大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

奈良 橿原神宮参拝 さむらい塾特別課外授業実践編

2019年02月11日 19時38分58秒 | さむらい塾







@毎月、伊藤好雄師範による古事記の解説を頂く中、実践編として紀元節である本日、橿原神宮を塾生と参拝してまいりました。
関西義勇軍の永野、宮本両氏ともお会いする事ができ、楽しい一日となりました。
最後になりますが、地元の松尾塾生には、何から何まで本当にお世話になり有難うございます。衷心よりお礼申し上げます。
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第七十七回 さむらい塾  平成31年1月26日

2019年01月27日 23時25分43秒 | さむらい塾





塾長           杉浦尚也(風邪でお休み)
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

定刻、午後7時、第77回さむらい塾を開始。先ずは、全員で新年の挨拶。今回は常連のM君が受験でお休みとなり、新人のM君が初参加となりました。紅一点、宮下先生も出席頂きました。なんだかお弁当箱も一新され、更に美味しさを増したお弁当を皆で頂きました。さて、今年初めての時局は、私が昨年気になった、生体に於ける細胞分裂で合成と分解が同時に進行していると一見静止しているように見える状態を”動的平衡”と定義されていることについて少し解説させて頂きました。実は私は現時点では少し懐疑的ですが、更に深く掘り下げて研究してみたいと思っています。NHKが主体となって全国の高校生を対象に意図的に仕組まれた護憲派による国民投票模擬実験のいかがわしい誘導報道についてお話させていただきました。そして定番として、射撃管制レーダー照射問題。各塾生の皆さんに意見を述べてもらいました。次回は、先の大戦で開発された電波探知機(レーダー)ですが、元々は日本人の八木さんと宇田さんが開発したものを米軍に横取りされ、コテンパンにやられてしまった代物ですが、これについて動作原理などを詳しく解説させて頂こうと思っています。
午後8時より、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時半より伊藤好雄師範による古事記です。今回は、神武天皇の大和平定に際して歌われた”久米歌”の章を輪読し解説して頂きました。天皇即位後、初めて行う新嘗祭での大嘗会(大嘗祭)にともなって行われる節会に欠かせぬものとの解説を頂きました。特に有名な一節が”、撃ちてしやまむ”と言向け平和(やわ)すですね。
午後10時、解散。(参加7名) 

 ふることの ふみに記さる 國民の 
     心のすなほさ 讀む度をかし

 外つ國の 工作員等 蠢きて 
     闇深まりぬ 行く末あやふし(伊藤好雄)

次回は、2月23日を予定しています。
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第七十六回 さむらい塾 忘年会 平成30年12月22日

2018年12月23日 15時37分49秒 | さむらい塾







平成30年最後のさむらい塾は、岐阜市内某所で行った忘年会。師走で忙しい中、久しぶりに宮下さん、武市さんも駆けつけてくれました。
忘年会終了後、各塾生に今年一年の反省と来年のホープを語ってもらいました。
皆さん、今年一年本当にご苦労様でした。北川塾長補佐が挨拶で語ったように継続こそ力というのは間違いありません。
来年も杉浦塾長を中心に、頑張りましょう。
伊藤好雄師範、今年も一年本当に有り難う御座いました。来年もよろしくご指導をお願いいたします。

  後に続く 若き学徒に 
   日の本の 誠の道を 語り伝へよ (伊藤好雄)

新年初のさむらい塾は、正月26日を予定しています。いやー楽しかった。
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第七十五回 さむらい塾 平成30年11月17日

2018年11月18日 15時37分29秒 | さむらい塾




塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

定刻、午後7時、第75回さむらい塾を開始。今年も残すところ後と2回となりました。美味しいお弁当を頂きながら時局放談。今回は、まず安倍さんが推し進める北方領土問題について、皆さんに意見を述べてもらいました。ロシアは信用できないので支持できないという意見と、安倍さんを信じて支持する意見とに別れましたが、前触れなしで中学生の塾生にいきなり北方4島の島の名前を聞いたところ、すべて明確に答えたのには驚かされました。日頃から良く勉強している証です。外交を支える裏付けの基本中の基本は武力であり核をもつ者と持たざる国とでは端からハンディをしょっているという話と、帰属も含め、そうした裏付けのない我が国が、話し合いで領土問題を解決するという事の難しさと、それでも具体的にこうした話を政治日程にあげたプーチンの思惑と安倍政権の今後の対応を注視していくという事で締めさせていただきました。
午後8時より、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時半より伊藤好雄師範による古事記です。今回は、八咫烏で有名な”熊野より大和へ”の章を輪読し解説して頂きました。日本書紀などでは、紀元前660年頃と記されています。因って、皇紀は西暦2018年+660年で2678年になります。
午後9時半、解散。(参加6名) 

