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今日は8月最終日。そして9月6日はROCA’66のライヴ。

2025-08-31 11:54:46 | Weblog

今日は8月31日である。えーっと、世間は日曜日だ。

子供の頃なら、今日が夏休み最終日だった。

すっごーくユーウツだったよねそりゃ。

宿題なんてやってるわけないし(手も付けていない)、

学校なんてまるで牢獄のようだった。

近年、コドモの自殺が極端に増えてる、というのを何かで目にしたのだが、さもありなん。

あたしゃ、よく生き延びたよ。

コドモには同情する(これはシンパシーだ)。オトナになれてよかったぜ。

オトナに・・・・本当になれているのかどうか?はともかく。

さて疑似オトナである我々は昨日、レコーディングにおけるスタジオ作業を終了した。

録るものは取って、ミックスも終わった。ものすごくいいものが出来た。

感涙ものである。

あとは・・・・「なんやかんや」である。デザイン作業とか。

それはそれで楽しい。思い返せばアタシはデザイナー専門学校に通ってたのだ19の頃。

「19の春」という歌があったな、そういえば。

絵を描く・・・っていうか、「落書き」するのも生きがい(ライフワーク)の一つだった。

今でもそうかも。

しかしアタシはパソコンを使ってのデザイン作業と言うものが一切出来ない。

デザイン学校まで行ったのに。

我々の頃はまだ、デザイン世界にパソコンが登場していなかったのだ、嘘じゃなく本当に。

だから一切、習ってないのだ。

すべてがパソコンに飲み込まれようとする直前だった1986年。

まさか学校で教わった手仕事のデザイン技術が全部無駄になるなんてあの頃は誰も思いもしなかった。

(手作業は無駄ではない、とも言えるけど、パソコンできなければデザイナーとして就職できない。)

時代の代わり目の悲劇である。まあ僕は学校を途中で辞めたから関係ないけど。

さてさて、「なんやかんや」の前にライヴだ。

2025年9月6日に我々ROCA’66が大阪・西成区は動物園前のライヴハウス

クラブ・ウォーターに登場する。

録音作業を終えた我々は、結束も固く、乗りにノっている。

時々、街を往く乗用車の後ろに貼ってあるステッカーで

「赤ちゃんがノッています」とおむつを履いた乳児が踊ってる絵が描いてある、あれだ。

踊り・・・はしないがステージで歌い、演奏する。そして、回転くらいはするかもしれない。

 

9月6日のWATERは

「逆行ロック」というタイトルの日。

出演は

テツオロック

KAZUTO&MIGUTY BLOW

我々、ROCA’66

BLOOD BONE BLOOD

の4組。

上記は出演順で、我々の出番は3番手、オンタイムなら20:00から。

 

全体としては18:00オープン、18:30スタート。

2500円プラス1ドリンク。

 

この日の対バンは知らないバンドばかりなので新鮮。

新たに、面白くてカッコイイ奴と出会えるかもしれない。楽しみ。

 

ライヴハウスで会おう。

 


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昨夜はありがとう。そしていっぱい咲いた向日葵。

2025-08-28 12:41:56 | Weblog

昨夜は京都・大宮・夜想での「500円分の唄ください」

片山道郎ソロ出演

に来てくれてありがとう。

自分的に、ここ何年もずっと「バンドモード」でやってきて、弾き語りは別次元のように感じていたので

うまくやれるかどうか全然自信がなかったのだけれど、

蓋を開けてみたら

予想以上に楽しく演れたので、よかったデス。

来てくれた皆さん、ホントにありがとうー。

ビール何杯も何杯もおごってもらってしまった!ありがとうイッシ―!!!!

