大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

第九十二回 さむらい塾 令和2年7月25日

2020年07月26日 01時10分15秒 | さむらい塾



いい距離感での勉強会になりました。

塾長      北川憲吾  
事務局長    三島廉多 
顧問      杉浦尚也 (休)
時局放談    長谷川裕行(病欠 士道不覚悟)           
古事記     伊藤好雄

@名古屋というか、愛知も岐阜もここにきて再度武漢ウイルスの猛攻に晒されています。
検温手洗いし、食事は抜きで午後7時より8時50分まで開催。
伊藤師範による古事記は、倭建命(ヤマトタケルノミコト)の章を輪読して解説して頂きました。
参加5名。

 強権で 制覇を目指す 中共に 
         制裁下せ 手を携へて (伊藤好雄)

 災害の 隠蔽歪曲 中共に 
         未だに忖度 つける薬なし (伊藤好雄)

次回は8月22日を予定しています。
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第九十一回 さむらい塾 令和2年6月27日

2020年06月28日 08時39分09秒 | さむらい塾







塾長      北川憲吾  
事務局長    三島廉多 
顧問      杉浦尚也 
時局放談    長谷川裕行           
古事記     伊藤好雄

まあ兎に角、武漢ウイルスによって自粛を余儀なくされ、延期延期で久々の開催となったさむらい塾も、杉浦塾長体制から北川憲吾新塾長体制(4月1日付)で若返りを図り、アジトも新たに確保しました。今後は、三島廉多を事務局長とし、杉浦元塾長を顧問として活動していきます。形式より中身なので、暫くはこの新体制で引き締めを図りさむらい塾を進めていきます。今般は、1年前に新塾生として参加してくれた松原氏が故郷に帰郷すると言う事で送別会も兼ねての開催となりました。
定刻午後7時より開始。今回は、久々という事とコロナ禍で時間の制約もあり古事記はお休みさせていただき、時局放談一本で進めました。イージスアシュア、スパコン、安倍政権、世界を震撼させているコロナ禍の元凶・世界の元凶習近平問題、トランプ・安倍政権下での日米同盟など今後の日本のあり方について伊藤師範を中心に皆で熱い意見の交換が行われました。勉強会は8時50分までとし、その後場所を居酒屋に移し、午前0時解散としました。
参加9名

 松原君へ
   日の丸を 背負ひて 出で立つ 防人の 
             勲を示せ ますらをの友 (伊藤好雄)

   きら星の 如き頭脳の 獲得で 
        覇権を狙ふ CHINAに気づけ   (伊藤好雄)

次回は、7月25日を予定しています。
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第九十一回さむらい塾 再延期のお知らせ!

2020年05月22日 13時35分07秒 | さむらい塾
@少し好転の兆しも感じられる今日この頃ですが、今月も中止すると北川新塾長より連絡が入りました。賢明な判断だと思います。
兎に角、外出しない事で乗り切りましょう。
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第九十一回さむらい塾 延期のお知らせ!

2020年04月08日 09時54分14秒 | さむらい塾
@本日、北川新塾長より今月18日予定のさむらい塾は、先月同様中止(延期)するとの連絡が入りました。賢明なる判断だと思います。
兎に角、外出しない事です。

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令和2年3月 第九十一回さむらい塾 中止のお知らせ!

2020年03月10日 13時44分53秒 | さむらい塾
@今月のさむらい塾は、中止します。
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第九十回 さむらい塾 令和2年2月22日

2020年02月23日 10時21分23秒 | さむらい塾


塾長           杉浦尚也(お休み)
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行(病欠 士道不覚悟)           
古事記         伊藤好雄 

参加5名。

 CHINAへの 忖度の果ての パンデミック!
       危機無管理の 行く末如何に、、、、 (伊藤好雄)

次回3月は、コロナでお休み。
新年度4月は、人事を刷新し北川憲吾を塾長とし新体制で18日を予定しています。
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第八十九回 さむらい塾 令和二年2月1日

