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日本と韓国と朝鮮の友好をすすめます・・日朝協会です。アジアと世界情勢を観る。

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韓国がこれまでとは違う日本と今後どのように安保協力関係を結んでいくのか

2015-10-21 | 聨合ニュース
【社説】これまでとは違う日本との安保協力、
韓国は青写真を描け


 日本の中谷元防衛相が20日に韓国を訪れ、韓民求(ハン・ミング)国防長官と両国間の国防協力について話し合った。また、斉藤治和航空幕僚長も同日、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)空軍参謀総長と非公式な会談を行った。日本の防衛相の訪韓は2011年以来4年9カ月ぶりで、航空幕僚長の同時訪韓も異例。両国が国防相会談後に共同報道文を出したのも初めてだ。

 今回の会談は、集団的自衛権行使のための日本の安保法制が先月成立し、11月1日に韓日首脳会談が予想されているこの時期に行われたことから、いっそう関心を集めた。韓国がこれまでとは違う日本と今後どのように安保協力関係を結んでいくのかについて、本格的な話し合いが始まったのだ。

 韓長官は同日、「韓国の同意がなければ、自衛隊は北朝鮮を含む我々の領域に入って活動することはできない」と言い、中谷防衛相は「韓米日の協議を通じて解決しよう」と言った。だが、日本との安保協議が持つ意味は、自衛隊の韓半島(朝鮮半島)における活動と同じ問題に限らない。韓日国防相は共同報道文で「両国は戦略的利益を共有しており、韓日間および韓米日間の協力が重要だ」と述べた。実際に日本との安保協力が避けられないのは事実だ。韓半島有事の際、北朝鮮が日本にある米軍基地を攻撃する可能性が高い以上、日本が在日米軍の韓国支援についてどのような姿勢を取るかは無視できない問題だ。

 韓国が韓米日の軍事情報共有約定を通じ、米国から受け取っている北朝鮮を対象とした傍受・収集情報の一部は日本が提供したものだ。米国は韓日安保協力が韓米・日米並みに強化されることを望んでいる。韓米日の3カ国で中国の軍事拡大に対応しなければならないというのが米国の基本戦略だ。だがそうした一方で、多くの韓国人が日本の軍事的影響力拡大を懸念しており、歴史問題の解決に逆行する日本の姿勢も韓日安保協力の大きな障害となっている。韓国は中国との協力も発展させなければならない状況にある。

 北東アジア情勢は流動的だと言わざるを得ない。一つはっきりしているのは、好むと好まざるとにかかわらず、日本との安保協議体制の青写真を描かなければならない時期が来たという事実だ。その青写真をどのように韓半島の平和・安定・統一に結び付けていくかが韓国の課題だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>

現在、フランスのパリ国立高等音楽院でミシェル・ベロフに師事している。

2015-10-21 | 聨合ニュース
チョ・ソンジンさん ショパンコンクール優勝=韓国人初
2015/10/21 11:24


【ソウル聯合ニュース】ポーランドの首都ワルシャワで開催された第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで、韓国人男性のチョ・ソンジンさん(21)が優勝した。コンクール事務局が21日未明(日本時間同日午前)、最終審査結果を公表した。チョさんはポロネーズ賞も受賞した。

 若手ピアニストが5年に1度、技量を競う同コンクールは、多くの世界的なピアニストを輩出してきた。エリザベート王妃国際音楽コンクール、チャイコフスキー国際コンクールと共に3大国際コンクールとされる。韓国人の本選進出は、イム・ドンミン、ドンヒョクさん兄弟がともに3位入賞した前々回の2005年以来。

 チョさんは6歳でピアノを始め、2005年にクムホ英才コンサートでデビュー。2008年に青少年のためのショパン国際ピアノ・コンクールで優勝、2009年には浜松国際ピアノコンクールで最年少優勝を果たした。2011年にはチャイコフスキー国際コンクールで3位、昨年はルービンシュタイン国際ピアノコンクールで3位になった。

 現在、フランスのパリ国立高等音楽院でミシェル・ベロフに師事している。

 チョさんらショパン国際ピアノ・コンクールの入賞者はワルシャワフィルハーモニックホールでのガラコンサート(21~23日)をはじめ、来年初めまで欧州やアジアでコンサートを行う。

