大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

H2B 8号機 打ち上げ成功!

2019年09月26日 10時13分03秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
無人補給機「こうのとり」8号機を載せたH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。約15分後にこうのとりは予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

@安定しています。おめでとう!

コメント

H2B こうのとり8号機 発射地点に設置 明日、打ち上げ!

2019年09月10日 18時44分22秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
三菱重工業は10日、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり」8号機を積んだH2Bロケットを、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の発射地点に設置した。11日午前6時33分に打ち上げる。

@安定しています。成功を祈りましょう。


コメント

和歌山・串本 日本初の民間ロケット発射場を正式決定 

2019年03月27日 07時49分01秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン


本州最南端の和歌山県串本町から日本初の民間ロケットを打ち上げる構想で、キヤノン電子やIHIエアロスペースなどが出資する宇宙事業会社「スペースワン」(東京)は26日、発射場を町内の田原地区に建設すると正式に発表した。県庁で進出協定の調印式があり、太田信一郎社長は「県や町から強力な支援をもらった。自治体や地域住民と緊密に連携し、国際競争力のあるサービスを実現したい」と意欲をみせた。
民間ロケットは近年、搭載する人工衛星の小型化が進んだことで、気象観測や通信分野などへの活用範囲が拡大している。
同社によると、発射場は年内に着工し、2021年度に運用開始。20年代半ばには年間20機の打ち上げを目指すとしている。
予定地は約15ヘクタールで、ロケットの組み立て棟や保管庫なども設置する。土地は約7割を保有する串本町が無償貸与。安全対策として同県那智勝浦町も含む周辺の土地も確保する計画で、地元地権者と協議を進めている。ロケット搬入用などに国道と接続する専用道路も建設する。
総事業費は非公表だが、32億円分は県の無利子融資制度を活用。土地の調査や造成などに充てる計画。
ロケットは固体燃料3段式で、全長約18メートル、重量約23トン。高度約500キロの太陽同期軌道に打ち上げ、小型衛星は重量150キロまで搭載できる。申請から1年以内で打ち上げ可能といい、太田社長は「顧客の希望するタイミングで打ち上げられる柔軟性がビジネスの優位性になる」としている。
調印式には太田社長や仁坂吉伸知事らが出席。県は発射場誘致による建設や集客などの経済波及効果を10年間で670億円と試算しており、仁坂知事は「新たな観光資源、宇宙関連産業の集積なども期待できる。建設予定地に選定してくれたことに感謝する」と述べた。

@近くて素晴らしいし、ここならいつでも打ち上げを観にいけます。クジラも食べられるし観れますよ。
コメント

イプシロン4号機 すべての衛星 軌道投入に成功!

2019年01月19日 00時18分08秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
民間企業や大学などが開発した7基の小型衛星が搭載された日本のロケット「イプシロン」の4号機が、18日午前9時50分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。ロケットは搭載したすべての衛星を予定された軌道に投入し、打ち上げは成功しました。
「イプシロン」4号機は18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、大きな音を立てて発射台を離れました。
1段目や2段目を切り離して上昇を続け、打ち上げからおよそ51分後に高度514キロで、最も大きな衛星を分離しました。
その後、6基の超小型衛星も順番に予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

試験機:2013年9月14日14時00分00秒 惑星分光観測衛星 (惑星宇宙望遠鏡)「ひさき」(SPRINT-A)
2号機:2016年12月20日20時00分00秒 ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)
3号機:2018年1月18日6時6分11秒 高性能小型レーダ衛星ASNARO-2
4号機:2019年1月18日9時50分20秒 革新的衛星技術実証1号機(RAPIS-1、200kg)超小型衛星3基(MicroDragon、RISESAT、ALE-1)キューブサット3基(OrigamiSat-1、Aoba VELOX-IV、NEXUS)

参考:情報漏洩
2012年11月21日、筑波宇宙センターで使用されているパソコンでコンピュータウイルスが検出された。調査を進めた結果、このウイルスに感染したパソコンを利用して、イプシロンロケットに関する内部情報などが不正に外部に送信されていたことが判明している。

@大成功ですね。これで固体燃料を使用した軍事ロケットの用途は、格段に広がりました。
コメント

イプシロン4号機打ち上げ!

