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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



素晴らしい休暇初日、……ではあったのだが、
貧乏性のワタクシは、やれることは先にやっておこうと考え、
まったりするのは後にして、確定申告に手を着けた。

貴重な休日、こんな書類仕事に費やして、とも思ったのだが、
○時までにどこそこに行かねばならないという予定がない、
人が訪ねて来ない、誰からも話しかけられない、
等々の状況は、日頃そうそう実現しないので、
心ゆくまで集中して仕事ができるというのもまた良いものではないか、
と思い直し、存分にデータ入力と領収証の合計などの作業をすることにした。

……邪魔が入らないって、最高(T_T)
自分で一区切りと思うところまで続けてやれる、
キリの良いところでデータを保存したら、お茶でも淹れて休憩できる!
こうして自分本位に、自分のそのときの思いつきだけで決めて動けるのであれば、
作業的なことをするのでも、精神的ストレスが全然違うではないか!
常日頃、いかに細切れ細切れの時間に縛られているかを実感するよ(T_T)。

ときに、父の準確定申告は、共済組合の源泉徴収票以外は揃ったので、
お世話になっている某税理士事務所に先生あてに、関係書類を発送した。
これで、私が手を下さなくても、なんとかなる筈。
来年からは、父の税務関連の申告が全部なくなることだし、
もう私自身の確定申告をセンセイに丸投げしようと思った(^_^;。

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きょうは初めて、午後二時に自宅に帰り着くことができた。
初詣は徐々に落ち着きを見せ、次なる事態は、
神社に持ち込まれる(=文字通り「捨てに」来られる)、
正月飾り・門松・鏡餅、等々との対決、というフェーズになった。

毎年思うが、なぜ、中身を食べ終わった餅プラスチックパックとか、
土も鉢もついたままの門松まるごと、神社に放り出して帰るのかね(--#)。
賞味期限が3年くらい前に切れた個包装の餅も今朝あったし。
注連飾り等にしても、紙袋やビニール袋に入れたまま置いて行かれるので
総代会の皆で、全部分別して、ゴミ部分は地区の収集に出しているのだよ?
「お焚き上げ」とは、事前に届出をして消防署の許可を取ったうえで、
神社の庭の一角で、マッチで火をつけて地道に燃やす行為だ。
どういうイメージで一切合切を神社に出しに来られるのか不明だが、
境内のどこを見ても、大規模な焼却炉なんか無かろう?
古札、御守、ほか注連飾り等の可燃部分が精一杯だ。
自分の出したモノが、人の手作業で燃やされるというはどういうことか、
一度くらい、考えてみて欲しいものだ。

ときに、朝、社務所で顔を合わせた、新任の総代さんのひとりが、
この人は初詣期間中も居たり居なかったり程度の出席率だったので、
「お正月の疲れは取れましたか~(^^)?」
と長閑(のどか)なことを仰っていたが、
私は大晦日から続いたまま、まだ休んだことがありませんで。
アナタはもう、正月のいろいろが終わって、休息もされ、
すっかりリフレッシュされた段階なんですね(涙)。

社務所仕事は有り難いことに午前中だけだったので、
昼過ぎに一旦、実家に戻ると、
『中国電力ウニャムニャ』と名乗る会社から、
電気料金が安くなるとかどうとかいう電話がかかってきた。
そして、意味不明なプランについて滔々と(とうとうと)一人で喋り
今日これから訪問して点検したいとのことで、
「○○○さんはご在宅ですか?」
と父の名前を言うので、
「その人は死にました」
「ここでは電力も動力も一切使用していませんのでお断りします」
と塩対応してやった。

世帯主が死んだかどうかはともかくとして、
電話がこうして繋がっている以上は、
その家で電力を全く使用していない訳がなかろうと私は思うが、
先方は中国電力そのものではなく、電話もアルバイトらしくて、
丁重な言葉で謝罪して引き下がって行った。

よし。それでいい。
私は今、心身共に疲れ果てていて機嫌が最悪なんだ(--#)。
煩わすな(--#)


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16日(火)も出勤することが決まり、
私の初詣行事期間は、まだ終わらないことがわかった。
12月31日からこのかた、休日なく、ずっと私の年末年始が続いている。
相も変わらず授与所で毎日、破魔矢を売り、厄祓を受け付け、
会社お詣りの領収証を書き、祭典授与品を組み合わせて袋に入れ、
榊の枝を切りそろえて紙垂をつけて麻苧で結び、
電話が鳴るたびに(できる限り3コール以内で)取り、
……そろそろ半月なんだが、終わらない正月って凄いですね~~~