チョ・ソンジンさん=(EPA=聯合ニュース)チョ・ソンジンさん=(EPA=聯合ニュース)

hjc@yna.co.kr

英国は欧州における中国の最良の友人となることを望んでおり・・・

2015-10-20 | 聨合ニュース
中英関係の「黄金時代」を展望する
人民網日本語版 2015年10月19日15:59


 習近平国家主席の初の公式訪英を前に、人民日報は19日「協力・ウィンウィンの『黄金時代』を切り開く」とする「国紀平」と署名入りの論評を掲載し、今回の訪問が中英関係、中国・欧州関係の発展推進に与える重要な意義を展望し、中国・欧州関係の世界的影響力について論述した。人民日報が伝えた。

 過去10年間に中英関係には人々を勇気づける収穫が多くあり、期待すべきさらに多くの進展を得ることが予想される。英国は対中協力において「西側初」を次々に創造し、中英関係の緊密性、世界性、模範性が次第に明らかとなっている。英国政府は、中国の発展が英国にとって挑戦ではなくチャンスであることを繰り返し表明している。中国の劉暁明駐英大使が指摘したように、中英関係の「黄金時代」を切り開くのは一朝一夕の成果ではなく、「水到りて渠成る」だ。人々は中英関係が新たなまばゆい一里塚を築くことを切に期待している。

 英国の学者によると、英国は欧州における中国の最良の友人となることを望んでおり、習主席の今回の訪問はタイミングが良く、中英関係を促進するだけでなく、中国・欧州関係の前向きな発展につながる。中国・欧州関係は前のものを受け継いで後のものを導き、成熟・安定し、勢いよく発展する新たな時期に入りつつある。中国は改革を全面的に深化しており、欧州も構造的改革を実施している。双方の改革過程に多くの利益の一致点と協力の成長源が潜んでいる。

 中国と西側諸国は社会制度やイデオロギーが異なり、双方関係は雑音、さらには妨害、破壊に度々遭遇もする。イデオロギーの偏見、現実的利益の誤った判断のため、一部の人々は相互尊重と連携が双方さらには世界にとって利益であるという事実が見えなくなっている。互いが選択した社会制度を尊重し、核心的利益に配慮することは、いかなる双方関係の発展にとっても基本的条件だ。中国・欧州関係の処理においては、戦略面で冷静かつ動揺しない力が不可欠だ。中国・欧州双方は改革などの面で対話や交流を強化し、相互理解・信頼を深め、相互尊重、平等、小異を残して大同につく、協力・ウィンウィンの理念を中国・欧州協力において終始貫く必要がある。

   北京とロンドンは8000キロメートル余り離れているが、平和、成長、改革、文明の懸け橋が双方の国民の共同努力の下で築かれつつある。まさに今英国でわき上がっている切なる期待は、昨年3月の習主席の欧州大陸訪問時の熱意を再現している。

 今秋、人々は中英関係の「黄金時代」が切り開かれるのを共に目撃し、中国・欧州関係の歴史の新たな一里塚を共に目撃する。

 国紀平は人民日報社の著名な論評コラムであり、重大な外交・国際面の出来事について見解を発表する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2015年10月19日

軍事および防衛産業部門の協力策を協議する。

2015-10-19 | 聨合ニュース
韓日関係
斉藤空幕長が19日訪韓 軍事協力協議

2015/10/18 13:41

【ソウル聯合ニュース】日本の斉藤治和航空幕僚長が19日、韓国を訪問する。

 韓国軍関係者は18日、「今月20日に開幕するソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ソウルADEX2015)に、世界12カ国の空軍参謀総長が出席する。12カ国のうち、日本も含まれている」と明らかにした。

 12カ国は日本のほか、米国、カナダ、サウジアラビア、カザフスタンなど。各国の空軍トップは19~20日にソウル市内で2カ国間協議を行う予定。

 斉藤氏の訪韓は中谷元・防衛相の訪韓と時期が重なるもので、韓日両国の軍事協力を強化する契機になるとみられる。中谷氏は20日にソウルで韓民求(ハン・ミング)国防部長官と会談する。

 鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)空軍参謀総長は斉藤氏を含む各国の空軍代表と2カ国間協議を行い、軍事および防衛産業部門の協力策を協議する。

csi@yna.co.kr

日本が正しい歴史認識に基づき、謙虚な省察と反省を行動で示してこそ、・・・

2015-10-19 | 聨合ニュース
安倍首相の靖国供物奉納 韓国政府が批判


【ソウル聯合ニュース】韓国政府は18日、東京の靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせ、安倍晋三首相が「内閣総理大臣 安倍晋三」名で真榊(まさかき)と呼ばれる供物を奉納したことに対し、「韓日中首脳会談の開催などを通じ、韓日関係を改善しようとするわれわれの努力に反するもの」と批判した。

