大日本赤誠会愛知県本部ブログ版”一撃必中”

  
  いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道  (好)

名城大の吉野彰教授にノーベル化学賞 旭化成でリチウムイオン電池開発

2019年10月10日 11時51分43秒 | 宇宙とサイエンス


@遅くなりましたが、おめでとうございます。
お言葉を返すようですが、リチュウムイオン電池は再生エネとは何の関係ありませんよ、吉野さん。孫とか菅など悪徳朝鮮人に騙されないで!

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ノーベル平和賞候補の環境?少女とプーチンの応酬が話題

2019年10月06日 16時20分15秒 | 宇宙とサイエンス


学校を休んで地球温暖化対策を訴えてきたスウェーデンの環境活動家?、グレタ・トゥンベリ(16)とロシアのプーチン大統領の応酬が話題になっている。
グレタは、今月11日に発表されるノーベル平和賞の候補として、英メディアに紹介されている。
ロイター通信などによると、プーチンは2日にモスクワで開催されたエネルギーフォーラムに出席した際、「がっかりされるかもしれないが、グレタの発言に感動する人たちに共感はしない」と話した。「誰も彼女に世界の複雑さや多様性を教えなかったのだろう」と指摘し、「途上国に太陽光発電を強要するとコストの問題はどうなるのか」などと訴えた。


@タリバンに銃で撃たれ、2014年に17歳でノーベル平和賞を受賞したマララは・・・ノーベル平和賞も安くなったわね、だとさ。

目くそ鼻くそを笑いあう、ノーベル平和賞。
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アラブ首長国連邦初の宇宙飛行士 打ち上げ成功!

2019年09月26日 10時02分49秒 | 宇宙とサイエンス


アラブ首長国連邦からの最初の宇宙飛行士は、水曜日(9月25日)に国際宇宙ステーションに飛びました。

Hazzaa al-Mansooriは、カザフスタンのBaikonur Cosmodromeから、NASAの新人宇宙飛行士Jessica Meirとベテランのロシア司令官Oleg Skripochkaとともに打ち上げられました。このトリオは、水曜日(9月25日)9時57分(東部夏時間)(カザフスタン時間6時57分、GMT 1357 GMT)にソユーズ宇宙船で打ち上げられました。


@火災が起きた日本のH2B 8号機も先ほど打ち上げられたようです。毎日のようにどこかで何かを打ち上げていますね。


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太陽系以外の惑星から初めて「水」を検出 地球から110光年先!

2019年09月12日 09時56分21秒 | 宇宙とサイエンス
生物が存在できるかもしれないと考えられる太陽系以外の惑星から初めて水が検出されたとギリシャ人の研究者らが発表しました。
ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン、アンジェロス・ツィアラス博士:「K2-18bは住むことができる惑星の最有力の候補です。太陽系以外で適切な温度、大気、そして水がそろっている唯一の惑星です」
水の存在が明らかになったのは、地球から約110光年離れた惑星「K2-18b」です。地球の2倍の大きさで重さは約8倍あり、存在自体は4年前に確認されていました。研究チームは宇宙望遠鏡で集められたデータを分析した結果、大気中から水蒸気が見つかったと発表しました。太陽系以外の生命が存在できるかもしれないと考えられている惑星で水が発見されたのはこれが初めてです。2年後には生命の痕跡の有無を確認できる、より高性能の宇宙望遠鏡が打ち上げられる予定で、さらなる研究の進展が注目されています。

@110光年先というと非常に近いですね。夢は広がります。因みに我々がいる天の川銀河の幅は、10光年です。

ハワイ・マウナケアの先住民が、山頂に建設予定の大望遠鏡の設置に反対していますが、現有12基ですが13基までは合意しています。金に毒された原住民も金が欲しくなったんでしょうね。12基も作っておきながら、今更先祖の土地を汚すなはありません。嫌な渡世です。

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古沢明・東京大教授 量子テレポーテーションに成功!

2019年09月01日 12時09分49秒 | 宇宙とサイエンス




量子テレポーテーションとは、ひとつの光の粒が、もうひとつの光の粒にそっくりそのまま乗り移る不思議な遠隔作用をいう。同じ場所で同時にできた双子の光子は、その後の運命も共にする。片方の光子が変化すると、離れた場所にあるもうひとつの光子も同じように変化する。どんなに離れていても変化の情報は瞬時に伝わるため、伝達速度は光速を超えることになる。これは、アインシュタインが量子力学を否定するために持ち出したもので、「EPR(アインシュタイン・ポドロスキー・ローゼン)」「EPRパラドックス」と言われる。
EPR相関にある光子を作り、少し複雑な測定方法を用いると、片方の光子の量子状態が消えると同時に、もう一方に同じ量子状態を出現させる量子テレポーテーションが可能になる。光子を送信者と受信者に配っておけば、その2つの光子間の相互作用で量子テレポーテーションが可能になるのだ。1998年、古澤氏は、レーザー光を使って特殊な光子のペアを作り、離れた光子の間で光子の状態を瞬時に転送する実験に世界で初めて成功した。ちなみにSF映画などに出る人間のテレポーテーションは、理論的には極めて難しいそうである。