「12月30日に来たのに、閉まっとって、御守が買えんかった」
と今日、某参拝客の人から苦情を言われたが、なんぼなんでも無理ス。
翌日から不眠不休が始まるのだから、12月30日は全員休むワ。
我々は自販機ではない。


しかし、この状況がつくづくキツいと感じるとき、
その都度、元日の能登半島地震で被災された方々のことを思い、
こんなどうでもいいことで文句を言えるなんて、
とんでもなく贅沢なことだ、
と改めて思い直している。
文字通り「有り難い」ことなのだ、これは。
エンドレス正月だって、今、たまたま私たちの目の前にあるだけだ。
全然、あって当たり前ではない。
私は決して、断じて、これを積極的にやりたかったわけではないが(殴)
やれる境遇にあるならば、やはり真摯に務めるべきなのだ、
それが今の私の役目なのだから、と、
……思った。理性では。一応(殴&蹴)

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ワタクシは無事です。あまりにも多忙で、時間がないだけです。
12月31日からずっと休んでいないので、既に何月何日かわかりません。
「あけましておめでとうございます!」「あけましておめでとうございます!」
と、来る人ごとに毎日何百回も言い続けてここまで来たが、意味は
「こんにちは!」「いらっしゃいませ!」以上のものではない。
大晦日以来きょう初めて、日が完全に落ちる前に家に帰れました(T_T)。
って、日が長くなってきただけ(爆)?

*****************

まだ正月奉仕は完全には終わっていないが、山場は超えた。
このあと15日(月)まで通ったら、多分16日(火)だけは休みで、
そのあとまた、17日(水)と18日(木)は正月行事の続き。
これから新年の安全祈願祭に来られる会社さまと、
厄年祓いに来られる方々の予約が詰まっているのだ。
19日(金)は何も入らなければ休日で、
20日(土)21日(日)は某P氏の大阪&豊田公演。

総代会で21日には節分菓子の袋詰め作業があるのだが、私は欠席だ(殴)。
しかたないだろう、某P氏が来日するのだ。
どのような誹(そし)りを受けようとも、さすがにここは、某P氏を取る。
一方で、月末の東京公演は、行ければと願っていたが、断念した。
その当日も前後もがっつり神社仕事が入ったのだ。
東京まで行くには片道四時間以上かかるうえ、
広島に帰るための最終の新幹線が、20時に東京駅を出てしまうので
夜の演奏会を聴いたあと発つということができない。

翌朝の品川6時の始発では、午前中のほぼ全部が乗車時間になり、駄目だ。
夜のうちに、新大阪行き、あるいは名古屋行きの最終で東京を発って、
大阪または名古屋で一泊、翌朝の始発で広島へ帰る……、
等も検討したが、いずれも東京駅発が21時台で、
サントリーホール19時開演のリサイタルを聴き終えてからでは、
途中でひとつ何かあったらアウトの可能性があり、心身両面で厳しい。
今の私のスケジュールでは、演奏会そのものの時間帯は空けられても、
広島ー東京往復をする時間が捻出できないのだ。
2008年に東京23時発寝台急行「銀河」が失われて以来、
東京を夜遅く発って広島に帰る手段がなくなり、
かえすがえすも残念であり、悔しくてならぬ。
「どこでもドア」の開発と普及が待たれる。

*****************

今年の元日は、参拝客が多すぎて神社界隈が大混雑&大渋滞になり、
参拝客の列が拝殿入口からとぐろを巻き、石段下から参道まで続いていた。
車列も遠くまで並び、神社の駐車場に入れるまで二時間以上待ったと、
きょう、隣町の某会社の人が参拝して言われた。
あからさまな苦情ではなかったが、かなりご迷惑をおかけしたことと思う。
去年から、ちゃんとした警備会社に依頼して、
三が日は交通整理して貰っているのだが……。
何か方法を考えないといけないな。

初詣客が多すぎて、縁起物も授与品も今年は三が日モたなかった。
交通安全守など1月2日の午後に完売、じゃない、「すべてお授けした」?
私は、12月28日に総代会で集まって正月準備をしたとき、
御守や御札など御予約のある会社さまの分は、最初に取り置きしておいた。
決して、完売などという事態を年末のうちに見越していた訳ではなく、
ただ、少しでも早めに準備しておけば、あとの作業がラクだろうと思い、
会社や団体ごとに御予約体数のお守りを袋に入れ、
一般の頒布の御守とは別にしておいたのだ。
結果的にこれが、途方もない大正解だったのである(汗)。
もし、そうしていなかったら、1月1日が終わって授与所を閉めた時点で、
御予約分のお守が足りないことが発覚して真っ青になるところだった。
取り置きは、あまりにもグッジョブであったと、
副総代長に昨日も絶賛された。