  日の本の 國の民皆 神代より 
    生れい出ましき 子等の血ひけり (伊藤好雄)

次回は、12月22日を予定しています。
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第七十四回 さむらい塾 平成30年10月27日

2018年10月28日 19時09分59秒 | さむらい塾




塾長           杉浦尚也(お休み)
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

定刻、午後7時、第74回さむらい塾を開始。まず、美味しいお弁当を頂きながらウマルの問題から開始。そもそもイドリブのヌスラ戦線に本当に拉致されていたのか甚だ疑問であり、あの軽快な足取りと健康そのものの顔色が何を物語っているのかお話させていただき、日本人だろうが朝鮮人だろうが生きて帰ってきたんだからそれでいいじゃないかという話は全く筋違いで、それこそが今回の訳の分からない問題の本質に関わる重要なポイントであるとお話しさせていただきました。うちの中学生や高校生の塾生にどう思うかと尋ねてみましたが、的確に本人の自己責任の範囲であると鼻で笑っていました。(すごい)
そうした問題に絡んで、安倍さんが打ち出した入管法改正問題に深く切り込んでみました。
国が査証を発給し入国を認めた外国人が日本国内で日本人を対象にして起こした多種多様な犯罪でこうむった損害(被害)の責任の一端は入国を許可した国にもあるというのが私の持論ですが、刑法で処罰されるだけで損害に関する保証(民事で訴えても帰国してしまえば何も取れない)はないに等しいというのはあまりにも理不尽であり、入国させるときに相手の国なり本人が補償金を積み立ててから入国させるという方法をとるべきであるというお話をさせていただきました。国が入国を許可しなければ、そもそも犯罪に巻き込まれることはなかったわけですから、当然の話で、はい、捕まえました、刑務所にぶち込みましたでは済まされない問題です。
さらに安倍訪中や対中ODAに関しても、そのいかがわしさについてお話させていただきました。
午後8時半より、座禅。午後9時より久しぶりに伊藤好雄師範による古事記です。前回、学んだ鵜葺草葺不合命の系譜を再読し、愈々中つ巻、神武天皇、東征の章です。五瀬命までを輪読し解説して頂きました。西から東へ攻め込む訳ですから、常に太陽を正面にして戦うわけですが、これは一番不利な戦い方であり、和歌山の南から北進の道をとるという事で有利に戦う教えが隠されているというお話をしていただきました。
午後10時、解散。(参加6名)

  神代より 絶えることなき 史を持つ 
       この地に生まれし 倖せを知れ (伊藤好雄)

次回は、11月17日を予定しています。
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第七十三回 さむらい塾 平成30年9月29日

2018年09月30日 15時18分08秒 | さむらい塾







塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄(モンゴル出張)  

今回は、伊藤好雄師範が年2回モンゴルで行っている植林ボランティアで出張の為、古事記はお休みしました。午後7時から食事をしながら、時局というか、小惑星リュウグウにローバーが2台投下されいろいろ情報収集を行っていますが、その原動力が僅か3W発電の太陽光電池という事でしたので、原子力電池という優れものについて原理と構造について解説させていただきました。NASAが惑星探査に送り出すローバーの動力はすべて原子力電池(RTG)です。
大宇宙の惑星探査と言え、我が国の場合は原子力発電を再稼働するだけで高いハードルを設けて嫌がらせをしている状況下で、中々原子力電池を搭載して活動しているとは言いづらい状況であるかもしれませんが、JAXAは堂々と原子力電池を開発して搭載していくべきです。
余談ですが、うちの中学生の塾生でも、福島原発の注水を止めメルトダウンさせた張本人は菅直人だとはっきり認識していますし、当時菅直人が総理でなかったら今でも日本中の優秀な原発は稼働を続け地球汚染の元凶CO2を大量に放出する事もなく、今日的異常気象も起きていないと明言しています。
後は安倍三選の意義や、日米安保の絶対的必要性、福沢諭吉の脱亜論の再評価など多岐にわたって話をさせていただきました。
そして、自由討論に移り、夜10時まで自由闊達な意見交換が続きました。


次回は10月27日を予定しています。
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第七十二回 さむらい塾 伊藤好雄師範夏期特別講演会! 平成30年8月25日

2018年08月26日 17時14分59秒 | さむらい塾















塾生全員で、近くのレストランで楽しい打ち上げの食事会。


伊藤好雄師範夏期特別講演会! 演題 日本はなぜ世界を相手に戦いを挑んだのか!

