大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
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離島警備、警察が専門部隊 尖閣など念頭、沖縄に創設へ

2019年08月30日 11時04分24秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
警察庁は、尖閣諸島をはじめとする国境離島の警備にあたる専門の部隊を来年度、沖縄県警に創設する方針を決めた。武装した集団が離島に不法上陸するといった事態を想定し、高度な能力を備えた多数の隊員で構成する計画だ。離島での対処を目的とした警察の本格的な部隊は初めて。
新たな部隊の展開などのため沖縄県警に大型ヘリコプター1機を配備する。離島への避難民漂着の際の対応などをにらみ福岡県警にも1機配備する計画だ。同庁はヘリ運用要員を含め両県警で警察官計159人を増やすよう来年度概算要求で求める方針で、その大部分を新部隊の隊員が占めるとみられる。

@戦争前夜ともいえる米中の今日的状況を鑑みたとき、我が国も好むと好まざるとに関わらず、最高の準備で、その日に備えなければならない。今日の安倍外交は、特に南朝鮮の国際常識を無視した狂信的な反日外交に対し、一切屈することなく、将来の日韓関係がどうなろうと、堂々と我が国の正当な立場を貫く姿勢に、どれだけ多くの愛国的国民が拍手を送っているか、今更言うまでもない。
ところが、尖閣になると、未だに消極的になるのはなぜなのだ。この機を逃せば永遠に実効支配できないし、逆にシナに占有されてしまう事にもなりかねない。ここは、安倍政権が英断を振って、尖閣を物理的に実効支配すべき秋だ。
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尖閣諸島周辺の日本の領海に侵入 中国の海警が発表

2019年01月06日 04時27分44秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
@いつまで同じことを繰り返すのか・・・向こうは空母打撃群まで持ってしまったよ。前から言うように、PM2.5の観測基地でもいいから設置して、役人を常駐(自衛官)させなさい。安倍政権でこれができなければ、永遠にできないぞ。


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ハァ? 日米、「尖閣防衛」机上訓練を実施・・・自衛隊でも米軍でも駐留させれば、すべて解決するだろ!

2018年11月04日 18時55分13秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ

魚釣島

日米は今年1月初めて、東京にある防衛省施設内で、陸海空三軍が参加する「尖閣諸島防衛」をテーマに机上訓練を行った。
これは、日米政府は尖閣諸島の有事に備えた合同作戦計画を策定していることを意味する。
訓練のシナリオによれば、尖閣諸島に武装した大量の中国の「漁船」やボートが上陸する。警察は彼らの国外退去には力不足で、自衛隊が問題に関与する。これに中国が即時反応し、自軍を送る。こうして軍事衝突が起きるという筋書き。

@いつまでこう言う姑息な事をやるつもりなのか? 口では固有の領土固有の領土と言いながら、一度も実効支配しないのはどんな料簡なのか。
自衛隊か米軍を駐留させれば、そんなところにわざわざシナが軍隊を送って攻めてくるか? そんな簡単な事もできないのに、国論をわざわざ二分させる普天間の辺野古移設にどんな意味があるというのか? なんの意味もないではないか。
先ず、尖閣に自衛隊か米軍を駐留させればすべての問題は解決する。
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シナの尖閣諸島付近へのブイ設置、「日本が道理のない抗議」と中国メディア

