大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

アッシリア人キリスト教徒 復讐の印にイスラム国(IS)戦闘員の首を切る

2015年05月31日 20時54分36秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
過激派組織「IS(イスラム国)」に対抗して戦っているアッシリア人キリスト教徒が、シリア北東部での虐殺行為に対する復讐の印として「IS」戦闘員1人を斬首した。新聞The Guardianがシリアの人権擁護団体の情報を引用して伝えた。
団体のオブザーバーによれば、一人のアッシリア人が、ある村で戦闘員を発見、彼を人質にした。そしてその後、彼が「IS」の側に立って闘っていると知ると、このアッシリア人は、復讐の印に彼の首を切り落とした、という。現在アッシリア人キリスト教徒達は、クルド軍部隊に入り「IS」と戦っている。5月初め「IS」の戦闘員らは、シリア北東部のアッシリア人の部落10以上を占領したが、その際、見せしめのために住民を公開で斬首するなど大量処刑した。また多くの住民を暴行し、奴隷にした。

@また100倍返しで報復されるだけだけど、それでいいんじゃねー。こんな戦争。


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南シナ海での出来事は、決して他人事ではない・・・・ってそこまで言わないと分かんない平和ボケ日本人へ

2015年05月31日 19時28分45秒 | 我が国の安全保障問題


@明日の日本で起こりうる事を認識して、それに備えようよ。簡単な話だろ。

これが理解できない日本人はすべてシナの手先と認定します。





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シナ、戦闘機保有数は5000機、米国を上回る=露専門家

2015年05月31日 17時06分10秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢
ロシアの「地政学問題アカデミー」のシヴコフ代表は、中国の新たな軍事学説は国防政策の重点的な方向を徹底的に変更し、海軍の世界の海洋への進出、空軍の活動範囲の拡大を認めたばかりか、核抑止力という新たな要素を形成することが可能だと指摘した。ロシアメディアが5月26日に伝えた。
中国政府は26日に国防白書「中国の軍事戦略」を発表し、中国人民解放軍の戦略と任務を拡大し、「近海防御型から近海防御・遠洋護衛型への漸次的変化」、「国土防空型から攻防兼備型への変化」により、「中長距離精密攻撃能力」を強化することを計画した。
中国の大陸間弾道ミサイル、米国を攻撃可能
シヴコフ氏は、中国はミサイル部隊と砲兵の任務を更新したが、これは中国の大陸間弾道ミサイルの発展に向けた決意を裏付けており、米国に対して抑止力を形成すると判断した。
氏は、「中国のかつての軍事学説は、主に5000キロ以内の射程距離を重視していた。露中の地中海における合同演習は、中国の近海から遠洋に向かう海軍政策の今後の発展に、重大な影響を及ぼした」と強調した。
氏は、「明らかに、中国は積極的に海軍のパワーをその他の地域に向かわせようとしている。中国とロシアが地中海で実施した合同演習は、これに対しても一定の影響を及ぼした」と話し、「実践において、中国の新たな海軍戦略は、中国の艦隊が近い将来、世界の海洋で積極的に活動を展開することを意味する」と補った。
空の優位
シヴコフ氏によると、世界トップクラスの規模を持つ中国空軍は、攻撃の展開を可能とするため準備を整えている。ロシアから航空設備を購入する一方で、既存の軍機を改造している。
氏は、「これまで本土の防御に重点が置かれていたが、中国は積極的で攻撃的な空の活動を計画している。中国の戦闘機数は約5000機もある。これほど多くの戦闘機を保有する国は他にい。例え米国であってもだ」と分析した。
氏は、「とは言え、中国空軍の攻撃能力はそれほど高くない。この問題を克服するため、中国は遠距離戦闘機の発展を急ピッチで進めており、例えばロシアのSu-27やSu-30の独自の研究開発を進めている」と語った。
氏は、「中国は遠距離巡航ミサイルを発射できる軍機の製造を進めている。例えば中国軍で就役中のロシアのTu-16は、射程距離1500キロ以内の巡航ミサイルの発射のため改造されたものだ。こうすることで、中国は国境線から400−500キロ内で、空の効果的な攻撃能力を手にすることができる」と指摘した。
ロシアの武器は「鬼に金棒」
氏によると、中国が指導部の軍隊設立の目標を実現するためには、軍隊の現代化を急ピッチで進める必要がある。そのためには、ロシアの武器装備が不可欠だ。氏は、「中国軍の任務範囲が拡大されており、ロシアの武器調達の将来性が高い。中国には今のところ、他に軍隊を急速に発展させる方法がないからだ。中国はまだ燃費性能の高い航空機用エンジンを持たず、長距離の軍機を製造することができない」と述べた。

