大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

AESAレーダーシステム

2019年10月16日 01時23分12秒 | 我が国の安全保障問題
@現在、世界中が先進的なレーダーシステムとして開発しているのが、我が国が世界に先駆けて開発したAESA(active electronically scanned array)レーダーです。

端末にパワーモジュール素子を敷き締め、放出する指向をコントロールします。

米国が、イージス艦を開発した時点でもPESA(passive electronically scanned array)でした。↓

送信機は一台で大出力が必要です。アンテナ側で、位相を切り替えます。

我が国はf-2戦闘機や、汎用護衛艦に既に独自開発したAESAレーダーを装備していました。
このパッシブとアクティブの差は非常に大きく、機能的にも探索性能にも大きく影響を及ぼします。更に、我が国の三菱電機や富士通が開発した窒化ガリウム(Ga-N)半導体の送受信(T/R)素子は、従来のガリウム砒素(Ga-As)半導体素子のレーダーに比べ探知距離が3以上向上します。
私が中学生の頃、HAMの免許を取って指向性アンテナを最初に作ったのが、このフェーズドアレイ・アンテナでした。面白いですね。


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東京有明 PAC-3 展開訓練

2019年10月09日 11時10分39秒 | 我が国の安全保障問題
北朝鮮のミサイル発射に備えるため、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の展開訓練が7年ぶりに東京都内で行われました。
東京・江東区有明の広域防災公園には、茨城県の霞ヶ浦分屯基地から地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」1台が運ばれて約30人の自衛隊員が発射までの一連の手順の確認を行いました。
河野防衛大臣は「あらゆる脅威に対応できるようにしっかりと準備を整えていく」と述べ、さらなる警戒監視体制を強化していく考えを示しました。

@全国に常設してあると思っていたけど・・・・南朝鮮じゃないけど、核攻撃に備えて都心には核シェルターを造るとか警報サイレンを鳴らすとか、非常事態に備えて訓練を開始すべきだね。河野さん、宜しく。




参考;アーカイブ
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令和元年艦艦式 フリートウィーク

2019年10月07日 10時39分44秒 | 我が国の安全保障問題



@被害者でもないのに被害者面する韓国南朝鮮軍を招待していないのが、素晴らしい。


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陸上自衛隊高等工科学校_観閲行進

2019年10月06日 21時52分58秒 | 我が国の安全保障問題
陸上自衛隊高等工科学校(横須賀市御幸浜、生徒数939人)で29日、令和最初の創立記念行事が催され、施設が一般公開された。全学年参加できびきびとした観閲行進を行うなど日頃の訓練の成果を披露した。
記念式典とともにグラウンドで行われた行進は吹奏楽部を先頭にスタート。生徒会、3年生、2年生、1年生の各隊が足並みをそろえ行進した。司会役の3年生のきびきびとした紹介にも拍手が起きた。
同校は1955年開校で創立64周年。卒業生でもある堀江祐一学校長は台風被害のお見舞いを述べた上で「生徒を育ててくれるのは地域の皆さんのまなざし。これからも学校を挙げて地域に貢献していきたい」などとあいさつした。

@愛国青年はガンガン後に続いて欲しい。健闘を祈る!

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群馬相馬原駐屯地 寝坊して当て逃げ、1等陸曹停職処分 

2019年10月06日 04時15分02秒 | 我が国の安全保障問題
陸上自衛隊相馬原駐屯地(榛東村)は4日、出勤途中に当て逃げ事故を起こしたり、遅刻を繰り返したりしたとして、業務隊1等陸曹の50代男性を停職11日の懲戒処分とした。
同駐屯地によると、1等陸曹は昨年7月12日午前4時45分ごろ、寝坊して慌てて乗用車で出勤途中、高崎市内の小売店駐車場の街灯に衝突。街灯を壊し、警察に通報せずに立ち去った。また、平成27年9月から昨年6月まで、約1時間程度の遅刻を7回繰り返した。
1等陸曹は同駐屯地の隊員に食事を提供するなどの仕事をしていた。当て逃げ事故については、店側との間で示談が成立し、不起訴となったという。

@ウムー そこいらの、メシ屋のおっちゃんじゃないんだから・・・


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対空戦闘よーーーーーーーーーーーい!

2019年10月04日 12時46分45秒 | 我が国の安全保障問題

亡国のイージス、バトルシップに出ています。

@古い映像ですけど、まあどうぞ。

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ハァ マジで! 北朝鮮ミサイル発射当時 日本海にイージス艦なし

2019年10月04日 11時18分35秒 | 我が国の安全保障問題
@PAC-3も展開していなかったそうだし、河野さん、平和ボケか?