2020年02月02日 14時45分49秒 | さむらい塾

(令和二年正月分です)

塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行(病欠 士道不覚悟)           
古事記         伊藤好雄 

古代独裁専制国家への先祖帰りとも言へる中韓の世界ハイジャック現象を何としても、阻止しなければなりません。
歴史の逆行は、世界に不幸を招来するばかりでなく、当該地域(中韓)の国民にとっても不条理極まりない事と思ひます。
ジョージ・オーエルの描ひた世界がすぐそこまできていると思ふのは思い過ごしでせうか?

参加7名。

 中韓の 工作員等の 跋扈する 
      世界あやふし 気づけ世の人 (伊藤好雄)

次回は2月22日を予定しています。
 
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第八十八回 さむらい塾 忘年会 令和元年12月21日

2019年12月22日 18時26分10秒 | さむらい塾










令和元年最後のむらい塾は、岐阜市内某所で行った忘年会。午後七時、杉浦塾長の一年を締め括る挨拶と乾杯でスタート。
病欠の続いた私は、伊藤先輩より、”お前は士道不覚悟”と塾生を前に叱責され酒の肴にされた。
それより何より、新しい塾生も増え、当初より参加している塾生達の目覚ましい成長ぶりに、日本の未来は明るいと確信する。午後九時、中締めで若い塾生を帰し、伊藤先輩を囲んで二次会。午後十一時、北川塾長補佐の挨拶と、松尾塾生の挨拶でお開きとする。
皆さん、今年一年本当にご苦労様でした。松尾塾生が挨拶で述べられた通り、正に継続は力なりです。令和二年も、頑張りましょう。

 令和の代 始めて開く 忘年会 
        学徒の成長に ただ瞠目す (伊藤好雄)

令和二年、最初のさむらい塾は、正月25日を予定しています。
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第八十七回 さむらい塾  令和元年11月30日

2019年12月02日 07時05分32秒 | さむらい塾




塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行(病欠 士道不覚悟)           
古事記         伊藤好雄 

参加7名。(M君お休み)

 毎日の 研鑽あっての 金メダル
         されど文武の 道限りなし、、、、(伊藤好雄)

次回は、12月21日(忘年会)を予定しています。
 
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第八十六回 さむらい塾  令和元年10月26日

2019年11月12日 13時06分47秒 | さむらい塾




塾長           杉浦尚也(休)
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行(病欠 士道不覚悟)           
古事記         伊藤好雄  


我らが北川塾長補佐の愛弟子で塾生でもあるM君が、イタリアで開催された格闘技の世界大会で世界一に輝きました。
参加5名。

  頂きに 立ちて身にしむ 師への恩、、、、(伊藤好雄)

次回は、11月30日を予定しています。
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第八十五回 さむらい塾  令和元年9月21日

2019年09月23日 12時59分33秒 | さむらい塾







何が起きても彼は生き残ります。

塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

 
定刻午後7時より開始。先ず皆でお弁当を頂き、時局放談。溜まりに溜まった福島の汚染水処理問題、科学的に処理したものは、はっきり言って皆さんが毎日飲んでいる水道水(雨水)より遥かに綺麗で安全だと言う話と、異常気象の問題、太陽光発電の不安定極まりない汚い電気を電力会社が発電所で作り上げた綺麗な電気とマッチングさせるととんでもない汚い電気になり、精密医療機械や精密工作機械が誤作動を起こし使えないというお話をさせていただきました。後核汚染対応の防毒マスクを手に入れたので塾生にどんなものか体験してもらいました。
午後8時30分、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時45分から、伊藤好雄師範による古事記です。今回は、崇神天皇の章の”将軍の派遣”、”初国知らしし天皇”までを輪読し解説して頂きましたきました。要約すれば、、大和朝廷は畿内の地方政権から全国規模の政権へと飛躍していったというお話です。
午後10時、解散。(参加7名)
 
