銀幕大帝α

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PS4ゲーム『デビルメイクライ5』クリアしました。(スタイリッシュさを併せ持ってない者がプレイすると悦びを見出せないゲーム)

2019年03月22日 15時53分24秒 | 趣味・雑記(ゲーム関連)
大傑作『バイオハザードRE2』からそう間を入れずにカプコンから発売されたダークアクションゲーム第5弾。

1~4とプレイしていたのでこの新作も購入して遊んでみましたが、相変わらず私にはスタイリッシュさを出す技術が全くないようでして。
スタイリッシュアクションを売りにしているゲームなのに、それが出来ないと・・・つまらんよね(^^;)
結局アクションするよりもストーリーを目で追っているだけになってしまった。
それにしてもムービーシーンの多いゲームだったなあ。
まあ流石カプコンだけあってグラフィックは滅茶苦茶綺麗だったんですけどね。


シークレットミッションも初めの1個しか見つけられず。



各エピソードランクもご覧の有様。
こんな腕前じゃ楽しめる訳がない。

話的には壮大な兄弟喧嘩。

こいつがラスボスのバージルで、ダンテの兄貴。

2人が魔人化して戦っている間に、ネロも変身して乱入。
実はネロはバージルの息子だったという真相も明かされて、3人が「俺が1番だ!!」とドッカンバトルしているゲーム、と書いた方が分かり易いかしら(笑)。

そういう戦いの中で、如何に華麗なアクションを決めるか、決めれるか、てのが醍醐味なんでしょうけど、私がランクSSSを出せたのは一回だけでした。


トロフィー獲得率です。


まああれだ、レアとか超レアとかのトロフィー獲得は俺には無理、てのがはっきりと分かっただけでも収穫。
色々YouTubeで上手い人の動画を見させて貰ったけれど、俺と比べたら月とスッポン。
「ほえ~。すげえなあ!!」
て感心する共に、絶対こんなプレイ出来ねえわwwて動画観たお蔭で潔く再プレイを諦める事が出来ました。

操作に自信を持っているプレイヤーならめっちゃ面白いゲームだと思います。
けど、私みたいなドヘタがやると、情けなさも勝って、もういいやと思ってしまうゲームでもあり。
2週目ちょっと手を付けたけど、やっぱ自分の下手さが嫌になってきて、本日買い取りして貰いました(ジョーシン買取額3800円)。

さて、新しく買ってきた「SEKIRO」を遊びますか。
てかこれもかなり難しいゲーム性のようで、俺、楽しめるのかなあとちと不安。

個人的評価:★★★

パリ、憎しみという名の罠

2019年03月22日 15時14分10秒 | 洋画サスペンス
CARBONE
2017年
フランス/ベルギー
104分
サスペンス/犯罪
劇場未公開



監督:
オリヴィエ・マルシャル
脚本:
オリヴィエ・マルシャル
出演:
ブノワ・マジメルアントワヌ・ロカ
グランジシモン
イディル・シャンデエリック
ローラ・スメットノア
ムーサ・マースクリキャメル
ジェラール・ドパルデューアロン



<ストーリー>
多額の負債を抱え、倒産の準備を進める会社経営者のアントワヌ。だが、温室効果ガスの排出枠に関する取引の中で金を稼ぐ闇ビジネスを思い付き…。

―感想―

主役の男がちょっとふっくらとしたジョニー・デップにしか見えなくて。
と、どうでもいいことを書いてみる。

あれだな。
金の切れ目が縁の切れ目てやつよの。

後、女の嫉妬程後々怖いものはない。

仲間に一人でもバカが居ると大変な目に遭うてのも良くあるパターンでして、そもそもあんな所から金を借りた事が運の尽き。
冒頭とラストが同じシーンで、誰が一体彼を撃ち殺したのか、という部分にとても重要な意味があると思うんだ。

「信用」「信頼」という単語は言葉で表すと関係性においては大事なものを感じるが、実際は軽い単語ではある。
この二つに「憎しみ」が上乗せされると、それらがかき消されて「復讐」へと変っていくんだろうよ。
仲間内でワイワイ出来るのも成功している間だけというのは本作の話の流れを観ていたらひしひしと身に染みてくる。

オリヴィエ・マルシャルが監督した作品て何故か渋い邦題ばかりが付けられているのよね。
『あるいは裏切りという名の犬(2004)』
『やがて復讐という名の雨(2007)』
『そして友よ、静かに死ね(2011)』
どれもセンス良いとは思うんだけど、後になるとどれがどういう内容だったっけ?といった覚えられない欠点もある。

評価:★★★☆
19/03/22DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2019-02-02
メーカー:トランスフォーマー

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