共演のしんちゃん、嬉しい飛び入りのやっち、

そして弾き語りのマエストロ(達人)である、正さん(正垣祐樹)、ありがとう。

弾き語りを勉強させてもらうつもりで行ったのに、僕の出番がトリだったので少しひるんだが、

皆が暖かく応援してくれたので調子に乗っちゃいました。

最後は、アンコールいただいて、何も曲を用意してなかったので

最近ウォーキング時に練習してる「ハーモニカ吹き語り」の、ビートルズ「プリーズ・プリーズ・ミー」まで

やってしまった。なんか「隠し芸」みたいな世界であった。

トモダチに会えて、これ以上の幸せはない。

またいつかやりたいと思う。

どうもありがとね。

 

さ、週末はバンド(ROCA’66)のミックスダウンの続き。

そしてその次の週末(9月6日)は大阪・クラブ・ウォーターでのライヴ!

 

昨夜やった曲はカヴァー曲多め(というかカヴァー曲中心だな)で、

最近の僕はハーモニカにハマってるので、ハープ使用曲も多めだった。

 

 8月27日 道郎ソロ セットリスト

 

ジャニス・ジョップリン「メルセデス・ベンツ」(ハーモニカ吹き語り)

ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」(アコギとハーモニカと歌)

浅川マキ「夜が明けたら」(アコギとハーモニカと歌)

小山卓治「1ST  WEST  72STREET NYNY 10023」(アコギ弾き語り)

かまやつひろし「喫茶店で聞いた会話」(アコギとハーモニカと歌と歌詞説明板)

追憶の発破’64 (自作曲)(アコギ弾き語り)

目のくらみそうな光が輝く夜 (自作曲)(アコギとハーモニカと歌)

アンコール

ビートルズ「プリーズ・プリーズ・ミー」(ハーモニカ吹き語り)

 

でした!

 

ジャニスとルイ・アームストロングは、自分で和訳した日本語ヴァージョンで、

ビートルズは英語で歌った。

「プリーズプリーズミー」の歌詞を覚えるのが一番大変だった。

 

 

ハーモニカ吹き語り、というのは説明しとくと(説明いらんかもだが)、

ギターを使わずに

ハーモニカだけで(自分で)伴奏して歌う、というやりかたデス。

歌の合間にハーモニカ吹くので、せわしない、と言えばそうです。

このやり方、僕が発明した・・・・わけではない。

でもほとんど、誰もやってないよね?

まるで大道芸人のように、見えなくもないと思う。

 

 

 

 

写真は、本日の向日葵の様子。

いっぱい咲いた!満開。百花繚乱!

今日は

花壇で水をやっていると通りすがりのご婦人、何名かから声をかけてもらった。

「えらいねえ」とか言われて、

別にえらくないのだがw嬉しかった。

てへ。

ありがっとです!

 

 

そういえば去年は(毎年向日葵育ててるのデス)通りすがりのご婦人に

「おかーさんが植えたの?」と聞かれたなあ。

「あの、いや、僕が種を蒔いたんです」と言ったらやはり

「えらいわねえ」とおほめ頂いた。

ははは。褒められると嬉しい。

 

 


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死になさーい。

2025-08-26 21:30:33 | Weblog

僕が中学校時代に通っていた「塾」の先生は

怖ーい 女のヒトで、

「妖怪人間ベム」の、ベラにそっくりだった。

そして、

なにか小さなことでも間違うと

「君は、死になさーい」と怖い目で、笑いながら言った。

僕は劣等生だったので、100回くらい言われたと思う、

「死になさーい」と。

今現在なら、ありえないだろうと思う。コンプライアンス的に。

でも今から思うとあれは逆に、良かったのだ。

僕は素直に、「くそ、ベラのために死んでたまるか」と思った。

そして後々から考えたら、

彼女が僕の運命を左右したのだ。

その中学は広島県だった。

僕を「奈良の高校に進学させたらどう?」と僕の親に提案したのは彼女だった。

当初は、突飛な提案だった。通えない距離だし。

もし行くなら学生寮暮らしになる。

運命と言うのはわからないもので、そのことで、それがきっかけで、

いろいろなことが、今につながっている。

僕が実際に行った

奈良の高校(と、その後の関西の地)で出会ったのは かけがえのない友達たちと、恋人たちだった。

「死」と「生」は、背中合わせなのだ。

 


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訂正!明日は8月27日!道郎ソロ、京都・大宮・夜想出演!