新年祈願も今年から神主さん2名体制にし、神楽殿を仮神殿にして対応したが、
それでも1月5日の仕事始めの日は祈願件数が多すぎてパンクした。
電話対応係の私が、年末に綿密なタイムテーブルを設定しておいたのだが、
遅れてきた会社と早めに到着した会社がカチ合ったり、
時間を間違える団体さんや、予約なしで当日いきなり来る人が居たりして、
5日10時から正午くらいまでかなり右往左往した。
アルバイトの巫女さんたちにも、授与品取り違え・領収書出し忘れ等、
ヒヤリハット的な事態がいくつもあった。

年々、神社が大きくなるので、正直なところそれはとても嬉しく、
我々としても手応えを感じているところではあるのだが
同時に、上記のようにこれまでなかった問題も出てきて、困ってもいる。
来年は、たとえば神輿庫のある田んぼを臨時駐車場に転用できるかどうか。
どの御守を、どこまで増やして発注すれば良いか。
令和7年1月6日(月)は、おそらく地域のほぼすべての会社の仕事始めで、
今年以上のとんでもない混雑になると思われるが、
例えば神主さんがもうひとり増えれば
(ってどこに誰が頼むの??)回せるものだろうか?
いろいろと考えなければならないことが多い(大汗)。
っていうか、来年もやるのか私は。

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午前中、神社で労働して、さきほど帰って来た。
昼御飯は、転夫ころもん氏が「なか卯」でカツ丼を買ってくれた。
これから寝る。夕方6時過ぎまでとりあえず寝る!
そして夜8時半から再度、神社に出勤し、午前2時半まで。
そこから帰宅して3時間ほど仮眠して、元旦は歳旦祭があるので7時出勤。

「厄祓いの予約したいんですけど」
「今夜は何時から開いてますか」
「授与所は何時から何時までですか」
「古い御神札を納めに行くところって、神社の中の、どこですか」
「新年の御朱印を頂きたいと思っていて」
等々、本日は大晦日だけに問合せ電話が鳴り止まず、
電話係の私としては、このあと寝る暇があるのかというのが
目下、現実的な問題だ(大汗)。
適当なところで「サイレント+留守録設定」にして、強引に寝るしかあるまい。

来年以降の目標としては、
・神社の電話係を雇う
・総代の人数を増やす
・大晦日と元日に動ける神主さんを最低あと1人確保する

というところだろうか。
年々、忙しくなる神社業務、有り難いことだとは重々承知しているのだが、
私はそろそろ、父も居なくなったことだし、引退したい(殴)。
あと1年でそれが叶うとはさすがに思っていないのだが、
年数をかけて、徐々に………。

今年も、1年間結局、ひたすらに忙しかった。
特に、晩秋に父の神葬祭があってからは、もう、何が何だかの毎日であった。
私の「忙しい」話にお付き合いくださいました皆々様に、
篤く、御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

どうぞ皆様、ますますお健やかで、どうか良いお年をお迎えください。
幸く(さきく)、真幸く(まさきく)。

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昨日と今日は休日で、家で暖かくして和んでいるところなのだが、
いよいよ今年も残り数日となり、正直なところ、やはり嫌な気分だ(^_^;。
このあと、大晦日の半徹を皮切りに、
怒濤の連勤術師としての日々が始まるからだ。

寒い!寝てない!休憩がない!自由がない!の7-18時×10数連勤。
食事は不規則で、社務所で立ったままカップラーメン5分で掻っ込み、
リポD(→眠気)とロキソニン(→肩凝りと頭痛)の固め打ちで、
毎年、かなり体に悪いという自覚がある(汗)。
本家の当主であった父も、ついに今年、亡くなったことだし、
私なんかはもう、そろそろお役御免にして頂きたいのだが、
後任が決まらないと、そうも行かないか……。

令和6年に関しては、現時点で11連勤までが既に確定している。
これで済めば、1月10日(水)は年明け初の休日になる見込みだ。
尤も、その翌日11日から1月15日まで再び埋まっているので、
10日に何かが入ったら、一気に16連勤という新記録が樹立されてしまう。
いやもう、これってフラグ立ってますよね(^_^;。
会社務めを辞めて以来、正月奉仕といえば、令和2年と3年は11連勤、
令和4年は12連勤、そして昨年、令和5年は14連勤だった。
どこまで伸びる、連勤記録(T_T)。
そして、今度の正月の場合、16連勤(だよ、どうせ)のあと、
――勿論、無事に16連勤が果たせたならば、
そのことにまず、感謝しないといけないワケだが――
その週の週末にはもうポゴ氏の来日公演が始まる。
前回よりはマシだが、相変わらず相当なマゾ以外のなにものでもない。