最新の”まや”(来年配備されます)が加われば、現有7隻体制で十分ローテーションが組めるはずで、今でも6隻体制だから、2隻がドッグで点検していても対応できるよね。令和3年には”はぐろ”も加わり8隻体制です。でも、今そこにある危機には対応できていません。トホホ

実際の話、昨日も書いたけど、ロフテッド軌道で飛んでくる弾道ミサイルを迎撃するには、SM-3のブロックIIAがなければ、従来のSM-3やPAC-3では迎撃できません。”まや”には、確実に配備されます。


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二階幹事長「もっと真面目にやれ」 北ミサイル会合で少ない出席議員に怒り

2019年10月03日 11時14分43秒 | 我が国の安全保障問題
重要な会議なんだから真面目にやってもらわないと困る」
自民党が2日に開いた北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部の会合で、本部長を務める二階俊博幹事長が怒りをあらわにした。北によるミサイル発射という日本の安全保障に直結する問題を協議する会合にもかかわらず、出席議員が少なかったためだ。
会合は党本部で午後4時半に始まったが、幹部以外の出席議員は10人程度で、空席が目立った。二階氏は会合冒頭、「議員に連絡はちゃんとできているのか。もっと真剣味を帯びてやらないとダメだ」と不快感を示した。その上で、出席者や発言内容をまとめた報告書を作成するよう指示した。
会合はミサイルの脅威に対する自民党の姿勢を国民に示し、政府に的確な対応を求める目的で二階氏が主催しているが、出席議員が少なければ説得力は乏しい。

@間違いない。二階先生、一人づつ部屋に呼んで吊るし上げてやってください。
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PAC-3配備しなくていいから、イージスアシュアを早く配備しろ!

2019年10月03日 06時00分46秒 | 我が国の安全保障問題

@地元対策費を1円でも多くかすり取りたい大村のような拝金の売国知事ばかり。国防や国益をなんと心得ているんだ、秋田と山口のクソ住民とクソ知事ども。

今回も、PAC-3配備していなかったそうだ。ロフテッド軌道で撃ち込んできたら、いずれにしてもお手上げ。
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防衛白書 レーダー照射で断交 「日韓防衛協力に影響」 南朝鮮批判一色!

2019年09月27日 16時20分11秒 | 我が国の安全保障問題
@朝鮮岩屋と違って、愛国河野、いいね~~~

それにしても、よくよく冷静に考えると、瀬取りの現場を見られたくなかったにせよ、よく自衛隊の航空機に射撃管制レーダーを照射したな。
それと、国益を考えずに知ったかぶりで原発に反対するアホは、ほとんどが朝鮮人だから・・・小泉純一郎や進次郎なんてドンピシャだろ。白 眞勲勲より、余程朝鮮顔だ。わはは
利権キスタとか、それに同調している拝金グループなんてーのも、みんな朝鮮系の集まりだろ。


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海自観艦式に南朝鮮軍招待せず

2019年09月24日 12時14分29秒 | 我が国の安全保障問題
韓国国防省は24日、海上自衛隊が10月に相模湾で実施する観艦式に韓国軍は参加しないと発表した。日本からの参加要請がなかったという。日本政府は日韓関係の悪化を受け、韓国軍を招待しない決定を下したもようだ。
 昨年10月に韓国の済州島で行われた国際観艦式では、韓国側が海自護衛艦に旭日旗を掲揚しないよう要請し、海自が参加を見合わせた。同12月には韓国艦艇が海自機に火器管制レーダーを照射。日本側はこうした事情を勘案し、招待を取りやめたとみられる。

@事実上の国交断絶じゃないか。わはは 安倍政権最高。
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豪戦闘機6機が千歳に到着「武士道ガーディアン」 空自と国内初の日豪共同訓練

2019年09月21日 00時39分21秒 | 我が国の安全保障問題
航空自衛隊とオーストラリア空軍による共同訓練に参加するため、豪空軍のFA18戦闘機6機が20日、北海道千歳市の空自千歳基地に到着した。空自が国内を拠点に豪軍と実施する共同訓練は初めて。空自から北部航空方面隊のF15戦闘機10機とF2戦闘機3機が参加し、千歳基地を拠点に北海道沖の日本海や青森県沖の太平洋上で訓練を行う。
日豪共同訓練の名称は「武士道ガーディアン」で、昨年9月にも計画されたが、北海道胆振(いぶり)東部地震のため中止。同10月の外務・防衛閣僚会合(2プラス2)で、今年中に実施する方針で合意していた。
戦闘機訓練は9月24日から10月4日まで。豪空軍は、アンバレー空軍基地の第81航空団第77飛行隊を中心に約150人が参加する。同飛行隊長のジェイソン・イーストホープ中佐は「2年がかりでここに来られた。オーストラリア空軍と航空自衛隊の関係の成長と強化を約束する」などとあいさつした。
日豪共同訓練実施の発表を受け、北海道は訓練中の事故防止や規律の維持に万全を期すよう防衛省北海道防衛局に要請。千歳市は戦闘機の離着陸時に市街地上空の飛行を避けることや、休日と深夜に訓練を実施しないことなどを確認した。