@うちのさむらい塾でもやりました。古典力学の価値観では説明しきれない世界が、量子力学の世界です。要は、マクロの定説は、ミクロの世界でまったく異質なものに豹変します。量子もつれです。
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飛騨 “ハイパーカミオカンデ”文科省が整備方針固める

2019年08月22日 09時23分44秒 | 宇宙とサイエンス
文部科学省は、素粒子「ニュートリノ」を観測する施設「ハイパーカミオカンデ」を岐阜県内に整備する方針を固めました。
ハイパーカミオカンデは、ノーベル賞受賞につながる成果を上げた「スーパーカミオカンデ」と比べて、10倍の精度のデータを集められるとして研究者などから建設が期待されています。計画では、岐阜県飛騨市の地下650メートルの場所に直径74メートル、深さ60メートルの巨大な水槽を造り、宇宙から来る素粒子のニュートリノを観測するということです。文科省は、来年度予算の概算要求に施設の整備用として約13億円を計上する方針を固めました。完成までには総額675億円が必要とされ、計画に参加する諸外国との費用分担が今後の課題です。

@意味のないパラリンピックや黒い奴が競い合うオリンピックに金をだすなら、有意義な宇宙解明の研究にはガンガン金を出してやるべき。

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「月の南極」へ無人探査機 日本とインド共同宇宙開発

2019年07月31日 10時54分51秒 | 宇宙とサイエンス
政府は2023年度にも、インドと協力して、月での無人探査を行う方針を固めたことがわかった。計画では、2023年度を目指し、日本の開発中のロケット「H3ロケット」で、探査車を載せた着陸機を打ち上げ、月で水の探査をするという。月の南極や北極には太陽の光が届かない部分があり、凍った状態の水が存在するとされているが、いまだに発見されていない。
インドは7月、月の南極に向け無人月探査機を打ち上げるなど、宇宙開発が盛んで、政府は双方の技術を持ち寄りながら、世界に先駆けて月の水を発見したい考え。


@安全保障に関しても日印同盟を構築し、シナに対し背後からにらみを利かせてもらいたいものだ。宇宙共同開発もちろん大歓迎。



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天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた

2019年07月30日 00時10分25秒 | 宇宙とサイエンス
直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。
小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。
アメリカ航空宇宙局(NASA)やその他の専門機関は、宇宙のこうした物体を見つけるツールを持っているが、地球に接近する全ての小惑星を追跡するのは難しい。
中でも、今回の小惑星「2019 OK」には、天文学者たちは接近の数日前まで気付いていなかった。この時点で、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えさせるのに十分な時間は残っていなかった。
直径130メートルの小惑星が7月25日、地球の約7万2000キロメートルほどの距離を通過した。
遠く離れた場所の出来事のように思えるかもしれないが、天文学者にとって約7万2000キロは"ニアミス"だ。この距離は地球と月の距離の5分の1以下なのだ。今回の小惑星の接近は、少なくともここ2、3年で最も『アルマゲドン』的なシナリオに近いものだった。
そして、「2019 OK」と名付けられたこの小惑星が地球の脅威になるかもしれないと科学者たちが気付いたときには、この巨大な宇宙の岩にわたしたち人類が何かするには遅すぎた。
天文学のコミュニティーで、この小惑星を追跡している者は誰もいなかった。オーストラリアの天文学者マイケル・ブラウン(Michael Brown)氏は、この小惑星が「どこからともなく現れた」ようだと、ワシントン・ポストに語った。小惑星は地球に向かって、時速5万4000マイル(時速約8万7000キロメートル)で迫っていた。
次の動画は、いかに「2019 OK」が地球に接近したかを示すものだ。まさにニアミスだ。

@128億光年先のブラックホールにばかり気を取られて”2019 OK”を無視するとは、何たる恥知らず。先般、ここで取り上げた

エンケ彗星 黙示録まであと5年 地球に破滅的脅威 もお忘れなく。


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「はやぶさ2」タッチダウン これが成功の瞬間! 画像公開

2019年07月25日 21時47分02秒 | 宇宙とサイエンス
@無事帰還してくることを願うばかり。

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はやぶさ2、歓喜の管制室「物質採取の可能性高い」

2019年07月11日 12時55分42秒 | 宇宙とサイエンス
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」への2回目の着地に成功した11日午前、相模原市にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の管制室は、大きな拍手と歓喜に包まれた。
管制室では約30人のメンバーが、地球から約2億5千万キロ離れた機体の状況を示す画面を静かに見守り続けた。機体が着地し、物質を採取するための弾丸を発射する信号を出して上昇する一連の作業が行われたことを午前10時50分ごろに確認すると、一斉に大きな拍手が起き、笑顔で記念撮影をするなど互いに喜びを分かち合った。
実際に物質を採取できたかどうかは来年末に地球に帰還しないと分からないが、担当者によると、着地できたことで微量でも物質の採取に成功した可能性が高いという。
JAXA宇宙科学研究所の藤本正樹副所長は「4月の人工クレーター作製から戦略を持って準備できた。小惑星探査の教科書、スタンダードになるような作業になった」と話した。

