEW VIDEO ⇒ こちら 

●選挙違反の疑い約100人 統一選前半戦、取り調べへ 2019統一地方選挙
      朝日 2019年4月7日05時00分
 7日に投開票される統一地方選の前半戦で、警察庁は6日、全国で約50件の選挙違反事件を捜査し、関係者約100人を取り調べる、と発表した。2015年の前回より50件、100人少ない。投票終了後に着手する。約7割は買収容疑という。

 5日までに8事件(前回比1件減)が摘発され、逮捕者は8人(同1人減)。いずれも候補者や運動員への暴行やポスターを破るなどの自由妨害容疑だった。5日現在の警告件数は2533件で、前回より534件少ない。
 一方、インターネットを使った選挙違反は32件と9件増えた。

●藤田 まこと ブログ
         ネットで投票依頼~誰でも自由にできる選挙運動その3~ 2019/4/2
4年前の統一地方選挙と異なり、インターネットを使った選挙運動ができるようになりました。
電子メールは禁止ですが、ホームページ、ブログ、facebook等のSNS、LINEなどで、誰でも投票依頼ができます。
選挙期間中に配付されている個人ビラの画像を貼り付けてもOKです。

ただし、それを見た方から投稿した方に連絡ができるようにしなければなりません。
・・・(以下、略)・・・

●ネット選挙運動 アプリに動画、ライブ配信… 組織力を補う 
        長崎 2019/4/5 16:00
多くの有権者とつながろうと各陣営はSNSなどを駆使する
 専用アプリに動画、ライブ配信-。7日投票の県議選を前に、一部の候補者はインターネット上でも火花を散らす。業界団体や労組などの組織票が手薄な候補者らが、有権者とのつながりを求めて工夫を重ねる。拡散力や双方向性などネットならではの特性を生かした取り組みを取材した。

 「フェイスブックやツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)は、ほかの候補者もやっている。何か違うことをしたかった」
 この候補者は自らをアピールする専用アプリを約1カ月前から配信。アプリを開くと個人演説会の案内が表示される。さまざまな画像や後援会通信を見ることができるほか、ボランティア募集にも活用する。

 こちらからの発信ばかりではない。「アンケートをしたり、陳情を受け付けたりする機能も加えられる」。ダウンロード数は想定の2倍に上り、アプリを見てつじ立ちに来る人もいるという。

 別の候補はリアルタイムで動画を配信し、視聴者からのコメントも流れるSNSの「ライブ機能」を使う。3月上旬から大学生や地元の若手経営者らをゲストに招きトーク番組のように進める。ライブ中に上がる質問にも反応。視聴者の反応は「コメントを取り上げてもらった」などと上々だ。

 自らが取り組んだ地域活動などを1分程度の動画にまとめ、公開している候補も。ドラマチックな音楽を流し候補自らがナレーションを吹き込んだ。「臨場感を持って伝えられるし手軽に見てもらえる」。動画は計8千回以上再生された。

 この候補は「組織票が少なかったり、お金がなかったりする候補にとってSNSは生命線。無料な上、拡散してもらえば波及効果もある」と強調。一方で限界も感じる。「実際に会って握手する時の熱量にはかなわない。リアルの活動とうまく連動させないと」

 投票率の向上や若者の政治参加を促そうと、2013年に解禁されたインターネット選挙運動。その活用や有権者の関心、盛り上がりは“発展途上”だ。

 日ごろ、SNSを使っている長崎大3年の田中和人さん(20)は「内容に共感したり、デザイン性が高かったりしないと友人に拡散するまではいかない。ブロガーなどプロのノウハウを生かしてみてもいいのでは」と提案。さまざまな候補者のSNSを視聴したという県内の男性有権者(39)は「個人演説会は時間に余裕のある一部の人のためのものだった。それが地縁や血縁、高齢者が中心になる選挙を招いてきた。(SNSでは)将来に夢を持てるような言葉を語り、政策を示して若い世代を政治にひきつけてほしい」と注文する。

●東京)政治活動や選挙でネット活用拡大 専門家が助言 2019統一地方選挙
     朝日 2019年3月31日03時00分 金山隆之介、横川結香
 インターネットを使った選挙運動が、統一地方選でも活発化しそうだ。議員や候補者の人柄や政策だけでなく、イメージを売り込むのに有効だとみられているためだ。陣営は専門家のアドバイスを受けるなどして、支持拡大につなげようとしている。

 「LINEで拡散できる画像を作るといい」
 3月中旬の夜、東京都内の会議室。4月の選挙への立候補を予定している自民の男性区議(49)が、選挙プランナー松田馨さん(38)の話に耳を傾けていた。

 松田さんが言う「画像」とは、顔写真や経歴、政策などを1枚にまとめたもの。それを支持者から知り合いにLINEで送ってもらい、支持を獲得しようというのだ。

 フェイスブックやツイッターは一度の投稿で大勢の人たちに訴えることができるが、着実に支持を広げるには一対一のやり取りが多いLINEの方が適している――。そう考える松田さんは、告示前に画像を準備し、選挙戦が始まったら拡散させるよう勧めた。

 区議は2015年の前回選挙で街頭演説を中心に区内を回り、初当選した。後援会を支持基盤としつつ、さらに票の上積みを図ろうと松田さんに指導を仰いだ。「SNSの活用に向けてスタッフと相談したい」と話した。

 ネット選挙コンサルタントの高橋茂さん(58)は昨年7月、SNSなどで発信する政策動画の編集サービスを始めた。インタビューや対談などを短くまとめ、インタビューなら5分以内。政策に加え、趣味や地域のおすすめスポットなどを本人に語ってもらう。

 都内の地方議員5人ほどが採用し、ホームページなどで見られるようにしている。高橋さんは「文章よりも動画の方が人となりを伝えやすい」と言う。

 高橋さんが最も気を使うのは誹謗(ひぼう)中傷対策だ。安倍晋三政権への評価や原発問題といったテーマで投稿すると批判を招きやすいとして、避けるよう促す。「炎上すれば有権者にマイナスイメージを与え、陣営や本人のひるみにもなる」

 ネットでの選挙活動に活路を見いだす人もいる。

 5期目をめざす立憲の市議(59)は8年前の選挙から、選挙カーで名前を連呼して回るのをやめた。「何十人といる候補者全員が選挙カーで回ったら、市民には迷惑」と考えたからだ。代わりにツイッターで政策をつぶやく。今回は、政策をまとめた画像をツイッターなどで拡散させ、自身の考えを広めるつもりだ。

 市議は「ブログで『子育て』『福祉』といった政策について発信し続けると、検索でブログにたどりついてつながる人も多い。いまや情報発信の8割はネット。支持拡大に役に立っている」と言う。

 2期目に挑戦する諸派の区議(31)は「大きな組織に負けないイメージを作る必要がある」と考え、街頭演説などをベースにネットでの活動を組み合わせる。

 兵庫県議会や富山市議会などでの政務活動費をめぐる不正発覚を機に、政活費を受け取らない姿勢を打ち出し、昨年からネットで政治資金の寄付を呼びかける。決済アプリや仮想通貨でも払える仕組みにし、大学生や主婦らが寄付してくれたという。告示前日までに100万円を集めるのが目標だ。

 ネット選挙に詳しい西田亮介・東工大准教授は「国政選挙に比べ、地方選挙は当選ラインが低く、ネットは補完的な役割だろう。ただし、インスタグラムやティックトックが普及し、今後は写真や画像、音を加工、演出した情報が出回りやすい。候補者が作り上げたイメージ先行の選挙戦が加速する可能性がある」と指摘する。(金山隆之介、横川結香)

●選挙運動でSNS、好感と不満の声 知事選・県議選候補者、手探り続く
        福井 2019年4月5日 午後0時00分
 2013年に解禁されたインターネット選挙運動。福井県知事選と県議選の候補者は、会員制交流サイト(SNS)などを使って日々の活動や政策の発信に懸命だ。「得票につながるかは未知数」としながら、SNSを使い分けたり、工夫を凝らしたりするなど手探りは続く。一方で、選挙カーの巡回や演説といった従来型の手法に専念する候補者も少なくない。

 「ジャガイモを植えるため半分に切って一輪車で運ぶ女性に応援を受ける」
 ある現職候補者が短文投稿サイト「ツイッター」でつぶやいた。女性と一緒に写った写真を添えたこの投稿に対し、複数の閲覧者から「いいね」の反応があった。

 ネット選挙は、解禁当初はホームページ(HP)やブログが主で、候補者からの一方的な情報発信が多かった。ただ、今ではフェイスブックやツイッター、写真共有アプリ「インスタグラム」といった有権者の反応が分かるSNSを使うケースが目立つ。選挙運動の一つのツールとして定着しつつある。

 別の新人候補者は、複数のSNSを使い分ける。今回は「18歳選挙権」が導入されて初めて迎える統一地方選。若者に人気があるインスタグラムで、有権者とのふれあいなど「動きのある内容」を写真や動画で発信している。固定の閲覧者が多いフェイスブックでは、個人演説会の日程といった「告知」、HPでは「政策」を載せている。陣営幹部は「スマートフォンの普及で利用者層が異なるSNSが増えた。年齢層や目的に応じた発信は必要」と狙いを語る。ネット選挙運動がどれだけ得票に結びつくかは分からないとしながらも、「選挙期間中の閲覧者は右肩上がり」と手応えを感じている。

 一方で、今でもネットに頼らない候補者は少なくない。HPを持たず、SNSもしないある現職候補者は「有権者の顔を見て、直接声を聞くことが大事」と力を込める。

 実際に有権者はどう見ているのか。既に期日前投票を済ませた福井市の女子大学生(20)は「候補者の人柄を知ろうとSNSで検索したが、SNSを頻繁に更新する人は情報が多く、身近に感じられ参考になった」と話した。ただ懐疑的な見方をする有権者も。同市の会社員男性(32)は「どこで演説したとかの活動報告ばかり。選挙の時だけアピールされても偽善者のように映る」と不満を募らせる。

●’19統一地方選 ネット活用に温度差 LINE使って一斉配信 直接会った方が効果的 /長野
        毎日 2019年4月4日
 インターネットを利用した選挙運動(ネット選挙)が2013年に解禁されてから、今回は2回目の県議選だ。7日の投開票に向け、主に若い候補者がホームページ(HP)やフェイスブック(FB)などに街頭演説の動画や写真などを載せるなど活用している。一方で、HPの更新も少なく、それほど重要視していない陣営も少なくない。候補者間には温度差があるようだ。【ガン・クリスティーナ】

 ある40代の候補者は、FBやツイッターの他に、今回からスマートフォンの無料通信アプリ「LINE」で…




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 昨日からの名古屋での選挙の講座。1年間もこれで最後となる。
 そこで、昨日から今日の日程・レジメのタイトル行程度を抜粋しておく。選挙をやったことのある人には分かる雰囲気だろう。

ウォーキングはお休み。
 昨日1月19日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数5119 訪問者数1460」。

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●第4回 市民派女性議員になるための選挙講座-2018

日時:2019年1月19日(土)13:30~20日(日)11:50
会場:ウイルあいち 会議室3(両日とも)

<内容及びスケジュール>
1日目 1月19日(土)
○13:25~13:30(5分) 主催者あいさつ/講師ご紹介/参加者自己紹介

・・・1日目セッション 開始・・・
○13:30~15:30(120分)

【セッションB:政策・一般質問編】
≪仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう≫
1.自治体の基本政策
2.一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策~方向性はテーマで決まる
3.一般質問(質疑)の組み立て方
4.問いと獲得目標を設定して、一般質問で望む答えを獲得する
5.「議論」のスキルを身に着ける/政策立案力、交渉力、調整力

・・・休憩(15分)・・・

○15:45~17:45(120分) 

【セッションA:選挙運動・政治活動の基本】
1.議会を変える論理とタイミング
2.政治活動、選挙活動での公約 ・・・公約の意味と効果

・・・休憩(15分)・・・

○18:00~20:00(120分) 

【セッションC:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる】
C-1 ★勝てる選挙/市民型選挙のノウハウ
1.選挙の法律・制度を使いたおす/公選法を熟知して、違反をしないきれいな選挙
2.インターネットを選挙中に活用するには 早めに準備
3.選挙運動(投票日まで)の流れの理解
4.ポスター・選挙公報・選挙運動用ビラ