@豪なんて、日本人にオージーを食わす為に敢えて捕鯨に反対してきたクソだが、反シナを共有すると言うなら共同訓練も認めよう。ただ、武士道ガーディアアンはないだろ。

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自衛隊 懐かしの64式

2019年09月19日 12時23分21秒 | 我が国の安全保障問題
@拳銃は先日書いた通りP-320になりますが、現有の89式自動小銃も新しい物に代わるようです。


64式は単発と連発の切り替えしかないが、ここでは3点バーストで撃っています。
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台風被害 河野大臣 ブルーシート設置支援も強化

2019年09月16日 11時49分13秒 | 我が国の安全保障問題
@河野さん教えてやるけど、陸自の自衛官は侍だぞ。土建屋じゃないんだからな。

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電子戦の一角を担う C4ISRシステム

2019年09月16日 10時19分51秒 | 我が国の安全保障問題
軍隊を人体に例えると、司令部が脳にあたり、各部隊は手足となって動きますが、司令部と各部隊をつなぐ指揮系統と、これを支える通信システムは、脳から手足へ命令を伝える神経の役割を担っています。
これらはC2(指揮・統制:Command Control)システム、あるいはC3I(指揮・統制・通信・情報:Command Control Communications and Intelligence)システムと呼ばれています。これにコンピューターを加えてC4I、さらに監視・偵察(Surveillance,Reconnaissance)を加えたものがC4ISRです。このシステムを簡単に表現するなら、「状況を正しく認識し、正しく部隊を指揮する手段」ということができるでしょう。昔の将軍は、戦場の様子がわからないことを「戦場の霧」と呼びました。
その昔、プロシアの戦略家クラウゼヴィッツ(絶対戦争)は、戦場の情報は不確実な要素であり、それはやむをえないものなのだと考えていました。

しかし、現代の軍隊では、C4ISRが勝利のための重要な要素であると考られており、多くの機材や人材をこれに振り向けています。
とくに情報・監視・偵察の分野では、偵察部隊、偵察機、無人機、哨戒機、偵察衛星などが活動するほかに各種センサーが敵の動向をうかがっているのです。このようにして得られた情報はネットワークにより司令部に送られ、司令部ではそれを把握した後に分析を行い、その結果に基づいて指揮下の部隊を動かします。かつて情報は、斥候やスパイにより集められ、伝令によって伝えられ、将軍や参謀が知恵を絞って分析を行っていました。
現在、これら一連の作業は、センサーと情報通信の進歩のために、そのほとんどがIT化、コンピューター化されています。このことから司令部には、かつてないほどの膨大なデータが集積されますが、これは諸刃の剣でもあります。なぜなら、最終判断を下すのはやはり人間であり、膨大すぎるデータがその判断を狂わせてしまうこともあるからです。しかしながら、近年のITの発達速度には目を見張るものがあります。
人工知能の発展と実現が、人間の意思決定を、その支援にとどまらず、完璧に代替し得る未来も、決して否定できるものではありません。

C4ISRにおいて通信は非常に重要で、戦史をひも解けば、枚挙にいとまがないほどの事例に、その重要性を見ることができます。日露戦争中の日本海海戦では、対馬海峡を通過するロシアのバルチック艦隊の状況を、日本の連合艦隊がすぐに知ることができたのも無線があったからにほかなりません。現代の通信は無線、電話、コンピューター間のデータ通信で構成されており、これらは有線・無線・通信衛星などにより、結ばれています。
もともとアメリカが軍の通信研究用に開発されたインターネットですが、これが一般に公開されてからアメリカ軍は独自のネットワークであるSIPRNetを使っています。SIPRNetは、インターネット同様TCP/IPプロトコルを用いていますが、一般からのアクセスは不可能であるといわれています。