まあ、始まる前だからこそ、今、嫌な気分なのだ。
「夏休みは、始まる前がいちばん楽しい!」の逆で、私には、
「正月奉仕は、始まる前がいちばん憂鬱(T_T)」。
いざ始まってしまえば怒濤の勢いで終わるだけだ、
……とは思っているのだが、毎年、その怒濤の最中に数回は、
「もっ、もう無理!」「うぐっ、キツい~~!!」
とキワマりそうになる瞬間が必ずあるので、
あのへんの苦痛が今から予想できるだけに、……やっぱり嫌だね(^_^;。
はぁぁぁぁぁ~……(特大の溜息)。

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近所の幟町教会(世界平和記念聖堂)を通りかかったら、
プレゼピオ(キリスト降誕を描いた馬小屋飾り)があったので、
門の中に入ってみたのだが、今年のは、
私の記憶にある去年までのものとは、少し様相が違った。
小屋全体が三角屋根のきらきらしたものになっていて、
白いモコモコのヒツジさんたちが何匹(何頭?)もいた。
パっと見、ロバが見当たらなかったような?
違うか?目立たない場所に居た??
全体的にクリスマスツリーみたいな装飾的な感じになっていた。
ちなみに、今日はまだクリスマス前なので、
聖母マリアと三賢人の見守る飼い葉桶は、無人(^_^;であった。

(去年の写真→2022年12月26日

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今日明日と完全な休暇(のはず。社務所に呼び出されなければ)。

昨日、転夫ころもん氏が東京出張で早朝から出かけ、
私も神社の社務所番があったので村方面に出勤し、
夕方、母の居るサ高住に寄ったあと、
家に帰って来た瞬間から、完全フリーになった(T_T)。
晩ご飯はデリバリーを頼み、早めにお風呂に入り、
夜10時から布団に入って、今朝8時まで爆睡した。
素晴らしかった(T_T)。
きょうもひとりで、何の予定も入っていないので、
起きたあともこうして自由時間を満喫している。
コレだよ、コレが必要だったんだ(T_T)!!

(社務所から転送される電話を受ける仕事は、相変わらずあるけどもよ(--#))

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よく働いた休日からあと、全く休みがなく、
三連休も私には存在しなかったが、きょうの午後ようやく解放された。
総代長はまだ支部の打ち合わせで出かけているが、私は帰らせて貰った。
もう無理ス。疲れました。

神社仕事が忙しいと、朝はトーストとコーヒーのみでバタバタと出勤し、
昼は予め買っておいたコンビニのサンドイッチで超スピードで済ませるので、
そのような日は食費が激安だ。
購買のパンを買っていた高校生の頃より、間違いなく安い。
神社仕事では1日じゅう、外祭用の祭壇を組んだり真榊を運んだり、
榊の枝を玉串用に切りそろえたり、紙垂(しで)を作ったりと、
外作業をして過ごすことが多く、授与所に人が来たり電話が鳴ったりと、
予期せぬ中断もしょっちゅうあるので、空腹を感じる暇がない。

しかし、こうして午後の早い時間から久しぶりに自由になってみると、
自分の状態に注意を向けられるくらいに余裕ができて、
さすがにコンビニのサンドイッチだけでは、
結構、モたないものだなと実感できた(^_^;。
つまり、こんな早い時間なのに、既にかなり空腹なのだ。

痩せるためには、私はもっと社務所に出勤するべきなのかもしれない。
現に、過去の経験だと、神社での労働の翌日に健診で採血したら、
中性脂肪値が、かかりつけ医に絶賛されるほど低かったことがあった。
しかしこの食生活をあまり続けていると、明らかに栄養不良になり、
アルブミン値が下がりそうだし、貧血にさえなるかもしれない。
極端に食事を減らすことで減量すると、
かえって脂肪肝になったりする危険性もある。
なかなか難しい。

栄養バランスを保ちつつ、摂取カロリーを抑えるのがポイントだ、
要はすべて中庸を心がけるべきなのだ、……とわかっちゃいるのだが、
自分で良いと思うことを思い通りに実践できるほど、私は暇ではない。
日々、用件ごとのタイムリミットがすべてに先んじているので、
その他のことは、細切れ時間に超特急で済ませることになる。
昼食が必ずコンビニの「ひとくちサンドイッチ」になっているのも、
全体に速く食べ終えることができて便利なのと、
急な用事が入ったら、食事の途中でも即座にやめることができるからだ。
幸か不幸か、私は「食」への関心が限りなくゼロに近い。
毎日同じメニューでも、味がどうでも、全く何ともない。