2019年01月18日 10時54分52秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、固体ロケット「イプシロン」4号機を鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。打ち上げ時刻は午前9時50分20秒。


@順調なようです。



コメント

革新的衛星技術実証1号機/イプシロンロケット4号機の打上げを1月18日(金)に延期

2019年01月16日 04時35分41秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日午前、小型ロケット「イプシロン」4号機を、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。人工的に流れ星を発生させるサービスを目指す宇宙ベンチャー「ALE(エール)」=東京都=の衛星などを搭載。2020年春のサービス開始を目指す。広島県を中心に、直径200キロの範囲で楽しめる予定だ。
人工流れ星は発生場所や色を制御して思い通りの光を夜空に描けるのが特長だ。流れ星衛星は縦、横が60センチ、高さ80センチで重さ68キロ。

参考:
ロケットの燃料は大きく分けて、固体燃料と、液体燃料の2種類に分けることができます。それぞれ特徴があり、用途によって使い分けます。
固体燃料ロケットの推進剤は、一般的に燃料(ブタジエン系の合成ゴムなど)と酸化剤(過塩素酸アンモニウムなど)を均一に混ぜ合わせて固めたものを使用しています。
固体燃料ロケットは、誘導制御などが比較的難しく、制御の面では液体ロケットに劣りますが、構造が簡単なので、信頼性が高く、後に述べる液体ロケットに比べて開発・製作・取り扱いが容易であると同時に同じ大きさの液体燃料ロケットと比較すると、大きな力(推力)を出すことができます。
一方、液体ロケットの推進剤は、一般的に燃料(液体水素など)と酸化剤(液体酸素など)が別々のタンクに入れられ、それぞれ燃焼室に送られます。燃焼室に推進剤を送り込む方法として、「ガス圧式」、「タービン式」などがあります。構造が複雑なため、固体ロケットに比べ開発・製作・取り扱いなどが容易でないのですが、誘導制御が容易であるという利点があります。
現在、H-IIAロケットのLE-5BやLE-7Aといったロケットエンジンでは、酸化剤に液体酸素(LOX)、燃料として液体水素を組み合わせた「水素推進系」を使っています

@イランが弾道ミサイルの開発につながる人工衛星を打ち上げて衛星は失敗したけど、トランプがメチャ怒っています。イプシロンは、固体燃料で打ち上げることに意味があるんだよ。ゴミとか言わないで。
コメント

「イプシロン」4号機公開 今月17日に打ち上げ! 

2019年01月10日 07時23分51秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン

整備棟(右)から発射地点に移動したイプシロン4号機の機体。モバイル管制といい、一般では数時間かかる打ち上げ前検査も70秒でOKey。ノートパソコンがあればどこからでも(セキュリティーの関係からやりませんが)打ち上げ可能。

宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は9日、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付きもつき町)から17日に打ち上げる固体燃料ロケット「イプシロン」4号機の機体を公開した。
機体は9日早朝、打ち上げに向けたリハーサルに合わせて公開された。整備棟から屋外の発射地点に移動し、職員らが異常の有無などを確認した。
4号機は全長26メートル、重さ95・6トンの3段式。宇宙新興企業「ALE」(東京)などが開発した人工的に流れ星を発生させる衛星(重さ68キロ・グラム)など人工衛星7基を搭載する。イプシロンに複数の衛星を載せるのは初めて。

@あらゆる意味で素晴らしい。安い早い安定というコンセプトでよろしく。
コメント

いぶき2号 H2Aロケット40号機 打ち上げ成功!

2018年10月29日 15時22分49秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され打ち上げは成功しました。
「いぶき2号」は29日午後1時8分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットに載せて打ち上げられました。
「いぶき2号」は、環境省やJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した人工衛星で全長は5.8メートル、重さは1.8トンあります。
赤外線を検知する高性能センサーで温室効果ガスの二酸化炭素やメタンなどを宇宙から観測します。
9年前に打ち上げられた「いぶき」の後継機で、雲を自動的に避けて測定する新しい機能が備わったことなどから観測の精度はおよそ8倍に向上したということです。また、二酸化炭素が自然に発生したものか、工場などでの産業活動で発生したものかを見分けられるほか、粒子が極めて小さい大気汚染物質「PM2.5」の濃度を調べることも可能です。

@衛星で観測できると、尖閣に大気汚染の観測所を作る理由がなくなります。トホホ

成功おめでとう!


