銀幕大帝α

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パリ、憎しみという名の罠

2019年03月22日 15時14分10秒 | 洋画サスペンス
CARBONE
2017年
フランス/ベルギー
104分
サスペンス/犯罪
劇場未公開



監督:
オリヴィエ・マルシャル
脚本:
オリヴィエ・マルシャル
出演:
ブノワ・マジメルアントワヌ・ロカ
グランジシモン
イディル・シャンデエリック
ローラ・スメットノア
ムーサ・マースクリキャメル
ジェラール・ドパルデューアロン



<ストーリー>
多額の負債を抱え、倒産の準備を進める会社経営者のアントワヌ。だが、温室効果ガスの排出枠に関する取引の中で金を稼ぐ闇ビジネスを思い付き…。

―感想―

主役の男がちょっとふっくらとしたジョニー・デップにしか見えなくて。
と、どうでもいいことを書いてみる。

あれだな。
金の切れ目が縁の切れ目てやつよの。

後、女の嫉妬程後々怖いものはない。

仲間に一人でもバカが居ると大変な目に遭うてのも良くあるパターンでして、そもそもあんな所から金を借りた事が運の尽き。
冒頭とラストが同じシーンで、誰が一体彼を撃ち殺したのか、という部分にとても重要な意味があると思うんだ。

「信用」「信頼」という単語は言葉で表すと関係性においては大事なものを感じるが、実際は軽い単語ではある。
この二つに「憎しみ」が上乗せされると、それらがかき消されて「復讐」へと変っていくんだろうよ。
仲間内でワイワイ出来るのも成功している間だけというのは本作の話の流れを観ていたらひしひしと身に染みてくる。

オリヴィエ・マルシャルが監督した作品て何故か渋い邦題ばかりが付けられているのよね。
『あるいは裏切りという名の犬(2004)』
『やがて復讐という名の雨(2007)』
『そして友よ、静かに死ね(2011)』
どれもセンス良いとは思うんだけど、後になるとどれがどういう内容だったっけ?といった覚えられない欠点もある。

評価:★★★☆
19/03/22DVD鑑賞(準新作)
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