@量で勝敗が決まるなら確かに米国を凌ぐかも知れないが、兵士も兵器も質と精度が勝敗を決定するのが現代戦。友人としてのロシアの立場も分かるが、海、空とも論外。大体シナは海戦経験ゼロであり、そこいらの漁船追い廻すのとはわけが違うし、レーダー機能のしょぼい航空機は見えないところから飛んでくるミサイルにすべて撃ち落とされ、空母やイージス艦もどきは、探知できない潜水艦の餌食となってすべてが海の藻屑と消えてしまうんだよ。
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中谷防衛相、南シナ海で自衛隊の関与広げる方針 国家主権の象徴は自衛隊ではなく、飽くまでも軍隊=皇軍!

2015年05月31日 08時42分30秒 | 我が国の安全保障問題
中谷防衛大臣は、中国と東南アジア諸国が領有権を争う南シナ海で自衛隊の関与を広げる方針を示しました。中国が一方的な埋め立てによって領有を既成事実化する中、打開策はあるのでしょうか。
「日本の自衛隊は平和のために精強さを磨いてまいりました。この精強さの下に、我が国はアジア太平洋のサクセスストーリーの未来のために、より大きな責任を果たしてまいります」(中谷元防衛相)
南シナ海問題をめぐって中谷防衛大臣が示したのは、自衛隊の関与を広げていく方針です。この海域でアメリカ軍と自衛隊が共同訓練を行ったことを公表。また、中国と領有権を争うフィリピンの海軍などを念頭に、海洋監視の能力を高める支援を打ち出しました。
南シナ海では、この一年、中国が埋め立て工事を一気に進め、領有を既成事実化。そうした一方的な行動を縛るためのルール作りの試みも停滞しています。
中国の圧倒的な力を前になすすべのない東南アジア諸国を見かねて、日本とアメリカには、軍事的プレゼンスを高めることで中国を抑止したい思惑があります。アメリカのカーター国防長官も「日本と共に東南アジアでの海洋安保を強化している」と演説しました。
ただ、こうした日米による中国包囲網に対しては中国側の反発も必至で、31日に演説する予定の中国軍幹部の発言に注目が集まります。

@我々が目指す祖国日本再興の日が、刻々と迫ってきています。国家主権の象徴は自衛隊ではなく、飽くまでも軍隊=国軍=皇軍です。

占領政策で丸裸にされ”だるま状態”にされた我が国が対米従属と言われつつ(私もつい最近までそう叫んできた)、いまや最新最強のステルス戦闘機を自力開発しています。この事実を直視して現実対応で民族主義運動に万進すべきです。
国家理念さえ確立していれば、その最終形態に向けて利用できるものはすべて利用し、その目的を達成すべきと考えます。処世術を使う者や拝金主義者、親中派はこの運動の場から一人残らず去れ!


参考:軍隊は侵略または防衛を遂行する権限と能力を持ち、軍事力及び警察力の一部の行使機関であり、主権国家の象徴でもある。戦時国際法においては、戦時において一定の人道的な制約の下で作戦行動により敵を直接的に加害する権限を持ち、敵の指揮下に入ればその成員は捕虜として扱われる権利がある。


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日米豪が共同声明、中国の埋め立て非難 ASEANとも連携 習近平には、最早”孫子の兵法”すら頭にない!