C-2 ★メッセージをつくる・届ける
 1.書き言葉のメッセージを届ける~政治活動
2.書き言葉のメッセージを届ける ~選挙運動の準備行為/告示日前から投票日前日まで
3.告示日まで残り100日~政治活動は本番
4.個別の選挙の状況に対応したアドバイス

・・・1日目セッション 終了・・・

○20:00~20:05 (5分)スタッフ連絡事項

2日目 1月20日(日)
○簡単に、主催者あいさつ
     ・・・2日目セッション 開始・・・
○9:00~11:50(170分) 
【セッションD:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために】
D-1 ★政治活動、選挙運動の手法を身につける
1.勝つ選挙をイメージする
2.工程表をこなして当選
3.チャートを活用して当選
4.選挙本番への仕上げ

  ★いよいよ告示日~選挙本番です
1.選挙運動期間(告示日から投票前日まで)の流れを理解する
2.候補者とチームの動き方
3. 選挙カーの準備とメンテナンス
4. 政策があってこそ選挙。政策は伝えなければ意味がない

D-2 ★話し言葉でメッセージを届ける ~ 選挙運動・政治活動
≪「話し言葉」の基本と手法/街頭演説・政策連呼のノウハウ・スキル≫
1.いよいよ選挙本番~話し言葉でメッセージを届ける
2.政策連呼のじっさい
3.選挙カーの使い方、まわし方~マイク、拡声器、ドライバー
4.候補者の街頭演説(初日)(最終日)

【まとめ】「市民派女性議員になるための選挙講座-2018」を終えて

 (11:50~)・・・2日目セッション 終了・・・



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 昨日から名古屋で開催の「む・しネット(女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク)」主催、
 「第3回 市民派女性議員になるための選挙講座2018」の講師。
 来年4月の統一地方選まで半年足らずなので、市民型選挙の実践的なノウハウにウエイトを置いている。

 内容とスケジュールを紹介。選挙講座2018は来年1月のあと1回。
 なお、昨日11月10日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数4,139 訪問者数1,063」。

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市民派女性議員になるための選挙講座2018
日時:第3回 10月10日(土)13時~11日(日)11時
会場:ウイルあいち
≪政治活動を準備する~思いの強さがひとをうごかす
告示まで6か月! いよいよ活動スタート!≫

【内容】 
【セッションA:選挙運動・政治活動の基本】
1.現状を変えてこそ議員
2.公選法を知って、きれいな選挙を/公職選挙法の基本と概念 
3.市民とつながる手法 直接民主主義の手法~具体的に理解
4.公文書はしっかり議論する素材と根拠/情報公開された情報で政策をつくる

【セッションB:政策・一般質問編】                  
≪仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう≫
1. 問いと獲得目標を設定して、一般質問で望む答えを獲得する
2.「議論」のスキルを身に着ける/政策立案力、交渉力、調整力
3.問題設定・問題解決・政策実現~問題を分類して整理する
4.一般質問・政策課題の組み立て~課題に即して
5.「著作権」を理解する~権利の侵害に注意する

【セッションC:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる】
C-1 ★勝てる選挙/市民型選挙のノウハウ
1.選挙関連の法律/政治活動で注意すること
2.選挙の準備から本番までの予習と点検
3.ネットの情報発信の開始は早めに/ネットツール、利用の範囲と限度/炎上など
4.市民との関係/口利き、利益誘導はしない
C-2 ★メッセージをつくる ~メッセージを伝える手法
1.書き言葉のメッセージの基本
2.政治活動のチームづくり~中心メンバー、仲間づくり、事務局体制
3.公選ハガキのつくり方/上手なつかい方

【セッションD:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために】
D-1 ★政治活動、選挙運動の手法を身につける
1.当選する選挙、落選する選挙 /わたしの選挙。タイプ別・傾向と対策
2.政治活動のスケジュール表をつくる
3.レーダーチャートを活用して当選~チャートの分類
4.「当選に必要な要素」をのばす方法/「必要な要素」の不足を補う工程表  
チャート 工程表の 復習 と 現状
D-2 ★実際に選挙に必要なグッズなどをつくるワークショップ
 1.リーフレットの最終検討
 2.公選はがきの原案の検討
★話し言葉でメッセージを届ける ~街頭演説・政策連呼の基本とノウハウ
1.街頭演説は何のためにするのか/話しことばでメッセージを伝える
2.話し言葉としての街頭演説のノウハウ、スキル
3.「連呼」とはなにか/政策連呼のじっさい
◆まとめ 



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 昨日から名古屋で「第2回 市民派女性議員になるための選挙講座2018」を開催中。
 今日はその内容とスケジュールを紹介。

 ちょうどアメリカでは、まもなく上下院議員の中間選挙が行われる。下院では、女性が圧倒的多数当選し、民主党が勝る見込みと報道されている。トランプのひどさゆえの現象かもしれないし、時代の流れかもしれない。

 こちら日本も女性議員を再び増やそうとの思い、・・・の講座。
 選挙講座2018は、「む・しネット(女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク)」主催で、このあとは、11月の第3回と来年1月の2回。
 別に、2月と3月には、4月の統一選に向けての市民型選挙・直前講座も開催する予定。

 今回、第2回のレジメの骨子をここに載せ、後半には、「年間の講座の全日程と予定内容」を掲載しておく。申し込みも説明。

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第2回 市民派女性議員になるための選挙講座2018
日時:〇第2回 10月6日(土)13時~7日(日)12時
会場:ウイルあいち

【内容】 
≪セッションA:選挙運動・政治活動の基本≫
1.「議会」と「議員」を理解する
2.選挙の基本的な知識
3.直接民主主義の手法~基本点
4.情報公開制度の活用は必須

≪セッションB:政策・一般質問編≫                    
1.市民派議員は市民の望む政策を実現する
2.仕事ができる議員になるために~発言の基本
3.一般質問・基本のき~政策実現できるよいテーマを選ぶ
4.あなたの政策・公約は一般質問にできるか?
5.一般質問(政策)を組み立てる/一般質問の事後評価

≪セッションC:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる≫
C-1 勝てる選挙/市民型選挙のノウハウ   
1.自治体議員の選挙で勝つ
2.市民型選挙のノウハウ
3.公職選挙法を使いたおす/本番までの日程
4.ネット選挙解禁は市民派のチャンス

C-2 書きことばのメッセージの基本/メッセージをつくる
1.市民型選挙は政策が基本 政策・公約をつくる =《わたしはまちをこうしたい》
2.メッセージを伝える基本/あなたの政策・スタンス・思いをどう伝えるか
3.具体的なリーフレットのつくり方
4.読みやすいリーフレットはどうつくるのか
5.リーフレットづくりの手順

C-3 ★実際に選挙に必要なグッズなどをつくるワークショップ
1.政治活動を準備する~政治活動をすすめるにあたって
2.ワークショップ:リーフレットの原案をつくる

≪セッションD:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために≫
D-1★政治活動、選挙運動の手法を身につける
1. 当選するための8つの要素/8軸レーダーチャートの読み方       
2. 誰でも準備が後手に回るのが選挙
3. 政治活動から選挙本番までの工程表が必要   
4. チャートを記入し、自己の現実を認識する 

D-2 話しことばでメッセージを伝える
1. 話し言葉の基本とコツ
2.街頭演説の必要性と手法                  
3.聞く人に届く演説をする         
4.演説の練習・わたしの政策とスタンス

◆まとめ 



  ★ ≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版   
A4版で縦向き2頁のワードデータでの「お誘い」。
この画面では縮小して載せるのでイメージのみ。
画面上で読むためには下記の印刷用データのリンクを開く
印刷用は⇒ PDF -A4-2頁 201KB

◎ 講座の全日程と内容の文字版     
A4版で縦向き6頁のワードデータで内容を示している。
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF- A4-6頁 221KB
 ここでは、1ページ目を画像で示す ↓

◎ 講座の全日程と内容の表形式版    
A3版・横向きのエクセルの表になっている。
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF -A3横-1頁 178KB


◎ 講座の日程の簡略版(表形式)
A4版・縦向きのエクセルの表になっている
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF- A4-1頁 128KB


◎ 「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」
 講座の日程の簡略版

 「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
 2018年度は統一選の前年です。今年度の講座の内容は、「1.議員としての基本となる一般質問や質疑や、政策実現など議員活動に直結する講座」、「2.選挙の準備を進めていくための講座」の2本立てとします。
 さらに、選挙講座にウェイトを置き、その内容を、①議会・議員や選挙に関する基本講座、②選挙に関する法制度を知った上で、効果的な文書図画づくり、情報発信などの講座、③自らの当選を確実にするための観点や実際の演説の練習などをする講座、とします。毎回、4部構成で行います。
「候補者男女均等法」が成立したことでもあり、今回は女性限定で行います。

基本情報は以下です。詳細は添付(リンク先)の日程表等をご覧ください。
議員としてのチカラをつけながら勝てる選挙をめざせる講座はどこにもありません!
是非、皆さまの参加をお待ちしています!

◆企画の意義と趣旨
◇2019年4月の統一自治体選挙に焦点を合わせた企画
・初めての候補者には、市民型選挙を実践して当選するための基本を伝える。
・現職議員には、前回選挙の反省もふまえて、ネット選挙のノウハウを加味して、次期をクリアする実践的な選挙手法を伝える。

◇講師:寺町みどり&寺町知正/講師の共著・『新版 市民派議員になるための本』(上野千鶴子プロデュース)に収録したスキルや新情報も伝えて、当選をめざす。

◆会場:「ウィルあいち 愛知県女性総合センター」(名古屋市東区上竪杉町1番地)

◇開催は、土曜日13時30分から日曜日の12時30分までの1泊2日。
            (宿泊は原則「ウィルあいち」にて 料金は別途)

◆主催:女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(「む・しネット」)

◆講座の日程 
〇第1回 2018年 8月 4日(土) 5日(日)
〇第2回      10月 6日(土) 7日(日)
〇第3回      11月10日(土)11日(日)
〇第4回 2019年 1月19日(土)20日(日)
◎単発企画 3月  特別編:総集編 (参加は任意)

◆講座の内容 ※詳細は添付(下記のリンク先)の日程表等を参照
A:選挙運動・政治活動の基本(13:30~15:30)
B:政策編・一般質問編(15:45~17:45)
C:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる(18:00~20:00)
D:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために(9:30~12:30)
【なんでも相談】個別に解決したいテーマ、課題などについての論点の解明と解決策の展望をはかる(13:00~ 希望者のみ)

◆対象・参加条件(定員 10名)
◇ 対象は、無党派・市民派の現職女性議員、および議員を目指す女性立候補予定者
◇ 初参加者は所定の誓約書を提出
◇ 保守系および政党・組織関係者、政党系会派所属議員は除く
◇ 連絡や事前課題の提出はメールで行うため、パソコン使用が可能であること。

※ 通しでの参加が原則 (途中からでも連続参加なら可)。
※「む・しネット」の選挙講座経験者は、単発での選択も可。

◆ 参加費
1.現職議員
 1)1回3.5万円、4回で14万円
 2)「む・しネット」会員 1回3万円、4回で12万円

2.市民
会員外、会員問わず 1回2万円、4回で8万円

【申し込み・お問い合わせ】
○「む・しネット」の勉強会、講座に参加したことのある方・「む・しネット」会員
→島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。
○初めて参加される方:島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218 
                 Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版  PDF -A4-2頁 201KB
◎ 講座の全日程と内容の文字版  PDF- A4-6頁 221KB
◎ 講座の全日程と内容の表形式版  PDF -A3横-1頁 178KB
◎ 講座の日程の簡略版(表形式)  PDF- A4-1頁 128KB 

 「選挙講座 -2018年 講座の日程と内容-全日程」 (ワード版)
◆講座の日程とメインテーマ 
〇第1回 8月4日(土)5日(日)
『市民型選挙で当選する~選挙に当選する人、しない人』

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
『政治活動を準備する~思いの強さがひとをうごかす 』

〇第3回 11月10日(土)11日(日)
告示まで6か月! いよいよ活動スタート!