2025-08-26 19:42:37 | Weblog

先ほどの投稿、タイトルが日程間違ってました。

正しくは、明日、8月27日に道郎ソロ、京都大宮、夜想出演ですー。

ほんま、アホやわボケボケやわ。


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片山道郎ソロ出演、明日8月17日(訂正・27日)、京都・大宮・夜想。

2025-08-26 16:31:48 | Weblog

★夜想BARコーナーライブ★

「500円分の唄下さい 」

出演:片山道郎 /

Shinya /

正垣祐樹

OPEN 19:00 /

START 19:30

チャージ ¥500!

☆食べ物持ち込みOK!

 

出演順

1. Shinya

2. 正垣祐樹

3. 片山道郎

 

 

ということで、明日は京都・大宮のライヴハウス「夜想」に、

片山道郎ソロで出演します。

アコースティック弾き語り。

平日だし、「500円分の唄」ということで

ささやかな、BARコーナーでのミニライヴです。

とは言え、久しぶりのソロ出演なので、

企画としては ゆるーい感じ…のほうがいいのかもしれないけど、頑張ってやりますので

来て欲しいデスよろしくね。

 

最近は、わりとハーモニカに凝ってるので、

ハーモニカ多めかもしれない…デッス!

 

そうだ、今日はこの夏初めて ツクツク法師 の声を聞いた。

夏後半に突入の合図みたいだ。

あいつらも・・・・しかし、「歌う練習」するのかな?

 


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生きてて良かった

2025-08-24 21:10:56 | Weblog

ROCA’66、レコーディング継続中。

昨日はミックスダウン初日だった。

楽曲が完成する。

スゴイ。

スゴイのが出来た。私の音楽人生、ついにここまで辿り着いた。

 

生きてて良かった、と思った、久しぶりに、実に久しぶりに思った。

聴いて欲しいー。

聴いて欲しいー。

聴いて欲しいー。

聴いて欲しいー。

聴いて欲しいー。

聴いて欲しいー。

ただそれだけである。

 

今回、梅田の246というスタジオで録ってるのだが、

そこのチーフ・エンジニアの吉田さんも、またスゴイ。

神業、というのはああゆうのを言うのだ。

こちらが望むことを「言語化」さえ、出来れば、ほとんどのこと(音楽的要望)を いともたやすくかなえてくれる。

「それ無理です」とか言わないのだ、一切。

我々はもう、無重力状態で泳いでいるような気分だ。

 

また、我々の楽曲が良い。

すごすぎる。

楽曲は、「夢の集合体」である、と僕は思う。

それが理想通り現実化する、ということは・・・これはもう、白昼の奇蹟だ。

 

奇蹟をCD化します。

聴いて欲しいよー。

どうすれば聴いてもらえるんだろう?????????????????

無料で配る?

いや、作るのにけっこうお金はかけてるのだ。ちゃんとしたスタジオを長時間、借り切った。

だから無料は無理。製作費を、一部だけでも回収することは必須。

これは世の理である。

・・・・無理が通れば道理は引っ込むが。

 

それにつけても、

ああああああああ、聴いて欲しいよー。

 

あ、でもまだ完成してなかったんだった。

 

てへ。

テヘペロ。

 

まず、完成させよう。

でも・・繰り返すけど、完成した曲たちを聞いて、僕はさっき、生きててよかった、と久しぶりに思った

(死んだら楽かな、とはしょちゅう思う)。

それだけでも嬉しすぎる体験だった。

 