2015年05月31日 08時27分51秒 | 南/東シナ海・豪・アジア各国の出来事
安全保障の協力関係を深める日米豪が、南シナ海における中国の埋め立てにそろって非難を強めている。30日にシンガポールで会談した3カ国の防衛相は、共同声明で「深い懸念」を表明。防衛力の向上支援などを通じてASEAN(東南アジア諸国連合)とも連携する方針を確認した。
<日米防衛相は講演でも中国非難>
日米豪の防衛相は、シンガポールで29日から開かれているアジア安全保障会議(シャングリラ対話)を利用して会談した。3カ国は共同声明で「南シナ海における中国による埋め立てに対する深刻な懸念」を表明。埋め立てを中止するよう求めた。中国は埋め立てて造成した人工島に、滑走路や港湾を建設。米国防総省は、大砲が設置されていることも確認した。
日米豪とも、南シナ海で領有権を争う当事国ではない。しかし、同海域が重要な海上交通路であることから、中国が埋め立てた場所を軍事拠点化し、自由に航行できなくなることを恐れている。
カーター米国防長官は、会談に先立って行った講演でも、「中国による南シナ海の岩礁埋め立ては国際的なルールと規範を逸している」と非難。これまで通り、同海域での哨戒活動を続ける方針を強調した。同じく講演した中谷元防衛相は、「無法が放置されれば、秩序は破壊され平和と安定は崩れる」と語った。

アジアへのリバランス(再均衡)政策を進める米国は、同地域に兵力を傾斜配分するとともに、日豪といった同盟国に役割の拡大を求めている。自衛隊には哨戒活動を南シナ海にまで広げることに期待を寄せており、カーター長官は講演で、日本の安全保障政策が変化しつつあることに言及。「日本は東南アジアへの関与を強めている」と語った。
<中国は反発>
日米豪の防衛相は会談で、問題の当事者であるASEANとの連携を強める方針でも一致した。装備の提供や共同訓練、研修など、さまざまな手段を通じ、フィリピンやベトナムなどが防衛力を高めるための支援を継続していくことを確認した。
また、ASEANと中国に対し、南シナ海における実効性の伴う行動ルールに早期に合意するよう求めた。
こうした動きに対し、中国側は反発を強めている。中国軍事科学院の趙小卓・世界軍事部研究員は、講演したカーター長官に質問し、「米軍の偵察活動は、南シナ海の問題解決につながるのか」などと反論。「批判は事実無根で、建設的ではない」と述べた。

@かなり苛立ってきています。ガンガン押しまくりましょう。必ず手をだしてきます。習近平は、最早”孫子の兵法”すら頭にありません。
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日比が防衛装備移転協定…交渉開始で合意へ

2015年05月30日 20時59分06秒 | 南/東シナ海・豪・アジア各国の出来事
 
気象レーダー図解ですが、原理は軍事も同じです。フィリピンではフェーズドアレイ方式のレーダーはまだ装備されていないと思われますが、是非提供してあげて欲しと思います。
但し、迎撃システムが整っていないと、観ているだけですけど・・・

政府がフィリピンとの間で、防衛装備品の移転協定を結ぶ方針を固めたことが29日、分かった。6月4日に都内で行われる予定の安倍首相とアキノ比大統領との首脳会談で、交渉開始について合意する。南シナ海への進出を強める中国をけん制する狙いがある。
複数の政府関係者が明らかにした。協定には、防衛装備品の移転を決める手続きや、第三国への移転を原則禁止する規定などを明記する。レーダー技術や海上自衛隊のP3C哨戒機の移転が想定されている。フィリピンは、南シナ海で人工島の造成を進める中国と対立しており、高い防衛技術を持つ日本との連携を重視している。政府は首脳会談で、自衛隊とフィリピン軍の交流を拡充することも確認し、装備・運用の両面で防衛協力を強化する。