〇第4回2019年1月19日(土)20日(日)
「勝つ選挙(ゴール)をイメージする~政治活動は本番!選挙運動への準備」

◎単発企画 3月 特別編:総集編(参加者は単発の募集)
『選挙の流れを理解し、当選をイメージする~政治活動から本番までの最終点検』
 《「勝つ選挙(ゴール)をイメージする」~選挙本番へのまとめ・仕上げ》



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 沖縄の県知事選挙でネットの動きが一つの注目を浴びていた。それは、ネトウヨ(ネット右翼)の活動の在り方。
 街の中でも、ネット上でも、個人の意見を言うのは自由。
ただし「間違いでないこと」は重要。
 その当然の社会通念を覆すのが「デマ」。意図的に悪意に満ちたデマを流されたら、候補者はたまらない。

 ネット選挙の時代というのは、あってはならない「デマ」、それでも流される可能性のある「デマ」、そこを抑える必要がある。
 もちろん、ずっと以前の紙媒体だけだったころにも「怪文書」とか「デマ」は流された。
 私など、選挙前になると変な文書が回っていると、心配してわざわざ「紙」を持ってきてくれる知人がいたり、「こんなうわさが流れている」等という話がきたりする。・・ま、そんな悪意に満ちたことをする人たちのことは気にはしても仕方なかった。所詮、紙や人のうわさは「指で折って数える程度の人の数」の話。ひどければ、必要なら警察に通報する。

 でも、ネットは世界中に広がり得るから、対策が必要。今回、私ができたことは、「ネットのデマ」の批判。
 幸い新聞などが先にそのように頑張っていたので分かりやすかった。
 ということで、今日は、沖縄知事選や今年の新潟知事選にかかるネトウヨのことなどについての意見を幾つか記録。どれが的確な見解か検討することも大事なこと。 

●政権忖度? 沖縄知事選の詳報をテレビが一斉スルー! 『ひるおび!』では立川志らが辺野古反対を「妨害」よばわり /リテラ 2018.10.01
●ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補【沖縄県知事選挙 現地レポ~敗北の分析】/Yahoo!ニュース 10/1(月) 5:30 古谷経衡 文筆家/著述家

●【新潟県知事選】ネトウヨ時代の選挙で勝利した自民 ネット戦略練らない限り負け続ける野党/田中龍作 2018年6月11日
●新潟県知事選「ネトウヨのせいで野党が負けた」は偽りだ 「ネット右翼十五年史」特別編/現代ビジネス・講談社 2018.06.15  古谷経衡 文筆家

● 沖縄を知る 「ネット右翼でした」 沖縄に暮らし、記者になって思うこと/琉球新報 2018年04月02日

 なお、今朝は13度。ウォーキングは涼しかった。
 昨日10月1日の私のブログへのネットのアクセス情報は「閲覧数7,205 訪問者数2,273」だった。

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●政権忖度? 沖縄知事選の詳報をテレビが一斉スルー! 『ひるおび!』では立川志らが辺野古反対を「妨害」よばわり 
           リテラ 2018.10.01
・・・(略)・・・
というのも、投開票から一夜明けた本日、NHKの『ニュース7』が、沖縄県知事選の結果について、まったくふれなかったのだ。

 もともとNHKは今回の沖縄県知事選についてほとんど取り上げてこなかったが、まさか、看板のひとつである報道番組で結果にさえふれないとは、あまりに露骨すぎるだろう。

 さらに、民放のワイドショーも、ほとんどが沖縄県知事選の話題をスルーした。
・・・(略)・・・
なのに、前回とは打って変わって、選挙結果を取り上げない──。このわかりやすい事実が示しているのは、いかにNHKやワイドショーが、沖縄の民意を伝えることを「政権批判」と捉えているのか、という問題だろう。

●ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補【沖縄県知事選挙 現地レポ~敗北の分析】
     Yahoo!ニュース 10/1(月) 5:30 古谷経衡 文筆家/著述家
・・・(略)・・・ しかしながら私は、佐喜眞氏の敗因は、佐喜眞氏自身は当然のこと、その「外野」にこそあると分析している。「外野」とは何か。それは翁長前知事が健在であった時代から、反翁長(反オール沖縄)の姿勢を鮮明にして、主にネットやCS放送局などを利用して勢力を高めてきた在沖縄のネット右翼活動家達のことだ。

 断って置くが、彼らは佐喜眞選対には一切入っていない。勝手連的に今回の知事選挙で佐喜眞氏を応援していた人々である。彼らは、中央(東京)のCS放送局やネットニュース番組等を行き来し、または保守系論壇誌、あるいは沖縄のコミュニティFM等を活用して、「善意」で以て佐喜眞氏を応援した。・・・(略)・・・

●【新潟県知事選】ネトウヨ時代の選挙で勝利した自民 ネット戦略練らない限り負け続ける野党
            田中龍作 2018年6月11日
 自民党のネット対策はエゲツないまでに徹底していた-
・・・(略)・・・
野党共闘の池田候補が勝つと見られていた。無党派層を取り込み、組織票の自公を上回る、というのがセオリーだ。

 ところが、そうはならなかった。今回の知事選挙の投票率は58・25%(新潟県選管発表)。前回を大きく上回った。セオリーは覆されたのだ。

 一人暮らしの青・壮年層の最も多い新潟市中央区で花角候補は池田候補に1万票もの大差をつけた。池田陣営の支援者や運動員は異口同音に「なぜあんなに中央区で開けられた(大差をつけられた)んだ?」と繰り返した。

 組織にもムラ社会にも属さず、ふわっとした個人の動向をうまく取り込んだのはネットではないだろうか? 安倍ちゃんが重宝する右寄りの某会員制大ネットメディア数社は、ユーザーの住所を把握している。新潟のネトウヨをもらさず つかんで いるのだ。

 ツイッター、フェイスブックなどでの花角候補のフォロワーに顕著なのは、「日本が好き」と自己紹介したり、日の丸アイコンを付けたりする人々だった。

 「(沖縄ヘイトデマのDHCが配信する)虎ノ門ニュースで青山繁晴議員が・・・」「新潟を中国の手先に渡すな」「愛国者と売国者の選択」「反日」など、明らかにネトウヨらしい書き込みが相次いだ。これが政権与党の推す候補の公式SNSで繰り広げられた。

 花角陣営が杉田水脈、和田政宗、青山繁晴といったネトウヨに人気の国会議員を応援弁士に投入したのは、思いつきではない。新潟県民を馬鹿にしているわけでもない。科学的に割り出した立派なネット戦術である。

 野党は専門家を入れてネット時代の選挙戦略を立てない限り、負け続けるだろう。


●新潟県知事選「ネトウヨのせいで野党が負けた」は偽りだ 「ネット右翼十五年史」特別編
      現代ビジネス | 講談社 2018.06.15  古谷経衡 文筆家
「ネットで人気の議員」が与党系の勝因か?
安倍晋三総理の自民党総裁3選が「ほぼ」確定となった。与党系・花角英世氏(自公支持)が池田千賀子氏(野党推薦)に新潟県知事選挙で勝利したことによって、である。

6月12日に投開票が行われた新潟県知事選挙は、来る2019年参議院選挙の巨大な前哨戦であり、また「モリカケ」問題で支持率を落として動揺する安倍政権にとって、秋の総裁選の安倍3選を占う余りにも重要な試金石でもあった。

また、2018年度中に解散総選挙が行われない前提に立つと、国政選挙の無い今年度における新潟知事選挙は、ちょうど安倍政権の信任の是非を問う中間選挙的な意味合いがあった。

・・・(略)・・・
ネット戦術…?
ジャーナリストの田中龍作氏は、「【新潟県知事選】ネトウヨ時代の選挙で勝利した自民 ネット戦略練らない限り負け続ける野党」と題した総括エントリーを投稿。いわく、〈花角陣営が杉田水脈、和田政宗、青山繁晴といったネトウヨに人気の国会議員を応援弁士に投入したのは、思いつきではない。新潟県民を馬鹿にしているわけでもない。科学的に割り出した立派なネット戦術である〉と論評した。

投開票後、花角氏の勝利を受けてネット世論や一部ネットニュースは「ネット世論の勝利、既存メディア(左派リベラル)の敗北」などと歓喜あるいは憤慨した。


しかし杉田水脈、和田政宗、青山繁晴らが「ネット右翼に人気の弁士」だとして、それがどの程度花角陣営の勝利に貢献したか、また彼らの投入が、本当に「科学的に割り出した立派なネット戦術」であるかどうかは、相当疑問が残る。

蓋を開けてみると、花角氏が池田氏につけた票数の差はわずかに3万7000票と、薄氷を踏む勝利だったことが分かる。

さらに細かく市町村別の開票結果を見てみると、花角氏が池田氏を大きく引き離した地域は、有権者数約5万人の佐渡市である。ここで花角氏は、総得票の7割弱を獲得して圧勝し、池田氏に1万2000票強の差をつけているのである。・・・(略)・・・

● 沖縄を知る 「ネット右翼でした」 沖縄に暮らし、記者になって思うこと
       琉球新報 2018年04月02日
2018年3月25日、琉球新報に掲載された1本の記事がインターネット上で話題を集めました。公式サイトに掲載された訳ではありませんが、新聞記事の写真がツイッターやフェイスブックで拡散され、個人ブログなどで紹介する人も続出し、賛否両論を巻き起こしたのです。

話題となった記事は、入社2年目の塚崎昇平記者(26)が書いた「ネット右翼でした」というタイトルのコラム。琉球新報の記者が「ネット右翼」だった過去を告白する内容は、ネットでの反応を見る限り大きな関心を呼んだようです。「記者ですが」というコーナーは2017年6月4日から毎週日曜日に掲載している記者のコラムです。記者たちの素顔を垣間見ることができると好評で、開始以来42回を数えます。

なぜ「ネット右翼」だった彼が琉球新報の記者になったのでしょうか。どのような心境の変化、葛藤があったのでしょうか。「伝えきれなかった思いがまだあるはずだ」と思い、塚崎記者にインタビューしました。

ネットで考えを固めていた高校時代
―なぜコラムに「ネット右翼だった」ということを書こうと思ったのですか。

題材については教育担当(当時)として教科書問題のことなど幾つか候補がありました。その中で自分にしか書けないことは何だろうと考えました。そういえば、琉球新報社内で「自分はネット右翼だった」と公言しているのは私ぐらいだなと思ったんです。であれば、なぜ自分が「ネット右翼」だったのか、そして、考えが変わったのはどうしてなのか、ということを伝えたいと考えました。

―「記者ですが」は冒頭、「学生時代、私は『ネット右翼』だった」と書き出しています。なぜ、自分を「ネット右翼」と定義したんですか。

「ネット右翼」という言葉も定義はきちっと定まっているものではないと思います。ただ私が思う「ネット右翼」の定義としては、現場に行かないで、例えばインターネット上の情報で自分の考えを固め、「右」的な考えをネットで発信するというものではないかと考えました。そういう意味で、自分は「ネット右翼」だったと思っています。例えば、ネット上などでよく言われているように「中国や北朝鮮を抑えるため、沖縄には基地が必要だ」という意見などです。日本政府はそう説明しますが、私も過去、それを無批判に受け入れていました。

ファクトチェックされていない情報うのみに
―影響されたネット上の情報というのはどのような内容ですか。

ファクトチェックを受けていない根拠のない情報や、個人の考えがそのまま載ってしまっているブログなどです。ある意味、事実と反する情報でもネットではそれなりに影響力を持つ場合があります。ネットだけでなく、本を読む際にも自分に都合のいい情報だけを集めていたように思います。

元防衛大学校の方が書いた本や防衛省が発行している防衛白書なども読んで、自分の考えをまとめていました。ネットだけで情報を得ていたわけではありませんが、自分の考えを補強するために本なども読んで「私の意見は論文に基づいた考え方だ」と誇示していた、ということに近いかもしれません。

「ミリタリー好き」が入り口に
「ネット右翼でも変わることができるんだということを示したかった」と話す塚崎昇平記者=3月27日午後、那覇市天久の琉球新報社
―自分が「ネット右翼」だと感じたのはいつごろからですか。・・・(略)・・・