さ、今からは「絵」だ!CDのジャケットとかのデザインだ。

本気で描くぞ。

俺はさ、デザイナーになるつもりだったんだ、

19歳の頃は。

でも今は、音を聴いて欲しい。

スゴイのが出来つつある。


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ひまわり開花。この後は何もかもがうまくいくであろう。

2025-08-22 17:52:50 | Weblog

種から育てている向日葵の、第一輪目がついに今朝、咲きました。

とてもとても嬉しい。

植物を育てるのは本当に楽しい。

僕の、今は亡き父は園芸好きだったな、そういえば。

おとーさん、ひまわり咲きましたよ。

それにしても個人的に今年は、特殊な夏。

いろいろなことが起こる。

すべては続行中、継続中。問題はまだまだ、解決の糸口さえ見えない。

でも何も心配ない。この後は何もかも うまくいく予定。

今は、ROCA’66の音源制作中。

これはチャンス。千歳一隅のチャンス。

着々と出来上がりつつある。それにしても思うのは、

こんな風に真っ直ぐに自分の音楽に向き合ったのは久しぶりな気がする。

楽曲を作ったり、細かくアレンジしたりするのはこれ以前から日常茶飯事なのだが、

それを「検証」する、ということはしてこなかった。

キチンとレコーディングして、それをミックスダウンするのだが、

それってやっぱ客観的に「検証」する、みたいな作業で。なんか不思議だ。

そして楽曲は宝物だ。

磨いて磨いて、こねくり回して、高温で熱して叩いて、冷やしてまた叩いて、

ひと晩寝かせて味を調えて、

高回転域までぶん回してオイルを替えて、最高速度で環状線を一回り。

オービスなんぞには捕まらない。

そして羽化したらいちど川に放流して、

戻ってきたところをまた捕まえて手なずけて。

何言ってるかわからなくなってきたけど、とにかく工程は多い。

早く完成させたいのと裏腹に、

出来上がってしまうのが惜しいような気持ち。

 

僕にとっては・・・・生きることはまるで「修行」のようだが音楽は純粋な「楽しみ」であり続ける。

 

ROCA’66は来月、9月6日、大阪は西成区、動物園前駅の近くのライヴハウス

クラブ・ウォーターに登場する。

ぜひぜひ来て欲しいー。

その前に、

片山道郎ソロ。

京都は大宮のライヴハウス 夜想にて。

500円分の唄ください、という企画。

アコギとハーモニカを持って、行きます。

平日だけど来られる人は来てね。

オープン19時、スタートは19時半。

共演は、正垣祐樹(ショーさんだ!)と、SHINYA。それぞれ弾き語りだと思う。

 

 

順番は未定。


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盛夏は過ぎ去る。お盆はいつもジェットコースター

2025-08-20 10:38:32 | Weblog

お盆だったので実家のある福山へ行っていた。

 

写真は、妹夫妻に連れて行ってもらった、いつもの海。

今年も、見事に誰もいなかった。

海の家なし、着替え所なし、自販機もなし、沖のブイもなし、サメ除けの網もなし、

監視員もなし、のナイナイ尽くし・・・・の、閉鎖された元・海水浴場。

立ち入り禁止ではないのだが、すごく細い道を通らねばたどり着かないのでほぼ誰も来ない。

僕は水中眼鏡とシュノーケルでずっと、浅瀬で海の底を眺めていた。

魚が泳いでいた。クラゲもいた。

深いほうに行くと光が届かないので海の底が見えないのだ。溺れたら死ぬし。

でも2時間ずっとそんなことをしていたら時には、浅瀬にいるのに急に高波が来て、

深みのほうから引っ張られるような気がして怖くなった瞬間もあった。やっぱ海は怖面白い。

いつか死ぬなら夏の海がいいなあ。冬山遭難にも憧れるのだが。どちらもロマンティック過ぎる。

 