@35年前には信じられないほどの路線変更というか、親日国に成長しました。当時はまだまだシナや朝鮮と同じで、元慰安婦のばあさん達が福島みずほや辻元清美らににお金でそそのかされて反日デモを繰り返し行っていましたし、テレビ番組も旧日本兵の鬼軍曹が必ず出てきてレイプを繰り返す反日一色ドラマに染まっていました。
経済も含め安全保障を基軸として更なる友好関係の深化を進めていければいいと思います。
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辺野古移設は政府が決めること…ハワイ州デービッド・イゲ知事、翁長を一蹴 

2015年05月30日 14時23分39秒 | トランプ政権と現実対応の日米同盟
沖縄県の翁長雄志おながたけし知事は29日(日本時間30日)、ハワイ州ホノルル市で、デービッド・イゲ州知事と会談した。翁長知事は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を訴えたが、イゲ州知事は「日米両政府が決めること」と述べるにとどまったという。イゲ州知事は在日米軍再編計画に基づく在沖縄海兵隊約2700人の受け入れについては、「積極的に受け入れたい」と述べたという。

@鬘かぶっている時点で、お前の二枚舌は見透かされているんだよ。
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米海軍 グアムに原子力潜水艦を追加配備  欲しいものがスーとでてきますが、対米従属じゃね~し!

2015年05月30日 13時36分19秒 | トランプ政権と現実対応の日米同盟

ロサンゼルス級原子力潜水艦 ミサイル垂直発射装置 VLS、上部ハッチを開口した状態
ロサンゼルス級のフライトⅡ以降は、ミサイル発射用の垂直発射装置(VLS)を12セル搭載しており、これにより、対水上・対地火力投射能力は大幅に強化されることとなった。この垂直発射装置からは、TLAM(トマホーク対地ミサイル)、TASM(トマホーク対艦ミサイル)、サブ・ハープーンを運用することができるが、対水上火力としてはMk 48 ADCAP魚雷が主用されており、また、TASMとサブ・ハープーンの搭載が中止された現在、これは事実上TLAM専用の発射装置となっている。

アメリカ海軍は、アジアを重視する戦略の一環として、グアムの海軍基地に新たに最新の潜水艦を配備したと発表し、この地域で海洋進出の動きを強める中国をけん制するねらいがあるものとみられます。
アメリカ海軍は29日、グアムの海軍基地に新たに攻撃型の原子力潜水艦「トピカ」を配備したと発表しました。
1989年に就役した「トピカ」は、今回、大規模に改造され、海中をより静かに進むための装備や、最新の戦闘システムなどが導入されています。これでグアムに配備されている潜水艦は4隻となり、アメリカ海軍は「アジア太平洋地域での戦力強化になる」としています。アジア重視戦略を掲げるアメリカ軍は、アジア太平洋地域に配備する海軍の艦船と航空機の割合を2020年までに60%に引き上げるとしているほか、最新鋭の装備を重点的に配備するとしています。
日本にはイージス艦などを追加配備するほか、グアムには海軍の無人偵察機も新たに配備する予定で、南シナ海や東シナ海で海洋進出の動きを活発化させている中国をけん制するねらいがあるとみられます。

参考:トピカ(USS Topeka, SSN-754)は、アメリカ海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦の43番艦。艦名はカンザス州トピカに因んで命名された。

@敗戦国日本が持ちたくてもなかなか持てないものが、スーと出てくるところが日米同盟のいいところ。いつか自前で揃えましょうね。


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シナ 南シナ海の人工島に火砲 米軍偵察機が確認 ベトナム実効支配の近隣島が射程に