   

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 2019年4月は統一地方選。その前年なので開く選挙講座。
 昨日から、名古屋で第一回の講座。
 講師としてのレジメは金曜日までに作り、製本、土曜日昼から講座開始。

 資料の中の選挙の準備のスケジュールは、市議選なら「2019年4月14日告示、21日投票」として設定している。
 
 ともかく、講座の年間の予定を下記の4本で構成し、「転送・転載歓迎」として、その内容の本文やスケジュール、印刷用データにもリンクを付けておく。

 今回の講座は、2本立てとすることで企画が始まった。
 「1.議員としての基本となる一般質問や質疑や、政策実現など議員活動に直結する講座」、
 「2.選挙の準備を進めていくための講座」。

 もちろん、選挙講座にウェイトを置くので、その内容は
  〇 議会・議員や選挙に関する基本講座、
  〇 選挙に関する法制度を知った上で、効果的な文書図画づくり、情報発信などの講座、
  〇 自らの当選を確実にするための観点や実際の演説の練習などをする講座。

 年間4回開き、毎回4部構成で行うよう組立てある。

 先日、「候補者男女均等法」が成立した。この内容や規定に賛否はいろいろ出されているが、ともかく、無いよりはまし。
 その新法の基本スタンスに立って、今回の参加者は「女性限定」。
 だからタイトルは「市民派女性議員になるための選挙講座」

 選挙の進め方の基本からコツ、ウラワザまでもろもろをお伝えする。
 候補者一人一人に即したリーフレットやニュースなどの作り方、情報の出し方なども指摘。
 さらに、しばらく前に解禁になったインターネットを利用した選挙、いわゆる"ネット選挙"の上手な利用の仕方、来年4月解禁の「議員も出せる公報」も解説。
 イヤガラセ・セクハラに対抗するにはどうする? なども。

 あなた自身の参加、あるいは、知人の方などにこの案内を転送などして頂けると幸いです。

★≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ 
●「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」のお誘い
◆「選挙講座 -2018年 講座の日程と内容-全日程」/講座の日程とメインテーマ 
●女性議員増法が成立 各党に候補者擁立促す/日経 2018/5/16

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  ★ ≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版   
A4版で縦向き2頁のワードデータでの「お誘い」。
この画面では縮小して載せるのでイメージのみ。
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◎ 講座の全日程と内容の文字版     
A4版で縦向き6頁のワードデータで内容を示している。
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF- A4-6頁 221KB
 ここでは、1ページ目を画像で示す ↓

◎ 講座の全日程と内容の表形式版    
A3版・横向きのエクセルの表になっている。
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF -A3横-1頁 178KB


◎ 講座の日程の簡略版(表形式)
A4版・縦向きのエクセルの表になっている
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF- A4-1頁 128KB


◎ 「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」
 講座の日程の簡略版

 「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
 2018年度は統一選の前年です。今年度の講座の内容は、「1.議員としての基本となる一般質問や質疑や、政策実現など議員活動に直結する講座」、「2.選挙の準備を進めていくための講座」の2本立てとします。
 さらに、選挙講座にウェイトを置き、その内容を、①議会・議員や選挙に関する基本講座、②選挙に関する法制度を知った上で、効果的な文書図画づくり、情報発信などの講座、③自らの当選を確実にするための観点や実際の演説の練習などをする講座、とします。毎回、4部構成で行います。
「候補者男女均等法」が成立したことでもあり、今回は女性限定で行います。

基本情報は以下です。詳細は添付(リンク先)の日程表等をご覧ください。
議員としてのチカラをつけながら勝てる選挙をめざせる講座はどこにもありません!
是非、皆さまの参加をお待ちしています!

◆企画の意義と趣旨
◇2019年4月の統一自治体選挙に焦点を合わせた企画
・初めての候補者には、市民型選挙を実践して当選するための基本を伝える。
・現職議員には、前回選挙の反省もふまえて、ネット選挙のノウハウを加味して、次期をクリアする実践的な選挙手法を伝える。

◇講師:寺町みどり&寺町知正/講師の共著・『新版 市民派議員になるための本』(上野千鶴子プロデュース)に収録したスキルや新情報も伝えて、当選をめざす。

◆会場:「ウィルあいち 愛知県女性総合センター」(名古屋市東区上竪杉町1番地)

◇開催は、土曜日13時30分から日曜日の12時30分までの1泊2日。
            (宿泊は原則「ウィルあいち」にて 料金は別途)

◆主催:女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(「む・しネット」)

◆講座の日程 
〇第1回 2018年 8月 4日(土) 5日(日)
〇第2回      10月 6日(土) 7日(日)
〇第3回      11月10日(土)11日(日)
〇第4回 2019年 1月19日(土)20日(日)
◎単発企画 3月  特別編:総集編 (参加は任意)

◆講座の内容 ※詳細は添付(下記のリンク先)の日程表等を参照
A:選挙運動・政治活動の基本(13:30~15:30)
B:政策編・一般質問編(15:45~17:45)
C:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる(18:00~20:00)
D:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために(9:30~12:30)
【なんでも相談】個別に解決したいテーマ、課題などについての論点の解明と解決策の展望をはかる(13:00~ 希望者のみ)

◆対象・参加条件(定員 10名)
◇ 対象は、無党派・市民派の現職女性議員、および議員を目指す女性立候補予定者
◇ 初参加者は所定の誓約書を提出
◇ 保守系および政党・組織関係者、政党系会派所属議員は除く
◇ 連絡や事前課題の提出はメールで行うため、パソコン使用が可能であること。

※ 通しでの参加が原則 (途中からでも連続参加なら可)。
※「む・しネット」の選挙講座経験者は、単発での選択も可。

◆ 参加費
1.現職議員
 1)1回3.5万円、4回で14万円
 2)「む・しネット」会員 1回3万円、4回で12万円

2.市民
会員外、会員問わず 1回2万円、4回で8万円

【申し込み・お問い合わせ】
○「む・しネット」の勉強会、講座に参加したことのある方・「む・しネット」会員
→島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。
○初めて参加される方:島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218 
                 Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版         (PDF -A4-2頁 201KB)
◎ 講座の全日程と内容の文字版     (PDF- A4-6頁 221KB)
◎ 講座の全日程と内容の表形式版    (PDF -A3横-1頁 178KB)
◎ 講座の日程の簡略版(表形式)    (PDF- A4-1頁 128KB)

≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版  PDF -A4-2頁 201KB
◎ 講座の全日程と内容の文字版  PDF- A4-6頁 221KB
◎ 講座の全日程と内容の表形式版  PDF -A3横-1頁 178KB
◎ 講座の日程の簡略版(表形式)  PDF- A4-1頁 128KB 

 「選挙講座 -2018年 講座の日程と内容-全日程」 (ワード版)
◆講座の日程とメインテーマ 
〇第1回 8月4日(土)5日(日)
『市民型選挙で当選する~選挙に当選する人、しない人』

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
『政治活動を準備する~思いの強さがひとをうごかす 』

〇第3回 11月10日(土)11日(日)
告示まで6か月! いよいよ活動スタート!

〇第4回2019年1月19日(土)20日(日)
「勝つ選挙(ゴール)をイメージする~政治活動は本番!選挙運動への準備」

◎単発企画 3月 特別編:総集編(参加者は単発の募集)
『選挙の流れを理解し、当選をイメージする~政治活動から本番までの最終点検』
 《「勝つ選挙(ゴール)をイメージする」~選挙本番へのまとめ・仕上げ》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆講座のサブタイトルと内容
A:選挙運動・政治活動の基本(13:30~15:30)

 ★市民派議員としてはたらく 
  ◎市民自治・自治体の基本
  ◎議会とは? /議会の機能と役割
  ◎議員とは? /発言、質問・質疑
 ★市民型選挙の基本
  ◎選挙準備から本番までの予習と点検
  ◎選挙関連の法律etc
 ★市民とつながる
  ◎直接民主主義の手法etc
  ◎市民の税金、自治体のお金の流れ

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.「議会」と「議員」を理解する
2.選挙の基本的な知識
3.直接民主主義の手法~基本点
4.情報公開制度の活用は必須

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.現状を変えてこそ議員
2.公選法を知って、きれいな選挙を 
3.直接民主主義の手法~具体的に理解
4.情報公開された情報で政策をつくる         

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.市民派議員の仕事は市民の政治の実現
2.公職選挙法の基本と概念
3.市民とつながる手法
4.公文書はしっかり議論する素材と根拠

〇第4回2019年1月19日(土)20日(日)
1.議会を変える論理とタイミング
2.イヤガラセ・セクハラに対抗する
3.公約の意味と効果を確認
4.告示~投票日まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B:政策編・一般質問編(15:45~17:45)
 ★一般質問の組み立て方
  ◎政策実現できるよいテーマを選ぶ
  ◎一般質問で望む答えを獲得しよう
  ◎根拠・データに基づく議論が効果を生む
  ◎獲得目標に届く論理的な立論のコツ
  ◎基本は政策立案力、交渉力、調整力、論理的説得力
  ◎論理的説得力を身につける~論理の組み立て「主張と反論」
 ★よい政策は実現する~あなたが実現したい政策は?

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.市民派議員は市民の望む政策を実現する
2.仕事ができる議員になるために~発言の基本
3.一般質問の基本~政策実現できるよいテーマを選ぶ
4.あなたの公約は一般質問にできるか?

〇第2回  10月6日(土) 7日(日)
1.的確な発言が効果を生む~論理的説得力を身につける
2.一般質問の組み立ては問いと獲得目標の設定が不可欠
3.一般質問の組み立て方/政策を変える
4.一般質問の組み立て方/立論~現状を変える道筋

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.12月議会の一般質問で望む答えを獲得しよう
2.問いと獲得目標を設定して、一般質問をシミュレーションする
3.「議論」のスキルを身に着ける/政策立案力、交渉力、調整力
4.問題解決・政策実現~問題を分類して整理する 

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.一般質問を深める/根拠・データに基づく議論が効果を生む
2.一般質問をスキルアップ/獲得目標に届く立論のコツ
3.論理的説得力を身につける~論理の組み立て方
4.よい政策は実現する~あなたが実現したい政策は?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
C:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる(18:00~20:00)
C-1

 ★勝てる選挙/市民型選挙のノウハウ
 ★公職選挙法を使いたおす
  ◎どこまで許されるか
  ◎カネがなくても選挙はできるか
  ◎今から本番までの日程を自覚する
 ★新しい制度、手法を活用する
  ◎ネット選挙解禁は市民派のためにある
  ◎来年4月解禁の「議員も出せる公報」

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.自治体議員の選挙で勝つ
2.市民型選挙のノウハウ
3.公職選挙法/本番までの日程
4.ネット選挙解禁は市民派のチャンス

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.選挙関連の法律
2.選挙の準備から本番までの予習と点検
    2019年選挙の傾向と対策 
3.インターネットの情報発信の開始は早めに

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.政治活動で注意すること
2.市民との関係/口利き、利益誘導はしない
3.任期をつなぐ、再選を勝ち取るには
4.ネットツール、利用の範囲と限度/炎上など

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.選挙の法律・制度を使いたおす
2.公務員・利害関係者、各種団体等との距離  
3.ネットを選挙中に活用するには今からの準備
4.選挙運動(投票日まで)の流れの理解  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
C-2
 ★メッセージをつくる
  ◎書き言葉のメッセージの基本
  ◎政策のつくり方のじっさい
  ◎リーフレット・ニュース・選挙はがき・ポスター・
 ★メッセージを伝える手法
  ◎リーフレット、ニュース、選挙はがき、ポスターのつくり方

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.メッセージを伝える手法/あなたの政策・スタンス・思いをどう伝えるか
2.リーフレット・ニュースのつくりかた
3.どう届けるか/いつ、どこで、だれが、いかにして

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.メッセージを伝える/ネットワークを広げる
2. 市民にリーフ,ニュースを配る手法
3.選挙はがきのつくりかた                
4.文書・図画に関する法律                 

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.リーフレットの最終検討                             
2.ポスターのつくり方/ポイントと留意点              
3.仲間づくり、チームづくり         
4.選挙はがきの上手な使い方 