今回は母親とも長く一緒にいられたし、

高齢のご夫妻(97歳と93歳!)とも、じっくりお話出来たし、

トモダチはバイクで来てくれたし、

妹夫妻とも酔っぱらったし、赤ちゃんも抱っこっしたし、

とても充実した日々だった。

 

しかし私はもしかして、二重人格的な部分があるのではなかろうか。

そんなことは誰にでもあるとは思うし、今まで別に問題として浮上することは・・・・

なかった、と言えば言い過ぎになる。

佐治くんは、昔から(高校生の頃から)、僕が酔っぱらって粗暴になるのを大笑いして喜んでくれた。

ええぞええぞ、それでええねん、お前はホンマはそんな奴やねん、と。

あのひとは優しかったなあ、と今更思う。しかし、見抜いてたんだな、彼は。

僕はどうやら、

酔っぱらうと、乱暴になるし、毒舌になるし、意地悪になる。

すごく失礼で傲慢なところが目立つ。

完全に「別人格」が表に出てくる感じ。

今回、それがはっきりわかる事柄が今回、2件ほど、あった。

細かくは言わないが、

べつにケーサツ沙汰になるような大事(おおごと)になったわけではないのだが。

 

ちょっと真面目に考えねば・・・・・・。

 

 

 

付記・種から育てている花壇の向日葵の、気の早い第一輪目が、開花直前。

もうすぐ、「咲いた」というご報告が出来ると思う。

 

 

 


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レコーディング絶賛続行中。

2025-08-12 11:18:50 | Weblog

強行軍スケジュールでROCA’66音源録音絶賛続行中。

ものすごい作業スピードである。サクサクサクサク行く。夢のように楽しい。

とは言え、強行軍だから当然、精神的な疲れも来る。カラダも疲弊する。

へとへとになる。

こんなに疲れたのは一昨年、16時間労働でトラックで仙台まで行った時以来だ。

しかし音楽という心から好きなことをやっているのでもちろん、嫌な疲れではない。

仕事疲れは冗談抜きで・・・時々死にたくなったものだが

(過労死というのは他人事ではなくて本当に怖い)、

この疲れは幸せな疲れである。未来へ向かう疲れ。眠れば回復する。

そして昨日に続いて今日も録音作業に行く。

昨日は歌を12曲分録った。

246のエンジニアの吉田さんが昨日の終了近くで、

ビートルズの初期レコーディングの話を持ち出してくれて、愉快だった。

ビートルズは13曲を一日で録ったという、あの逸話だ。

それで、その日最後に録った「ツイストアンドシャウト」のジョンの声があんなに枯れている、という。

僕の とても好きな、「ロックのいい話」。

偶然だが昨日、レコーディングスタジオに向かう電車の中で僕はラジコで、

8月9日放送分のラジオ番組「ウィークエンドサンシャイン」をイヤホンで聞いていて、

1975年の音楽特集だったから突然、ジョンレノンの「スタンドバイミー」がかかって、

感動で電車内にもかかわらずナミダが止まらなくなってしまったのだった。

そうか、これが1975年だったのか。

思えばジョンはこの時点からあと5年しか生きられなかったのだ。

(それで悲しくてナミダが出たわけではない、と思う。)

我々が今生きていることは「当然」ではないのだ、と思った。

、ということで2025年盛夏、レコーディング続行中。

ペースは上上。

僕は喉が弱いほうだ、と自分では思っていて、

だから一日で12曲も録れるとは思ってもいなかった。

これだったらもっと長いライヴもやれるわよ、アタシ。

2時間くらいぶっ続けでライヴ、出来るんではなかろうか。

それはともかく、

今日も行きます。いいのが録れてます。オーエンしてください。

ROCA’66の次のライヴは9月6日、大阪・西成区のクラブ・ウォーター。

今録ってる音源は年内にCDにするつもり。配信でも聴けるようにする。

聴いて欲しい。すごくいいから。

 

 

 

 

追記

 

昨日は、

このROCA’66のアルバムにゲスト・ヴォーカルとして参加してくれる

FMさくらの松本カナさん(可愛い)が来て、歌ってくれた。イメージ通り!!!