コメント

H2Bロケット 7号機打ち上げ成功 こうのとり7号機搭載

2018年09月23日 12時00分20秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
国際宇宙ステーションに物資を運ぶ日本の宇宙輸送船「こうのとり」の7号機を載せたH2Bロケットが23日午前2時52分すぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、およそ15分後に予定どおり「こうのとり」を切り離して打ち上げは成功しました。
「こうのとり」7号機を載せたH2Bロケットは23日午前2時52分すぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。ロケットは打ち上げのおよそ2分後に4本の補助ロケットを切り離し、およそ6分後には1段目を切り離して上昇を続けました。打ち上げからおよそ15分後、予定どおり高度287キロ付近で「こうのとり」7号機を切り離して打ち上げは成功しました。
「こうのとり」は地球の上空400キロ付近を回る国際宇宙ステーションに物資を補給する無人の宇宙輸送船で、今回の7号機には、宇宙飛行士の生活物資や実験機器のほか、国際宇宙ステーションの主電源となっている日本製のリチウムイオン電池など、これまでで最も重いおよそ6.2トンの荷物が積み込まれています。また今回初めて、直径80センチ余りの回収カプセルが搭載され、国際宇宙ステーションでの科学実験で得た成果物をこのカプセルに入れ、地球に送り返す技術の実証が行われることになっています。
打ち上げは当初、今月11日の予定でしたが、悪天候やロケットのバルブに異常が見つかるなどして、たびたび日程が見直され、日本の主力ロケットとしては過去最多となる4度、打ち上げが延期されました。「こうのとり」7号機は今月27日の夜に国際宇宙ステーションにドッキングする予定です。

@素晴らしい。おめでとうございます。

参考:秒速2.4キロ=マッハ7です。秒速4.3キロ=マッハ12です。ガンガン速くなっていきます。高度280キロでは、マッハ21です。

参考:第1宇宙速度=マッハ23 秒速7,9キロメートル 第2宇宙速度=マッハ33 秒速11,22キロメートル
第一宇宙速度は地球を飛び立った物体が、再び地球に落ちてこないために最低限必要な速さで、
およそ秒速 7.9 km です。
この速度以上を出せば、その物体は人工衛星となる事ができます。
第二宇宙速度は地球の重力を振り切って太陽の周りを回る惑星(人工惑星?)となるために最低限必要な速さで、
第一宇宙速度のルート 2 倍、およそ秒速 11.2 km です。

コメント

「MOMO」2号墜落 炎上中 

2018年06月30日 09時38分52秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
北海道大樹町のベンチャー企業が開発した全長10メートルの小型ロケットが30日午前5時30分ごろ、町内の発射場から打ち上げられましたが、直後に地面に落下し、機体が炎上しました。会社によりますと、発射場は立ち入りが制限されていて、けが人はいないということです。
北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が開発した全長10メートルの小型ロケットは、30日午前5時30分ごろ町内の発射場から打ち上げられました。
しかし機体は直後に勢いを失って地面に落下し、激しく炎上しました。
会社や地元消防によりますと、ロケットの発射場は半径600メートルの範囲で人の立ち入りが制限されていて、けが人はいないということです。
この小型ロケットは、民間企業が単独で開発・製造したものとしては国内で初めて高度100キロの宇宙空間への到達を目指していました。
去年7月の初めての打ち上げでは、機体に想定以上の力がかかり高度10キロのところで破損したほか、ことし4月には直前に機体のトラブルが見つかり打ち上げは見送られていました。
国内のロケット開発は、これまでJAXA=宇宙航空研究開発機構が主導して行われていて、今回の民間単独のロケットの打ち上げが成功するかどうか注目が集まっていました。
「MOMO」2号機とは
炎上した民間ロケットは、「MOMO」2号機と名付けられ、全長は10メートル、直径50センチと電信柱ほどの大きさがあります。
重さは燃料を入れた状態でおよそ1トン余りあります。
燃料のエタノールと、燃料を燃えやすくする液体酸素が、それぞれ400から500リットル搭載されていて、燃料をエンジンに送り込む、高圧のヘリウムガスも積まれていました。
燃料を入れる作業は、発射場から600メートル離れた指令所から遠隔操作で行っていたほか、周囲1500メートルは一般の人の立ち入りが制限されていました。
また、人工衛星は載せられていませんが、高知工科大学が開発した音波の観測装置が載せられていました。
ロケット1機で数千万円
ベンチャー企業によりますと、ロケット1機の製造にかかる費用は数千万円だということで、今回、インターネットで出資を募る「クラウドファンディング」を通じて、900人余りからおよそ2800万円を集めたということです。

@残念だね。ホリエモンは嫌いだけど、こうした経験をどう生かしていくか、今後が楽しみです。



コメント (1)

H2Aロケットの39号機 レーダー情報収集衛星6号機打ち上げ成功!