大嘗宮板葺き問題について伊藤好雄師範より一言、

 いにしへより 築き傳へし まつりごと 
        世につれ変へる 愚かさを恥ぢよ (伊藤好雄)

文化傳統の継承は、フォルムの厳守以外なく、一度崩さば歯止めを失なひ、本然の真姿は、あやふやになり、後世より天下の愚行と蔑まれる事必定!です


次回は。10月26日を予定しています。
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第八十四回 さむらい塾 第二回伊藤好雄師範夏期特別講演会! 令和元年8月24日

2019年08月25日 22時17分38秒 | さむらい塾
















第二回伊藤好雄師範夏期特別講演会! 演題 戦後日本は、どうして三等国に成り下がってしまったか。

塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
講演          伊藤好雄  

 
令和元年8月24日、昨年に続き、我らがさむらい塾の北川塾長補佐が師範を務める某道場で道場生と道場長ご夫妻に参加を頂き、伊藤好雄師範による第二回夏期特別講演会を開催いたしました。
定刻午後7時、杉浦塾長の挨拶で始まり、まず座禅。
今回は、道場生7名の参加を頂き「戦後日本は、どうして左翼共産主義者が跋扈する三等国に成り下がってしまったのか」というテーマでお話をしていただきました。
1時間の予定が1時間半に及ぶ大講演会になりましたが、さすが武道を志す意志強固な子供たち、最後まで姿勢を崩さず、伊藤師範のコミンテルンから大恐慌、そしてニューディール政策など旧ソ連から多くの共産党員(ヴェノナ文書)が労働力として米国へ送り込まれ、結果として我が国が、先の大戦に引きずり込まれ、我が国の占領弱体化政策にも大きく影響を与えたというお話しをしていただきました。
最後に、道場生を代表して、塾生でもある三名によって型と演武を披露して頂きました。参加17名
午後9時半解散。また、来年も企画を予定しています。その後、場所を移して皆で直会。

    みいくさに 散りにし英霊の いさをしを
         承け継ぎて行け ますらをのとも (伊藤好雄)

次回は、9月21日を予定しています。
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第八十三回 ”さむらい塾” 令和元年7月20日

2019年07月22日 08時26分13秒 | さむらい塾




塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

定刻午後7時より開始。先ず皆でお弁当を頂き、時局放談。取り敢えず、来月予定しているさむらい塾夏期夏休み特集をどう進めて行くか北川塾長補佐を中心に話し合いました。杉浦塾長からは、和田正宗候補者に対する街頭での暴行事件に関する詳細をお話しして頂きました。私からは、南朝鮮と外交交渉に当たる河野外相と岩屋防衛大臣の人となりについてお話しさせていただきました。総括として、ホルムズ海峡や異常気象に触れ、兎に角国防の原点は自給自足にある、まず既存の原発をガンガン再稼働していくべきで、態々この時期に福島第2原発を金を掛けて廃炉にする愚かさを徹底的に糾弾し解説させていただきました。
午後8時30分、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時45分から、伊藤好雄師範による古事記です。今回は、崇神天皇の章の后妃と皇子女と美和の大物主神までを輪読し解説して頂きました。崇神天皇は第10代天皇で、開化天皇の皇子であり、名は御真木入日子印恵命(みまきいりひこいにゑのみこと)。初代神武天皇と同じ御肇国天皇(はつくにしらすすめらみこと)とも称されるのでよく誤解されるというお話をして頂きました。
午後10時、解散。(参加9名) 

  おちこちに 潜みはびこる 工作の 
       闇ぞ深まる 行く末あやふし、、、、(伊藤好雄)

次回は、夏期夏休み特集第2弾8月24日を予定しています。
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第八十二回 ”さむらい塾” 令和元年6月22日

