大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

東トルキスタン ウイグル族の収容施設 拘束男性がその実態を語

2018年11月21日 08時35分09秒 | チベット・新疆ウイグル問題
@ISが戦うべき場所は、euや中東に非ず。東トルキスタン解放。北京政府から独立を勝ち取れ。


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「洗脳され、ウイグル語も禁止に」 在日ウイグル人が語るシナの弾圧

2018年10月26日 07時06分04秒 | チベット・新疆ウイグル問題
首都圏に在住する30代男性のウイグル人が産経新聞の取材に応じ、新疆ウイグル自治区で強まる人権弾圧の実態を語った。
在日ウイグル人は、子供たちにウイグル語を教えたり、日本人との交流イベントを開いたりしていて、大半の人は政治的な運動に関わってきませんでした。
しかし、今年に入ってウイグルでの悲惨な状況が次々に伝わってきたため、「われわれの民族のために何かできることはないか」と、中国政府への抗議デモに参加する人が増えています。私も参加しました。ただし、顔が知れると家族や親類に危険が及ぶと思い、マスクで顔を隠しました。家族らとは、SNSなどを通じたやりとりも控えています。外国と通信したという理由で強制収容所送りにされかねないからです。
100万~300万人が各地で強制収容されたといいます。
「再教育施設」という名の強制収容所に入った人の話が伝わってきたのは去年の春ごろでした。今年に入ると、私や友人の知人らが何人も連行されました。かつて観光などで日本に渡航したというのが理由です。ある女性は収容所の中で鬱病のようになり、体重が半分ぐらいにやせて、病院に送られました。

妻子を残して収容された男性もいます。男性の夫人は無職で、どうやって子供たちと暮らしていけばいいか、路頭に迷っています。
聞いたところでは、収容所では起床後、両手を頭の後ろで組まされ、しゃがんだ姿勢で45分間座らされる。朝食後は2時間座らせて、中国共産党や習近平国家主席を賛美する歌を唱わされる。イスラム教が禁じている豚肉も食べさせられる。要するに洗脳です。
10年ぐらい前は街で男性がヒゲを生やしたり、女性が頭髪を隠すヒジャブ(スカーフ)を着用したりしていても問題はなかった。ですが3、4年ほど前からヒゲの男性やヒジャブをかぶった女性が捕まるようになった。
カザフ族、回族などイスラム教を信仰する他の少数民族も弾圧対象です。この1~2年で8千カ所のモスクが破壊されたと聞きます。
宗教弾圧の次は言語・文化への弾圧です。今や現地の学校ではウイグル語の使用が禁止され、ウイグルの歌を唱っている人も捕まえられる。ウイグル人は土葬なのに、火葬場がどんどん造られています。
以前からあった弾圧が一層厳しくなったのは、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」と関係があるのではないか。私たちの故郷は「一帯一路」の要衝であるため、周辺のイスラム教の国々からの人の往来が活発になるでしょう。中国当局は国内外のイスラム教徒が結びつけば中国の脅威になると一方的に考え、懸念を払拭するため、自治区内でイスラム教の要素を徹底的に破壊し、漢民族に同化させようとしている。こうみています。

@未だに前川喜平のような親中派の売国官僚多すぎるし、誰も首を切っていない流れの中での安倍訪中が画策されている。今世界でシナに対し最も正しい行動をとっているのは、安倍さんの盟友トランプのみ。
出向けば、ハニ―トラップじゃないけど、どなた様に関わらず必ずはめられるので、シナには行かない事、行かせない事です。
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亡命ウイグル人ら、国際組織でシナの弾圧に対抗 東京に事務局、26日結成大会