2018年10月07日 06時40分37秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
10月3日、観察者網は、日本政府が、中国が日中中間線の日本側にブイを設置したことに抗議したことについて、「日本側の抗議には道理がない」と報じた。
2018年10月3日、観察者網は、日本政府が、中国が日中中間線の日本側にブイを設置したことに抗議したことについて、「日本側の抗議には道理がない」と報じた。
国連海洋法条約では、他国の排他的経済水域で許可なく海洋調査などの活動をしてはならないと規定されているが、日本の報道によると、日本は中国がブイを設置したことを事前に知らされていなかった。
記事は、問題のブイを「中国の海洋気象ブイではないか」と見ており、「このブイは2013年に日本のマスコミが大騒ぎしていたものであり、その時も日本は『日中中間線』の日本側にあるとしていた」と述べた。
記事は最後に「尖閣諸島問題については、中国外交部が過去に何度も厳正に声明しているとおり、釣魚島とそれに付属する島しょは昔から中国の神聖な領土であり、歴史と法律がそれを裏付けている。釣魚島はこれまで『無主の地』などではなく、中国が主人であり、それは議論の余地がない」という従来どおりの主張で締めくくった。

戦後初の日本国民による尖閣諸島魚釣島上陸 昭和53年5月11日 大日本赤誠会 尖閣諸島領有決死隊

@戦後、尖閣に初めて民間人で上陸したのは何をかくそう我が大日本赤誠会でありますが、もしこの時に小会が行動を起こしていなかったら、南シナ海で目につく島は、全部シナの領土だとして人工島を建設し軍事拠点にしているように、完璧シナに尖閣諸島は占有され五星紅旗が掲げられていたに違いありません。
まあいずれにしても、実効支配をせず棚上げにしてきた事が、いまだに尾を引いて常態的に政治問題化しています。これは、やはり政府の怠慢であり、日中友好と言うか貿易相手国としての位置付けを大切にして経済優先主義で国民を欺いてきたからに他なりません。
自衛隊を国民に認知させる為に憲法を改正するのであれば、尖閣も同時に我が国の固有の領土であり、シナとの間に領土問題は存在しないと全世界にアピールする為に、自衛隊か政府の環境観測所を建造し役人を常駐させるべきであります。
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シナ 軍指揮下で初 海警局の船が尖閣沖で領海侵犯

2018年07月05日 06時45分52秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
中国海警局の船が沖縄県の尖閣諸島沖で日本の領海に侵入しました。海警局が中国軍の指揮下に置かれてからは初めてで、日本政府は中国に抗議しました。
菅官房長官:「本事案の発生を受け、外交ルートを通じて改めて厳重に抗議をし、速やかに我が国領海から退去するよう強く求めたところであります」
 東シナ海などの沿岸警備を担当する中国海警局の船による領海侵入は、今年に入って13回目です。また、1日に中国海警局が中国軍の中央軍事委員会のもとに編入されてからは初めてです。菅官房長官は「中国公船による領海への侵入事案が多発していることは誠に遺憾であり、受け入れられない」と強調し、情報収集や警戒監視に万全を尽くす考えを示しました。

@好むと好まざるとに関わらず、我が国の領土・領空・領海を侵犯するものに対しては、ありったけの戦力を用いてでもこれを撃退し、一歩たりとも侵犯させない事が、主権国家としての正しい対応の仕方です。
抗議するだけなら、猿でもできます。


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シナ 尖閣配備の海警を軍直轄に・・・

2018年07月01日 12時29分50秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ



(上)海警31239 (下)シナ海軍フルゲート艦

参考:「海警31239」は、もと中国海軍の 053H2G 型ミサイル・フリゲート(江衛I型(江卫级I型)、ジャンウェイI型)「539 安慶( 安庆)」艦。
1992年7月に就役。2015年初旬に退役し、100mm機関砲やミサイル発射装置など重武装を降ろして改装され「海警31239」と改名された。
「539 安慶」の時の諸元は、全長111.7m、全幅12.1m、喫水4.8m。排水量2160トン(満載排水量2250トン)。航速25ノット。航続距離4000海里(18ノット時)。


76A式37mm連装機関砲(H/PJ-76A)


沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で領海侵入を繰り返している中国海警局が7月1日から、中国軍を統括する中央軍事委員会の直轄組織である武装警察部隊(武警)の指揮下に入る。日本政府は、海警局と中国海軍の連携による活動活発化や、武装強化につながる恐れがあるとみて警戒している。
海上保安庁によると、海警局の公船による領海侵入は、2012年に尖閣諸島が国有化された頃から続いている。日中関係が改善傾向にあるためか、減少傾向にあるものの、今年も12件確認されている。同庁は管轄する第11管区海上保安本部に尖閣警備に専従する巡視船12隻を配備し、厳重な警戒を続けている。
海警局はこれまで公安省や国家海洋局の傘下にあり、公船の乗組員は事実上の「公務員」だった。組織改編後は軍人に準じる武装警察官に統一される。中国国防省の報道官は6月29日の記者会見で、「海警の基本任務の属性は変わらない」と説明。海上法執行機関である「海警局」の看板は下ろさず、日本など周辺国を刺激する軍の色彩は極力抑制する方針とみられる。

@元々シナ海軍のフリゲート艦を色を塗り替えて海警の巡視船として送り込んでいた訳だし、直轄が軍になるなら海保を引いて護衛艦で対応すれば良い。
尖閣で衝突があっても直接軍同士のいざこざにならないようにという配慮で、海保に任務を与えてきた訳だが、そのルールをシナが破ってきたのであれば受けて立てばよい。
それよりなにより、PM2.5観測装置の設置よろしく。
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シナ 尖閣近くの基地増強 米誌分析 日・台にらむ作戦拠点に

2018年05月20日 11時40分21秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ



福建省霞浦県の水門空軍基地

中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)から約380キロに位置する福建省霞浦県の水門空軍基地の機能を大幅に拡充させていることが、米軍事情報誌「ディフェンス・ニュース」の分析で明らかになった。同誌が今年4月に撮影された水門基地の商業衛星写真を解析したところ、中国の主力戦闘機J11やJ16を収容可能な格納庫24棟や新たな誘導路が完成間近であることが判明した。
新たな格納庫は4棟ずつがひとまとめとなり、長さ約2・7キロの滑走路の周辺や航空機の待避区域に分散配置されている。待避区域には既に迷彩を施された耐爆格納庫15~20棟が確認されているという。
同誌は、中国空軍は通常、格納庫を横一列に整然と配置することが多いが、水門基地で分散配置されているのは、中国が同基地を日本や台湾をにらんだ「最前線」と位置づけている表れだと指摘した。
その上で、格納庫の増設などから判断し、中国が水門基地を単なる前線拠点としてではなく、航空連隊または航空旅団規模の部隊を常駐させた本格的な作戦基地として運用しようとしていると強調した。水門基地では既にJ11などの戦闘機約12機が巡回配備されており、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡の上空を通過して西太平洋に向かう中国空軍の爆撃機や情報収集機に随伴するなどの活動を行っている。

@マッハ2なら10分で飛来します。

 (マッハ2=2450km/h)
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尖閣監視の衛星回線増強 海保、シナ公船に対応

2018年05月04日 11時48分35秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ


尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海警備で、海上保安庁が平成30年度、現場映像を海保本庁や官邸にリアルタイムで伝送する衛星回線を1本から2本に増強したことが3日、分かった。中国公船の巡視船への接近など不測の事態発生時、政府は2隻の巡視船からの映像で複眼的な状況把握が可能になった。迅速な意思決定のための体制強化で、映像編集専従の「映像処理士」「映像処理官」を、巡視船と海保本庁に配置する。
海保は、尖閣領海警備の専従巡視船全12隻への映像伝送装置(通称・船テレ)の整備を29年度に完了。通信衛星を介して、巡視船側のビデオカメラや船橋上の固定カメラで撮影した映像を海保本庁(東京都千代田区)に送信し、官邸(同)にも転送される。
通信には民間の衛星回線を使用し、これまでは1時間当たりの使用料が約17万円の課金制回線1本を契約。ただ、28年8月に多数の中国漁船が尖閣周辺に押し寄せた際には、漁船と公船が複数海域から領海侵入した。海保は、事案発生から時間を置かずに全体的な状況を把握するには船テレの全隻配備に加え、回線の増強が不可欠と判断した。