塾長        杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談   長谷川裕行           
講演         伊藤好雄  


平成30年8月25日、午後7時、我らがさむらい塾の北川憲吾塾長補佐が師範を務める某道場で道場生と道場長ご夫妻に参加を頂き、北川塾長補佐の司会で伊藤好雄師範による夏期特別講演会を開催いたしました。(当日は、岐阜長良川の花火大会にぶつかりましたが、花火より伊藤好雄先生のお話が聞きたいと13名の参加を頂きました。)
写真にあるように小学生から大学生・社会人まで道場生13名の参加を頂き「日本はなぜ世界を相手に戦いを挑んだのか!」という難しいテーマでお話をしていただきました。
1時間の予定が2時間に及ぶ大講演会になりましたが、子供とは言えさすが武道を志す面々、最後まで姿勢を崩さず伊藤師範のデマルカシオン規定がどうしたこうしたという難しいお話に聞き入っていました。
最後に、道場生を代表して、塾生でもある二人に形と演武を披露して頂きました。参加21名
午後9時半解散。また、来年も企画してください。

   若き徒と 学ぶ日本の ふみならば 
         楽しくもあり 頼もしくもあり (伊藤好雄)

次回は、9月29日を予定しています。
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夏草や兵どもが夢の跡  さむらい塾 暑気払い、問答無用の一献会

2018年08月12日 10時00分36秒 | さむらい塾

一度マイクを握ったら、後輩には絶対譲らない伊藤好雄師範。二次会柳ヶ瀬某所で。


@岐阜某所で、杉浦塾長、北川塾長補佐、伊藤好雄師範、私しと、4名で暑気払いの一献会。
その後、伊藤師範の自宅で朝5時まで師範の有り難い講義を受け、北川、長谷川沈没。
お疲れ様・・・


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第七十二回  さむらい塾 平成30年7月28日 台風12号で中止!

2018年07月28日 21時38分32秒 | さむらい塾
@今日は、台風12号の影響が及ぶという事で楽しみにしていた勉強会が中止になりましたが、私的には貴重な時間を台風如きに奪われてなるものかと思っていたら、北川憲吾塾長補佐が岐阜から名古屋に来ると言うので一緒に飯を食う事になりました。
午後4時から8時まで、今後のさむらい塾の在り方や方向性についてみっちり話し合いをしました。勉強会以外で、中々ゆっくり話し合う機会がなかったので非常に良い時間を共有できました。
台風の影響、なにもなし。


我が友、大野康孝が大好きだった味噌煮込みうどんが食べたいと言うので、一緒に食しました。
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第七十一回 さむらい塾 平成30年6月23日

2018年06月24日 21時21分46秒 | さむらい塾




 
気分は既に無線通信士。米つきバッタの電鍵よりは遥かに難しいマニュピュレーターをいとも簡単に操る塾生。

米つきバッタ。

 
生まれて初めてとは思えない電鍵(マニュピュレーター)の操作に、北朝鮮のスパイ説が浮上したM君。おかしい・・・

塾長        杉浦尚也(お休み)
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談   長谷川裕行           
古事記       伊藤好雄  

定刻、午後7時より薬石、時局放談。今月は急遽2名がお休みという事で少し寂しい勉強会になりましたが、そんな事でめげてはいられません。まったく個人的な趣味というか興味の範疇ですが、先の大戦では友軍同士がどんな通信方法でお互いが連絡を取り合っていたのか、GPSのない時代にどうやってゼロ戦を操縦していたか、お話させて頂きました。で、今ではプロの世界からは完全に消滅してしまったモールス符号を使った通信の仕組みを解説し写真にあるように実際に体験してもらいました。
そんな話の流れの中で、トランプはアメリカ本国まで届くICBMさえ北朝鮮が放棄すれば、後はそれぞれ問題を抱える国同士で問題の解決を計ればよい的方向性で収束を図ろうとしていますが、我が国の立場はかなりあやふやな環境の中で特亜と向かい合う事になりそうだという話と、世界の動向について伊藤好雄師範も交えて50分延長してお話させて頂きました。私は特に、運命共同体としての日米安保の重要性と軍用・民生に限らず米国のハイテク技術を支えているのはすべて日本の技術力だという事と、F-35にしても日本の精度の高い電子技術があって初めて成り立っているという話もさせて頂きました。
午後8時50分、北川塾長補佐の指導で座禅。
午後9時より伊藤好雄師範による古事記。今月は、鵜葺草葺不合命(うかやふきあへずのみこと)の誕生から鵜葺草葺不合命の系譜までを輪読し解説して頂きました。神武天皇の誕生です。