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.書き言葉のメッセージを届ける~政治活動+選挙運動の準備
2.告示日まで残り100日~政治活動は本番
3.選挙運動用/ポスター・選挙公報
4.個別の選挙の状況に対応したアドバイス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
D:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために(9:30~12:30)
D-1

 ★政治活動、選挙運動の手法を身につける
  ◎当選する選挙、落選する選挙=当選に必要な要素
  ◎従来型、組織型選挙との違い
  ◎本番までの日程表をこなす実践的スキル
  ◎チャートを記入し、自己の現実を認識する

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1. 当選するための8つの要素
2. 誰でも準備が後手に回るのが選挙
3.政治活動から選挙本番までの工程表が必要   

〇第2回  10月6日(土) 7日(日)
1.わたしの選挙。タイプ別・傾向と対策
2.政治活動のスケジュール表をつくる
3. レーダーチャートを活用して当選~チャートの分類

〇第3回 11月10日(土)11日(日)
1.当選する選挙、落選する選挙
2.「当選に必要な要素」をのばす方法
3.「必要な要素」の不足を補う工程表  

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.勝つ選挙をイメージする
2.工程表をこなして当選
3.チャートを活用して当選
4.選挙本番への仕上げ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
D-2
 ★実際に選挙に必要なグッズなどを作る
  ◎話し言葉でメッセージを届ける ~ 選挙運動・政治活動
 ★街頭演説の手法
  ◎選挙カーの使い方、回し方、
  ◎選挙カーからの政策連呼のノウハウ

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.話しことばでメッセージを伝える/ 話し言葉の基本とコツ
2.街頭演説の必要性と手法                  
3.聞く人に届く演説をする         
4.演説の練習・わたしの政策とスタンス

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.メッセージを届ける~話し言葉でメッセージを届ける 
2.リーフレットの原案(ラフ)をつくる
3.リーフ、ニュースをくばるスキル 
4.「わたしはこんな議員をめざします!」

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.街頭演説は何のためにするのか/選挙運動・政治活動
2.話し言葉としての街頭演説のノウハウ、スキル             
3.「連呼」とはなにか/政策連呼のじっさい
4.街頭演説のじっさい                        
    
〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.候補者の街頭演説-1(告示日)                        
2.政策連呼のじっさい                               
3.選挙カーの使い方、まわし方~マイク、拡声器、ドライバー
4.候補者の街頭演説-2(最終日)   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  【なんでも相談】 個別に解決したいテーマ、課題などについての論点の解明と解決策の展望をはかる(13:00~)
 

●女性議員増法が成立 各党に候補者擁立促す  日経 2018/5/16
 国会議員や地方議員の選挙候補者数をできるだけ男女均等になるよう促す、政治分野の男女共同参画の推進に関する法(議員立法)が16日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。女性議員比率を高めるため、各党に衆参両院の選挙や地方議会選挙で女性議員の擁立に向けた努力義務を課す。法律に強制力はない。

 日本の女性議員は海外と比べて少ない。2017年衆院選の当選者数に占める女性の比率は、10.1%。女性候補者数も少なく17.7%にとどまった。世界の国会議員が参加する「列国議会同盟」がまとめた17年の各国議会の女性進出に関する報告書で、日本は193カ国中で158位だった。

 安倍政権は女性活躍を重点政策に掲げている。上場企業に女性取締役の登用目標を課すなど、推進策を導入してきた。ただ、議員の女性活躍は進んでいない。法案の成立で増加に弾みを付ける狙いがある。

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 2019年4月は統一地方選。
 その前年なので開くことになった選挙講座。今年の2月以来、関係者から「内容への希望」を訊きながら、講師の私とパートナーで内容の確定作業を進めていた。
 このほど、スタッフからの「お誘い」の文も出来て、昨日から参加者の募集を開始。
 今日のブログに下記の4本で構成し、「転送・転載歓迎」として、その内容の本文やスケジュール、印刷用データにもリンクを付けておく。

 今回の講座は、2本立てとすることで企画が始まった。
 「1.議員としての基本となる一般質問や質疑や、政策実現など議員活動に直結する講座」、
 「2.選挙の準備を進めていくための講座」。

 もちろん、選挙講座にウェイトを置くので、その内容は
  〇 議会・議員や選挙に関する基本講座、
  〇 選挙に関する法制度を知った上で、効果的な文書図画づくり、情報発信などの講座、
  〇 自らの当選を確実にするための観点や実際の演説の練習などをする講座。

 年間4回開き、毎回4部構成で行うよう組立てある。

 先日、「候補者男女均等法」が成立した。この内容や規定に賛否はいろいろ出されているが、ともかく、無いよりはまし。
 その新法の基本スタンスに立って、今回の参加者は「女性限定」。
 だからタイトルは「市民派女性議員になるための選挙講座」

 選挙の進め方の基本からコツ、ウラワザまでもろもろをお伝えする。
 候補者一人一人に即したリーフレットやニュースなどの作り方、情報の出し方なども指摘。
 さらに、しばらく前に解禁になったインターネットを利用した選挙、いわゆる"ネット選挙"の上手な利用の仕方、来年4月解禁の「議員も出せる公報」も解説。
 イヤガラセ・セクハラに対抗するにはどうする? なども。

 あなた自身の参加、あるいは、知人の方などにこの案内を転送などして頂けると幸いです。

★≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ 
●「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」のお誘い
◆「選挙講座 -2018年 講座の日程と内容-全日程」/講座の日程とメインテーマ 
●女性議員増法が成立 各党に候補者擁立促す/日経 2018/5/16

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  ★ ≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版   
A4版で縦向き2頁のワードデータでの「お誘い」。
この画面では縮小して載せるのでイメージのみ。
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印刷用は⇒ PDF -A4-2頁 201KB

◎ 講座の全日程と内容の文字版     
A4版で縦向き6頁のワードデータで内容を示している。
画面上で読む、あるいは印刷用は⇒ PDF- A4-6頁 221KB
 ここでは、1ページ目を画像で示す ↓

◎ 講座の全日程と内容の表形式版    
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◎ 講座の日程の簡略版(表形式)
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◎ 「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」
 講座の日程の簡略版

 「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
 2018年度は統一選の前年です。今年度の講座の内容は、「1.議員としての基本となる一般質問や質疑や、政策実現など議員活動に直結する講座」、「2.選挙の準備を進めていくための講座」の2本立てとします。
 さらに、選挙講座にウェイトを置き、その内容を、①議会・議員や選挙に関する基本講座、②選挙に関する法制度を知った上で、効果的な文書図画づくり、情報発信などの講座、③自らの当選を確実にするための観点や実際の演説の練習などをする講座、とします。毎回、4部構成で行います。
「候補者男女均等法」が成立したことでもあり、今回は女性限定で行います。

基本情報は以下です。詳細は添付(リンク先)の日程表等をご覧ください。
議員としてのチカラをつけながら勝てる選挙をめざせる講座はどこにもありません!
是非、皆さまの参加をお待ちしています!

◆企画の意義と趣旨
◇2019年4月の統一自治体選挙に焦点を合わせた企画
・初めての候補者には、市民型選挙を実践して当選するための基本を伝える。
・現職議員には、前回選挙の反省もふまえて、ネット選挙のノウハウを加味して、次期をクリアする実践的な選挙手法を伝える。

◇講師:寺町みどり&寺町知正/講師の共著・『新版 市民派議員になるための本』(上野千鶴子プロデュース)に収録したスキルや新情報も伝えて、当選をめざす。

◆会場:「ウィルあいち 愛知県女性総合センター」(名古屋市東区上竪杉町1番地)

◇開催は、土曜日13時30分から日曜日の12時30分までの1泊2日。
            (宿泊は原則「ウィルあいち」にて 料金は別途)

◆主催:女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(「む・しネット」)

◆講座の日程 
〇第1回 2018年 8月 4日(土) 5日(日)
〇第2回      10月 6日(土) 7日(日)
〇第3回      11月10日(土)11日(日)
〇第4回 2019年 1月19日(土)20日(日)
◎単発企画 3月  特別編:総集編 (参加は任意)

◆講座の内容 ※詳細は添付(下記のリンク先)の日程表等を参照
A:選挙運動・政治活動の基本(13:30~15:30)
B:政策編・一般質問編(15:45~17:45)
C:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる(18:00~20:00)
D:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために(9:30~12:30)
【なんでも相談】個別に解決したいテーマ、課題などについての論点の解明と解決策の展望をはかる(13:00~ 希望者のみ)

◆対象・参加条件(定員 10名)
◇ 対象は、無党派・市民派の現職女性議員、および議員を目指す女性立候補予定者
◇ 初参加者は所定の誓約書を提出
◇ 保守系および政党・組織関係者、政党系会派所属議員は除く
◇ 連絡や事前課題の提出はメールで行うため、パソコン使用が可能であること。

※ 通しでの参加が原則 (途中からでも連続参加なら可)。
※「む・しネット」の選挙講座経験者は、単発での選択も可。

◆ 参加費
1.現職議員
 1)1回3.5万円、4回で14万円
 2)「む・しネット」会員 1回3万円、4回で12万円

2.市民
会員外、会員問わず 1回2万円、4回で8万円

【申し込み・お問い合わせ】
○「む・しネット」の勉強会、講座に参加したことのある方・「む・しネット」会員
→島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。
○初めて参加される方:島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218 
                 Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版         (PDF -A4-2頁 201KB)
◎ 講座の全日程と内容の文字版     (PDF- A4-6頁 221KB)
◎ 講座の全日程と内容の表形式版    (PDF -A3横-1頁 178KB)
◎ 講座の日程の簡略版(表形式)    (PDF- A4-1頁 128KB)

≪選挙講座 -2018年の基本構成の説明ファイル≫ (クリックすると開く)
◎ 「お誘い」の文字版  PDF -A4-2頁 201KB
◎ 講座の全日程と内容の文字版  PDF- A4-6頁 221KB
◎ 講座の全日程と内容の表形式版  PDF -A3横-1頁 178KB
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 「選挙講座 -2018年 講座の日程と内容-全日程」 (ワード版)
◆講座の日程とメインテーマ 
〇第1回 8月4日(土)5日(日)
『市民型選挙で当選する~選挙に当選する人、しない人』

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
『政治活動を準備する~思いの強さがひとをうごかす 』

〇第3回 11月10日(土)11日(日)
告示まで6か月! いよいよ活動スタート!

〇第4回2019年1月19日(土)20日(日)
「勝つ選挙(ゴール)をイメージする~政治活動は本番!選挙運動への準備」

◎単発企画 3月 特別編:総集編(参加者は単発の募集)
『選挙の流れを理解し、当選をイメージする~政治活動から本番までの最終点検』
 《「勝つ選挙(ゴール)をイメージする」~選挙本番へのまとめ・仕上げ》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆講座のサブタイトルと内容
A:選挙運動・政治活動の基本(13:30~15:30)

 ★市民派議員としてはたらく 
  ◎市民自治・自治体の基本
  ◎議会とは? /議会の機能と役割
  ◎議員とは? /発言、質問・質疑
 ★市民型選挙の基本
  ◎選挙準備から本番までの予習と点検
  ◎選挙関連の法律etc
 ★市民とつながる
  ◎直接民主主義の手法etc
  ◎市民の税金、自治体のお金の流れ

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.「議会」と「議員」を理解する
2.選挙の基本的な知識
3.直接民主主義の手法~基本点
4.情報公開制度の活用は必須

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.現状を変えてこそ議員
2.公選法を知って、きれいな選挙を 
3.直接民主主義の手法~具体的に理解
4.情報公開された情報で政策をつくる         

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.市民派議員の仕事は市民の政治の実現
2.公職選挙法の基本と概念
3.市民とつながる手法
4.公文書はしっかり議論する素材と根拠

〇第4回2019年1月19日(土)20日(日)
1.議会を変える論理とタイミング
2.イヤガラセ・セクハラに対抗する
3.公約の意味と効果を確認
4.告示~投票日まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
B:政策編・一般質問編(15:45~17:45)
 ★一般質問の組み立て方
  ◎政策実現できるよいテーマを選ぶ
  ◎一般質問で望む答えを獲得しよう
  ◎根拠・データに基づく議論が効果を生む
  ◎獲得目標に届く論理的な立論のコツ
  ◎基本は政策立案力、交渉力、調整力、論理的説得力
  ◎論理的説得力を身につける~論理の組み立て「主張と反論」
 ★よい政策は実現する~あなたが実現したい政策は?