通信の基本は電波で、さまざまな周波数の電波が使用されています。周波数とは、信号の変化する周期のことですが、たとえば、日常で使用している交流電源の周波数は50Hz、これは毎秒50回の周期で電流が変化していることを意味します。電気信号の伝達速度はほぼ一定であり、30万km/秒、この数字を周波数で割ると、信号の周期の長さ、すなわち波長が求められ、この波長によって電波の送受信に用いられるアンテナの大きさが変化します。
たとえば、周波数が3Hz~30Hz、波長が10の8乗~10の7乗mと長大な潜水艦への通信に使うELF(極超長波)では、送信所に巨大なアンテナが設置され、航空機から送信する場合、後部から長いアンテナ線を空中に延ばします。

電波は基本的に周波数が少ないほうが遠くへ届くという性質をもち、長波(30kHz~300kHz)、中波(300kHz~3MHz)、短波(3MHz~30MHz)は電離層で反射し、より遠方まで届きます。ただし、周波数の少ない電波は高速通信には向かず、さらにELFの場合は数語しか送信することができないため、事前に決められたコード(符牒)しか使用できないと言われており、このため、大量のデータを送信するには通信衛星に中継してもらう必要があります。無線通信は傍受されやすく、無線LANやBluetoothと同様、スペクトラム通信や周波数ホッピングといった技術を利用し、それを防いでいます。
人間でたとえるならばC4ISRの機能は、五感と脳、神経の機能にあたり、これを失えば、深刻な事態が訪れることになります。
この事については、比較的古い時代から認識されており、司令部は一時的に無線封鎖をしたり、離れた場所に無線機を置くなどの工夫を凝らして、位置が敵に見つからないようにしていました。司令部の位置が露見してしまえば、すぐに戦闘機や爆撃機の攻撃を受ける可能性があったからです。

また電子戦の概念の登場以後では、敵の無線を妨害する部隊も編成されるようになります。
エア・ランド・バトルは、アメリカが実際に戦術として採用しているもので、まさにC4ISRを攻撃することによって敵の戦闘力を奪うことを目的としており、後方の司令部や通信施設を無力化することで、敵の中枢を麻痺させることができるのです。
これからの戦争および紛争ではC4ISRを巡る戦いの激化が予想され、通信手段に対する妨害や破壊、センサーに対する欺瞞や隠ぺいが行われ、GPSのような測位システムも攻撃の対象となり、さらにGPS衛星や通信衛星などへの攻撃手段も検討されています。自爆して破片をまき散らし、敵の衛星を破壊するキラー衛星を軌道に打ち上げる方法、地上から衛星を狙いミサイルを発射する方法などが考えられていますが、前者では商業衛星にも影響を与えかねず、後者では命中率が低いといった問題が残っています。
物理的攻撃のみならず、コンピューター・ウィルスやネットワークへの侵入といったサイバー攻撃も脅威です。

ではC4ISRへの究極の攻撃とは何かといえば、それは核兵器による攻撃です。高高度で爆発した核爆弾は、熱・爆風・放射線などの効果を地表に及ぼすことはありません。しかし、かわりに強力な電磁気パルス(EMP)を発生させ、広範囲にわたり電子機器やデジタルデータに損害を与え、停電が生じ、携帯電話・有線電話・インターネットが不通になり、交通システムも麻痺します。コンピューターに依存している自動車や航空機は、その制御を失って停止するおそれがあります。さらに電子妨害のような一時的なものだけが、EMPによる被害ではなく、電子回路、ハードディスク、USBメモリーなども焼き切られます。爆発の高度によっては効果の及ぶ範囲が数百kmにもなり、たった1発の核爆弾で敵国のインフラをほぼ完全に破壊することが可能です。核EMP兵器は、精密な打ち上げ技術さえ確立してしまえば、新興核保有国やテロリストでも大国を脅かすことのできる手段となります。軍隊のC4ISRでは、EMPから電子機器を守る対策は既にとられ始めていますが、いまだ十分とは言えない状況です。

@日本のC4ISR
自衛隊のC4Iシステムはおおむね米軍に準じたものとなっており、戦略級システムとして中央指揮システム(CCS)、作戦級システムとしては、陸上自衛隊が陸自指揮システム、海上自衛隊が海上作戦部隊指揮管制支援システム(MOFシステム)、航空自衛隊が新自動警戒管制システム (JADGEシステム)を配備している。
また、戦術級システムとしては、海上自衛隊ではOYQシリーズおよびイージスシステム (AWS) 、陸上自衛隊では基幹連隊指揮統制システム (ReCs) が配備されている。
簡単な話、GPS衛星の電波を遮断されれば、自分の存在地点すら把握できないし目暗にされると言う事です。

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