2018年10月17日 07時37分54秒 | チベット・新疆ウイグル問題

世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長

中国当局による少数民族ウイグル族への弾圧に国際社会が批判を強める中、亡命ウイグル人でつくる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長が、世界の活動家らと少数民族の尊厳や権利の擁護を訴える国際連帯組織を東京都内に設立することが16日、分かった。26日に国会内で結成大会を開く。弾圧を受ける当事者が広範な国際組織をつくるのは初めてで、人権問題をめぐる中国への強い牽制となりそうだ。
ラビア氏らの新組織は「自由インド太平洋連盟」。事務局は、これまで各自が個別に活動を行ってきた実績のある東京に置く。
26日はラビア氏のほか、インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府の議員や、世界南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)会議の代表、幹部らが来日し、インド、ベトナムの活動家らと協力して連盟を立ち上げる。日本の支援者も加わる。各地の少数民族が中国などから受ける迫害の実態を踏まえ、人権状況の改善を訴える宣言を採択する予定だ。
ラビア氏らは「近年の中国の拡張主義的企てと人権抑圧は、中国国境の内側に住む少数民族に言い表せない惨状を招いている」と中国を批判。一方、安倍晋三首相が提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」について「中国の拡張主義に対する明確な答えだ」と高く評価している。
トランプ米政権は中国当局によるウイグル族の弾圧に批判を強めており、ペンス副大統領は4日の演説で、新疆ウイグル自治区で100万人ものウイグル族が「再教育施設」に捕らえられていると訴えた。結成大会が開かれる26日には首相と中国の習近平国家主席による首脳会談が北京で行われる予定で、首相が中国の人権問題にどう言及するのかにも注目が集まる。

@シナがいらつく事は、積極的に行っていきましょう。
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米議会「シナがウイグル族を不当収容」2022北京冬五輪開催地変更求める

2018年10月11日 22時14分15秒 | チベット・新疆ウイグル問題

ルビオ上院議員とスミス下院議員

中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会は、中国政府が大勢のウイグル族を不当に収容し、人道に対する罪を犯している疑いがあると非難しました。そのうえで4年後の冬のオリンピックの開催地に中国はふさわしくないとして、IOC=国際オリンピック委員会に見直しを求めていくことを明らかにしました。
中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会を率いるルビオ上院議員とスミス下院議員は10日、記者会見し、中国の人権状況に関する年次報告書を発表しました。
報告書では、中国政府が新疆ウイグル自治区でおよそ100万人のウイグル族を不当に再教育施設に収容しているとしたうえで、拷問や虐待が行われ、死者が出ているという情報もあると指摘しました。
そのうえで「少数民族に対するかつてない弾圧で、人道に対する罪を犯している疑いがある」と非難し、収容に関わっている中国共産党の幹部を対象に、アメリカ独自の制裁を発動するようトランプ政権に勧告しました。
さらに会見したルビオ上院議員は、人権が侵害されている中国でオリンピックが開催されるのはふさわしくないとして、2022年の冬の北京オリンピックの見直しをIOCに求めていくことを明らかにしました。
OC会長に書簡「開催地変更を」
中国の人権問題を調査しているアメリカ議会の委員会は、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長に対して4年後の冬のオリンピックの開催地を中国から変更するよう見直しを求める書簡を送ったと明らかにしました。
書簡は「中国政府は、人権を保護しあらゆる差別を認めないオリンピック憲章を尊重すると約束していたが、守られていない。中国政府の人権侵害にIOCは対応する必要がある」と指摘しています。
そのうえで、中国の新疆ウイグル自治区でウイグル族などの少数民族100万人以上が収容されているという報告を考慮し、2022年の冬のオリンピックの開催地を北京から変更するようIOCに見直しを求めるとしています。

@アメリカのイージス艦に40mまで迫って、トランプを本気で怒らせたね。
ISは、東トルキスタン独立解放の絶好の好機として介入すべき。

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ISは、東トルキスタンを新たな戦場と位置付け最後の解放戦線を構築せよ! シナ当局は、強制的な思想宗教弾圧施設の存在を認めた 