 政府は外交部報道官論評を通じ、「安倍首相が靖国神社に再び供物を奉納し、一部の閣僚が参拝を繰り返したのは日本の植民地侵略と侵略戦争を美化しようとする行為と変わらない」と指摘した。

 また、日本が正しい歴史認識に基づき、謙虚な省察と反省を行動で示してこそ、韓日関係の安定的発展が可能だと強調した。

 韓中日首脳会談は来月1日にソウルで開かれる予定。韓日首脳は同会談にあわせ会談すると予想されている。
 

朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族の再会行事は20~26日に北朝鮮の金剛山で開催される。

2015-10-17 | 聨合ニュース
南北離散家族の再会行事 日程と名簿が確定
2015/10/16 19:34


【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は16日、朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族の再会行事の日程と名簿が最終決定したと発表した。

 行事は20~26日に北朝鮮の金剛山で開催される。20~22日の1回目には北朝鮮側の96家族が韓国側家族と対面し、24~26日の2回目には韓国側の90家族が北朝鮮側の家族と会う。再会行事に参加する韓国側の人数は家族と支援員、取材陣を合わせて938人で、このうち離散家族は1回目が394人、2回目が255人となっている。

 離散家族は行事期間中、団体対面、夕食会、個別対面、昼食会、団体対面、最終対面の順に6回、それぞれ2時間ずつ合計12時間対面する。最終対面時間はこれまでの1時間から2時間に増えた。 

 統一部関係者は「これまで対面回数と時間を増やすように要請を続けていたが、北側が応じなかった。今回は最後のお別れの対面時間だけでも増やそうというわれわれの要請を北側が受け入れ、これまでの1時間から2時間に増えた」と説明した。

 行事を主管する大韓赤十字社の関係者ら14人の先発隊は15日に訪朝し、北朝鮮側と協議を進めてきた。日程と名簿以外の行事進行に関する事項については協議を続けていく予定という。

  

yugiri@yna.co.kr

河野氏は同日外国特派員協会で会見し「南京大虐殺は否認できない事実であり、事実は事実だ」と指摘

2015-10-16 | 聨合ニュース
河野洋平氏「ユネスコへの報復は恥」
人民網日本語版 2015年10月16日09:59


 日本の河野洋平元衆院議長は15日に東京で記者会見し、日本政府がユネスコへの拠出金の削減や停止を検討し始めたことについて、報復的行動は全く恥ずかしいことだと述べた。人民日報が伝えた。

 日本メディアによると、河野氏は同日外国特派員協会で会見し「南京大虐殺は否認できない事実であり、事実は事実だ」と指摘。「ユネスコは国際的に非常に重要な役割を演じており、その貢献も全世界が認めている。日本政府は現在国内の一部の声のために拠出金の削減や停止を検討している。これはユネスコの活動に大きな影響を与える、全く恥ずかしい行為だ」と述べた。

 日本の菅義偉官房長官は13日の記者会見で、中国の申請した「南京大虐殺文書」をユネスコが世界記憶遺産に登録したことについて、拠出金の削減または停止を含む対抗措置を検討し始めたことを明らかにした。(編集NA)

 「人民網日本語版」2015年10月16日

北朝鮮:国際宇宙航行連盟に加盟、現在、北朝鮮を含む65カ国・地域の官民274団体が参加。

2015-10-16 | 聨合ニュース

北朝鮮の国家宇宙開発局 国際宇宙航行連盟に加盟
2015/10/15 20:50


【ソウル聯合ニュース】

 北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射を統括する国家宇宙開発局が国際宇宙航行連盟(IAF、本部パリ)への加盟を認められた。北朝鮮の朝鮮中央通信が15日報じた。同通信によると、12日から16日までイスラエルで行われているIAFの総会で決定したという。

 IAFは平和利用を目的とした宇宙開発を奨励するために1951年設立された国際団体で、現在、北朝鮮を含む65カ国・地域の官民274団体が参加している。

 北朝鮮は長距離弾道ミサイル技術の開発と発射の名分を得るため、IAFへの加入を進めていたとされる。

 これに対し国際社会は北朝鮮が平和利用を目的とした人工衛星の打ち上げと称し、長距離弾道ミサイルの開発を行っているとみなしている。

yugiri@yna.co.kr

動き出した戦争法 米・日・韓三国同盟:中谷防衛相が来週初めに訪韓へ 韓日国防相会談開催

2015-10-15 | 聨合ニュース
韓日関係
「日本と協議し必要時は自衛隊の派遣許容」=韓国首相

2015/10/14 15:24


【ソウル聯合ニュース】

 韓国の黄教安(ファン・ギョアン)首相は14日の国会答弁で、朝鮮半島有事の際、日本から自国民の保護のために自衛隊を派遣するとの要請がある場合、「日本と協議して必要性が認められれば、(自衛隊の)入国を許容する」と述べた。ただ、「別の意図を見せれば、国益に基づき必要な意見を表明しなければならない」との姿勢を示した。

