今日は8月31日である。えーっと、世間は日曜日だ。
子供の頃なら、今日が夏休み最終日だった。
すっごーくユーウツだったよねそりゃ。
宿題なんてやってるわけないし(手も付けていない)、
学校なんてまるで牢獄のようだった。
近年、コドモの自殺が極端に増えてる、というのを何かで目にしたのだが、さもありなん。
あたしゃ、よく生き延びたよ。
コドモには同情する(これはシンパシーだ)。オトナになれてよかったぜ。
オトナに・・・・本当になれているのかどうか?はともかく。
さて疑似オトナである我々は昨日、レコーディングにおけるスタジオ作業を終了した。
録るものは取って、ミックスも終わった。ものすごくいいものが出来た。
感涙ものである。
あとは・・・・「なんやかんや」である。デザイン作業とか。
それはそれで楽しい。思い返せばアタシはデザイナー専門学校に通ってたのだ19の頃。
「19の春」という歌があったな、そういえば。
絵を描く・・・っていうか、「落書き」するのも生きがい(ライフワーク)の一つだった。
今でもそうかも。
しかしアタシはパソコンを使ってのデザイン作業と言うものが一切出来ない。
デザイン学校まで行ったのに。
我々の頃はまだ、デザイン世界にパソコンが登場していなかったのだ、嘘じゃなく本当に。
だから一切、習ってないのだ。
すべてがパソコンに飲み込まれようとする直前だった1986年。
まさか学校で教わった手仕事のデザイン技術が全部無駄になるなんてあの頃は誰も思いもしなかった。
(手作業は無駄ではない、とも言えるけど、パソコンできなければデザイナーとして就職できない。)
時代の代わり目の悲劇である。まあ僕は学校を途中で辞めたから関係ないけど。
さてさて、「なんやかんや」の前にライヴだ。
2025年9月6日に我々ROCA’66が大阪・西成区は動物園前のライヴハウス
クラブ・ウォーターに登場する。
録音作業を終えた我々は、結束も固く、乗りにノっている。
時々、街を往く乗用車の後ろに貼ってあるステッカーで
「赤ちゃんがノッています」とおむつを履いた乳児が踊ってる絵が描いてある、あれだ。
踊り・・・はしないがステージで歌い、演奏する。そして、回転くらいはするかもしれない。
9月6日のWATERは
「逆行ロック」というタイトルの日。
出演は
テツオロック
KAZUTO&MIGUTY BLOW
我々、ROCA’66
BLOOD BONE BLOOD
の4組。
上記は出演順で、我々の出番は3番手、オンタイムなら20:00から。
全体としては18:00オープン、18:30スタート。
2500円プラス1ドリンク。
この日の対バンは知らないバンドばかりなので新鮮。
新たに、面白くてカッコイイ奴と出会えるかもしれない。楽しみ。
ライヴハウスで会おう。