2018年06月12日 14時00分22秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が、12日午後1時20分に、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの39号機で打ち上げられました。衛星は、およそ20分後に、地球を回る軌道に投入され打ち上げは成功しました。
政府の新たな情報収集衛星を載せたH2Aロケットの39号機は、12日午後1時20分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、補助ロケットや1段目のエンジンなどを切り離しながら上昇を続けました。
そして、打ち上げからおよそ20分後に、予定どおり、地球を回る軌道に衛星を投入し、打ち上げは成功しました。
今回、内閣衛星情報センターと打ち上げを行った三菱重工業は、国の安全保障に関わる打ち上げだとして、衛星を切り離した高度などの情報を明らかにしていません。
情報収集衛星は、高度数百キロの上空から地球上のあらゆる場所を撮影し、日本の安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星です。
日中の時間帯に高性能のカメラで撮影する「光学衛星」と、夜間や悪天候の際に、電波を使って撮影する「レーダー衛星」の2種類があり、今回、打ち上げられたのは、「レーダー衛星」です。
ことし2月に打ち上げられた「光学衛星」も合わせると軌道上の情報収集衛星は8機となり、地球上のあらゆる地点を1日に1回以上撮影できる体制が維持されるということです。
政府は、これらの情報収集衛星を北朝鮮のミサイル発射施設の動向や、災害時の被害の把握のためなどに使っていて、今後、衛星の数を増やし「10機体制」にする方針です。


@全機成功。素晴らしい。おめでとうございます。

コメント

ライブ H-IIAロケット38号機打上げ成功!

2018年02月27日 13時40分56秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン

@おめでとうございます。安定してますね。

コメント

ミニロケットSS520打ち上げ大大成功! 超小型衛星を搭載

2018年02月03日 17時52分01秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン
超小型衛星を搭載した宇宙航空研究開発機構(JAXA)のミニロケット「SS520」が3日午後2時3分頃、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げれた。
衛星は約7分30秒後に分離、予定の軌道へ投入され、打ち上げに成功した。
SS520は、全長9・54メートルと電柱ほどの大きさで、衛星を運ぶロケットとしては世界最小級。機体に家電製品で使われる部品を取り入れるなどして、打ち上げ費用を大型ロケットの10分の1以下の約5億円に抑えたのが特長だ。
打ち上げ実験は、観測用ロケットだったSS520の先端部に人工衛星を搭載できるように3段式の機体に改良し、小型ロケットによる超小型衛星打ち上げ技術の実証を目的に実施された。昨年1月にも打ち上げられたが、飛行中に通信が途絶したため、飛行を中止。打ち上げは失敗に終わり、今回は再挑戦だった。

@おめでとうございます。H-Ⅱ(A・B)、イプシロン、ミニと三拍子そろいました。我が国の安全保障にとっても、いつでも軍事転用できるので抑止力は益々アップします。

コメント

発射台でリハーサル=イプシロン「作業は順調」-鹿児島  その心は、まさに維新者の心情!

2013年09月09日 09時46分21秒 | H2A H2Bロケット & イプシロン

リハーサルで再び姿を現したイプシロン。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、発射直前に打ち上げを中止した新型固体燃料ロケット「イプシロン」1号機について、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所でカウントダウンのリハーサルを実施した。関係者によると、作業は予定通り進んだといい、データ解析結果を踏まえて打ち上げ日を検討する。

午前10時35分ごろ、整備塔からイプシロンが姿を現し、同11時ごろ発射の所定位置に設置された。本番同様、70秒前からスピーカーを通じてのカウントダウンも行われた。通常、リハーサルは発射18秒前で終了するが、全ての監視項目が確認できる5秒前まで実施した。リハーサルで得られたデータを解析し、異常の有無を判断する。イプシロンは8月27日に打ち上げ予定だったが、発射19秒前に地上の管制コンピューターが姿勢異常を検知して自動停止。その後の点検などを踏まえ、プログラムを修正したほか、監視項目全体を見直した。

@科学に失敗はつきものでその失敗の歴史が今日の社会を豊かにしていると言っても過言ではありません。怯弱と停滞を排し常に創造的姿勢を堅持し前に進まなくてはなりません。その行動原理は、まさに維新そのものなのです。

成功を祈っています!
コメント