2019年06月23日 22時08分08秒 | さむらい塾





塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

定刻午後7時より開始。先ず皆で弁当を頂き、時局放談。今回は、M君が初めて参加してくれました。そして先月熱中症で参加できなかった中学生のM君のそう遠くないご先祖様と繋がる新選組局長近藤勇と田舎剣法と比喩された試衛館天然理心流の強さの秘密(相手の刀を押しのけてでも斬り込む)についてお話しさせて頂きました。実際に斬り合いのない天下太平の時代のスマートさを強調したメジャーな北辰一刀流や神道無念流を相手にしても一歩も引かず、最後は相討ちに持ち込むという捨て身で斬り込む天然理心流の強さの秘密の話をさせて頂きました。
本当の意味で、刀と刀で斬り合ったのは、忠臣蔵と幕末のこの時期だけだったたと思いますし、逆に多くの北辰一刀流や神道無念流の免許皆伝の猛者が天然理心流で学んでいます。戦国時代などは、鎧兜で身を固め鉄砲で撃つか槍で突き合って(薙ぐ)いただけです。
その他、新人君を交えて、杉浦塾長や北川塾長補佐の実写版空母いぶきに関するでたらめなストーリー展開についてお話して頂きました。
午後8時30分、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時45分から、伊藤好雄師範による古事記です。今回は、開化天皇の章と女性天皇など、なぜ126代まで一貫して男系男子だけで皇位を継承(國體護持)してきたか新人君に分かりやすく解説して頂きました。
午後10時、解散。(参加9名) 

   國思ふ 誠の道を 志す 
        若き学徒の こころ尊し (伊藤好雄)

   ほとばしる 熱気こもりし 夜半過ごす 
            この一瞬の 時有り難し (伊藤好雄)

次回は、7月20日を予定しています。

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第八十一回 ”さむらい塾” 令和元年5月25日

2019年05月26日 20時35分27秒 | さむらい塾




塾長           杉浦尚也
座禅指導 塾長補佐 北川憲吾 
薬石・時局放談    長谷川裕行           
古事記         伊藤好雄  

令和最初の勉強会となったさむらい塾。八十一回目だ。定刻午後7時より開始。先ず美味しいお弁当を皆で頂き、後に時局放談。今回は一番若い中学生のM君を励まそうと色々考えていましたが、午前中に運動会があって熱中症でダウンしてしまいお休みになってしまったので、今回も私の独断と偏見で、大好きな天然理心流、神道無念流、北辰一刀流、示現流などについて解説させていただきました。武士社会の本流である北辰一刀流など唯一無二の正当流派に鍬しか持ったことのない百姓が剣術で挑めばどうなるかは火を見るより明らかでありますが、それでもさむらいよりさむらいを目指した新選組の近藤勇や土方歳三の努力は、私たち日本人の心を打ちます。最低でも相討ちを旨として挑んだその姿勢は、賞賛に値します。そして、岐阜大垣出身の新選組隊士市村鉄之助についてもお話しさせていただきました。後は、戦争論をぶち上げた丸山議員の問題について、皆で意見交換しました。結論を言えば、中途半端はなお悪い、自分が捨て石になってこその問題提起ではないのかという結論で落ち着きました。運命共同体としての日米同盟や、トランプに関しても一貫して評価してきた私たちの方向性がいかに正しいものであるか、強調して意見を述べさせていただきました。
午後8時、北川塾長補佐の指導で座禅。午後8時20分から、伊藤好雄師範による古事記です。今回は、綏靖天皇、安寧天皇、懿徳天皇、孝昭天皇、孝安天皇、孝霊天皇、孝元天皇までを輪読し解説して頂きました。
午後10時、解散。(参加8名 久しぶりに松尾氏参加) 

  波風の 高き世なれど 忘れまぢ 
        撃ちてし止まむ 大和魂 (伊藤好雄)

来月は、6月22日を予定しています。
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