 必要な場合は自衛隊が朝鮮半島に進出できるとの意味かを問う質問には「われわれが判断し、必要な範囲内でやむを得ない場合に(日本側と)協議する」と強調した。

 「韓国政府の同意のない自衛隊の朝鮮半島派遣は不可能」という政府の従来の立場と異なるとの指摘を受けると、黄氏は「基本的に(自衛隊の)入国は認められない。やむを得ない状況を考慮し、わが国が同意すれば可能だ」と説明した。その上で、「(同意なしには入国)できないということをはっきり申し上げる。われわれの要請がなければ、外国軍は(韓国に)入れない」と強調した。

 同問題をめぐり、日本と協定などが締結されたかどうかについては、「両国が協議を通じて包括的に議論し、具体的な要請と約束もあったと理解している」として、「われわれと日本の直接協議もあり、米国を交えた3カ国間協議でも議論した」と明らかにした。

 一方、独島の領有権強化事業である入島支援センターの推進状況に関しては、「独島の地盤の安全に関する(研究)結果を年末まで待つ。年末に終われば(建設に向けた)検討が行われる」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

中谷防衛相が来週初めに訪韓へ 韓日国防相会談開催

2015/10/13 16:01


【ソウル聯合ニュース】

 韓国政府の関係者は13日、日本の中谷元・防衛相が20~25日に開催される「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ソウルADEX 2015)」に合わせて訪韓する予定だと伝えた。現在、日程の最終調整が行われているが、20日の訪韓が有力とされる。

 訪韓すれば国防部の韓民求(ハン・ミング)長官と会談し、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法などについて説明するほか、北朝鮮の核・ミサイル情報の緊密な共有に向けた両国の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結の必要性に言及するとみられる。

 中谷氏が韓国を訪問すれば、2012年12月に発足した第2次安倍政権での初の防衛相訪韓となる。

南北の離散家族は20~26日に金剛山で再会を果たす。15日北朝鮮側と最終調整する。

2015-10-14 | 聨合ニュース
韓国政府 あす北朝鮮に先発隊派遣=離散家族再会準備
2015/10/14 11:52

【ソウル聯合ニュース】朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族の再会行事開始を来週に控え、韓国政府は15日に北朝鮮の金剛山に先発隊を派遣し、北朝鮮側と具体的な日程を調整する。統一部の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)報道官が14日の定例会見で明らかにした。

 南北の離散家族は20~26日に金剛山で再会を果たす。20~22日は北朝鮮側再会対象者97人が韓国の肉親と、24~26日は韓国側再会対象者90人が北朝鮮の肉親と再会する予定。

 先発隊は15日午前6時に出発し、同正午に軍事境界線を通過する。現地では宿泊先や宴会場などを最終点検し、再開日程や移動ルートなど具体的な内容を北朝鮮側と最終調整する。

 一方、鄭報道官は南北合意事項の一つの当局会談開催と関連し、「特に進展はない」と話した。南北は8月の協議で、関係改善に向け当局会談を開催することなどで合意。離散家族再会行事の前に開催される可能性が取り沙汰されてきたが、今のところ開催のめどすら立っていない。

csi@yna.co.kr

韓国の在外同胞の数は昨年末時点で世界181カ国・地域に718万4772人と推計された。

2015-10-13 | 聨合ニュース
在外同胞718万人 日本は3番目に多い85万人=韓国


【ソウル聯合ニュース】韓国外交部が12日刊行した「2015在外同胞現況」によると、韓国の在外同胞の数は昨年末時点で世界181カ国・地域に718万4772人と推計された。2013年から2.5%増え、過去最多となった。このうち日本に居住する同胞は約85万6000人で、中国、米国に次ぎ3番目に多い。

 外交部は各国の公館で把握した在外同胞現況を取りまとめ、隔年で同胞数の推計値を発表している。

 在外同胞は2007年に約704万4000人と、初めて700万人を超えた。その後は増減を繰り返し、2009年が約682万3000人、2011年が約716万7000人、2013年が701万2917人と推移していた。