@無事の帰還を祈ります。おめでとうございます。

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はやぶさ2 7月11日に2回目の着地 世界初の地下物質採取へ

2019年06月26日 04時50分54秒 | 宇宙とサイエンス


宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への2回目の着地を7月11日に行うと発表した。人工クレーターの付近に着地し、世界初となる小惑星の地下の物質採取に挑む。
4月に赤道付近に作製した人工クレーターの中心から北西に約20メートル離れた直径7メートルの場所に着地を目指す。クレーター作製の際に飛び散った地下の物質が推定約1センチ降り積もった場所で、機体が接触すると損傷の恐れがある大きな岩もなく、適地と判断した。
7月10日に高度20キロから降下を開始。11日午前11時ごろに着地し、弾丸を発射して物質を採取する。
地下の物質は太陽光などを浴びていないため、約46億年前の太陽系初期の状態を良好に保っている。地球に持ち帰り分析すれば、太陽系の惑星がどのような物質でできたかや、生命の材料の起源を解明するのに役立つと期待されており、探査のハイライトとして注目される。
はやぶさ2は2月に1回目の着地に成功し、地表の物質を採取したとみられる。2回目の着地に失敗して機体が損傷すれば、1回目の物質すら持ち帰れない恐れがあるため、着地の可否を慎重に検討していた。
責任者の津田雄一プロジェクトマネージャは会見で「われわれには確かな技術力があり、挑戦しない選択肢はない。自信を持って進めたい」と話した。着地後はロボット投下などを行い来年末に地球に帰還する。

@ですね。トライしてください、成功を祈ります。
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エンケ彗星 黙示録まであと5年 地球に破滅的脅威

2019年06月23日 18時20分51秒 | 宇宙とサイエンス
天文学者らの間で大型のエンケ彗星の破片が数年後にも地球に落下する危険性があげられている。学者らの説では落下は2022年にも起こる可能性がある。
エンケ彗星は3,3年と短い周期で太陽の周りを公転する彗星。学者らはエンケ彗星から離れた小型の小惑星は地球には脅威を与えないものの、5年後にはより大きな破片が破滅的な勢いで地球に近づく危険性があると唱えている。
小惑星は他の小惑星と衝突した結果、飛行の方角を変えてしまい、地球に落下する可能性がある。もしこうしたことが起きれば、甚大な規模の破壊が生じる。エンケ彗星の直系は300メートルにも達するおそれがある。
米国の地球物理学者、スティーブン・マイヤーズ氏は、地球と火星が数10億年後に衝突する可能性を除外していないと述べた。

@300mの彗星なのか、その破片なのか分かりませんが、いやな感じですね。

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異次元か?

2019年06月21日 16時07分08秒 | 宇宙とサイエンス
@宇宙空間なんて時空の歪みとか、色々あるんだぜ。

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MOMO3号 午前5時45分に打ち上げ成功!

2019年05月04日 10時18分56秒 | 宇宙とサイエンス
北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は4日午前5時45分、小型観測ロケット「MOMO(モモ)3号機」(全長10メートル、直径50センチ)を同町から打ち上げ、高度113.4キロまで到達。民間単独で開発したロケットとしては国内で初めて高度100キロ以上の宇宙空間への到達に成功した。3号機はその後、高度を下げ、海上に落下した。

@未知の領域への挑戦は、とても貴重だし支持するが、基本、拝金で愛国心のない奴はだめだ。

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小型ロケット平成最後のきょう打ち上げ ベンチャー、3度目挑戦

2019年04月30日 09時22分52秒 | 宇宙とサイエンス


北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は30日、自社開発した小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を同町の実験場から打ち上げる。
打ち上げ時刻は午前11時15分以降を予定。5月1日から5日までを予備日としている。
一昨年7月の初号機、昨年6月の2号機はいずれも失敗しており、今回が3度目の挑戦。高度100キロ以上の宇宙空間に到達すれば、民間単独で開発したロケットでは国内初の快挙となる。
計画によると、3号機は打ち上げ約4分後に宇宙空間に到達。その後は地球の重力で落下し、同約7分後に北海道沖の太平洋に着水する予定だ。
MOMOはエタノールと液体酸素を燃料に使う1段式のロケットで、全長10メートル、重量約1トン。荷物は重さ20キロまで運ぶことができ、3号機は高知工科大が開発した観測装置などを搭載している。
初号機は高度約10キロで機体が破損して失敗。2号機はエンジンのガス漏れが原因で打ち上げ直後に爆発炎上した。3号機は設計変更などの対策を施した上で打ち上げに臨む。
同社は元ライブドア社長の堀江貴文氏らが創業。MOMOの技術を基礎に超小型衛星用のロケットを開発し、令和5(2023)年の打ち上げを目指す。

@拝金堀江なんて唯のクソ野郎だけど、ロケット開発に関わるスタッフは応援しています。
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