2018年09月16日 10時14分23秒 | チベット・新疆ウイグル問題
 
東トルキスタンの国旗

国連の委員会が中国新疆ウイグル自治区で少数民族が大量拘束されていると懸念を示した問題で、同自治区の治安当局者は産経新聞に対し、再教育施設「教育・転化センター」に多数のイスラム教徒を強制的に収容している事実を認めた。一定期間、中国語や国家の法律・規則などの教育を行っているという。中国政府は大量拘束や強制的な収容について全否定している。
イスラム教徒による暴動が頻発する新疆ウイグル自治区では、中国当局が治安維持を名目に、住民監視を徹底して行うなど人権侵害が問題となってきた。
8月には国連人種差別撤廃委員会が「(同自治区に)大規模な秘密の収容所が存在することを示す報告が数多くある」と懸念を表明。「ウイグル族ら100万人以上が収容されている」との見方も示したが、中国政府代表は「完全な捏造だ」と否定していた。
これに対し、同自治区の治安当局者は、ウイグル族などイスラム教徒を対象にした収容施設の存在を認め、強制的に教育を受けさせていると証言した。
同当局者は約20万人が居住するある地域を例に挙げ、「教育・転化センターと呼ばれる施設が8カ所にあり、施設ごとに約3千人を収容している」と指摘した。この地域では全住民の1割以上が収容されていることになる。同地の収容期間は最低5カ月という。

@前から何度も書いてきたが、ここまではっきり弾圧施設の存在が明らかになった以上、ISは、これを静観することは許されない。今や、君たちの戦場はこの地球上にただ一つ。東トルキスタンの全面解放だ。そもそも東トルキスタンは、その名の通りシナとはなんの関係もないトルコ系の人々が暮らす地域ではないか。
今こそ、東トルキスタンの解放でイスラム原理主義の存在と意思と正義を全世界に示せ!



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シナ 「ウイグル族100万人を強制収容」 国連会合で米人権活動家ら指摘

2018年08月15日 05時15分29秒 | チベット・新疆ウイグル問題

黒旗をやめ、ISが掲げるべき旗はこれだ。

スイス・ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で、「中国のウイグル族ら100万人以上が新疆ウイグル自治区の再教育施設に強制的に収容されている」と米人権活動家らが指摘し、中国側が13日、「完全な捏造だ」と反論した。中国国営新華社通信が報じた。
ロイター通信によると、米人権活動家のマクドゥーガル委員は「新疆ウイグル自治区に大規模な秘密の収容所が存在することを示す報告が数多くある」などと述べ、懸念を表明した。
新華社によると、中国政府代表団メンバーがこれに対し「新疆ウイグル自治区はテロの被害を受けた場所だ。軽微な罪を犯した者を職業技術教育就業訓練センターで学ばせている。合法的な権利も保障されている」と主張した。中国外務省報道官も14日、「反中勢力が政治的目的から行った、いわれのない非難だ」とコメントした。


@いわれのない非難かどうかは、イスラム国ISが決めればよい。イスラム国ISの活動する場所は、euでも中東でもフィリピンでもない。ウイグル解放に全勢力を注入せよ、と前から言っている。目には目を!

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トランプ政権 シナがウイグル族を不当に弾圧・収容と非難 人権問題という伝家の宝刀を抜いた!

2018年07月28日 09時33分51秒 | チベット・新疆ウイグル問題

ワシントンDCに本拠地を置く「東トルキスタン亡命政府」の旗 れっきとした独立国でした。


国家主席の任期を撤廃し、習近平一強体制を確立した後、左手で敬礼するアホ。民族浄化、ウルムチ虐殺事件の責任者であり、どれだけ多くのウイグル族の生血を吸い尽くしてきたことか・・・

アメリカのトランプ政権は、中国政府が、テロ対策を名目に新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒のウイグル族を不当に収容し、その数は少なくとも数十万人に上ると明らかにして強い懸念を表明しました。
アメリカのペンス副大統領は26日、首都ワシントンで講演し「中国政府は、数十万人、もしくは数百万人の規模でイスラム教徒のウイグル族を再教育施設という場所に収容している。宗教の信仰と文化的な帰属意識を失わせようとしている」と述べて非難しました。
さらに、アメリカ政府で人権問題などを担当しているカリー大使も26日、議会で開かれた公聴会に出席し「習近平政権が去年の4月からテロとの戦いを名目にイスラム教徒に対する抑圧を強めている」と述べたうえで、ウイグル族を去年から少なくとも数十万人不当に拘束していると強い懸念を表明しました。
また、新疆ウイグル自治区では、イスラム教を若者に教えることやイスラム教徒的な名前を子どもにつけることが禁止になるなど、かつてない抑圧的な政策を進めていると指摘し、中国政府にやめるよう申し入れたことを明らかにしました。
公聴会には、新疆ウイグル自治区出身で、現在はアメリカを拠点にウイグルの現状を伝えている女性記者も出席し、新疆ウイグル自治区にいる自分の家族や親戚20人以上が去年から当局に連行され、今も行方がわからないと訴え、協力を求めました。