 国・地域別にみると、中国に居住する同胞が約258万6000人で全体の36.0%を占める。米国が約223万9000人(31.2%)、日本が約85万6000人(11.9%)、カナダが約22万4000人(3.1%)、ウズベキスタンが約18万6000人(2.6%)、ロシアが約16万7000人(2.3%)の順だった。

聯合ニュース

ユネスコ側は、他国にも被害者がいるとした上で、関連国と共同申請するよう提案したという。

2015-10-13 | 聨合ニュース
世界記憶遺産への「慰安婦」登録 中国が韓国と協力の可能性


【北京聯合ニュース】中国外務省の華春瑩副報道局長は12日の記者会見で、旧日本軍の慰安婦に関する資料について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録申請を他の被害国と共同で進める方針を検討すると明らかにした。

 中国は慰安婦関連資料の世界記憶遺産への登録を申請していたが、先ごろ開かれたユネスコ国際諮問委員会で却下された。華氏によるとユネスコ側は、他国にも被害者がいるとした上で、関連国と共同申請するよう提案したという。

 このため中国が、2017年に開かれる諮問委員会での登録を目指し、最も多くの被害者がいる韓国などと共同で慰安婦関連資料を再申請する可能性が高まったとの見方が出ている。

 韓国でも慰安婦資料の記憶遺産への申請準備が進められており、韓中の協力が実現するか注目される。

聯合ニュース

東アジアの市民社会の交流の空間として活用する目的で建てられる。

2015-10-12 | 聨合ニュース
韓国に植民地歴史博物館設立へ 日本の団体も支援


【ソウル聯合ニュース】

 韓国の民族問題研究所は11日、日本による植民地時代の記録を展示する植民地歴史博物館(仮称)の建設に向けた本格的な作業に着手したと発表した。

 同博物館は、日本による侵略や収奪、強制動員の記録など、植民地時代に関するさまざまな資料を展示し、過去の歴史の清算に向けた韓日の市民運動の歴史を保存するとともに、東アジアの市民社会の交流の空間として活用する目的で建てられる。

 来月中に30を超える日本の市民団体も博物館建設を支援する集まりを発足し、博物館に寄贈する資料の収集、建設基金の募金活動を展開する計画だ。

 同研究所の趙世烈(チョ・セヨル)事務総長は「特定の時代やテーマを扱った歴史博物館のうち、日本による侵略の歴史を扱う博物館は韓国内にない。単なる展示空間ではなく、過去の歴史清算に関連し国際社会が交流し協力する場となることを目指す」と述べた。

 また、「日本の市民団体も過去の歴史清算に向け努力した数十年間の活動と成果を体系的に保存し活用できるよう関連記録を残す空間が必要だとの考えから参加することになった」と説明した。

聯合ニュース

両国の市民団体と今後の活動のあり方について話し合う。

2015-10-11 | 聨合ニュース
韓国の元勤労挺身隊女性ら あすから名古屋訪問


【光州聯合ニュース】

 日本による植民地時代末期に女子勤労挺身隊として三菱重工業の工場で働かされ、3年前に韓国で同社を相手取り損害賠償請求訴訟を起こした韓国人女性らが名古屋を訪問し、両国の市民団体と今後の活動のあり方について話し合う。

 韓国の市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は8日、韓国で裁判中の同訴訟の原告4人をはじめ、同市民団体の会員ら22人が9~11日に名古屋を訪問すると明らかにした。

 今回の訪問は、日本の市民団体「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」の招きによるもの。

 訪問団は10日に三菱重工業名古屋航空機製作所工場跡地の近くを訪問し、1944年の昭和東南海地震による犠牲者を追悼する碑に献花する。同地震では朝鮮半島から動員された女子挺身隊員らを含む多数の人が亡くなった。

 また、日本の市民団体と活動の現況を点検し、今後の活動の方向性を議論する予定だ。

 韓日の七つの市民団体は日本政府と日本企業に韓国大法院(最高裁)への上告を取り下げ、光州高裁の賠償判決に従うことを求める共同文書を採択する。

 元挺身隊の4人と遺族1人は2012年10月、損害賠償を求める訴訟を光州地裁に起こした。一審は三菱重工業側に損害賠償の責任があるとして、4人に各1億5000万ウォン(現在のレートで約1550万円)、遺族1人に8000万ウォンの計6億8000万ウォンを支払うよう命じた。これに対し三菱重工業は判決を不服として、控訴。光州高裁は今年6月の控訴審判決で三菱重工業に対し、元勤労挺身隊3人に各1億2000万ウォン、1人に1億ウォン、遺族1人に1億208万ウォンの計5億6208億ウォンを支払うよう言い渡した。

聯合ニュース