@先ほど書いた南シナ海の現状を鑑みても、なにもしなければガンガンその主張を当たり前のように際限なく拡張してきます。これはこれでいいですが、我が国も国家主権を賭けて尖閣に常駐するとか、監視にしてもパッシブからアクティブに行動を移すべき時期に来ています。
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台湾の日本大使館級事務所に赤ペンキ 尖閣巡り抗議か

2018年03月08日 10時19分16秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
7日午後、日本が台湾に設置した大使館に相当する交流協会台北事務所の前で、石でできた表札に赤いペンキがかけられました。ペンキをかけた男は、駆け付けた警察に逮捕されました。警察によりますと、犯行時に「尖閣は我々のものだ」と叫んでいました。台湾メディアは今月4日、日本と台湾が互いに排他的経済水域を主張する与那国島の西方で操業していた台湾漁船に対し、日本の水産庁が放水したと伝えていて、男は「抗議の意思を示した」と話しているということです。

@台湾人よ、チャンコロと一緒になって、そういう事はするもんじゃない。

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安倍晋三首相、尖閣防衛で「シナは決意見誤るな」

2018年01月31日 22時24分24秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ

尖閣接続水域で浮上し国旗を掲げた093攻撃型原子力潜水艦(シャン型/商型)

安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、中国海軍の潜水艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜航した問題に言及し、「毅然(きぜん)かつ冷静に対応していく。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と述べた。
首相は「日本の領土、領海、領空を断固、守り抜く」と言明。1月11日の潜水艦潜航に対しては「万全の態勢を取った」とした。


@シナの潜水艦が浮上して国旗を掲げたと言う事は、敗けを認めたと言う事で、我が国の対潜哨戒能力のすごさの前にひれ伏したと言う事です。因って、決意を見誤っていないと言う事です。
今度来たら、爆雷の一つでも落して脅してやればいいのです。撃ち返してきたら頂きです。
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尖閣最前線、宮古島に離島初の海保射撃訓練場

2017年09月06日 08時04分18秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ


海上保安庁は、尖閣諸島周辺警備の拠点・宮古島(沖縄県)に常駐する海上保安官の訓練態勢を強化する方針を固めた。
2019年度中に、離島では初の射撃訓練場を整備し、領海侵入した中国漁船の乗組員を想定した制圧訓練も行う予定。尖閣諸島国有化から11日で5年を迎えるが、領海侵入は後を絶たず、同庁は「宮古島の保安官の能力向上は最重要課題の一つだ」としている。
海上保安庁によると、尖閣周辺での中国漁船や中国公船による領海侵入は、国有化された12年以降増加。領海侵入した中国漁船への退去警告数は15年にいったん減少したが、昨年は再び増え、104件に達した。昨年8月には、最大15隻の公船と200~300隻の漁船が尖閣周辺に押し寄せた。

@昔から、礼節と信義を重んじる日本人と違って、シナ人は何でも自分のものだと主張するどうしようもないゴミ(蛮族)の集まりだけど、刃物を抜いて襲いかかってくる相手に対しては、さむらいとして刀を抜いて立ち向かうことも必要だ。
頑張れ海上保安官。
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尖閣警備強化へ海保、最大巡視船新造 概算要求、警察庁は大型ヘリ2機