@習近平、調子こいてるからな~~~~ 宿敵を全部葬り去って、いま世界中でこいつだけだろやりたい放題の独裁者。トランプには、本気でやり抜いて欲しいね。
ISも、弱い奴の首刎ねていないで、本気でウイグルの解放に取り組む事が唯一の生き残る道だって教えただろ。

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ウイグル「絶望」収容所──中国共産党のウイグル人大量収監が始まった イスラム国ISは今こそウイグルを解放し、理想郷を建設せよ!

2018年02月21日 15時10分31秒 | チベット・新疆ウイグル問題
著名なウイグル人イスラーム学者で、『クルアーン』のウイグル語訳者として名を知られる82歳のムハンマド・サリヒ師が17年12月中旬、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの自宅から突然何者かに連行された。サリヒ師は中国共産党の強制収容施設に収監され、約40日後の18年1月24日に死亡した。
サリヒ師は36年、南新疆のアトシュ市に生まれ、長く中国政府のシンクタンクである中国社会科学院に所属。87年からは新疆イスラーム学院の学長も務めた。『ウイグル語・アラビア語大辞典』をはじめ多くの著作もある。イスラーム学の大家として、新疆ムスリム社会で崇敬されていたため、その知らせはテュルク系ムスリムに深い悲しみと衝撃をもたらした。
サリヒ師と共に作家の娘と娘婿、さらに2人の孫も連行されたが、一家が今どこに収容されているのか依然不明だ。この事件に憤慨した国外のウイグル人諸団体は、直後に各国の中国大使館に対して抗議デモを行った。かくも高齢な老学者がなぜ、「思想改造のための強制収容施設」に収監されたのか。
新疆ウイグル自治区では今、中国の主体民族である漢人以外の人々が、社会的地位も収入も一切関係なく、何の罪もなくして強制収容施設に収監されているとの報告が数多く寄せられている。ターゲットの大部分がウイグル人だ。
ウイグル人の10人に1人は拘束されているとの説もあるほど、多数の人々が「行方不明」になっている。アメリカの短波ラジオ放送「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」によれば、総人口約360万人のうち90%をウイグル人が占める南部カシュガル地区で、ウイグル人口の約4%に当たる約12万人が拘束されているという。


@それこそISは、ウイグルに理想のイスラム国を建設し、北京に弾圧されているイスラム教徒を解放すれば良い。丁度1年前、シナに対し”川のように血を流してやる”と宣言したではないか。ばんばんシナ人の首を刎ねてやれよ。
そもそも、東トルキスタン・ウイグル地区は、シナが絶対に手放したくないほど豊富な鉱物資源やエネルギー資源に恵まれており宝の山状態なのだ。


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新疆ウイグル自治区がIS戦士補給基地に シリアに5000人