午後10時解散。参加6名。

  若き徒の 熱き眼差し 見るたびに まことの心に ただ恐れ入る

  ふることの ふみに記さる 事々に 國のすぢみち 語れられけり (伊藤好雄)


次回は、7月28日を予定しています。


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第七十回 さむらい塾 平成30年5月26日

2018年05月27日 16時53分34秒 | さむらい塾




塾長        杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談   長谷川裕行           
古事記       伊藤好雄  

定刻、午後7時より薬石、時局放談。今月も色々ありましたが、筑前琵琶の第一人者で、とてもお美しい宮下旭菖師範が参加して下さったので、最近のセクハラ問題や世相について若い塾生らに檄を飛ばして頂きました。同姓からみても心の貧しいブスが多すぎると、お話しされていました。
私からは、先ず各塾生の人生観と今の社会に対する不満や思いを語って頂きました。そして、日本の社会がどう変わっていこうと、我が祖国には絶対に変えてはならないものが一つある、それは”國體護持”という所謂男系男子の天津日嗣が代々天皇となって万世一系の皇統を継承してきたという絶対的な伝統だけはなにがなんでも守っていかなければならないという基本中の基本の話をさせて頂きました。ご皇室の問題を語る時、一切は大御心だと言って「不敬」という言葉で封じ込めてしまう傾向がありますが、それこそ君側の奸の思うつぼであり、君側の奸に対しては堂々と意見を述べて行くことこそが天皇の赤子としての務めだと意見を述べさせて頂きました。
午後8時、北川塾長補佐の指導で座禅。
午後8時20分より伊藤好雄師範による古事記。今月は、木花之佐久夜毘売から日子穂々出見命(火遠理命)「海佐知と山佐知」の章を輪読し解説して頂きました。この時代でも、ブスの姉は実家に帰されるのです。(笑)
午後10時解散。参加8名。余談ですが、年内に伊勢神宮と熱田神宮の参拝、来年の紀元節には、皆で橿原神宮に参拝する提案をさせて頂き、伊藤師範始め皆さんに快諾していただきました。

  日の本の 後の世担ふ 学徒らの 
         誠のまなこに 心洗はる (伊藤好雄)

次回は、6月23日を予定しています。
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第六十九回 さむらい塾 平成30年4月28日

2018年04月30日 13時13分08秒 | さむらい塾




塾長        杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談   長谷川裕行           
古事記       伊藤好雄  

定刻、午後7時より薬石、時局放談。。私は、タイムリーというか昨日ここでも取りあげた、高エネルギー加速器研究機構の新型の加速器「スーパーKEKB」が、ほぼ光の速さに加速した電子と陽電子の衝突に成功した話をさせて頂きました。ニュートリノから反ニュートリノ、そしてヒッグス粒子や物質・反物質という138億年前にビッグバンとインフレーションによって大宇宙が形成されていく過程の話と、現世と反目(ハンメ)にある反物質の世界はどこに消えてしまったのか、それを探り過ぎると宇宙崩壊(真空崩壊)のスイッチが入ってしまう危険性があるという話と、そして古典力学マクロと量子力学ミクロの境界は何処にあるのか、それを正三角形を題材にして解説させて頂きました。
午後8時、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時20分より伊藤好雄師範による古事記。天忍穂耳命と邇邇芸命から「天降り」「猿女君」の章を輪読解説して頂きました。そう、天宇受売命というか芸能の神様として有名な猿田彦神社(境内にある「佐瑠女(さるめ)神社」)のお話です。午後10時解散。参加8名。

   あまてらす 神代の祭り 傳へゆき 國のたひらぎ ひたすらに 祈り祭らむ

   すめらぎの みやびの史を 護るべし

   今つ世生きる くにたみの つとめ忘るな 益荒男のとも、、、(伊藤好雄)

次回は、5月26日を予定しています。
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第六十八回 さむらい塾 平成30年3月24日

2018年03月25日 09時07分56秒 | さむらい塾




塾長        杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談   長谷川裕行           
古事記       伊藤好雄  