2017年09月04日 12時00分22秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ

しきしま型巡視船。2020年までに4隻建造される。

海上保安庁は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海警備強化に向け、同庁最大のヘリ搭載6500トン型の巡視船1隻を新造する方針を決め、29日発表した平成30年度予算の概算要求に整備費約46億円を盛り込んだ。同型の巡視船は現在、全国で2隻を運用中で、尖閣対応では3隻目の新造。
要求総額は29年度予算比9%増の約2303億円で過去最高。職員も493人増を要求した。
概算要求では、尖閣領海警備体制の強化と大規模事案の同時発生対応に約230億円を盛り込んだ。全長約150メートルのヘリ搭載6500トン型は33年度に就役予定。尖閣警備のほか、原発テロなどにも対処する1千トン型の大型巡視船も新造する。排他的経済水域(EEZ)の北朝鮮漁船など外国船違法操業の監視強化のため新型ジェット機1機の整備費約29億円も計上した。
一方、警察庁も同日、尖閣諸島など離島の国境警備強化の一環として福岡、沖縄両県警に大型ヘリコプター2機の導入経費などを盛り込んだ30年度予算の概算要求を発表した。一般会計は29年度当初比で3・8%増の約3307億円。
ヘリは定員25人以上と警察の装備では最大規模。離島への外国武装集団や領有権を主張する団体の上陸に対処する警察の部隊、北朝鮮有事に発生する恐れがある大量の避難民の輸送などに当たる。開幕まで3年を切った東京五輪・パラリンピックの安全開催や国際テロ、サイバー攻撃への対処能力強化として職員164人の人員増も盛り込んだ。

@それも必要だけど、先ず、レーダーサイトか観測所でいいから造って観測員を常駐させようよ。
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尖閣へ向け中国漁船団と海上民兵と海警が出航

2017年08月16日 22時26分56秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
沖縄県の尖閣諸島周辺へ向けて出港する、中国の大漁船団。武装した漁師が乗っている可能性もあり、尖閣の海が、再び緊迫している。
爆竹を鳴らしながら、次々と港を出て行く船。
ここは、中国・福建省の漁港。
漁が解禁される日を迎え、港からは多くの漁船が出港している。
中には、尖閣諸島周辺に行く船もあるという。
副市長は「休漁期は終わりです。漁は全面解禁です」と話した。
日本時間の16日午後1時、中国政府は東シナ海での漁を解禁。
この港を拠点としている、およそ600隻の漁船のうち、およそ半分が、沖縄県の尖閣諸島周辺に向かうという。
港にいた人は、「釣魚(尖閣諸島)とフィリピンへ行くよ」、「(釣魚島など)遠いところへ行くと思います。最近は、近海の資源が減っているので」などと話した。
漁の解禁に合わせて行われたセレモニー。
黒い服を着た男女が、板のようなものを持ち、頭を下げる。
漁に向かう漁師たちの無事を祈って行われるものだという。
尖閣諸島周辺は、日本の領海の外なら、中国漁船による操業が認められている。
ところが、2016年は、200隻から300隻の中国漁船が押し寄せ、漁船とともに中国海警局の船も領海侵犯を繰り返す事態となり、当時の岸田外相が駐日中国大使を呼び、抗議した。
あれから、およそ1年。
2017年も、尖閣諸島周辺に向け出港した、中国漁船。
この映像を見た、東海大学の山田吉彦教授は「この船団はしっかりコントロールされた、統率した動きをとるものである。後ろに見える指示船と思われる船には、日本製のかなり高精度のレーダーが積まれていることがわかる。大きな規模の船団なので、滞在期間が長く取れる。中国の海域なんだということを定着させる思惑がある」と話した。
漁民によれば、距離や船の大きさに応じて、中国政府から補助金が出ていて、福建省から遠い尖閣諸島にも行きやすいという。
また、漁船には、「海上民兵」と呼ばれる武装した漁師が乗っていることがあるという。
漁民は「民兵か? いるよ。釣魚島(尖閣諸島)に行けば、あちこちにいるよ」と話した。
2017年も、民兵が乗った中国漁船や海警局の船が、日本の領海に侵入する可能性もある。
しかし、山田教授によれば、2017年は、中国側に日本への配慮も見られるという。
山田教授は「ことしは、日本の動向を見ながら日本がいったん落ち着く『終戦の日』以降、解禁になってきた。北朝鮮情勢もあり、今、日中関係で必要以上に問題を起こそうという意図は感じられない」と話した。
7月にドイツで行われた日中首脳会談では、安倍首相は「上野動物園で生まれたパンダも、元気に育っています」と述べた。
安倍首相が、中国が唱える現代のシルクロード構想「一帯一路」への協力を表明するなど、冷え込んだ日中関係に雪解けのムードも出ている。
そんな中、解禁された尖閣諸島周辺での中国漁船による漁。
2017年も、領海侵犯が繰り返されることになるのか。
政府は、海上保安庁の巡視船などで、警戒を続けている。