2017年05月21日 09時32分38秒 | チベット・新疆ウイグル問題
日本では神秘的な「シルクロード」の観光地とのイメージが強い新疆ウイグル自治区だが、いまやイスラム国(IS)の戦士の補給基地となっており、シリアでは5000人ものウイグル族などの中国系戦士が活動していることが分かった。中国政府はテロリストとなった中国系戦士が同自治区に戻り、テロ活動を活発化している、として警戒を強めている。
イマッド・ムスタファ駐中国シリア大使が、5月初旬に北京で開催されたシリアへの経済投資セミナーで講演して明らかにした。
同自治区政府の主要ポストや経済の実権はほとんどが中国の内地から移住してきた漢族(中国人)が握っていることから、漢族の権力集中にイスラム教徒である地元住民のウイグル族や回族の住民らが強い不満を募らせ、トルコや東南アジア経由で出国しているという。
ムスタファ大使によると、これまでもシリア政府軍とISグループの戦闘で、多数のウイグル族などの中国系戦士が投降、捕虜になっている。大使は「彼らの証言から、ここ数年で、ISで訓練を受けた中国系戦士ら数百人が中国に戻っており、同自治区内でテロ活動を活発化させていることが分かっている」と明らかにしている。
たとえば、同自治区ホータン地区カラカシュ県では昨年12月28日、3人が乗った車が県共産党委員会の建物に突入し、刃物で職員らを襲撃した上、爆発物を起爆させる事件が発生。同委員会の幹部と警備員の計2人が死亡し、別の幹部3人が軽傷を負い、突入した3人は警官によって射殺されたという。
また、昨年8月、同自治区と国境を接するキルギス共和国の首都ビシュケクの中国大使館に車が突っ込んで爆発し職員3人が重軽傷を負った事件も同様。その後の調べで、中国・新疆ウイグル自治区の独立を主張する「東トルキスタンイスラム運動」のメンバーの仕業であることが分かっている。
運転していた男は死亡。シリアのイスラム過激派組織と連携していたとみられ、男の協力者ら5人が拘束されたほか、関与が疑われる4人が国際手配されている。
亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」のトゥール・ムハメット日本全権代表は「昨年8月、新疆ウイグル自治区トップにチベット自治区党委書記だった陳全国氏が就任して以降、新疆での抑圧政策は強まりを見せており、それに伴い住民の不満が極度に高まっている」と述べている。

@ISがシナを名指しで報復を宣言している事に対する、ウイグル族取り締まりの為の詭弁。シリアやイラクで戦うISメンバーで、ウイグル系戦士など一人も観た事もない。


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ウイグル人のIS戦闘員、シナに対して 「川のように血を流す」と復讐を誓う

2017年03月02日 12時18分05秒 | チベット・新疆ウイグル問題
中国出身のウイグル(Uighur)人で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に参加する戦闘員らが、自国に戻り「川のように血を流してやる」と脅す動画が公開された。米テロ組織監視団体が明らかにした。専門家らはISが標的として中国に言及したのは初めてとみている。
動画を分析したテロ組織監視団体SITEインテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)によると、今回の動画はイラク西部に展開するISの一部門によって先月27日に公開されたもので、中国出身のウイグル人戦闘員らが映っていた。
これまで中国政府は、同国西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で起きている一連の攻撃について、国外に逃れた「分離派」のウイグル人によるものと非難し、過激派が国際的なジハーディスト(イスラム聖戦士)の諸組織と連携する可能性について警鐘を鳴らしていた。
ウイグル人の戦闘員らは30分間の動画の中で、中国政府を脅迫するメッセージを残している。
SITEの翻訳によると戦闘員らは「人々が言っていることを理解できない中国人ども!われわれはカリフ制国家の兵士だ。お前らの元に行き、われわれの武器を使いはっきりさせてやる。川のように血を流し、虐げられた人たちの復讐をする」と述べているという。

@タイミングよく、こんな記事を見つけました。



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新疆軍区国境警備隊、フル武装で雪原を行進

2017年03月02日 11時33分25秒 | チベット・新疆ウイグル問題
@ISはここを戦場にして、ウイグル族を解放すべき。元気のいい頃は、必ず報復すると言っていた。


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「暴徒」3人を射殺=テロ事件関与の疑い-中国新疆

2017年01月09日 11時22分57秒 | チベット・新疆ウイグル問題
中国新疆ウイグル自治区の政府系ニュースサイト「天山網」によると、同自治区ホータン地区の警察当局は8日夜、テロ事件に関与したとして行方を追っていた「暴徒」3人を射殺した。同サイトは3人について、同地区グマ県で「暴力テロ」事件を起こしたグループだと指摘している。
3人の身元などは伝えていない。拘束しようとしたところ、抵抗されたという。警察側に死傷者はなかった。

@ISが真に戦うべき敵は、イスラエルと十字軍と、北京。

以前の・・・
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キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  新疆ウイグルの共産党庁舎に独立派4名が爆弾攻撃!