2015年05月30日 08時01分31秒 | 南/東シナ海・豪・アジア各国の出来事
 
ヒューズ(東門)礁には既に対空砲が設置されています。



米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は28日、米政府当局者の話として、中国が南シナ海で造成している人工島の一つで、移動式の火砲2台が確認されたと報じた。米軍の偵察機により約1カ月前に確認され、ベトナムが実効支配する近隣の島が射程に入る。しかし、直近の偵察では火砲は移動されたか、意図的に隠されたとしている。中国は人工島の軍事使用を否定してきたが、主張に偽りがあることを証明している。




@答え。 ↓

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大西洋上の強襲揚陸艦WASPで離着艦訓練を繰り返すF-35B戦闘機STOVL

2015年05月29日 22時09分53秒 | トランプ政権と現実対応の日米同盟
米海軍のジェフリー・ペンフィールド少将は5月26日、大西洋を航行中の強襲揚陸艦「ワスプ」(LHD-1)に乗船した。ペンフィールド少将は、米軍の偵察・情報分析部隊の司令官で、今回は主にF-35B戦闘機の初の作戦能力試験の状況を視察した。
F-35Bの作戦能力試験はオープンで透明性が高く、米海軍の公式サイトが試験の写真を定期的に公開しているほか、テレビ局を取材に招いている。視聴者は試験の最新状況を理解できる。
STOVL=Short Take Off and Vertical Landing.

@ニュースソース映像はあまり良くないので、差し替えています。F-35B、とてもいい感じです。ひゅうがもいずももあるし、甲板の耐熱処理をするだけです。分かりますよね、なにが言いたいか。


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米国民の半数以上、ドローンによる攻撃を是認

2015年05月29日 20時42分55秒 | トランプ政権と現実対応の日米同盟


米国民の60%以上が、ドローンを使った攻撃は民間人に危害を与える恐れがあるものの、パキスタン、ソマリア、イエメンの急進主義者らに対するドローンの利用を認めている。
世論調査は、5月12-18日、米国ワシントンをはじめ50州に住む成人2000人近くに電話よって実施。支持政党別の比較では共和党支持者の74%が賛成、民主党支持者で52%となった。
ドローンによる攻撃が罪のない民間人に脅威となることについて、「極めて憂慮する」と回答したのは48%と半数を下回った。また「多少、憂慮する」と答えたのは32%。10人に1人が、米国がドローンによる攻撃を行えば、急進主義者グループから報復を受ける危険性があると考えており、ドローンが米国の評判を害すると答えたのはわずか24%にとどまった。ドローンによる攻撃の合法性については、合法性を疑うと答えたのは3分の1以下の29%。


@散々使っておいて、今更いいとか悪いはないだろ。
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「民主化」でアフガンの麻薬製造量50倍に

2015年05月29日 20時10分17秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢

アフガンのケシ栽培畑。

アフガニスタンにおける麻薬の製造量は米国のアフガン軍事作戦開始以来50倍になり、今も増大を続けている。連邦麻薬管理対策局が伝えた。
アフガンにおけるケシの栽培量は2014年、22万4000ヘクタールとなり、又しても記録を更新した。専門家によれば、「各国を代表する専門家らの意見は、国際社会が現在の惰性的立場を続ければ、アフガンにおける麻薬栽培は今後数年間さらなる成長を遂げるだろう」とのことだ。平和と安全のためと称して米軍が事実上の駐留を続けているにも関わらず、一連の重要な指標は悪化の一途をたどっている。

@アフガン戦争とは、何度も書いてきましたが、そもそもがタリバン(アルカイダ)と米国のアヘンをめぐる利権戦争ですから。eu、ロシア、中央アジア、シナ、イランではアフガンで生産されるアヘン(ヘロイン650億ドル≒8兆1250億円分)の半分が消費されています。残りは米国の軍経由で医療用として世界で消費されています。


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鹿児島・口永良部島で爆発的な噴火 警報レベル5 噴煙9000m 全島に島外へ避難指示発令