@昨年4月、海上保安庁は尖閣周辺の領海警備を専門とする1500トン級の最新型巡視船10隻の新造とヘリ搭載型2隻の配置転換を全て完了、乗組員も確保し、第11管区海上保安本部(那覇)に「尖閣専従体制」を整えている。
海保によると、新造した10隻はいずれも全長96メートル、総トン数約1500トンの巡視船。高速巡航が可能で、20ミリ機関砲や遠隔放水銃、停船命令表示装置などを装備している。2月に「あぐに」「いぜな」の2隻が就航し、最新型巡視船は10隻。さらに他管区のヘリ搭載型2隻を改修して11管に配置転換し、計12隻体制が整っている。
さあ、お手並み拝見と行こう。


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シナ 尖閣領海でドローン 公船侵入 空自、異例の緊急発進

2017年05月19日 11時06分21秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ

所謂小型のドローンで、海警3901などが西沙諸島で使っているのもと同型。 ↓DJIの「Inspire」



航空自衛隊が18日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入した中国海警局の船の上空を飛んでいる小型無人機「ドローン」に対し、F15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。無人機に対するスクランブルは極めて異例。外務省は同日、ドローンは中国海警局の船から飛ばされたとみて、在中国大使館公使に厳重に抗議した。
海上保安庁が同日午前10時52分から56分にかけて、魚釣島から約14キロの領海内で、海警局の船4隻のうちの1隻の船首付近でドローンのような物体が飛行しているのを確認した。尖閣周辺でこうした物体の飛行が確認されたのは初めて。
スクランブルを行ったのは空自那覇基地(沖縄県)の南西航空混成団第9航空団のF15戦闘機。同機は18日午前に那覇基地を飛び立ち、ドローンが飛行している空域に向かった。ドローンが飛び立ったとみられる海警局の船は日本の領海内にいたため、船から発艦した時点で領空侵犯したとみなされる。

@写真を見る限り、F-15のスクランブルは大げさ。海保の巡視船にもドローン専用の妨害電波装置を取り付けて、海中に落せばよい。何なら私が作ってあげても良いぞ。
それよりなにより、まず気象観測所でもいいから造って自衛官を常駐させろ。





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無人島273島、国有化を完了…領海の管理強化

2017年04月10日 18時04分29秒 | 尖閣諸島にはPM2.5の観測所を設置しろ
政府の総合海洋政策本部(本部長・安倍首相)は7日午前、首相官邸で会合を開き、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の基点となる無人離島のうち、所有者のいない273島について、国有財産登録の手続きが終了したことを報告した。
中国の積極的な海洋進出の動きや、外国資本による土地購入などを念頭に、離島の所有権を明確化し、領海の管理を強化する狙いがある。
この日の会合では、国境に近い29地域・148島を「有人国境離島」に指定し、住民生活を支援するための基本方針も了承した。
一方、現行の海洋基本計画は2013年4月に策定されており、5年後に見直すことになっている。首相は次期海洋基本計画について、「海洋の安全保障を幅広く取り上げ、領海警備、治安の確保、災害対策などの課題への取り組みを強化する」と述べ、策定に向けた検討を始めるように指示した。今後、松本海洋政策相らを中心に検討を進め、来春の閣議決定を目指す。

@先ず、尖閣に自衛隊を常駐させろ。
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