2016年12月29日 07時36分10秒 | チベット・新疆ウイグル問題


中国新疆ウイグル自治区の公式ニュースサイト「天山網」によると、28日午後4時50分(日本時間同5時50分)ごろ、自治区南部のホータン地区カラカシュ県の共産党県委員会が入る庁舎に4人が乗った車が突っ込み、爆発物が爆発した。1人が死亡し、3人がけがをした。国営新華社通信は車に乗っていた4人は警察に射殺されたと報じている。
同サイトは「テロ襲撃」事件と報じているが、容疑者については詳しく伝えていない。イスラム教を信仰するウイグル族が多く暮らす自治区では、これまでたびたびウイグル族による警察や検問所などへの襲撃が発生。中国当局は「独立派によるテロ」と断定し、イスラム教徒の締め付けを強化している。

@ISは、過去、ウイグルを弾圧搾取してきた北京中央に対し報復を誓っていますが実行されていません。

ウイグルの分離独立派のアジトを急襲し、焼き殺す当局。



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「反宗教過激主義法」起草へ=テロ取り締まり強化―中国・新疆

2016年01月15日 20時34分18秒 | チベット・新疆ウイグル問題
中国新疆ウイグル自治区の人民代表大会(議会)常務委員会は、同自治区でのテロや過激な宗教思想などを取り締まるため「反宗教過激主義」の法規を起草する方針だ。
中国英字紙チャイナ・デーリーがこのほど伝えた。
中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)は昨年末、テロ対策強化を目的に「反テロ法」を成立させ、今月から施行している。新疆自治区では民族問題に起因した暴力事件が頻発しており、独自の法規で取り締まりを強化する。 

@イスラム国ISが、正面から身体を張って攻撃すべき敵は、シナ(北京)とイスラエルだよ。腐れ外道が・・・・殲滅してみろよ。全部、お前達にやるよ。

報復しろよ。
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シナ 新疆ウイグルで「東トルキスタンイスラム運動 ウイグル分離独立運動派」28人射殺

2015年11月20日 16時10分40秒 | チベット・新疆ウイグル問題

東トルキスタン共和国軍将校。


東トルキスタンに、侵攻した当時の毛沢東軍。

中国の国営メディアは20日、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で警察が「テロリスト集団」のメンバー28人を射殺したと報じた。1人は投降したという。
同自治区の政府系サイト「天山網(Tianshan)」によると、警察は、9月に同自治区アクス(Aksu)地区の炭鉱が襲撃され16人が死亡した事件の容疑者らを、56日間にわたって追っていた。警察は「さまざまな民族からなる」1万人を動員して、今月12日までに複数の一斉検挙を行ったという。
天山網は9月の炭鉱襲撃について「国外の過激派組織が直接指揮した暴力的なテロ攻撃」で、ウイグル系の名前の人物2人が指導者だったとしている。

これに先立ち、米当局が出資する放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は今週、炭鉱での事件では警備員や炭鉱所有者の住宅、炭鉱作業員の宿舎が標的となり、刃物による襲撃で警察官5人を含む50人以上が殺害されたと報じていた。また、政府筋らの情報として女と子供を含む17人の容疑者を当局が殺害したと報じた上で、「テロとの戦いにおける偉大な勝利」と述べた公安当局の声明が速やかに削除されたと伝えていた。

@シナはISに託けて、イスラム教徒で占めるウイグル族に酷い事をしますね。シナの国営メディアは当然のようにテロ組織として報道していますが、彼らは決してテロ組織ではありません。シナが武力で侵攻するまでは、東トルキスタン共和国として独立した国家でしたが、国共内戦後、1949年毛沢東率いる共産党軍が武力介入し強制的に現在までシナの自治区として統治しています。その不当な北京の統治支配(民族浄化)に対し、分離独立を勝ち取るために戦う愛国者集団です。

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