定刻、午後7時より薬石、時局放談。先ず杉浦塾長が、皇居勤労奉仕に参加されたのでその時の感想をお話して頂きました。私は、ホーキング博士が先日亡くなった事に少しふれ、彼が危惧したヒッグス粒子の研究に対する警告とはどのようなものであったのか詳しく説明させて頂きました。当然、籠池、前川、辻元、関西生コン、福島瑞穂、山尾志桜里についても大批判させて頂きました。昨年の暮れに、トランプが北に対してやるべき事をやらず結局いもをひいた事が、安倍三選と憲法改正を阻止するために仕組まれた今日的社会現象のすべての元凶であると〆させて頂きました。そんな話の中で、若い子らが、私の問いに明確に答える事に、今まで真面目に時局を理解しながら聴いていたんだと皆で感激しました。
午後8時、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時20分より伊藤好雄師範による古事記。先ず、今までの流れを掻い摘んで説明して頂き「健御雷神と国譲り」の章を輪読し解説して頂きました。。
午後10時解散。参加10名。

  外つ國の 荒ぶる聲が 聞こえぬか
      日の本フェイクと 花見に浮かれり、、、、、(伊藤好雄)

次回は、4月28日を予定しています。
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第六十七回 さむらい塾 平成30年2月24日

2018年02月25日 20時58分01秒 | さむらい塾




塾長        杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談   長谷川裕行           
古事記       伊藤好雄  

定刻、午後7時より薬石、時局放談。今回は、久しぶりに純粋に時局放談としました。先ず、朝鮮総連に銃弾を撃ち込んだ事件について、私は義挙であると評価させて頂きました。世間は必ず民主主義に対する挑戦だ、暴力は絶対にいけないなどとこき下ろすであろうけど、吉田松陰先生も”かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂”と詠んで見えますし、本人たちはその教え通り逃げもせず確信犯として現行犯逮捕されたのだと思います。正に個を捨て公の為に身体を張った義挙であると評価させて頂きました。裁判で愛国的日本国民を代表して堂々と意見を述べればいいと思います。続いてシリア内戦問題について、イスラム圏のスンニ派とシーア派の勢力分布や、中東では敵の敵は必ず友であるという話をシリアの内戦を例にして解説させて頂きました。
更に、覇権シナが3隻目の空母を建設し、その勢いはあと数年で米国を凌ぐほどになるであろう話と共に、軽薄な反米右翼が左翼と一緒になって日米安保や原発に反対していますが、空想論や理想論で国は守れない訳で、それほど無責任な話はない(と言っても彼らに体制に影響を与えるほどの力もないが)と言う話で〆くらせて頂きました。

午後8時、北川塾長補佐の指導で座禅。
午後8時半より伊藤好雄師範による古事記。「天照大御神と大国主神」 天菩比神と天若日子を輪読し解説して頂きました。神も俗世間に降臨されると俗人になるというお話です。
午後10時解散。参加8名。
  
 神代より 紡ぎし国柄 護りなむ 古事記読むたび ただ思ひけり (伊藤好雄)

来月は3月24日を予定しています。
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第六十六回 さむらい塾 平成30年1月27日

2018年01月28日 11時42分46秒 | さむらい塾




塾長 座禅指導  杉浦尚也(お休)
塾長補佐     北川憲吾 
薬石・時局放談  長谷川裕行           
古事記      伊藤好雄  

定刻、午後7時より薬石、時局放談。今回は、初参加の方がフィリピン人と日本人のハーフ(日本に帰化済み)と言う事で、急きょフィリピンの歴史と南シナ海問題とドゥテルテについて、そしてF-35Aが愈々三沢基地に配備されたので、ステルス戦闘機と軽空母のお話をさせて頂きました。
更に、F-35Bと言う世界で他に類をみない最高のステルス戦闘機でありながら垂直離着陸(STOVL)ができると言う優れ物がひょっとすると我が国にも配備されるかもしれないと言う事で、じゃあ何に搭載するのかと言う話で、”いずも”や強襲揚陸艦、そして空母の定義(速度)と言うか短い滑走しかできない”いずも”からどうやって戦闘機を飛びださせるのかと言う技術的な話をじっくりさせて頂きました。
午後8時半、北川塾長補佐の指導で座禅。
午後9時より伊藤好雄師範による古事記。少名毘古那神との国作りと大年神の系譜の章を輪読し解説して頂きました。
韓国(韓神)やソウル(曽冨理神)、新羅(白日神)がここででてきます。嫌な話ですが、大昔は日本の一部だった事がはっきり書かれています。
午後10時半解散。参加7名。
 
 いにしへより つぎこし史に 支へらる 民に生まれし 有難さを知る

 たまさかに 皇御國に 生を受く 御民われら ただ有り難し (伊藤好雄)


次回は、2月24日を予定しています。
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