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.市民派議員は市民の望む政策を実現する
2.仕事ができる議員になるために~発言の基本
3.一般質問の基本~政策実現できるよいテーマを選ぶ
4.あなたの公約は一般質問にできるか?

〇第2回  10月6日(土) 7日(日)
1.的確な発言が効果を生む~論理的説得力を身につける
2.一般質問の組み立ては問いと獲得目標の設定が不可欠
3.一般質問の組み立て方/政策を変える
4.一般質問の組み立て方/立論~現状を変える道筋

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.12月議会の一般質問で望む答えを獲得しよう
2.問いと獲得目標を設定して、一般質問をシミュレーションする
3.「議論」のスキルを身に着ける/政策立案力、交渉力、調整力
4.問題解決・政策実現~問題を分類して整理する 

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.一般質問を深める/根拠・データに基づく議論が効果を生む
2.一般質問をスキルアップ/獲得目標に届く立論のコツ
3.論理的説得力を身につける~論理の組み立て方
4.よい政策は実現する~あなたが実現したい政策は?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
C:選挙運動に必要な法制度を熟知し、文書図画をつくる(18:00~20:00)
C-1

 ★勝てる選挙/市民型選挙のノウハウ
 ★公職選挙法を使いたおす
  ◎どこまで許されるか
  ◎カネがなくても選挙はできるか
  ◎今から本番までの日程を自覚する
 ★新しい制度、手法を活用する
  ◎ネット選挙解禁は市民派のためにある
  ◎来年4月解禁の「議員も出せる公報」

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.自治体議員の選挙で勝つ
2.市民型選挙のノウハウ
3.公職選挙法/本番までの日程
4.ネット選挙解禁は市民派のチャンス

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.選挙関連の法律
2.選挙の準備から本番までの予習と点検
    2019年選挙の傾向と対策 
3.インターネットの情報発信の開始は早めに

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.政治活動で注意すること
2.市民との関係/口利き、利益誘導はしない
3.任期をつなぐ、再選を勝ち取るには
4.ネットツール、利用の範囲と限度/炎上など

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.選挙の法律・制度を使いたおす
2.公務員・利害関係者、各種団体等との距離  
3.ネットを選挙中に活用するには今からの準備
4.選挙運動(投票日まで)の流れの理解  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
C-2
 ★メッセージをつくる
  ◎書き言葉のメッセージの基本
  ◎政策のつくり方のじっさい
  ◎リーフレット・ニュース・選挙はがき・ポスター・
 ★メッセージを伝える手法
  ◎リーフレット、ニュース、選挙はがき、ポスターのつくり方

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.メッセージを伝える手法/あなたの政策・スタンス・思いをどう伝えるか
2.リーフレット・ニュースのつくりかた
3.どう届けるか/いつ、どこで、だれが、いかにして

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.メッセージを伝える/ネットワークを広げる
2. 市民にリーフ,ニュースを配る手法
3.選挙はがきのつくりかた                
4.文書・図画に関する法律                 

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.リーフレットの最終検討                             
2.ポスターのつくり方/ポイントと留意点              
3.仲間づくり、チームづくり         
4.選挙はがきの上手な使い方 

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.書き言葉のメッセージを届ける~政治活動+選挙運動の準備
2.告示日まで残り100日~政治活動は本番
3.選挙運動用/ポスター・選挙公報
4.個別の選挙の状況に対応したアドバイス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
D:市民型選挙の実践編~ノウハウ・スキルを身につけるために(9:30~12:30)
D-1

 ★政治活動、選挙運動の手法を身につける
  ◎当選する選挙、落選する選挙=当選に必要な要素
  ◎従来型、組織型選挙との違い
  ◎本番までの日程表をこなす実践的スキル
  ◎チャートを記入し、自己の現実を認識する

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1. 当選するための8つの要素
2. 誰でも準備が後手に回るのが選挙
3.政治活動から選挙本番までの工程表が必要   

〇第2回  10月6日(土) 7日(日)
1.わたしの選挙。タイプ別・傾向と対策
2.政治活動のスケジュール表をつくる
3. レーダーチャートを活用して当選~チャートの分類

〇第3回 11月10日(土)11日(日)
1.当選する選挙、落選する選挙
2.「当選に必要な要素」をのばす方法
3.「必要な要素」の不足を補う工程表  

〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.勝つ選挙をイメージする
2.工程表をこなして当選
3.チャートを活用して当選
4.選挙本番への仕上げ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
D-2
 ★実際に選挙に必要なグッズなどを作る
  ◎話し言葉でメッセージを届ける ~ 選挙運動・政治活動
 ★街頭演説の手法
  ◎選挙カーの使い方、回し方、
  ◎選挙カーからの政策連呼のノウハウ

〇第1回 8月4日(土)5日(日)
1.話しことばでメッセージを伝える/ 話し言葉の基本とコツ
2.街頭演説の必要性と手法                  
3.聞く人に届く演説をする         
4.演説の練習・わたしの政策とスタンス

〇第2回 10月6日(土) 7日(日)
1.メッセージを届ける~話し言葉でメッセージを届ける 
2.リーフレットの原案(ラフ)をつくる
3.リーフ、ニュースをくばるスキル 
4.「わたしはこんな議員をめざします!」

〇第3回  11月10日(土)11日(日)
1.街頭演説は何のためにするのか/選挙運動・政治活動
2.話し言葉としての街頭演説のノウハウ、スキル             
3.「連呼」とはなにか/政策連呼のじっさい
4.街頭演説のじっさい                        
    
〇第4回 2019年1月19日(土)20日(日)
1.候補者の街頭演説-1(告示日)                        
2.政策連呼のじっさい                               
3.選挙カーの使い方、まわし方~マイク、拡声器、ドライバー
4.候補者の街頭演説-2(最終日)   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  【なんでも相談】 個別に解決したいテーマ、課題などについての論点の解明と解決策の展望をはかる(13:00~)
 

●女性議員増法が成立 各党に候補者擁立促す  日経 2018/5/16
 国会議員や地方議員の選挙候補者数をできるだけ男女均等になるよう促す、政治分野の男女共同参画の推進に関する法(議員立法)が16日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。女性議員比率を高めるため、各党に衆参両院の選挙や地方議会選挙で女性議員の擁立に向けた努力義務を課す。法律に強制力はない。

 日本の女性議員は海外と比べて少ない。2017年衆院選の当選者数に占める女性の比率は、10.1%。女性候補者数も少なく17.7%にとどまった。世界の国会議員が参加する「列国議会同盟」がまとめた17年の各国議会の女性進出に関する報告書で、日本は193カ国中で158位だった。

 安倍政権は女性活躍を重点政策に掲げている。上場企業に女性取締役の登用目標を課すなど、推進策を導入してきた。ただ、議員の女性活躍は進んでいない。法案の成立で増加に弾みを付ける狙いがある。

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 今年の選挙講座は、議会や議員のことを1/3位にし、2/3を選挙のための講座にすることになっていて、その枠組み、内容の詰めが済んでいる。それを整理する作業が先日、概ね済んだ。
 タイトルは、「市民派女性議員になるための選挙講座 -2018年」となった。

 別に、スタッフの人たちの「お誘い」の文案が固まったとのことで昨夜メールがあった。私が年間スケジュールのコンパクト版を作ることになっていたので、今朝4時前に起きて急いで仕上げ作業を済ませた。
 ウォーキングのあと、みなさんにPDFにしてリンクをつけたデータを送った。
 まもなく、参加者の募集開始になる。
 
 その後、午前中は、果樹園と畑の害獣除けの柵張りがあったので忙しい。あとは電気牧柵をセットする。
 ‥ということで、ブログを作っている時間が無かったので、午後の今になった。

 今日のブログは、パートナーが先週と来週の2回、講師に呼ばれている選挙の講座のことを整理。
 東京・港区のリーブラで、三浦まりさんらの「一般社団法人 パリテ・アカデミー」が主催しての「女性政治リーダー養成講座 議員になって社会を変えよう!」という5回の講座。そのデータから。

 なお、このブログへの昨日のアクセス情報は「閲覧数7.232 訪問者数1,200」だった。

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  ●女性政治リーダー養成講座 議員になって社会を変えよう!
   主催 一般社団法人 パリテ・アカデミー
 案内 チラシ
議会に若い女性が増えれば、女性たちの望む政策が実現されやすくなります。例えばワーク・ライフ・バランスが取りやすくなるなど、目に見える変化がおとずれるでしょう。この講座は政治に関心のある35歳以下の女性の皆さんに、基本的な政治と選挙に関する知識を身につけ、実践的スキルを習得し、ネットワークを広げてもらうためのものです。

全5回の講座全てに出席をしてください。修了生には修了書を発行します。

第1回 5/7 ㈪ どうして議員になるのか?(三浦まり・申 きよん)
第2回 5/21 ㈪ 自分のストーリーを見つけよう(安谷屋貴子)
第3回 6/ 4 ㈪ 自分の政策を見つけよう(寺町みどり)
第4回 6/18 ㈪ 自分の政策を伝えよう(寺町みどり)
第5回 7/ 2 ㈪ 自分のストーリーを伝えよう~3分スピーチ~(三浦まり・申きよん)

*受講者には5月1日㈫までにメールでご連絡します
会 場:港区立男女平等参画センターリーブラ2階「学習室 C」
時 間:19 時~21 時

平成30年度港区立男女平等参画センター助成事業
対 象:35 歳以下の女性(35 歳以下を優先して受け付けます)
定 員:30 人(応募多数の場合は抽選となります)
申込受付:2018 年 4 月7日㊏~4月 27日㊎

主催 一般社団法人 パリテ・アカデミー
受講料:3,000 円

<パリテ・アカデミー共同代表>
三浦まり(みうら・まり)
上智大学法学部教授。米国カリフォルニア大学バークレー校で政治学博士号取得。専門はジェンダーと政治、福祉国家論。主著に『日本の女性議員:どうすれば増えるのか』(朝日選書)、『私たちの声を議会へ:代表制民主主義の再生』(岩波書店)など。パリテ・キャンペーンやパリテ・カフェの活動も行っている。NHKラジオ「社会の見方・私の視点」コメンテーターを務める。

申 きよん(しん・きよん)
お茶の水女子大学ジェンダー研究所准教授。米国ワシントン大学政治学科で博士号を取得し、ジェンダーと政治、女性運動、ジェンダー政策などを研究。学術誌『ジェンダー研究』編集長。共著『ジェンダー・クオータ:世界の女性議員はなぜ増えたのか』(明石書店)など。女性の政治参加を進めるための活動をしている一般社団法人「韓国ジェンダー政治研究所」の理事を務める。

<ゲスト講師> 寺町みどり(てらまち・みどり) 女性の政治参加を進め市民派女性議員を増 やすため、2000年より 「女性を議会に 無 党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」 主催、合宿形式で年4~5回「市民派議員 塾(議員と市民の勉強会)」「市民型選挙講 座」を開催、講師を務める。著書に『最新版 市民派議員に なるため本-あなたが動けば社会が変わる』(WAVE出版 )、 『市民派議員になるため本-立候補から再選まで』(学陽書 房)、『市民派政治を実現するための本-わたしのことはわ たしが決める』(コモンズ )など。

安谷屋貴子(あだにや・たかこ)
コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン(COJ)常勤スタッフ。父親の出身地である沖縄で学生時代を過ごし(琉球大学法文学部卒業)、自らのルーツ探しと沖縄における米軍基地問題を学ぶ。 日本という社会が、日本に住む私たち自身が声を出し行動することで、よりよく変化するために何ができるだろうかと考え続け、COと出会い大きな可能性を感じている。2013年12月から復興支援員として福島県内のコミュニティ支援に取り組んだことで、住民主体での課題解決の重要性を改めて認識している。