素晴らしかった。感謝!差し入れも、アリガットでした!

そして最近トモダチになった強力なロックバンド、COZMIC SPOONの

OGGYさんとHOLLYさんも昨日、陣中見舞いにスタジオに来てくれた。

差し入れもいただいて、アリガットでした!!

みんなで写真も撮ったのでそれは、後日アップするね。

 


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昨夜はありがっとでした!

2025-08-10 17:02:33 | Weblog

ライヴハウスの夜は賑やかに更けてゆきました。

2025年8月9日のROCA’66、京都祇園シルバーウィングス出演は楽しくやれました。

来てくれた皆さんに最大限の感謝を捧げます。ありがとう!嬉しかったデッス。

対バンの皆さんにも感謝。

マダムメキシコは、大好きになった。

ザ・カルミネーションはスバラシイ。イッシーの才能勝ち。

ロッキンクレイジーシスターズには驚き。家族バンド!。

martin gangも、面白い。

GANGSTARSはレコ発!おめでとう。やたら華やかで強烈!

 

呼んでくれたシルバーウィングスにも感謝。17周年おめでとうございます。

もうごった煮のごった煮のごった煮、という感じで、さまざまな出演バンド。

いろんなバンドがあって、いろんな人がいるなあ、と心から感心いたしました。

個性的な面々に我々も混じって、とても楽しめました。

ふと思ったのだが不思議なのは・・・・ワタクシゴトでしかないのですがライヴ後、

とことん飲んで酔っ払って大騒ぎする、というようなことが無くなってきたかも。近年は。

これって…もしかしてもう若くないのであろうかワタシとしたことが。

思い返せば昔はとことん元気ではた迷惑な阿呆であった。

ライヴが終われば 「打ち上げ」と称して居酒屋とかに場所を移して、

飲みだしたら止まらなくて、泥酔するまで必ず飲んだ。

終電逃すのは日常チャハンジであった。

次の日は丸一日二日酔いで、今後の禁酒を近いながら寝込むのだ。

楽しかったけど、トラブルも多かった気がする。

悪いことは・・・あったとしても、覚えていないのだが(関係者の皆さん、すいません)。

 

でも今は今で、音楽を心底、楽しめているのでそれはいいことだ。

昔は、音楽以外のことにきっと、興味がありすぎたのだと思う。

今でも興味はもちろん、あるんだけど、ライヴさえよければいい・・・と思う。

酔っぱらわずに電車で家に帰ればいいのだ。当たり前と言えば当たり前だが。

というワケで今朝は二日酔いですらなかった。

さて、また明日からレコーディングの続きに突入する。

デリケートな作業。

 

針に糸を通すような。

爪の垢を煎じて飲むような。

猫に小判を与えるような。

UFOとコンタクトするような。

エサもなしで魚釣りをするような。

 

でも創作することは純粋な喜びでもある。

作品さえ、ちゃんとした形で残し、誰にでも聴けるようにしておけば、

いずれ もっと多くの人に我々の音楽の「良さ」を気づいてもらえる、と私は信じている。

我々は何も間違ってない、と確信するのです。

 

とにもかくにも(兎に角、という言葉は謎だ)、昨夜はありがとう。

 

次は、久しぶりに、片山道郎ソロ やります、夜想で。

 

2025年8月27日 水曜日、京都・大宮「夜想」にて、

夜想バーコーナーライヴ

「500円分の唄ください」という企画に、アコギ抱えて、ハモニカ持って、ワタシ一人で出演する。

バンドとは全然違ったことをやるつもりなのだ。

何か面白いことが出来たらいいな、と思ってマス。

平日だけど、来れたら来てください。チャージも500円と、安いし。


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