いきおい、神社に出ている日はまともな食事は夜だけになり、
一方で、何もしなくてよい束の間の休日は、三食に留まらず、
午前中からコーヒーを淹れ(=コーヒーは好き)、オヤツを食べている有様で、
目下、私の毎日は極端であり、どっちに転んでも不健康である。
体質的にアルコールが駄目で、酒が全く飲めないので、
その点だけ、私の心身のためには多分良かったのだろうと思っている。
御神酒に不自由しない神社勤務で酒が強かったら、身を滅ぼすね(^_^;。

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今日は休日として確保してあったので、めっっっちゃ、仕事をした(爆)。
休みだから働いた、とは変な言い様だが、以前もよく書いたとおり、
まとまった時間フリーにして貰わないと、片付かない用件が結構多いのだ。
神社の社務所作業や実家両親関係の用事の最中には
パソコンも触れないし、考えをまとめる時間が足りないし、書類も書けないので。

ということで、今朝はまずは金融機関へ送金に出向き、ついでに買い物をし、
帰宅後、かねて懸案だった秋の例祭のときにおいで戴く神職さんの手配をした。
秋は大祭なので、宮司以外に助勤の神職さんが2名、必要なのだ。
お願いする先は昔からほぼ同じで、空いている神職さんと笛・太鼓さんを確保、
決まったら、メアドのわかっている方には駐車場案内図PDFを、
携帯番号やアドレスが不明の方には、ファックスで地図を送信。
このあと週の後半には、地区の中学生が地域探求学習で神社に来るので、
何時に総代会の誰が行って社務所と社殿を開けるかの段取り。
祭典当日の集合写真撮影のための、写真屋さんの予約。
ついでに、巫女舞の稽古日をいつにするかの連絡と調整、
巫女舞のやり方を書いた紙を人数分プリントアウトして準備。

神社関係の連絡にカタをつけたあとは、両親の福祉用具に関して、
契約書類4セットと引き落とし口座登録の書類、×2人分、の記入・押印。
次に、先日ホームからの引越でお世話になった業者さんに電話をして、
サ高住の両親の部屋から、余分な荷物を実家に送り返す算段。
更に、親戚の式年祭(父方は親戚も神社神道だ)の案内が来ていたので、
欠席葉書にご挨拶を書き足し、玉串料とともに現金書留の支度を。

ここまでで夕食になったので、一旦かたづけ、
夜になってから改めて、祭典関連の挨拶状を作成し、
神社の七五三用品と正月用品の注文書を作成し、
もう業者さんの営業時間は終わっていたので、ファックスで送信。

よっしゃ。予定していたことがだいたいできた。
よくやった、自分。誰も褒めてくれないから自画自賛。
忙しかったが、通常のように「もう○時!」「残り○分!!」等と
細切れに時間で区切られることがないのが快適だった。
毎日いちいち時間制限に追われているのがストレスのもとなので、
完成するまで・自分の区切りが来るまで作業を続けていてよい、
という今日のような仕事の在り方は、大して苦痛ではなかった。

ということで、めでたくケリがついたのは22時過ぎだった。
これから始まる私の自由時間。夜更かしするに決まっている(^_^;。
さて、まずは紅茶を淹れて来ようかね。


オマケ2題
①ここまで来ると、阪神タイガースが優勝するのは時間の問題だが、
岡田監督は頑なに「優勝」という言葉を避け、「アレ」と呼んでいる。
「18年ぶりのアレ」「アレを目指して」等々。
更に、大阪地元では報道の場でも「アレ」が昨今頻繁に用いられているそうだ。
「アレまでマジック5」。「タイガースがアレした場合の経済効果」。
そして今日、ついにはNHKまで「阪神のアレ」と言うようになった。
もう、今年の流行語大賞、「アレ」でええんとちゃう(笑)?

②今は台風13号が関東の南のほうに居るのだが、
7月の一時期、日本の南の海上に台風9号と10号とが並んでいたことがあった。
転夫ころもんはその天気図を見ながら
「おお、『命のベルト』じゃ」
と、なんだか楽しそうに言った。
……ふ、わかるよ、『ダブル・タイフーン』なんだろ(^_^;?
ジャンプすると、ベルトの風車タイフーンに風圧を受けて変身できるのよね。
仮面ライダーV3 オープニング OP

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