2015年05月29日 10時33分11秒 | 注目すべき話題


29日午前10時前、鹿児島県の口永良部島で爆発的な噴火が発生し、火砕流が海岸まで到達したのが確認されました。気象庁は口永良部島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを5に引き上げ、気象庁は島の住民の避難が必要だとして厳重な警戒を呼びかけています。
口永良部島 約80世帯130人余りが居住
口永良部島は鹿児島県の屋久島の西北西、およそ15キロにある周囲の長さが50キロほどの島で、およそ80世帯、130人余りが住んでいます。
新岳では昭和8年から9年にかけて断続的に噴火が発生し、住民8人が亡くなるなど大きな被害が出ました。また、昭和41年の噴火では噴煙が火口から高さ5キロの高さまで上がったほか、直径1メートルの大きな噴石が火口から北北東に3キロまで飛びました。
その後、昭和55年以降、噴火は起きていませんでしたが、去年8月に34年ぶりに噴火があり、山頂の火口から数百メートルの範囲に大きな噴石が飛んだほか、低温の火砕流の痕跡などが確認されました。
放出される二酸化硫黄の量は、去年8月の噴火以降増える傾向にあり、1日あたりの放出量は、ことし2月は400トンから2700トン、3月20日の調査では3700トンなどと多い状態が続いていました。
3月と4月に行なわれた気象庁の現地観測では、火口の西側付近が熱くなる異常が見られました。また3月24日以降は、夜間に高温のガスなどが噴煙や雲に映って赤く見える「火映現象」が観測されました。
口永良部島で「火映現象」が確認されたのは、平成16年の観測開始以来初めてで、その後の上空からの観測では、去年8月に噴火した新岳の火口周辺で、温度の上昇が確認されたということです。
火山性地震も時々発生していて、ことし1月24日には一時的に増加したほか、島内で揺れを感じる規模の地震が起きたほか、今月23日には震度3の揺れを観測する地震が起きました。
また、去年12月ごろから島の一部が僅かに膨張していることを示すと考えられる地殻変動が続いていたということです。
火山噴火予知連絡会は、ことし2月、「口永良部島では火山活動が活発な状態が継続し火山ガスや地殻変動の観測から今後、活動がさらに高まり、マグマ噴火に至る可能性があることを示す変化も見られ、活動の推移を注意深く見守る必要がある」という検討結果をまとめていました。

@全島に島外へ避難指示発令。


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米国防長官の非難にシナ外務省、「一部国家が絶えず扇動」

2015年05月29日 10時03分45秒 | 暴戻支那の膺懲
アメリカのカーター国防長官が南シナ海の南沙諸島における中国の岩礁埋め立てを非難したことについて、中国外務省は「一部国家が絶えず扇動している」と強く反発しました。
「一部国家が絶えず扇動している。これこそ南シナ海の混乱の源だ」(中国外務省・華春瑩報道官)
中国外務省の華春瑩報道官は会見でこのように述べ、アメリカのカーター国防長官が南沙諸島における中国の岩礁埋め立てを「国際規範を逸脱している」と非難したことについて、強く反発しました。また、岩礁の埋め立ては「中国の大国としての責任と義務にふさわしいものだ」と強調しました。
アメリカが海軍による監視を強化する一方で、中国側は、26日に発表した国防白書では海上での武力衝突に言及するなど、双方によるけん制が続いていて、29日からシンガポールで開かれるアジア安全保障会議で解決の糸口を見出せるかが注目されます。

@イヤー楽しくなってきました。書き続けてきたかいがあります。シナの粋がった現場の兵士が、日本にしたようにレーダー照射したら即始まります。


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T-90戦車、T-14アルマータと並ぶと小さく見える

2015年05月29日 08時58分51秒 | 中東・EU・ロシア・アフリカ・北南米情勢


@T-14がでかいんだよ。

T-90
全長 9.53 m
車体長 6.86 m
全幅 3.78 m
全高 2.23 m
重量 46.5 t
T-14 不明
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