問い合わせ先 一般社団法人パリテ・アカデミー 電話:050-3567-8050 (お電話にはすぐに出られない場合がございます)
   住所:東京都港区芝公園 2-6-8 日本女子会館 6 階 
  


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 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、2017年度【市民派議員塾】の講座は、昨日と今日で第3回目が終わる。1年間の講座もこれが最後。

 今回の日程とともに、年度当初の年間計画と募集のデータもまとめておく。

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●第3回の内容をざっくりと紹介。
  第3回 2017市民派議員塾
日時:2月3日(土)~4日(日)
会場:ウイルあいち


<内容及びスケジュール>
1日目 
【一般質問・政策編】講師:寺町みどり
テーマ:一般質問を深める~法的根拠・データに基づく議論が効果を生む


≪市民派議員として、議会で発言する≫
1.議会における「発言」とはなにか
2.「一般質問」とはなにか、質疑とはなにか
3.一般質問(質疑)の組み立て方
4.「12月議会の一般質問」の事後評価

≪一般質問の組み立て方の基本/目的は現状を変え、政策を実現すること≫
1.テーマと問いの関係
2.一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策~方向性はテーマで決まる
3.政策を設計する/政策の青写真をかく

≪予算議会の一般質問を組み立てる≫
1.法的根拠・データを基に、論理的説得力のある一般質問を組み立てよう
2.基礎調査の方法/基礎データの集め方
3.一般質問の組み立て方

【基本の講座】講師:寺町ともまさ 
≪予算編/予算のルールと位置づけ/2018年度予算≫
≪予算議会を前提にした議案質疑の着眼点と組み立て≫
≪予算の審議の要点/原則に基づく的確な発言が効果を生む≫
≪予算議会で市民派議員の本領発揮/準備も必要≫

2日目
 【特別上達編】講師:寺町ともまさ&みどり
≪予算編/予算審議における質問の点検・修正・向上のために≫
≪○期目だから より深く見たい 
わがまちの予算のすがた/2018年度の予算≫
≪実践編/2017年度予算の審議での質疑を点検し、修正・向上させる≫
 
「私の成功事例と失敗例」を提出し、講師と再検討して次に発展させる 


●2017年度「市民派議員塾」のお誘い 開催のご案内 ~ 全3回:7月、11月、2月
   「お誘い文」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (PDF A4-2枚153KB)

 年間企画の日程を表の形式で簡単に整理すると以下。
  「 ◎市民派議員塾-2017年-日程の簡易版」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (印刷用・PDF A4-1枚 133KB)
 
  「 ◎市民派議員塾-2017年-全日程(表)」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒  (印刷用・PDF A3‐1枚 178KB)

  以上を文字版もしくは印刷用としたデータは「◎市民派議員塾-2017年-全日程(文字) 」⇒  (PDF A4-7枚 209KB)

 「講座の主旨や注意事項など」のイメージを画像としてみるには
(どれも、図をクリックすると拡大)


  「第1回から3回の内容の説明」のイメージを画像としてみるには


このブログの画面上で、文字データとして 「お誘い文」を読むには以下。

  「市民派議員塾」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
2017年度は統一選後3年目です。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】も3年目。よりパワーアップした形で7月15日から年3回開催します。今年度も、参加者それぞれのニーズに合わせてセッションごとの参加もできるようにしました。

1)【一般質問の講座】(土曜13:30~)
     「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【基本の講座】(土曜16:50~)
     「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(日曜9:30~)
     「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」

という3部構成となっています。各セッションは3時間です。
基本情報は以下です。詳細は添付の日程表をご覧ください。

今年度は特に、一般質問の講座は事前に不可欠の「テーマ選びの段階から講師と調整」し、基本の講座はよりレベルアップさせます。
新たに組む【特別上達編】では期数の多い議員のみなさんがレベルアップ、意識改革をするための内容や進め方を設定し、「今さら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。

是非、皆さまの参加をお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017年度【市民派議員塾】
日時:
第1回     7月15日(土)~16日(日)
第2回   11月11日(土)~12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)

会場:愛知県女性総合センター「ウィルあいち」
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地) 

講師:寺町みどり&寺町知正
【対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
(初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能

 【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション1,5000円  
     同じ回で2セッション参加の場合2.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合3.5万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり         

○ 「む・しネット」会員:1セッション10,000円  
同じ回で2セッション参加の場合1.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合2万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり

【申し込み・お問い合わせ】
○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。

○初めて参加される方:
 島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」
(通称「む・しネット」)
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218
                  Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

 講師の二人が書いた本
  上野千鶴子 プロデュース
寺町みどり・寺町知正共著
2014年10月刊 WAVE出版

『最新版 市民派議員になるための本』
-あなたが動けば社会が変わる-


 2014年10月14日ブログ ◆目次の「部・章・節」を全部ブログに/見本が送られてきました/『最新版 市民派議員になるための本』 /
 
注文案内はここ

刊行記念シンポ


【参考】講師および「む・しネット」のブログおよびホームページ
 ★ ブログ「みどりの一期一会」
 ★ 寺町みどりのブログ(『市民派議員になるための本』ブログ)
 ★ 市民と政治をつなぐ「P-WAN」

 ☆ 「む・しネット」~女性を議会に 無党派・市民派ネットワークblog
 ★ 寺町みどりのwebページ(「む・しネット」のホームページ)

 ◎ ニッポンの女子力<4>挑戦 物言う市民派 育て~母親目線 地方議会に送る(中日新聞)
  

◎ 河北新報 【変えよう地方議会 あすの自治】届く/だれが議会を変えるのか? ひとりから始める(寺町みどり)


 ★ ブログ「てらまち・ねっと」
 ★ 寺町ともまさのネットワーク
 ★ 「くらし しぜん いのち 岐阜県民ネットワーク」ホームページ 



 2013年4月6日ブログ
 ◆昨日の毎日新聞(夕刊)「特集ワイド」/私のコメント関連が50行以上の記事に、写真付き


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 昨日から、名古屋で市民派議員塾の講座。
 昨日の2部目と今日の午前は主として私の担当ということで、9月初めに参加者に課題を出した。
 不服申し立てや住民監査請求の文案を作る課題で、出てきた原案のその修正部を指摘して返信、それを何度かやって、最終の案を検討・議論する。あるいは案の変更過程(頭の指向の変化)なども確認する。
 議会の現状の認識を深めるための課題もある。

 そんなこどて、私の担当の主題は、≪仕事ができる議員になるために/直接民主主義の手法を理解する/ルールを使いこなす議員は仕事ができる/文案づくりも》

 今日は、その「第2回 市民派議員塾」の内容とスケジュールを紹介。
 なお、次回第3回の講座は2月冒頭。その時のための次の「課題」も説明。

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第2回 2017市民派議員塾 
11月11日(土)~12日(日)

<内容及びスケジュール>
11月11日(土)
【一般質問・政策編】
《仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう》

1.「一般質問」で政策実現をめざそう~一般質問で望む答えを獲得する
1)「政策をかえる」「政策をつくる」
2)一般質問の問いの立て方~獲得目標の設定~問題解決(政策実現)
3)論理的説得力を身につける~原則に基づく的確な発言が効果を生む
2.自治体の政策 /福祉政策を例に
1)政策とは何か
2)自治体計画と政策の関係
3)政策の法的根拠と裏付けのあるもの/独自政策、その他の政策
4)福祉政策とはなにか/福祉政策の組み立て方の基本
5)福祉(関連)法
3.著作権とはなにか/転載等による無断使用が許される場合/「著作権」と引用
4.「一般質問の組み立て方」~参加者の課題に即して
5.決算議会の事後評価~反省と課題
◇まとめ・第3回の予告

【基本の講座】 
≪運動編/直接民主主義の手法を理解する≫ 

・現場で使えるツールの種類と活用方法、コツを知る 行政の関係/議会への働きかけ
/市民の意思表示 情報公開制度を使いたおすために
・行政処分に対する不服申立・審査請求、取消訴訟 
・住民監査請求、住民訴訟 (立論は一般質問の訓練にも役立つ)

≪議員編/議会改革≫・自治体、役所の仕事、議会・議員のそれぞれの役割、基本ルール 
・自分の議会の実情・現実を認識する 
・市民派議員として知っておきたい議会のルール 
・「議会改革」に取り組む/議会の慣例、申し合わせの問題点/他との比較

11月12日(日)
【特別上達編】
≪法やルールを使いこなす議員は仕事ができる≫

・直接民主主義の制度・手法を現場で使いこなす、スキルを磨けば仕事ができる議員になれる 
・必要な情報の獲得は「何を請求するか」次第 
・公開された文書をどのように見るか/「公文書の読み方」 
・非公開理由の適用の是非-違法な処分は少なくない/判例との適合 
・わがまちの情報公開度を高める/非公開処分の取消/立証責任の転換 
・住民監査請求のじっさい~議員がすれば効果てきめん 
・1年ルールと怠る事実を使いこなす(一般質問の立論にも最適)

≪実践編/テーマをどう料理し、議論として立論するか≫ 
・「処分取消の申立の文案」「監査請求の文案」づくりのため、
事前に送付した記入用のフォーマットを提出し、
講師と再検討して実地用に発展させる (一般質問への転用・転換も容易) 





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 昨日から今年度初めての「市民派議員塾」の講座。
 統一選から3年目なのと、今年は3回なので
 初回から内容がもりだくさん。

 初参加の方もみえる。北海道、四国、北陸からの人も。
 新議員も期数も多い人にも対応できるよう、資料も充実させた。

 その第1回「市民派議員塾」のかんたんな日程を紹介。
関心のある方は、11月の2回目からでも参加できます。

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第1回 2017市民派議員塾
日時:7月15日(土)~16日(日)
会場:ウイルあいち 
講師:寺町みどり・寺町知正


<内容及びスケジュール>
【一般質問・政策編】    
《議会の基本を理解して、市民派議員の仕事をしよう》

1.「議会の基本を知る~議会のルール」
2.議会の原則~地方自治法・会議規則・委員会条例を使いこなそう
3.議会とは何か、議員とは何か/市民派議員として働く
《仕事ができる議員になるために~発言の基本》
1.議会における発言とはなにか/発言の基本とルール
2.議案(審議)とは何か/審議(本会議)、審査(委員会)の基本
3.「一般質問」とはなにか、「質疑」とはなにか、その違い
《一般質問・基本のき~政策実現できるよいテーマを選ぶ》
1.「政策」とはなにか/自治体の政策・事業・サービス
《一般質問はテーマで決まる~問いと獲得目標の設定が不可欠》
1.一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策~方向性はテーマで決まる
◆【課題1】「わたしが取り組みたい政策」:テーマの問題別の分類


【基本の講座】
 【2016年度決算への対応編】【議員編】

≪効果的な審査で、役所の仕事や政策を転換≫ 
≪決算審査の基本、位置づけ≫
≪決算審査の着眼点と論点≫ 
≪獲得目標の設定で効果的な議論を≫


【特別上達編】
【2016年度決算編】【実践編】

≪もっと深く理解したい行政のしくみ≫
≪決算案の審査のじっさい/会計の全般と個別の論点、観点≫
≪〇期目になって 今さら聞けない わがまちの決算のすがた ≫
≪実践編/決算審査での質疑を点検し、修正・向上させる≫

【オプション】 議会活動・なんでも相談  


 「2017市民派議員塾」のご案内

「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、無党派・市民派の議員を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催します。
一般質問・政策編のセッションは、参加者に合わせた個別対応でアドバイスをいただき、基本編では初心者から経験者までのレベルアップをはかります。
今年度から始まる特別上達編では、期数の多い議員のみなさんがスキルアップできるよう内容やすすめ方を設定しています。
「いまさら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。皆さまの参加をお待ちしています!


〔内容〕3部構成で、各セッションは3時間です。
1)【セッションA:一般質問・政策編】(一日目13:30~~)
「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【セッションB:基本編】(一日目16:50~)
「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(二日目9:30~)
「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」


初参加の方は連続参加が望ましいですがニーズに合わせてセッションを選ぶこともできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日  時
第2回  11月11日(土)~ 12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)
会  場  
愛知県女性総合センター「ウィルあいち」(名古屋市東区上竪杉町1番地) 
講  師  
寺町みどり&寺町知正(『最新版 市民派議員になるための本』著者)
対 象  
「無党派・市民派」の女性議員(政党関係者を除く)

○定員15名
※セッションを選択して参加も可能
○初参加の方は「申込書」の提出が必要
会 費   ○1セッション15,000円(事前振込み制)
※連続参加の場合は割引特典あり


申し込み・問い合わせ: 事務局・島村きよみ(090-9902-3218) まで、お問い合わせの上、お申し込みください。
主 催 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(通称「む・しネット」)




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 今日は「2017年度【市民派議員塾】第1回 7月15日(土)~16日(日)」の参加者用の課題づくり。先ほどまとめて、皆さんに送信した。
 今回は、以前から講座に参加した人用のちょっとハードな課題、新規の参加者には基礎的な課題を考えた。
 むろん、講座は共通なので、どちらもが参考になる、はず。

 ということで、改めて講座の案内を載せる。
 今年の講座は直前の参加申し込みにも対応することになっているので、今からでもどうぞ。
・・・・
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、2017年度【市民派議員塾】を開催することで参加者の募集を始めた。
 私も講師の一人なので載せておく。(転送・転載・シェア歓迎なのでよろしくお願いします)

 講師として、年間計画の内容を4月に立案した。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】はその最終年目。
 内容により、工夫を凝らした。同時に、参加者のそれぞれに合わせた対応をする進め方を計画している。
 
 「スケジュールや内容」の表のイメージを伝えるために画像も掲載。ただし、読むにはきれいではないので、PDFで開いて読むと読みやすいし、もちろん印刷もできる。・・ということで、下記の様にブログを構成した。
 ◎「お誘い文」
 ◎市民派議員塾-2017年-の日程の要約版と全日程版。閲覧&印刷用のPDFデータ。
 ◎主催団体や関連団体の(リンク)データ
 ◎講師の紹介の一部データ
 ◎講師の二人が書いた本 「上野千鶴子 プロデュース『 最新版 市民派議員になるための本』」(2014年10月刊 WAVE出版)

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(転送・転載・シェア歓迎)
●2017年度「市民派議員塾」のお誘い 開催のご案内 ~ 全3回:7月、11月、2月
   「お誘い文」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (PDF A4-2枚153KB)

 年間企画の日程を表の形式で簡単に整理すると以下。
  「 ◎市民派議員塾-2017年-日程の簡易版」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (印刷用・PDF A4-1枚 133KB)
 
  「 ◎市民派議員塾-2017年-全日程(表)」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒  (印刷用・PDF A3‐1枚 178KB)

  以上を文字版もしくは印刷用としたデータは「◎市民派議員塾-2017年-全日程(文字) 」⇒  (PDF A4-7枚 209KB)

 「講座の主旨や注意事項など」のイメージを画像としてみるには
(どれも、図をクリックすると拡大)


  「第1回から3回の内容の説明」のイメージを画像としてみるには


このブログの画面上で、文字データとして 「お誘い文」を読むには以下。
  「市民派議員塾」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
2017年度は統一選後3年目です。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】も3年目。よりパワーアップした形で7月15日から年3回開催します。今年度も、参加者それぞれのニーズに合わせてセッションごとの参加もできるようにしました。

1)【一般質問の講座】(土曜13:30~)
     「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【基本の講座】(土曜16:50~)
     「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(日曜9:30~)
     「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」

という3部構成となっています。各セッションは3時間です。
基本情報は以下です。詳細は添付の日程表をご覧ください。

今年度は特に、一般質問の講座は事前に不可欠の「テーマ選びの段階から講師と調整」し、基本の講座はよりレベルアップさせます。
新たに組む【特別上達編】では期数の多い議員のみなさんがレベルアップ、意識改革をするための内容や進め方を設定し、「今さら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。

是非、皆さまの参加をお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017年度【市民派議員塾】
日時:
第1回     7月15日(土)~16日(日)
第2回   11月11日(土)~12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)

会場:愛知県女性総合センター「ウィルあいち」
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地) 

講師:寺町みどり&寺町知正

対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
(初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能

 【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション1,5000円  
     同じ回で2セッション参加の場合2.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合3.5万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり         

○ 「む・しネット」会員:1セッション10,000円  
同じ回で2セッション参加の場合1.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合2万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり

【申し込み・お問い合わせ】
○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。

○初めて参加される方:
 島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」
(通称「む・しネット」)
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218
                  Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

 講師の二人が書いた本
  上野千鶴子 プロデュース
寺町みどり・寺町知正共著
2014年10月刊 WAVE出版

『最新版 市民派議員になるための本』
-あなたが動けば社会が変わる-


 2014年10月14日ブログ ◆目次の「部・章・節」を全部ブログに/見本が送られてきました/『最新版 市民派議員になるための本』 /
 
注文案内はここ

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【参考】講師および「む・しネット」のブログおよびホームページ
 ★ ブログ「みどりの一期一会」
 ★ 寺町みどりのブログ(『市民派議員になるための本』ブログ)
 ★ 市民と政治をつなぐ「P-WAN」

 ☆ 「む・しネット」~女性を議会に 無党派・市民派ネットワークblog
 ★ 寺町みどりのwebページ(「む・しネット」のホームページ)

 ◎ ニッポンの女子力<4>挑戦 物言う市民派 育て~母親目線 地方議会に送る(中日新聞)
  

◎ 河北新報 【変えよう地方議会 あすの自治】届く/だれが議会を変えるのか? ひとりから始める(寺町みどり)


 ★ ブログ「てらまち・ねっと」
 ★ 寺町ともまさのネットワーク
 ★ 「くらし しぜん いのち 岐阜県民ネットワーク」ホームページ 



 2013年4月6日ブログ
 ◆昨日の毎日新聞(夕刊)「特集ワイド」/私のコメント関連が50行以上の記事に、写真付き


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 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、2017年度【市民派議員塾】を開催することで参加者の募集を始めた。
 私も講師の一人なので載せておく。(転送・転載・シェア歓迎なのでよろしくお願いします)

 講師として、年間計画の内容を4月に立案した。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】はその最終年目。
 内容により、工夫を凝らした。同時に、参加者のそれぞれに合わせた対応をする進め方を計画している。
 
 その参加者の募集が始まったので、このブログでも紹介。

 「スケジュールや内容」の表のイメージを伝えるために画像も掲載。ただし、読むにはきれいではないので、PDFで開いて読むと読みやすいし、もちろん印刷もできる。・・ということで、下記の様にブログを構成した。
 ◎「お誘い文」
 ◎市民派議員塾-2017年-の日程の要約版と全日程版。閲覧&印刷用のPDFデータ。
 ◎主催団体や関連団体の(リンク)データ
 ◎講師の紹介の一部データ
 ◎講師の二人が書いた本 「上野千鶴子 プロデュース『 最新版 市民派議員になるための本』」(2014年10月刊 WAVE出版)

 なお、今朝の気温は10度。今朝も半袖シャツで快適にノルディックウォークしてきた。
 また、管理者のgooブログから通知された昨日5月18日の私のブログへのアクセス情報は「閲覧数5.667 訪問者数1,402」だった。

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●2017年度「市民派議員塾」のお誘い 開催のご案内 ~ 全3回:7月、11月、2月
   「お誘い文」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (PDF A4-2枚153KB)

 年間企画の日程を表の形式で簡単に整理すると以下。
  「 ◎市民派議員塾-2017年-日程の簡易版」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (印刷用・PDF A4-1枚 133KB)
 
  「 ◎市民派議員塾-2017年-全日程(表)」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒  (印刷用・PDF A3‐1枚 178KB)

  以上を文字版もしくは印刷用としたデータは「◎市民派議員塾-2017年-全日程(文字) 」⇒  (PDF A4-7枚 209KB)

 「講座の主旨や注意事項など」のイメージを画像としてみるには
(どれも、図をクリックすると拡大)


  「第1回から3回の内容の説明」のイメージを画像としてみるには


このブログの画面上で、文字データとして 「お誘い文」を読むには以下。
  「市民派議員塾」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
2017年度は統一選後3年目です。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】も3年目。よりパワーアップした形で7月15日から年3回開催します。今年度も、参加者それぞれのニーズに合わせてセッションごとの参加もできるようにしました。

1)【一般質問の講座】(土曜13:30~)
     「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【基本の講座】(土曜16:50~)
     「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(日曜9:30~)
     「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」

という3部構成となっています。各セッションは3時間です。
基本情報は以下です。詳細は添付の日程表をご覧ください。

今年度は特に、一般質問の講座は事前に不可欠の「テーマ選びの段階から講師と調整」し、基本の講座はよりレベルアップさせます。
新たに組む【特別上達編】では期数の多い議員のみなさんがレベルアップ、意識改革をするための内容や進め方を設定し、「今さら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。

是非、皆さまの参加をお待ちしています!

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2017年度【市民派議員塾】
日時:
第1回     7月15日(土)~16日(日)
第2回   11月11日(土)~12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)

会場:愛知県女性総合センター「ウィルあいち」
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地) 

講師:寺町みどり&寺町知正

対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
(初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能

 【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション1,5000円  
     同じ回で2セッション参加の場合2.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合3.5万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり         

○ 「む・しネット」会員:1セッション10,000円  
同じ回で2セッション参加の場合1.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合2万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり

【申し込み・お問い合わせ】
○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。

○初めて参加される方:
 島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」
(通称「む・しネット」)
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218
                  Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

 講師の二人が書いた本
  上野千鶴子 プロデュース
寺町みどり・寺町知正共著
2014年10月刊 WAVE出版

『最新版 市民派議員になるための本』
-あなたが動けば社会が変わる-


 2014年10月14日ブログ ◆目次の「部・章・節」を全部ブログに/見本が送られてきました/『最新版 市民派議員になるための本』 /
 
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 昨日、今日と「第4回 市民派議員塾」の本番。
 印刷などの残りを昨日の朝済ませて、名古屋へ。
 その内容をアップ。
 今日の午後が終了すると、1年間の講座も完結。
 次年度は7月からの予定。


 2016年度 第4回 市民派議員塾
日時:2月4日(土)~5日(日)

<内容及びスケジュール>
2月4日
【セッションA】
 予算議会で深まりのある審議をしよう!

講師:寺町知正さん
≪法やルールを使いこなす議員は仕事ができる≫
≪さまざまな手法を使いこなす~スキルは磨くもの≫
≪私の議会の現状と問題点を明らかにする≫
≪法的根拠・データを駆使して政策変更を迫る≫
◆課題 【任意課題・住民監査請求/不服申立・審査請求】
≪まちをかえるのはあなた~基本は情報公開~すべての情報は市民のもの ≫
 課題-4  予算編成過程の情報公開度のまとめ   (別冊)

【セッションC】
予算議会の準備~深まりのある審議/さらなるスキルアップ

 講師:寺町知正さん
≪自治体における「予算」とはなにか/予算の流れ≫
≪予算のルールと位置付け/予算は政策の事前評価≫
≪予算議会を前提にした議案質疑の着眼点と組み立て≫
≪現在を変えるためには 議論が重要≫
≪「予算書」を読む時のスタンス≫               
≪実際に 予算書を読む≫   
≪もっと深く理解したい 行政のしくみ≫
≪予算議会での議論を深める補助的な資料を使う≫
≪予算編成過程の情報公開≫   課題-4 非公開と関連部分の要点(別冊)
一般質問の事例  「市の職員給与の現状確認と格差の是正を」 

2月5日(日)
【セッションB】
一般質問を深める~根拠・データに基づく議論が効果を生む

 講師:寺町みどり さん
《市民派議員と一般質問~あなたの抱える問題と解決方法》
発言とはなにか/「一般質問」とはなにか/一般質問のテーマ選び
/自治体の基本政策/政策の組み立ての基本/委託と補助、そのちがい
  【課題3】「一般質問の組み立て」でつまづいていること 
《「12月議会の一般質問」の事後評価》
  【課題2】12月議会「一般質問の事後評価」
《一般質問を組み立てる》
  【課題1】「一般質問を組み立てる」

(午後)
【オプション】議会で抱える問題解決 


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2015.5.19 11:25
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